食材、キッチン道具 バックナンバー

2010/11/03

フライパンおやつどうぐてん、行ってきました。

おやつどうぐてん

ものづくりをする方々が中心となってコドモの暮らしを考えるデザインプロジェクト「コド・モノ・コト」。お友達の谷田さんにおすすめされて展覧会にお邪魔してきました。
場所は伊勢丹新宿店本館5階=和食器売り場です。

おやつってほんとうにいい響きですよね。なんだかくすぐったい気持ちになってしまいます。
たくさんの愛くるしいプロダクトが並んでいました。
webサイトに紹介されている道具の店「こぐ」の商品も紹介されていました。

私は、おやつどうぐではありませんが、ごはんどうぐを購入。
高橋工芸さんがつくられた、シナでつくられた器とカップ、あとスフォーク(先割れスプーン)。

いままで機能重視でプラスチックの器を使っていたのですが、大人同様ごはんが美味しく見える器にしてあげたいなといろいろ探していたところなのでナイスタイミングでした。
手でもちやすく、そして何よりかわいい。「cara」というシリーズの商品だそうですが、なんと卵の「殻」からきているそう。確かに形が卵の曲線のようにかわいらしい。

早速、子供のごはん「ハンバーグランチ」を盛りつけてみました。娘のおなかにちょうどいいお皿です。
コップは早速気に入ったらしく、両手で大切そうにもってお茶をごくごく飲んでいました。
これからの季節、あたたかな具沢山のスープが夕食に登場するのでこのサイズはぴったりですね。

おやつどうぐは、もう少し大きくなってからかな。(まだあまりおやつ食べないので)
定期的に開催されているようなので、ちょこちょこ訪問しようと思います。

会期は9日まで、お時間あるママさんはぜひ足を運んでにやにやしちゃってください。

※今回のハンバーグのレシピ(少しソースは薄く調整しました)
Cpicon 柔らかジューシー煮込みハンバーグ by ニーナ41

11:25 午後 [こどもと, 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008/10/07

フライパン種なしかぼす

かぼす

秋刀魚の塩焼きに、そしてなべものには必需品の「かぼす」。
これからの季節にはかかせない食材です。

ビタミンCもたっぷり含まれていますし、薬効もあるとも言われています。

大分がご実家の美絵さんから、たくさんいただきました。大分は原産地であり特産地です。
ただ届いたかぼすは、普通のかぼすではなく「種なしかぼす」。かぼすというとたくさんの種が入っているので、お魚の上で絞ると結構種まみれになることあるのですよね・・・それがないって結構うれしいです。
そして、種なしかぼすは、果汁が20%ほど多く絞るとたっぷり。

焼酎にあいそうですねぇ(飲めないけど・・・)。それは美絵さんの大ファンの彼のお風呂上りのお楽しみに・・・。

私は、はちみつとあわせてかぼすドリンクを作りました。はちみつは、いつも実家から送ってもらっている「南ハチミツ」で。金沢と大分のコラボレーションです(?)。

とってもさっぱりとしていて、だけどレモンほどすっぱくなくゴクゴクのめちゃいました。引越しの片付けで少し疲れていたときに飲んだので、さわやかな気持ちになりました。
これはしばらく、我が家でははまりそうですねぇ。

かぼす

こちらが、かぼすを切った断面図です。

みずみずしさが伝わってくるでしょうか。
皮は濃い緑色で果皮がかたく新鮮です。

種がないから、なんだか綺麗ですね!
思わず絞ってそのまま~と思ったのですが、一口食べてみたらいや~酸っぱい酸っぱい(書いているだけでもよだれが・・・)

秋はいろいろな味覚がいっぱいスーパーに並びます。
思わず、食べきれない量を買ってしまいそうになるくらいです。

お野菜にフルーツにほんと食卓が野菜たっぷりになる季節です。
お料理も、そして食事もたのしいですね。

くれぐれも食べすぎには気をつけなければですけどねぇ~。。。

美絵さん素敵なおすそ分けありがとうございます。
WE LOVE SHONAN 湘南を離れましたが聞いていますよ、がんばってくださいね。

12:21 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2008/02/19

フライパン八四郎でマイ箸生活♪

八四郎

某食品メーカーがからご招待をうけ「2008年グループプレゼンテーション(来期はうちの会社はこう進みます!という宣言と、新商品の紹介など)」にお邪魔しました。
昔は食品メーカーはこのような会をどこもされていたようですが、最近では減ってきているようです。

お取引先である流通業者などの上層部の方が中心とのこと、40代後半から60代の方ばかりが集まるパーティ会場、あきらかに私たちは浮いています。そしてこんな場になれていない私・・・。

ちなみに、クックパッドとこちらの会社とは今年大きな取り組みを行う予定なのですが、その様子がプレゼンテーションされているブースは人が沢山。
嬉しいなぁと思う反面、大きなプレッシャー・・・。でもこういうプレッシャーは仕事への大きなモチベーションになりますね。

おいしいメニューの提案がひろがるその会場は、おいしそうなお料理がずらりとならんでおり、寿司の名店「久兵衛」もあり・・・一緒にいった3人は食いしん坊根性まるだしてお腹いっぱいお料理を楽しみました。何貫食べただろう・・・・(怖い)


そこで帰りにいただいたお土産がとってもかわいい。
最近、いろいろなところで実はお箸をもらうことが多いのですが(はやってるの?)、これはそのなかでもダントツの可愛さ。

携帯箸「八四郎」という名前も可愛い。はっちゃんと私は名づけました(笑)
若狭湾・小浜の「兵左衛門」のもので、こちらのお店はいろいろ雑誌などでもよく取り上げられる人気のお店です。

八四郎

上下の接合するジョイント部分はわずかのズレもないとのこと。
この技術は特許もとっているとのこと。たしかにジョイントをひっつけてみても全くぐらぐらせず、ぴたっとはまりました。

とても持ちやすいです。手にすーっとなじんでくれます。また修理なども受けてくれるそうです、すごい。ちゃんと使おう。

そして今回の八四郎さん、今回の特別ノベルティとのことで可愛いマークがついていました。何かわかりますか?寿司マークです。
今回の企画で「寿司のローカリゼーション」とテーマで講演もあったことからでしょうか。こういう小さなこだわり、私大好き。

手のひらサイズなので、常に持ち歩けますね。
同じお箸は変えませんが、オンラインショップで八四郎さん買えますのでご興味あるかたはどうぞ。(オンラインショップはこちら

早速今日からマイお箸生活だ!

12:02 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/10/15

フライパンプジョー グァテマラコーヒーミル

プジョー グァテマラコーヒーミル

男性がお料理するって、梅宮辰夫さんとかグルメなおじさんがするというイメージだったのが、ここ数年だと思いますが男性の方がわりと普通にお料理をするようになってきました。

クックパッドみてお料理しています、そういってくれる男性も増えてきました。
お料理ってとても楽しいことなので、もっともっと男性にもその喜びを知って欲しいなぁと思います。

しかし男性ってどうして道具が好きなのでしょうか。

美味しいコーヒーを飲みたいねと話していたときに、彼が選んだコーヒーミルがこれでした。
もう見た瞬間「あぁぁぁぁあ」と彼らしい選択だと思いました。私もわりと道具好きなのですが、これはあまりにも彼らしい選択だと笑ってしまいました。明らかにこだわりすぎています。もちろん結構なお値段ですよ。

ただ良いことが一つ。
珈琲が彼の担当になりました!ウフフ。

「美味し~い珈琲が飲みたいなぁ~」

そう言うと「えぇぇ」とか言いながらひきたての珈琲を入れてくれるのです。先日は、ひどく仕事が忙しくてくたくたに帰ってきたときに、この珈琲をいれてくれました。
あまり夜に珈琲ってよくないといいますが、この日はなんだかリラックスできて良く眠れました。

プジョー グァテマラコーヒーミル


実際これを使い豆をひくと、すごーく時間がかかるみたいです。
電動ミルだとあっという間なんですけどね。その100倍はかかってますね。。。。

でもひいているときの豆から香ってくる香り、ガリガリという音。これを聞きながら二人でたわいもない話をするのは楽しいです。

ホワイトの陶器と茶木の組み合わせ、なんだか愛らしくそして歴史が感じられますね。長く使っていきたいなと思います。

12:38 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2007/06/14

フライパンパープルクイーン

パープルクイーン

先日、クックパッドの本PRでJ-WAVEに出演させていただいたのですが、そのあと、番組をきいてくださっていた方から突然嬉しいメールが届きました。

それは、和歌山の梅を作っている農家さんからの嬉しいラブレター(?)。
今年とれたての美味しい梅をおくりたいので住所を教えてくださいという内容でした。私のブログをみてくださっていて、ラジオで私の名前をきいて思い立ってメールをくれたそうです。あの緊張している私をみて何か感じたのかしら・・・(なんてね)

たくさん送ってくださるというので、クックパッドオフィスに送っていただきました。箱を開けた瞬間、あまぁい香りが一面に広がりました。スタッフがそのにおいに誘われてわさわさ集まり、「あぁそんな季節だねぇ」と幸せな気持ちに。

そしてスタッフ総出で容器や砂糖やお酒などを買いにいって、梅酒やシロップ作り。黙々とする作業ですが、わいわい楽しくあっという間に完成しました。その様子は、クックパッドのお引越しブログでよかったらどうぞ。

実は我が家には、何年物の梅酒がいっぱい。たいして飲まないくせについ作ってしまうのですよね。私の悪いくせです。
お料理でも、食べないのにたんまり作ってしまったりとか・・・。お菓子もあまり食べないのについ作ってしまう。食べさせられる家族はたまったものではないですね(笑)

話しは横にそれてしまいましたが、このパープルクイーンはほんのりピンク色の梅酒ができあがります。
できあがりがとっても楽しみです。できあがるときに、オフィスで試飲パーティを開かなきゃ!

10:34 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/04/15

フライパンまつきさんのにんじんジュース

ビオファームまつき

昨日ご紹介したホームパーティにお持ちしたお野菜は、いつも利用させていただいている「ビオファームまつき」さんのものを使いました。

なかなか平日帰りも遅く、全くといっていいほど平日スーパーにいけない私にとって宅配のお野菜は本当に貴重な存在です。

普段は、ご近所の農家さんのいいじまさんからお野菜を届けてもらっているのですが、現在端境期。そこでそんなときは、といろいろな有名な宅配をつかってみたのですが、それなりに美味しいけれどやはり間に宅配業者が入ってしまうだけに、ちょっとお野菜の勢いが弱い気がしました。
いつもきっとおいしいお野菜をいただいているせいか口が肥えてしまったのか。。。

そのためできるだけ農家さんから直接届くお野菜を注文しています。
まつきさんは一度お会いしたので顔がよくわかるので、思いっきり勝手に親しみを感じて注文しています。

そのまつきさんが今年たくさん収穫できたにんじんを使ってジュースを作られたそうで、早速購入しました。

普段はあまり甘い飲み物は飲まないのですが、これはりんごとにんじんといった野菜のおいしさがぎゅっと詰まっているので気にならない甘さでした。忙しい朝にはこれ1本でもいいかもしれません(と、手抜きばかり考えてしまう私)

01:08 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/03/25

フライパンプジョーのペッパーミル

マレーシアの胡椒をいただきました。

先日sugareeさんのブログで逗子にある根元きこさんのお店で入手されたベトナムの胡椒のエントリーもありましたが、昨日ご紹介したオリーブオイル同様、美味しいものはほんとうに美味しいのだなぁと思う調味料のひとつ。
胡椒でもやはりランクがあるようで(私も最近知ったことですが)ネットでいろいろ検索しているとマニアックな産地ネタで盛り上がっていたりしてとても面白い。

今までは、普通の市販のミルを使っていた私。先日プジョーのペッパーミルを買いました。荒びき、中びき、細びきとお料理にあわせて使い分けができてとっても便利。ひいているときの香りがいいですよね。

ライオンのエンブレムのプジョー、元々プジョー社は水車小屋の小さな金属加工工場だったようで、包丁からカンナなど生活用品を作っていたようです。お恥ずかしいことですが、昔はプジョーのペッパーミルは車メーカーのプジョー社と別ものの会社が扱っているものだとおもっていました(なぜかわからない勝手な思い込み)。


オールアバウトの男の料理で「“本来”の胡椒の風味を味わう!男の道具:ペッパーミル」というコラムがあって(笑)、そこにこしょうのひきかたがレクチャーされていました。

構えたときに歯が“むこう”を向く方向で持って、右利きであれば、左手で歯に近い方を支えて、右手で回すようにするのが正解だ。(左利きなら左右逆がいい)

こうすると、自然にペッパーミルが、水平からやや斜めぐらいの角度で挽くことになるのだが、姿勢としてもカッコいいし、力をいれてすばやく挽くことができる。

確かにこうするとかっこいいですね。男性はメモをおとりください。

こちらのペッパーミル、ちょっと普通のペッパーミルよりはお値段はするので比較しながらいろいろ探してみるといいとおもいます。
ペッパーミルで4月9日まで「最大5000円割引キャンペーン」 を実施しているのでお勧め!といいたいですが、私と同じものはもう残り1個なのでこのエントリー後売れてしまうかも。。。

12:40 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2007/03/24

フライパンOliviers&co(オリビエ&コー)のオリーブオイル

わいわい市で買ったお野菜。
もうご存知プチヴェール、そして菜花、ラディッシュ、ほうれん草。綺麗で生き生きしていた青野菜。買ってきてすぐに大きな鍋でざっくり茹で上げます。こうやっておくとすぐ食べれますよね、忙しい朝はこういう野菜があると便利。

これからまた美味しい春野菜が登場ですね、本当に楽しみ。

こちあらの食べ方、シンプルにオリーブオイルをたらり。この日使ったオリーブオイルはレモンを加えているフレーバー系です。なおさらサラダと相性ばっちり!
荒引き黒こしょうをひいたら、たっぷりある温野菜もあっというまに完食しちゃいました。

しかし我が家(私?)、塩やら醤油やら食材ブーム。うっかりと無駄遣い(笑)が続いています。困りました、お財布が心配です。

オリーブオイルもブーム食材のひとつ。
何度かご紹介しているオリーブオイルのMARFUGAに出会ってから、サラダ、パンになんでもオリーブオイルとなっています。

パンに塗るマーガリンや、ドレッシングは全く買わなくなってしまいました。オリーブオイルに軽く塩こしょう、そして白ワインビネガーをいれればとっても美味しいフレンチドレッシングができちゃいますし、またオリーブオイルにかるくパルメジャーノをすりおろせばチーズドレッシング。もちろん、そのままでも全然美味しいですけど。

そして先日書きましたが、今MARFUGAに続くオリーブオイルを探しています。
いろいろネットで探しているのですが結局決めきれず・・・(以外に優柔不断)。
どうしようと思っていたところ、ふと棚の奥からいただきものの「Oliviers&co」のオイルを発見!これを忘れていました。なんだか嬉しい発見。

Oliviers&coはフランスにあるオリーブオイルブティック。
日本では恵比寿三越や横浜そごうにあります。オリーブオイルから人気のタプナート。そしてコスメなど多岐にわたっての商品を取り扱っているようです。

やはりフランス製なのでデザインが素敵ですよね。部屋に飾ってもなんだかさまになる。日本の醤油じゃこうはいかないですよね・・・。

なんて言ってる間にこのオイルもなくなっちゃいそう~。次何にしようかなぁ。

01:18 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2007/03/22

フライパンデロンギのエスプレッソメーカー

デロンギのエスプレッソメーカー

蓼科に一緒に行ったりいろいろ夫婦で遊んでもらっているtaiziroくんとにょちゃん。
二人から結婚お祝いをいただきました。ほんとありがとう!

可愛いデロンギのエスプレッソメーカー、前から欲しかったのです。実は無類のコーヒー好き。ほっておくと何杯も飲んでしまうので、最近ではオフィスに限ってはノンカフェインのインスタントコーヒーでぐぐぐっと我慢しています。

色は白。ホームベーカリー、クイジナートと並べることを想定すると(新居です・・・笑)白がベストかと。ちなみに赤などもあってすごく可愛い。

入れ方は、至って簡単。コーヒーを入れるように粉をセットしてお湯を注ぐだけ。こんなに簡単にできるとは思いませんでした。ただ粉の量、抽出時間で微妙に美味しさが違う!それが結構楽しかったりして。

ちなみに朝のエスプレッソは彼の仕事としましたので、美味しさの追求は任せちゃおうかと思います。

デロンギのエスプレッソメーカー

カップはどうしようかと思いつつ、取り急ぎ先週新宿に行ったときに買ったコンランショップでのシンプルなカップで。フランスにいったときに、いくつかのカフェで出合ったホーローのエスプレッソカップ。探してみたのですが、なかなか見つからず。いつかまた旅行に行ったときにでも買うことにします。

一緒に添えたおやつ、金沢の母親から送られてきた和菓子「不老仙菓」。金沢にある柴舟小出という老舗の和菓子屋のものです。
そのお菓子は胡桃を和三盆糖で炊き上げたもの。ほんと美味しくて、最近はまっちゃてます。エスプレッソと組み合わせたときにさらに美味しさが際立ちます。

しかし、どんどん道具が増えていく・・・どうしましょう。

12:31 午前 [金沢, 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/02/26

フライパンかきもち

かきもち

先日書いた日記での塩について。
そこで珠洲の塩ほしいなぁと母に相談したところ「のと珠洲塩」早速送ってくれました。
少しなめたら辛いけど甘い、とっても味わい深くて驚き!しばらくこの塩にはまってしまいそうな気がします。

そして荷物の中に入っていたもう1つの小さな箱。あけてみると懐かしいかきもちが入っていました。これをみて懐かしい!と思う人は、きっと私と同じ素敵な田舎育ちかな(笑)
そういえばここ数年口にしていなかったものでした。移動している間に少し割れてしまっていましたが、ほとんどは無事です。こちら父がつくったようです、自宅の軒先はかきもちだらけなのかなぁと想像しています。

長い菱餅を薄くきって、軒先に干します。寒い風にあたって乾燥し、できあがったかきもちは缶などにいれて長く常温保存できます。子供のころ、祖母の家にいくとよくこれが大量に(笑)でてきたりしました。

かきもち

どういう風に食べるかというと、オーブントースターで焼くだけ。電子レンジやフライパンでもできます。それぞれお好みのやり方で。昔は火鉢の上に網をおいて焼いていたようですね。

しばらくするとふわ~んとふくらみ、カリッとします。じーっとみていないと一瞬で焦げてしまいます。よくうっかり焦がしてしまうことがありました。

それを番茶とともにいただくのが私は好きです。
1枚目はそのままいただいて、2枚目はお茶の入った湯のみにかきもちを浸してじゅわーっとしたかきもちをいただきます。

きっとこれってすごくお行儀の悪いことなのでしょうが、なんだかこれがないとかきもちを食べた気がしません。我が家だけだったのかなぁ、この食べ方。

赤い色は、黒米をいれたものです。ほんのりピンクが可愛いですね。私は豆がはいったものが好きですねー、これだけ先になくなっちゃいそうです。

03:09 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2007/02/22

フライパンだれも教えなかった料理のコツ

塩バターフ

2004年に発売されてからじわじわ売れて、30万部ほど売れている「調理以前の料理の常識」レシピ本にのっていないあたりまえのこと。「タカの爪」ってなに?なんてそんなことが書かれています。

確かにそういう当たり前のことでよくわからないことが多いのですよね。
先日ご紹介した玲子さんのお菓子教室では、例えばM玉を使う理由などあたりまえだけど理由なんて知らなかったなんてことを教えてくれました。やはりお料理って一つ一つ理由を知るとさらに楽しくなります。

最近購入したお料理本が有元葉子さんの「だれも教えなかった料理のコツ」。なぜ?ということにわかりやすくこたえてくれている内容、いい本だなぁと思いました。

お料理はとっても大好きなのですが、なんせ独学できたもので蓋をあけると私は「なぜ」というところがいっぱい。ふと人に聞かれて慌ててインターネットで調べる、そんなことが本当に多いのです。ささっと言える、そんな人になりたいですね。

本のなかで冒頭にかかれていたのは調味料。
「調味料の選び方で我が家の味は変わる」と書いてありました。そしてひとつひとつの調味料の意味、使い方、目利きの方法がかかれていました。なるほど~となんども繰り返し読み、手帳にメモを残したりして。

そしてまず読みふけってしまったのは塩のところ。
塩の役割、うまみについて。いつもなにげに使っていた塩、もう少し歩み寄ってみようかなぁと思いました。そして私の地元石川県珠洲の塩も紹介されており。さっそく母親に頼んでしまいました。ミーハーな私。でもミーハーさがお料理探求の元ですから、いいとします。

写真は、最近ちょこちょこと手をのばしてしまう、塩バターキャラメルです。ディーンアンドデルーカで買いました。
アンリルルーさんのお店の塩バターキャラメルはさすがに変えませんが、あの店で使う塩と同じゲランド産のものを使っています。
一切の加工は加えず、太陽と風の恵によって作られる100%自然のままの塩。単に塩からいのではなくうまさも加わった味わいです。

塩バター?って思っちゃいますが実は食べ始めるととまりません。とっても甘いのですが、ぴりっとくる辛さがとてもいいです。ついもうひとつ・・・
そんなときは食べる分だけとってあとは冷蔵庫へ強制送還。でも気になってまた冷蔵庫を開けてみたりするのです。

あれ、少しお話しが脱線してしまいましたね。

素材を知ると、市販のお菓子もちょっとまた違った目で楽しめます。

だれも教えなかった料理のコツだれも教えなかった料理のコツ
有元 葉子

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02:15 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2007/02/18

フライパンおいしいキッチン2007 春展

おいしいキッチン2007

お料理がとっても上手な照明プランナーのひろえさんからお誘いをうけて、「おいしいキッチン」の春展のパーティにお邪魔しました。

「おいしいキッチンプロジェクト」とはキッチンをもっと楽しくしたい!をコンセプトに福井市の地域産業創造会議によって、中小企業活性化の試みの一環として2005年に発足。デザイナー5組と福井の職人技術を持つ5つの企業とのコラボレートプロジェクトです。

いろいろメディアでとても注目されているそうです。お恥ずかしながら知らなかった私、軽く検索をかけるといろいろなサイトで取り上げられているようですね。

入り口にはいると、かわいいショッピングバック。大きさがいろいろあって、自転車のかごにすっぽり入るもの。ちょっとしたお買い物につけえる大きさのもの。こんなショッピングバックをもっていたらお買い物も楽しいですね。


おいしいキッチン2007

壁にかかったベジネット。フランスにいったとき同じように野菜がかわいく飾られていたことを思い出しました。普段段ボールに放り込んであるお野菜もこうするとなんだかキッチンのディスプレイの一部に変身。
水切りがきれいにできるまな板、お菓子がいっきに華やぐ蝶々クリップ。どれをみても「いやーん可愛い~」とニヤニヤしてしまった私です。

いろいろな雑誌でよくお見かけする、スタイリスト伊藤まさこさんとのコラボレーション企画での越前和紙でつくったケーキ型などはそのままプレゼントすると喜ばれそう。なかなか可愛いプレゼント型ってなかったのですよね、これはすごくいい!

他レースのポットウオーマーやフードネット、すごく可愛かったなぁ。

おいしいキッチン2007


2階にあがると、楽しいお料理がずらり。
テーマは「ストロベリーコンプレックス」。こちらのお料理はお料理研究家の福田里香さんがご用意されました。一度お会いしたいなぁと思っていた方でしたので、お名刺を交換するときとっても緊張してしまいました。

ずらっとならぶスイーツはすべて苺づくし。もちろんどれも美味しかったですが、なんといってもディスプレイがシンプルだけどとても可愛くて、それを眺めているだけでお腹いっぱいになりそう。
こういうセンス、もっと学んでみたいですね。

こちらのイベント、実は15~17日で終わってしまいました!!すみません・・・。もっと早くアップすればよかったのに・・・反省(ひろえさんゴメンなさい!!)

そんな可愛い雑貨はWEBサイトでも見ることができます。見始めると時間を忘れるのでお暇なときにじっくーり。

01:31 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2007/01/30

フライパン里芋のおしゃべり味噌のせ

みやもと山さんのおしゃべり味噌

先日のやさい暮らしの交流会。とてもたのしかったのでいまだに余韻に浸っております。あの話よかったなぁとか、あれおいしかったなぁとか、そんなことを思い出しながら冷蔵庫をあけて夕飯の用意。

そこでみつけたのは「おしゃべり味噌」。
そうだ!前にみやもと山さんからお餅を買ったときに味噌も買っていたのでした!うっかり忘れていました。(よくあります、私)

先日の交流会でいただいた里芋団子、あれは美味しかったなぁ。ということで今週とどいたいいじまさんの里芋をふっくら蒸してそれに味噌をのせて。
里芋はきれいに洗って、STAUBにいれて水を1センチほど。そのあと超弱火で20分ほど、竹串がささるまでふっくら蒸します。前は蒸し器を使っていたのですが、最近はSTAUBが大活躍です。(※私のSTAUBはこちら

とっても美味しい~。甘すぎず塩辛くなく、ほんと最高。大豆のおいしさ、水のおいしさ、そして愛情こもった味噌作りのかけあわせで美味しいお味噌ができたのでしょうね。

みやもと山さんのおしゃべり味噌

どうやって作ってるのかなぁとあれこれ検索してみたら、昨年の味噌仕込みの様子をレポートした記事を発見。とてもほんわかいい雰囲気が伝わってきました。
みやもと山のふみさん、この味噌作りをもっと多くの人に楽しんでもらおうと「味噌作りセット」を考えているようです。これは絶対かわなきゃ!

こちらのお味噌、ふみさんが障害者の自立支援のため作られた大きな蔵を改造した加工場で作られています。

障害者さんが座ったまま作業できたり、車椅子のまま作業できるようになっているそうです。その資金はふみさんが自宅でコンサートを開いたりなどで集めたそうで。

ほんとあたたかなお話いっぱいのみやもと山さん、早く遊びにいきたいなぁ。

みやもと山さんの味噌はこちらで購入できます。

01:26 午後 [毎日のおかず(野菜料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2007/01/25

フライパン藻塩羊羹 中目黒雅庵

藻塩羊羹

塩についてなんとなく意識するようになったのは、最近は少しお休みしていますがパン作りをはじめるようになってから。ほんの少しだけいれる塩によって味わいが全然違うということから塩に興味をもちはじめました。

パスタの時、パンの時、お野菜にかける時などちょっと塩を変えてみたりしてその違いを楽しんでいます。

いろいろな塩のなかで最近お気に入りは「藻塩」です。「藻塩」とは簡単にいうと海水と海藻を煮詰めて作られている塩、そのため色は普通のものよりにごっています。また旨みがありあまりしょっぱくないような気がします。スーパーでもよく見かけるようになりました。

写真はその藻塩が入った羊羹です。甘みのなかにちょっとした塩味がきいているので甘すぎないところが好きなところ。ちょこっとお腹がすいたときに、薄くきった羊羹をひとくち、そんないただき方をしています。この日は台湾茶とあわせて。

KOKKOMA


この羊羹は、代々木上原にある「KOKKOMACHA」というお店で購入しました。こちらは小さな和カフェで、軽食はじめ和菓子もいただけるカウンター席のみのお店で以前の代々木オフィス時代は時々お邪魔していました。
店の入り口には、可愛い上生菓子などが飾られています。

こちらのお店で販売しているのは、中目黒駅から少しあるいた東山地区にある「雅庵」というお店のお菓子です。昔はお菓子工場だったそうですが、2004年に小売をはじめたとのこと今ではいろいろ口コミで人気があるお店です。
一度お店にも足を運んでみたいなと思います。

KOKKOMA
東京都渋谷区1-33-17
TEL : 03-5453-5521

雅庵(みやびあん)
東京都目黒区東山1-13-4
TEL : 03-3793-1769

12:49 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006/10/15

フライパンピエトロ・ロマネンゴのローズシュガーボンボン

ピエトロ・ロマネンゴ

先日コンサルテーションをうけたオーラソーマでのメッセージ。
 ・ピンクをよく見るように。
 ・どんな状況の自分も認めるように。
実際私の身につけているもの、あまりピンクがありませんでした。昔はピンクはよく着ていたのですが、気がつくと遠ざかっていた色でした。
そんなときに伺った伊勢丹新宿店のイタリア展(現在は終了)。ぱっと目に入ったのは「ピエトロ・ロマネンコ」のローズシュガーボンボン。修道院で栽培された無農薬のバラ「ナポレオンハット」の花びらを使ったバラの花びらと水と砂糖だけで作られるそう。一口いただくと、口の中に薔薇が広がります。こんなに美しく香り高いスイーツは初めてです。この日このお店でにぎわっていたのは、マロンの砂糖菓子だったのですが私は迷わずローズをチョイス。

しずくの形がまた可愛いのです。ぱっと見た目はなんだか体に悪そうなお菓子に見えますね(笑)。とても美しい薔薇を使っているのでしょうね。作っている様子みてみたいです。

ピエトロ・ロマネンゴ

そしてこちらは一緒に購入したローズシロップ。まだ開封していませんが、炭酸水などにいれていただこうともくろみ中。ドレッシングにも使えそうです。ちょっと奮発。

ピンクのネイル

ご近所のヤミーネイルでもそんなシュガーボンボンのようなカラーにしてもらいました。とても可愛いですね。yumiさんは現在ハワイバカンス中ですので、スタッフのまりちゃんに。

何事も気の持ちよう。ちょっと朗らかな気分になりました。

ピエトロ・ロマネンコ公式サイト(イタリア語・英語)
鎌倉の三留商店でピエトロ・ロマネンコのローズジャムが購入できます。
※シュガーボンボン、ローズシロップはインターネットでは扱っているところは見つかりませんでした

12:29 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/09/25

フライパン築地潜入! だけどお休み・・・

築地

先日ご紹介した、沼口ゆき先生のお料理教室のその前のできごとです。
「やっぱり築地ツアーは先にいっとかなきゃねーー」そんなことを思いながら、気合を入れて9時に築地着。駅に降りた瞬間、なんかおかしいと即時にわかったわたし。だって以前築地にきたとき朝から人が多くて驚いたことを覚えていたから。

案の定、私が行った日は土曜日だけど祝日、そう築地は日祝日はお休みなのです。あーーーやられたーーと悲しむこと1分。しかしふと目をやると場外のお店に行列が、一部のお店は営業しているとわかり早速探索開始。まず築地交差点すぐの「かんの」へ。15名位並んでいる行列の最後尾に並んだ瞬間
「本日まぐろはありません・・・」との文字。
えええ・・・・そんな・・・と落胆、他の魚介類はあるそうですが、かんのに来てまぐろなしなんてありえないとさっさとあきらめた私。ただ朝6時過ぎにおきていて何も食べていない私、お腹がすきすぎて吐きそうになってなりながら(いつもお腹が減るとこうなってしまう)トロトロ歩きながら、入ったお店。ヅケ丼を注文しました。
まぁ普通に美味しいのですが、彦麻呂のようなあのコメントはでてきませんでした。場外はいろいろあると聞きますが、帰宅してお店を検索すると、あまりコメントもないのでそれほど人気店ではないのでしょう。

築地

気を取り直して、探索開始。まず入ったお店であのバックを発見!lunitaさんが以前築地探索のときに必死で手に入れたアレです。私は手軽なサイズ700円をゲット。そしてそのバック(築地バック)を持っていると、なぜかお店の方に声をかけられる指数アップ。なんでしょうか・・・。

そうして戦利品は、山本商店で胡麻と豆(たくさんあったので一緒にいったshu*ちゃんとわけっこ)、お野菜、かつおぶし、昆布巻(お惣菜)。すっかりバックはもういっぱい。
お休みでもかなり楽しめました。
その後、ゆきさんのお教室でも築地のエネルギーをもっていったせいかテンション高め(笑)

次は車で、がっつり買い物したいですね。

で、買いたいものリスト(湘南くいだおれー風)
・海苔
・漬け丼(どこがいいかまだ不明)
・丸武の卵焼き
・茂助だんご
・センリ軒のカツサンド
・きつねやのもつにこみ

05:39 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/05/11

フライパン筍ごはん

筍ごはん

先日のエントリーに引き続き、山菜ネタです。
湘南ではシーズンは終わりがけなのですが、金沢はただいま筍のシーズンまっさかり。
たけのこには表年・裏年と呼ばれる周期があります。表年とは豊作、裏年は不作。それが一年交代でやってきます。今年は表年、嬉しいシーズン、このゴールデンウイーク中に3回のおすそ分けがありました。毎日筍!幸せですが・・・という感じです。

ちょうど金沢から湘南に戻る日に、たけのこをたくさんおすそ分け。せっかくなのでとたくさん持ち帰ってきました。いつもお世話になっているsugareeさんlunitaさんにおすそ分け。sugareeさんは筍ご飯を、lunitaさんは山菜といっしょに豚肉巻きを作っていただいたようで、その美味しい様子はsugareeさんのブログlunitaさんのブログでご紹介しています。

私は筍ご飯に変身。筍以外はちょうど冷蔵庫にあった人参のみ。油揚げ、しょうがが入るとまた味わいは違うのでしょうね。みなさまのおうちの筍ご飯はどうですか?
器は、ちょうど帰省時に開催していた山中漆器祭で買ったものです。有元葉子さんの書籍(「シンプルがおいしい」「有元葉子の和食」「有元葉子 料理と器のおいしい出会い」)で紹介されているこの根来挽目うつわ、少しだけ割引されて売られていました。色あいが素敵ですよね。一目ぼれしてしまって買ってしまいました。(こちらの漆器については、購入させていただきましたお店のHPに詳しく書かれています)。今までゴールデンウイークは九谷茶碗祭りに行っていたのですが、山中漆器祭もこれからの定番になりそうです。

筍に話は戻ります。
金沢には別所という筍で有名なまちがあり、この時期限定で、おうちを開放して筍づくしのお料理をだしてくれる農家があります。子供ころから一度行きたいなぁと思っていたのですが、いざ季節になりおうちでこれほど筍づくしをいただくと、わざわざ食べに行くのは・・・という感じになってしまっていて未だに行けていません。一度行ってみたいなぁ。
この時期に金沢に旅行されるかたは、ぜひこの金沢の味を堪能していただければと思います。ただ来年はおそらく裏年だとおもいますので、収穫は少ないかもですけどね。

石川漆宝堂
石川県加賀市山中温泉上原町ワ529-1
tel:0761-78-0408

12:02 午前 [毎日のおかず(米料理), 毎日のおかず(野菜料理), 金沢, 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/02/23

フライパン苺ジャム

苺ジャム

毎年、この時期は苺ジャムを作り。
沢山作りたいので、お買い得品の苺をみたら思わず買ってしまいます。今回はいちごパック2つを使って作りました。時々思うことですが、高級なあまおうなどで作ると、やっぱり豪華なジャムになるのかしら・・(贅沢すぎてチャレンジはできませんが)

いろいろ好みがありますが、私は粒が大きく残っているものが好きなので、あまりかき回さずに済む電子レンジをつかって作ります、鍋で作るより少しサラサラしているかもしれません。ただ砂糖はきび砂糖を使うので色が少し甘みは濃いです。

パンにのせるというより浸すくらいにして食べることがお気に入り。ちょっとカロリーが気になりますけど、このときは我慢我慢。

苺ジャム

苺ジャムの瓶が冷蔵庫に並びだすと、春がもう少しだなぁって思います。

12:21 午前 [手作りスイーツ(他), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/02/21

フライパンいり番茶 一保堂

いり番茶

先日「香りがすごいから、かなり頑丈に袋詰めされておきますね」というメッセージをともにlunitaさんからおすそ分けといっていただいたお茶。

「においがすごい???」袋をあけてみると、うわ!枯れた香りが・・・。これって煎りすぎたのかしら?と思うくらいです。
子供のころ実家のとなりが雑草を燃やしているときに、家の中に入ってきたあのかおり(変な表現ですみません)をふと思い出しました。子供のころに誰でも一度は出会ったことがある香りのせいか、いろいろなこの記事の日記を探していたところ、ノスタルジックな表現が多いですね、ちょっと面白いです。

いり番茶

かおりがつよいお茶は大好きなので、飲む前から、はまっちゃうお茶だろうと確信。
パッケージもなんだか古くから変わっていないだろう、そんな素朴な包みです。

いり番茶

台湾で買った茶器をつかって、お茶を入れました。急須に入れて待つこと10分。香りがつよい割りにお茶の味はとっても飲みやすいやわらかな味、京都では普段づかいに飲まれているという理由がわかりました。
またカフェインが入っていないのでお子様にもよいとのこと、lunitaさんのご子息taitaiくんもお気に入りだそうです(かなり渋い)。

せっかくなので茶飯などでも作ろうかなぁ。

一保堂
京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52番地 
TEL:075-211-3421

12:44 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/02/04

フライパングリーンカレー

グリーンカレー
「エスニック食材を買うなら!」と、噂にいろいろ聞いていたのですが、念願の湘南台にある「曽文商事」へ言ってきました。 「エスニック食材のスーパーマーケット」といわれるだけあって、ほんと驚くほどの種類に驚き。そしてこちらの会社、エスニック食材の卸をしているので、通常のスーパーよりも安いのです。そして、案の定衝動買いに走ってしまいました。 最近、プチブームな料理となっているバクテー(肉骨茶)の素らしき袋(というか薬膳が大量に入っている袋)も発見。念のため店員さんに「これはバクテーを作るときに使うものですか?」と聞いたところ、やはりその通りだったのですが「鶏はブラックチキンを使いなさい」と片言の日本語で。そして、店員さんが持ってきたものは丸ごと黒いチキンの冷凍袋。こんなものまでそろってしまうすごいお店でした。2階は直営のタイ料理のお店がありまして、これはかなり気になります。

そして早速、カレー作り。まずはグリーンカレーペーストを炒めます。カレーから発する思わずのけぞりたくなるくらいの辛みが目を襲いますが、我慢。そして、茄子、たまねぎ、にんじん、ピーマン、鶏肉を入れてグツグツ30分。仕上げにナンプラーとココナッツミルク。普通のカレーよりも簡単にできました。

ごはんは、もちろんジャスミンライス。これも「曽文商事」で購入。炊き上がりはいい香りがしました。肝心なお味ですが、マイルドと思いきやピリリ!なかなかやみつきになる味でした。

曽文商事
神奈川県藤沢市湘南台2-20-4
tel:0466-44-9456

12:39 午前 [毎日のおかず(カリー), 毎日のおかず(米料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005/08/09

フライパン金兵衛キンベエというすいか

すいか
子供の頃(今でもかな)、母親から「すいか娘」と呼ばれていたくらい「すいか」が大好きです。暑くなると食欲が落ちてしまったとき、ともかくまず「すいか」でカラダをひんやりさせていました。あまり夏バテ解消にはなっていないですけど。

いつも野菜を届けてくださる「いいじま農園」さんの直売所におじゃましたとき見つけたラグビーボール大の黄色いすいか。「金兵衛キンベエ」という品種のこと。なんだかちょっと間抜けな名前ですね。

ぐっと冷やす前に、ちょっと味見と一切れ食べたところ、とっても甘くてびっくり。今年一番の甘さです。すいかって、冷やすと甘みが感じにくくなるらしく、ほんの少し冷やすのが美味しくいただくコツみたい。


すいか

これが、その「金兵衛キンベエ」普通にスーパーに並んでいたらきっと買わないルックスかもしれません(笑)というか、スーパーでは買えないですね。

作る方の顔が見えるところで買う野菜や果物は、ほんとうに心から大切に食べようと思いますね。そうそう、これからは梨やぶどうの季節です。

01:41 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005/07/22

フライパンDean&Deluca 特製Active-Aging Food Box

dean
ベジタブル&フルーツマイスター協会のセミナーに参加しました。 「アクティブ エイジングと食」についてのお話を聞く2時間。

ゲストには、私の憧れの久司道夫先生。お話される様子は、とてもにこやかでその雰囲気に引き寄せられました。退席される際には、なんとみんなに投げキッス。とってもお茶目で可愛い!秋からマクロビのお料理を習いにいくので、直接先生のお話をきけたことは貴重な体験でした。

そして、なんと今回のセミナーは素敵なお弁当付き。品川にあるDean & Deluca特製のお弁当です。その中身はというと
■3種のキノコのマリネ
■4酒のお豆のサラダ
■ミートローフ
■地タコとブロッコリーの軽いマリネ
■赤ピーマンのムース
■グリル野菜
■十八穀米と野菜のピラフ仕立て
■ひじきのタイ風サラダ
■桃の寒天ゼリー

「栄養」「美味しさ」「楽しさと発見」そんなテーマにそったお弁当。中でも、「赤ピーマンのムース」がピーマンらしいくせがあって私は好きでした。
このお弁当のすべてのレシピもいただけたので、一度自分でも作ってみようと思います。

risot
こちらはお土産にはいっていた、リゾットセットのお野菜。 フルーツトマト、黒大根、黒インゲン、黄インゲン、六甲シャンピニオン。他、雑穀、スパイス、ブイヨンが入っており、明日の朝ごはんにでも作ってみようかしら。

「内から外から美しく健康に」そう改めてその重要性を感じた一日でした。

(追記)
その後リゾット作りました

12:48 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2005/07/07

フライパン金時草は郷里の香り

kinjiso
キリンビール「一番搾り(生)」でのCMで注目の「加賀の太きゅうり」。金沢育ちで「太きゅうり」となじみの深い私にとってはとても衝撃でした。というのは、「太きゅうり」はお漬物や煮物に使うもので、生で食べるという習慣がなかったからです。あのCMの美味しいそうなこと、ちょっと暑い日にまねしてみようと思います。 写真は、「太きゅうり」と同じ加賀野菜の一つと言われる「金時草」です。葉の裏面の色が赤紫色でサツマイモの「金時」に似ていることよりこの名前がついています。色素にポリフェノールをたくさん含むことから、加工食品や化粧品にも使われているようです。

定番の方法としてはさっとゆでて水に浸し、細かく刻む方法。おくらのような感じで粘りがでます。私はあまり手の込んだことはせず、胡麻やかつお節をかけ少しおしょうゆをかけて食べるのが好きです。


kagayasai

これは前述した「太きゅうり」と「金時草」です。夏らしい深い色をしています。

01:04 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005/04/22

フライパンキノコのスパイスボックス

2005042201
部屋には無駄なものはあまり置かないほうなのですが、ひとめぼれ体質のせいか時々こういうキュートなものに出会うと、理由なく買ってしまうことがあります。 ハンガリーから輸入されてきた可愛いスパイスボックス。テーブルの上にちょこんと二つ並べられています。実はそんなに使い勝手もよくないものなのですが、でもいいのです。そんなものがみんなおうちに一つくらいはあるかと思います。

01:17 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005/02/10

フライパンほのかな甘さの茶梅と台湾茶

2005020801

3泊4日、朝一便で出発、夜の最終便で帰国のフルフル楽しんできました。ご想像通り、「食い倒れ旅行」でして美味しいといわれるものは、食してきた感じです。まだまだ興奮さめやらず、少し落ち着いたところで「旅日記」を書こうとおもっています。
写真は、九イ分という街の茶室。映画「非情城市」の舞台です。霧がかかる景色と茶室の美しさに思わず吸い込まれそうになります。写真で伝わるでしょうか。

2005020802
そして、そこでいただいた茶梅。たくさんのお菓子をいただいた中でベスト3に入るものです。やわらかく、そしてほのかに甘い。中国茶にとてもあいました。

09:35 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2004/10/08

フライパン大人の醍醐味「桃太郎ぶどう」

20041008.jpg

深夜番組「松紳」をみていたところ、なんだか「桃太郎ぶどう」とやらを鼻息荒く語っている2人。種もなくどうやら皮ごと食べることができる死ぬほど旨い「幻のぶどう」だとか。
早速インターネットで検索してみると、でてきました。どうもこの季節ではそろそろ終わりらしく売り切れのお店も多く少しあきらめかけていたその時、1件まだ売っているお店がありました。しかし、ぶどうにしては恐ろしく値段が高い。一粒100円くらいな計算といえば大体想像はつくと思います。
ご想像通りミーハーな私は、そこで「えいや!!」と注文してしまいました。大人買いってこれですね。若い頃だとできなかったでしょう。いやな大人になってしまいました。
数日後、その「幻のぶどう」は我が家にやってきました。なんだかむっちりと実がついているブドウです。味は、さくらんぼみたいなプチっとした食感。味は甘すぎない濃い味。ま、一粒100円という意識があるので美味しいのはあたりまえと言う人は多いでしょう。
でもいいもん、大人になったんだもんたまには贅沢させてください。

09:11 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004/01/09

フライパンルクルーゼの鍋を買いました。

仕事で撮影にいくとお料理研究家の家に必ずあるルクルーゼの鍋。

ちはるの本にももちろんでてるし、栗原はるみの本にも必ずでている。これを持つことは私の長年の夢だった。重くて少し手入れがしにくいデリケートなこの鍋に何があるのか不思議でしょうがなかった。
広い台所に引っ越したら、どうしてもこれでポトフやパエリアが作りたい。そう思いながらおそらく10年くらいたったかもしれない。ようやくルクルーゼの鍋を買いました。綺麗なブルーの鍋です。じーっと眺めて1時間。次にどこにおこうかと1時間。結局小さな食器棚の上に置きました。
横には小さなガラスの一輪差し。気分は雑貨屋さん。一つの鍋にこんなにわくわくして、楽しめたのは久しぶり。

今年の目標は
「スローライフ」「スローフード」
本来の意味とは違うけどゆっくりゆっくりこの街ですごしていこうかと思う。

02:43 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック