毎日のおかず(麺、パスタ) バックナンバー

2008/07/14

フライパン夏には納豆ひやひやうどん

納豆うどん

子供のころ、朝ごはんに食べていた納豆。

当時の納豆は、においがすごく強くて粘りも強い。
朝ごはんのあとは念入りに歯磨きをするもの、どうしても口の中ににおいがのこり学校についても口臭がとっても気になっていました・・・。

最近の納豆はにおいも少ないし、昔のようなにおいも気になりませんね。なので朝ごはんも昼ごはんにも全く気にせずいただけるようになりました。ある意味寂しい気もしたりしますが(笑)。最近の納豆のおきにいりは、テレビCMでもよく放送されている「とろ豆」あの食感は新しいですよね~。

私はいつも冷蔵庫、もしくは冷凍庫に納豆が常備しています。もちろんご飯にかけるのがおおいですが、お料理にも使うことが多いですね。
お味噌汁にいれたり、オムレツにしてみたり、あとはたれにごま油をいれてみたり、ラー油をいれてみたり、味噌をいれてみたり。何でもあうので楽しいですね。

一時期は納豆パスタにかなりはまっていましたが、最近は和な感じでいただくことが多いです。まぁ最近暑いので、火をできるだけ使いたくないというのもありますが。

ゆでてキンキンに冷やしたうどんの上に、茹でたほうれん草の上に大根おろしを混ぜた納豆、そしてその上からやさしい味付けで作っためんつゆをたっぷり。そしてかつおぶしをのせて完成!

とっても手抜きなレシピになっちゃいますが、こういうお料理がわたし的にはかなり幸せな気持ちになります。

12:05 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/23

フライパン稲庭うどんの超簡単ごはん

稲庭うどんの超簡単ごはん

日曜日は一日雨の蒸し蒸しする日でした。
洗濯物は乾かないし、前日焼いたクッキーも一晩でなんだかしっとりとした仕上がりに(ほんとうはもっとサクサクしてほしかったのに)。

彼はフットサルの合宿で留守。こんな雨だしと、なんだか外出する気分にもなれないので、まだ先ですが引越し前の要らないもの整理。
どうも大学で神戸にいってから、金沢に戻ったり東京にでてきたり、都会に出てみたり、そして藤沢にと引越しが多く、おかげでいらないものはあまりもたないという主義ではいたのですが、ありますねぇ要らないもの。

洋服やさんでもらった、ノベルティグッズ。バックとか時計とかいろいろあるのですが、明らかにセンスが違う。あと、もういらないビデオテープやMD。昔あつめていたレストランのショップカード。バーゲンで買って一度だけ着たニット。合コン用(笑)に買ったちょっと派手目なワンピース(もうあんな短いスカートはけない)。

結局ゴミ袋3つ位でてきたのですが、たかが3つに3時間・・・。何をやっているのでしょうか、私。そしてそのあと掃除機でほこりも吸い取り、完了!

意外に肉体労働だったのか、お腹がぐ~。耐えられない・・・。

ひとりぼっちのご飯なので、ささっとたまごかけご飯でもしようかとおもったのですが冷凍庫にひやご飯はなく、だからといってカップラーメンもなぁ。

ということで、先々週からはじまった美味しいいいじまさんのトマトをつかってぱぱっとできる少し早めの夏ごはん。

湯むきしたトマトを一口サイズに、そしてバジル、ルッコラをざく切り。オリーブオイル、レモン汁(今回はポッカレモン)、塩、胡椒をボールにいれてまぜあわせて、野菜をほうり込み軽くまぜて冷蔵庫へ。

冷やしている間に、お湯をわかし稲庭うどんをゆでます。
稲庭うどんは、そうめんよりすきなのですよね。あのつるっとしてピカピカしているあの感じ。新橋の七蔵ではまってから、我が家には稲庭うどんは常備しています。

茹で時間は3分。ざるにあげて流水でもみ洗い。そして水けをよくきって、冷蔵庫からボールをだしてそのなかに入れます。

ざざっとまぜて、お皿にもって荒びき胡椒をひいて完成。とってもとっても簡単です。
お箸でもいただける簡単料理です。

稲庭うどんの超簡単ごはん

ことしはじめてのひんやり麺。あぁもう1年半分過ぎたんだ~としみじみ。

で、その日の夜ごはん。

・稲庭うどん、豚冷しゃぶ、薬味たっぷりのせて自家製めんつゆで
・ホッカイコガネのポテトサラダ
・冷奴、玉ねぎの山椒ソース
(ごま油、しょうゆ、山椒にたまねぎをつけこみ半日おきました)

彼に何が食べたい?といくつかの選択肢をもとに聞いてみたら、ひんやり麺をリクエスト。
パスタでもそうめんでもいろいろあるのですが、結局稲庭うどんを。
単にもう1度食べたかっただけなのです。

私は、おいしいと思ったものは毎日たべても全く飽きないタイプ。

高校生時代には、あるスーパーに売っていた菓子パンをしつこく食べたり、社会人になってからは、焼き芋(!)にはまって、これもしつこく食べてました。
あとは、昨年は「甘栗むいちゃいました」がブームでした。

あれほどのきちがいさはありませんが、稲庭うどんは昨年に続きかなりのマイブームとなるのは間違いないですね。

本場の稲庭うどん食べにいきたいなぁ。

12:09 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/10/05

フライパン茄子のミートソーススパゲッティ

なすのミートソース

台湾に行こうとか、韓国に行こうとか、結局わたしの仕事の都合でいけなかった海外旅行。ようやく11月に実現しそうです。

場所は南イタリア。メインはシチリアです。

バリでのんびりとしようかなぁとか、メキシコ建築をみにいこうかなぁとかいろいろな選択肢があるなかで、やはり美味しいお料理が食べたい!という私らしい欲求で彼を押し切ってしまいました。

といっても、彼はサッカーの試合観戦をこの旅行にいれこもうと必死。それはミラノ経由なのかロンドン経由なのか、いろいろ悩んでいるようです。ということでどの街をめぐるかは彼におまかせ。私はあれいきたい、あれ食べたいとわがまま言い放題。

ということで、この1ヵ月近くはイタリア研究でもしようかと思います。先週はまずは料理研究(?)といって職場の後輩と「ドンチッチョ」へ。イタリア料理ではやっぱりシチリアのお料理の味が好きですね、本場のものはどうなんだろうなぁ、ワクワク。来週は昨年シチリアワインの旅にでかけた知恵蔵さんとお食事予定。うーん、なんだか理由つけているだけっていわれそう。。。

もし南イタリア、特にシチリアへ行かれたことがある方、こっそりおすすめ教えてください。

といいながら、ベタなパスタですがミートソーススパゲッティです。
ミートソースとトマトソースは、時間のあるときに沢山作って冷凍庫にストックしてあるソースです。忙しいときには、ぱぱっと使えるので便利。

こういう作りおきのものを食べるとき・・・あのときゆっくりとした時間が流れ、こうやってじっくりお料理したなぁとなんだか変な空想にふけるのが大好き。

ん?そんなこと考えながらパスタ食べている私、変ですねぇ。

12:49 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007/07/11

フライパントマトとイカのレモンパスタ

冷製パスタ


暑く湿気が多い外を歩いたり、エアコンの効いた寒い建物のなか。そんな場所を行き来するとほんと体力を消耗します。少し早くもばて気味です。あぁ体力がないのですよね、ちゃんと運動しなきゃなぁ。

冷たいパスタの季節になりました。昨年は何度作ったでしょうか、今年初ですね。
昨年のエントリーにもあるようににんにくたっぷりですが、これをいただいてから外出の予定があったのでにんにくは控えめにしてかわりにレモン汁をたっぷり。そしてお刺身用のイカを入れました。このポイントはやっぱり美味しいオリーブオイルとうまみがあるイタリアの塩をつかったこと。そして美味しいトマト、いいじまさんのとれたてのもの。

上には、我が家のバジルをのせて完成。今年は我が家のハーブ園(?)は彼が丁寧に育ててくれているせいか、元気に繁殖しています。どうも我が家のハーブは女性よりも男性が好きなのかしら?(いや、そんな理由ではないけど)

さっぱりとしていて、あっという間に食べてしまいました。
もう少し多めに作ればよかったな。

12:50 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/06/13

フライパンルッコラペーストのパスタ

ルッコラペーストのパスタ

金曜日、仕事を終えて帰宅すると玄関先におかれている、いいじまさんのお野菜。これをみるとあぁ~1週間おわったなぁと思います。そして、同時に「よし、ゆっくり料理するぞ~」という気分になる瞬間です。

スーパーのお野菜はいろいろな流通経路をたどってやってきますが、いいじまさんから我が家に届くお野菜はとれたて直送!なので、ピンピンで生きている感じが野菜から伝わってきます。ほんとうにありがたいことです。

今回はルッコラをペーストにしてみました。このペーストどこかのレストランで食べたことがあるんですよねぇ。ということで見よう見まねジェノベーゼの要領で作ったのですが、ちょっとアレンジで松の実のかわりにアーモンドをいれてみました。

ルッコラはバジルよりも酸化しにくいので、ルッコラペーストのほうが色が鮮やかかな?こころもち。

ゆでたてのパスタにささっと和えて完成。ルッコラの胡麻のような香りにさらにすり胡麻。ゴマゴマ~といったいいかおりにつつまれていただくパスタの完成です。

ルッコラ特有の青くささが私はかなり好きな感じに仕上がりましたが、人によっては好き嫌いがわかれるかもしれません。

12:51 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/03/13

フライパン手作りミートソースの夕飯

ミートソース

わいわい市で大量のトマトを買いました。

気合をいれてトマトソース作りです。私のトマトソースは大量の野菜をいれるので、これをトマトソースといっていいのか疑問なのですが・・・。ただこれを使うとなんだかどれもあったかい味わいになるので私個人的にはとっても気に入っているソースです。まだハウス栽培のもので作っているので、味が濃くなる夏がほんとうに待ち遠しいです(気が早い?)

作りたてのソースを使ってミートソースを作りました。お肉は「みーとはうす・KANEKO」のひき肉です。
ぐつぐつ2時間ほど煮込んだでしょうか、とってもジューシーなソースができあがりました。手間隙はかかってしまいますが、やっぱりここまで手をかけるとおいしくも感じます。

この日のおかずは、プチベールを軽くゆでたものにオリーブオイルをあわせたマリネとキャベツの千切りサラダ。
そしてパンは、ブノワトンのバゲット。ソースを作っている間に作っておいた副菜たちです。

ブノワトン

ブノワトン、月に1度か2度ほど伺うのですがいつも本当にいっぱいですね。クロワッサンは予約をしないと出会うことができなくなりました。そのため最近すっかりご無沙汰です・・・(いつも突然思い立つので)

でも残念と引き下がるわけではなく、大量にパンを買ってしまう私。
この日買ったパンのなかで美味しかったのは、スモークチーズが入ったパン。少しトーストすると、スモークのいい香りがプワ~ン。美味しいチーズを使っているのでしょうね。お惣菜系のパン、あまり買うことがないのですがいろいろ試してみようかしら。何かおすすめあれば教えてください!

そういえば最近気になるお店がひとつ。
ブノワトンでチーフをしていた方が千葉にひらいているというLe Coeur(ルクール)というお店。
なんだか最近ちらちらブログで取り上げられているのを見かけます。うーん、このお店いってみたいなぁ。ツオップと一緒に千葉パンツアーいきたいなぁ。

春の房総ドライブなどとからめていくのもいいかもですね。

12:38 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007/01/10

フライパン納豆パスタ初体験

納豆パスタ

先日の「発掘あるある大辞典」で特集されていた納豆。

その1 1日2パック食べる。
その2 朝と晩に1パックをたべる。
その3 食べる前によくかき混ぜ、20分置いてから食べる。

という3つの法則を守ると、やせる(!)とのこと。きっと今日のスーパーでの納豆売り場は売り切れ続出だったのかしら。。。kizasiで「納豆」と検索してみると、あるある効果らしい言葉が並びブログエントリーも急増していますね。

その流行にのってではありませんが、(今更ですが)納豆パスタです。実はここ最近まで口にしたことがありませんでした、なのでこちら初!。だって、どう考えても美味しそうではないじゃありませんか・・・。

しかしスタッフで納豆パスタにすっかりはまって朝から作っちゃったとかいう人がいて、さらに確かにわかるーと共感する人もいて・・・これはちゃんと作ってみようかと思い初チャレンジしたのです。

作ったレシピは、レシピ 納豆スパ by monemaruku。フワフワ加減がなんだか美味しそう。そしてつくれぽもいっぱいだし。

入れる材料は冷蔵庫をあけるとでてくるものばかり。あっという間にできあがりました。
そしてドキドキの試食タイム。あれ?フワフワで美味しい。ねばねば加減とふわふわ加減がいい具合です。明太子パスタをはじめて食べたときに感じたような新しさと同じくらいおどろきでした。

そしてパスタが普通の家庭のおうちおかずとして成り立っているというなんだか嬉しい気持ちになりました。(大袈裟なようで本当の気持ち)

しばらくこれ、はまっちゃいそう。

01:02 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/12/02

フライパン揚げ干し茄子のっけ明太子パスタ

めんたいこパスタ

ふと野菜室をみるとちょっと干からびた野菜。そんな野菜にしてしまった自分をちょっと責めてみたり、なんてことがたまにあります。

ということで、できるだけそんな悲しいことにならないように野菜を買ったとき、どの野菜はどう使おうかとなるべく考えてから野菜室にいれるようにするようにしています。

先日「ばーさんがじーさんに作る食卓」の中で紹介されていた「干し茄子」それを揚げたり、煮たり、オイル漬けにしたりとそして冷凍保存までできちゃうというものです。2日ほど輪切りにしたものを干しておくだけのものですので、私も最近はたくさんなすがあるとまず干し茄子をつくっておこうというかんじです。

干し茄子をつかって、いつもの明太子パスタがちょっとお洒落に変身させてみました。これは干し茄子を素揚げしたものをのせただけですが・・・。茄子を水にさらしたりなどといった下準備がいらないので楽チンでした。

茄子に限らず野菜を干すって昔からあることらしいですね。そして日本だけではなく海外でもよくされていることらしい。人気お料理研究家の有元葉子先生も少し前に干し野菜についての本が出版されています。

干し大根

ちなみに干すと味が凝縮しうまみが強く、なんだか野菜が甘くなる気がします。
なんだか新しい野菜の味に出会えるから、ちょっと得した気分。干す時間は1日から2日くらいでばっちり。今の時期は空気も乾燥してますからね、ちょうどいい季節かも。

今は大根を干しています。干したばかりの様子の写真。ベランダで2日位干したあとに煮物にしようかと思ってます。これはどんな味わいになるかはまたご報告しますね。切干大根のような味わいになったらなぁという希望はもっていますが、そこまでいかないかなぁという思いもあったり。まずはチャレンジです。

上記に紹介されたブログは先日本になりました!これは必見ですね。早速注文しちゃいました。

4062136872いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓
岡西 克明 岡西 松子
講談社 2006-11-02

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10:51 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/11/17

フライパンフィリップ・バカレのボジョレー

自然派ワイン


昨日ボジョレーヌーボー解禁。お祭り大好きなミーハーな私、仕事帰りの新宿小田急百貨店に閉店ぎりぎりにすべりこみセーフでボジョレー買いました。閉店間際だというのに百貨店のワイン売り場はまるでバーゲンのように人がいっぱい。私と同じミーハー仲間がいっぱいです。

たくさんある中で、私がほしかったのは、BIO、オーガニックつまり無農薬でつくられた葡萄をつかったワイン。フランスでは、今BIOブームということで、その流れが日本にもきているようで多くの商品がありました。雑誌などでもBIOはよくみかけますしね。そうしてお店にいらっしゃったソムリエの方に相談し勧められたのは、「フィリップ・バカレ」のボジョレー。たくさん並ぶボジョレーの中ではお値段もちょっと高めでしたが、迷わず購入。

いろいろ調べてみるとこんな記述が。

実は彼は、誰もが知っている世界最高級ワイン「ロマネコンティ」を造っている会社DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)社から、ロマネコンティの最高の名誉である「ロマネコンティの醸造長」就任を依頼されたにも関わらず、あっさりと断ってしまったという逸話を持つ、伝説の男なんです。

なんだかすごい人みたいですね、知らなかった。。。そして肝心なお味ですが、色は少しうすめですが、味わいはとくにうすさは感じられないフレッシュな味わい、とても美味しくいただけました。

フィリップ・バカレ
そうして買い物し1時間半から2時間かかって、家につくと22時近く。ぱぱっとできる料理として作り置きしてあったトマトソースにツナとほうれん草をいれてパスタを。茹で時間で準備ができるソースを週末に作っておいたのがここで大活躍。20分くらいでできあがり!我ながら早い。

会社の近くにある、最近いろいろ雑誌などでも取り上げられることが多い「ブーランジュリー ラ・セゾン」のバゲッドをそえて。こちらのお店のパン、なかなか扱いにくいといわれる、フランス産の小麦を使っています。とってももちっとしていて美味しい。平日の夜からまったりワインなんて贅沢な時間。

みなさんも、ボジョレー楽しみましたか?

12:02 午前 [普通の日記, 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/11/16

フライパンジェノベーゼ

ジェノベーゼ

おうちで作るパスタ、パスタレストランで食べるときに食べるパスタ、イタリアンレストランで食べるときのパスタ、カフェで食べるパスタ。なぜか微妙に違ってます。
別に意識しているわけではないのですが、気がつくと。。。というかんじです。

おうちで作るパスタはやはり「早い」「簡単」。仕事などで帰りが遅くなっているとき、お湯を沸かし、パスタをゆでる時間にすべて準備ができるもの。作りおきしてあるソースなどは大活躍です。ということで、ジェノベーゼはかなりの頻度で我が家の食卓に登場します。ときにはフレッシュトマトをいれたり、ほうれん草をいれたりちょこちょこっとアレンジすることも多々。

美味しいのですが、やはり作りおきのソースって酸化しやすいのか色が黒いのが気になります。味としてはあまり変わらないのだけど。これってなんでしょうね。オイルはたっぷりいれてはいるのですが、茹で上がったパスタとからめる間にまた黒くなってしまいます。

以前つくったジェノベーゼはなぜか酸化はそれほどせず。うーん、なんででしょう。グーグルでいろいろなワードを駆使して検索しても理由はでてこない。味はおいしいけど、やっぱり見た目も大切だし、なんとか解明したいなぁ。

ちなみに、最近よくブログにも登場しているこのお気に入りのお皿はROYAL COPENHAGEN のUrsulaシリーズのもの。色の具合、深さ加減がちょうどよくて、スープ、パスタなんでも使えるのでかなり重宝しています。今我が家に2枚ありますが、お財布をみながらもう少しそろえていきたいなぁと思ってます。

12:37 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/11/01

フライパンビオファームまつき ごろごろ野菜のペンネ

ごろごろ野菜のペンネ

前回のおとりよせに引き続き(その時の日記)またまたまつきさんからお野菜を。今回もたっぷりのお野菜が届きました。
野菜をみながら何を作ろうか眺めること10分ほど。結局何も決まらないままお野菜を洗いサイコロに刻んでみました。そして作りおきのトマトソースと一緒にぐつぐつ。夏に作ったトマトソースもそろそろ終わりです。先日紹介したパンチェッタも一緒にいれて。ペンネとからめたパスタの完成。
大根も一緒にいれてみたのですが、意外にいけますね。辛味のある大根が一気に甘くなりました。

上には葉にんじんの葉を刻んで。こうすると一気に美味しそう~。ディエーチのパスタにかかっていたパセリを思い出してグリーンをたっぷりかけてみました。にんじんの葉は苦味があるので、かけすぎには注意。

ごろごろ野菜のペンネ

まつきさんの本にでている「大根と葉っぱの梅おかかあえ」をそえて。とてもしゃきしゃきして美味しい。

ビオファームまつきさん

この日とどいたのは・・・
さつまいも、いんげん、葱、大浦ごぼう、むかご、大根、コカブ、ニンニク、葉にんじん、そしてちょっとおまけつき(まつきさんありがとう)の玉ねぎ、マスタード、大和芋。これだけ食べれるかなぁと思ったのですが、ちゃんときれいに食べてしまいました。少しずつまた紹介していきますね。

そしてちょうどご近所のいいじまさんのお野菜もスタートというご連絡。しばらく野菜まみれな嬉しい生活が続きそうです。

■まつきさんのお野菜をはじめ、あたたかい農家の方がつくられたお野菜は、「やさい暮らし」HPで購入することができます。

■ビオファームまつきさんHPはこちら

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12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/10/03

フライパンファルファーレのラグーソース

ファルファーレのラグーソース

先日築地にでかけたとき(その日の日記)、少し傷もので安売りをしていたトマト。たくさん買ったので贅沢にもフレッシュトマトソースを作りました。
湯むきしたトマト、トマト缶、にんにく、玉ねぎ、セロリ、にんじんをいれてじっくり煮込んでソースを作ります。生のトマトだけでもいいですが、やはり日本のトマトはソースにするには少し味が弱いようでトマト缶も一緒にいれて煮混みました。
たっぷりできたソースは、冷凍パックにいれて冷凍庫へ。大体カップ1を目安に小分けにして冷凍すると料理の際に便利。

この日はそれを利用してラグーソース(ミートソース)を作りました。ソース自体に味わいがあるのでひき肉を炒めて、ソースを入れてプラスたっぷりの赤ワインを入れて煮こみ1時間。簡単に深みがあるミートソースができました。

パスタはファルファーレ。とっても可愛いですね。最近ロングパスタよりもショートパスタのほうが日常的に使うようになりました。なんといってもロングほど茹で時間が気にならないことが大きな理由かも(本来はちゃんと茹で時間も気にしなきゃだめでしょうけど・・・)。ペンネ、ファルファーレ、フジッリこれは我が家には必ずストックしてあります。

おろしたてのたっぷりのパルメザンチーズ、そしてこの日は最近お昼の散歩コースとなっているルヴァンのパンを添えて。やっぱりルヴァンのパンはおいしいな、お食事にあわせると魅力がアップするように感じます。

(参考)
・アルポルト片岡シェフから教わったミートソースのコツ

12:02 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006/09/06

フライパンプリティトマトの冷製パスタ

プリティトマト

少し涼しくなったかと思ったら、なんだかまた暑さが戻ってきているようですね。
まだまだ冷たいおかずは大活躍です。

プリティトマト」名前を聞いただけでも可愛い!そんなトマトをお取り寄せ。プリッとしまっているこのトマト、プチトマトほど甘くなくだけどトマトの味わいがぎゅっと詰まった味です。お取り寄せしたオイシックスのサイトによるとビタミンCは普通の2倍だそうです。

何に使おうかなと考えたあげく、冷製パスタを作りました。パスタは一緒にお取り寄せした生パスタのバミセリ。実は市販の生パスタを使うのは私は始めて。あっという間に茹で上がるのですね(3分)。ただ慣れていない私、少し茹で具合にムラができてしまいました。うーん初めての食材は難しいですね。

前日の夜作りおきしてあった、玉ねぎオイル漬け(薄切りした玉ねぎとオリーブオイル、りんご酢、はちみつ)をベースに、にんにく、湯むきしたプリティトマトをいれてあっという間にできあがりました。

MARFUGA

今回使ったオリーブオイル、オフィスのスタッフから結婚お祝いにもらったウンブリアで生産されたあの「MARFUGA」のエクストラバージンオイル。そう、有元葉子先生が大絶賛しているオイルです(有元先生の公式サイトでも販売されています)。美味しい食材を使うならと、贅沢にパスタに使ってしまいました。

おかげで、おうちパスタにも関わらず大成功!オイルの少しスパイシーな香りとぎゅっとつまったトマトの味わいです。

Pretty3

少しあまったプリティトマトは、シーザーサラダ風野菜サラダ。食べやすくすべて一口大に切りました。残りもの野菜もこれで少しおしゃれに変身かな。

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12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/08/30

フライパン男のお料理その3 ~ハモンイベリコベジョータピザ~

Handmadepizza

カレーしめ鯖に、次は初粉ものにトライです。
粉ものは私の十八番なので、あまりうまくできすぎると嫌だなあと思いつつも、もしはまってくれると一緒にパンなどが作れるかなぁと思っていました。

粉もの名人の男性といえば、おいしい*たのしい湘南生活、LunitaさんのスイートダーリンTOTO。前回の男の料理教室では花巻を作ってきてくれました。そこにいくにはまだまだたくさんのハードルがありますけどねーー。

今回作ったのはピザ。私が最近購入した本に掲載されているレシピを使って生地をコネコネ。そして出来上がったのは「ハモンイベリコ・ベジョータピザ」です。そうです、6月の結婚式のときにでたアレ。残った足を持ち帰り冷凍したハムを贅沢にピザにのせてしまいました。他にパプリカ、たまねぎ、モッツアレラチーズ、パルメザンチーズ、チェダーチーズをのせてあります。
もちろんお味は最高。かなりセレブ気分が味わえるピザです。これ買ったらいくらなんだろうねーと考えるだけでニヤニヤ。変な夫婦です。

Handmadepizza2

そして、こちらは野菜のピザ。赤ピーマン、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、黒オリーブ、そしてモッツアレラチーズにパルメザンチーズ。黒オリーブの味わいがとてもおしゃれです。ピザ生地は水分が少ないフランスパンの生地にちかいものなので、カリッとしてだけどふんわり美味しい生地でした。

Handmadepizza3

黙々こねてのばして、のせて焼く。結構見ている感じでは楽しそう。意外に簡単だねーと得意げです。もしかしたら、これは期待どおりはまってくれるかも??

最近、男のお料理はモテワードですよね。彼も会社で「俺、週末ピザつくったんだよねー」って自慢しているのでしょうか(笑)?
いずれにせよ、女性にとってはいい時代です。

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08:01 午前 [お料理教室, 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/08/22

フライパントマトのコンポート

トマトのコンポート

本当に暑いですね。
仕事で外にでていることが多い私は、さすがに素足でサンダルでお客さんのところへ行くわけにも行かず暑いなぁと思いながら、泣く泣くストッキングをはいてパンプスを履いています。ただ男性のスーツに比べたらまだまだ救いがありますね。

おかげで平日はすっかり食欲が落ちてしまい、夕飯にもさっぱり料理ばかり作っているような気がします。
この日作ったのは、小さなトマトを使って トマトのコンポート by Bluebirdを作りました。
サラダのようなデザートのような、仕事から帰ってから冷たいお水とこのコンポートをまず一口。ほっとした気分になります。

この時期、トマトは冷蔵庫の常連さんで一日1個は食べているかもしれないというほどトマトが食卓にならびます。本当は体を冷やすものらしいので食べすぎはよくないようですね。

納豆うどん

先日、少し熟れていたトマトを納豆などとあえて 夏にもりもり、とろとろ納豆うどんを作りました。トマトととろとろ系って意外にあうかも!そんな新しい発見がありました。

夏のこの季節、まだまだトマト食べつくします!

12:30 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/07/24

フライパントマトとバジルの冷たいパスタ

トマトとバジルの冷たいパスタ

ここ最近のことではないでしょうか、トマトのたくさんの種類に驚きます。特に百貨店の野菜売り場にいくと、いろいろな産地のそしていろいろな名前がついたトマトでコーナーができていて見ているだけで飽きません。

フルーツトマトは少し高いですが一番使う機会が多い種類です。朝ごはんなどで、切ったままそのままフルーツ感覚で食卓に並べます。いいじまさんからのお届けトマトは、ぐんと冷やしてバジルをのせてオリーブオイルをたらり。この季節はほぼ毎日食べているかも。

朝、出勤前。湯むきしてざくぎりにしたトマトとバジル、オリーブオイル、にんにく、ビネガー、塩、こしょうをボールにいれて仕事に出かけます。
仕事を終えて、家に帰ってすることはカッペリーニをゆでてキュキュっと冷やして朝準備したソースで和えます。
あとは、パンとピクルスをそえれば完成です。オリーブオイルの味やトマトの味によって違いますが、レシピがありますのでよかったらご参考ください。

この中にツナもいれてもいいし、パンチがほしければガーリックやアンチョビなども入れてもいいかもしれませんね。

12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/21

フライパンツナ缶となめたけを使ったパスタ

ツナ缶となめたけを使ったパスタ

9日に発売した「100万人が選んだ大絶賛パスタ」おかげさまで好調な売り上げだとのこと。クックパッドにもたくさんのメッセージが寄せられて嬉しい限りです。

この本の撮影のときの話しです。カメラマンが撮影したあと、スタッフでそのパスタを食べていたのですが、スタッフが思うお気に入りがそれぞれ違っていて面白かったです。そんなような感じで、あれがいい、これがいいと話していたことが後の編集などに役にたったようです。
ちなみに私が美味しいと思ったのは、比較的シンプルなものが多かったです。先日ご紹介したパスタもそう、そして今回ご紹介するパスタもシンプル。

なめたけとツナ缶を使ったパスタ。ツナとなめたけって意外な組み合わせですが、なぜか相性があうのですね。もしかしたら定番な組み合わせなのかもしれませんが私は新しい発見でした。これってイタリアンレストランでは食べれないですよね。我が家の味!という感じ。

材料を見るとコンビニエンスストアで手に入る材料でできてしまいます。冷蔵庫に何もない!スーパー閉まってる!というときでも近くにコンビニがあればできちゃうパスタですし(最近夜が遅い私にぴったり?)

このパスタの作者さんコメントを拝見すると娘婿さんが大好きなパスタとありました。おばぁちゃんがこうやってパスタを作っている様子、想像しただけであったかい気持ちになります。

(お知らせ)
親友である、みよちゃんがメインパーソナリティをつとめるNACK5「Nack On Town」になんと本日ほーんの少しですが登場させてもらうことになりました。今回の本のことお話ししたいと思います。もしお時間あるあればお聞きくださいませ。

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12:21 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/08

フライパン100万人が選んだ 大絶賛パスタ

大絶賛パスタ

出版が決まったのは5ヶ月前。それから本のコンセプト作りからレシピ選び、撮影ともろもろ取り組んでいた本がようやく完成し、会社に届きました。
苦手な料理というと「パスタ」だった私が、クックパッドの人気レシピをたくさん試作し、憧れの片岡シェフにお話を伺う機会をもち(そのときの日記はこちら)、社内そして社外の素晴らしいスタッフと最高の仕事をし、感動体験を通じて、一気に「パスタ好き」になりました。

ブログを見てくださっている方はご存知かとおもいますが、ここ数ヶ月のパスタエントリーの多いこと(笑)本当に我ながら笑ってしまいます。

写真は、表紙に掲載されているパスタを自宅で作ったもの。こちらのパスタは、簡単でとても美味しい。裏話なのですが、撮影のときにスタッフが「美味しい!!」と完食してしまった(このときに既に何皿ものパスタを試作していたにも関わらず)レシピです。かなりおすすめ。

大絶賛

そんな魂のこもった本がようやく完成しました。表紙をみてうれしい。裏づけをみると名前もばっちり、恥ずかしけどうれしい。中をペラペラめくってまたうれしい。うれしいづくめです。
発売日は9日です。書店に並んでいる姿をみかけたらぜひ手に取ってみて感想教えてくださいね。
専用ブログも立ち上げました。もしかしたら時々(まれに?)書く日もあるかもです。本をつくるちょっとした裏話や本にまつわる素敵な話しを綴っていこうと思います。

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12:02 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/06/06

フライパンジェノベーゼ

ジェノベーゼ

うちのバジルがたくさんとれたのでジェノベーゼソースを作りました!といいたいとこですが、先日うちのハーブが虫にやられてしまい一部枯れてしまい只今ハーブプランターは悲しい状態になっています。ついほったらかしにしていたためでしょうか?本当に悲しいことです。

今回のバジルはスーパーでたくさん安く売られていたもので作ったもの。市販のジェノベーゼソースを使ってもいいのですが、やはりかおりや味わいは手作りにはかないません。フードプロセッサーで回すだけでできちゃうので、常備ソースとして冷蔵庫にいつも入っています。
週末のパーティにむけてそろそろ大詰め。ちょっとした細かいことがたくさんあって最近は仕事から帰ってからこまこま作業をする毎日。おかげで睡眠時間はほんと4時間を切ってしまっています。ドレスの最終フィッティングに行ったときに「痩せる人が多いので気をつけてください」といわれたのはこれなのでしょうね。気をつけなきゃ。

家に帰って、すぐにできるパスタは本当に便利です。ジェノベーゼはゆでたパスタにソースをからませるだけなので、すごーく簡単です。この日はちょうどいつものバリラのパスタを切らしていたので、ディチェコの少し太めのものを使っています。
上にはにんじんの葉をきざんだものをのせています。

お腹いっぱい!よし、今からまだやることがいっぱい。

12:12 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/05/30

フライパンフレッシュトマトソースのパスタ

フレッシュトマトソースのパスタ

ここ数ヶ月のパスタ修行(?)のおかげで、「パスタ苦手」→「パスタ大好き」に変わりつつあります。実は今回のパスタ修行の影には、仕事でパスタにどっぷり漬からざるを得なかったという現実的な理由があったのでした(笑)。この話についてはまたゆっくりと少しずつお話していこうと思います。

そんなかんだで最近は週に1回くらいはパスタを作っています。今回は週末に届く、いいじまさんのお届け野菜の中にあったトマトを使ったトマトソース。もったいないなーと思いつつ大胆にまるごとざくざく。まず、にんじん、セロリ、にんにく、玉ねぎをみじんぎりしてじっくり炒めます。その後に湯むきしたフレッシュのトマトを入れて、コンソメ、塩コショウ、ローリエ、ローズマリー、白ワインをいれてぐつぐつ2時間位煮込みます。最初は味気ないとおもったソースが煮込めば煮込むほど味わいがでてきます。水気がなくなれば水を少しずつさします。味見をする度に、味が濃くなり違いがよくわかります。市販のトマトソースほど味は濃くないですが、日本のトマトらしいうまみがギュっとつまっていて手作りしたなーって思うやさしい美味しさが楽しめます。

ディチェコのフィットチーネとあわせて、シンプルトマトパスタ。上にはたっぷりのパルメザンチーズをかけていただきます。今回はほんとシンプルですが、この中に魚介類をいれたり、お野菜を入れたりといろいろアレンジができそうです。

写真を撮り忘れたのですが、翌日はレタスとズッキーニ、そしてあったかご飯をまぜたものをいただきました。美味しいソースはご飯でもパスタでも万能に使えますね。

今年の夏はたっぷり、トマトソース作らなきゃ!

12:06 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/05/22

フライパンお誕生日おめでとう!

苺と生クリームたっぷりのケーキ

お誕生日のケーキ、何がいい?と聞くと「やっぱり苺と生クリームたっぷりのケーキ」という答えが返ってきました。実は私の父親、ケーキというと決まって「ショートケーキ」でしたので、なんだかちょっと似ているなぁと思わず笑ってしまいました。

あまりスポンジケーキは焼かないので、いざ!というと結構緊張してしまいます。レシピを検索して見つけたのは、スポンジケーキカテゴリーでアクセス上位の「絶対膨らむ☆しっとりふわふわスポンジ」。共立てなのにフワフワという言葉、めんどくさがりやな私にぴったりです。そしてレシピ通り、フワフワで綺麗に膨らんだスポンジができました。
苺を間にはさんで、すこしゆるめにホイップした生クリームを上からタラリ。苺をのせてできあがり。クッキーにチョコレートでメッセージを書いて完成です。

「Happy birth day to you ♪~」
本当はろうそくが沢山いるのですけど(笑)5本に省略。ふっと消す瞬間、なんだか幸せな気持ちになりますね。昨年は苺タルト(昨年の日記)を焼いたのですが、なんだかついこの前のような気がします。

ミートソースのペンネ

この日、他のおかずは「ミートソースのペンネ」、そして「たことじゃがいものアンチョビ炒め」です。このレシピは、先日「男の料理教室」で彼が鎌田さんから習ったレシピ。とても美味しかったのでレシピをかりて作りました。フランスパンをそえれば、ちょっとしたディナーです。

仕事帰りが20時、そのあとのドタバタ準備でしたので本当はサラダくらい用意したかったのですが、今回はこれで許してね!

そしてお誕生日おめでとう!

おまけ、翌日のブランチは・・

ミートソースごはん

セロリ、ニンジン、ブロッコリー(芯)を加えてミートソースごはん(変なネーミングですね)。

12:02 午前 [手作りスイーツ(ケーキ), 毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/04/21

フライパンアルポルト片岡シェフから教わったミートソース

ミートソース

先日のエントリーで書きましたが、アルポルトの片岡シェフとお仕事する機会がありました。その時に夢のような話ですが、厨房にお邪魔させていただき目の前で片岡シェフがお料理をするシーンを見ることができました。
パスタを作る姿にはなんらかしらのリズムがあり、それが伝わってきて見ているだけなのにすごく楽しい気分に。さすがカリスマシェフ!

そこで作っていた料理の一つがミートソース。使う材料は、私が普段使うものと一緒。なのに味わいが全く違うのは何だろうとまばたきもせずじーーっと眺めていました。
いろいろな発見があったのですが、一番私の今までの作り方と違っていたのはひき肉を炒めるというプロセス。私はお肉が色が変わるくらいに軽く炒めていたのですが、シェフは弱火でじっくり色が変わり、肉汁がたっぷりでるまでしっかりしっかり炒めていました。これがやはり大きく味を左右するとのことでした。そしてあとはじっくり煮込むこと。シェフは4時間煮込むとのことでした。

そんな教えを受けて、早速おうちでチャレンジ。玉ねぎは10分炒め、もちろんお肉はかなりしっかり炒めます。その後量は少し少なめなので3時間煮込みました。そしてフィットチーネで