イベント料理 バックナンバー
- トルティーヤ (2008/ 06/ 16)
- 4年目のローストチキン (2007/ 12/ 27)
- エスクァイア日本版創刊20周年 orange pekoe Special Live (2007/ 04/ 14)
- ベジタリアンホームパーティ (2007/ 04/ 08)
- 白菜と豚肉のシンプル鍋 (2007/ 02/ 17)
- 男の料理教室第六回 今回はこじんまり (2007/ 01/ 21)
- 男のお料理 ~正月金沢~ (2007/ 01/ 06)
- おうちクリスマス (2006/ 12/ 26)
- 超すごーい!クリスマスパーティ! (2006/ 12/ 23)
- お取り寄せパンの会 ~in湘南~ (2006/ 12/ 18)
- 引越しお祝い寿司パーティ (2006/ 12/ 08)
- 男の料理教室第五回 クリスマス予習(?)編 (2006/ 11/ 26)
- 男の料理教室第三回 ~チャーシュー編~ (2006/ 08/ 01)
- 男の料理教室 第二回目 (2006/ 05/ 29)
- 男の料理教室 (2006/ 04/ 30)
- 大人のホームパーティ (2006/ 04/ 24)
- 元旦の朝ごはん (2006/ 01/ 02)
- ローストチキンでハッピークリスマス! (2004/ 12/ 26)
- パーティのお土産に持っていくケーキ (2004/ 12/ 24)
- パンでクリスマスリース! (2004/ 12/ 19)
- お茶会大盛況 (2004/ 07/ 04)
- 国立博物館のお茶室を下見。 (2004/ 06/ 22)
2008/06/16
トルティーヤ

先週金曜日に放送されたはなまるマーケットのとくまる。
特集は「トルティーヤ」でしたが、ご覧になられた方いらっしゃったかと思います。
私もちらーっと出ているので「でてたねー」とメールや電話をくれたかたもいまして(それはかなり恥ずかしい)いやいや、ありがとうございます。
取材の当日は、元フジテレビのアナウンサーの富永美樹さんがいらっしゃいました。
私は自分の席に座ってちらっと話しをさせていただいたのですが、小さな方でそしてとても可愛い方でした。しかし、緊張したなぁ。
その後、スタッフがトルティーヤとチリコンカーンのレシピを紹介。前日の夜みんなで練習したり試作したり。忙しい中スタッフのみんなお疲れ様でした~。
放送はまだ私は見ていないのですが、とっても楽しげな雰囲気で放送されていたようです。新しいオフィスのキッチンもちらりとでていたようです。
そして懸念されていた放送当日は、アクセスが増えてヒヤヒヤしましたがどうやらこうやらサイトは頑張ってくれたようです(笑)。
トルティーヤってあまりなじみがなかったのですが、実はクックパッドでじわじわ広まったのが今回でわかり、さっそく私もその流行にのってみました。
コネコネしてやすませて、フライパンで焼くだけ。とっても簡単です。
冷凍保存ができるときき、よくばって400グラムでこねたのですがそれはキツかった。やはりレシピどおり200グラムがいいですね・・・。
私はホットプレートで焼いたのですが、こげ具合もいいかんじです。

そして、二人ぼっちですがトルティーヤの夕食。
チリコンカーン、そして野菜たっぷりのアボカドディップ。もっといろいろあってもよかったのですが、トルティーヤで体力を使い果たし、これだけで・・・。
テレビでも紹介したのですが、このレシピ
やわらかくてモチモチ。とっても食べやすいのです。それだけ軽く焼いてバターを塗っただけでも美味しい。ちょっとナンっぽい食感です。つくれぽも沢山ついていますね、さすが。
私はホットプレートで焼いてそのままテーブルへ。ほんのりほかほかのトルティーヤに巻いて食べますが、なんだか楽しい。
彼は、欲張りやさんなので具をのせすぎて、後ろからはみでてきたり。そんなことをしながらいただく時間もとっても楽しいです。子供の頃、よくやった手巻きすしの感覚と似てるかも。
お子さんがいらっしゃるおうちは、ツナとかあってもいいかもしれませんね。大人のパーティは辛い具であわせたいですね。そして先日紹介した、セビーチェとかもあわせたいな。
たくさんトルティーヤ作って冷凍したので、次は何を巻こうかなぁと考えるだけで楽しみになってきました。
はなまるマーケットでの紹介記事はこちら。
12:20 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/12/27
4年目のローストチキン

かなりいまさらですが、クリスマスの我が家。
今年のクリスマスも彼の手作りローストチキンです。
2004年、2005年、2006年、そして2007年。
こうやってブログを振り返るのは楽しいですね。あぁ、そういえば!といろいろ思い出しました。
そして4年目の今年は、素材にちょっと贅沢。
前日にでかけた渋谷、東急フードショーで鹿児島産地鶏を選びました。
結果としては、やはり美味しい鶏を使うと違いますね。
お肉のジューシーさがいつもと違う。シンプルなお料理だけに違いがよくわかります。
作り方はほとんどかわらないのですけどね。
ローストチキンは彼担当。
準備時間には、わたしはのんびり。いつもたくさん作りすぎるのでルッコラのサラダとチーズのみなので準備もほとんど不要なのです。
チキンにたっぷりのオイルとハーブをのせてまず40分。つけあわせの野菜をのせて20分。こんがりツヤツヤのチキンが焼きあがりました。
ぷっくりしていていいかんじ。
リビングにおいしそうなかおりが広がります。できあがったらさぁごはん!

バゲッドは、最近のお気に入りのバケッド、VIRONのレトロドール。もちもち具合が我が家でくせになっております。
シャンパンはロゼ。いつもたくさんのみすぎて酔っ払うので小さなボトルを買いました。
二人だとこれでお腹いっぱい。デザートは先日れいこさんのシャンパンノエルをいただいたのでそれで。

夜のうちに骨についた肉をとって、骨をつかってスープをとっておきました。
こちらも毎年恒例の炊き込みご飯。
ごはんは、最近我が家でブームな雑穀をいれました。
この日ははくばくの「十六穀ごはん」。ちなみに最近雑穀もいろいろなメーカーからでていますよね、ハウスでは「香ばし十五穀」そして、ヱスビーではさらに上をいく「十八穀ごはんの素」。次は20穀???どこまでいっちゃうのでしょうか。ちょっと静観中(w)。
ちなみにこの雑穀、いつものようにお米を洗い、チキンのお肉と、チキンスープ(冷めたもの)をいれて塩をいれてスイッチポン。とっても簡単!
できあがったら、たっぷりの黒胡椒をかけていただきます。
ゆる~くすごしたクリスマス。
実は現在年末追い上げ、吐き気がしそうなくらいのスケジュールにバテております。あぁこのまま消えてしまいたい~。
と、そんなぼやきもあと少し。
みなさまも今年の残り、師走のラストスパート頑張ってくださいね。
12:09 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/14
エスクァイア日本版創刊20周年 orange pekoe Special Live

彼が仕事から家に帰るなり、ニコニコしながらこれみよがしに見せびらかした本です。
同じように思わずこのコピーにやられて買ってしまった人は多いのではないでしょうか(笑)特に私たち夫婦のような、美味しいものを知ってそうで、実はあまり知らないような・・・。
生ハムの魅力にとりつかれてしまったのは、2005年の秋にでかけたスペイン、ポルトガル旅行。現地でいただいた生ハム美味しかった~。それから帰国後、時々思い出してはバールに出かけていたりします。
もうすぐ1年になりますが、私の結婚パーティでは無駄遣いと世間でいわれてしまったあのホセリート社のハモンイベリコベジョータでのハム(ケーキ)カット!ほんと懐かしいです。
結局ですが、本をみただけでは本当の味は知ることはできず(あたりまえ)単に「生ハムが食べたい~」と強い欲求が生まれただけでした。。。
そして偶然ですが、オフィスの近くにあるお寺で開催されるエスクァイア日本版のイベントでorange pekoe Special Liveのチケットが手に入ったので、仕事をちょこっと抜け出してお邪魔してきました。

orange pekoe は大学が同じ関学だということもあり何となく愛着があるミュージシャンでひそかに応援していました。ただ、ライブの演奏ははじめて。期待、想像以上のここちよい音楽で、心も体もノリノリで楽しみました。(撮影はできないので写真はありません)
そしてそれで解散!かと思いきや、写真のような豪華お料理がズラリ!
今月号のテーマにあわせて「生ハムやチーズ」が主役のお料理たち。青山1丁目の「光石」がプロデュース。和なのにとてもモダンでとても美しくかつ美味しい。
もともとお料理は予定していなかっただけに、かなりびっくり!
でも、私パルマ産の生ハムばかり食べていたかも・・・。
orange pekoeのCDもいただき、もろもろ可愛いグッズもいただき。なんだか驚きいっぱいのイベントでした。
10:46 午後 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/08
ベジタリアンホームパーティ

大学時代からの付き合いになるれーちゃん。
恵比寿から少し広いお部屋にランクアップして白金にお引越ししたと聞き、女子4人で突撃?ホームパーティを開催。
聞いてみるとホームパーティ人生初とのこと。
とても社交的な彼女であるので意外だなぁと思いましたが、それはお部屋が狭かったからという納得いく理由。
これからはバンバン開催してくださいませ。
ということで、持ち寄ったお料理のテーマは「お野菜」。どうもみなさまかなりストイックなデトックス中だとのこと。でも、こういうテーマはいいですね。
写真はいつも素敵な照明デザイナーのひろえさん。
2年塩漬け桜入りが入っている、シンプルな混ぜご飯は味付けもさっぱりととても美味しいかった。彩りもとっても素敵!
ホームパーティ慣れしているひろえさん、おうちから飯台をもって登場しました(笑)さすが!

そしてみなさまの手作りのお料理。
クックパッドのレシピから作ったよ~なんていってくださって感無量!
ナンプラーたっぷりのクリチが入ったサラダ。えびぷりぷりのサラダ。キャロットラペ。トマトのマリネ、菜の花とドライトマトの蒸しもの(未撮影)。
どのレシピつかったのだろう、今度聞いておきますね。
私は、ちょうどこの日朝届いた、ビオファームまつきさんのお野菜で作った我が家の定番キャロットラペと菜の花とドライトマトの蒸しものを。素材がよかったので特に味付けは必要なしです。
そして休憩中にはオランジェット。

ワインはシャブリをいただき、その次にいただいたのはとても美味しい梅リキュール「星子」!本当に美しい香り、そして美しい味わいでした。
丁子や八角のかおりがするなんて想像できないようなそんなスパイシーな香りがするリキュール。ほんの少し氷で割って味わいました。
バーテンダーとして、
多くの有名店を手がけて来たデニー愛川。
そんな彼がレシピを創りながらいつも感じていた疑問があった。
『何故日本には、世界に誇れるような本物のリキュールが無いのだろう?』
(星子HPより)
そうして生まれたリキュール、こんなところで出会うことができるとは思わなかったです。幸せ。。。
そして幸せにさらに追い討ち!
キルフェボンの苺のムースタルトです。しかもこんなに大きなホールで。ホワイトチョコの甘さと甘酸っぱい苺のソース、さすがキルフェボンの味わい。ご馳走様でした。
自分自身の心、そして体のマネジメント、そして仕事のマネジメント。そして恋話。
みんな楽しんでるなぁ、いろいろな意味でゆるくなって、そして刺激をもらったいい時間でした。
11:25 午後 [イベント料理, 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック
2007/02/17
白菜と豚肉のシンプル鍋

インターネットもない蓼科の3日間。
自然の中にいると急にアクティブになる人もいるようですが、私はどうも逆なようで普段より何故か無口になり、動きも鈍くなり、気がつくと眠くなる。そんな感じでゆるーく毎日を過ごしました。
また前述したように日焼け禁止令がでているのでなおさら。日中スキーに行ったみんなと別行動で、暖炉の前にあるソファーでもってきた本を読んでいました。久々にのんびりと読書できた気がします。
この日の晩御飯は、白菜鍋を作りました。白菜と豚バラ肉を重ねただけのシンプル鍋。水は一切つかわず、味付けはポン酢のみ。鍋の中にいれたにんにくと白菜の水分、そしてブラのいいスープ。美味しいねぇと言ってもらいましたが、それは素材のおかげですよ♪

つけあわせには、ツナとにんじんのサラダ。そして春菊の酢のもの。あと直売所で売っていたおいしそうな山芋は軽くステーキに。なんだかいつも家で作っているようなものしか作れませんでした。もう少し何か考えておけばよかった・・・。
そしてこの日は、スペシャルドリンク(?)として、梅酒のつらら割り。本当に贅沢なお酒です。子供のころはよくつららをなめたりしていたのですが、ほんとそれから考えると本当に久しぶり。熟成されたつららが本当になめらかな味わいに変身していました。

翌朝は少し早起きして朝ごはんの準備。この旅行中は夜ご飯にたくさん作ったおかずを中心とした朝ごはんをいただきました。野菜をたっぷり買い込んでいたので、野菜スープはあるものを全部詰め込んで。そういえば前日の夜は、N君カップルのオムレツつきの朝ごはんでしたよ。
お腹いっぱいになったあと、掃除機をかけたり水まわりを整えてから早々におうちに向かいました。途中、行く途中に買った直売所でお野菜を買ったあと、その隣にあるジェラートのお店に立ち寄り。勢いあまってトリプルのアイスクリームを注文してしまいましたが、さすがに全部食べるにはキツかった・・。体がヒンヤリ・・・。
また途中相模湖に寄りましたがやはりここも暖冬の影響をうけてか湖には立ち入り禁止。寒かったらワカサギ釣りくらいできたのになぁ。氷の上で、ちんまりわかさぎ釣りってなんだか憧れなんですよね・・。
そして14時位に湘南に戻り、解散。お休みってあっという間ですね、ホント。
12:47 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ), イベント料理, 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/21
男の料理教室第六回 今回はこじんまり

朝目覚めたあと、カーテンを開けるとちらほらと降る雪。湘南では初雪でしょうか。寒いなぁと思ったらやはり随分夜冷えていたのですね。
今日は久しぶりの男の料理教室です。いつも大人数でわいわいやっていた教室はいろいろ都合があわない人がおおく生徒さんは、SeeYou爺と私の彼。召し上がりチームは海苔子さんと私で先生ご夫婦もいれて6名のゆるゆる教室でした。
もともとのお料理教室はいつもはこの人数くらいだそうです。
メインのお料理はハーブシンケン。仕込みに10日ほどかかったうえボイルされたハム。仕上げの焼き上げのときに、まわりにメープルシロップを塗っているのですがそれが味わいに深みをましています。
つけあわせの野菜といっしょにいただきました。これは一度おうちで作って欲しいなぁ。実は教室で習ったことは、まだおうちで復習してくれません。気長に待つことにします。

そして他にいただいたのは、グレープフルーツのサラダ、ポテトグラタン、フレンチクレープ。
グレープフルーツのサラダはレモンとグレープフルーツの果汁が入った甘酸っぱいドレッシングが入っていてとても美味しかったです。SeeYou爺さんが作られたのですが、絶妙のバランスです。
クリーミーなポテトグラタンは、バジルが入ったパンにのせていただきました。寒い日はこういうあったかオーブン料理がいいですね。作り方はそんなに難しくないようですので、近々作ってみようと思います。
デザートのフレンチクレープをいただきながら、のんびりとした週末の時間。最近すっかり地元でゆっくりごはんを食べることがなかったので、とてもゆったりお邪魔してしまいました。
そして飲んだワインの酔いもさめているけど、ホットカーペットの上でごろごろしていたら気がつくとウトウト居眠りしてしまっていました。ホットカーペットはほんと何か危険な熱をだしているのかと思うくらい、この上いるとあまりアクティブになれません。
今までのお料理教室
1回目:ぐるぐるソーセージ
2回目:ベーコン
3回目:チャーシュー
4回目:ソーセージ
5回目:ローストチキン
12:25 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/06
男のお料理 ~正月金沢~

帰省する直前、お義母さんから彼にメールが。その中身は彼の作るローストチキンをつくってほしいという内容。
彼の義姉さんが私のブログをみていてくださって、彼が毎年ローストチキンを作っていることを発見したとのこと。
もともと無口な彼ですが、家族の前ではさらに無口らしく(笑)私のブログを通じてなんとなく彼のひととなりを発見しているそうです。つれづれに書いている私のブログがめずらしく役に立っているのだなぁと、私は少し嬉しい気持ちになりました。
ということで、正月2日は彼がローストチキンを焼いてくれました。いつも二人だけなので1キロの小ぶりなチキンですが、今回はお義父さん、お義母さん、二人のお義姉さん、そしてお義姉さんの旦那様と私たち夫婦の7名なので2キロの大振りなものを用意。お腹の中はガーリックライス、まわりにはたっぷりのお野菜を一緒にグリルしました。

おもてなしに作るというのは初めてなので、何気に彼は緊張していている様子がちょっと可笑しかったです。そして時々その様子をみにくる皆々様。ちょっと楽しい空気が部屋中に流れていました。
男性料理ついでと、私が「お義姉さんの旦那様のパスタが食べたい!」とお願いしてしまい、なんとじゃこ入りペペロンチーノも登場!
とってもお料理好きだとのことで、作る手つきや段取りは、彼の数倍も上をいき(♪)ちゃちゃちゃっとあっという間に完成してしまいました。
にんにくとじゃこのいい味わいがでていて、とっても美味しかったです、さすが!今度私もおうちで作ってみようかしら。

お義母さんお手製のマッシュポテトのラザニア、そしておせちも登場。豪華なお正月料理の完成!食卓がとっても華やいだ雰囲気。
ローストチキンもとってもジューシーにしあがって、彼もホッと一安心。これから毎年恒例の行事になるかもしれませんね。
ちょうど前日帰省していたお義姉さんのお土産のUIGOTOも登場。一見ワインのようなルックスですが、とっても味わい深い日本酒です。すっかり食べすぎ、飲みすぎで、だけどとっても幸せなお正月です。
03:30 午後 [イベント料理, 金沢] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/12/26
おうちクリスマス

ハッピーハッピー メリークリスマス♪
素敵なクリスマスでしたか?週末はとっても天気もよくて、風も気持ちの良くドライブなどおでかけされた方多いのではないでしょうか。
土曜朝、この寒い中釣りにでかけすっかり風邪をひいてしまった我が家のあるじ。また私も、師走での仕事の疲労がピークにきていたこともあり、のんびりゆっくりとおうちでクリスマスを過ごしました。
部屋の大掃除をして、その合間に有馬記念でのディープインパクトのかっこよさになんだかじーんときたり。夕方から軽くお買い物にいった後、いそいそとディナーの準備をしました。

二人のディナーなので、料理はとってもシンプルです。今年3年目、恒例のローストチキン。ローストオニオンとサーモンのキッシュ。大根のかつお和えサラダ。ピクルス。そしてシャンパン。
ローストチキンは毎年彼担当。1年目、2年目、少しずつ味わいが進化しています。
今年はお料理教室にも行ってますしね、期待高。
チキンは前日から塩もみしておいてものを使い、中には松の実たっぷりのガーリックライス。じっくり1時間半くらいで焼き上げます。
皮はパリパリ、中はジューシー(ありがちなコピーですが)な美味しいチキンが完成です。

つけあわせのたっぷりのお野菜とともにいただきます。残ったお肉はスープをとって、また再利用で翌日の晩御飯。きれいにあますとこなくいただきます。
デザートには、tsutaさんからおすそわけしていただいた千葉の人気店「ミラベル」のブルーチーズケーキ。クリームチーズ、ブルーチーズ、カスタードクリームの三層でできたチーズケーキ。
ひとくち食べると、いろいろなチーズの味がとろけてきてとっても幸せな気分になります。甘さは控えめで、大人の味わいというかんじ。
ちょうど食後にいただくにはちょうどよかったです。tsutaさん、ほんとうにありがとうございます。
イブの夜は、J-WAVEで放送された彼が大好きな沢木耕太郎さんの番組をききながらソファーでうたたねしていました。昨年も全く同じだったきがします。
来年も幸せなクリスマスを過ごすことができますように・・・。
12:02 午前 [イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/12/23
超すごーい!クリスマスパーティ!

今年3回目のクリスマスパーティ(笑)だったりして。
先日、逗子に引越ししたU一家にいつものメンバーでどやどやっとお邪魔しました。お料理は持ち寄りとあとは絶品湘南グルメが勢ぞろい。美味しいもの好きが集結するとこんなことになってしまうんだ・・・と我ながら驚きの食卓になりました。中央に鎮座するは、oteoさんの素敵なアレンジメント。大人っぽくて可愛い。
ローストチキンは、lunitaさんのお手製。前日はお取り寄せパンの会でくたくたになるまで騒いだあとにこんな仕込をされていたなんて・・・。中につめられたごはんは、にんにくがきいている松の実たっぷり。1時間近くオーブンでこんがり焼いたチキンは外はカリカリ、中はジューシーです。
lunitaさんに丸ごとチキンのカッティングのコツもおそわりました。いつもバラバラに分解されてしまいなんだか汚らしい感じになるという悩みも一気に解消です。

ずらっと並ぶお料理。
私はサラダ担当。定番サラダとして用意したのはクックパッドの人気レシピ
2人でキャベツ100g!定番コールスロー by さぶ餅。
あとは、ヒャクタケ風野菜のゼリー寄せ(初めてのトライであまりうまくできなかったのですが・・・)、そしてアンチョビポテトサラダをブノワトンバケットをくりぬいて詰めたもの。普段あまりおもてなしお料理をしないので、かなり悩みました。
Uママお手製のカリカリピザ、lunitaさんお手製は、カナッペ、カマンベールのねぎ味噌焼き、トマトサルサとアボカドパテなど手作り料理に加え・・・しうG、海苔子さんセレクトオリーブ、きりままさんのしまエビと素敵なお土産。
さらに茅ヶ崎ハム工房ジロー、葉山タントテンポ、お取り寄せからはオーダーチーズ・ドットコム、葉山大繁、茅ヶ崎の美味しいお寿司などなど豪華な食材、デリ(和、洋含め)。なんだかすごいことになってきました。(お料理についてはlunitaさんのブログにて・・・)
こんなにすごいパーティは生まれて初めてかも・・・

お酒もまたこだわりの・・・。totoセレクトのワインは、島根のオーガニックワインの小公子。なんともレアなワインらしく、930本限定の中の貴重な1本。とても味わい深く美味しいワインでした。

お腹もいっぱいになったところで、しばし休憩。
・・・と思いきや、でてきたのは豪華伊勢海老!!ガーリックオーブン焼きにブイヤベース。さらにお味噌汁(思わず食べて写真忘れ)。totoさん、しうGさんが作ったザ・男の料理。
味が深すぎてびっくりしました。お腹も心もほっかほかになりました。しかしまさか伊勢海老まで登場するとは思いもよりませんでした。もう今回の人数にあわなすぎのお料理です。でも、私は全種類制覇しましたよ!(自慢ではないか)

そして極めつけは「patisserie R」れいこさんのケーキです。昨年エチカでいただき感動したあの味です。1本のケーキには、シャンパンがたーっぷりはいっているという贅沢かつ大人のケーキです。
あぁぁやっぱり美味しい・・・。
中のムースはもちろんのことムースを包むしっとりとシャンパンを含むスポンジがまた美味しいのです。
昨年はパーティでいただいた後、もう一度食べたい!とカフェエチカさんに足を運んだ私(そのときの日記)。
またまた行ってしまいそうです。

このケーキだけではなく、3段重ねの苺ショートも登場。断面もなんて美しいのでしょう。こんな美しいケーキは自分では絶対つくれない、そしてお店でも食べることはできません!
キングオブケーキ(勝手に言ってます)やっぱり苺ショートはいいですね。
楽しくそして美味しく、極上の時間でした。
素敵なお誘いをありがとうございました!感謝感激です。本当に楽しかったです。
来年もまたこうやってみんなでクリスマスを迎えることができるといいですね。メリークリスマス!
追伸
今週末は、彼と一緒にのんびりクリスマスパーティです。どんなお料理を作ろうか、今から悩みます。
12:43 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック
2006/12/18
お取り寄せパンの会 ~in湘南~

前回の実施は2005年7月、ずいぶん時間が経ちました。
当時はおうちで仕事をしていた私もすっかりフルタイムの会社員になり、そんなこともあってなかなかできずにいたパンの会。
またやろうよ!といってくださったひっとさん、そして会場をこころよくご提供いただいた鎌田ご夫妻とご協力をうけまして合同幹事として開催。
といっても、気がつくとおなじみのナイス湘南チーム(?)、そしてひっとさんのご紹介で「お取り寄せネット」でもう今やIT系の有名人の粟飯原さんがご姉妹で急遽参加いただいたりなど、ゆるゆるな中新しいメンバーも加わりとても楽しい時間を過ごしました。

パンはいつものお取り寄せと共に、湘南エリアが中心となった焼きたてパンやジャム。あと鎌田さんお手製パテ、サラダなど盛りだくさんです。飲み物はワインでパンの会といいつつもほんとうに気軽なクリスマスパーティです。
お取り寄せしたパンは・・・
はなびさんリクエストチクテベーカリー、やっぱりはずせないZopf、フリュイが有名なパン・ダーチザン・ニコラです。
前日、もしくは当日購入したものは・・・
クロワッサンアンティークはじめ、私の今のナンバーワンのブノワトン、天然酵母の王様?ルヴァン、sugareeさん超おすすめアリエッタ、定番の美味しさメゾンカイザー、地元ならはずせない、パン・ドナノッシュ、プルクワ。豪華ラインナップです。
みなさんどれがお好みだったかなぁ。ちなみに私はブノワトン、Zopfかなぁ。Zopfはやっぱり味わい。一度焼きたてが食べてみたいです。他、アリエッタもじっくり買って味わってみたい感じ。

鎌田さんのおすすめのワイン、そしてパテやサラダなどのお料理もパンの魅力をさらに引き出すものでした。幸せだなぁ。お腹いっぱいになったところで、鎌田さんが手配してくださった、逗子にお住まいのアオソラルカさんの生演奏。癒される美しい声にうっとりしてしまいました。ヤミーネイルの由美さんのダンスも最高。
クリスマスだからせっかくなのでと決まった、ちょっとしたプレゼント交換。子供のころの楽しい気持ちを思い出しました。

わたしたち夫婦はなんとlunitaさんとtotoさんから。私はとっても可愛いオーナメント、彼はテトラポット。ちなみにテトラポットについてはlunitaさんのブログに詳しく書かれていました。
テトラポットをみながら「テトラポットのまわりには魚がいるんだよねぇ」とニヤニヤ。かなり嬉しかったようですね。ウフフ。

「少し遅れてしまってごめんなさいね」といいながら、とっても素敵な奥さまのeさん(こうお呼びしていいのかしら)から受け取った大きな包み。
何が入っているんだろうと中を開けるとでてきたのは、フォークアートの”Tina”というアンティーク風ボックス。直径は30センチはゆうに超えるとても大きなものです。描いた絵をわざと削り、さらに古びた風にペイントされたとのこと。中には、夫婦の名前も描かれていました。描かれた美しさとその手仕事に本当に感動してしまいました。ありがとうございます。
中にはいっていた素敵なメッセージカード。おうちで読み思わずじーんとしてしまいました。
参加いただいたみなさま(順不同)、はなびさん、taitaiファミリー、りこファミリー、sugareeさん、しうGさん、麻ちゃん、Nくん&にょさん、eさん、まみさん、tsutaさん、yさん、ゆみさん&マリマリ&なみさん、りなさん&りえさん、アオソラルカさん、そしてひっとさんと鎌田さんご夫妻。ありがとうございました♪
01:32 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (23) | トラックバック
2006/12/08
引越しお祝い寿司パーティ

オフィスが代々木公園から外苑前にお引越し。
新しいオフィスは入り口のドアをあけると、一面に広がるオープンキッチン。見せることをかなり意識した洒落たつくりです。まだキッチンはまだまだ生まれたてピカピカですが、撮影やお夕飯に(笑)使いながら成長していくんだろうなぁといろいろ想像を膨らましワクワクしています。
そんなキッチンで、せっかくだから社内で引越しお祝いに何をしようと「寿司の伝道師」こと岡田さんをオフィスにお招きして出張寿司パーティを開催しました。総勢30名の参加者のために炊いたご飯はなんと11升。
握りのネタは、まぐろ、エビ、帆立、卵、しめ鯖、ぶり、こぶ締め、いくら、穴子。カウンターの周りには人だかりです。

「この会社の人は本当に食いしん坊ですねー」
そう岡田さんに言わせてしまった理由は、ビール片手にお寿司を食べながら次の行列に並ぶ人が多いこと・・・。食いしん坊でしかうちの会社では生きてはいけないですから・・・。
もちろん握りだけではないものも登場しました。それは奥の会議スペースでご開帳されました。社長と岡田さんが一緒にオープンです。実はパーティ前までは、入室禁止となってました。

前日、岡田さんと軽く打ち合わせをしたときに
「岡田さん、スペシャルクックパッド寿司をお願いしますね!」
私は思わずプレッシャーを与えてしまったのですが、そのスペシャル寿司は私の期待以上でこんな形でできあがってきました。さすが岡田さん、ありがとう!
スタッフみんなキャーキャー盛り上がり、記念写真を撮る人も続出。
ロゴのマークはかんぴょうを使って、サーモンで包まれたちらし寿司。中も具沢山でほんとうに美味しいです。
きれいなオフィスにもなったことだし、お仕事がんばらなきゃなーと、まんまと会社の思う壺にはまった私です。
(追伸)
ニュークックパッドオフィスのことを書く「お引越しブログ」ただいま執筆中(なぜか私)。またできあがったらひっそりリンクしようとおもいます。
12:16 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/11/26
男の料理教室第五回 クリスマス予習(?)編

我が家では、クリスマスにおうちで彼が担当となってチキンを焼くというのは毎年の恒例行事。1年目、2年目と毎年美味しくなっているような気がします。そんな季節がまもなくやってこようとしています。
毎月恒例、おなじみ男の料理教室。男性陣は、もうなんだかすっかりお料理チームワークもばっちりになってきました。めきめき成長してます。レストランでもひらいちゃったりして。
今回はクリスマス前の予習としてローストチキンがメイン教材レシピ。今まで自己流でやっていたローストチキンですが、いろいろと小技を学んだようで、これは今年のクリスマスはさらにレベルアップしたものがいただけそう。ウフフ♪(と少しプレッシャーをかけてみたり)
ちょっと聞いてみたら、ダッチオーブンでやろうかなぁとかいろいろ考えているみたいです。これは楽しみ。

この日のローストチキンはひっとさん作のかわいい飾りもついて、クリスマスモード全開。ナイフをいれる瞬間、みんな注目!
切り口からでてくるジューシーな肉汁と中につめられたごはんがいい具合にまざりあっていてとっても美味しかったです。色も艶々。うちのオーブンでできるかなぁこの色。

もちろんお料理はこれだけではなく、チリペッパーがまぶされスモークしたチキン、そえられた炊き込みドライカレー。どれもおもてなしに使えそう。他、鎌田さんのお手製味噌ハム、フルーツサラダ、ローズマリーポテトなどなど。
キャンドルも点されて、クリスマスまではまだまだ先で一足二足お先にという感じですが、わいわいがやがや楽しみました。おなじみビールサーバーも登場・・・飲みすぎました。
ここちよくなった時に、私のウクレレの先生であるGENさんの演奏。至れり尽くせりなパーティです。あまりの気持ちよさに思わずウトウトしている数名。もうお料理教室を超えてしまうくらい鎌田邸に長居してしまいました・・・いつもすみません。
12月はお料理教室はお休み。だけどパンをお取り寄せ&チーズ&ワインの本当の?クリスマスパーティも決定。12月はパーティだらけ、これは胃袋が一回り大きくなりそうです。

うとうと居眠りなtaitaiの様子がかわいい~lunitaさんエントリー、男の料理ショーと(♪)名づけて街中のクリスマスイルミネーションも一緒に盛り上げてくれているsugareeさんエントリー、そして男性陣頑張る準備編もレポートばっちりのはなびさんエントリー、ローストチキンのプロセスがすごーいりこママのエントリーもあわせてどうぞ♪
クリスマスあと1ヵ月、楽しみ楽しみ。
追伸
ちょっと写真の枠をスタイルシートで作ってみました。ちょっといろいろデザインを模索中です。久々にスタイルシートをさわってのでぐったり疲れました。やはり日々勉強は必要ですね。
01:17 午前 [お料理教室, イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/08/01
男の料理教室第三回 ~チャーシュー編~
第一回目はソーセージ、第二回目はベーコン、かれこれ3回目になりました、鎌田クッキングスクール、男の料理教室。
その後、おうちでの復習はありませんが(笑)私が仕事が遅くなったときや、休日などにお料理をしてくれることは増えたような気がします(しめしめ)
今回は、チャーシュー。少しピリ辛の四川風と上海風の2種類。他サラダやデザートまでといつものフルコースメニュー。私たち女性陣は、料理ができあがるお昼ぐらいに到着といういつものパターン。
今回の目玉がもう一つ。lunitaさんのダーリンTOTOが、朝5時から作ったという「割包」と「花捲」。粉系はおまかせあれと聞いていたのですが、やはりすごい!今度はTOTOの粉もの教室開いてください!私参加します。
割包はチャーシューをいれて、いただきました。フワフワな生地とジューシーなチャーシューに全員感動の嵐。もちよったビールもすすみます。その後チャーシュー丼も食べてお腹いっぱい!といいたいとこですが、そのまま二次会(?)突入。
今回、なんとジロールが登場です。ジロールとはチーズを削る専用器具の名前。私はチーズはあまり詳しくないのですが、これはすごい美味しい。
本来は「テット・ド・モアンヌ」というチーズなのですが、夏場には手に入らないということで「プティ・アグール」というチーズでいただきました。(ジロールについては詳しくは、「湘 南 く い だ お れ ー」にレポートしています)
花びらのように削れるチーズは見た目も美しく、香りもブロックよりも強く感じ、幸せ気分は最高潮。ちょうどアルザスのワイン蔵からとどいたばかりの、ミュスカとともにまたまたお腹いっぱい楽しみました。
まだまだ、イベントもりだくさん。
この日、なんと鎌田ご夫妻から、素敵な結婚プレゼント。
燻製セットです!これでおうちでベーコンができます。道具がないからなぁとおうちで作ってくれなかった彼も、これで言い訳できない??
そして、遠方参加shu*ちゃんご夫妻からは素敵なお箸をいただきました。宮沢賢治のあの言葉が!こちら、shu*ちゃんともおそろいで購入されたそうで、そのまた可愛いお箸はblogで紹介してありました。椿油でお手入れ、なんだか素敵ですね、ありがとう!ウクレレ師匠げんさんのウクレレコンサート(?)もあってお腹もこころもお腹いっぱいです。
ずるずると、鎌田邸屋上でのんびりしながらすっかり夕方遅くまでゴロゴロ(すみません)。
こういうおうちに、いつか住みたいなぁ。
06:07 午後 [お料理教室, イベント料理, 普通の日記] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/05/29
男の料理教室 第二回目
鎌田クッキングスクールにて先月開催された「男の料理教室」、今回は第二回目です。(前回のレポートはこちら)
本来ならば、お食事タイムにお邪魔する私ですが、今回は最初から参加。といっても黙ってお料理の様子をみているだけなのですが。。。
今回のメインディッシュはベーコン。以前、私も鎌田さんのお教室で習いました。その時は味噌ベーコンですが、今回はプレーンなベーコンです。開始から男性陣、目が真剣!メモも必死!それを見ているだけでも本当に面白いものです。
「中火の強火って何ですか?」
「素材の違いは、味に違いにどのように差がでますか?」
質問の内容もかなり具体的。私のようになんとなくではすまされないのですね。
そうして出来上がったベーコンは、黄金色に美しくうっとりとしてしまいました。写真はスライスしたものをお皿に盛り付ける前。危険ですねーこの山盛り。
ちょうどランチタイム、お食事準備が完了したところで女性陣到着。ビール、焼酎で乾杯!
ベーコンとともに作ってくれたのは、たベーコンを使った「なすのベーコンピカタ」「じゃがいもとベーコンのガーリック炒め」「タコのにんにくマリネ」そしてデザートの「フルフルゼリー」。はなびさんからの差し入れ「土佐小夏」などなどおなかいっぱいお食事を楽しみました。17時くらいまでまたまた長居してしまいました。
男の方におもてなしされるっていいなー(って前回も書いたような・・・)。復習お料理はいただけるかな?楽しみです。そして次回はチャーシューとのこと、こちらも楽しみ。
12:02 午前 [お料理教室, イベント料理, 普通の日記, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/04/30
男の料理教室
先日の「岡田さんのお寿司と日本酒を楽しむ会」で意気投合した(!)男性陣、鎌田先生に「男の料理教室」としてお料理を習うことになったようです。
sugareeさん、lunitaさんはじめ女性陣は、そのお料理教室が終わるころにお邪魔し、男性陣から素敵なお料理のおもてなしをいただくとのこと。夢のような話です。
午前中から始まっていたお料理教室が終わる12時ごろに向かうと、塩漬け羊腸に具をつめる作業に悪戦苦闘している男性陣(笑)みんな顔が必死です。思いのほか繊細な作業だってようです。
そうやっているうちに、お料理は完成。エシャロットとにんにくの風味がきいたソーセージ、ケーキのように放射状に切っていただきまーす。ぷりぷりしてて美味しい。
たことじゃがいものアンチョビ炒め、サラダ、デザートとフルコース。どのお料理も美味しくて、すぐに平らげてしまった私たち。鎌田さんのご好意で、味噌漬けのハムやワインも登場し、うたげも最高潮。いつものようにすっかり長居してしまいました。
お料理をしている男性っていいですねー。すごーくみなさんかっこよく見えました。お料理って「ちょいモテ」の第一歩??
12:01 午前 [お料理教室, イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/04/24
大人のホームパーティ
最近の流行語でいうと「ちょいモテ」系な方がたくさんいそうな六本木ヒルズ。ほんと私には似つかない場所です(笑)。そのレジデンスで持ち寄りパーティのお誘い。(幹事れーちゃん、thanks♪)緊張しながら、実は少し舞い上がった気持ちで行ってきました。私が持っていったのは、昨日ご紹介したお料理などなど。
インターフォンを鳴らして入って、またインターフォンを鳴らして。。。すごい警備がしっかりしている扉をくぐり会場であるお部屋へ。
ああぁぁこれが六本木生活なのね、と想像通りの広いお部屋と夜景に驚く私。緊張しすぎて変な動きになっている自分がわかりました。
ミニヨンさん、知恵蔵さん、mizukiちゃん、水谷さん、と知っている顔ぶれはじめ素敵な友人たちがたくさん集まると同時に、緊張感もとけて楽しい時間が流れ始めます。新しい出会いもたくさんあり刺激的そして充実した時間を過ごしました。
お料理好きのミニヨンさんがご用意してくださったお料理は最高!バジルの上にバルサミコで付け込んだトマト、アンチョビ、オリーブをのせたピンチョス。彩りもよくそして美味しい。パーティ料理ってこれですね!食べやすく、そして美しい。すごく勉強になりました。
他、まいせんのカツサンド、千葉屋の大学芋、行列のできる人気店である南翔饅頭店の饅頭などなど、至福の時。
そして気がつくと22時半をまわり、悲しいかな途中退席。このときは湘南生活を悔やみます。後ろ髪をひかれつつ六本木ヒルズを後にしました。
01:02 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/01/02
元旦の朝ごはん
大晦日ごろごろとテレビをみて、0時になったと共に初詣へ。さすがに夜は道が凍るほど寒くて、そのせいか思ったよりも初詣の人は少なめ。
私が行ったのは金沢五社のひとつ、犀川大橋そばにある神明宮神社。ずっとポケットに入れていた手を、お賽銭を出すために一瞬だけ手をだすと、その瞬間に指先が凍りそうになりました。これが北陸の寒さですね。
寒さに少し震えながら帰宅し、遅遅に就寝。そのため家族みな起床は遅く、朝と昼があわさったような時間にご飯をいただきました。金沢の実家は商売をしておるためお付きあいでお節を買うことが多く、家でおせちを作ることはあまりありません。足りない分をちょっとだけお料理するくらい。
小さなころは、そんなお付き合いお節(失礼)がたくさんあって大晦日からいろいろなところのお節が食卓に並んでました。今年は珍しく1種類、金沢の老舗料亭「金城楼」のお節。そういえば昔はスーパーのお節とかもあったので、ずいぶんレベルもあがりました(笑)。
他、お煮しめなどいくつかのおかずを作ってのお正月の食卓。毎年、父がお箸袋に名前を書いてくれ、それをお正月の期間使います。
前日とっても簡単ですが、牛のたたきを作りました。ささっと炙って冷やすだけ。さっぱりとして美味しかったです。ご家庭によっては、いろいろなつけタレを使われるおうちもあるようですが、今回はシンプルに。
これは大根寿司、金沢の郷土料理です。かぶに鰤を挟んだかぶら寿司は高級料理、対して鮭やにしんが挟まった大根寿司は家庭の食卓向き。ただ個人的には、歯ごたえがある大根寿司のほうが好きだったりして。今年は寒さも厳しいので麹が発酵しすぎず、酸っぱさもなく甘く美味しくできていました。毎年気候によって出来が違うのはきっと毎年食べなれている地元の人だけがわかる味覚ですね。
すっかりおなかいっぱい。そしてどこにもでかけずゴロゴロな一日となってしまいました。
12:03 午前 [イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2004/12/26
ローストチキンでハッピークリスマス!


12:00 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004/12/24
パーティのお土産に持っていくケーキ




次は、我が家でのクリスマス。さー気合をいれなければ。
02:55 午後 [イベント料理, 手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004/12/19
パンでクリスマスリース!


12:17 午後 [イベント料理, 手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2004/07/04
お茶会大盛況

茶会は40名以上の方にあつまっていただきました。ほんとうにどうもありがとうございます。
ほとんどの方が、開店と同時にいらっしゃっていただき、15時まですっかり茶室でのんびりしていらっしゃっていました。ほとんどの方が、お腹ぺこぺこでいらっしゃっているせいか、お料理も残るかとおもいきや、足りなくなってしまい、遅れていらっしゃった方には大変悲しい思いをさせてしまったようです。本当にごめんなさい。
七夕飾りも、みなさんさまざまなお願い事が書いてあって、たとえば「妻と子供がほしい」なんて、具体的すぎて思わず苦笑。
男性、女性ともに和服できてくださる人がとっても多くて驚き。「日本っていいわー」って一人で盛り上がっちゃって、なんだかじわーって思っちゃって涙がでそうでした。あとおみやげどうもありがとうございます。粋な扇子、おいしい和菓子、かわいいてぬぐい、25度もあるかなりおいしい日本酒、いい具合に冷えたイタリアワイン、とてもうれしかったです。次の企画をまた考えなければ。アイデアあったら是非よろしくおねがいします。
みなさんが堪能した、今回のお品書きはというと。。。
(お品書き・・・少し変更ありましたが)
・オクラと山芋の七夕寒天
・冷製プチトマト
・枝豆
・なますサラダ
・蛸の和風マリネ
・そうめんツナサラダ
・里芋の煮物かぼす餡かけ
・夏野菜の煮びたし 生姜風味
・ぜんまいとひじきの炊いたん
・新じゃがのしょうが肉味噌かけ
・鶏肉のグリル 柚子胡椒焼き
・豆あじの南蛮漬け
・南京とえんどう豆の飛竜頭
・じゃこと青しそ、くろごまおにぎり
・夏野菜のぬか漬け
・白玉だんご小豆かけ
・柚蜜ゼリー
・黒豆寒天
・フルーツタルト
・梅酒
・ワイン
・日本酒
・ビール








09:09 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2004/06/22
国立博物館のお茶室を下見。

7月3日のお料理大好き3人で行う「七夕喫茶」。
本日下見にいってきました。場所は上野国立博物館の中にある転合庵というお茶室。遠州流のお茶をたしなむshuiroちゃんがチョイスしたにはふさわしい、小堀遠州がたてた数寄屋の一部とのこと。博物館のおじさまが丁寧に案内してくれました。
緑からこぼれる日差しも、池にある蓮も、少し漂う畳のにおい。なんだか自分がどこにいるのか全く分からなくなってくるそんな時間が流れました。こんなところで、気の合う仲間にお料理をふるまう、ちょっとした心地よい緊張感が私の中に生まれました。
ぜひみなさん浴衣でいらっしゃってください。写真のような素敵な緑の道を抜けてお茶室に行くことができます。
また詳しくはこちらを。
おまけですが、下見のあとに上野の精養軒でランチ。おいしいビール1本を2人でわけっこ。
ほろ酔い気分の後には、定番カレーライス。幸せだわ。
