毎日のおかず(魚料理) バックナンバー
- 圧力なべで鯵がやわらか~ (2008/ 06/ 03)
- マスにチャレンジ (2008/ 03/ 04)
- 我が家の釣り吉さん (2008/ 01/ 30)
- スズキの週末 (2007/ 11/ 30)
- 鰯のお酢煮 (2007/ 10/ 19)
- 釣れたてスズキ (2007/ 10/ 09)
- 鯵づくし (2007/ 09/ 29)
- 秋刀魚のお酢煮 (2007/ 09/ 03)
- 夏休みの思い出 地引網 (2007/ 08/ 26)
- 湘南スズキ 食べ尽くし (2007/ 08/ 08)
- 釣れた魚でおいしい晩御飯 (2007/ 06/ 26)
- 金目鯛と筍のグリル (2007/ 04/ 20)
- 岩魚の燻製とマスカルポーネ (2007/ 01/ 19)
- 柳鰆と香箱蟹 (2007/ 01/ 04)
- お料理教室 毛蟹とぶり (2006/ 11/ 22)
- カワハギ釣り、そして晩餐会 (2006/ 11/ 06)
- しこいわしでオイルサーディン (2006/ 09/ 11)
- 男のお料理その2 ~しめ鯖~ (2006/ 08/ 29)
- 大磯わかしづくし (2006/ 07/ 21)
- かつおのたたき、サラダ風 (2006/ 04/ 06)
- 牡蠣ご飯 (2006/ 01/ 24)
- 今年もよろしくお願いいたします。 (2006/ 01/ 01)
- 白鮭格闘中2 (2005/ 11/ 09)
- 白鮭格闘中1 (2005/ 11/ 08)
- 宗田鰹のにんにくしょうが漬け (2005/ 08/ 23)
- しめ鯖の手まり寿司 (2005/ 07/ 27)
- 大磯、今年初鯖! (2005/ 06/ 29)
- お手製鯵の干物と筍ごはん (2005/ 05/ 10)
- 釣りたてキスのカルパッチョ (2005/ 05/ 06)
- 釣りたてキスでBBQ (2005/ 05/ 05)
- ジュジュっと南蛮漬け (2005/ 03/ 12)
- ひよこ豆とタコのトマト煮 (2005/ 02/ 22)
- ぶり大根には、菜の花とうぐいす (2005/ 01/ 17)
- 冬の北陸「めだい」を堪能 (2004/ 12/ 31)
- めばるの煮付け (2004/ 12/ 16)
- 金目鯛の煮付け (2004/ 11/ 30)
- ひじき入りつくね (2004/ 11/ 12)
- 沢山の白鮭はその後こんな風に食べてます。 (2004/ 11/ 02)
- おっきな白鮭が我が家に!レシピ大募集! (2004/ 10/ 26)
- 早く自分で釣った鯖が食べたいのだ。 (2004/ 10/ 18)
- 大磯釣り二日目は宗田鰹が釣れました (2004/ 09/ 20)
- 鯖そぼろをアレンジ!サバサバクリームコロッケ (2004/ 09/ 14)
- 鯖が釣れまくった、食べまくった (2004/ 09/ 12)
- イナダのお刺身 (2004/ 08/ 22)
- イワシの梅煮 (2004/ 08/ 09)
2008/06/03
圧力なべで鯵がやわらか~

魚屋さんで、小さな豆アジがたくさん売られていたので南蛮漬けにでもしようかなと大量買い。
おうちに帰ってきて、どんなレシピにしようかなぁとネットサーフィンしていると圧力なべを使って骨までやわらかレシピが・・・。これだ!
ということで早速(といっても調味料をいれるだけですが)。
酢を少しいれたため?骨まで柔らかというか骨がなくなりました・・・。それともちょっと圧力をかけすぎたかな?
ただ缶詰のお魚のようなほんのり甘い仕上がりで、ご飯がすすむかんじ。常備菜にぴったりですね。たくさん作っておいてよかった。ご飯の上にのせて卵黄をのせて食べるのもおいしいかも。
実は最近圧力なべ、はまってます。

お客さんのところで、商品の開発エピソードやそのよさを直接伺うことがあると、いい商品であればあるほど本当に欲しくなります。
そんな感じで思わず買ってしまったり、そのあとリピートしている商品。
かなり多いです。友人におすすめしたり、実家に帰ったときには母におすすめしたりとこれが口コミなんだなぁと思うことを自らやっているような気がします。
それがこの電気圧力なべ。
担当の方からよさをきき、あぁいいなぁ・・・とまず。さらにクックパッドのタイアップ企画で担当となったことでさらに欲しい!!・・・。
圧力なべというと、シューシュー蒸気がちょっと怖いので火から離れられないイメージがあるのでちょっと買うのに躊躇していたのですが、これは電気なのでタイマーがあり調理時間を設定すればほったらかしでも安心。
これは買うしかない!と思ったものの、昨年末はどうやら売れすぎで欠品。しばらく待ちようやく我が家に到着しました。わーい。
ちょっとクラシックな形がちょっと可愛い。

一番うれしいのは玄米。
モチモチ~。
ちなみにこの日の晩御飯。
★この日の晩御飯メニュー
・かますの干物
・山芋とにんじんと葱のお味噌汁
・わらびの白胡麻和え
・きんぴらごぼう(たっぷり鰹節かけ)
・ほうれん草の酢味噌和え
玄米には和食があいますね。
あとカレーにもあわせるのは好きです。タイカレーなどがいいかな。
この日、思わずおかわりしてしまいました。
これは危険、危険。
不味くはないのですが何かが違う。そう感じていました。
吸水もせずに、もっちもちに炊き上がる、これはいいなぁ。
玄米がおいしく炊ける「カムカム鍋」はこれには使えるのかなぁ、今度メーカーに問い合わせてみようと思います。

そして次には、塩もみして1晩おいた豚肩ロースを電気圧力なべを使って茹で豚を。
★この日の晩御飯メニュー
・ローズマリー風味の塩ゆで豚、蒸しキャベツあえ
(マスタードをつけて)
・五穀米
・キャベツと玉ねぎのゆかり塩もみ
・豆あじのお酢煮
・マカロニサラダ
・小松菜の酢味噌あえ
いつもの茹で豚とは全くちがう食感。
ほろほろな感じに仕上がるのですね、驚き。
ストウブやルクルーゼで茹でたときにはもう少しプリプリなかんじがありますね。どっちが好きかというと、鍋のほうがいいかな。でも食べやすさだと圧力なべ・・・うーん選べないです。
スペアリブとか骨付き肉だといいかもしれませんね、次回はチャレンジしてみよう。
ポトフもおいしそうだなぁ、カレーもよさそう。
あぁはまっちゃいますね、圧力なべ。
いいレシピあればぜひぜひ教えてください。
12:28 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008/03/04
マスにチャレンジ

大きなさかながどどーんと2匹。
我が家の釣り吉さんが、朝4時に起きてでかけた芦ノ湖。
毎年行っているようですが昨年はボウズだったので今年はどうだろうなぁと思っていたら、ニジマスとブラウントラウト1匹ずつを見事に釣り上げて帰ってきました。パチパチ。
しかし40センチほどある大きなものなので、一仕事です。
彼と私で1匹ずつさばくことにして2日かけていただきました。
1日目、『うふふのぷ』というテレビ番組で幸せ料理研究家(?)こうちゃんがテレビで紹介していたネギソース(レシピはこちら)があまりにも美味しそうで意味もなくつくっていたので、それを活用。
そのネギソースというのは、みじん切りにしたねぎに砂糖、しょうゆ(若干うるおぼえです)、酢をまぜあわせます。その上にたっぷりのごま油で炒めたにんにくとしょうがをオイルごとねぎの中に。とっても香りよい香味ソースができました。
分量はかなりいいかげんです。
そしてニジマスの下ごしらえ。
いやーすごいヌルヌル・・・。うろことりで必死に取るものの全くヌルヌルはとれないのでもうこれはたわしを使うしかないと、かなり力をこめてたわしでゴリゴリぬめりをとります。随分格闘したのち、やっと手でもてる状態になりました。
そして三枚におろします。身が締まっているのでさばくのは結構簡単です。三枚におろしてしまえばあとは簡単。一口大に切って、塩コショウをして片栗粉をまぶしてこんがり揚げるだけ。そしてあつあつの状態に、さきほど紹介したネギソースをたっぷりと。
ネギソースがわりとこってりとしているので、ご飯がすすむおかずになりました。たんぱくなニジマスもとても食べやすいです。
二匹目のブラウントラウトは、夕飯の後片付け後わたしがうとうとホットカーペットで居眠りしている間に下処理。
しかしなんだかずいぶん豪快な切り方をしたのか、妙にちっさい・・・。

翌日、そのブラウントラウトを使ってパスタに。
ちょうどこの日美味しいバケットを入手していたので、久々にクリーム系に。
季節を感じる菜の花もいれて、ボリューム満点のおかず系パスタです。
パスタを茹でている間にできてしまう簡単なパスタ、サーモンとほうれん草のクリームパスタの応用版です。
ブラウントラウトは一口大に切って、塩コショウ。菜の花は一口大に。フライパンでにんにくを軽くいため、その中にブラウントラウトをいれて表面を軽く焼き付けます。そして菜の花をいれて、白ワインを少々そそぎ蓋をしめてしばし蒸し焼き。
パスタが茹で上がる2分くらい前に、蓋をあけて生クリームをそそぎ塩コショウで味付けします。コンソメなど入れなくてもおいしく仕上がります。
あっさりとしたものがお好みな場合は、生クリームを少々に豆乳などをいれてもいいですね。

茹で上がったパスタをフライパンにいれて、茹で汁をおたま1杯くらいいれてかるく和えて完成。とっても簡単です。
この日のつけあわせは、大根と金柑のサラダ。さっぱりとしたサラダです。
そういえばパスタは久しぶりですね、一時期パスタばかり作っていたのですが最近はすっかり和食になっていたような。
週末はのんびりとご飯が作れるから本当に心がウキウキしますね。毎日こんなお料理が作れたらいいなぁ・・・(絶対無理だけど)。
ちなみに、釣り上げたお魚はこんなかんじ(右側の写真)。一応証拠に(笑)。
なんだか翌日釣りあげた楽しい様子が、某スポーツ誌に掲載されたらしく彼はかなりウッキウキになっていました。
12:43 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/01/30
我が家の釣り吉さん

我が家の釣り吉さん、釣りに狂っております(笑)
夜中2~3時位に起きて釣りにでかけて朝帰宅。
これが休日であればしょうがないというかんじですが、平日まで・・・。そしてその後仕事に行くのですから、とても37歳のやることとは思えません。
まるで、釣りばか日誌の浜ちゃんですよ。
どうも最近彼と同じような釣り仲間ができたみたいで、夜はご飯が終われば、すぐにパソコンに向かって情報交換。ニヤニヤしながら楽しそう~にしています。
そしてルアーをなんだかあれこれ触って、オリジナルルアーを作っているのでしょうか(よくわからない)。おかげで部屋中が釣り糸(?)だらけです。
どうしちゃったのでしょうね、まぁ別に害がないので気にせず私は隣で編み物をしていたりしています。
ある日、平日の朝、どうもかなり弱っていたスズキだったので持ち帰ってきたようです。なので普段はたべることがない卵があるスズキ。
あぁ今日は夜中にスズキと格闘しなきゃいけないかなぁと、少しめんどくさい顔をした私。彼はその顔を見逃さなかったのか、珍しく早く仕事を終えて帰宅してくれてお料理をしてくれました。

卵は少し甘辛で煮付け。
適当にやったらしい味付けもなかなかGOOD。卵自体は少しぼそぼそした感じなので、汁気が多いと食べやすい。どこでこのレシピを探したのか、うちの彼も随分お料理がうまくなってきました。
そして山盛りに盛られているのはお刺身。
ぷりっぷりで美味しいです。こんな晩御飯は贅沢だなぁ。
半身はこのようにおさしみにして、もう半身は翌日はキムチ鍋にいれていただきました。そしてたっぷりでたアラはお味噌汁に。
少しずつシーズンも終わりに近づいているようで、釣れなくなっているようです。でもそれでも早起きして向かうあのエネルギーはどこからでているのでしょうね。。。
私にも分けて欲しいです。
12:48 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/11/30
スズキの週末

絶好の釣りシーズンだそうです(ひとごとですみません)。
連休前の木曜日、仕事から帰ってそのまま徹夜で釣りにでかけました。土曜日の晩も・・・。もう30代も後半にさしかかっているのに、そんなことを普通にやってのける彼ってすごいです。
どうも地元やらそこらで同じような釣り仲間がいるようで、夜になればその人たちとネットで情報交換。このシーズンはなんだか大忙しなかんじです。
金曜の朝、目覚めると玄関にドドーンとあるスズキ発見。二人では大きすぎる魚ですので大体2日間かけていただきます。
結構大きなお魚なので、最近はした処理は彼の仕事で頑張ってもらっています。ただ横から私が「あー、違う~」とか言ったりするので、彼にとってはきっと私はうるさい存在に違いないでしょう(w)。
いつも作るシンプルな蒸し焼き。前回も作りましたやつです。
今回はいっぱいの野菜も蒸したので、それだけでお腹いっぱいの一品。ランチにたっぷり食べていたので、これだけで済ませてしまいました。

この日は、おくればせながらの我が家のボジョレヌーボ解禁の日。
東京駅のエノテカで買った白ヌーボー「Macon-Villages Nouveau」
辛口でさっぱりとしておいしかった。

翌日は、がっつり食べたいなということで和食に。
あら汁を作りたかったのでそれにあわせた献立です。
あら汁は、大根とねぎをいれ、お酒と少々の醤油で味付けしたシンプルなもの。美味しいだしがでていました。
付け合せにはじゃがいものサラダ(写真には写っていませんがオレンジの鉢にはいっています)、そして味噌漬け。
白いご飯の上にのせたのは、スズキのお刺身。
コチジャン、ごま油、にんにくのすりおろし、醤油、みりん、すりごまたっぷりであわせたタレに、薄切りにしたスズキと青紫蘇をからませます。
しゃっきしゃきの水菜の上にのせて完成。とってもご飯がすすむどんぶりの完成です。
まだまだ釣るぞーと張り切っている彼。
今年はあと何回いただけるかしら?どんなお料理にしようかなぁと考えている時間もちょっと楽しいですね。
来年はなかなかいけなくなっちゃうから、今のうちに思いっきり楽しんでね。
12:20 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/19
鰯のお酢煮

仕事のなかで、食品メーカーの方や流通関係の方から聞くこと。
「最近の若い人は、お料理をしなくなっているけどこれは大変なことですよね」
まぁ若い部類には入らないかもしれないのですが、何だかそういう話を聞くと自分のことに聞こえて胸が痛くなります。
比較的お料理は好きで、毎日は台所に立ってなんらかお料理をしています私ですが、しっかりお料理をしているかといわれると「いやー・・・」とお茶を濁してしまいますね。
お分かりの通り、外食もかなり多いですから(!)。
いろいろ考えすぎて迷宮入りしそうなので、この話しはここまでにしますが、こういう話の後は、なんだかムクムクとお料理したくなってきます。それはきっと「私は違うんだ~」という自己防衛かしら、ほんと頭が弱い証拠です。。。。大人にならなければ。
この日作ったのは、魚屋さんに安く売られていた鰯を生姜と酢で煮込みました。鰯は大磯でとれたものだそうです。
そういえば今年は大磯で彼が釣った鯖はまだだなぁと思いだしました(今年は釣れていないようですが)。
ストウブにいれて、最初中火→その後弱火でじっくり1時間弱。小さな鰯だったので骨まで食べれる煮物が完成。
とっても簡単にできたのですが、なんだか料理上手に見えるお料理ですね。
この日は、とっても普通な献立で組み合わせ。
実家から送られてきた新米で炊いたご飯、ポテトサラダ、そして大豆屋の冷奴。
外食だったらとってもつまらない献立なのですが、やっぱりお料理って不思議なエネルギーを加えてくれるのか、二人でわいわい話しながら食事をする時間ほんとうに楽しいなぁと思いました。
お料理を楽しくするという会社に勤めているからには、やっぱりもっと私が楽しくならなければですね。
12:57 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/09
釣れたてスズキ

朝起きると、彼がいない!
休日の朝、そんなことが最近多いのです。寝ぼけているので毎度ながら、一瞬焦ります。
その理由は、ひっそり起きて釣りにお出かけ。この日は聞いてみると朝3時に起きてでかけたそう。これでも1時間寝坊したみたい。しかし全く気がつかず寝ていた私って・・・(笑)。
そして持ち帰ってきたのは、64センチの鱸(スズキ)!湘南スズキ初ゲットだそうです。毎日通った甲斐があったなぁとなんだか顔がとっても嬉しそうで、その顔をみただけで私も嬉しくなりました。
ただいつも待っているのは、これからの仕事。
あぁ大きな魚は大変なのですよねぇ・・・。どうしようかなぁ~と思っていたら、彼がこの日はさばいてくれると珍しい発言。これはよほど嬉しかったのでしょうね。ウフフ、そしてしめしめ・・・。
やはり大きな魚、大変力がいったようで、さばき終わったときには彼はクタクタ。そこで私にタッチ!お料理担当です。
半身は、昆布締めにして来週のどこかの日の晩御飯へ。そして残りの半分を、まずカルパッチョにしました。
きゅっと氷水でしめたスズキを薄く薄くきって、香味野菜をのせてそのあとにエキストラバージンオイルでいただきます。
そしてもう1品。

オーブンのスチームとグリル機能をつかって、スズキの香草グリル蒸し。
塩こしょうしたスズキの上に、にんにく、たまねぎ、セロリ、そしてたっぷりのローズマリー。あとはたっぷりの塩コショウ、そしてオリーブオイルをかけてオーブンへ。20分くらいで完成です。
とっても美味しそうなお魚だったので、やはりシンプルに。
バターたっぷりのムニエルにするのはもったいないですよね。
他、軽いおつまみを用意したあとにキーンと冷えた白ワインで乾杯。
久々のおしゃれな晩御飯です。いつもは和食の地味なお料理ですしね・・・。
そしてしめにはあら汁。たっぷり脂がでておいしいおだしがでてきました。
すっかりお腹いっぱい!
また釣ってきてね~と言ったら、「さぁ」とそっけない返事。
ぜったいコミットしないのが彼のポリシーのようです(笑)
12:02 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/09/29
鯵づくし

前回ご紹介した、エナ・ヴィレッジ。
お腹いっぱいでお店をでて、そして前と同じコースでお魚屋さんへ。
前は金目鯛とイカを買ったのですが、たしかそのときに彼は「鯵が食べたいなぁ」っていっていたのですよね。ということで、今回は鯵を購入。少し小ぶりの8匹で1000円!びっくりするくらいのお買い得価格です。
用意しておいたクーラーボックスにいれて車へ。出発したあとも、ドンドコドンドコとクーラーボックスで跳ねる音が聞こえてきました。とってもとっても元気がよい鯵です。
家に帰り、何をつくろうかと考え。2匹は翌日の塩焼き用におろしました。そして残りはあまり考えないままにお刺身用におろしました。新鮮だったので、身もくずれることもなく包丁もすーっととおって綺麗におろすことができました。
余談ですが、集中して鯵をおろしているなかで、彼はふらーっと釣具屋へいってしまいました・・・。ほんとうにスナフキンのような人です(笑)。うちの実家は魚は父の仕事なのになぁ・・・。
写真は、なめろう。仙台にいったときに購入した仙台味噌でたたきました。あっつあつのご飯にのせて食べるともう幸せ~。思わずおかわりしちゃいそうになりました。

これがこの日の鯵。こぶりながら新鮮です。
もっと購入すればよかったなぁ・・・なんて後でいつも思ってしまう嫌なくせです。

そして他、お刺身、そしてたたき。翌日は塩焼きにしていただきました。ぷりっ、こりっで最高!
こんなおいしいお魚、外でいただくとなるとかなり高くなりますよ。ほんと遠出して買ってきた甲斐がありました。
ちなみにこの鯵、生けすからとりだしたばかりのものは金色に光っています。そして目もピカピカです。持ち帰っている間に白くなってしまいました。
なかなか忙しくて、刺身をつくるなど普段できなくなっていたので久しぶりに魚料理をいっぱいできて、楽しかったです。
でも食べるとあっという間ですね・・・。
12:27 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/09/03
秋刀魚のお酢煮

金曜日、初の仙台へ(もちろん仕事ですが)。
仕事もありますが、やはり食事は「牛タン!牛タン!」なーんて頭の中はそればかりでした(笑)。
しかし今回案内をしてくれた代理店の方にうかがうと、仙台はお魚天国。ちょうどこの時期は秋刀魚が旬とききました。もういろいろなニュースでも報道されていますが今年の秋刀魚はとてもよく値段もお手ごろということもあり、どのお店にいっても美味しい秋刀魚を使ったメニューが並んでいました。
特に美味しかったのは秋刀魚のお寿司で、一口口にいれるとかなりテンションがあがりました。あぁ危険ですね。そんな新鮮なお寿司が3貫で170円!でまたびっくり。
・・・とこの話しは、後日書きたいと思います。
ということで、我が家にも秋刀魚が食卓に並びはじめました。
塩焼きもいいですが、酢をつかってじっくり煮てみたところ、とてもさっぱりとしていて、だけど秋刀魚のトロリとした食感はのこり、美味しさがさらに際立つ美味しい味わいになりました。
お気に入りのストウブをつかってじっくり煮込んだので、骨までしっかりいただけました。我が家にはない圧力鍋があればあっという間にできちゃいそうですね。やっぱり買うべきかしら・・・。この時期悩みます。
秋刀魚って塩焼きばかりだったのですが、昨年くらいからあれこれバリエーションをつけたお料理を作るようになりました。
ちなみに昨年はまっていたのは、三枚におろした秋刀魚をいれた炊き込みご飯。これもかなーり美味しいです。他は、梅しそを巻いたフライ。あぁあ、こうやって書き出すとあれこれとメニューが浮かんできます。美味しいお魚に出会うと、一人妄想にふけることが多いのですが、今年の秋刀魚の場合はかなり重症です。
12:02 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/08/26
夏休みの思い出 地引網

8月も終わりに近づき、毎年恒例の地引網にお邪魔してきました。場所は、辻堂海岸にある「高綱」さん。
前回の6月の地引網は少し時期が早かったのかあまり上がらなかったので、今回こそはいっぱいあがるといいなぁと思っていたのですが、そんな思いもあってたくさんたくさん網にあがりました。
鰯、鯵、小さなイカ、わかし、いしもち、かます・・・美味しそうなお魚がいっぱいでした。総勢200人ほどいたようですが、その様子に思わず歓声があがりました。
網があがった後は、湘南チームは恒例のバーベキュー、そしてこの日はクックパッドスタッフ23名はお手製お弁当で乾杯! つまみ食いにいったりきたり、お行儀の悪いわたしです。湘南チームの様子はsugareeさんのブログで詳しくエントリーされています♪
そして15時位に海をでてそのあと同僚と一緒にべちゃくちゃ涼しいお店でおしゃべりして18時位に帰宅。シャワーを浴びて、これからがお仕事開始です。
まずは、持ち帰ってきた30センチほどのいしもち2匹。刺身にしようかなぁとか煮付けにしようかなぁとかいろいろ悩みましたが、この日は一人ご飯だし(彼は地引網の後にサッカーに出かけてしまいました・・・)そのため明日いただけるものにしようと一夜干しに。
うろこをとって、2枚におろします。うろこが多いのでその処理に大変苦労したものの、身はほどよく締まっているので、すっと包丁が通り意外に簡単!そしてベランダの干しもの用の網に20時間ほど干して、完成。
ちゃんと気をつけていたのに、干物にぽろぽろうろこがついていたのでそれを完成後ピンセットでとった(笑)以外は、ちゃんとした干物やさんで売られている高級干物っぽい?こうして冷凍しておけば、いつでもいただけますね。もっともらってこればよかったなぁ・・・。

そしてもうひとつもらってきた、小ぶりの大量のかますは南蛮漬けに。
頭とお腹をとって、片栗粉と小麦粉をあわせた粉を軽く振って二度揚げ、黒酢でつくったたれにつけます。揚げたてをたれにつけた瞬間の「じゅっ」という音、好きです。
あまりにたくさんあったので、南蛮漬けにした以外は軽くゆでておいたので酢のものに使おうかと思います。
つい欲張って、お魚をもらってきたのはいいのですがやっぱりこの後処理は本当に大変、家に帰ってきてから2時間近く、そのあとぐったりして翌日昼ぐらいまで爆睡してしまいました。
そういえば昨年はしこいわしのオイル漬けを作ったのですが、そのときは仕事帰りだったので、違う意味でフラフラになりながら作ったことを思い出しました。(昨年の様子)
今年はそれもあってしこいわしは持って帰らなかったのですが、かますもなかなか大変でしたね・・・。
みなさん持ち帰ったお魚、どうやって食べたのかなぁ。よかったら教えてください。

この日、朝少し前に海につくと、彼が海辺にプカプカ浮いているのを発見。
どうも初サーフィンにチャレンジしているようでした。案の定、乗れるわけでもなくへなちょこの様子。あぁみっともないなぁと思っていたところ、なんと立ち上がり軽く波にのれたようで、まぁひいき目もはいっていますがそれっぽく見えました。(その写真はとれませんでしたが・・・)
来年には湘南を離れることになっているのですが、今更サーフィンにはまらなければいいなぁと変な思いにかられました(笑)
海は浄化の意味をもつといいます。
たしかに心がきれいになるなぁといつも来るたびに思います。
幹事のひっとさん、素敵なお誘いどうもありがとうございました。

(おまけ)
この日わたしが持っていったおかず。
前日から仕込んでおいたチャーシューにプチトマトを爪楊枝にさした簡単おつまみ。ちょっと手抜きでもっていってしまいちょっと反省。
ただ、わがクックパッドチームは、そうめん、おうどん、おにぎり、春巻き、サラダ、マリネ、パンケーキなどなど・・・さすが美味しそうなおかずがいっぱい並んでいました。そしてすいか割り大会はかなりもりあがりました~。2個もっていきましたがあっという間になくなりましたね♪
やっぱりお料理上手が多い職場だなぁ・・・。
こういう職場に勤めていると男性陣はお得ですねぇ。一方、湘南チームは、女性陣の持ち寄りもありましたが、それより湘南男の料理教室チームが汗だくになってバーベキュー。なんだかその違いがちょっと面白かったです。
04:28 午後 [アウトドア(釣り・キャンプ), 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2007/08/08
湘南スズキ 食べ尽くし

最近、仕事で泊まりが多い彼。そんな泊まりの日の翌日は早く帰ってきたり、代休があったりして、私が仕事から帰ると彼が先に帰っているということが多かったりします。
1年ほど前までは「腹へった~」とゴロリと家で寝転んでいた彼ですが、最近はなんと晩御飯を用意してくれています。野菜だけはたっぷりある我が家なので、それを使っていためものが中心です。ただ味付けも味噌だったり中華風だったりかなりバリエーションも増えています。
先週のある日、彼は代休。もちろん朝から釣り三昧だったようで、私が家に帰るとこの日2度目(!)の釣りへ。
着替えをしているうちに帰ってきた彼が手に持っているのは67センチのスズキ!!
嬉しいのですが、時間は21時近く。さぁ今から晩御飯の準備です。二人で出刃包丁をもって汗だくになって調理タイム。
今思うとすごく失礼なことをしたなぁと思うのですが、この日なんだか仕事で疲れていてそんな時にこのお魚って・・、最初ちょっと嫌な顔をしちゃったこと。気をつけなきゃダメですね。
ただ魚をさばいているうちにそんな気持ちも吹っ飛びました。
半身をたっぷりの野菜とハーブといっしょにグリルしました。スチームをたっぷりいれながらグリルしたのでプリップリとした食感の美味しい一皿が完成。グリルは便利ですね~。
そして焼いている間には・・・

新鮮だからこそできるお刺身。
少しあつみがありますね・・・それもご愛嬌で。ただそれより盛り付け!これひどすぎますね。写真をみて思ってしまいました。
そして骨などを使ってあら汁を。3枚おろしにしたのですが、やっぱり骨にたっぷり魚の身がついているのでかなりの贅沢あら汁です(笑)
魚づくしのフルコース、食べ始めたのは日付が変わりそうなそんな時間。でもなんだか達成感に満ちていた二人、もりもりとあっという間に完食してしまいました。
やっぱりスズキは身がおいしいですね。食べ応えもあるし、だからといって味わいも深い。今年もう1回食べれるかなぁ・・・。

そして翌日も彼のほうが早く帰宅。私は23時近くに帰宅。
昨日残っていたスズキはフライに変身していました。
他には、冷蔵庫に入っていたインゲンや豚肉巻きなどいろいろなものがフライに変身。
しかし、とても二人で食べきれないくらいの量、思わず笑ってしまいました。時はかなり遅い時間でしたが、一生懸命揚げている姿を想像したら何だかすごくお腹がすいてきて、すごい勢いで食べつくしてしまいました。
お料理って楽しい時間を生み出してくれるなぁとつくづく思った2日間でした。
12:22 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/06/26
釣れた魚でおいしい晩御飯

天気のよい土曜日。
私は朝から都内に遊びにでかけ、彼はご近所ブロガーtarokenさんの船にのって釣りへでかけました。週末はわりと夫婦でのんびりしていることが多いですが、わりとこんな感じの過ごし方もあります。
どんな釣りだったの?って聞いても、あまり教えてくれない彼ですが(男性って概して女性ほどアレコレとおしゃべりではないのですよね)、tarokenさんのブログをみるとその心地よい釣りタイムがエントリーされていました。あぁ気持ちよさそう。
夕方遊びつかれた私が家に帰ると、彼が釣れた魚で豪華ディナーの準備をしてくれていました(やったー)。といってもこの日はあまりつれなかったようで、ふたりで食べるちょうどよい量でした。

メインディッシュは、イカとカサゴのお刺身。
どんぶり盛りにしてしまうのがなんだか男の人っぽいですよね。お皿に盛りつけた様子に笑ってしまいました。
イカはコリコリ♪とっても美味しかったです。
このほかはから揚げ、そしてかさごのあら汁、ねぎたっぷり。
そのお料理をしている間に私はアボカドのサラダを作り、夕食の完成。
やっぱり新鮮なお魚は美味しいですね。あぁ毎週こんなお食事がいいなぁってホント心から思いました。私はお皿を洗うだけでいいし(なーんてね)
たしか、わかしがいっぱい釣れた日記は、ほぼ1年前。
そろそろですね、今年も待ってます~。
10:52 午後 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/20
金目鯛と筍のグリル

先日三浦半島で購入した、金目鯛。
1つ1500円の贅沢品、これは何にしようかと悩みます。
プレーンに煮付けにしようか、塩焼きにしようか、蒸し物にしようか散々悩みだすこと何時間。半身はお刺身にすることは決定、そして残りの半身はいつまでたっても決まりません。(意外に優柔不断です、私)
そんなとき、ふと思い出したのが鎌倉にあるロアジでいただいたグリル(そのときのエントリーはこちら)。これだ!となんとなくイメージしながら作ってみました。
この日買った朝堀りのたけのこも一緒にそえて。グリル皿に塩こしょうした金目鯛、たけのこをのせて、上にはけでオリーブオイルを塗ります。ローズマリーをのせて焼き上げること20分程度。こんがりといい香りのするグリルができあがりました。
スチームグリルを使っているので、外はカリッと、中はしっとり中々理想に近い形で完成!
焼き上げている間に作ったのは、春キャベツのサラダ。これも三浦で買ったものです。さっぱりとネギと塩とオリーブオイルで和えました。
ビールで乾杯!の週末ごはんとなりました。
オーブンレンジでのグリル料理ってあまり作らなかったのですが、簡単ですねぇ。魚のグリルよりも手入れも楽だし意外に使えるかも。これからもっと使ってみようかしら。
明日(もう今日ですが)から大阪、神戸にいってきます。
もろもろ用事もあっての旅なので、がっつりと遊べないのですが、楽しんできます!(ここはいくべし情報はウェルカムです♪)
そのため、ちょっとこの週末は毎日更新のtakakodeliお休みです。
みなさまよい週末を!
02:39 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2007/01/19
岩魚の燻製とマスカルポーネ

金沢に帰ったときに、我が家のお土産としてもって帰ってきた岩魚の燻製です。彼のご実家のお知り合いの方で医王山という町で川魚料理店「かわべ」というお店を開いている方からいただいたとのこと。
どうやって食べようかなぁと思ったときに、思い出したのは「いぶりがっことマスカルポーネ」。あれおいしかったのですよね。
それは、随分前ですが恵比寿にある予約がとれない超人気店「賛否両論」でいただいたときのあれです(そのときの日記)。湘南番外地のtakuさんもその組み合わせにうなってしまったみたいで日記にそのことを書いてくださいました。
同じ燻製だからあわせたらきっと美味しいはず。さっそくマスカルポーネを買いにいって薄切りしたうすく切った岩魚にのせてみました。粗びきのこしょうもたっぷりひいて。
脂ののった岩魚にふわりとしたクリーミーなマスカルポーネ、やっぱり相性はばっちりでした。ワインでもビールでもなんでもいけますね。うっかり飲みすぎてしまう傾向があるのですごーく危険なおつまみです。
マスカルポーネというとティラミスしか思い浮かばないのですが、とてもクリーミーなその味わいはいろいろ使い勝手がよく、トーストにも塗ってもおいしい。そのときは、はちみつと一緒にたべるのがおすすめです。
11:02 午後 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/04
柳鰆と香箱蟹

田舎が一緒なので、帰省したらお互いのおうちをいったり来たりしています。そして別居(笑)したり、どちらかのおうちに泊まったりとなんだか変なお正月を過ごしています。同郷(田舎)でそして都心に住んでいるというカップルが他にいないのですが、これって変なのか普通なのかはわかりません。
お正月なので市場もお休みなので・・・といいつつでてくるお料理はほんとどれも美味しかったです。
お義母さんもお料理が上手で、てきぱきとお魚の一夜干しを作ったり昆布しめをつくったり。そうかと思うとお義父さんは自家製燻製機で手作りの燻製をつくったり。彼の最近のお料理好きはこの血から受け継がれているのかなぁと思いました。
そしてこの写真は、彼がある日大漁!といって持ちかえった、柳鰆(関東ではさごし)のお刺身です(あわてて盛り付けしたので・・・山盛り!)。実はこのお正月中、ほぼ毎日釣りにでかけていた彼。「釣りをしに帰省した」となんとも堂々といってのけていました。それにつきあわされた金沢の皆々様(彼の友人)、ほんとうにごめんなさい。
そして私は今日から仕事スタートで東京に戻りましたが、彼はまだ釣りしたいとかスキーしたいとかやらで居残りしていております・・・。

早朝極寒のなかでかけ、やわやわと昼過ぎにもちかえった20匹くらいのお魚は、まず私の父親のレクチャーをうけながらお刺身に変身しました。身がやわらかく小骨も多いので、丁寧にやさしくさばきました。お腹の部分は脂がたっぷりでぷりっとしていておいしかったです。
お刺身にしなかったお魚は彼の実家に移動して、味噌漬け、昆布締めに変身したようです。私が朝寝坊している間に下準備されていて・・・全くのだめ嫁でした・・・。

お魚つながりで、驚いたのは蟹!!
今年から「加能蟹」とやらの加賀の雄蟹がブランド化されてしまって、驚きの値段・・・。
なんと1匹ずつタグが蟹につけられていてまるで上海蟹。お値段もあまりにも高くてびっくりしてしまいました。いつか地元の人が食べられない、築地でしかいただけない高級品になるのですかね。うーむ。
といいつつも、私は蟹といえば雌蟹の「香箱蟹」なんであまり気にしてなかったりして。やっぱり内子が最高!金沢の人、少なくとも私の家族はこれが蟹の王様だと思っています。
濃厚な味噌もおいしいし、ぷちぷちとした外子もなんだか不思議な食感。
昔はなぜか嫌いだった蟹も大人になって大好きになりました。思わずこの日一人で2はいもいただいてしまいました。
あぁぁ2月くらいにもう一度帰ってお魚食べたい~。
11:06 午後 [毎日のおかず(魚料理), 金沢] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/11/22
お料理教室 毛蟹とぶり
またまた蟹です(笑)こちらは毛蟹ですが。
久しぶりにお料理教室に参加しました。先日うかがった沼口ゆきさんお料理教室(その時の様子)の、特別イベントで月に1回、お魚メインのお料理教室が開催されます。先生は先日ご紹介した築地の美味しいお魚料理のお店、「千秋」の大将です。男性2名を含む8名が参加です。
素材は、毛蟹とぶり。写真の毛蟹、貫禄がありますね。これは茹で上がったばかりのまだあたたかいもの。ぶりは私の地元石川県七尾市のものだとか。7キロ位のぶりをどーんと用意されていました。大将はなんと野菜も魚も石川県のものをよく使っているそうで、なんだか嬉しい。お店では、都内ではいただけないと思っていたガスエビがいただけるそうですよ。
蟹は自己流で適当に裁いたことはあっても、ちゃんと習ったのは初めて。どこを切れば力がかからないとか、盛り付け方のポイントなど「なるほどー」となんどもうなずきメモをとる私。これならこれから毛蟹はばっちりだ!(というか意外に簡単でした)。
蟹はシンプルに塩茹ででいただきます。
そしてぶり。大将が3枚におろします。手際よくすすんでいく様子にまるで簡単そうに見えてしまうのです。いやーすごい難しいはずなのに。
そのあと、そぎぎりは各自でレクチャーいただきながら。
漬け丼用に薄切り。ぶりしゃぶ用には少し厚め。なかなか難しいですね、また包丁をもっているときいろいろな人に見られているとまた緊張するし。。。
ぶりしゃぶは、なんとぶりのあらでとっただしにたっぷりの大根おろしがはいったスープでいただきます。このレシピは、漫画『築地魚河岸三代目』コミックス巻末の「魚河岸クッキング」に掲載されているレシピだとのことです。
そして完成!この時点で13時。なんて豪華なランチなんでしょう。歓声があがります。鍋にはたっぷりのお野菜、そして沼口ゆきさんのお料理でレンコンのひき肉炒め。
おいしそうな日本酒、そして梅酒までも登場し宴会(?)開始。蟹をいただいているときはさすがに無言でしたが(笑)それ以外は、和気藹々と。私の母世代の方、男性の方、年代はいろいろ、それもまた楽しかったです。
お腹もほどよくなったころに、漬け丼をいただきます。本当は1晩くらい漬け込むとよいらしいですが、1時間ほど漬け込んだだけでも全然美味しくいただけました。青しそとがりとあわせていただきます。
そして最後にはりんご煮のアイスクリーム添え。ずいぶんお腹いっぱいでしたが、やっぱりデザートは別バラ。。。こちらは沼口さん作です。
次の企画は築地で買出し(もちろん大将案内つき)→「千秋」でスペシャルランチだとのことです。日程があえばぜひ参加したいなぁと思います。
そして「千秋」にもお夕飯いただきにいきたいな。
※おまけ・・・おうちに帰ったおみやげを使った夕飯は・・・
この日、お留守番の彼へのお土産はぶりの切り身とあら。切り身はさっそく復習で漬け丼。私はとってもお腹いっぱいだったので、小ぶりのどんぶりで(でも食べた・・・)。そのままで美味しいものを軽く漬けにするとさらに美味しさアップ。江戸前っぽい??
あらはぶり大根に。ぱぱっと作りたかったので、大根は薄めで半月にしました。ストウブを使ったので、じっくり火が通って1時間くらいで美味しい煮物に仕上がりました。
12:00 午前 [お料理教室, 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/11/06
カワハギ釣り、そして晩餐会
「俺も船がほしい」やっぱりでてきました。でも無視します。
普段は全く朝起きれない彼は、釣りとなると夜中でも朝でもしゃっきり目覚めます。この日も前日お互い仕事が忙しく帰宅後あわてて寝たものの2時、それから3時間ほど寝ただけで、でかけてしまいました(私は夢の中・・・)。最近オーナーになったtarokenさんの船にのせていただき釣りにいくそうです。ご一緒したのは、りこちゃんのお父さん、そしてTOTO。
江ノ島沖でカワハギ&五目釣り。本当はサビキで鯖や鯵を狙ったそうですがなかなかあがらなかったので、カワハギ狙いにしたと少し残念そうに言いましたが、いやいや十分な収穫です。大物は次回に期待してますから(笑)。
かわはぎ、まづらはぎ、オニギス、ベラです。釣れた魚で夕食をご一緒しましょうということで、釣れた魚はTOTO&lunita宅へ。
到着するや否や、お魚の下処理。実はかわはぎをさわるのは初めて。身がしまっているので肝をとる以外は割りと簡単です。他のお魚もなんだかこれでいいのかなぁと思いながら3枚におろしました。
なんとこの日lunitaさん、朝に地引にいってお魚をたくさんゲットされていて(すごい)、それも一緒にお刺身に。久々にたくさんお魚をおろしました。
お互いにもちよったお野菜たっぷりお料理と一緒に、3家族(大人6人、子供2人)でわいわい楽しい晩御飯。生しらすは、鮮度がいいのでぷりっぷり、カワハギは肝あえ、べらは煮付け。骨はあら汁。あー幸せー。lunitaさん、すっかり食べ散らかしてすみません。
美味しいお料理を囲んでワインも何本あけたでしょう・・・りこちゃん、taitaiも途中で夢の中・・・さらにまた飲んで・・・。たんまりワインを飲んでしまったようです、かなり陽気な感じで(汗)おうちに帰宅。
楽しかった~また企画しましょうね。
もっと詳しい釣りの様子、お料理の様子は「おいしい*たのしい湘南生活」とあわせてどうぞ♪
12:02 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ), 毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/09/11
しこいわしでオイルサーディン
昨年は雨のため泣く泣く中止となった地引網。今年は快晴!やったー。
しかしこの日、私は5日間続いた撮影の大切な最終日。後ろ髪をひかれつつ仕事へ。彼にすべてを託しました(何を??)。
日焼けでさらに真っ黒になった彼の話によると、80人近く集まり超大盛り上がりだったとのこと。男の料理教室チームは日々の修行の結果を存分に発揮したようです。「俺は刺身を作った!」と得意げでしたが、本当でしょうか?未だに信じられないのですが。
Lunitaさん、HOUちゃんママの素敵なご馳走など、すごい豪華な地引網だったようですね。
その様子は、はなびさん、sugareeさんのエントリー、lunitaさん、suezoさんのエントリーでご覧ください。。。。
21時位にヘトヘトなって帰ってくると、お土産(?)のしこいわしがどどーーん。ええええ、これどうすればいいの?半べそかきながら、ごはんも食べずにまず頭とお腹をとる作業。とってもとっても終わりません。ほぼ1時間くらいかかったでしょうか、そして半分をオイル漬けに。(この時点で疲労でフラフラ)
塩で漬け込んだあと、水洗いして綺麗に水分をふき、エキストラバージンオイル、にんにく、唐辛子、粒こしょうで漬け込みます。3晩ほど漬け込むと味わいもよくなるそうですが、1晩たった後でも小さいいわしなので美味しくできていました。
クラッカーの上にのせれてレモンをのせれば、簡単なオードブル。冷えたワインにぴったりですね。
たくさん作ったので、何に使おうかな。ピザでもパスタでも何でもいけそうですね。苦労の末にできたオイルサーディン、大切に食べなきゃ。
もう半分は、塩づけしたしこいわしに、粒こしょう、ケイパー、白ワインビネガーをひたひたに。レモンの輪切りもたっぷり。15分くらいですぐにつけあがりました。こちらはさっぱりとサラダなどにいいですね。
地引網はいけませんでしたが、たくさんの美味しいお土産ありがとう!来年はぜひ。
12:11 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/08/29
男のお料理その2 ~しめ鯖~
昨日に引き続き、男のお料理その2です。
前日の夜から「明日の晩御飯は鯖だ!」そう鼻息を荒くさせて釣具を準備。どうもただいま大磯では、大量に鯖が釣れているようです。
私も一緒に行きたいところですが、やはり病み上がり今回は断念。夜中3時くらいにゴソゴソ起きて原チャリででかけていった彼。
大体こういうときは、あまり釣れないというのが落ちなのですが今回はとても大きな鯖2匹を釣り上げて帰ってきました。目は美しく、見ているだけで惚れ惚れする鯖です。
通常では、このあとは私の仕事なのですが、男の料理その2とありますように彼がしめ鯖を作ることにしました。早速どのレシピにしようかと思いつつ選んだのは、やはりクックパッドでのちょっとした有名人(?)男釣りユーザーのてつ丸さんの
普通の しめ鯖 by てつ丸。
レシピをみるととてもシンプル。早速チャレンジ。まずは三枚おろしです。鯖はとても実が柔らかいので、手早くぱぱっとやるのがコツです。それほど力もいらず一度覚えてしまえば簡単。もちろん、彼もあっという間に綺麗に3枚におろしました。
あとよく魚がうまくおろせないという話しをよく聞くのですが、普通の包丁ではなく出刃包丁を使ってみてはいかがかと思います。全然違うので驚くと思います。

そして出来上がったしめ鯖は、今まで大磯でつれた鯖の中で一番脂がのってい
