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2009/05/10

フライパンねむの木のこどもたちとまり子美術展そして2か月経ちました

ねむの木のこどもたちとまり子美術展

先日、金沢21世紀美術館で開催されている「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を見に行ってきました。2007年には六本木ヒルズで開催されていたのですが、そのとき行きたかったなぁと思っていました。また昔ミスタードーナツにもねむの木学園の絵が飾られていましたよね(たしか)

ねむの木学園は、女優・宮城まり子が設立した肢体不自由児のための療護施設。宮城は、次に施設の子供たちのための学校(ねむの木養護学校)を作り、また大人になった子供たちのため、身体障害者療護施設(ねむの木・のどかな家)を作った。

wikipedeiaより)

展示されている絵画は、とても美しく、そしてそえられたエピソードを読みもう一度見直すと心があたたかく、思わずじーんとしました。
会館をでて、彼と話をすると。「ほんめやすみつ」さんが書かれた絵がほんとうにすばらしかったねと。ポストカード買いそびれたので、また買いに行こうかな。
写真は、ほんめつとむくんが書いたねこちゃんが書かれたマグカップです。

またタイミングよく、学園生徒さんがいらっしゃっていてその歌声を聴くことができました。歌声もとっても美しかったのですが、印象に残っているのはその歌うひたむきな様子。指揮をする宮城さんいわく「ひとりひとりが主役になっている」、そのとおりで表情が素敵でした。
夕方には、石川テレビで特番も放送されていてその絵画を描く様子も見ることができさらに胸があったかくなりました。
展示は5月23日まで。また見に行こうかな。(美術展について詳しくはこちら

そしてあっという間にGWが終わり、のんびりとした生活がまた戻ってきました。

2か月経ちました

写真は金沢21世紀美術館にて。絵画をみているときは、ずっと彼の抱っこひものなかでお休みしていました。そうそうここは託児室もあるし授乳室も広くていいですね。

子供の2か月検診も終わり少しずつ東京へ帰る準備を始めています。
ありがたいことに、モモはすくすくと育っています。体重も生まれたときのほぼ倍の5キロになり、ふにゃふにゃだった体も少しずつむっちりむっちりとしてきました。ものを目で追うようになったりと、毎日の成長が本当に早いです。

大きくなるのはうれしいですが、なんだかちょっとさみしかったり。親のわがままです。

11:19 午前 [こどもと, 普通の日記, 金沢] | 固定リンク

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