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2008/11/23

フライパン潤菜 どうしん 新富町 その3

どうしん

久しぶりに伺いました。

8月に一度企画をしていたのですが、当時食事がうまく食べれなかったこともあり一旦延期。

気がつくと4月にお邪魔して依頼、少し間がひらいてしまっていました。

今回は、こちらのお店を紹介してくれた料理人(でいいのかな?)ひさえさんご夫妻と私と彼との4名で。
小さなお店なので子供が生まれると、周りのお客様に悪いのでなかなかお邪魔しにくくなりそうだなぁと「近いうちにお邪魔したいお店リスト(変なリストですね)」に入っていました。

新富町から歩いて少し、築地からも歩けます。
私は駅からちょっとはなれたお店がなんだか好きで、というのは「今日はどんなお料理でてくるかなぁ」とかそんな妄想タイムに浸れるからなのですが。

そんなぼんやりしながら歩いているので、はじめてのお店の時は道を間違えるときもあったり(笑)。

期待も高まり、お店に入りそれを裏切らない素敵なお店のひとつがこちらのお店で、本当に大好きなお店のひとつに入ります。

なんといっても、お料理がだしの味わいを楽しめ、そして綺麗なのです。

季節の盛り合わせ、ほんとこのお皿は毎度うれしい気持ちになります。

どうしん

今回のお料理、やっぱり上品。
一口たべて「あぁ美味しい~」そんなひとことを何度も繰り返しました。
ちょっとお酒を飲めないのが残念・・・。

おいしいお料理をいただきながら、今ご夫婦が準備している鎌倉のおうちの図面をみせていただいたり、今準備していることなどを伺う。

光をもとめた我が家とは違い、陰陽をつけた和な素敵なおうちをつくられているという話をきいて、ほんと家って夫婦の世界観や思いがでてくるものなのだなぁと心から思いました。

古材をつかったりなど、新築なのに古民家風。どんなおうちができるのだろう、人のおうちのことなのに何だか一人興奮気味。あぁ楽しみだなぁ。

どうしん

そんなお話をしながら、でてきたこのお料理がこの日一番わたしが記憶に残っているお料理です。

海老芋のあんかけ。
これがとってもとっても美味しかった。
軽く揚げてあると思うのですが、それがさらにほっくほく!してある海老芋。
それにおだしがきいた甘いあんがとろ~り。
海老芋ってこんなにおいしかったのですね、思わずこちらにお邪魔したあと八百屋で海老芋を購入してしまいました。

もちろんマネっこなんてできやしないのですが、こちらに来ると和食食べたい!作りたい!とそんな気持ちになるのですよね。
翌日から我が家の食卓は和食中心になるのです。

おいもってちょっと手間がかかるのですが、ちゃんと丁寧にお料理すると単品でもほんとうに美味しいお料理に変身するからほんとうにすごい。

どうしん

土鍋で炊き込んだ、ごぼうの炊き込みご飯。
こちらのお店のごはんは、とってもとっても薄味。一瞬ものたりないかな?なんて思ってしまうのですが、なんどかかみ締めていただくとちょうどよい味付け。

ごぼうが入っているごはんはいいですね、秋を感じます。

結構早くからスタートしているのに、おしゃべりをしている間にあれれ終電間近。
あわててお店をでて東京駅に向かいました。

中央線、終電間近はとっても込み合います。始発(東京駅)から乗るので、座って帰れますが混み合っているのでそれだけで家につくなり、ぐったり。

これからお食事にいくときは、ちゃんと時計をみておかなきゃなぁ。

春までにもう一度いきたいな。

2月にお邪魔したときの記事
4月にお邪魔したときの記事

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11:23 午後 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク

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コメント

はじめまして。
なかなか楽しそうなブログを発見!といった感じです。
兵庫県の夙川に住んでいます。
以前はこちらのほうへおられたようですね。
東京へは、出張でたまに行っており好みも似ているので共感できてコメントしてしまいました。

投稿者: shiki31 (2008/11/24 6:58:30)

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