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2008/05/20

フライパンソックモンキー

ソックモンキー

家でこもって何かものづくりをすること、大好きです。

10代のころはリリアン(なつかしー)からはじまりフエルト人形づくり。
大高輝美さんが大好きで、彼女の本を何冊も買ってたくさん人形を作っていました。いまだに金沢の実家にある私の机の引き出しをあけるとその人形がでてきます。

ちなみに大高先生はブログをされていて、作風はいまだ変わらず。なんだか嬉しいなぁ

それからビーズ手芸に編み物。ほんとうに手芸ばかりやっていました。

中学校、高校とバスケットばかりしていたのですが、編みものだけは冬場になるとチクチクやっていました。

大学に入り、テディベアづくりにはまりました。今でも実家にはたくさんあります。

そして社会人になってからは、陶芸、編み物、パッチワークと手芸の幅はさらに広がっていきました。
パッチワークは人気作家の斉藤謠子先生の教室に通うほどの熱のいれっぷり。本気で先生にでもなろうかと考えたくらい。

そして手芸からパソコンの世界へ。
ホームページを作るってこんなに楽しいんだぁと、手芸よりも夢中になっていきました。そして料理の楽しさを覚えて、料理学校に通ったりで今に至ります。

ほんとうに私ってものづくりが好きなんですね。振り返ってみて改めて発見(笑)。

先日、松下エコテクノロジーセンターのCMをみてそのソックモンキーに出会い、一目ぼれ。

いてもらってもいられなくなって、すぐに表参道のアイ・スタイラーズにソックスを買いに走りました。

GW実家にいるのんびりした時間に、ちくちくぬい始めました。
1足の靴下が、こんな風に変身していくのがちょっと楽しい。むずかしそうだなぁと思っていたのですが、つくりはじめると簡単であっというまにできてしまいました。

かわいさあまって、洋服まで作ってしまいさらに愛着。

「これって女の子だったのか」

と父親に言われましたが、まつげはエクステばりに可愛くしたつもりです。

ソックモンキーは100年前にアメリカで古いソックスをリサイクルして作られたのがはじまりですが、その後日本では障害者自立支援施設「緑光苑」で作業をされている方がちくちくひとつひとつ手作りしています。
「緑光苑」のホームページにはその様子が書かれています。
5月にオリジナルショップがオープンするみたいですね。ぜひ行ってみたいと思います。

実は、私がソックモンキーと会社で大騒ぎしていたら、同僚数名がソックスを買ったようです。

みんなのソックモンキーがどんなかわいい子になるか楽しみです。そして次は使い古したソックスでつくってみようと思います。また違った顔になりそうですよね、うふふ。

ソックモンキー協会のサイト

12:20 午前 [普通の日記] | 固定リンク

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コメント

わぁ!ソックモンキー!!
日本でもたまに見かけてはキュンっとして手に取っていました。
でも割りといいお値段なのでなかなか買えず・・・
それを自分で作れるなんて!!とっても愛らしい!

私も最近、ソックモンキーの誕生は世界大恐慌の貧困時に、
アメリカのママやおばあちゃんが労働者用の靴下を使って子供のために
作ったのが始まりだという話から、アメリカにルーツがあることを知りました。

ニッと笑った赤い可愛いお口はかかとの補強部分なんですよね!?
まつげもお洋服とアクセサリーもキュートですね☆自分の手作りとなれば可愛さ倍増ですね!
いいなぁ。私もアメリカで探してみます。

投稿者: setsukoro (2008/05/20 8:02:04)

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