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2008/03/18

フライパンCafe Eight にてカメラレッスン

カメラレッスン

今の会社でまだ3名くらいだった2004年位から、一緒に京都に撮影にいったりと当時はよく一緒に仕事をした、カメラマンの大脇崇さん。

あちこちとゆるく撮影をご一緒させてもらい、ご飯を食べて、そんなゆるいお付き合いでした。わたしらしいゆるいお付き合いをさせてもらってます。
何より人の表情をとってもらったら一番だと私は思い込んでいるカメラマンなのです。

しかし、放浪のカメラマンで昨年は海外にいったっきり。(それはこのをだすためだったのですが)先日芦屋に撮影でご一緒してからまた久々にお付き合いが始まりました。

そのときにお願いした「一眼レフカメラ教室」実現しないかと思ったのですがなんとか開催に。
第一回目の場所は、中目黒のCafe Eight。同じ一眼レフ仲間の同僚emianちゃんと。

一眼レフカメラを買って1年以上たちますが、どうもイマイチ腕が上がっている感がなかったのですが、それはカメラというものをわかっていなかったから、わかりました。

まずは基礎編。
カメラのフィルムってなに、どういう仕組みで写る、広角と望遠。絞りについて・・・などなど。英語でかかれ、手書きのイラストが入っているテキストをみながら勉強。

なるほどー、もうひたすら感動しどうし。

いつもA(絞り優先)でとっていた私も、ようやくマニュアル撮影にチャレンジできそうです(もちろんもっともっと勉強しなければいけないけれど)。

そして実践。

カメラレッスン

レッスンの会場(?)となったCafe Eightは、表参道にあったときは何度も通い詰めたお店で、閉店したときはかなり凹みました。なのでいつかいきたかったお店のひとつ。

お店は一人でお食事している人も多く、雰囲気は私がとても好きな感じ。
近くにあるとぜったい通い詰めてしそうな気がします。

こちらのお店は、厳格なビーガン料理がいただけます。ビーガンとは肉類や魚類を食べないベジタリアンから一歩進んだ、卵や牛乳も口にしない絶対菜食。お料理の種類からいうとマクロビとは似ていますが、そもそもの思想は違うようです。

私の理解でいうと、「陰陽のバランスをとった食事で心と体のバランスを整える」というのがマクロビ。ビーガンというのは「動物に苦味をあたえることをよしとしない」考えからきているとか。ただ似ているところはあるのかもしれません。

ヒヨコ豆のペーストがのったクラッカー、テンペのアボカドのせ、ねぎのマリネ、トマトソースのパスタなどなど。

ひさしぶりにいただいたカフェ8のお料理は、やはり手が込んでいてそして美味しかった。特にテンペの使い方は非常に勉強になりました。真似してみようと思います。

美味しいお料理に、カメラの腕もアップ(?)なんとも充実した1日でした。

次は実践で、天気のよい日に第二回目を開催お願いします!

まずは、先生(?)から教えてもらった東京写真美術館で開催されているマリオ・ジャコメッリさんの写真展をみて写真を学んでこよう。


Cafe Eight(カフェエイト)
東京都目黒区青葉台3-17-7
TEL 03-5458-5262
カフェのブログはこちら

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コメント

いつもtakakoさんの写真にうっとりしてますよ。
手料理の写真のスタイリングが上手♪
私はコンパクトデジカメなんだけど、
よく分からないので、設定などいつも同じで撮ってます。
近々一眼を買うんですけど、きっと使いこなせないですね。
一眼教室があればいいですね(^^)

投稿者: だるま (2008/03/19 14:04:54)

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