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2008/01/30
我が家の釣り吉さん

我が家の釣り吉さん、釣りに狂っております(笑)
夜中2~3時位に起きて釣りにでかけて朝帰宅。
これが休日であればしょうがないというかんじですが、平日まで・・・。そしてその後仕事に行くのですから、とても37歳のやることとは思えません。
まるで、釣りばか日誌の浜ちゃんですよ。
どうも最近彼と同じような釣り仲間ができたみたいで、夜はご飯が終われば、すぐにパソコンに向かって情報交換。ニヤニヤしながら楽しそう~にしています。
そしてルアーをなんだかあれこれ触って、オリジナルルアーを作っているのでしょうか(よくわからない)。おかげで部屋中が釣り糸(?)だらけです。
どうしちゃったのでしょうね、まぁ別に害がないので気にせず私は隣で編み物をしていたりしています。
ある日、平日の朝、どうもかなり弱っていたスズキだったので持ち帰ってきたようです。なので普段はたべることがない卵があるスズキ。
あぁ今日は夜中にスズキと格闘しなきゃいけないかなぁと、少しめんどくさい顔をした私。彼はその顔を見逃さなかったのか、珍しく早く仕事を終えて帰宅してくれてお料理をしてくれました。

卵は少し甘辛で煮付け。
適当にやったらしい味付けもなかなかGOOD。卵自体は少しぼそぼそした感じなので、汁気が多いと食べやすい。どこでこのレシピを探したのか、うちの彼も随分お料理がうまくなってきました。
そして山盛りに盛られているのはお刺身。
ぷりっぷりで美味しいです。こんな晩御飯は贅沢だなぁ。
半身はこのようにおさしみにして、もう半身は翌日はキムチ鍋にいれていただきました。そしてたっぷりでたアラはお味噌汁に。
少しずつシーズンも終わりに近づいているようで、釣れなくなっているようです。でもそれでも早起きして向かうあのエネルギーはどこからでているのでしょうね。。。
私にも分けて欲しいです。
12:48 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008/01/28
名古屋みやげ かえるまんじゅう

最近出張が月に1、2回。
とはいってもなかなか観光する時間がないせわしない出張が多いです。ただランチやらディナーやらはその地の美味しいものを食べたりということは忘れずに(笑)
昨年から今年一番多くなりそうなのは、名古屋。
ただ新幹線で2時間ほど、日帰りが多くあまり遊びきれていませんが、いつかゆっくりと遊んで帰ってこようかなぁと思っています。おすすめローカルスポットがあれば教えてください。コッテコテな名古屋グルメが希望です(笑)。
名古屋にいくと必ず買ってくるお土産が、「かえるまんじゅう」。湘南ぐるぐるのはなびさんがエントリーした記事をみて一目ぼれ。何があっても買って帰っています。それは終電ぎりぎりでも・・・(その節はいろいろご迷惑かけました)
このお菓子はういろうで有名な「青柳ういろう」さんのもの。なので可愛いお饅頭は味はほんもの。とっても美味しいこしあんです。
なんといってもかえるちゃんの笑顔がかわいい。
なんだか幸せな気持ちになってしまうのですよね。
年明けから、少し重い仕事が続いてだけどあまりそれを吐き出すことができず悶々としていたある日、おうちにかえってホッとあたたかいお茶を飲みながらかえる饅頭を食べました。
この可愛さにちょっと癒されました。笑顔に「カエル」効果です。
お菓子の力ってすごいなぁ。
12:11 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2008/01/26
切干大根のごま酢サラダ

いいじまさんからのお届け野菜に毎回入っているのが、大根。
昨年からはまっている(当時の日記)、干し大根。今年もそんな季節がやってきました。
昨年は食感がたのしい割干し大根にはまっていたのですが、今年はサラダなどにも使える細い切干大根を作ることが多いです。
たっぷり1本使っても、できる量はほんの少し。ほんとうに美味しい切干大根が高級なのも理由がわかります。
できあがった切干大根は、油揚げと干ししいたけ、そして人参で煮込む定番の煮物を作ることが一番多いですが、今日は、あっさりとしたゴマ酢あえを作りました。
水でもどした切り干し大根と千切りにした人参、茹でたほうれん草、ひよこまめと金時豆、それをあえ衣でまぜるだけ。
あえ衣は、最近忙しいときによくつかう便利調味料のすし酢とすりゴマ、そして練りゴマ、そしてほんの少しの蜂蜜。とっても簡単にごま酢ができます。
彩りも美しいので、もりもり食べてしまいます。

これが干している様子。
これ大根1本なんですよね、ほんと大根って水しかないってわかります。
しわしわ~。
12:45 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/01/24
cicadaでランチ 広尾

cicadaがリニューアルしたので、ランチにいきませんか?
cicadaの照明を担当しているひろえさんからご招待をうけ、即お返事。
ご一緒したのは、れーちゃんと、yumicoさん。
この組み合わせでの食事は何度か開催。いつもゆるく、そしていろいろと刺激をうけて帰っているので、この日もそんな期待を胸に。こういうときは、長い電車の時間もウキウキします。
お店の雰囲気は夜とはちがって、やわらかい日差しがはいり明るい雰囲気。
ただおかれたインテリアの色合いがシックなので、昼間でもとても落ち着いた雰囲気です。
かっこいいなー、と私ことばでいうとそんな感じです(笑)。
お店のリニューアルについては、実はランチははじめてだったので、前の雰囲気がつかめず実はあまりわからなかったのです(すみません)。
ひろえさん曰く、アートワークをかえたり、小さなところでよりお客さんがくつろげる修理などをしたそう。わからないうちに居心地をよくするって、かっこいい。
お料理は、とってもボリュームが・・・だけど食べちゃいました。

ランチコースをチョイス。タパス or スモールプレートより一品 + シーフード or ミートより一品 + デザートより一品で2800円です。
メニューはひろえさんにおまかせ。
ずらーーっとならぶ、このお料理すごいですよね。これ全部食べちゃったとおもうとちょっとすごい。実はこれにパスタなんかもあったりして(写真の撮り忘れ)・・・。
どれもおいしかったですが、特に記憶にあるものというと・・・ガルバンゾーディップ。もともとひよこ豆好きなのですが、自分でつくってもなかなかうまくいかないのですよね。このお店のは本当においしい。
そしてステーキ。バルデオンバターというアオカビのチーズとあわせていただくのですがいやいやこれは危険です。
最近お肉をひかえていたので、口のなかに広がるお肉の味わいも格別(笑)
夜だったら、思わずビール!言っちゃいそう。

こんなに食べたのに、デザートは別腹。でも、ケーキ大きいですよね・・・。
おしゃべりしながら、もりもり。すごい楽しい気が4人からでていたと思います。
みんな私以上に毎日キラキラとお仕事しているので、話しのひとつひとつが非常に刺激的。とはいいながら、話はゆるく(笑)すっかり最近の話題の中心になっていたのはスピリッチュアルネタでしたが。
ここちよいブランチでした。
ごちそうさまでした!

今月のネイルです。
ちょっとバレンタインが近いので、かなりラブリーにお願いします!とヤミーネイルのまりちゃんにお願いしました。
そろそろピンクネイルも変えてはどうですか?といわれつつ、まだまだピンク。
チェックの模様に、ハートの3D。
35の私にはもしかしたら若作りすぎますでしょうか??
でも、手元くらいは可愛く♪
ハンドクリームをたっぷりぬって、この乾燥の時期にはシワシワにならないように気をつけないと。手は年齢を語るといいますから、爪だけ若作りだと変ですよね・・・。
最近、週末にはちょっとカラータイツに挑戦したり、ちょびっと若作り大作戦中です。いやいや若作りではなくてアンチエイジングですね。
ちょっといきすぎていたら、誰でもかまわないので注意してください。
cicada(シカダ)
東京都港区南麻布5-2-40日興パレス1F
TEL:03-5447-5522
・夜に伺いました(2006/09/23)
・夜に伺いました(2006/06/01)
12:30 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/01/22
ブラウンライス・カフェ 体によいランチを求めて 表参道~原宿~外苑前

今年のテーマは健康。
もうなんどもかいていてしつこいですね(ある意味自分に暗示をかけていたりするのですが)ただなかなか休日は、いろいろ出かける用事があったりとなかなかそうはいかず・・・。
ということで、平日はできるだけシンプルなものに。朝は納豆ごはんと小鉢1品(余裕があればお味噌汁)。
そしてランチ。
できるだけ体によいもの、バランスがとれたものをいただこうとレストランを探しております。
お弁当つくったり、オフィスのキッチンで料理すればいいのに~と思いますが、最近ランチタイムがいろいろな仕事などのことを整頓したりなど、ぼーっとものを考える時間になっているので、つい外にひとりふらりと出かけてしまいます。
以前ご紹介したシンシアガーデンのニ階のカフェもよくいきますが、最近もう少し遠出して表参道までいくことも。
一人なら、テクテクはやく歩けるし食べ始めても一人だと早い。1時間のランチタイムでも充分だったりします。
そして軽い運動にもなりますしね。
先週は、ブラウンライスカフェに。
ランチタイムをちょっとはずしたのにもかかわらず、結構人がおおく少し待ちました。オフィスワーカーというより観光などに来られている方が多いようです。お子さまつれも多かったです。
いつもここにくるとランチプレートをいただくので、この日はちょっとメニューをかえて季節の野菜せいろ蒸し膳。15種類の野菜が柔らかく蒸されており、ごまだれまたはぽん酢でいただきます。
蒸し野菜って甘いですよね、ほんとうにおいしい。
もちもちに炊き込まれた玄米ごはん、おもわずおかわりしたくなりました。

やさしいあじつけの白和え、そして食後にはハーブティ。
あぁすっかり、のんびりとそして平和な気分になりますね(笑)。
カフェのとなりには「ブラウンライス・デリおもて」があります、デリとこだわりの食材がおかれています。
こういう食材をみると、ついお財布のひもが・・・。
この日は、ちょうど切れていた飯尾醸造の酢、そして本を購入。
もっとこういうシンプルな蒸し野菜が食べれるお店が増えるといいなぁ。
そして、他最近お邪魔したおみせというと・・・

創業31周年を迎えられた自然食のお店「MOMINOKI HOUSE」自然農法で作られた野菜を中心につくられた、マクロビのお店。
スティービー・ワンダーさん、ポール・マッカトニーさんといったベジタリアンのアーティストがが、来日したときに伺ったそうです。
こちらは、原宿という場所柄のせいか、それほど混雑はしておらず比較的ランチタイムでものんびりいただけます。
とても静かなお店です。
私がオーダーしたのは、自然食セット(玄米ご飯、味噌汁、野菜7品)。
あーマクロビだ!と感じるお料理。私は少し味付けがからいかな。
圧力鍋で炊かれた玄米ごはんは、非常においしい。
やっぱりこういう炊き方は圧力鍋でないと難しいのかなぁ、うちの炊飯器(けっこういいやつ)でもここまではやはり炊けないです。。

そして、外苑前にある「Natural Style Chinese RestaurantEssence」。
国際薬膳調理師の資格を持つ料理長がお料理を作られているそうです。
一見カフェ風なので、そんなことはわからずお店にお邪魔したら、意外や意外とてもおいしかった。時々ぶらりお邪魔しています。
1品料理、お粥、汁なし坦々麺、ドリンク。
結構なボリュームです。おかゆは全部いつも食べきれないのですが・・・。
汁なし坦々麺はぴりっとしていてとても美味しいです。これ大盛りでたべたいー。(なんてね)
あとランチタイムが17時までというのが非常に嬉しい。ときどき打ち合わせなどでランチをのがしてしまうことがおおいので・・・。
BROWN RICE CAFE (ブラウンライス・カフェ)
渋谷区神宮前5-1-17 グリーンビル1F
TEL:03-5778-5416
MOMINOKI HOUSE
渋谷区神宮前2-18-5
TEL:03-3405-9144
Natural Style Chinese RestaurantEssence(エッセンス)
港区南青山3-8-2サンブリッジ青山1F
TEL:03-6805-3905
12:08 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008/01/20
おもち初挑戦

急に寒くなりました。
雪国育ちなので、寒さにつよいと思われがちですがどれだけ寒い環境で鍛えられたとしてもなかなか・・・。
最近、手放せなくなっているのが電子レンジであたためる湯たんぽ。職場で使っているのですが膝の上にのせたり、職場では、その上に足をのせたり、応用がいろいろききかなり使えます。この冬はずいぶんお世話になりそうです。
そんな寒さのせいか、あったまるお料理を作ることが多くなりました。
冷え性カップルの我が家ですので、週末になると鍋が中心、そしてなぜか和食が多くなりました。
そして週末の朝ごはん。
ホームベーカリーで作るおもちが意外に美味しいときいたので、はじめて作ってみました。1時間もち米の水切り、1時間ほど蓋を閉め、40分ほど蓋空けてコネコネ。なんだかあれよあれよでおもちが出来上がりました。
ちょっと乾燥気味だったので、少々固めの仕上がりですがもっちもちしてていいかんじ。
すぐに丸めて、たっぷりの大根おろしと醤油でいただきました。あぁつきたての御餅はいいですね、なんだかゆったりした気持ちになります。
そしてほどよくお腹がいっぱいになったところで、きな粉もちへ。
パクパクたべて気がつくとかなりの量のお餅が消費されていました。うーん危険。

少し残ったので、冷凍庫で保存。
小腹が減ったときに食べるのにちょうどよい小さなサイズに丸めました。
このお餅どうやって食べようかなぁ、と思っていたら彼が「おぜんざいがいいなぁ」と。そうかそうかと、その日の夜にゆで小豆を作りました。
市販のゆで小豆って少し甘いので、我が家のものは甘さ控えめで。
そして半分はお砂糖なしで、おかゆ用に。
ル・クルーゼで作ったのですがとっても簡単にできあがってびっくり。私好みのやわらかくトローリしたものができました。
圧力鍋(私はもっていないのですが)でも簡単にできるようですね。
簡単にスーパーで買えるものを手作りで作ったときって、なんだか幸せでかつちょっとだけ料理気分になった気持ちになるのは私だけ?
だからお料理は楽しいですね。
10:53 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2008/01/17
ヴィロンで久々のベックオフ

渋谷にお買い物にいった帰りに、バケットを買いにヴィロンへ。
・・・のつもりが、お店でおいしそうなパンをみていたら彼と私はお腹がぐ~っ。。。おうちかえってご飯をつくろうと思っていたのですが、渋谷から家路への1時間半待ちきれるか自信がなくなりそのまま2階にあがりレストランで食事をすることにしました。
予約をしていなかったので、テーブル席ではなくカウンターに案内されましたがわたし的にはカウンター好きなのでラッキー。まずはシャンパンで乾杯!
まわりとぐるりと見渡すと、一品一品がボリューム満点。ということで控えめに3品オーダー。
アルザス旅行にでかけた1年半前以来の久々のBaeckoffe(ベッコフ、もしくはベックオフ)をオーダー。
アルザスでいただいたときのエントリーでも書きましたが、Baeckoffeとはパン屋のかまどという意味。
私がお気に入りでよく利用させていただいているフランスのおいしい旅ガイドによると
月曜日はアルザスの主婦たちの洗濯日であり、食事を作る暇がなかったので、朝一番に鉢にベッコフの材料を入れてパン屋へ行き、パンを焼いた後の竈へ入れて煮てもらったという。
そんなパン屋さんのお料理。
かまどにいれるときに、バケッドレトロドールの生地を鍋に蓋をして焼き上げるそうです。待つこと1時間近く(メニューボードにも待つことが書かれていました)。テーブルに届けられた瞬間、まわりのテーブルの人もわたしたちがオーダーしたこのお料理に注目!
そしてお店の方が丁寧にパンをとりのぞいて、蓋を開けてみると・・・

ふわーん、広がるトリュフの香り。
幸せです、待った甲斐があったですよ。中には、お肉がいっぱいお野菜がいっぱい。アルザスの肉じゃがなんていわれているくらい素朴なお料理です。お肉はもちろんのこと、じゃがいもやにんじんもじんわり柔らかくて、この季節にはぴったり。
アルザスワインはなかったのですが、リースリングに近い白ワインを用意していただきました。
待っている時間は生ハムとバケッドをつまみながら、彼とおしゃべりしていました。まだかなぁ、まだかなぁと二人そんなことをいいながら待っている時間もとっても楽しかったです。
バケットは、常にオーブンで焼きなおしたものがでてくるのでずっと美味しい。そしておかわり自由(笑)。バケット好きな私たちには天国のようです。
ほんとうならば、やはり美味しいデザートも食べたかったのですが、お腹がもうパンパン。
こちらのお店で大好きなタルトタタン、たしか2月くらいに終わりだったような。近いうちにデザートだけでもいただきにお邪魔しよっと。
ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン(Boulangerie Patisserie VIRON)
渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル 1F
TEL:03-5458-1770
12:57 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/01/15
母のシフォンケーキ

金沢から戻り一週間。
いきなり急発進、終電近くまで仕事をしたり、出張があったりとドタバタ。あぁやっぱりなぁと思っていたのですがやはり今年もこんなかんじで忙しくすぎていきそうです。
そんな忙しいなかにやはり大切なのは日々の健康管理。
秋から、婦宝当帰膠(詳しく説明してある薬局サイト)という漢方をのみはじめたのですが、いやはや驚きで毎年悩まされた冷えが今年はなくてわりと体がぽかぽか。ちなみにモデルの美香さんも使っているようで昨年少し話題になったのでご存知の方もいらっしゃるかも。
そして正月あけからはじめたのが、ピラティス。
友人であるalignを主催するとも子さんに、数名有志を集めて、夜オフィスに出張してもらってレッスンをしてもらっています。会議室がピラティススタジオに変身!なんだか面白い風景です。
そのせいか仕事の疲れがあまり残らず、夜もぐっすり眠れてなんだかいいかんじ。
この健康ブームがいつまで続くかは・・・いやいや頑張ります。
と、前置きが長いですが本題に・・・。
金沢に帰ったときのおやつタイム。
母親がつくったシフォンケーキです。
いろいろなお菓子をつくってくれた母親ですが、一番おぼえているお菓子がシフォンケーキです。
1日たったものの写真なので少ししまっていますが、できたてはとってもふわふわ。
卵の味が濃くて甘くてとても素朴な味わいです。ここ数年食べていなかったのですが、久しぶりに食べました。やっぱりおいしいなぁ。母親がもっていたレシピはずいぶんな年季がはいった紙。ずっととっておいてあるってすごい。
子供のころにたべた美味しいものってなんだか記憶に強く残りますね。
そして以外に思春期にたべたものってなぜかおぼえていない(笑)違うものの記憶が強すぎるのかしら。
ちなみに父のお料理といえば、チャーハン。
そういえば、ずっと食べてないですね。次に帰省したときには作ってもらおう。
12:16 午前 [普通の日記, 金沢] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/01/12
宝生寿し 金沢

正月休みがあけて一週間。
なんだか正月ぼけが未だに治らないのですが、どうしたらよろしいものでしょうか(笑)。そしてこの3連休、またぼけそうだなぁ。
といいながら、基本おとぼけ系なのであまりその辺気にならないらしいですが。
金沢の最終日。
お正月なので市場がお休みで、美味しいお魚は無理だろうとあきらめていたのですがどうも5日は市場が開いているようだと聞き、めぼしいお寿司屋さんに電話。
しかし私の考えはあさはかだったのか、やはりお店はお休み・・・。
ただいつも旬の魚を求める多くの観光客でにぎわう「宝生寿司」は営業しているとのこと。カウンターは予約できないときき、少し早めにお店に向い、「最後の晩餐(???」)」へ。
「宝生寿し」はFIGAROjapon(フィガロジャポン)の12月号、金沢特集でも掲載されていたお店、ここでしか食べられない地物の魚がおいしくいただけるお店として非常に有名なお店です。港のそばにあります。
といいつつも、私は今までお邪魔したことがありませんでした。いつも楽しくよませていただいているブログ「漢(オトコ)の粋」のkyah朕さんも金沢旅行でお邪魔していたようで期待は高まります。
カウンターは予約はうけつけておらず、並ぶこと覚悟でいきましたが運よく2席あいていてすぐに座れました
おまかせ12貫のコースをオーダー。旬でかつ地のものを中心となっているようです。
団体客が多かったことで、少しお寿司がでてくるまでには時間がかかりましたが、出てくる間、職人さんが金沢弁で、アルバイトの方に話しをしている様子や、客に話しをしている様子がなんだか楽しくて、待っている時間もなんだか楽しく。

待っている間は、プリプリの白子の揚げだし、そして山盛りになったお刺身盛り合わせで。
わりと地の魚はよく知っているつもりですが、知らない名前のお魚が・・・もう少しお勉強が必要ですね。
丁寧な職人仕事を眺めながらゆっくりと静かにお寿司をいただきたいというときには、こちらのお店では若干ものたりなさもあるかもしれません。
あまり高級ではなくカジュアルに、だけど回転寿司では・・・という方にはとってもおすすめです。つやつやのお魚はおなかいっぱいいただけます!
TPOでお寿司屋さんを選べるってなんだか贅沢~、東京では無理ですよね。
宝生寿し
金沢市大野町4-58
TEL.076-267-0323
10:37 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2008/01/10
パルマへ半日旅行

すっかりイタリア日記のエントリー、途中になっていましたね。
ちょっと思い出しながら、書いてみようと思います。
ミラノではユーロ高の影響もあったせいか、思ったほど心ときめくものに出会うことがなかった私たち。
カフェでぼんやりお茶をのみながら過ごすのもいいのですが、せっかくなので近郊の町にでかけてみようとパルマへ小旅行。1時間半くらいで到着、私の通勤時間くらいの距離です。
駅を降りると居心地がよさそうなのんびりとした風景が広がります。
ミラノやローマにいるときのような、スリがいたらどうしようとかいうそんな緊張感がありません。やはり田舎はいいですね。
広場では、ぽかぽかあたたかい芝生の上でぶらぶら。
元サッカー選手の中田 英寿さんがパルマにいたころは、きっとたくさんの日本人がいたのでしょうが今は見渡してもどこにも日本人は見当たらず。
ちょっと午後のスケジュールもあったのであまりのんびりできなかったのですが、今思えばもう少しゆっくりすればよかったかも。

パルマにお邪魔したのは土曜日、とってもラッキーデーでした。
その理由は、駅前で開かれていた土曜市。食料品、食器、家庭用品、衣料品あらゆるものが並びます。言葉はわからないですが、人々の表情、そして空気感は世界共通です。ぶらぶら歩いているだけでもとっても楽しい。
私は、手編みのニットカーディガンを購入しました。可愛いでしょ。
帰国してから随分着込んでいますが、ほかほかであったかいです。

パルマにきた本当の目的、それは「パルマの生ハム」。
やっぱり本場のものを食べたいですからね。
しかしガイドブックに掲載されていた生ハムのお店はすべて予約で満席。若干しょんぼりし、テンションが下がってしまうといっきに動きがにぶくなる私。彼があきらめてお店を探してくれて偶然みつけたお店「ENOTECA ANTICA OSTERIA fontANA」
薄暗いワインセラーを通って入ったそのお店は活気にあふれているとっても素敵なお店。一気に機嫌がなおった私(げんきん・・・)はワイン片手にハイテンション♪
昼間からたっぷりの生ハムとワイン、二人で真っ赤なほっぺでお店を後にしました。
このお店、nakata.netでも紹介されていました。なんだかちょっと嬉しい・・・。
しかし、パルマって色々見所あるのですね。
あぁ旅行にいくときは、もう少し下調べをちゃんとしなければいけないですね。反省。
ENOTECA ANTICA OSTERIA fontANA.
VIA FARINI, 24/A PARMA.
TEL:0521-286037.
12:12 午前 [italy] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/01/08
2年越しのケープ

会社の同僚が、お付き合いをはじめた彼のためにと一生懸命マフラーを編んでいました。
その様子がとってもとってもかわいくて、みていて本当に心がホカホカになりました。
同僚は同じ年齢、そういう気持ちずっと持ち続けたいと思いました。
そしてしばらくやっていなかった編み物、途中放置したまま2年もたってしまったケープをとりだして年末から仕事から帰って夜な夜なチクチクやっていたのですが、ようやく完成しました。
上からがばっとかぶるもの、2年前のデザインですがそれほど流行に左右されないものなので今きてもそれほど流行おくれは感じられないかな。
職場でさっときているのにいいかもしれません。ただこの姿で眉間にしわをよせて(癖です)カチカチパソコンを打っている姿はなんだかちょっと間抜け?
うーんもう少しあたたかくなったらさっと上にきて出かけるのがいいのかもしれません。

一見難しそうに見えますが、非常にシンプルな模様です。
ガータ編み、なわ編み、その繰り返しです。
シンプルがゆえに編んでいるときにうとうと眠ってしまいついあみめを間違えてしまったりして、ときどきずれていたりしますがそれもご愛嬌。
できあがったら、たっぷりのフリンジをつけるだけです。
2年がかりで作りましたが、なんだかちょっと編み物モードにエンジンがかかっちゃったかも。帽子くらいは今年の冬に1枚くらいあもうかな。
よし仕事終わりに、新宿に毛糸買いにいこう。
12:25 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2008/01/06
2008年今年の辻占

お正月にはかかせない辻占、今年は諸江屋のものを購入しました。
昨年は、森八の辻占で「縁談がある」となぞめいた言葉がでました(昨年の日記)。ちなみに特に縁談はございませんでした・・・あると非常に困りますね・・・あたりまえですが。
今年は、ゆるーく家族でおせちを食べながら辻占を。
私がひいた紙に書かれていたものは
「ぬしははなれん」と・・・・
相変わらずわからないことばがでてきました。
家族でひいた辻占、私以上に微妙なものがいっぱいでてきました。それを無理やりいい方向に意味づけたりして、そんな時間もとても楽しい。
先日の日記にも書きましたが、今年はすっかり寝正月で、ごろごろごろごろ風邪もひいてさらにごろごろごろごろ。
我ながらこれほどごろごろできるとは思わなかったくらいです。あぁ、このままずっと正月でいたら私はくさってしまいそう・・・。
来週からまたあわただしい毎日です。ふー。
12:21 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/01/04
焼きりんご

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
29日に金沢に帰省。
年末最終日まで馬車馬のように働いたので、この正月はのんびりと牛のような生活をしています。そんなだらけた状態でいるせいもあってか、風邪をどこからかもらってしまい喉が非常に痛いここ数日。
そんな状態にも関わらず、久々の友人との集まりにも顔を出さねばいかんと夜な夜なでかけてしまったりして、だめな私。う~ん、困りました。明日は寝てよう。

で、昨年はどうだったかなぁと振り返ってみたりしますと・・・
とにかく全速疾走で駆け抜けた一年でした。
それはそれで、たいへんみのりも多く充実はしていました。公私共に100点満点といってもいいかもです。
ただ今年は、「もう少し自分のペースで歩こう」がテーマにしたいです。
そのレールは、がんばって昨年のうちにひいたつもりですし、そこをうろうろよそみをしながら歩いていきたいなぁと思います。
なんて難しいことを書いてしまいましたが、いってしまえば
残り少ない湘南生活をのんびりすごし、もう少しゆったりとお料理を作る。
そんな1年でありたいと思います。みなさんはどうなのでしょうか。。
写真は年末につくった焼きりんご。
STAUBにいれてじっくりじっくり1時間。しわしわになった林檎をバニラアイスと一緒にいただきます。こういうお料理、もっともっと研究したいなぁ。
本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。
02:13 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック


