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2007/11/13

フライパン3日目その1 映画気分

ローマ

3日目、こてこてのローマ観光です。
ローマ帝国のすごさに驚きつつ、ローマの休日をめぐったり、ガイドブック片手にまわったという感じ。でもそれもかなり楽しいのです。

・コロッセオ

紀元80年建築の高さ57メートル、周囲527メートルの巨大円形劇場跡。
約4万人の奴隷を使って8年で完成したそうです。

巨大なローマ帝国については、高校で世界史の時間に習っていたもののうるおぼえ。ただ実際にコロッセオを見た瞬間にあのとき鼻息を荒くして語っていた当時の先生の顔が目に浮かび、その歴史の偉大さがいまごろになってじんわり肌で感じることができました。

彼はしきりに「すごい、すごい」と連発しながら珍しくカメラを連写。こういう建物って男性は響くのですねぇ・・・。

随分と崩壊が進んでいるものの、逆にそれが想像をかきたててくれて一瞬身震いがするかんじでした。

ローマ

・フォロ・ロマーノ

コロッセオの興奮を引きずりつつ、街中を散歩。ローマ最大の凱旋門(くぐれないけど)を通り、フォロ・ロマーノへ。フォノ・ロマーノは「ローマの公共広場」。

コロッセオ同様、権力のすごさが・・・・。

同じ時代をきっと私(の魂?前世)がいたのだろうけど、ローマにいたのかどこにいたのでしょうね。もしやそのときの記憶が思い出されるか?なんて目を閉じてみましたが全くさっぱりでした。

ローマ

・真実の口

名画「ローマの休日」でおなじみの真実の口がある「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」へ。
ローマの休日は、洋画というもので感動したはじめての作品だったと思います。オードリーが本当に可愛くて、子供の頃勉強机にオードリーのポストカードを何枚も貼っていました。

そして、ここも行列。ただもうローマでは行列なれしていたので意外に平気。30分ほど待ったでしょうか、ようやく待ちに待った記念撮影。

「うそつきが手をいれるとかまれるという言い伝え」

そんなドキドキ感はうっかり(!)忘れてテンション高めで記念撮影。

そして近くのカフェでランチ。うーん、まぁそれなりに・・・。

ローマ

・スペイン広場、トレビの泉

おなじみローマの休日コースで。

オードリー演じるアン王女がジェラートを食べるあのシーンで有名なスペイン広場です。
期待をしてそそくさといったものの、人でうじゃうじゃ~。
建物には大きな広告がはられ(渋谷の109みたい)そして変なおもしろおもちゃを売る人がいたり、日本語で話しかけてくる変なおじさん。なんだか怪しい、実際すりなどが非常に多いようですよ。

もう、落ち着かないったらありゃしない、早々に退散しました。

そしてお約束のジェラートで一休み。スペイン広場では、飲食が禁止されているようで映画のようには食べ歩きはできないようです(ちょっと残念)。

ガイドブックに掲載されていたジェラートショップ、さすがに夏ではないのでお客さんはまばら・・・私が選んだバナナフレイバー。すごく美味しかったです。

そして気分一新と、次なる目的地トレビの泉にでかけたのですが、こちらも・・・うじゃうじゃ系。
こちらもお決まりのポーズをとって退散です。

あぁ・・・といろいろと疲れるスポットでした。

08:00 午後 [italy] | 固定リンク

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