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2007/10/25

フライパン今年の渋皮煮

渋皮煮

黙々と一人静かに単純作業をすることは、好きな方です。

編み物もそうだし、以前気が狂ったようにはまっていたパッチワークもそう。脳みそがからっぽになるわけでもない程度(笑)に同じ動きをすることが心地よいのです。

最近通勤電車のお供としてはまっているモバゲーの「モバゆび」。これもある意味単純、馬鹿馬鹿しいなぁと思いながらやめられません。

ということで、お料理も結構単純作業のあるものは大好きです。

ひたすら固い皮をむく、何度もゆでこぼす。そんな気の長い仕事がある「渋皮煮」今年も作りました。2004年2005年2006年と4年目。もうこのエントリーがあがるころは季節はずれですね。

今年は栗の性質なのか、少し固くなってしまいました。なんででしょう、理由がイマイチよくわかりません。もしかしたら最後にブランデーをいれたことが原因かしら。

ただ、少々固くなったほうが食感があるので少し大人っぽくなった気がします。少し口のなかでもぐもぐすると、ブランデーがふわ~んと広がるのです。

渋皮煮

渋皮煮をいれて作ったハートのカップケーキです。
久々にマトファーの型をつかってみました。
中には、たっぷりの黒ゴマに渋皮煮をきざんだものをたっぷり。

ちょっと失敗したのは、生地をふんわり系にしてしまったことでした。
前述したように、今年の渋皮煮は少し固めなのですよね。
ということでふんわりした中に少し固めの食感はどうもあわない。このときはやっぱりしっとり系の少し重めの生地にすべきだったなぁと。

そんなことをブツブツいいながら、彼にあまり積極的に食べることを勧めずにいたのですが、意外においしそうに食べてくれていたので「あれ?」考えすぎ??

おうちで作って食べるおやつですから、あんまり考えすぎて悶々しない。それをすっかり忘れていました。

12:40 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク

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コメント

やっぱり栗は丹波産だよネ

投稿者: たにたひろえ (2007/10/25 1:25:40)

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