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2007/10/31
うまい亭゛ 神戸三宮

大学の4年間を西宮で過ごし、大震災に直撃しそしてそんな復興の中神戸で働き・・・
そんなことから早くも10年も経ってしまったなぁと思いました。地理がわからなくなっているのですから・・・。
弟の結婚式で神戸に来たのは4月。
このときは神戸は結婚式とお食事会があったので、神戸らしいというのは明石焼きを食べたくらいかな。
先週の金曜日、神戸で朝早いアポイントがあったので、前日夜に神戸に入りました。
せっかく前日入りなんだから夜はおいしいものを食べたいなぁと、同僚Aさんと、困ったときは・・・のれーちゃんから教えてもらった鉄板焼きのお店「うまい亭゛」へ。
三宮から歩いて10分ほど、その紹介されたお店は小さな看板があるだけで外からはお店の中の様子は見えず&外にはメニューも値段もない。
ここでいいかなぁと思いながら、扉を開けると、小さなお店は既にお客さんはいっぱいです。なんだかあったかい雰囲気に思わずふらりとお店の中に吸い込まれてしまいました。
懐かしい神戸なまりの言葉が聞こえるなか、お店の奥さまが「うちのお店はおまかせですがいいですか?」と。かなり期待大。
そしてビールで乾杯。
煮浸し、牛のたたき、いかの塩辛、卵豆腐、さわら、ぎんだら(たぶん)、きのこのマリネ、いくらのしょうゆ漬け、鶏の和え物、小さな小鉢がつぎつぎとでてきます。すごーい量でびっくり。
どれも丁寧に作られていて、お酒がすすむ美味しいものでした。
写真はとどめの(?)のステーキ。
目の前で焼いてくれるステーキ、ふわーんと柔らかくそしてジューシー。にんにくのスライスをカリカリにしたものと一緒にいただきます。写真にもありますが薄いパンの上にお肉がおかれて、ほんのりあったかいままでいただけました。

「お肉は3切れほど残してね」
そういわれて残していたら、鉄板でカリッとなった食パンでサンドイッチにしてくれました。あぁ!これはおいしい。こんなに贅沢なサンドイッチははじめてです。
美味しい余韻に浸っていたら、お店のご主人が自分の飲んでいた焼酎をおすそ分けしてくれました(笑)あまり焼酎は飲まないのですが、これは断るわけにはいかないなぁと思いながら口にしたところ、これまた美味しい~。焼酎ってこんなに美味しかったっけ?なんて思いつつ、思わず飲みすぎました・・・。
最後のデザートは、紫蘇のシャーベット。
お値段もとてもお財布にやさしいお値段、そしてあったかいご主人と奥さまのサービス、とても気持ちのよい時間を過ごせました。
そのあと、もう1人同僚も加わって、3人で二次会。飲むだけ飲んでもいつものように長い電車にのることもなく歩いてホテルに帰るだけなので(ウフフ)、久しぶりにたっぷり楽しみました。
翌日、朝起きると私とってもにんにく臭い・・・ような・・・。
きっとそれは気のせいのはずだと、何度も自分に言い聞かせましたが果たしてどうだったのでしょう。
朝早起きして生田神社におまいりにいって「にんにくのにおいがとれますように」とお願いしたのできっと大丈夫だったと思いますが・・・。(だめ?)
うまい亭゛
神戸市中央区中山手通1-6-13
tel:078-334-0557
12:40 午前 [大阪、神戸] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/29
沼口ゆきさんお料理教室 ~中華~

沼口さんのお教室に伺ったのは今年の2月。
それからお仕事でお会いしていたこともありこれほど長く間をあけていたと思っていませんでした。今回は、同僚AKOちゃんと一緒に。
お料理教室っていろいろな目的で伺う人が多いと思いますが、私は使える豆知識を増やそうということが大きいです。
インターネットやテレビでもいいのだけれど、やっぱりリアルのお教室での刺激は大きいです(なんて私が言うのは、どうかと思いますが)。
沼口先生がすごいなぁと思うのは、さりげないセンス。
素材の選び方、器の選び方、調理の仕方。余計なものがあまりないところが、すばらしいなぁと思います。
築地から歩いてすぐ景色が美しいマンションの一室。
ここちよい時間をすごすことができました。
いつもお料理教室から帰って、我が家の食器棚やら食料をみると「ありゃりゃ」と思ってしまうのですよね。お料理教室のあとは、しばらく我が家の食卓はお教室で学んだ影響を受けてしまいます。いい傾向ですけどね。

牛肉のオイスターソース炒め、鮭とえのきの香り揚げ、サラダ、大根のスープ、卵のせごはん。そしてデザートは白ごまのブラマンジェ。(名称は少し略)
とっても豪華なお料理が並びます。中華ということもあって、おいしいーロゼのワインも登場。うかれ気分でかなり飲みすぎました・・・。
肝心なお勉強ですが、もちろんかなりインスパイヤされましたよ!
いろいろな食材でアレンジもしやすいヒントもあり、早速翌日、いくつか習ったお料理が我が家に並びました。
今年は、食に関しての勉強というと「調味料マイスター」の資格だけ。来年はいっちょお料理の腕をあげるべく少し投資も考えてみようかな。
(参考)沼口先生のお料理教室
・バレンタイン編
・毛蟹とぶり
・カレー
12:30 午前 [お料理教室] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/27
海老ポテトサラダ

仕事からの帰りも遅いこともあって、テレビドラマは見ることはあまりないのですが年に1本くらいはまっちゃうものがあります。
昨年でいうと、阿部寛さんが主役の「結婚できない男」。これはまわりを見渡すと共通する人があまりにも多すぎて(もちろん30後半まで結婚しなかった彼も含め)いつも大爆笑しながらみていました。
今年は何かというと、NHKのドラマ「ハゲタカ」。私が見たのは再放送だったのですが、これは会社の同僚数名から激しく見たほうがいいよと言われたドラマです。
番組としては視聴率はそれほどとれてはいなかったようですが作品としては評価が高く、国内外でいろいろ賞をいただいているようです。
NYからやってきた日本人凄腕ファンドマネージャーと日本のいろいろな企業とのドラマで、極力恋愛なども表にはでてこないドラマなのですが、それがいろいろな想像力が働いて結構やめられない。
で、主役の大森南朋さんがとっても素敵でした。現在わたしの携帯壁紙は・・・。いつまで続くかわからないですが、なんだかアイドルにときめく乙女の気持ちになっております(少し違うけど)
で、偶然立ち読みしていて見つけたミセスという雑誌。
そこに大森さんのインタビューが掲載されていて、ぼーっとしながら少し笑みをうかべて(たぶん)読んでおりました。
そして読み終えたあと、他の記事をせっかくなのでと読んでいると、へぇというような有名シェフのレシピが掲載されていたり、いま取り組んでいるホットな話題であるおうちづくりのことやらスキンケアのことなど読みだすとかなり面白い。
はっ!
この雑誌のターゲット??そういう年代になったということなのですかね。いい意味でとらえておきます。
で、前置きが長くなりましたが(笑)・・・そんな日に作ったサラダです。(ほんとうにつながりがなくてすみません)
蒸したじゃがいもにゆで海老、そしてオリーブオイルとレモンの絞り汁。仕上げにたっぷりの黒胡椒とねぎをそえて。
材料の分量はさすがにおぼえられないので、私流で。
シンプルですがとっても美味しかったです。彼もかなりおいしいといってくれて安心。
12:01 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/10/25
今年の渋皮煮

黙々と一人静かに単純作業をすることは、好きな方です。
編み物もそうだし、以前気が狂ったようにはまっていたパッチワークもそう。脳みそがからっぽになるわけでもない程度(笑)に同じ動きをすることが心地よいのです。
最近通勤電車のお供としてはまっているモバゲーの「モバゆび」。これもある意味単純、馬鹿馬鹿しいなぁと思いながらやめられません。
ということで、お料理も結構単純作業のあるものは大好きです。
ひたすら固い皮をむく、何度もゆでこぼす。そんな気の長い仕事がある「渋皮煮」今年も作りました。2004年、2005年、2006年と4年目。もうこのエントリーがあがるころは季節はずれですね。
今年は栗の性質なのか、少し固くなってしまいました。なんででしょう、理由がイマイチよくわかりません。もしかしたら最後にブランデーをいれたことが原因かしら。
ただ、少々固くなったほうが食感があるので少し大人っぽくなった気がします。少し口のなかでもぐもぐすると、ブランデーがふわ~んと広がるのです。

渋皮煮をいれて作ったハートのカップケーキです。
久々にマトファーの型をつかってみました。
中には、たっぷりの黒ゴマに渋皮煮をきざんだものをたっぷり。
ちょっと失敗したのは、生地をふんわり系にしてしまったことでした。
前述したように、今年の渋皮煮は少し固めなのですよね。
ということでふんわりした中に少し固めの食感はどうもあわない。このときはやっぱりしっとり系の少し重めの生地にすべきだったなぁと。
そんなことをブツブツいいながら、彼にあまり積極的に食べることを勧めずにいたのですが、意外においしそうに食べてくれていたので「あれ?」考えすぎ??
おうちで作って食べるおやつですから、あんまり考えすぎて悶々しない。それをすっかり忘れていました。
12:40 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/23
乙女心がときめく 福だるま

10代、20代の頃。
可愛いキャラクターに全く興味がなかったのですが、30代になってからどうも可愛いものにときめくようになってきました。
コンビニエンスストアでリラックマのパンなどを見かけたときには、年甲斐もなくニヤニヤしながらレジにそれをもっていったりして。きっとコンビニのお兄さんは「あぁこのオバサン」なんて思っていたのに違いないのではないでしょうか。
随分前になりますが、名古屋出張に行ったときに名古屋で電車の時間が差し迫っているにも関わらず、売店をダッシュしながら探しまくった青柳ういろうからでている「かえるまんじゅう」。湘南ぐるぐるで見かけて、それ以来名古屋の出張の旅に買ってしまう可愛すぎますお土産です。
そのときの「かえるまんじゅう買わなきゃ帰れない」騒ぎ(笑)のときに一緒にひっぱりまわしてしまった出張先でお世話になっている代理店の方。先日、私好みのお菓子をみつけました!と打ち合わせ時にいただきました・・・。
とってもとっても恥ずかしい気持ちになりましたが、嬉しかったです。ありがとうございます。
明治17年創業の本家船はしやさんというお菓子屋さんの福だるまというお菓子です。
もちろん見た瞬間、「おぉぉぉ」と声をあげてしまいました。もうわたしのツボにどんぴしゃはまってしまう可愛さだったのですから。
職場で、みんなにまわしながら可愛さを共有、やっぱり30代のほうがテンションが高いように思えましたが気のせいでしょうか・・・。
味わいもとっても可愛い味。
たまごぼうろのような、やわらかな甘さ。お茶うけにぴったり。
仕事中、お茶をのみながらひとつひとつのだるまさんのお顔をみていると、なんだか心がほんとうに癒されるのです。
あぁ、やっぱり可愛いものいいなぁ~。
本家 船はしや
京都府京都市中京区三条大橋西詰
TEL:075-221-2673
※インターネットでも購入できます。
12:43 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/10/21
平塚美術館でランチ

週末8時過ぎには目覚める私ですが、この日目覚めると12時前!!
明らかに寝すぎですが、ここ最近仕事が朝早く夜遅くが続いていたから疲れがたまっていたのですね。やはりもう若くないのですからほどほどにしようと思いました。
だって貴重な週末の朝が・・・。
しかしおかげで頭はすっきり!天気もよいので平塚ドライブへ。
sugareeさんのブログでチェックしていた平塚美術館に併設するレストランにいきました。建物にそってゆるいカーブを描いた窓からは紅葉が美しいだろう銀杏並木がみられ、そして席が並びます。
私はあいにくランチタイムぎりぎりにお邪魔したので、窓際は既にもう満席でした。残念、銀杏の綺麗な時期にまた。

そしてプレートランチを注文。
たっぷりのお野菜と食べやすいフォカッチャ生地のサンドイッチ。野菜はとっても新鮮で美味しかったのですが、和風ドレッシングだったのが残念。テーブルにオリーブオイルがおいてあったので私個人的には塩とオリーブオイルでいただきたかったかな。
サンドの中は(写真とれていなくてすみません)ハムとチーズ。パンはふんわりとしてほんのり甘く食べやすいです。とても美味しかったです。
sugareeさんのブログによると、こちらのレストランのハムは「ハム工房シェモア」さんのものだそうです。
プレートにはかぼちゃのスープが最初にでてきます。
こちらのプレートは、バジルペーストがのったフォカッチャと、ベーコンとお野菜のチーズ焼き、そしてたっぷりのお野菜。ベーコンはほどよくスモークされていて口の中にいいかおりが広がります。
どんな年齢層にも受け付けやすい味わいだなぁと思いました。実際まわりをみわたすとわたしの両親くらいの方も多かったです。

お腹いっぱいになったところで、美術館へ。
この日は宮沢賢治展が開催されていました。
宮沢賢治というと、「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「注文の多い料理店」。小学校の頃、本が大好きだった私は図書館で何度も読んだ記憶があります。というってもあらすじはぼんやりとしか覚えていませんでした。そして彼がどんな生き方をしかたかについても、お恥ずかしいことにあまり知りませんでした。
文学の道を歩み、教師になり、農家になり、そして37歳で亡くなるその人生はとてもとても短いのですが、一つ一つ深く意味があるもので年表を眺めているだけで心がきゅんとしてしまいました。
彼が書いた直筆の原稿をみながら、二重線で消されたところ、走り書きしているところ、ひとつひとつに心が見えてくるようでした。最近すっかり活字を書くことをしていないなぁと自分に置き換えてみたりしながら・・・。
そして没後に発見された遺作のメモ「雨ニモマケズ」
いろいろ論争がおこるほどの詩、実際にみたのは始めてです。どういう気持ちで書いたのかは本人にしかわからないのですが、私は私なりの解釈で読み考えてよみかえしました。とてもよかったです。
美術館の窓からは白い雲と青い空が広がっていました。
ラ パレット
平塚市西八幡1-3-3 平塚市美術館
tel:0463-34-5624
12:04 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/19
鰯のお酢煮

仕事のなかで、食品メーカーの方や流通関係の方から聞くこと。
「最近の若い人は、お料理をしなくなっているけどこれは大変なことですよね」
まぁ若い部類には入らないかもしれないのですが、何だかそういう話を聞くと自分のことに聞こえて胸が痛くなります。
比較的お料理は好きで、毎日は台所に立ってなんらかお料理をしています私ですが、しっかりお料理をしているかといわれると「いやー・・・」とお茶を濁してしまいますね。
お分かりの通り、外食もかなり多いですから(!)。
いろいろ考えすぎて迷宮入りしそうなので、この話しはここまでにしますが、こういう話の後は、なんだかムクムクとお料理したくなってきます。それはきっと「私は違うんだ~」という自己防衛かしら、ほんと頭が弱い証拠です。。。。大人にならなければ。
この日作ったのは、魚屋さんに安く売られていた鰯を生姜と酢で煮込みました。鰯は大磯でとれたものだそうです。
そういえば今年は大磯で彼が釣った鯖はまだだなぁと思いだしました(今年は釣れていないようですが)。
ストウブにいれて、最初中火→その後弱火でじっくり1時間弱。小さな鰯だったので骨まで食べれる煮物が完成。
とっても簡単にできたのですが、なんだか料理上手に見えるお料理ですね。
この日は、とっても普通な献立で組み合わせ。
実家から送られてきた新米で炊いたご飯、ポテトサラダ、そして大豆屋の冷奴。
外食だったらとってもつまらない献立なのですが、やっぱりお料理って不思議なエネルギーを加えてくれるのか、二人でわいわい話しながら食事をする時間ほんとうに楽しいなぁと思いました。
お料理を楽しくするという会社に勤めているからには、やっぱりもっと私が楽しくならなければですね。
12:57 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/17
会席料理 岸由

30歳になったころ、新しく引越しなどもして気持ちも入れ替えたところ、遅遅ながら仕事って面白いものなんだなぁと思い始めました。
そしてその頃は、いろいろなところ(パーティやら合コン!)に顔をだしていろいろな人に会うことばかりしていました。すべてのことに新鮮でした。なんだかそれほど昔ではないけど懐かしいなぁと思います。
そんな時期に会い、今の私にとっても大きな影響を与えてくれた友人は、年齢はそれほど離れていないまでもさまざまで業種もさまざまで、そして今でもたまになりましたが会うことがあります。
当時のような、ギラギラしたそして暑苦しい議論をすることはなくなったのですが、今の自分、そして未来の自分について楽しい話は今でも変わらず。
本当に大切にしていきたいなぁと思います。
この日お邪魔したのは、東中野にある「会席料理 岸由」。
最近東中野に引越ししてきたエッケイさんのお勧め。このあたりはほとんど来ることがないのでとても楽しみにしていました。
お店は静かな大人のお店。カウンター数席、そしてお座敷。この日は3人だったのでお座敷でした。
しかし、こういうお店に入れるようになったのかぁとふと自分の年齢を数えてみたり(笑)
先付け、とても綺麗ですね。
そしてシンプルな味付けでほっとします。
このお料理にあった銀杏の素揚げをみながら思い出した今日の昼間のできごと。
この日、仕事で大阪からいらっしゃった方との話の中で御堂筋であった「銀杏おとし」。その絵があたまに浮かびました。いつか私も参加してみたいなぁ。

ビールから日本酒に変更。たくさん種類があった&全員お酒好きなので、少しずつそしていろいろなお酒を飲みました。
楽しい話をしながらいただくお料理は、どれもやさしい味付けのお料理が続きます。
お吸い物、お造り、煮物、焼き物と続き、最後は今年初のまつたけご飯。今年初なのでかなり盛り上がってしまいました。
松茸の味わいを殺さないように味付けられていて、3人そろっておかわり。おいしかったなぁ。
とてもいい時間を過ごしました。
新宿方面にきたときは、また寄ってみたいお店です。
会席料理 岸由
中野区東中野5-25-6マートルコート東中野グラン
tel:03-3360-5736
12:44 午前 [東京素敵なお店(中野区)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/15
プジョー グァテマラコーヒーミル

男性がお料理するって、梅宮辰夫さんとかグルメなおじさんがするというイメージだったのが、ここ数年だと思いますが男性の方がわりと普通にお料理をするようになってきました。
クックパッドみてお料理しています、そういってくれる男性も増えてきました。
お料理ってとても楽しいことなので、もっともっと男性にもその喜びを知って欲しいなぁと思います。
しかし男性ってどうして道具が好きなのでしょうか。
美味しいコーヒーを飲みたいねと話していたときに、彼が選んだコーヒーミルがこれでした。
もう見た瞬間「あぁぁぁぁあ」と彼らしい選択だと思いました。私もわりと道具好きなのですが、これはあまりにも彼らしい選択だと笑ってしまいました。明らかにこだわりすぎています。もちろん結構なお値段ですよ。
ただ良いことが一つ。
珈琲が彼の担当になりました!ウフフ。
「美味し~い珈琲が飲みたいなぁ~」
そう言うと「えぇぇ」とか言いながらひきたての珈琲を入れてくれるのです。先日は、ひどく仕事が忙しくてくたくたに帰ってきたときに、この珈琲をいれてくれました。
あまり夜に珈琲ってよくないといいますが、この日はなんだかリラックスできて良く眠れました。

実際これを使い豆をひくと、すごーく時間がかかるみたいです。
電動ミルだとあっという間なんですけどね。その100倍はかかってますね。。。。
でもひいているときの豆から香ってくる香り、ガリガリという音。これを聞きながら二人でたわいもない話をするのは楽しいです。
ホワイトの陶器と茶木の組み合わせ、なんだか愛らしくそして歴史が感じられますね。長く使っていきたいなと思います。
12:38 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/10/13
ディエーチでシチリア情報収集

シチリア情報収集中です。
意外にいろいろな人から「シチリア行ったよー」とかお会いした方から聞いたり、メールをいただき、なんだか旅は楽しいものになりそうです。
ローマでサッカーをみて、シチリアにいって、ミラノ(ここでもサッカー観戦があるかも?)。
といった行程になりそうです。シチリアは3日もしくは4日かなぁと思っていますが、もしかしたら変わるかもしれません。
出発まで1ヵ月。気持ちはイタリアモード。
そして美味しいイタリアンをいただきたいねぇと、ご近所イタリアンディエーチへ。わたしのブログに一番登場しているお店。
外苑前、表参道、いろいろなイタリアンレストランにお邪魔しますが、やっぱりこちらのお店のパスタ好きだなぁ。なんだかホッとします。
この日は私はかぼちゃとパンチェッタのクリームパスタ、彼はあさりとアスパラのパスタ。
かぼちゃがはいっていると甘いかなぁと思っていましたが、パンチェッタの塩からさとぴったりあいます。おうちでも作れそう~でつくれないのが、こちらのお店の魅力ですよね。
でも、一度作ってみよう(笑)
で、この日とってもいいことがありました。

先ほど書きましたが、現在情報収集中の私たち。
フォートラベルや個人のブログって意外に使えます。かなりマニアックに調べています。そこでミクシーのシチリアコミュニティやいろいろなネットで参考にした本としてでてくるのが2005年に発売された「フィガロ」のシチリア特集。
前にフランスアルザスに旅にいったときにも大活躍したフィガロ。どうしても手に入れたいと調べたところ、バックナンバーではもう完売。
神保町にいって探してもない。。。。困ったなぁと思っていました。
ディエーチでお料理を待っている間、ふと積んである本をみるとありました!その本が。
もう興奮気味の私たち、同じ探していたエスクワイアと共にしばし無言で読書タイム。あぁやっぱりいいですね、かなり気分が高まってきます。
そしてお食事のあとはチェリーパイとエスプレッソでお茶タイム。サクサクとしたチェリーパイ、美味しいなぁ。
そしてディエーチのご主人と奥さまに、実は11月にシチリアにお邪魔予定なのですが・・・というお話しをすると、いろいろな現地で撮影した写真や本をみせてくれ「このお店は美味しいと思うよ」とか「ここには行ったほうがいいよ」とか、天候や交通手段までいろいろと細かく教えていただきました。
かなり嬉しい情報ゲットです!ディエーチのご主人に教えてもらったお店は絶対いこうと思います。
そしてしばしの間フィガロもかしていただきました。本当にありがとうございます!
今日からすみからすみまで読みまくろうと思います。
イタリア食堂ディエーチ(dieci)
藤沢市辻堂東海岸3-1-14
TEL:0466-37-4151
(参考:今までのディエーチ訪問エントリー)
■2005/07/16 ランチ訪問
■2005/09/07 お誕生日ディナー
■2006/07/22 ディナー訪問
■2006/08/31 ランチ訪問2
■2006/08/31 ディナー訪問
■2007/07/3 ランチ訪問
12:48 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/11
夜中のチーズケーキ

ほとんど定時に帰ることができない毎日ですが、ほーんとまれに定時に帰ることができることがあります。
そんなときは帰りの電車の中で、ひとりテンションがあがっています(笑)。家に帰ったら何をしようか考えているだけなんですけどね。
そしてこの日思ったのは
「ケーキを作ろう」
そして早速電車の中、携帯でレシピを探し。
冷蔵庫にあるものを思い出し、そしてお菓子作りにさける時間を考えながら・・・確かクリームチーズがあったなぁと思い出しチーズケーキに決定しました。
少しこってりしたチーズケーキがいいなぁと卵と生クリームをちょっと多めにいれてあります。
フードプロセッサーでガーっとまぜて焼き上げるだけという、非常に簡単なものなのですが、それができたときやっぱり嬉しい。オーブンからケーキをだすときの瞬間はドキドキします。
荒熱をとって、冷蔵庫で1晩。しっとりとしたチーズケーキ、濃いめの味わいが少し涼しくなってきたここ最近のおやつにはぴったりでした。
翌日からまた遅くなる毎日にもどり、夜お風呂上りに一口ずつふたりでいただきました。あぁ夜食べるのってだめですよねぇ・・・。
やっぱり平日にデザートが家にあるのはよくないですね。
クリームチーズつながりですが・・・

よなよなのビールのお供。
キリから新しく発売されたハーブ&ガーリック。
ハーブとガーリックが想像以上にしっかりきいていて、夜しか食べられない(笑)。でもくせになりそうなのです。
キリのチーズってわりとワインにあわせることが多かったのですが、このチーズはなぜかビールがあうなと思いました。一口サイズなのでちょうどよく後片付けも楽チンですし。
これはバゲッドにぬって頂いてもよさそうですね。
12:59 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/10/09
釣れたてスズキ

朝起きると、彼がいない!
休日の朝、そんなことが最近多いのです。寝ぼけているので毎度ながら、一瞬焦ります。
その理由は、ひっそり起きて釣りにお出かけ。この日は聞いてみると朝3時に起きてでかけたそう。これでも1時間寝坊したみたい。しかし全く気がつかず寝ていた私って・・・(笑)。
そして持ち帰ってきたのは、64センチの鱸(スズキ)!湘南スズキ初ゲットだそうです。毎日通った甲斐があったなぁとなんだか顔がとっても嬉しそうで、その顔をみただけで私も嬉しくなりました。
ただいつも待っているのは、これからの仕事。
あぁ大きな魚は大変なのですよねぇ・・・。どうしようかなぁ~と思っていたら、彼がこの日はさばいてくれると珍しい発言。これはよほど嬉しかったのでしょうね。ウフフ、そしてしめしめ・・・。
やはり大きな魚、大変力がいったようで、さばき終わったときには彼はクタクタ。そこで私にタッチ!お料理担当です。
半身は、昆布締めにして来週のどこかの日の晩御飯へ。そして残りの半分を、まずカルパッチョにしました。
きゅっと氷水でしめたスズキを薄く薄くきって、香味野菜をのせてそのあとにエキストラバージンオイルでいただきます。
そしてもう1品。

オーブンのスチームとグリル機能をつかって、スズキの香草グリル蒸し。
塩こしょうしたスズキの上に、にんにく、たまねぎ、セロリ、そしてたっぷりのローズマリー。あとはたっぷりの塩コショウ、そしてオリーブオイルをかけてオーブンへ。20分くらいで完成です。
とっても美味しそうなお魚だったので、やはりシンプルに。
バターたっぷりのムニエルにするのはもったいないですよね。
他、軽いおつまみを用意したあとにキーンと冷えた白ワインで乾杯。
久々のおしゃれな晩御飯です。いつもは和食の地味なお料理ですしね・・・。
そしてしめにはあら汁。たっぷり脂がでておいしいおだしがでてきました。
すっかりお腹いっぱい!
また釣ってきてね~と言ったら、「さぁ」とそっけない返事。
ぜったいコミットしないのが彼のポリシーのようです(笑)
12:02 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/07
西湖 紫野和久傳

先月とずいぶん前になりますが、恵比寿の「真由膳」にお食事にいったときにご一緒したSさんとAさんからいただいたお菓子です。本当にありがとうございます。
湘南ブロガーsugareeさんのブログで紹介されていたお菓子、ちょっと気になっていたのですがこんなところで出会えるとは思っても見ませんでした。
れんこんのお菓子ときいて全く味の想像がつかなかったのですが、ひとくちたべるとわらびもちに近いネッチリとした食感、そしてふわーっと広がる和三盆の風味。
そして包まれていた笹の香り。とっても上品なお味、美味しいお茶が飲みたくなります。
れんこん餅が好きで年になんどかトライするのですが、お菓子もできるのかなぁと頭で考えてみましたがやはりこれはこちらでいただくのがよさそうです。(あたりまえですね)
HPをみると、新丸ビルに茶菓席があるお店があるようです。一度こちらでいただいてみたいです、また違った趣でいただけそう。
12:36 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/05
茄子のミートソーススパゲッティ

台湾に行こうとか、韓国に行こうとか、結局わたしの仕事の都合でいけなかった海外旅行。ようやく11月に実現しそうです。
場所は南イタリア。メインはシチリアです。
バリでのんびりとしようかなぁとか、メキシコ建築をみにいこうかなぁとかいろいろな選択肢があるなかで、やはり美味しいお料理が食べたい!という私らしい欲求で彼を押し切ってしまいました。
といっても、彼はサッカーの試合観戦をこの旅行にいれこもうと必死。それはミラノ経由なのかロンドン経由なのか、いろいろ悩んでいるようです。ということでどの街をめぐるかは彼におまかせ。私はあれいきたい、あれ食べたいとわがまま言い放題。
ということで、この1ヵ月近くはイタリア研究でもしようかと思います。先週はまずは料理研究(?)といって職場の後輩と「ドンチッチョ」へ。イタリア料理ではやっぱりシチリアのお料理の味が好きですね、本場のものはどうなんだろうなぁ、ワクワク。来週は昨年シチリアワインの旅にでかけた知恵蔵さんとお食事予定。うーん、なんだか理由つけているだけっていわれそう。。。
もし南イタリア、特にシチリアへ行かれたことがある方、こっそりおすすめ教えてください。
といいながら、ベタなパスタですがミートソーススパゲッティです。
ミートソースとトマトソースは、時間のあるときに沢山作って冷凍庫にストックしてあるソースです。忙しいときには、ぱぱっと使えるので便利。
こういう作りおきのものを食べるとき・・・あのときゆっくりとした時間が流れ、こうやってじっくりお料理したなぁとなんだか変な空想にふけるのが大好き。
ん?そんなこと考えながらパスタ食べている私、変ですねぇ。
12:49 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/10/03
薪ストーブ

おうち作り進んでいますか~?
いろいろな方に聞かれますが、ちゃんと進んでます(笑)
といっても、黒崎さんの事務所のスタッフにお尻をたたかれ・・・。というのは地味な落とし込みになってきて、少しダレ気味。先日打ち合わせにお邪魔して、そんな自分に「はっ!」と気がつきました。
一生一大の大仕事、ちゃんとやらねばいけません。よし~頑張ります!
わたしのこだわりがキッチンなら、彼のこだわりはガレージと薪ストーブ。ということで、薪ストーブの専門店「ファイアーワード」へ行ってきました。
ショールームはちょうどリフォーム中で、その上にある事務所にぎゅうぎゅうに並べられていました。これほどたくさん薪ストーブをみるのははじめて、彼はそんな様子が楽しいのか本当に嬉しそう。いつも釣具やでみせる表情と同じですね。
小さなもの、大きなもの、スタイリッシュなもの、クラシックなもの。いろいろな種類のストーブがあり、見ているだけでも随分の時間が経ちました。
シンプルな作りの家、キッチンをいれて41畳といった広いリビング。そのシンボルとなる薪ストーブだったので、彼が選んだのは非常にシンプルなデザインのもの「CI-8GRcb」でした。
これはそのショールームにあったものでイメージがわきにくいのですが、WEBサイトでみるこの薪ストーブ、いい感じかも。
小さなファイアーグリルもいれることができるので、お料理にも使えますね。ピザなどが焼けるのかな?期待が膨らみます。
そして店主の方に、煙突について、薪について、いろいろなアドバイスをいただきました。
これはちゃんとやらないと大変そうです。
12:21 午前 [おうちづくり] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/10/01
今年のオーラソーマ

新婚さんという言葉なんだかいいですよね。
そんな新婚さん、大学時代の親友であり人気DJであり美代ちゃんの新居へおなじく大学時代の友人れーちゃんとお邪魔しました。
新婚さんのおうちにお邪魔するのは楽しいですね。お互いの生活リズムが少しずつ混ざりつつあるんだろうなぁという空気がただよう部屋はなんだかくすぐったくて、そして幸せな香りがします。旦那さんと話す様子もウフフ。
そして軽く世間話をしたあとに、オーラソーマの時間。
彼女からオーラソーマのコンサルテーションを受けたのは1年前(その時の日記)。
あのとき今思えばさまざまなことで悩んでいたときで、彼女からのアドバイスがあのあとの自分にいろいろな影響を与えてくれました。
そのアドバイスの一つで1年間守り通したのはピンクを身につけること。1年間ずっとピンク色のネイル、そしてそのピンクが意味する「どんな状況の自分も認めるように」。時々悩むとそれを心で繰り返しました。
そしてそんなことを思いながら今年選んだボトル、なんと昨年とは全然違っていました。
3番目に選んだのは現在の私、64番、ジュワルクール。
体のなかにたまったいろいろなものをデトックスして新しい場所をみつけている途中。
そうして、ここには書ききれないたくさんのアドバイスを彼女からもらい、少しずつ自分が前に向いているんだなぁというささやかな幸せと自信につながりました。
そして、たわいもない雑談。
夫婦でいること、働くこと、女性でいること。小さな、大きなこと感じることが時折似ていて、それを共感でき、とても楽しい時間でした。
今度は海辺でバーベキューでもしようね!と約束して、二人その後予定があるということで、夕方には解散しました。

彼は釣りにでかけていたので、少しお茶でもして帰ろうかなぁと、一人nufcafeへ。
このお店は、恵比寿に働いていた随分昔によく通っていました。なつかしいなぁ、そういう方は多いのではないかしら?(きっと同年代)
古いビルのエレベーターをあがって8階、そしてさらにもう1階分上にあがって9階にそのお店はあります。
店の雰囲気は変わらず、まったりとした時間が流れていました。あのときって何をしていたかなぁっていろいろ考えながら懐かしい気持ちになりしばしぼーっとした時間をすごしたあとお店をでました。
Neuf cafe
渋谷区恵比寿西1-3-2 東栄ビル9F
tel:03-5459-3399


