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2007/09/19

フライパン仙台麩で肉じゃが

仙台

この数週間、旅づいています。
8月の高知に始まり、仙台→金沢→名古屋、そして今週は神戸へ行く予定(といってもほとんどが仕事ですが)。
どれも短い滞在なのですが、違った文化がみれるのは本当に楽しいです。そしてこういう時間を過ごしていると興味が高まるのが歴史。もっともっといろいろ勉強しておけばよかったなぁとつくづく思いながら、今更ながら歴史の小説を読んでいたりします。お勧めの歴史小説、教えてくださいね。

先日出張でいった仙台のお土産で購入した、仙台麩で作った肉じゃがです。
麩を一度揚げたあと、にんにくで焼くというステーキを以前ご紹介したことがありますが、もうこの麩は既に揚げてあるので水にもどしてそのまま煮物にいれるだけ。
この日の肉じゃがは牛ひき肉を使ったのですが、少しお肉の量が少ないから味がぼけるかなぁと思ったのですが、麩のおかげでコクがでて美味しく仕上がりました。

うどんなどにも入れると美味しいようですので、いろいろとつかってみようと思います。
ちなみにちゃんと仕事はしましたよ(笑)
なんて言葉が嘘っぽくなるそんな気もしますが、仙台麩を入手した場所は・・・

仙台


仙台の朝市通りへ。
この出張のまえに、lunitaさんのブログで紹介されていた朝市。これは絶対早起きしていこうと決めていました。宿泊も同じモントレでしたから、とっても近い。
前の日、かなり遅くまで宴会が続き(笑)少々不安もあったのですが、目覚ましに携帯アラームにと万全装備で起床(一緒に出張にいった営業はダウン)、朝市へ向かいます。

海産物とお野菜のお店がひしめきあっており、店の前をとおれば「おねぇちゃん、寄っていって」と声がかかります。仙台麩、塩わかめ、こんぶを購入。

北海道、東北からくる新鮮なお魚をボケーっとに眺めていると、おじさんが「お刺身にしてあげるから、ここで食べてく?」なんて言ってくださって、お言葉に甘えて、ほっき貝をいただきその場でいただきました。とってもとっても美味しくて、朝から幸せな気分。
その後、ずんだがのったお団子をほおばってホテルへ戻りました。
lunitaさんのブログでは山菜が並んでいましたが、この時期は果物がちらほら並び始めていました。

仙台


仙台といえば、牛タンもいただきましたよ~。出張当日ランチに仙台駅にある牛タン通りにあるお店で豪華2200円の定食。牛タンとはおもえない肉厚にびっくり。ほかお寿司やら居酒屋やらもうこの2日間食べてばっかりでした・・・。

仙台の商売繁盛の神様、仙台四郎にもお会いしてきました。
クックパッドの、そして実家のお米やの商売繁盛を祈ってです。勢いでひいたおみくじが大吉!しかも、書いてあることがすごかった
「目標をかえても、万事うまくいく」なんだかよくわかりませんが。。。

ともかくまぁこのまま仕事頑張ることにします。。。

仙台城で伊達政宗をおがみ、新幹線で東京へ戻りました。

彼に「本当に仕事かよー!」といわれましたが仕事もちゃんとしましたよーーー。

牛タン利休
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅3F牛タン通り
tel:022-214-3255

仙台朝市
宮城県仙台市青葉区中央4丁目3-28

平禄寿司仙台青葉クリスロード店
仙台市青葉区中央2-2-26
tel:022-267-7766

三瀧山不動院~仙台四郎
仙台市青葉区中央二丁目5-7
tel:022-221-3056

(おまけ)
先週末「Life 天国で君に逢えたら」を観てきました。
もう随分前ですが、テレビのドキュメント番組で映画のモデルである飯島夏樹さんのことは生前に知り、そして彼の書くブログを追っかけていました。あるとき、お亡くなりになったことを聞きなんだかどうしようもない気持ちになったことを覚えています。
それから私も結婚し、また違った思いで映画をみることができました。
主役の大沢たかおさん、ラストに近づくとなんだか飯島さんに見えましたよ、すごいなぁと思いました。

12:44 午前 [旅行, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク

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コメント

私も連休岩手の主人の実家に帰りついでに、利休の牛タン食べました♪
豪華定食は“極”ですよね!?

参考までに我が家のオススメ歴史小説を・・・

池波正太郎さんの「真田太平記」(←史実に基づき、竜馬がゆく感覚カナ?)・「剣客商売」(←痛快)。
どちらも長編ですが。。
司馬遼太郎さんの「梟の城」。
藤沢周平さんの「蝉しぐれ」(映画にもなりましたね)、「樅の木は残った」も心に響きます。
山本周五郎さんの短編も気軽に読めて余韻の残る後味です。

ではでは。

投稿者: setsukoro (2007/09/25 17:10:39)

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