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2007/08/10

フライパンウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル ~おへや~

ウトコ ディープシーテラピー

シュウ・ウエムラさんというと、イメージする色は白と黒。シンプルで、そしてあいまいさがない形、勝手ながらそんな印象を持っていました。

そしてこのウトコもそんな印象を強くさせる場所でした。

ライブラリ、こちらで海をみながら読書。昼間はさすがにスパにどっぷりいた私ですが、夜食事のあと、一緒にいったれーちゃんが部屋でお仕事をしていたので私はこちらですっかりのんびり珈琲(セルフでいただけます)をいただきながら本を読みふけりました。

私以外には誰もいなかったので、静かな夜の海の気配(実際見えないので)感じながら過ごす時間はほんとうに贅沢だなぁと今になって思います。

少し残念なのは、置いてある雑誌が少し古かったこと。新しいものを置くかもしくは雑誌はやめて美容についての本や文学書などをおいてもよかったなぁと感じました。

この日の翌日からは、室戸とそして高知をまわり、この町は歴史上の有名な人物がほんとうにいっぱいいることに驚きました。そんな話しなどを綴った本でも嬉しいですね。
この景色はほんとうに素晴らしかったです。

ウトコ ディープシーテラピー

そしてお部屋は・・・

フランスの建築家アンリ・ゲイダンさんが「海に住む」というコンセプトで作られたホテルです。

私達が宿泊したのは、33平米のスタンダードルームのテラス付き。これ以外に広いお部屋が3タイプくらいあるそうです。もちろん広いお部屋もとてもとても魅力ですが、このお部屋でも大満足しました。なんといっても全室オーシャンビューですしね。

アメニティも一流ホテルのようなきれいなものが。

こんなところなら、恥ずかしげもなくビキニ着てしまうというのもなんだか納得いきませんか?(まぁいいとししてというかんじもありますが・・・)

ウトコ ディープシーテラピー

翌日の朝ごはんです。
和食をいただきました。サラダ、フルーツ、デザート、ドリンクはバイキングです。

土佐みやげ(?)のぼうしパンもいただけたので大満足。

朝からもりもり食べて、そのまままたスパへ。軽く運動してさらにデトックス。そして着替えをすませてチェックアウト。すっかりエネルギーチャージです。

2泊するといろいろな意味でリフレッシュするといろいろなブログなどでも書かれていましたが、私は1泊で充分リフレッシュしました。すごーくお疲れで「もう誰にも会いたくないわー」くらいの癒しをもとめるのであれば2泊くらいが良いかもしれません。

気が合う女性同士でいくことをお勧めします。今回はもう10年以上も付き合いのある友人れーちゃんだったからこそリラックスできたのでしょうし。

そしてこの日は、室戸エリアで私にしてはびっくりなくらい歩き回ることになります。そして坂本龍馬のご当地、土佐へ向かいます。続きはまた。

ウトコ ディープシーテラピーについてのエントリー
・スパ編
・ディナー編

12:50 午前 [四国] | 固定リンク

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コメント

ひっぱるねぇ~(笑)
でも、こと細かく話したくなる気持ち、分かる~
それぐらい充実しまくっていたよね☆ホント、また行きたいし
続編も楽しみにしてます!

投稿者: れー (2007/08/10 21:49:02)

>れーちゃん
ひっぱるよーーー。写真たくさんとったしね(というかもう備忘録になってるかも)
続編がんばります。

投稿者: takako (2007/08/14 23:08:33)

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