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2007/05/12

フライパン能登カフェ

能登カフェ

今回のゴールデンウイークはのんびりとしたお休みなので、前からいきたかった能登方面へ足をのばしました。
同じ石川県とはいえ、金沢と能登は地元の人からみると、例えば都内から神奈川方面だと平塚にいくとかそんなくらい小さな小旅行なのです。

「能登」といえば、先日大きな地震がありました。
あまり北陸には大きな地震がないところなので、実際の見た目のダメージ以上に多くの人の心のダメージは大きかっただろうなぁと思います。実際、神戸でどんぴしゃに地震にあった私がそうでしたので・・・。

観光客もやっぱり減ってしまったようで、正直人もGWのわりに少ない。でも、街の人たちはとっても元気でした。
美しい街、もっともっと人が賑わう街になることを祈ります。もちろん、私も帰省の度に遊びにいこうと思います。

開通したばかりの能登有料道路をぬけて、能登島大橋をぬけて能登島へ。向かうはの能登カフェ。
能登島の端っこ「八ヶ浦」にぽつんとありました。地図やカーナビは必須ですので、行かれる方はご注意ください。

私が伺ったのはGW中日、平日だったので人はそれほどおらず。逆にだからのんびり。

能登カフェ

注文したのは一汁三菜ランチ。

山菜の天ぷら、おひたし、がんも(たしかそうだったような)。そしてほっかほっかの美味しいお味噌汁です。
玄米もモッチモチに炊き上がげられていて、口の中にいれるとプチプチとしてきます。玄米って本当にお店によって個性がでるので楽しいですね。
ぴんと背筋をのばして、正座して食べるお昼ご飯。

こういう時間は本当に幸せな気分にさせてくれます。こんなシチュエーションは都内では無理ですし。

能登カフェ

お店の中は、地元の商品やあとは作家さんの作品がさりげなく陳列してあります。
お料理を待つ間にのんびりみて楽しみます。
食材など気になるものがありましたが、道中を考えてちょっと我慢。また来たときに買いたいな。

週末は、いつもお店は大賑わいだそうです。
まだお若い女性がオーナーの2005年にできた、まだ新しいお店。なのにとっても居心地がよい。

なぜ居心地のよさを感じるのでしょうね、ちょっと理由をかんがえてみたのですがあまり気の利いた言葉がうかびませんでした。

能登カフェ

能登のたび、スタートからしあわせ。

能登カフェ
石川県七尾市能登島八ケ崎町6-6
tel:0767-84-1173

01:24 午前 [金沢] | 固定リンク

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