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2007/04/29
ザ・リッツ・カールトン大阪 至福の時間

We are ladies and Gentlmen serving Ladies and Gentlmen
~紳士・淑女に仕える(もてなす)私達もまた紳士・淑女である~
有名なことばですが、リッツ・カールトンのおもてなしについては本をよんだこともあったり、またいろいろな人からその話しは聞いていました。インターネットではありますが、いろいろな個人の方にむけてサービスを提供する場所をつくる仕事をしている私は気になるところでした。違う業種ではありますが、彼も一緒。
一度宿泊したいねぇと話していたところに、大阪に遊びにいく機会がありせっかくだからと初リッツ!体験してきました。
先月末には、ご存知ミッドタウンにも開業したリッツ。なかなか手がでないお値段ですが大阪はインターネットのオークションサイトで少しだけ安く手配できました。
まず、チェックインしてからお部屋に案内をしてくれる女性。エレベーターから部屋に案内してくれすほんの短い間ですが、気の張らない雑談を気がつくとできているそんな関係をつくりあげてくれました。
ウエルカムドリンクもここちよいタイミングでもってきてくれましたし。
あたりまえといってはそうなのですが、意外にその柔らかい雰囲気はホテルでは味わえません。少し緊張してしまうのです。

とてもこぎれいなセンスのよさで、もっとハデばでしい雰囲気を想像していた私はほっとしながら居心地のよい時間をすごすことができました。
こちらのホテルリピートが50%というのは納得。たしかにまた大阪にくるときはぜひ利用したいと思いました。

ホテルに宿泊したときのたのしみのひとつが、モーニング。
関西一のクオリティといわれるレストラン「スプレンディード」と耳にしていたので、もう朝からワクワク。
普通にモーニングだけで利用すると3900円!だそうです。
このバターミルクパンケーキ、なんとシェフが目の前で焼いてくれます。何枚焼きますか?と聞かれ、小さなパンケーキだったので、ほんとうは5枚!といいたかったですが、2枚で我慢(笑)
その様子は、ふんわりしていて甘くてあたたかく。朝から贅沢で、そしてとっても幸せな気分になりました。パンケーキには、ふんわりとしたチーズ、フルーツ、ローストアーモンド、メープルシロップをそえて。
またパンケーキ以外に、ワッフル、オムレツ、目玉焼きなども焼きたてがいただけます。彼はオムレツとキッシュ(あたためなおしをしてくれました)と卵星人状態。。。
あぁぁ、なんともぜいたくな時間です。

6種類くらいあったでしょうか、フレッシュフルーツジュース。そしてなんと驚いたのは、野菜や果物の種類が多いこと!あまりみたことがありません。
そしていい具合に焼きあがったグリル野菜も多くて、この日、ふたりでこんもり野菜をたっぷりいただきました。彼はかなり食べ過ぎたようで、あとでズボンが!!
次回大阪にくるときは、スパやエステなども有効に利用してみたいなぁと思います。もちろん1泊ではなくて2、3泊したほうがよさそうですね。
東京のリッツ・カールトン、素敵なお友達terajunがお邪魔したみたいでその様子はとても素敵。今年中に一度いけるといいなぁ。お仕事頑張っていつかご褒美に。
ザ・リッツ・カールトン大阪
大阪府大阪市北区梅田2-5-25
TEL 06-6343-7000
12:20 午前 [大阪、神戸] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/27
野菜スープ

ご紹介が終わっていないのですが(笑)、大阪神戸くいだおれツアー。
B級グルメ万歳!とばかりに粉もの、ソースたっぷり、ホルモン・・・若干胃もたれ気味です(当たり前ですね)。ということで今週は野菜中心の素食です。
ズッキーニ、玉ねぎ、にんじん、グリーンピース、マッシュルーム。小さくざく切りして、手羽元と一緒にル・クルーゼでコトコト2時間。
仕上げに塩、こしょう。味付けはそれだけ、なんとも美味しいスープができあがりました。2日目はまたくたくたになっておいしい。保存容器にいれて、職場にお弁当としてももっていきました。お昼にそれを温めなおしていただきました。
職場にキッチン(その様子はこちら)があると便利ですねぇ。できればがっつりお料理もしたいとこですが、あまりに忙しすぎてそんな余裕がないのが現状です(涙)
やっぱり野菜はいいですねぇ。

野菜のソムリエことベジタブルフルーツジュニアマイスターの資格をとったのは2年前、ずいぶん野菜への意識は確実高まったなぁと思います。あまりその資格を何かに役立てているというのはないのですが、気持ちが変わったというのだけでも収穫です。
4月20日、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会から「野菜通信」が創刊されました。
コンセプトは「野菜果物のある生活を、もっと身近に、もっと楽しく。」驚くくらいもりだくさんな内容が詰まっていて、さすが創刊号!気合が感じられます。
野菜のお話し、はなさんのインタビュー、レストランの紹介。レストランは青山エリアの紹介なのでかなり使えそう。いつもおせわになっている「やさい暮らし」も紹介されています。これで880円はかなりお得です。
実は、私のレシピも3品のせていただいています。
かなりお粗末なレシピですが綺麗に写真を再撮影していただき、そして大きくとりあげてくださった協会のスタッフの皆々様、ほんとうにありがとうございます。
12:26 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/04/26
じゃんじゃん横丁 八重勝

じゃんじゃん横丁。
遊郭として有名な飛田新地へ行く客を、ジャンジャン(三味線)ドンドン(太鼓)を鳴らして客を招いていたのが名前の由来だそうです。(新世界商店会連合 協議会HPより抜粋)
きっと女性が歩くには少し恥ずかしい道だったのかもしれません。今でもほんの少しだけ名残があるのか、このあたりにあるちょっとレトロな思わずくすっと笑ってしまう成人向け映画館。キラキラ光ったネオンのお店。ただそんなお店は一部で、全体としては下町!な感じ。
囲碁や将棋の熱戦をくりひろげている様子を横目でみながら、向かったのは串カツの名店「八重勝」。「だるま」と並んで2大串カツ屋さんです。お邪魔したのは平日の昼をすぎたときだったのですが、お店は満席。一人できているおっちゃんが多いです。家族連れ、そして私のような観光客とそんな感じで賑わっています。
土日は行列ができているそうですよ。
まずは、どて焼きとビールで乾杯(この日2杯目)。白味噌で甘く煮込んだすじです。3本300円。
こちらのお店、大学時代友達の男の子がバイトをしていたこともあって何度もお邪魔しました。当時、その男の子はどて焼き専門でいつもどて焼きを焼いていました。ほんとそれは10年前、いつも何人かでドヤドヤ訪れていたときのこと、そんなときの懐かしい思い出がよみがえってきました。あのときの仲間、元気かなぁ。

そして本命の串カツ。
ちなみにソース二度づけ禁止というのは、このお店からだそうです。
すごい美味しい~というものではないのですが、これはB級グルメ!それでいいのです。店にただよう大阪な雰囲気でビールを飲みながら串カツ。
卵を注文すると、うずらではなく普通の卵が登場!アツアツでやけどしそうでした。でもなんともいえないおいしさ。
脂っこくなった口はビールでうるおし、キャベツでさっぱり。
気がつくと、私は久しぶり、自然に大阪弁がでてしまいます。なんでしょうねぇ(笑)
外はまだ日が落ちていない明るいうちからこんなに道楽していいのでしょうか。二人ほっぺたを真っ赤にしてフラフラと店を後にしました。

そして天王寺動物園で酔い冷まし(ほんと不謹慎ですね。。。)。
久しぶりに動物園にいきました、私。入場料は500円、驚きの安さです。だけどお客さんはちらほら。動物も食事まえなのかなんだかお疲れな様子でぐったりしていました・・・。
ただほんのり酔っ払っている二人。動物の動きひとつひとつにキャーキャーいいながら子供に負けないくらいのキャピキャピぶりです。
そしてひとしきり遊び歩くこと2時間近く。動物園を後にして駅に向かう途中、なんだか懐かしい喫茶店。大阪の定番、1948年から、ミックスジュースを出しているというおみせでその定番ミックスジュースをいただきました。
ちょっと派手なメイクのおばちゃんがもってきてくれたこちら、あぁ懐かしい味わいです。彼はミルクセーキを飲んでいました(これまた懐かしい)。
店の中のテレビでは、吉本のコテコテ芸人がたんまりでているテレビ番組、そしてコテコテの大阪CM。それをみて笑っているおばちゃんたち。ほんとその空気に「あぁいいなぁ」そんな気持ちになりました。
もうすっかり大阪人気分です。
その後この日宿泊するホテルにもどり、うたた寝をすると外は真っ暗!そして、鶴橋に向かい、ホルモン焼きの名店「空」へ。行列に並ぶこと1時間近く、写真はもうすっかり忘れてこれまたビールを飲みながらホルモンをお腹いっぱいいただきました。
あぁ大阪万歳!
八重勝
大阪市浪速区恵美須東3-4-13
tel:06-6643-6332
千成屋珈琲店
大阪市浪速区恵比寿東3-4-15
tel:06-6643-6523
空 鶴橋本店
大阪市天王寺区下味原町2-14
tel:06-6773-1300
12:59 午前 [大阪、神戸] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/04/25
通天閣 ゆるさが最高!

天六でたこやきを食べた後、次に向かうは通天閣。
もうコテコテ大阪旅行です(笑)
通天閣にくるのは10年?本当に久しぶり。彼は(たぶん)初めてだそうです
10年くらいまえ新今宮駅を降りた瞬間、一見あやしげなおじさまたちがわんかかいて「ひょえ~怖い~」と思ったものです。そして街を歩くとじゃりんこチエの世界が広がり、すごい衝撃をうけたこと未だに鮮明に記憶に残っています。
今の新世界はなんだか綺麗でびっくり。とてもちゃんとした(失礼)街になっていました。もしかしたらそれを寂しいと思っている人もいるのかもしれませんが。
といいつつ、上を見上げるとこんな雰囲気があります。大阪ですねぇ、いいかんじですねぇ。思わず写真をとってしまいました。あぁ大阪やってきました!

そして通天閣へ。
明治45年に登場した通天閣はいまは2代目。
91メートルの高さの展望台には、そうあのビリケンさん。願い事ならなんでも!の神様とのこと。なんでもいいののならと、頭をなでなでしながらあれこれ欲張ってお願いしてきました。あれあれと願い事がとめどもなくでてくる私、ほんと欲深いですね、困ったことに。
売店には不思議なグッズもいっぱい売ってます。
しかし、なんだかちゃんとした観光名所なのにどうもゆるさが漂っているのですが、これなんででしょうか。大阪の空気がそうさせちゃうのかしら

ぶらぶら新世界を歩きながら、おきまりのスマートボールニュースターへ。
スマートボールとは、点数のかかれた穴の中にボールをいれるというシンプルなゲームです。球の数だけ景品と交換できます。
客層はさまざま。私達のようなあきらかな観光客もいれば、ジャージ姿の地元のおじさんもいたり。。。ふらっと入ったのにも関わらず、気がつくと30分くらい夢中になってしまった私たち。結局フィーバーには至りませんでしたが、かなり楽しんでしまいました。
すっかり燃え尽きて、やっぱり!のグルメスポットへ向かいます。
通天閣
営業時間 (年中無休)
●10:00~18:30
12:25 午前 [大阪、神戸] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/24
国内初コンランレストラン!ボタニカ 東京ミッドタウン

六本木にできた東京ミッドタウン、ようやくデビューです。
タクシーで前を通ることはあっても、結局オフィスの中に入るまでには至らず。
理由づくりにと六本木ヒルズから一部引越ししたというヤフー、フジフィルムさん、とミッドタウンに引っ越してきた企業にお邪魔するネタを探すもののそうは安易には願いはかなわないものです(あたりまえか)
先日のホームパーティで親友れーちゃん@体質改造中♪とミッドタウンに行こうという話しになり、ちょうど都内にでてきている知恵蔵さん@ラブラブ新婚さん♪ と3人でお食事にいくことになりました。ホテルコンサルタント、そしてワインアドバイザーという専門家とのディナーですので、この日はもうお任せ~(笑)
待ち合わせまで1時間近く前についた私(仕込んだのではありません・・・)、まずはミッドタウン探検。
噂には聞いていましたが、すごくかっこいいです!
写真は、全長150m、高さ約25m、4層の吹き抜け!そこには竹が並び、和の雰囲気もプラス。これは本当にかっこいいです。表参道ヒルズ、六本木ヒルズ、いずれもかっこいいですが、私個人的にはミッドタウンがダントツ好きですね。
建物は、新しいおうちに使えそうなアイデアがいっぱいありそう。TIME&STYLE、STYLE MEETS PEOPLE、in Touchなどなど、インテリアショップも充実していますし、光が差し込むあかるい昼間にもう一度きてのんびり観察しよう。
で、そうやって散歩しているとあっという間にお食事の時間。レストランへ急ぎます。

この日、お邪魔したのは「ボタニカ」。国内初コンランレストランとして、いろいろなメディアでも注目されているお店です。予約でいつも満席、特に昼間はなおさらだとのこと。この日は1週間前に予約をしてくれました。
スタイリッシュですが、少し和な雰囲気のインテリア。写真にはうつっていませんが、アクセントに使われている緑もとても素敵です。

この日チョイスしたのは、シェフおすすめディナー。アラカルトもいろいろありますが、まず最初ですのでコース料理で。あとコストパフォーマンスはコースがお得にもできています。
まずはシャンパンで乾杯です。その後はワインエキスパートの知恵蔵さんセレクトのワインで(ありがとうございます)。
お料理は、まず5種のオードブルプレートに続き、オマール海老のリゾット。そして仔羊背肉のローストと満足のコースです。現在ダイエット中のれーちゃんは野菜ベースのコースをチョイス(これもおいしそうだった)。お料理全般、私からみてイタリアン、フレンチ。ジャンルにわけるのは少し難しいですが、どれも日本人の口に合うようなやわらかな味付けになっていました。美味しかったです、特においしかったのはリゾット。
カジュアルすぎず、だけど気取った感じもない大人っぽい”抜けた感じ”が感じられました。
ミッドタウンのコンセプトにあっているのだろうと思います。
静かにお料理を楽しむというより、少しくだけた雰囲気でおしゃべりを楽しみながらお料理を楽しむ。そういうシチュエーションだとこのお店はいいのだろうと思います。

デザートです。
とても可愛い~。こういうプレート大好きです。ちゃんとチョコにコンランと書かれているところが、憎らしい演出です。マンゴーのまろやかさ、食後にいいですね。
コーヒーとともにプチデザートも登場。だけどお腹いっぱいで1個が限界でした。
次は、おそらく少しは落ち着く夏に、ガーデンテラスでゆる~くランチなどでお邪魔しようかしら。それとも少し遅めにお邪魔して軽く・・・もいいかも。
れーちゃん、知恵蔵さん、また行きましょうね♪
ボタニカ
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
Tel:03-5413-3282
01:07 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/04/23
うまい屋 たこ焼き 大阪天神橋

ただいま!
私の弟が結婚することになり、お互いの顔合わせで神戸というのが目的なのですが、せっかくだからの前日お休みをいただき、久しぶりの関西、すっかり楽しんできました。今週はザ・関西です。
前日、早く帰宅した彼が「ニッポン旅×旅ショー」というテレビ番組で紹介されていたというたこ焼き屋にいきたいといきなりご指名。さっそく梅田から地下鉄を乗り継いで、中崎町で降りて、天六の商店街へ。天神橋筋六丁目駅からでも近いようです。
調べてみると、山本益博さんも「この店のたこ焼きは立派な料理になっている」と絶賛した名店ときいていたので期待大!
お店につくと、行列ができていると聞いていたのですが、偶然かその行列が途切れたときだったようですんなりお店に入ることができました。
早速たこやき2人前を注文。しばらくしてアツアツのたこやき登場。
ソースはテーブルにおいてありますが、そのままでも美味しい。だしがたっぷりきいています。
テレビのHPによると
ここの特徴は、6割方焼いたタコ焼きに、もう一度ダシを流し込み、2度焼き・・・
そうか、だからとってもジューシーなんですね。今までのたこ焼きというと、マヨネーズにかつおぶし、そんなイメージだったのですがこんなたこ焼きがあるんだなぁと感動。この味わいは、たこたっぷりマヨ派と人気は二極化しそう。

思わず食べている途中、二人で「ビールのみたくない?」とお互い(笑)
平日の昼間、ビールのみながらたこ焼き!とっても贅沢な時間を過ごしてしまいました。
昼間からフワフワ赤い顔(お互いお酒を飲むと赤くなる)。みっともない姿です。
こちらのお店、近所の火災が燃え広がりお店が全焼したり、あと継ぎが急死したりなど廃業の機器を迎えつつも先日復活して再オープンしたばかりだったそう。
店の前では店主であるおじさんと、おばちゃんがいい雰囲気です。
あたたかい雰囲気のお店、とっても居心地がよくつい長居してしまいました。
大阪B級(Bというにはもったいないけど)グルメ食べつくし!スタートからいいかんじです。
うまい屋
大阪市北区浪花町4-21
TEL: 06-6373-2929
01:18 午前 [大阪、神戸] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/04/20
金目鯛と筍のグリル

先日三浦半島で購入した、金目鯛。
1つ1500円の贅沢品、これは何にしようかと悩みます。
プレーンに煮付けにしようか、塩焼きにしようか、蒸し物にしようか散々悩みだすこと何時間。半身はお刺身にすることは決定、そして残りの半身はいつまでたっても決まりません。(意外に優柔不断です、私)
そんなとき、ふと思い出したのが鎌倉にあるロアジでいただいたグリル(そのときのエントリーはこちら)。これだ!となんとなくイメージしながら作ってみました。
この日買った朝堀りのたけのこも一緒にそえて。グリル皿に塩こしょうした金目鯛、たけのこをのせて、上にはけでオリーブオイルを塗ります。ローズマリーをのせて焼き上げること20分程度。こんがりといい香りのするグリルができあがりました。
スチームグリルを使っているので、外はカリッと、中はしっとり中々理想に近い形で完成!
焼き上げている間に作ったのは、春キャベツのサラダ。これも三浦で買ったものです。さっぱりとネギと塩とオリーブオイルで和えました。
ビールで乾杯!の週末ごはんとなりました。
オーブンレンジでのグリル料理ってあまり作らなかったのですが、簡単ですねぇ。魚のグリルよりも手入れも楽だし意外に使えるかも。これからもっと使ってみようかしら。
明日(もう今日ですが)から大阪、神戸にいってきます。
もろもろ用事もあっての旅なので、がっつりと遊べないのですが、楽しんできます!(ここはいくべし情報はウェルカムです♪)
そのため、ちょっとこの週末は毎日更新のtakakodeliお休みです。
みなさまよい週末を!
02:39 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2007/04/19
CAFE SPEIRA 外苑前 送別会

春になり、私よりも10近く若く可愛いスタッフが新しい道を歩むことになり応援の意味もこめて送別会を開きました。
場所は、オフィスの近くにあるCAFE SPEIRA。一度エントリーしましたが、その後なんどかお邪魔しているお店です。チーム8名がゆったり座れるここちよいお店としてちょうどいいなぁというのがチョイスの理由。都会でなかなかゆったりできるお店は貴重なので、多くの方からいろいろなイベントで利用されているようです。
先週末は、最近創刊されたあの話題の岸田さんが立ち上げた雑誌zinoのイベントでも使われたようです(岸田さんのブログより)。ちなみにこの雑誌、マーケのテクがかなり効いていてうちの社長も「きっとtakakoさんは刺激を受けるはず!」とかなり鼻息荒くいってましたが、どなたか見た方いかがですか?
と、雑談はさておき。
この日いただいたのは、お肉のプレートです。前菜の盛り合わせとともにお肉が綺麗に盛り付けられています。スープ、パン、デザート、コーヒーで2,200円と少しボリュームのわりには少しリッチな値段設定ですが、これはこの景色のお値段ということで。
お料理はお野菜にこだわっているだけあって、とても野菜は新鮮です。

せっかくのお祝いなので、お昼間ですが軽く1杯ずつみんなで乾杯。
たまにはいいですよね。
最後にでてきたデザートはプレート。
とても可愛いのでいただくのが本当にもったいないくらい・・・といいつつ完食しましたけど・・・。
もうこちらのお店は3回ほどお邪魔していますが、来るたびお花が綺麗ですね。見ているだけで和みます。
春はいいですね(といいつつ寒いけど・・・)
CAFE SPEIRA(カフェスペーラ)
東京都港区北青山2-1-15
tel:03-5770-7557
01:21 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/18
三浦半島で春をお買い物

先日エントリーしたエナ・ヴィレッヂで食事のあと、お店の前にある魚屋さんへ。
釣りえさと大きな看板がかかげられていますが、お魚が売っていました。アジ、タコ、イカ、サザエなどなど、そそられるお魚がたっぷり!
あぁ全部欲しい~といいそうになりましたが、ここがぐっと我慢。アジフライが食べたいなぁという彼の言葉を全く無視して(ごめんなさい!)、金目鯛とイカを買いました。
ちゃんと前もってクーラーボックスを持っていたのですが、もしもっていなくても有料でボックスは買えますのでご安心を。
ちょうどこの近くでバーベキューをしている人がいましたが、こうやって釣れたてのお魚など仕入れてやっているのでしょうね~。とっても贅沢ですね。
その日にとれるものをおいているようです。あぁこういう街に住みたい。。。

イカはとってもやわらかいメトイカ。たっぷり入って1000円。金目鯛は大きさによって値段が違います。私は大きな1500円の豪華金目を購入(我ながら贅沢ですね)。もっともっと買いたいけど、ぐっと我慢。また近いうちに遊びにきます!
そして魚の買出しの後は、野菜の買出し。
この日車で走っていると、ほんとうに畑がいっぱい!そして直売所もたくさん!こういうところに住んでいる人は幸せですね。
そういえば、野菜ぐらしの管理人shihoさんが「三浦半島は、東京からも近くそして観光地からも近いので、栽培方法にこだわった野菜などがよく売れるということから、就農率が90%を越えている」といっていたことを思い出しました。
今の時期は春キャベツ一色です。ひとたま50円のキャベツと朝堀りたけのこを買いました。

買出しを終え、海や畑をドライブして自然を満喫。渋滞に巻き込まれる前にと、葉山のタントテンポに寄ったあとささっと帰宅。
そして、おつまみ代わりにと作った、イカの和えもの
さすが!とれたてのイカはとってもツヤツヤ。下処理をしているときも新鮮なので皮もすぐにむけて柔らかくてだけとプリプリ。
青しそと葱、オリーブオイルと塩をいれて軽くレモンを絞っただけです。
そんなシンプルなお料理ですが、最高に美味しい!素材がいいからこそのお料理です。
朝早起きしたので、ビールをくいっと飲んで昼寝。極楽な週末です。
他のお買い物は、どう調理したかはちょっと長くなったのでまた後日。
01:08 午前 [湘南食材のお店] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/17
桜のお弁当

桜の季節も終わってしまいました。
お花見は十分堪能されたでしょうか。私は今年は暇をみてはいろいろ歩き回りました。やはり都会の桜より山のほうが好きですね~。緑と桜ってほんとうに美しい。
そんなことを考えながら桜をなごりおしんで、桜の塩漬けをご飯にのせたお弁当です。
お弁当をあけた瞬間にふわーんと香る桜の香りがなんともいえません。
そういえば、昨年も作ったなぁと思い返してみたら同じ時期にやはりこのお弁当のエントリーが書かれていました。なんだか1年って早いですね。来年も同じような桜のお弁当エントリーがアップされるのかな。
この日のお弁当にいれたおかずは、菜の花と筍(先日ゆでたもの)のオリーブオイル和え、そしてサツマイモとひよこ豆のクリーミーサラダ(ヨーグルトとマヨネーズ)です。お野菜たっぷりつめこみました。
そしてお料理ではないのですが。。。

ネイルも桜です。
こちらも山の桜をイメージしていますが、ちゃんとそう見えるかしら。ヤミーネイルのマリちゃんが変身させてくれました。いつもありがとうございます!
桜の季節は終わりましたが、街を歩いていると素敵なガーデニングをしているおうちがいっぱい。
パンジーはじめ沢山の色とりどりのお花で賑わっているおうちが目立ちます。本当に可愛いですね。
あいにく、私のおうちは日当たりがあまりよくない&私が横着(笑)ということもありお花は全くないのですが、今年はちょこっとプランターにお花を植えてみようかしら。
12:43 午前 [お弁当] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/16
エナ・ヴィレッヂ 三浦ドライブ

休日=昼間で寝ている、これもどうかと久しぶりに早起きして三浦までドライブ。目的は美味しいお魚をいただくこと、そして美味しい食材の仕入れ(笑)
本当は金田港の朝市にいきたかったのですが朝5時半から7時までの開催。その日の夜中12時頃に計画を立て始めた私達には明らかに不可能。。。これは次回にチャンレンジです。
ということであまり目的は決めずに9時くらいに辻堂の我が家を出発。やはり渋滞に巻き込まれてしまったため10時半くらいに到着。もう1時間早くでれば良かったです。
そしてまずは朝起きてから飲まず食わずででてきたので、お腹はペコペコ。早速ブランチに「エナ・ビレッジ」へ。こちらはみうら漁協直営の海業施設で獲れたての美味しいお魚がいただけるといろいろなブログで美味しいと評判になっていたこともあり、前から気になっていました。
開店(11時)とほぼ同時にお店へ。海がどーんとみえるテラス席へ。私は、3種の鯛(金目、真鯛、黒鯛)の盛り合わせ。彼は、松輪厳選素材のお刺身盛り合わせ。
こんな景色のもとで定食がいただけるなんて、とっても贅沢ですね~。気持ちいいですよ、すごく。

小鉢は、じゃがいもの煮物と今旬の春キャベツのおひたし。春キャベツはやさしいおだしの味わい。とても美味しいです。
私がいただいた鯛はもうプリプリ!久しぶりにこんな美味しいお刺身をいただきましたよ、ウフフ。鯛以外にもメトイカという柔らかいイカもとても美味しかったです。帰りに直売所でお買い上げです(笑)。
彼のお刺身盛りは、サザエやアジが盛られていてかなり贅沢!おもわずどんぶりたっぷり入っているご飯をお代わり!もう若くもないのに・・・。
また写真に入っていませんが、蟹のお味噌汁、デザートも品がよい味わいでよかったです。
食事を終えて、のんびり景色を眺めているとなんだかここが車で1時間くらいで来ることができるところとは思えなくなってきました。いいですねーこういうお店。
ぜひ少し早起きして、この美味な魚を味わってみてください。
とても丁寧に更新されているお店のブログでメニューをチェックしながら、6月くらいの松輪サバの時期にまたいかなきゃなぁと二人決意を固めました(大袈裟?)
エナ・ヴィレッヂ
三浦市南下浦町松輪264
tel:046-886-1767
※週末は激しい混雑が予想されます(1~2時間待ちとか)
開店直後11時がお勧めです。
12:18 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/15
まつきさんのにんじんジュース

昨日ご紹介したホームパーティにお持ちしたお野菜は、いつも利用させていただいている「ビオファームまつき」さんのものを使いました。
なかなか平日帰りも遅く、全くといっていいほど平日スーパーにいけない私にとって宅配のお野菜は本当に貴重な存在です。
普段は、ご近所の農家さんのいいじまさんからお野菜を届けてもらっているのですが、現在端境期。そこでそんなときは、といろいろな有名な宅配をつかってみたのですが、それなりに美味しいけれどやはり間に宅配業者が入ってしまうだけに、ちょっとお野菜の勢いが弱い気がしました。
いつもきっとおいしいお野菜をいただいているせいか口が肥えてしまったのか。。。
そのためできるだけ農家さんから直接届くお野菜を注文しています。
まつきさんは一度お会いしたので顔がよくわかるので、思いっきり勝手に親しみを感じて注文しています。
そのまつきさんが今年たくさん収穫できたにんじんを使ってジュースを作られたそうで、早速購入しました。
普段はあまり甘い飲み物は飲まないのですが、これはりんごとにんじんといった野菜のおいしさがぎゅっと詰まっているので気にならない甘さでした。忙しい朝にはこれ1本でもいいかもしれません(と、手抜きばかり考えてしまう私)
01:08 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/14
エスクァイア日本版創刊20周年 orange pekoe Special Live

彼が仕事から家に帰るなり、ニコニコしながらこれみよがしに見せびらかした本です。
同じように思わずこのコピーにやられて買ってしまった人は多いのではないでしょうか(笑)特に私たち夫婦のような、美味しいものを知ってそうで、実はあまり知らないような・・・。
生ハムの魅力にとりつかれてしまったのは、2005年の秋にでかけたスペイン、ポルトガル旅行。現地でいただいた生ハム美味しかった~。それから帰国後、時々思い出してはバールに出かけていたりします。
もうすぐ1年になりますが、私の結婚パーティでは無駄遣いと世間でいわれてしまったあのホセリート社のハモンイベリコベジョータでのハム(ケーキ)カット!ほんと懐かしいです。
結局ですが、本をみただけでは本当の味は知ることはできず(あたりまえ)単に「生ハムが食べたい~」と強い欲求が生まれただけでした。。。
そして偶然ですが、オフィスの近くにあるお寺で開催されるエスクァイア日本版のイベントでorange pekoe Special Liveのチケットが手に入ったので、仕事をちょこっと抜け出してお邪魔してきました。

orange pekoe は大学が同じ関学だということもあり何となく愛着があるミュージシャンでひそかに応援していました。ただ、ライブの演奏ははじめて。期待、想像以上のここちよい音楽で、心も体もノリノリで楽しみました。(撮影はできないので写真はありません)
そしてそれで解散!かと思いきや、写真のような豪華お料理がズラリ!
今月号のテーマにあわせて「生ハムやチーズ」が主役のお料理たち。青山1丁目の「光石」がプロデュース。和なのにとてもモダンでとても美しくかつ美味しい。
もともとお料理は予定していなかっただけに、かなりびっくり!
でも、私パルマ産の生ハムばかり食べていたかも・・・。
orange pekoeのCDもいただき、もろもろ可愛いグッズもいただき。なんだか驚きいっぱいのイベントでした。
10:46 午後 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/13
星5つ!トラットリア・ドンチッチョ 渋谷

東京ってほんとうにレストランが多いなぁと思います。
私がいま働いている外苑前・表参道エリアでは、たぶん365日違うお店に食事にいこうと決めてもそれができちゃいそうです。
そんななか、予約のとるのが大変なほど人気のレストランというものがあります。本当にそれはすごい事だなぁと思います。あまりそういうところにマメな性格ではないので、なかなかそういうお店に足を運ぶことができないのですが、今回ひっとさん@隠れうすぐら系?が、偶然予約がとれた!という連絡をいただきsugareeさん、あっこさんと4人でお邪魔しました。
そんな貴重な会なのに、帰る直前仕事につかまり(涙)途中参加です。
お店は渋谷、表参道からだいぶん離れていました。わざわざこのお店にいこう!と決めてではないといけないと思います。でもこれほど離れているとそのいく過程も楽しかったりしました。
店はカジュアルな雰囲気で居心地のよいかんじ。
お客さんは比較的年齢は私と近い方が多く落ち着いている雰囲気(でも、みなさん一生懸命予約したんですよね・・・)。
店員の方はとてもいい雰囲気で、お料理の質問にも丁寧にやさしくお答えしてくださいます(これが意外にできない店員さん多いですよね)
写真はみんなで注文したデザートです。
どれも本当においしかったのですが、ひっとさんが注文した「セミフレッド」は絶品!これは今までたべたセミフレッドのなかでも上位に入るすごい美味しさ。
私がたのんだ苺のティラミスもクリーミーで美味しかったです。

お料理の写真ですが、最初はお料理に夢中になっていてカメラにおさめれませんでした。
途中から一部写真におさめたのですが、ボケボケですね。
かじきまぐろのオーブン焼きは、ほんとシチリアで食べるのより美味しい?(といったことないけど)そんな衝撃なおいしさでした。白金豚のロトロは中にリコッタチーズが入っていて、これにはみんな思わず無言になってしまうくらいでした。
あと写真に収め忘れのショートパスタ。
イワシとウイキョウのカサレッチ等数種類いただいたのですが、パスタの食感はじめいい具合。今度くるときはメインなしでパスタ制覇!というのもいいねぇなんて話しをしていました。
海の幸がいっぱい、野菜いっぱい、そしてケイパーやアンチョビ、松の実、レーズンなども沢山。ザ!シチリアといった雰囲気がお料理から強く感じられました。
うん、もう一度きますよ(宣言)。
ひっとさん、sugareeさん、あっこさん、素敵なお誘いありがとうございました!!
トラットリア・ドンチッチョ
東京都渋谷区渋谷2丁目3-6
tel: 03-3498-1828
08:26 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/04/12
ココナッツパウンド

何かに没頭する時間がほんとうに好きです。
仕事でもある瞬間、なにも見えなくなって没頭タイムにはいるとかなりキレのよい企画が生まれたりします(なかなかそんな没頭できる時間がないのが悩みですが)。お料理も正直みんなでワイワイというより黙々としているほうが作品としてはいいものができるときが多いです。私、きっとオタクなのでしょうか。。。
お菓子は比較的没頭系かなぁと思います。材料の計量、下準備、プロセス、そして仕上げ。どこかが抜けるとやはりわかりやすく表現されてしまうのであまり気を抜けない感じなところ。なのでつい夢中になってしまいます。
まだまだしつこく研究中のカトルカール。
今回は深煎りしたエスプレッソとココナッツをいれてみました。もう少しココナッツの白さがでてくるかなぁと想像したのですが、あまりその色はでてこなくてなじんでしまいました。
ちょっと混ぜ方にむらがあったようで、またまた気泡がいっぱい入ってしまいました。先日れいこさんに習ったばかりなのにあまりその反省がいかされず。。。しまった!
ただ少しずつ少しずつ仕上がりに安定がでてきました。砂糖と卵の分量はわりと私なりにいい塩梅がわかってきましたし。
よしよし、次!
01:41 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/04/11
たけのこごはんの季節です

週末友人れーちゃんのホームパーティで遊びほうけていたとき(その様子)、彼はお留守番でした。いつものように釣りにでかけたり、新しい家のプランをたてたり、一人の自由時間を過ごしていたようです。
夜遅くに気分よく帰宅した私、家に帰ると台所に大きな鍋がありました。ふとあけると筍が茹でてあるではありませんか!いつも卵の直売所である金子養鶏場で、今年初の朝堀たけのこが売っていたそうで思わず買ってしまったとのこと。
朝堀りたけのこが売っていたら有無をいわさず買ってしまうのはわかるのですが、まさか茹でることまでしてしまうとは夢にも思っていなかったです。
おかげでなんだか夜な夜な遊び歩いていた自分を恥ずかしく思えてしまったりしました。す、す、すみません。でも、ラッキー(本音)
さっそく翌日、筍たっぷりの炊き込みご飯にしました。油揚げとにんじんをいれてだし汁で炊き込みます。私の炊き込みご飯、とても薄味でもしかしたら物足りないかと思うくらいです。
たっぷり作ったので、翌日のお弁当に。
菜の花のドライトマト煮、カブのオリーブオイルマリネ。ヘルシー野菜弁当です。彩りもとてもよく春らしい雰囲気伝わるかしら。
筍はこれで半分つかい、残りの半分は・・・

菜の花とあわせたサラダに変身。
たけのこをサラダ?なんておっしゃる人もいそうですが、今回朝掘りのものだったのでえぐみはないのでサラダにもばっちりです。
恵比寿ガーデンプレイスの有元さんのお店に売っていた捜し求めたMARFUGAのオリーブオイルとほんの少しのお塩であえただけ。
仕上げにはブラックペッパーをパラパラ。とっても簡単。
菜の花は週末にお取り寄せしたビオファームまつきさんのもの。
少し固めの菜の花でしたが、茹でるとじっくり甘みがでてオリーブオイルと塩だけなのに、なんて甘くて美味しいんだろうと思ってしまいました。いろいろな美味しいものが作用しあったのでしょうね。
あとの少しはお味噌汁に。
朝掘りたけのこ、この週末も買いにいかなきゃ。
12:50 午後 [お弁当, 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/10
ル・カフェ・ベルトレ 表参道

青山にオフィスが移転してすごく思うのは、私のようにビジネスランチしている人だけではなく優雅にのんびりとしたランチをしている人が多いなぁと思います。
なので隣のテーブルではシャンパンを召し上がられていたりして「あぁぁうらやましい」なんて思うことしばしば。
こういうランチが平日でできるこの人たちってどういう人なんだろうなぁ、とか聞こえてくる会話からいろいろ想像するのが実はとても大好き。
カップルかなぁと思って聞いてみると、どうも彼がアタック中かな?とか、来週お子さんのテストなのね?とか(笑)
私はわりと一人でお昼にでかけるのが好きなのは、そんな妄想タイムが楽しいからかもかなぁ。
外苑前というより表参道かな。青山通り沿いにある「ル・カフェ・ベルトレ」へランチにお邪魔しました。通りから少し奥まったところにあるので一見通りすぎそうです。
階段を下りると、ParisのモダンなCafeとコンセプトでうたっているとおり赤をテーマにしたインテリアの素敵な空間。
お客さんもなんだか青山らしいスタイリッシュなファッションに身を包んだ人が多くて、ちょっと恥ずかしい。
そして注文したのは、チーズハンバーガー。
すごーく大きいです。3種類のソース(ケチャップ、マヨネーズ、マスタード)がついてきます。
けしの実たっぷりのパンもカリッと焼いてあり、中の野菜もフレッシュ。
お肉は見てお分かりのように、本格派でジューシーです。ハンバーガーにするには本当にもったいないと思ってしまうようなうまみたっぷりのお肉でした。ほんと大口をあけて食べなければいけないので、デートには注意ください。
つけあわせのポムフリはなんと、鴨の脂を加えた油で二度揚げしたもの。とってもカリカリで美味しい。でも全部は食べれなかった・・・。
フランスの三ツ星レストランで修行を積んだ柳舘がプロデュースするこちらのお店、定番のビストロ料理もずらっと並びます。夜もきっと美味しそうです。
チーズバーガーですっかりお腹いっぱいになってしまい、思わず長居。1時間のランチタイムが気がつくと・・・。そんなまったりしてしまうお店です。
こちらのお店で気になるのは、クリームブリュレ。ちょうど隣の席で召し上がられていたのですが、カリっと音がしましたよ!これ食べてみたい。
そしてあとは、フォアグラバーガートリュフソース、2650円気になる~。誰か食べた人いますか~。
Le cafe BERTHOLLET ル・カフェ・ベルトレ
東京都港区北青山3-5-15ミヤヒロビル
tel: 03-5412-8851
12:11 午後 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/04/09
アピオス

毎日通勤で通る、新橋駅。
JRから地下鉄に乗るとき駅の駅事務室向かいにあり少し気になっていた売店「ぺぇっこな産直駅」。こういうお店にとても弱いみたいです、私。
22時まで開いているこのお店、仕事終わりにちょっとのぞいてみたら、岩手の産直品がずらり。それも物産展などではみかけることのないようなそんな食材。
お店にいたおばちゃんがいうには「毎朝新鮮な野菜が届くのだけれど、何が届くのかは当日お楽しみ」というように毎日ラインナップが違うみたいです。
新橋経済新聞によると、ターゲットは「料理にこだわる男性」とあるけどそうなのかなぁ、きっとこだわる人って、もっとマニアックな通販とかな気がするのだけど(笑)。
私のような、ミーハーな女性だとおもうのだけど今度おばちゃんに聞いてみようかな。
でも駅の構内にこのようないろいろな地方のアンテナショップがあるのはいいですね。もっともっと増えたらいいのになぁと思いました。
この日買ったアピオス。
少し前にいろいろテレビなどで取り上げられた「インディアンのスタミナの源」。食べてみたいなぁと思いながらはじめて食べました。
ジャガイモの30倍のカルシウム、鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍!サツマイモの3倍の食物繊維。爪の大きさしかないそんな小さなお芋は、1日1個程度。
味はほんの少し甘いじゃがいもというかんじ。なんだかもっと美味しくないものを想像していたのですが、意外や意外、美味しかったです。
いろいろなサイトをみてみると、その健康食材の根拠はあまり掘り下げたところがないところからまだ未研究な食材なのでしょうね。
お野菜って研究されていない栄養素が多いけれど、昔から体にいいといわれている食材ってきっといろいろな事例に基づき根拠があるのかなぁと思います。
気休めかもしれないけど、1日1粒食べてみようかと思います。
06:00 午後 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/04/08
ベジタリアンホームパーティ

大学時代からの付き合いになるれーちゃん。
恵比寿から少し広いお部屋にランクアップして白金にお引越ししたと聞き、女子4人で突撃?ホームパーティを開催。
聞いてみるとホームパーティ人生初とのこと。
とても社交的な彼女であるので意外だなぁと思いましたが、それはお部屋が狭かったからという納得いく理由。
これからはバンバン開催してくださいませ。
ということで、持ち寄ったお料理のテーマは「お野菜」。どうもみなさまかなりストイックなデトックス中だとのこと。でも、こういうテーマはいいですね。
写真はいつも素敵な照明デザイナーのひろえさん。
2年塩漬け桜入りが入っている、シンプルな混ぜご飯は味付けもさっぱりととても美味しいかった。彩りもとっても素敵!
ホームパーティ慣れしているひろえさん、おうちから飯台をもって登場しました(笑)さすが!

そしてみなさまの手作りのお料理。
クックパッドのレシピから作ったよ~なんていってくださって感無量!
ナンプラーたっぷりのクリチが入ったサラダ。えびぷりぷりのサラダ。キャロットラペ。トマトのマリネ、菜の花とドライトマトの蒸しもの(未撮影)。
どのレシピつかったのだろう、今度聞いておきますね。
私は、ちょうどこの日朝届いた、ビオファームまつきさんのお野菜で作った我が家の定番キャロットラペと菜の花とドライトマトの蒸しものを。素材がよかったので特に味付けは必要なしです。
そして休憩中にはオランジェット。

ワインはシャブリをいただき、その次にいただいたのはとても美味しい梅リキュール「星子」!本当に美しい香り、そして美しい味わいでした。
丁子や八角のかおりがするなんて想像できないようなそんなスパイシーな香りがするリキュール。ほんの少し氷で割って味わいました。
バーテンダーとして、
多くの有名店を手がけて来たデニー愛川。
そんな彼がレシピを創りながらいつも感じていた疑問があった。
『何故日本には、世界に誇れるような本物のリキュールが無いのだろう?』
(星子HPより)
そうして生まれたリキュール、こんなところで出会うことができるとは思わなかったです。幸せ。。。
そして幸せにさらに追い討ち!
キルフェボンの苺のムースタルトです。しかもこんなに大きなホールで。ホワイトチョコの甘さと甘酸っぱい苺のソース、さすがキルフェボンの味わい。ご馳走様でした。
自分自身の心、そして体のマネジメント、そして仕事のマネジメント。そして恋話。
みんな楽しんでるなぁ、いろいろな意味でゆるくなって、そして刺激をもらったいい時間でした。
11:25 午後 [イベント料理, 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック
2007/04/07
ノマディック美術館~グレゴリー・コルベール「ashes and snow」

お台場で開催されている「ashes and snow」。
カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールの50点を超える大型写真、そして1時間の映像、9分のショートフィルムが展示公開されています。
人というより人間。そして動物との時間。
アンバーとセピアで構成された写真は、350×250の大きさで阿波和紙に印刷。写真の魅力に加え、紙のその質感でさらに幻想的に。思わず息をのんでしまいそうな写真ばかり。
あぁこれが芸術なのだなぁ(笑)と思いながら、写真にすいこまれながら時間を過ごしました。
水中写真は、特に圧巻。これは日本の中村宏治さんが協力しているとのことです(参照)。
作品に説明もなく、タイトルもなく。
自由な発想で作品をみてほしいということ、なので私の感想もヒミツかな。。。
お台場での仕事の合間にうかがったので、映像はゆっくり見れなかったのでそこが残念。でも、すてきなお土産を買いました。

この日購入した写真集。
天然蜜蝋を引いたネパール製の手漉き紙の表紙、ハイビスカスの葉で染めた紐で結ばれた写真はもちろん阿波和紙に印刷されたもの。イタリアで印刷、製本されています。
美術館でみた感覚とはまた違った新しい発見がありました。
DVDは写真集を購入したかたにプレゼントということでいただきました。大きなテレビが欲しいなぁ。静かな夜に、おいしいお酒でも飲みながら見てみようとおもいます。

写真もすばらしいのですが、そのすばらしさをもっともっとすばらしくさせているのが、この美術館の建築です。
移動式仮設美術館・ノマディック美術館は世界的に高い評価を得る建築家、坂 茂によって設計されました。5300m2の広さでこれまでにない斬新さを特徴とし、外壁に貨物用のコンテナを、屋根と支柱に紙管を用いるなど、建材のほとんどをリサイクル資材、再生可能資材でまかない、維持可能で革新的な建築のアプローチを体現させました。(引用・・・Fuji-tv ART NET)
中の写真はとれないので撮影はしていませんが、12メートルもある、スリランカ製のティーバッグ100万個で作られた透けて見えるカーテンとコンテナといった不思議な空間と写真が生み出す世界はまるでどこか違う場所にいってしまったかのようでした。
ニューヨーク、ロサンゼルスを経て旅する美術館。
次はどこに行くかは、わからないそう。
グレゴリー・コルベール 『ashes and snow』~ノマディック美術館
(お台場、東京テレポート駅前特設会場)
開催日時:2007年3月11日(日)~6月24日(日)
01:53 午後 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/06
欧風カレー ボンディ 神保町

おうちづくりのミーティングはそれなりに即断しなければいけないことも多く、テンションを保つのには精神力と体力がいるなぁと思います(言い過ぎ感もあるけど)。
エネルギーチャージをしてから打ち合わせに向かおうと、いろいろ手帳に書かれたリストにある神保町カレー屋さん。どこに行こうかなぁと思ったところ、どうも日曜はお休みが多い!!どうしようかなぁと思いながら最後のリストに書かれたボンディ。なんとこちらは年中無休、あぁよかった。
場所は駅から徒歩3分とあるのに、全く見当たらず若干途方にくれそうになったところで看板を発見。それは古書センタービルという本屋さんの中にあるようです。そして本屋の店内を横断し奥まったところにそのお店はありました。
しかし行列です。
そしてしばらく待ったところで、席につきました。大きなテーブルがいくつかあって、そこに相席。なつかしの喫茶店風です。
私が選んだのはチーズカレーです。
ご飯のうえにもトロリのったチーズ(とろけるチーズをパラパラ)。その上にたっぷりカレーをかけていただきます。
中辛を注文したのですが、中辛のなかでも比較的甘口なかんじ。辛いもの苦手な私は、ここでホッ。

こちらは以前ご紹介したエチオピア同様、前菜はじゃがバター。少し茹でが甘かったようですが、それだけがちょっと惜しいところ。
ちなみに神保町のカレーはじゃがいもはデフォルト???
カレーの上には、フライドオニオン(たぶん)とトローリチーズ。
ボンディのHPによると
ボンディのカレーの特長としては、
・乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出しています。
・リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えています。
これが甘さの中に辛さがある当店のカレーの大きな特長を形成するひとつの要素です。
なるほど、これは奥が深いわけです。メモメモ。
幸せ~となる、そんなやさしい甘みのカレーです、とても美味しかった。
神保町カレーワールド恐るべし。
ボンディ神保町本店
千代田区神田神保町2-3
神田古書センタービル2F
tel:03-3234-2080
※HPにはコーヒーサービス券がついています、これは忘れずに!
12:56 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(千代田区)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2007/04/05
つくねの甘辛レンコン

3月は、仕事!仕事!な1ヵ月でした。そして現在も・・・。週末はいろいろでかける用事も多くなんだかのんびりする間もなく慌しく過ぎました。
多くの方が私と同じように年度末は大忙しだったのではないでしょうか。
夫婦そろって毎晩深夜遅くの帰宅。
夕食はサッパリと夜はぱぱっと食べるものばかり作っているので、なんだか料理ストレス(もっと料理がしたい!)な感じです。
ただ、シンプルに野菜をゆでただけとかお肉もいつも定番塩豚をゆでたものといった、ヘルシーな食事のおかげか、特に体調も悪く以外に過酷な(笑)仕事に耐えられていたりするのかもしれません。でも特に痩せません。。。
そんな毎日ですがちょっと早く帰ることができたので、前から作りたかったレシピ
しそつくねの甘辛レンコン by ゆきほ
を作りました。
レシピでは紫蘇が入っていたのに、うっかり入れ忘れ!悔しいです。
蓮根のモチモチ感と鶏肉の食感、とってもあいますし、なんといっても見た目がとっても可愛いですよね、コロコロしていて盛り付けても可愛いです。もちろんお弁当にぴったりおかずです。
01:17 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/04
模型ができた!

黒崎さんのオフィスにて打ち合わせ、3回目の打ち合わせです。
この日は正式の契約、そして今までの打ち合わせをうけて黒崎さんから提案があるという段取り。後、あるメディアの取材が入るかもしれないということでその担当者との打ち合わせがあるとのこと。
まず入って驚き!素敵な模型ができあがっていました。
まだ模型が登場するのはずっと先だと思っていたので、二人で感動で硬直。模型は100分の1で作成されているそうで、この写真にうつる人もほぼその大きさとのこと。
ちなみに何度かこのブログでご紹介していますが、こちら平屋です。建ぺい率がこの地域は40%なのでその中の範囲で建てることになります。実はこの模型はほんの少しそれをオーバーしているので実際はどこかが削られることになります。
あとは予算でもオーバーしてしまうのでさらに削られることに。図面をみながら、部屋の間取りを調整します。瞬時に重要度を判断し、それを言葉に表すこと、会社で仕事をしている以上に緊張しました。
できるだけ集中力を落とさずお互い(私たち、黒崎さん)でベストを探す方法は、本当に気持ちがいい時間です。打ち合わせが終わったときには外は真っ暗。13時にスタートした打ち合わせは気がつくと20時をまわっていたのです。
どういう暮らしがしたいか。もう一度考えてみよう。

古い木戸をあけると、しっとりとした石畳が続き、そこを歩いて格子戸をあけると緑が美しい空間が広がる。古い町屋の風景です。
そんな感じを意識したエントランスです。
上を見上げると、空が切り出されていて、それはバラガンの建築がいいねーといった彼、そして黒崎さんが最終的に提案してくれたアイデア。
また入り口にシンボルツリーとしておきたいのは、梅の木(予定)
花のある木が家の前にあるっていいなぁと思ってお願いしました。梅干もつくれますから(笑)
中央には、プライベートガーデン。ガラスでぐるっと囲みます。中央にはシンボルツリーを。
いろいろありますが、また少しずつ書いていこうと思います。
黒崎さん、そして私達。同じ金沢という古く美しい街に生まれ育ったことから共感するところは似ているのでしょうか。言葉にしなくても伝わることがとても多いような気がします。
ちなみに先日放送された「ソロモン流」zettonの社長稲本さんって金沢なのですね、知らなかった。しかも彼と同い年みたいで(笑)。ちなみに黒崎さんも彼と同い年。
金沢ネタでもう一つ、六本木にできたミッドタウン。ここにあるサントリー美術館にはいっているカフェは金沢の老舗「加賀麩 不室屋」こちら早くいきたいなぁ。しかし来てますね金沢。
と、話しがそれてしまいましたが、おうちづくり楽しいですね。
05:21 午後 [おうちづくり] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/04/03
patisserie R お菓子レッスン2

「0467」でのランチのあと、鎌倉在住patisserie Rのオーナー玲子さんのおうちへ。
2月に「ロールケーキ」作り、お邪魔して、それから2回目のレッスンです。
今回は同僚であり親友であるemianちゃんと一緒に。
前回のレッスンで発見したいっぱいのコツ。そのあとの私のお菓子にいろいろとそのエッセンスが加わるようになりました。意味もなくやっていたこと、本当はもっと丁寧にしなければいけなかったこと、よーくわかりました。
そして今回。
玲子さんから、何を作りたいですか?そんなメールが届きました。
そう、玲子さんのレッスンは、生徒さんが作ってみたいというリクエストを優先して作るお菓子を決めてくださるのです。そして生徒さんは2名!丁寧に丁寧に教えてくださるそんなレッスンは私今まで受けたことがないです。非常にスペシャルなお教室ですね。
何にしようかなぁと考えたところ、私がいつも作っているパウンドケーキ。これを一度ちゃんと教えてもらうのがよいのかもしれないと思い、パウンドケーキをリクエストしました。そしてその後何度かメールをやりとりして「キャラメルパウンド」に決定しました。

この日は、ある雑誌の取材が入っていて少し緊張気味な玲子さん、そして私たち二人。ただ元々撮影現場は仕事柄よくある光景な私は、その緊張もあっという間に溶けていつのまにかかなり真剣にレッスンに入っていきました。
バターの温度、粉の振り方、ミキサーの回し方。丁寧に丁寧に教えてくださいます。同じものを使っているのに、二人の生地の色が違っていたり。ほんの少しの違いが仕上がりに違いをもたらすようです。
玲子さんがうーんと考えながらそう指導してくれるのは、なんだか玲子さんのお菓子に対する情熱とやさしさなのでしょう。それがあるから、玲子さんの美味しいお菓子が生まれるのでしょうね。
最後にフランスの塩をふって焼き上げます。
焼き上がりにたっぷりのシロップを塗って、ラップでしっかりくるんで一晩。こうして美味しさを熟成させます。

この日のおやつ、苺のクラフティです。
とっても甘酸っぱくそしてさっくり甘い。とても見た目も可愛くて今まさに!のスイーツですね。生の苺が一緒に焼き上げています。
玲子さんのブログをみると、鎌倉の人気スポットアトリエキカさんで3月いっぱい召し上がることができたようですね。ウフフ、そんな幻のお菓子いただいちゃいました、ごめんなさい(笑)
パウンドはいつもカトルカールの焼き方をベースにしていたのですが、今回の玲子さんの作り方はバターは最初。こちらもまた違った味わいで本当においしい~。
パウンドケーキ、やっぱりこの奥の深さはもっと極めてみる必要があるかもしれません。
次は、どんなケーキを焼こうかな。おかず系?タルト系?
いずれにせよ楽しく悩もうと思います。
玲子さん、本当にありがとうございました!
※玲子さんのお菓子教室問い合わせは以下のメールアドレスまで
info@patisserie-r.com
【おしらせ】
本日15時より、明日の夕方までココログメンテナンスになりますのでコメント等投稿ができなくなります。
よろしくお願いします。
12:56 午前 [お料理教室] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/04/02
0467 鎌倉 西御門

お花見の季節です。
この季節は外をあるいていると気持ちがよいですね。「あぁここは八分咲きだね」とか「この桜はもうすぐだね」と外回りしていてもそんなのどかな気持ちになります。
そして週末は、鎌倉へ。
朝11時に鎌倉駅に到着、もう既にたくさんの観光客。私のように一眼レフをもった人たちがわんさかいました。
段葛はちょうど満開、思わず立ち止まって撮影タイム。鎌倉の桜らしい写真でしょ。空がもっと青空だったらよかったですね。この日は曇っていました。
街中の桜は山桜にくらべてやはり都会の風をうけてピンクの色は薄めです。

そして、桜を愛でながら歩いて久しぶりに「0467」へ。
このシーズンは予約は必須ときいていたので早めに予約をいれておきました(ただし12時までに入店が条件です)。
入り口の少し閉鎖された雰囲気。
なんだか少し重々しい雰囲気がありつつも中に入ると開放的な空間が広がります。
昔の民家を改造したとのこと、やはり昔の家ってこういう粋なことが普通にされていたのですよね。
お客さんはカウンターにお客さんがいらっしゃる以外はテーブル席は1番のり。
席から見える庭がとても美しかったです。これからの季節で庭は美しく青々としてくるのでしょうか。

土日祝日限定の季節の地野菜サラダランチを注文。
地野菜サラダボウル、自家製焼きたてパン、ミニスープ、そしてコーヒーのセットです。地野菜=鎌倉野菜。鎌倉は農家さんがとっても頑張っているそうで、新しい野菜などにも積極的に取り組んでいたりするそうです。
おうちで美味しい野菜はもちろんですが、外食も多い最近。外でもおいしいお野菜をいただきたいなと思っているので、こういうお店があるのはとても嬉しいですね。
自家製のパン。とても香ばしくそして甘みもあっておいしい。

店のインテリアは、日本家屋のよさを生かしながらのモダンなスタイル。
こういうインテリアって東京じゃ、絶対できない鎌倉ならではの雰囲気。
このようなお店に入ると自然に「あぁ日本人でよかったぁ」なんて思ってしまうのですよね、うふふ。
そしてお腹もいっぱいになったところで、目的地のれいこさんのおうちへ向かいますが続きはまた。
0467 CAFE・DINING・BAR
神奈川県鎌倉市西御門2-1-13
tel:0467-24-8739
01:20 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/04/01
サンカンテアン 茅ヶ崎

lunitaさん、りこママ、そしてKちゃんママ。お子様はパパに預けてのスペシャルディナー会にひそひそお邪魔しちゃいました。
場所は、茅ヶ崎の南湖にある人気のフレンチレストラン「サンカンテアン」。最近すっかりフレンチブームな私。前から気になっていましたのでナイスタイミングです。
茅ヶ崎駅で待ち合わせ、ちょっと贅沢にタクシーでレストランに到着。
ママディナーということもあって、集合は17時半。ちょうど店についたときは夕暮れどき、ほんのりお店が夕焼けで赤く染まります。

この日チョイスしたのは4500円のコース。
まずはシャンパンで乾杯!
お料理を待つ間にでてきたアミューズ・ブーシュ。とても美味しいパテで、期待は高まります。
前菜に選んだのは、鴨とフォアグラの田舎風テリーヌ。とってもしっかりとして味わいであっというまにマルゴーのワインに突入。
新玉ねぎのスープは、上にのせられたふわふわのメレンゲ。口当たりがよく、しゅわしゅわ&玉ねぎの甘さ、とてもおいしかったです。

そして、メイン。
私は、牛頬肉のコンフィ ラヴィゴットソース 。
動詞confire漬けるの過去形がコンフィ。お肉の場合は、低温の脂で煮たもの。コンフィチュールもこの言葉に由来しているのでしょうか。
(参照:カフェグローブ)
とってもオイリーなイメージがありますが、それは気にならないほろほろな食感、。玉ねぎやケッパーな
