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2007/03/30
ピュッタボンのファーストフラッシュ

「ダージリン・フェスティバル」試飲会事前説明会に六本木にあるルピシアにお邪魔しました。
「ダージリン・フェスティバル」とは・・・
ダージリン約80農園の半数以上から届いたファーストフラッシュ(春摘み紅茶)を楽しめる大試飲会、昨年は2日間で800人以上が来場、入り口に長い行列ができたというちまたでは噂のイベントです。
今年は5日間、場所も大阪と東京と2会場で開催されます。
紅茶の女王と呼ばれるダージリンの中でもファーストフラッシュを味わえるのですから、それはとても贅沢なそして貴重な体験なのでしょう。
この日いただいたのは3月29日から発売、おそらくすぐに完売してしまうだろう伝統あるダージリンの名園ピュッタボンの初摘み紅茶DJ1(右のもの)。今年のデキが良いのは、ピュッタボン以外にはシンブーリという農園。
しかし・・お恥ずかしいことに、私ファーストフラッシュをはじめていただきました。とても甘い香りで、口の中にいれても爽やか。新茶の日本茶のようです。ダージリンは春摘み、夏摘み(セカンドフラッシュ)、秋摘み(オータムナル)で全く味わいが違うのが特徴。

ちなみにファーストフラッシュは日本とドイツとの買い付け争いだそうです。日本人には好きそうな味だなぁと思いますが、ドイツはなぜ?
この日いただいた紅茶とともにいただいた、ドライトマトとねぎのキッシュ、マドレーヌなどのスイーツとともに素敵なティータイム。(仕事忘れてます。。。)美味しい紅茶の入れ方もレクチャーありのすばらしい説明会でした。

ダージリンフェスティバルの担当の方にいろいろお話を伺ううちに、なんとなく紅茶ファンになっていく私。あぁわかりやすい(笑)
イベントはゴールデンウィークの5日間、ぜひともお邪魔したいものです。昨年行列ができたことから今年はWABサイトで整理券を配るので、もしいかれる予定があるのであれば、こちらをゲットすることをお勧めします。
託児所もあるのでお子様もいっしょに!も大丈夫です。
あぁもう一度ファーストフラッシュのみたいな。うぅ奮発しちゃいそう!
2007年5月3日(木)、4日(金)、5日(土)
: 品川インターシティホール
2007年5月12日(土)、13日(日)
:ハービスOSAKA B2F
最近では国産の紅茶もレベルが高くなっているそうで、ひそかにこれから流行るかも?というちょっとした裏話しもありました。
01:28 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/03/29
ふき味噌の焼きおにぎり

ぽかぽか暖かくなってきました。
昨日は薄手のセーター1枚で外回り。春の風がここちよいですね。
いつもパン食の私ですが、前日炊いたご飯をつかって焼きおにぎりを作りました。
焼きおにぎりというと、最近月2くらいでお邪魔しているクルックキッチンの焼きおにぎり。炭火で焼かれているので、香りがとてもよくて香ばしい。最近いただいたおにぎりでは1番です。
さすがに朝から炭火を・・・なんて余裕はもちろんないので手軽にできる焼きおにぎり作り。
最近便利だなぁと思って使っている、フライパンシート。フライパンも洗うこともなくそして料理がフライパンにくっつかないので便利でかなり重宝しています。切り身の魚もこれでよく焼きます。
まずは表面をフライパンでおにぎりを焼きます。そして香ばしさを加えるべく軽くごま油を途中で塗ります。あぁいい香り~。
そしてこんがり色がついたところで、ふき味噌をたっぷり塗ってオーブントースターへ。ふき味噌がぐつぐつこんがり焼き上げたところでできあがり!
はふはふ言いながらいただきます。朝から贅沢~。

最近お気に入りのものはわいわい市で売っているふき味噌。
はちみつが入っているためとってもコクがあっておいしい。少しゆるめの味噌なので、野菜やごはんにのせて焼き上げるにはちょうどよい感じです。もう少ししたら地物の山菜で作ってみたいなぁ(もう遅いかな)
こういう味噌があると、ごはんを思わず食べすぎちゃいます。
これから薄着の季節、あまり変なところに贅肉をつけたくないので気をつけなきゃ!
よし明日からダイエット!
08:23 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/03/28
天青とみやじ豚 春の夜会 茅ヶ崎

「一次産業をかっこよくて、感動があって、稼げる3K産業に」
そういつも言うみやじさん。
一生懸命な人ってとても好きなので個人的に応援しています。おうちで何度かいただき、そしてクックパッドでイベントを企画しお肉を使わせていただきました。
そんなみやじさんが、茅ヶ崎の蔵元である熊澤酒造さんとコラボレーションした素敵なイベントをするとの案内をいただき、「湘南ぐるぐる」はなびさんと一緒にお邪魔しました。
場所は、やさい暮らしの管理人いとうさんもお勧めの「天青」、前からいきたかったのですが交通の便が悪いのでいけずじまいでした。ちなみに場所は茅ヶ崎から相模線にのって香川駅で降りて5分です。(お酒をのまなければ車ですぐですけど・・・)

まず蔵の雰囲気、なんだかイメージしていた酒蔵とは違う。現在の蔵元6代目茂吉さんが作り上げたスタイルなのでしょう。古きを残して新しきも加えた、モダンなスタイル。
そんなところを歩きながらまずは蔵の中の見学へ。ここも6代目茂吉さんが案内してくれました。とても美味しい秘密(笑)お酒もちょこっと試飲。香り、そして甘み、味わいがなんともいえない位よくて、最初から幸せな気持ち。
この時点でお腹がポカポカ。ほろよい気分、まだこれからなのに。

そしてこちらは湘南ビール。
「湘南ビタ-」「湘南ルビ-」「湘南リーベ」「ヴァイツェンボック」の4種類がたっぷりピッチャーにのせられテーブルに登場です。
私はビター、その味は名前ほど苦味がなく、また深い甘みが感じられました。
こちらはドイツからマイスターを招いて生み出されたビールだとのこと。そしてこれをきっかけに今あるトラットリア・モキチの前進である「湘南麦酒蔵」をオープンして、その後いろいろなレストランがオープンしたようです。
(引用:湘南よみうり~老舗湘南ものがたり~)

そしてお料理がずらり。
湘南野菜をアンチョビソース、もろみ味噌、桜の塩漬けがはいったお塩でいただきます。桜の塩漬け、こうやって使うとなんだか素敵ですね。
あと生しらすや枡豆腐、おひたし、黒米寿司がお膳にのった前菜。この季節シラスは初です!
桜鯛と春野菜の茶碗蒸しは季節を感じ、そして海苔の香りに魅了されました。

そして、待ってました!みやじさんのお肉登場!
こちらは肩ロースをつかったチャーシュー。美味しいお肉を使ったからこそできるシンプルな料理です。
みやじさん曰く、素材がいいのでどういう料理をつくればいいのが逆に悩んだらしいです。そりゃそうですね、私も美味しいお肉はいつもゆでるか焼くかばかり。シンプルを味わいたくなるのです。

麦酒から日本酒へ。
こちらのお酒はとってもフルーティで爽やか。
女性などはとっても好きなお味かと思います。なんだか茅ヶ崎の海辺の涼しげな風景がとっても似合います。

生ベーコンと野菜の陶板焼き。
タジン鍋で登場です。こういういただき方とても好き!普通こういうお料理ってレストランでいただけないですよね。
ブラックソルト・皇帝塩・海人の藻塩・雪塩と4種の塩をつかっていただきます。ブラックソルトはゆで卵のような香りがなんだかくせになりそうで、このお塩が妙にこのベーコンと相性がよかったのですよね、ほんとうに。

しめにご飯にお味噌汁。そしてデザート。お土産に秘伝のお酒。
ほろよい気分で、お腹もいっぱいで、心もいっぱい。本当に楽しい時間をすごしました。
とても美味しいお肉は通販のみで手に入ります。
丁寧に育てられて、表情もきれいでストレスのない豚から生まれた「みやじ豚」。
せっかくいただくなら、そういう美しいお肉をいただきたいものです。
みやじさん、次は養豚場お邪魔しますね。
天青さん、また他のお料理を楽しみにお邪魔します。
天青
茅ヶ崎市香川7-10-7
tel:0467-52-6115
01:21 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
ブラックペッパーとローズマリーフォカッチャ

最近またパンを定期的に焼いています。
週に2日はベーカリーを使ってのパン。ただこれは材料を入れてスイッチポン!でできてしまうので自分で作ったかといわれると・・・という感じだったりするのですが。
週末にはちゃんと手こねパン。それもしつこくフォカッチャばかり作っています。ケーキはパウンドばかり、サラダというとキャロットラペばかり。どうも一つ凝りだすとそれを極めたい・・・食べる家族は「また~」というかんじだとおもいますが。
フォカッチャもいろいろな作り方がありますよね。
落合シェフの本をみると、強力粉と中力粉と半々の粉にとってもたっぷりオリーブオイルが入っているので生地はトロトロ。扱いが本当に難しそう(そのため未だチャレンジしていませんが)
あとオフィスの近くの外苑前銀杏並木どおりにある「SERAN」にランチにいったときにちょうど冷ましていたフォカッチャをみると、これもオリーブオイルたっぷりな生地な様子(遠くからであまり見えませんでしたが)。
ということで私がチャレンジしているのはオリーブオイルの量。少しずつ少しずつ増やしている感じ。そして少しずつ扱いにくくなってきました。
この日のポイントは生地にローズマリーとブラックペッパーをいれたこと。とってもスパイシーな香りゆたかなフォカッチャになりました。
まだまだ探求は続きます。
12:45 午前 [手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/03/26
ロアジーナ 外苑前

昨日、石川県で大きな地震がありました。
いろいろな方からメッセージをいただきました、ありがとうございます。
家族みな元気です!家も少し飾りものが落ちたくらいでした。私も大学時代神戸で大きな地震にあってからすっかり地震に過敏に反応するようになってしまったのですが、今朝は震度6と聞いただけで頭痛がしてしまいました。
ほんとうに怖いですね。
と、話しは本題に。
ちょっと贅沢して、お料理から元気をもらいたいなと思うときに是非いきたいお店。
贅沢なランチとなると、コース料理となってしまい、時間はビジネスランチのリミット1時間を越えてしまいます。そしてお腹がいっぱいになるのでどうも午後ぼんやり仕事モードにもどるには時間がかかってしまうのですよね(眠くなったり・・・)。
こちらのお店でいただいたランチのバルプレート。ちょっと贅沢な2200円。プレートなのに!と思いそうですが、どれも贅沢素材。
まず、ベビーリーフのサラダはとても味わい深くて新鮮。味がついていないので、どうぞとテーブルにおかれたのは、オリーブオイルと塩。ドレッシングたっぷりが苦手なので、こういう配慮はとっても嬉しい。
中にはハモンセラーノがたっぷり。
生ハムはよくある市販のものとは違う脂身が美味しい本格的なもの。店の中にたくさんの生ハムの固まりがあったのですが、お店でスライスしたばかりのものなのでしょうか。
そしてスペイン産のチーズとオリーブ。軽く添えてあるのですが個性が強すぎずやさしいお味です。思わずワインが欲しくなりました。

パンは5種類の中からチョイスします。私は豆のパン。とても食べやすくそしていい具合にトーストしてありました。真ん中に切れ目がはいってハムなどをはさんでもいいですよ、という配慮も。
ビーフシチューもじっくり煮込まれてお肉はほろほろ。とっても美味しかったです。
食後のデザートもとても美しい。ヨーグルトにはとてもシンプルにジャムがポトンと落とされていました。いいなぁこういうデザート。

私は入り口にあるオープンスペースでのんびりとお昼をいただいたのですが、店内に入るとシックなカウンター席。こちらでもランチがいただけます。私がいただいたランチ以外に数種類のパニーノランチがあります。こちらは1000円程度とリーズナブル。軽くいただくにはこちらがいいですね、テイクアウトも可とのこと。
そしてデリカスペースもあり、こちらでは生ハム、チーズ、豆、パスタなどを販売しています。私はちょうど切らしていたひよこ豆、そして南イタリアの三ツ星レストランのドンアルフォンソのパスタを購入。表面がザラザラしているのでソースがパスタによくからむそうで、最近仕込んだトマトソースを使おうかなぁとムフムフ妄想中。
カウンターの奥にはリストランテがあり、夜17時から営業。こちらもすごーく気になります。
もしいかれたことがあるかたいらっしゃったら、是非感想を!
外苑前に引っ越して3ヶ月、随分気持ちよいレストランをみつけましたが、ここは一気に急上昇ランクインですね(何の?といわれそうですが)
ロアジーナ
東京都港区南青山2-18-20南青山コンパウンド1F
tel:03-5785-2833(テイクアウトは予約も可)
12:12 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/25
プジョーのペッパーミル

マレーシアの胡椒をいただきました。
先日sugareeさんのブログで逗子にある根元きこさんのお店で入手されたベトナムの胡椒のエントリーもありましたが、昨日ご紹介したオリーブオイル同様、美味しいものはほんとうに美味しいのだなぁと思う調味料のひとつ。
胡椒でもやはりランクがあるようで(私も最近知ったことですが)ネットでいろいろ検索しているとマニアックな産地ネタで盛り上がっていたりしてとても面白い。
今までは、普通の市販のミルを使っていた私。先日プジョーのペッパーミルを買いました。荒びき、中びき、細びきとお料理にあわせて使い分けができてとっても便利。ひいているときの香りがいいですよね。
ライオンのエンブレムのプジョー、元々プジョー社は水車小屋の小さな金属加工工場だったようで、包丁からカンナなど生活用品を作っていたようです。お恥ずかしいことですが、昔はプジョーのペッパーミルは車メーカーのプジョー社と別ものの会社が扱っているものだとおもっていました(なぜかわからない勝手な思い込み)。

オールアバウトの男の料理で「“本来”の胡椒の風味を味わう!男の道具:ペッパーミル」というコラムがあって(笑)、そこにこしょうのひきかたがレクチャーされていました。
構えたときに歯が“むこう”を向く方向で持って、右利きであれば、左手で歯に近い方を支えて、右手で回すようにするのが正解だ。(左利きなら左右逆がいい)こうすると、自然にペッパーミルが、水平からやや斜めぐらいの角度で挽くことになるのだが、姿勢としてもカッコいいし、力をいれてすばやく挽くことができる。
確かにこうするとかっこいいですね。男性はメモをおとりください。
こちらのペッパーミル、ちょっと普通のペッパーミルよりはお値段はするので比較しながらいろいろ探してみるといいとおもいます。
ペッパーミルで4月9日まで「最大5000円割引キャンペーン」 を実施しているのでお勧め!といいたいですが、私と同じものはもう残り1個なのでこのエントリー後売れてしまうかも。。。
12:40 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/03/24
Oliviers&co(オリビエ&コー)のオリーブオイル

わいわい市で買ったお野菜。
もうご存知プチヴェール、そして菜花、ラディッシュ、ほうれん草。綺麗で生き生きしていた青野菜。買ってきてすぐに大きな鍋でざっくり茹で上げます。こうやっておくとすぐ食べれますよね、忙しい朝はこういう野菜があると便利。
これからまた美味しい春野菜が登場ですね、本当に楽しみ。
こちあらの食べ方、シンプルにオリーブオイルをたらり。この日使ったオリーブオイルはレモンを加えているフレーバー系です。なおさらサラダと相性ばっちり!
荒引き黒こしょうをひいたら、たっぷりある温野菜もあっというまに完食しちゃいました。
しかし我が家(私?)、塩やら醤油やら食材ブーム。うっかりと無駄遣い(笑)が続いています。困りました、お財布が心配です。
オリーブオイルもブーム食材のひとつ。
何度かご紹介しているオリーブオイルのMARFUGAに出会ってから、サラダ、パンになんでもオリーブオイルとなっています。

パンに塗るマーガリンや、ドレッシングは全く買わなくなってしまいました。オリーブオイルに軽く塩こしょう、そして白ワインビネガーをいれればとっても美味しいフレンチドレッシングができちゃいますし、またオリーブオイルにかるくパルメジャーノをすりおろせばチーズドレッシング。もちろん、そのままでも全然美味しいですけど。
そして先日書きましたが、今MARFUGAに続くオリーブオイルを探しています。
いろいろネットで探しているのですが結局決めきれず・・・(以外に優柔不断)。
どうしようと思っていたところ、ふと棚の奥からいただきものの「Oliviers&co」のオイルを発見!これを忘れていました。なんだか嬉しい発見。
Oliviers&coはフランスにあるオリーブオイルブティック。
日本では恵比寿三越や横浜そごうにあります。オリーブオイルから人気のタプナート。そしてコスメなど多岐にわたっての商品を取り扱っているようです。
やはりフランス製なのでデザインが素敵ですよね。部屋に飾ってもなんだかさまになる。日本の醤油じゃこうはいかないですよね・・・。
なんて言ってる間にこのオイルもなくなっちゃいそう~。次何にしようかなぁ。
01:18 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2007/03/23
ビストロ・ダルテミス 代々木

今月いっぱいで、新しい旅立ちをするスタッフのプチ送別会。
かしこまらず、カジュアルに美味しいものを食べたいなぁと、スペインバルもしくはフランチビストロを探していたところ、たまたま買ったカーサブルータスでなんだかいい感じのお店を発見。
場所は原宿と代々木の間にある可愛いビストロ。昨年末にオープンしたばかり!近くには系列店「フレンチレストラン ラルテミス」があります。
タクシーでオフィスから5分。まずお店に入ると3名いっせいに「可愛い~」。
オープンしたばかりなのになんだか居心地の良さを感じる落ち着きのある雰囲気。照明、ディスプレイ、ポスターが細かく計算された感じ。
都内のレストランにはめずらしく天井もとても高く、そして壁面にずらっとならんだワインセラーは本当にかっこいい。パリ21区の北参道をイメージしたというだけあって本当にフランスのビストロにきたようなそんな気分。
キッチンもオープンキッチンになっていて、その雰囲気もとてもGOOD♪

お料理はザ!ビストロ。骨太のお料理がずらり。
この日はお腹ぺこぺこでお邪魔した3名、まずはスパークリングワインで乾杯して胃の準備運動をして(笑)、もりもりお料理をいただきました。
ボリューム満点のサラダ、金目鯛のグリル、内臓系煮込み。とっても美味しい!お酒もすすんで、もりもり、そしておしゃべり。
大笑いしながら美味しいお料理を食べるには、最高のシチュエーションを演出してくれるお店だとおもいました。
豚バラのコンフィー。すごいトロトロでびっくり。これおうちで作ってみたい!(無理だろうけど)
フランス旅行のときにすっかり魅了されたシュクルートなどもあって、これはまた近いうちにリピートしそう~。

デザートももちろんボリューム満点。
フレンチトーストにパルフェをのせたもの、赤ピーマンのクリームブリュレをオーダー。赤ピーマンがブリュレになっちゃうなんて・・・と思いましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

店は1時まで営業しているので、私達が帰るころからもお客さんがきていました。
平日、そして駅から離れているにもかかわらずお店は大盛況。お客さんは私くらいの年代の2~4名連れが多かったように思えました。
以前うかがったことがある代々木八幡にある「ル・キャバレ」とか、こちらのお店のような、フランス料理でもこういったセンスのよいビストロ、もっともっと増えてほしいなぁ。
そして、最後に・・・
Oさん、ボンボヤージュ♪
BISTROT D'ARTEMIS ビストロ・ダルテミス
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-11 ビクトリアプラザ1F
tel:03-5770-7155
12:57 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/22
デロンギのエスプレッソメーカー

蓼科に一緒に行ったりいろいろ夫婦で遊んでもらっているtaiziroくんとにょちゃん。
二人から結婚お祝いをいただきました。ほんとありがとう!
可愛いデロンギのエスプレッソメーカー、前から欲しかったのです。実は無類のコーヒー好き。ほっておくと何杯も飲んでしまうので、最近ではオフィスに限ってはノンカフェインのインスタントコーヒーでぐぐぐっと我慢しています。
色は白。ホームベーカリー、クイジナートと並べることを想定すると(新居です・・・笑)白がベストかと。ちなみに赤などもあってすごく可愛い。
入れ方は、至って簡単。コーヒーを入れるように粉をセットしてお湯を注ぐだけ。こんなに簡単にできるとは思いませんでした。ただ粉の量、抽出時間で微妙に美味しさが違う!それが結構楽しかったりして。
ちなみに朝のエスプレッソは彼の仕事としましたので、美味しさの追求は任せちゃおうかと思います。

カップはどうしようかと思いつつ、取り急ぎ先週新宿に行ったときに買ったコンランショップでのシンプルなカップで。フランスにいったときに、いくつかのカフェで出合ったホーローのエスプレッソカップ。探してみたのですが、なかなか見つからず。いつかまた旅行に行ったときにでも買うことにします。
一緒に添えたおやつ、金沢の母親から送られてきた和菓子「不老仙菓」。金沢にある柴舟小出という老舗の和菓子屋のものです。
そのお菓子は胡桃を和三盆糖で炊き上げたもの。ほんと美味しくて、最近はまっちゃてます。エスプレッソと組み合わせたときにさらに美味しさが際立ちます。
しかし、どんどん道具が増えていく・・・どうしましょう。
12:31 午前 [金沢, 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/21
リストランテ ジロモンド 外苑前

「もてる男はちょいムチ」
そんな言葉を電車の中刷りでみたのは1年?2年前?衝撃なコピーに体が凍りついた人は多いのではないでしょうか。
今では、その雑誌のおかげか、自然なスタイルでだけどお金持ちないい具合のヌケた「ラグジュアリー」な人が増えたと思う。いいですね、そういうの。
と、話しは元に戻しますがオフィスのある外苑前、交差点から少し入った「ボチボチ通り(墓地が多いからだそうですが・・・)」にあのジローラモさんがプロデュースするイタリアンレストランがオープンしました。
ランチはいくつか種類があって、この日は1500円のものをチョイス。前菜、パスタ、ドルチェ、カフェのセット。
3種類から選んだパスタはキャベツのペペロンチーノ。器もスタイリッシュで、野菜もたっぷり。ポーションもほどよくてとても美味しかったです。

前菜は4種盛り。少しオイリーな感じもありましたが、そえられたサラダと一緒にたべれば美味しくいただけます。女性のお客さんが多いのでもう少しサッパリ系でもいいかなぁと思いました。
パンは焼きたてのフワフワ。とても美味しいオリーブオイルが一緒に添えられていました。
私が座った席は奥まったところになりますが、入り口付近は日が差し込んでとても明るいです。心地よくてウトウトしてしまいそう。
そしてこの日撮り忘れたのですが、壁にかかれた絵が素敵なのですよね。これなんだろうと思ったら、アカデミアナッツというアーティストチームが手がけた作品(そのことを記載した記事)。ちょっと面白い絵ですが、一度みたらなんだか印象的なのでぜひこの絵もお店にきたら見てほしいなぁと思いました。

そしてドルチェ。コーヒーの味わいがぎゅぎゅっと詰まっています。
お皿もとっても綺麗で、盛り付けもとっても可愛い。
女の子心をくすぐるあたり、さすがという感じもします。
言い忘れていたことがありました。
店員さんがみな男性。そしてみなお洒落でかっこいい。
いろいろなブログでもそのことは書いてありました、それに気がついたのは私だけではないということはやはりそれもこのお店の個性なのでしょうね。
思わずそんなところで盛り上がってしまい、一緒にいたスタッフに失笑されてしまったりしました。
いいですよね、もう30代ですからそういう楽しみもあっても・・・。

春になるときっとオープンになってここちよく外でもランチがいただけるのでしょうか。
外苑前にはここちよく風を感じるお店って少ないので、ちょっと楽しみですね。
夜にも軽くお邪魔してみようかな。
リストランテジロモンド
港区南青山2-27-6Reve南青山1階
tel:03-5770-8388
10:57 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/03/20
豆じゃこごはん

暑さ寒さも彼岸まで
そういいますが、どうもまだ寒いですね。
今年は暖冬といわれているわりに、今頃になって夜がとても寒くないですか?
昼間は春のようにあったかいからなぁと調子にのって薄着で朝出勤すると、帰り遅い夜には「しまった!」という感じでブルブル震えながら帰宅ということになってしまいます。。。毛糸の帽子を駅についたらかぶっています。カイロもはなせません。
そんな春と冬との季節の移り変わりと感じるのは、お野菜をみていても思いました。
週末、寒川のわいわい市に行ったのですがこちらも少しずつ衣替え始まってますね。菜花や春キャベツもちらほら、だけど冬のお野菜もちらほら。もう少ししたら冬のお野菜がいっきに春モードになっちゃうのだろうなぁと感じました。たのしみたのしみ。そして本格的な春!
最近毎週のように買出しに行っているのですが、ファーマーズマーケットに行っちゃうとスーパーのお野菜がほんと見劣りしてしまいますよね。地元の野菜は大きくてピンピン生き生き!キャベツなんかめちゃくちゃ大きくて、ほうれん草も大きくて茎まで甘いです。
陳列棚の都合上、形も同じではければいけないなどあるのだろうと思いますが、もう少しスーパーも地元の元気野菜を店頭に積極的においてほしいものです。
こちらは豆ごはん。昆布を少し、じゃこをいっぱいいれて炊き上げました。おいしいおだしがでる素材が入れば、簡単に美味しいものができちゃいますね。
これからは山菜などが並ぶのでしょうか、そうすると和え物や天ぷらというだけで素敵なご馳走のできあがり。
食卓が緑でいっぱいになると、ようやく春本番ですね。あぁ待ち遠しい。
12:05 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/19
チェルシーカフェ 新宿

家づくりをするならまず行ったほうがいいよといわれた、新宿パークタワーにある「リビングデザインセンターOZONE」に行こうといざ新宿へ。彼は出張で不在のためさみしく一人ぼっち。平日はバリバリ一人で遊び歩いている私ですが、週末に一人ででかけるのは何だかさみしかったり。ホワイトデーあとのデパートはカップルだらけだったり。
ランチはどこにしようかな、と思って思い出したのはハンバーガー情報が満載のブログ「palog」さんがレポートしていたチェルシーカフェへ。
昨年末にオープン、「BAGEL&BAGEL」を全国展開するドリームコープレーションの新業態店とのこと。ニューヨークに住んでいた代表がこれだ!とはじめたのが「BAGEL&BAGEL」、こちらのお店も同じニューヨークのチェルシー地区にあるカフェをイメージしたそうです。店はとてもシンプルかつ無駄がない内装の感じがたしかにニューヨークっぽい?(っていったことはないのですが)天井も高くて、席も新宿エリアにしてはゆったりと座れます。
注文したのは、もちろんハンバーガー。一緒にビールも思わず注文しそうでしたがさすがに昼間から女性がビールを飲んでいるのもどうかとググっと我慢。
そして登場したハンバーガー。パンもかりっと焼かれていて、わりとさっぱりめの味。
お肉とベーコンがはいってすごいボリューム満点な感じですが、レタスもいっぱいサンドされていますし、いっしょにはさまったマスタードがきいたサルサ風ソースがさっぱりしているのでぺろっと食べてしまいました。
何度か紹介したハンバーガー専門店にはかなわないところはあるけど、カフェご飯としては上出来!新宿でなかなかいいカフェがないなぁと思っていたので、いいところを見つけました。

ワインもグラス1杯からいただけますし、仕事終わりにちょっと1杯というときにはきっとよいですね。今は新宿経由ではなくなったのですが、前のオフィスのときにしっていたらかなりお邪魔しちゃう気がします。新宿ってほんといいお茶処がなかったりしたので。
お腹もいっぱいになった私、目的のOZONEへいきました。中での撮影ができないので写真はないのですが、とても楽しかった。
まずは建築やおうち関連の図書館にいったら本がずらーっと。見たいなぁと思っていた本がすべてそろっていました。建築家の本やインテリアの本などいろいろイメージをふくらませているうちに2時間本を読みふけってしまいました。
その後、日本とつながるNIPPON -迎える-という特別展へ。日本のおうちを美しく紹介されている様子に「あぁ日本家屋っていいなぁ」としみじみ。
また同じビルにあるコンランショップ。思わずまた食器を衝動買い・・・。しかしもう我が家の食器棚には入りきらないのですけど。。。
Chelsea Cafe(チェルシーカフェ)
東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード
tel:03-3349-5626
12:31 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(新宿区)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/03/18
ポピーシードとマーマレードのケーキ

少し前に義母さんが東京にきたときにいただいたお手製のマーマレード。甘酸っぱくてとても美味しい。やっぱりマーマレードは手作りに限るなぁとしみじみ。マーマレードといったような皮をつかうジャムはやはり安全性も気になりますし。
ほっとくとトーストに塗るだけでなくなってしまいそうだったので、これは何か他に美味しい使い方をしなければ!といつものパウンドケーキのアレンジとしてマーマレードをいれました。
パウンドケーキというと、室温に戻したバターと砂糖をちゃんとすり込んでふんわりあわ立てて、卵をいれて最後に粉をふるって焼き上げるというもの。しかしそんな丁寧に時間をかけて作るケーキから、最近は溶かしバターを入れて作るかんたんパウンドケーキをよくつくります。思い立ったらすぐできちゃうから便利なのですよねー、夜遅くても1時間くらいでできちゃうし。
クックパッドでホットケーキミックスを使ったレシピがすごーく人気なのも、やっぱり毎日子育てに忙しいお母さんが時間のないなかで愛情をこめたお菓子をつくろうと思って使っているのでしょうね。砂糖と卵がはいっているミックス粉ですからその分手間がはぶけちゃいますし。
気持ちそして環境にあわせて、ストレスなくそして楽しくお料理ができること、ある意味お料理上手なんだろうなぁと思います。
12:46 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/03/17
ハーブたっぷり塩ゆで豚

ゆで豚、すっかり我が家の定番となっています。ひとつ気に入ると極めたくなる性格で、このゆで豚、少しずつ試行錯誤しながら美味しさのアップデートをしています。
最近ブームの塩。塩の量はだいたいお肉の重さの8~10%で調整しつつも、使う塩でまた味わいが違います。最近は珠洲の塩を使っているのですが、うまみがでてなかなかいい感じだなぁと感じています。
ハーブはローズマリーとタイム。塩もみして、ハーブをすりこみラップをして一晩、でてきた水気をとってピチット(水分吸収シート)で3日位(毎日シートをとりかえます)。
STAUBで弱火で10分、火をとめて30分~50分。これが最近の私のゆで豚レシピ。豚によって時間をかえています。この微妙な加減は何度か作りながら覚えるしかないかなぁという感じ。
豚、塩、ハーブ。どれもいい味わいをだしているので、特に調味料は必要なし。キャベツにのせてもりもりいただきます。

翌日は、お弁当に。そばに添えているのは、いつも作るキャロットラペ。ひよこまめもあえています。
そうそう、先日の鉄腕ダッシュ見られた方います?私、番組の名物コーナーダッシュ村が大好きなのですが、ちょうどこの日やっていたのは「曲げわっぱづくり」。
ヒノキを薄く削り、お湯で柔らかくして木材を曲げる。丁寧に慎重にと作っている様子をはじめてみました。
そして改めて私の曲げわっぱをみてみると、本当に美しい手仕事にびっくりしました。大切に使ってあげなきゃ。
私が購入したのは、銀座にある秋田ふるさと館に売られていた秋田杉で作られた大館曲わっぱです。
食べた後すぐ洗ったりとかちょっと手入れに手間がかかりますが、ごはんがべたつかない&どんなおかずでも品がよく見えちゃう(笑)なので、お勧めです。
12:41 午前 [お弁当, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/03/16
SHIZEN 千駄ヶ谷

撮影にいって楽しいのは、プロの仕事をみれること。
料理家の先生がするお料理、そしてカメラマンのリズム、スタイリストさんのセンス。すごいなぁといつもいつも感動します。
仕事を忘れてうっとり見つめていたらごめんなさい(笑)
今回スタイリストさんが使っていた素敵な器。どうやら有名な作家さんの器でして名前を教えてもらいました。これは探すしかないなぁといろいろネット検索。そしてふとであった食器のお店。電話をしてみたらあいにく今は取り扱いがなかったようで。
ただそのお店のHPを見たら、なんと上に素敵なcafeがあることを発見。さっそく同僚を誘ってお邪魔しました。
オフィスから少しあるいて、千駄ヶ谷駅の近くにあるお店です。いくつかあるランチセットのなかから、私はお魚の定食をチョイス。4種類のお魚、そしてお味噌汁、ごはんのセットです。
もちろん器は素敵ですが、お料理もとても美味しかったです。ほっとするおうちのお料理、バランスがよいお食事がいただけます。

お店の雰囲気はとてもしっとりしていて、居心地がよいです。照明やオブジェもとってもあたたかみがあって、一つ一つ可愛い。
和食器のお店のcafeということもあり和な雰囲気だけど、モダンさもありました。入り口のお花のかんじ、とっても好きです。
ランチではなく、夜はしっとりバーになるようです。こんど仕事がはやく終わったらお邪魔しようとおもいます。
3月は年度末で大忙し、早く4月にならないかなぁ(といってもずっと忙しそうな気もするが)
SHIZEN
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
TEL 03-3746-1334
12:49 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/15
ホワイトデーの手作りティラミス

仕事が終わったのは22時前、乗り換えの新橋駅改札前になんだか人だかり。そうホワイトデーのクッキーを買う男性だったのです。すごいなぁと思ってみていたら店員さんの売り声。
「今日はホワイトデーです!お土産がないとおうちに入れませんよ~」
思わず笑ってしまいました。これで「はっ!」となるお父さんが多いのでしょうね。でも男性が女性にありがとうという習慣は、お菓子メーカーの仕業とはいえなんだかいい習慣だなぁと思っているのですが、いかがでしょう。
そして我が家のホワイトデー。
悲しいことに我が愛する(!)彼は、ホワイトデーは泊まり出勤。しかしきっとそれでブーたれる私をちゃんと予想してか、前日素敵なプレゼントを用意してくれました。
それは手作りのティラミスです。会社から帰ると、少し早く帰宅した彼が夕飯とともに作ってくれていました。
前回ティラミスを作ったのは昨年の9月。とても美味しかったのですが、彼的にはどうも気に入らなかったようで、今回はリベンジの意味も兼ねているよう。
そしてかなりその後ネットで研究に研究を重ねたらしく、そうしてチャンレンジした今回、さすがにその結果がでたのか、びっくりするほど美味しかったです。
フィンガービスケットにしみているエスプレッソの量、そしてマスカルポーネのクリーミー加減、どれをとっても美味しくできていました。しかし、どのレシピを使ったのかとか何を改善したのかは全く口を割らない彼。気になってしょうがないですが・・・。
作った彼も納得できる味だったようで、リベンジ企画終了~らしいです。

しかし、料理も板についたのか、週に1回くらいは、家に帰ると彼が作ったご飯があったりします。料理にめざめたわけではないといっていますが、きっとめざめてくれたんだろうと勝手に思っています。
おうちに帰るとご飯があるって本当に幸せですね。世の中の男性はいつもこんな幸せ気分を味わっているのですね。いいなぁ、みなさま奥様に感謝のおことばを!
ちなみにお料理、少し不器用ながらに切られた野菜でつくった炒め物ですが、少しずつ進歩している気がします。味付けも味噌炒めやら中華風やらバリエーション豊富になってきました。
新しいおうちでは二人ゆったりとお料理を作れるようにとリクエストしなきゃなぁと思っています。
まだまだ上達してもらわねばですし。。。
みなさんのホワイトデーはどんな一日でしたか?
12:26 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2007/03/14
ミニチュア食玩 すごいリアル

私いままで知らなかったのですが、ご存知の方いらっしゃるでしょうか。。
こちら、なんとおもちゃです。かなり緻密にできていますのがわかりますか・・・。
はるか遠い昔のリカちゃん人形で遊んでいた子供の頃、お気に入りのリカちゃんスーパーに入ってそうな可愛さ、細部まで丁寧に再現されていてほんとうにびっくり。
会社でこの箱をあけたのですが、その瞬間私は思わず奇声をあげてしまいかなり舞い上がってしまいました。スタッフかなりびっくり・・・(文章もなんだか跳ねてますね、私)
このおもちゃにあったのは、ちょうど先日仕事で取引があって、おじゃましたのがこちらを作っている会社。
会社の入り口にずらーーっとこのようなおもちゃが並んでいてその様子は圧巻!
「うぉおおお・・・」と思わずおののいてしまいました。レアなんですよ~と伺ったものがあったのですが、それは会社にもどってネットでみると、びっくりするくらいの高値がついていました・・・。
そしてHPをみるとディスプレイコンテストが開催されていて、またびっくり!!!なんでしょう、これすごいですね・・・。
はまっちゃうときっと極めたくなるなんだか危険な香りが・・・

ちなみにどれも単におもちゃが入っているだけではなく、なんらかのストーリーが組み込まれており、今回紹介したものは「ダディのパワーランチ」というタイトルがつけられたものです。商品ページをみると・・・・。ダディのプロフィールやらシチュエーションまで・・・、いやはや細かすぎます。ちなみにこのダディはロスにお住まいです。
まだまだ今私の手元に楽しいものがいっぱいあるのですが、一度にご紹介するのももったいないので(?)また次回に。
ちなみに居酒屋シリーズがありまして・・・もう大爆笑です。
12:07 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/13
手作りミートソースの夕飯

わいわい市で大量のトマトを買いました。
気合をいれてトマトソース作りです。私のトマトソースは大量の野菜をいれるので、これをトマトソースといっていいのか疑問なのですが・・・。ただこれを使うとなんだかどれもあったかい味わいになるので私個人的にはとっても気に入っているソースです。まだハウス栽培のもので作っているので、味が濃くなる夏がほんとうに待ち遠しいです(気が早い?)
作りたてのソースを使ってミートソースを作りました。お肉は「みーとはうす・KANEKO」のひき肉です。
ぐつぐつ2時間ほど煮込んだでしょうか、とってもジューシーなソースができあがりました。手間隙はかかってしまいますが、やっぱりここまで手をかけるとおいしくも感じます。
この日のおかずは、プチベールを軽くゆでたものにオリーブオイルをあわせたマリネとキャベツの千切りサラダ。
そしてパンは、ブノワトンのバゲット。ソースを作っている間に作っておいた副菜たちです。

ブノワトン、月に1度か2度ほど伺うのですがいつも本当にいっぱいですね。クロワッサンは予約をしないと出会うことができなくなりました。そのため最近すっかりご無沙汰です・・・(いつも突然思い立つので)
でも残念と引き下がるわけではなく、大量にパンを買ってしまう私。
この日買ったパンのなかで美味しかったのは、スモークチーズが入ったパン。少しトーストすると、スモークのいい香りがプワ~ン。美味しいチーズを使っているのでしょうね。お惣菜系のパン、あまり買うことがないのですがいろいろ試してみようかしら。何かおすすめあれば教えてください!
そういえば最近気になるお店がひとつ。
ブノワトンでチーフをしていた方が千葉にひらいているというLe Coeur(ルクール)というお店。
なんだか最近ちらちらブログで取り上げられているのを見かけます。うーん、このお店いってみたいなぁ。ツオップと一緒に千葉パンツアーいきたいなぁ。
春の房総ドライブなどとからめていくのもいいかもですね。
12:38 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/12
エチオピアのカレー 神保町

いえづくりの打ち合わせに黒崎さんの事務所へ。
御茶ノ水で降りて、神保町へテクテク歩くというのがいつものパターン。そして打ち合わせ前にカレーを食べるというのがなぜかいつものパターンになってます。
この日は行きたいナンバーワンとなっていた「エチオピアカレー」。湘南番外地のtakuさんのエントリーをみて行きたいなぁと前から思っていました。
そして私はチキンカレー、彼はビーフカレーを注文。倍数はどういたしますか?という店員さんの質問が。うふふ、ちゃんとtakuさんのブログで予習済みだったので辛さは1倍にしました。私、あまり辛いものは得意ではないのです(好きだけど、胃が荒れたりする・・・)。
そして登場したカレーです。スパイシー!ほんと噂どおりクローブの味わいも強くて、そして他のいっぱいのスパイスもなんともいえない美味しさ。あのやまけんさんはブログ内で「神保町「エチオピア」のカレーは薬である」なーんていっちゃうほどの美味しさが理解できました。
注文してから、吉野家のようにあっという間にでてくるのではなく、少し時間がかかるのですがそれは最終仕上げをちゃんと注文を受けてから行っているからだとか。うーん、それもすごい。

そして、これは注文したあとにでてくるじゃがバター。まるで灰皿のようなお皿にポンとのせられたジャガイモはちゃんと切り目がついていて、バターもほどよく柔らかくしてあって気がきいた計らい。
一緒に頼んだ豆サラダもとっても豆豆していて(笑)おいしかったです。
次は野菜カレーを注文しようかしら。でもその後のtakuさんのブログによると他においしそうなカレー屋さんがいっぱいあるみたいだし・・・うーん悩ましいです、この街。

とお腹いっぱいになったあと、事務所へ。
この日は、だいたいの予算がきまったのでそれにあわせてどういうおうちにしようかと打ち合わせ。
平屋にしようということは決まり、次にどういうライフスタイルにするかをいろいろとブレスト。
あれこれ話しをしていると、黒崎さんと彼が「ルイス・バラガン」の家がいいねーといきなり盛り上がりだす・・・。
え・・・私知らないんですけど・・・。ちょっと取り残され気分になって悔しいので、帰り書店で、本を購入。まだじっくり読めていませんが、パラパラみています。
うわーー、すごい素敵!
いろいろモクモクと広がりをみせてきましたよ。リアルな実例のある住宅雑誌をみるより、海外の本のほうが広がりがあって楽しいかも!
カリーライス専門店エチオピア 本店
千代田区神田小川町3-10-6
tel:03-3295-4310
12:03 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(千代田区)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/03/11
ori HIGASHIYA 西麻布

金沢に住んでいるとき、ほんの1年ほどですがお茶を習いにいっていました。
そもそもなぜ習いにいったかという理由は、金沢の美しいお菓子だったりしたのですが(笑)実際始めるといろいろな新しい発見に驚くばかりでした。
作法ひとつひとつに意味があり、そして空間のひとつひとつに意味をもつそんな緊張感は、今思い出してもぴりっと背筋がのびるそんな気がします。いつかまた習ってみたいなと思います。
和菓子というと、最近は和の素材を使ったお菓子となってしまっているなか、本来の「和の世界のお菓子」ということを新しいスタイルで追求するお店、ちらほらと最近みかけるようになりました。そのひとつが「HIGASHIYA」さんかと思います。
2003年中目黒にお店が登場し、それからあれよあれよで人気のお店になりました。そして2005年西麻布にできたのが「ori HIGASHIYA」。ちょうど午前中六本木で用事を終え、そのまま同僚の亜希子さん@風水大好き、と一緒にゆったりランチ。
店の雰囲気、とても素敵!和だけどとてもモダンです。建築家内田繁氏が設計されたとのことです。
そして気になるお料理。

お昼の懐石です。
まずはお豆腐がでてきます。お塩でさっぱり、とても素朴な味わいです。
器もとても素敵です。

わっぱのなかに入っているおかず、どれも丁寧にやさしくお料理されていて本当に美味しい。手をかけすぎず、そしてだけど手をぬいていないそんな感じ(うまくいえないけど)

ごはんは、これは土鍋で炊いているのでしょうね、そんなもっちり感があってそして艶々。思わずおかわりしてしまいました。お味噌汁も「あぁぁ美味しい」と思わずふたりでそんなことばをもらしてしまいました。
そして、やはり〆は和菓子で。
たくさんのなかから選んだものは、やはりこの季節しかいただけない「桜餅」。
とても珍しく、桜の葉2枚で包まれています。
少ししっとりとひんやりした葉の食感とお餅のもちっと感がなんともいえません。
一緒にいただいたお茶、ゆっくり丁寧にいれられていたためか香りもよくびっくりするくらい美味しかったです。
最近、家づくりが本格化したことから、建物の空気感をすごく意識するようになりました。
こちらのお店はお料理はとてもおいしかったのですが、それに負けないくらいのお店の空気感にほんとうに感動しました。
また夜にでもお邪魔したいなぁと思います。
ori HIGASHIYA
港区西麻布3-16-28 1F
tel:03-5786-0024
お店のこともっと知りたい方は、こちらにじっくりインタビューが掲載されています。
12:18 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/03/09
やはり難しかった天然酵母

普段のパン作りは、ドライイーストを使っています。
使っているドライイーストはサフの赤ラベル。もうこれでずっと作っているのでだいたいのイーストのくせはわかってきたような気がします(気のせいかもだけど・・・)
新しく購入したホームベーカリー、天然酵母コースというものがあり、ホシノ天然酵母を使ったパンが作れます。天然酵母のパンは、気持ち(笑)いや時間の余裕がないとできないので、こうやってベーカリーまかせですべてできてしまうのは本当に感動。ちゃんと天然酵母特有のおいしさがちゃんとパンにあらわれて焼きあがってきます。タイマーをかけて朝焼きたて!そんな贅沢なことができちゃいます。
とはいえホームベーカリーで焼くと、やはりあのベーカリーの箱の形で焼きあがってしまう。見た目もたまにはパンらしく焼き上げようかなと週末、少し時間があったので天然酵母コースで生地だけベーカリーを使ってみました。そのあとは自分で成型、発酵、焼きあげをいつもの感じで。
しかし!
あーーー!うーんーー!
やはり発酵の加減がわからずこんなへんな形になってしまいました。真ん中の小山が片側大爆発!うーん、時間を間違えてしまったのですね、そして成型が甘かったのですね。悔しさそしてむなしさが残ります。
こんな恥ずかしいエントリーだけというのもなんなのでおまけ・・・

可愛い食パンを発見、このパンは神楽坂にある亀井堂のものです。亀の焼印がどどーん、可愛いですよね。
亀井堂は瓦せんべいで有名な上野「亀井堂」の神楽坂工場に隣接したパン屋さんです。思わずこの焼印をみて一目ぼれして買ってしまいました。名前は「亀食」そのまま・・・。
味わいは、砂糖とバター、そして牛乳たっぷりの甘い食パン。厚めに切ってトースト、そしてバターとはちみつとしていただいたらとっても美味しかったです。なんだか懐かしい味わい。耳も甘かったです。この
そうそうこの日有名なクリームパンも美味しかったですよ。ずっしりしたカスタード、きっとカロリーが高そうだけど・・・でもそんなことを食べているときは忘れちゃいました。(写真は撮り忘れた!)
最近、食パンとかベーグルとか焼印がはいっているもの多いですよね、ちょっと検索してみると、なんとネットで注文もできちゃうのですね、しかもこのサイトだと5000円からと思わず注文してしまいそうな衝動買い価格!どんなデザインがいいかなぁ、ちょっと悩んでみます(買う気満々)
亀井堂
東京都新宿区神楽坂6-39、亀井堂ビル2F
tel:03-3269-0480
12:07 午前 [手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/03/08
じっくりホコホコ!さつまいものサラダ

じゃがいも、サツマイモ、そして里芋。そのまま食べれないので(あたりまえだけど)、忙しい毎日が続くと、「めんどくさい野菜ジャンル」に入ってしまい全くその野菜を使った料理を作らなくなってしまいます。
土を落としたりするだけなのですけどね、そんな手間でもないのになんででしょうか。
ということで、最近は週末や早く帰った日に下準備をするようにしました。やはり時間があると「ちょっと一手間」はとても楽しい時間。
サツマイモは、200度に余熱したオーブンで50~60分。アルミホイルを巻いてじっくり焼き上げます。だいたい3本ほど一気にやっちゃうのですが、1本はやはりそのまま食べてしまいます。「アツ!アツ!」といいながら食べる瞬間、幸せ気分。
サツマイモはじっくりじっくりと加熱すると甘みを増すので、だいたいのサツマイモはそれなりの味わいに変身しますが、やはりできるだけ美味しいものを選んで買うといいですね。
私の選ぶときのポイントは、毛穴がめだたず、肌がなめらかな感じ。ころっとしていて形がいびつではないものを選びます。これだとあまり失敗はないです。
この日作ったのは、簡単なサラダ。塩もみした玉ねぎとオーガニックレーズンをマヨネーズであえたもの。いつもは蜂蜜をほんの少しいれるのですがこの日使ったサツマイモは本当にびっくりするくらい甘かったので砂糖もいれませんでした。
このさつまいもは「コガネセンガン」かな?栗のようなそんなホコホコ感がありました。
12:53 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/03/07
台湾茶がおいしい 花茶 茅ヶ崎

先日ちらっと日記にも書きましたが、来月くらいに台湾に遊びにいこうかなぁと思っています。いつもお世話になっているアロマセラピストのnamiさんもちょうど台湾帰り、いろいろお話を聞きながら、どこにいこうかなぁと作戦を練っています。
前回ははじめての台湾。ガイドブックにのっている有名店をかたっぱしから行ったという感じでした。今回は2回目ということもあるのでもうすこししぼってユルユル系でいきたいなと思います。温泉とかもいってみたいですね。
旅行のなかで、かなり私の中で重要ポイントとなっているのがお茶。もっと本格的にお茶を楽しみたいなぁと思っています。いま電車のなかでお茶本を読んだりして勉強中です。おもしろいですねー奥が深い。
そんな台湾気分を高めるべく(?)茅ヶ崎にある「花茶」にいきました。ここでは台湾茶がのんびりいただけます。お店の場所は茅ヶ崎の住宅街にありとても静かです。
天気もよかったので、お店の入り口にあるウッドデッキに座っていただきました。私が注文したのは、東方美人茶。とってもフルーティで大好きなお茶のひとつ。かおりもよくまるで紅茶のよう。名前のとおり、美肌効果もあるとか。

そしてちょうど遅めですが、お食事もかねて花茶風ルーロー飯とちまきも注文しました。とてもやさしい味わいで、ブランチとしてゆっくりいただくにはとてもいいですね。以前中華街でいただいたそれとはまた違った雰囲気。ほんとひとことでルーロー飯といってもいろいろあるのですね。
ちまきもプリンプリンしていました。これとってもおすすめ。
ちなみに彼の選んだのは木柵鉄観音茶。とっても深みのある味わい、聞香杯での香りもとてもいいかおりでした。
喫茶店にはいるとベラベラしゃべって長居するというタイプではない私たち。ただこの日はあまりにお茶のおいしさと天気のここちよさで、静かにお茶を飲み飲みお店に長居してしまいました。美味しいお茶は何杯いれてもおいしいのですね。
しめにはライチシャーベット。ねっとりとして美味しかったです。
香りをたのしみ、お茶をたのしみ、時間をたのしむ。とてもいい時間が過ごせました。
花茶
神奈川県茅ヶ崎市柳島1-6-17
TEL:0467-86-8440
02:19 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/03/06
にんじんポタージュ

NHKで放送されたプレミアム10、「おいしさを待ち続けて~料理家辰巳芳子の四季~」 ご覧になった方は多いのではないでしょうか。2月にBSハイビジョンで放送されていたこちらの番組、見たいなぁと前から思っていました。念願かなって地上波で放送されると聞き、無理やり仕事を終わらせて帰宅しました。
彼女のお料理教室は今や500人待ちとか。
番組では四季のうつろいの中でお料理とともに過ごす彼女の姿、そして料理に対する彼女なりの思い、そしてやさしさが短い番組のなかでぎゅぎゅっと詰め込まれていました。
「手間を重ねた料理は、食べる人が“愛されている”ことを確かに感じる“励まし”」
あの有名な「いのちのスープ」についても丁寧に取材されていました。作っていていたのはにんじんポタージュ。こうやって作られるのだなぁとしみじみ眺めていました。一度作ってみたいです。
写真は私のにんじんポタージュです。先日ご紹介したケーキでも使ったにんじんペーストに牛乳をいれただけの本当にシンプルなもの、本当はゆとりをもって玉ねぎを炒めてミキサーにかけたほうが美味しいと思います。そんな感じで辰巳先生のそれとは大きく(かなり)違っているものですが、じっくりゆっくり弱火でことこと。野菜の甘みがじわーっとでてきてとてもやさしい味わい。
お客さんがきたときによくお出しするのですが、とても気に入ってもらえるスープです。
これおいしいねぇ!と言うこと、言われること。お料理ってとてもシンプルでそして伝えやすい愛情表現だなぁと思います。
しかし、この番組を録画をしなかったことが悔やまれます。。。。
(参考レシピ)
にんじんポタージュ by スタッフたかこ
12:23 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/03/05
クルック・キッチン (kurkku kitchen) 神宮前

20代のころは「住」ということよりも「衣」に重点をおき、30代にはいって「食」というものにどっぷりはまってしまった私ですが、最近は家作りをはじめたこともあり「住」というものを意識しはじめました。
なんでしょうね、私は成長が遅いのかもしれません。40代になったころにいいバランスのとれた生活ができるのかなぁとそんなことを漠然と。
というのは、この日紹介する「kurkku kitchen」でランチを食べながらしみじみと思ったメモ。
kurkku(クルック)は「キッチン」「カフェ」「デザイン」「グリーン」「ライブラリー」という5つの場を通じて、良いくらしのケーススタディを伝えています。
音楽プロデューサーの小林武史さんやMr.Childrenの櫻井和寿さんなどが発足したプロジェクト「ap bank」がプロデュースしていますとのことです。
この日は昨年10月から始まったというランチに伺いました。
ワンプレートランチ1500円をチョイス。ワンプレートといっても、メインディッシュをたくさんの中からチョイスできます。私が選んだのは、自家製ベーコン。

プレートにのったサラダ。とても艶々ぴちぴちです。このようにレタスが大胆にもらえているのは初めて、しゃきしゃきもりもりあっという間に食べてしまいました。
そしてベーコンも、非常にいい具合にスモークされておりいつも手作りで作るベーコンとおなじくらい(かなり贔屓め???)とっても美味しかったです。
直火で焼かれたいい香りのするほかほかパン。そしてかりかりっとした焼きおにぎり。とっても贅沢な気分です。
インテリアもとってもシンプルでかつスタイリッシュ。写真ではうまく写せていないのですが、照明の無駄のなさがかなりいいなぁと思いました(メモメモ・・・)

しめのデザートは、東毛酪農 放牧牛乳をつかったアイスクリーム。実は牛乳が苦手な私ですがこれは格別!とっても濃くなめらかな味わいでした。
居心地がとてもよく思わず長居してしまうそんなお店です。
実は私がよくお邪魔しているのは、こちらのカフェ。
ぱぱっといただくことができて、ほんの少しリーズナブルです。この日のランチはkurkku丼。
どんぶりと小鉢、お味噌汁、そしてお茶がセットで1100円です。この日は天丼でした。
白身魚、そして野菜がふんわり揚がっています。サクサク軽い味わいでいただけました。
こちらの店長の大黒谷さん、実は金沢の人気レストラン「a.k.a」にいらっしゃった方。一度だけお会いしたことがあります(きっと覚えていらっしゃらないでしょうけど)とても加賀野菜はじめ金沢のおいしい食材を丁寧にお料理されていたことは覚えています。
こちらのお店の日記をみると、金沢の食材がちらほら。なんだかこういうのみると嬉しいですね。いつかお会いして、金沢のお話しなどしをしてみたいなぁと思います。

他「グリーン」「ライブラリ」などいつかゆっくり見てみたいなぁと思います。なかなか短いランチタイム、難しいですけどね。
左はcafeのあるほう。右の1階奥にkitchenがあります。
どちらもおすすめ、気持ちのよさはどちらも一緒です。夜もきっとまた違った顔で面白そうですね。
kurkku kitchen
渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg
TEL:03-5414-0944
kurkku cafe
渋谷区神宮前2-18-15
TEL:03-5414-0581
12:01 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/03/04
スーツァン・レストラン陳 麻婆豆腐

金沢からお義母さんが用事があって上京していたので、夕飯をご一緒しました。
ちょうど宿泊は渋谷にあるセルリアン。瞬間、彼と意見は一致!「陳健一さんの麻婆豆腐!!」即決。
こういうときでないといけないホテルの有名シェフの人気料理。
土鍋でグツグツいいながら登場した麻婆豆腐。豆腐はプリプリしていて、辛さもほどよくそして山椒がきいていてスパイシー。実は唐辛子の辛さが苦手なのですが、陳さんの麻婆豆腐にかんしてはとっても深みのある辛さなので全く気にならず。
ちなみに陳さんの麻婆豆腐のプリプリ、そしてジューシーのその理由、「NHKためしてガッテン」で特集されていたようです。
1)肉の色が変わるまで炒め、調味料を入れる
2)スープを入れ豆腐を煮る
3)水溶きかたくり粉を入れ、とろみがついたら皿に盛る
こちらについて一つ一つポイントを専門化がアドバイス。
詳しくは、HPをみていただければよいですが、じっくりするところ、手際よくするところ、メリハリがありますね。中華はスピード重視とよく言われますが単に早いだけではなく、リズムってとても大事なのですね。
これは一度自分で作ってみなきゃです。

昼ごはんが遅かったので、あまりたくさん食べなかったのですが一部ご紹介。
野菜の甘酢漬け、山椒風味の蒸し地鶏、おこげ。やはり手仕事がすばらしい。薄く丁寧に切られたお野菜、盛り付け、そして繊細な味わい。
さすがだなぁとうなづくばかり。蒸し地鶏と山椒ってすごくあいますね、このような使い方うまくなりたいなぁ。
そして仕上げの(?)杏仁豆腐はプリッとしていて甘さも控えめで、締めとしてはぴったり。大満足です。
ランチタイムは、1500円からあります。こちらだと比較的気軽にお邪魔できますね。次時間があるときランチにいこうかなぁと思います。
