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2007/01/30
里芋のおしゃべり味噌のせ

先日のやさい暮らしの交流会。とてもたのしかったのでいまだに余韻に浸っております。あの話よかったなぁとか、あれおいしかったなぁとか、そんなことを思い出しながら冷蔵庫をあけて夕飯の用意。
そこでみつけたのは「おしゃべり味噌」。
そうだ!前にみやもと山さんからお餅を買ったときに味噌も買っていたのでした!うっかり忘れていました。(よくあります、私)
先日の交流会でいただいた里芋団子、あれは美味しかったなぁ。ということで今週とどいたいいじまさんの里芋をふっくら蒸してそれに味噌をのせて。
里芋はきれいに洗って、STAUBにいれて水を1センチほど。そのあと超弱火で20分ほど、竹串がささるまでふっくら蒸します。前は蒸し器を使っていたのですが、最近はSTAUBが大活躍です。(※私のSTAUBはこちら)
とっても美味しい~。甘すぎず塩辛くなく、ほんと最高。大豆のおいしさ、水のおいしさ、そして愛情こもった味噌作りのかけあわせで美味しいお味噌ができたのでしょうね。

どうやって作ってるのかなぁとあれこれ検索してみたら、昨年の味噌仕込みの様子をレポートした記事を発見。とてもほんわかいい雰囲気が伝わってきました。
みやもと山のふみさん、この味噌作りをもっと多くの人に楽しんでもらおうと「味噌作りセット」を考えているようです。これは絶対かわなきゃ!
こちらのお味噌、ふみさんが障害者の自立支援のため作られた大きな蔵を改造した加工場で作られています。
障害者さんが座ったまま作業できたり、車椅子のまま作業できるようになっているそうです。その資金はふみさんが自宅でコンサートを開いたりなどで集めたそうで。
ほんとあたたかなお話いっぱいのみやもと山さん、早く遊びにいきたいなぁ。
みやもと山さんの味噌はこちらで購入できます。
01:26 午後 [毎日のおかず(野菜料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/01/29
吾妻山で菜の花鑑賞

湘南に引っ越してて初めての春、たぶん3年前に吾妻山に伺いました。その後毎年行きたいなぁと思いながらなかなかいけず、気がつくとその季節が終わっていました。
湘南ぐるぐるのあっこさん、湘南番外地のtakuさんが吾妻山に行っている様子をみて、今年は絶対いこうと心にきめていてようやく念願かなってぶらぶらドライブがてら行ってきました。
駐車場は臨時につくられたものもあり、特に待つこともなくすんなり車を止められます。そこから商店街などを歩くこと10分ほど、公園入り口に到着。それから魔の階段が待っています。子供の頃はすいすい上れた階段も気がつくと息切れするような年齢になってしまった自分になんだか悲しくなりました。
やはり今年は体力づくりがんばります。
と、話は脱線してしまいましたが到着すると一面の菜の花畑。疲れも忘れるほどの美しさです。山の上からは、海も見えてその景色にうっとりする人がいっぱい、そして私もその一人です。
一眼レフの練習!とおもってたくさん写真を撮りました。お花って綺麗にとるのは難しいですね。100枚近く撮ったのですが自分で気に入ったものはほんの数枚。まだまだ修行が必要です。

山には菜の花のほかにちょうど水仙も咲いていました。歩いているととってもお花のいい香りがしました。最近は花の香りにつつまれるということがなくなりましたね、そういえば。子供の頃は、登下校でいつも季節の花の香りを楽しんでいました。今はほんとなくなりましたね。
こちらの公園は、長い滑り台があり(1回100円)子供たちはそこをすべって楽しんでいました。ちょっと気になるなぁと思いつつも、私のようなガタイのいい人はだれもいなかったので我慢。湘南ぐるぐるのあっこさんは、ブログを読むとどうもここを滑ったようですねぇ、彼女は小さくてかわいいからいいなぁ・・・。
滑り台がだめなら、アスレチック!といいたいところですが、やはりここでも子供達の機敏さに圧倒され、ここでもまた年齢を感じてしまいました。。。
菜の花はまだまだ楽しめそう、まだいかれていない方はドライブがてらいかがですか?帰り道には、私はこの日いけなかったのですが、湘南くいだおれで紹介されている、山小屋さんのすごーくおいしそうなパフェもぜひ。
07:09 午後 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/01/28
農家さんとの交流会

なんどかご紹介しましたが、素敵な農家さんの野菜が購入できるセレクトショップ「やさい暮らし」。こちらの交流会がありました。場所は、目白にある古民家スペース「ゆうど」にて。
いらっしゃった農家さんは、「ビオファームまつき」「レインボーファミリー」「シャンティふぁ~む」「はぐくみ自然農園」「七草農場」「みやもと山」。こうやっていろいろな地域に住む農家の方が一度に集まるって奇跡的な気がします。そんな場に参加できた幸せな人たちは30名、ほんとラッキーです。
写真は、そんな農家さんのお野菜を使ったお料理です。やさい暮らしHPの中でもレシピをだしてくださっているヨネタニマリエさんが徹夜でつくられたそう。
どれも本当に美味しかったのですが、とくにすばらしかったものは、里芋のもち米団子。シャンティふぁ~むさんの里芋、ビオファームまつきさんのねぎ、みやもと山さんの味噌、はぐくみ自然農園さんのもち米、黒米をつかっています。ほんとすべてのお野菜の味が生き生きしていて美味しかったです。これはさっそくつくってみなきゃ!

そして根菜の豆乳粕汁。
ビオファームまつきさんのごぼう、にんじん、ねぎを使っています。粕汁に豆乳をいれるととってもまろやか。それに味わい深い根菜がなんともいいおだしをだしてくれました。体がホカホカあたたまりました。
オムレツ、昆布〆、漬物、玄米ごはん、野草茶。ほんとうにどれも美味しかったです。このお料理をつくってくださったヨネタニマリエさんのブログにいっぱいおいしそうなお料理がでています。時間のあるとき隅から隅までよませていただきます!

農家さんのひとりひとりの自己紹介、こうやって自分の仕事そして野菜へのこだわりをお聞きするってすごく大切ですね。
顔が見えるとうまれたお野菜も一気に表情がでてきます。もっと大切に、もっと美味しくいただこうという愛情も生まれます。
印象的だったのはみやもと山のふみさんのお話し。笑顔がすてきなお母さん、とってもあたたかく可愛い雰囲気。私はこちらのお餅の大ファンで、一度takakodeliでも紹介しています。
みやもと山さんにはお子さんが3人いらっしゃるようですが、みなさん中学校を卒業しておこさん3人とも農家になりたいとおっしゃったそうです。
とっても素敵な家族なんだろうなぁと思いました。なんともない話しですが、農家ってすごく大変なイメージがあるのですが、親の働く姿がきっとすごくキラキラとして子供たちにうつったのでしょうね。
最後に握手をさせていただいたのですが、ふみさんの手がとってもあったかかったです。みやもと山さんのブログとっても可愛い!
いつかみやもと山さんのおうちに遊びにいきたいなぁ。いや行くぞ!

そしてひさしぶりにビオファームまつきの松木さんにもお会いしました。今年はデリのお店を作られたりするそうで、他いろいろと精力的に活躍されていくのだろうなぁ、目がとってもキラキラしていました。
近いうちにまたお会いする約束をしました。とても楽しみです。
ほんと楽しかったなぁ、野菜がまた大好きになりそうです。そしてもっともっと作り手にあってみたいなぁと思いました。
11:07 午後 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/01/27
ゆんたく ホッとする沖縄料理 外苑前

外苑前というと、なんだかお洒落なお店ばかり・・・なんてイメージがありますが実は路地を1本入ると、居酒屋や定食屋そして渋めの喫茶店といったお店も多いようです。
そのようなお店はランチタイムはもちろん1000円以下でいただけます。ランチはできれば安くいただきたいなぁと思いつつ、食欲には勝てずつい贅沢してしまう私。美味しいお料理をだしてくれる低価格ランチのお店は貴重です。
青山1丁目と外苑前の間、1本道を入ったところにある沖縄料理のお店「ゆんたく」。こちらは沖縄料理をいただける小さなお店。カウンター席と2人かけのテーブルが2つ、4人かけのテーブルが1つとこじんまりしていますが、いつもお客さんでにぎわっています。12時のランチタイムにいってしまうと、なかなかお店に入れないようですので、私は13時とちょっと時間をはずしてお店にうかがいました。
テーブルにつくと、笑顔のおばちゃんが「おかずどれにする?」とみせてくれた小さな小鉢。私はゴーヤが入ったポテトサラダを選びました。そしてしばらくしてでてきた定食。ソーキソバともち米たっぷりの炊き込みご飯。そしてすき昆布の煮物。
この時期にしかいただけないというたんかんです。
ソーキそばはとってもおいしくて、なんだか懐かしい味わい。沖縄のよもぎをいれていただきます。本当に美味しい!びっくりしました。
ちなみにこちらの定食すべてで850円です。

お店のお料理が美味しいのはもちろんですが、はじめて入った私にとっても優しいおばちゃん。いろいろ声をかけてくれて、雰囲気がとってもかわいい。こういう雰囲気が外苑前で出会うことができるとは思いもよりませんでした。
帰りにはお菓子までいただいて、ほんとなんだかホッとする気持ちでランチタイムを過ごしました。
夜には、泡盛などと一緒にいろいろな沖縄料理を楽しめるとのこと。きっとあったかい雰囲気のお料理なのでしょうね。近いうちにお邪魔したいと思います。
昼どきはいつもお客さんがいっぱいで入れないみたいなので、ちょこっと時間をずらして伺うのがおすすめです。
ゆんたく
港区南青山2-6-15
tel:03-5411-6790
10:46 午後 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/26
ドライフルーツのアーモンドケーキ

パウンドケーキ大研究中です。
ここ最近のお菓子づくりはもっぱらこのパウンドケーキばかり。まずは砂糖、薄力粉、バターが同量のカトルカール(そのときの日記)を研究。なんとなく(素人ながら)コツがつかめてきたのでそのレシピに少しずつアレンジを加えながら自分のベスト配合探しを続けています。
今回は少しアーモンドパウダーを入れてみました。いつもの配合にしっとりとそしてこってり甘さをプラス。ラム酒づけにしたドライフルーツも入れました。
できあがりの様子ですが、ふくらみもよく良い具合に焼けました。でもドライフルーツはもっとたっぷり入れても良かったですね。そうはいっても入れすぎるとまた食べにくくポロポロとなってしまうのでそのあたりもちゃんと加減しなければですが。うーん、難しいですねぇ。
ちなみに肝心のお味ですが、焼きあがって荒熱がとれたところで食べたときは、なんだかものたりなさを感じたのですが(正直失敗かと思った)、一晩おいてみるとしっとりしていて美味しくなってました。
まだまだ修行が必要ですねぇ、でも次は何をいれてチャレンジしようかと考えているときが一番楽しいかな。
08:22 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/01/25
藻塩羊羹 中目黒雅庵

塩についてなんとなく意識するようになったのは、最近は少しお休みしていますがパン作りをはじめるようになってから。ほんの少しだけいれる塩によって味わいが全然違うということから塩に興味をもちはじめました。
パスタの時、パンの時、お野菜にかける時などちょっと塩を変えてみたりしてその違いを楽しんでいます。
いろいろな塩のなかで最近お気に入りは「藻塩」です。「藻塩」とは簡単にいうと海水と海藻を煮詰めて作られている塩、そのため色は普通のものよりにごっています。また旨みがありあまりしょっぱくないような気がします。スーパーでもよく見かけるようになりました。
写真はその藻塩が入った羊羹です。甘みのなかにちょっとした塩味がきいているので甘すぎないところが好きなところ。ちょこっとお腹がすいたときに、薄くきった羊羹をひとくち、そんないただき方をしています。この日は台湾茶とあわせて。

この羊羹は、代々木上原にある「KOKKOMACHA」というお店で購入しました。こちらは小さな和カフェで、軽食はじめ和菓子もいただけるカウンター席のみのお店で以前の代々木オフィス時代は時々お邪魔していました。
店の入り口には、可愛い上生菓子などが飾られています。
こちらのお店で販売しているのは、中目黒駅から少しあるいた東山地区にある「雅庵」というお店のお菓子です。昔はお菓子工場だったそうですが、2004年に小売をはじめたとのこと今ではいろいろ口コミで人気があるお店です。
一度お店にも足を運んでみたいなと思います。
KOKKOMA
東京都渋谷区1-33-17
TEL : 03-5453-5521
雅庵(みやびあん)
東京都目黒区東山1-13-4
TEL : 03-3793-1769
12:49 午後 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2007/01/24
駒形屋 辻堂

実はtakakodeli初の地元焼肉屋エントリーかもしれません。といっても焼肉屋にいっていないのではなく、いつもうまく撮れなかったりとかという単純な理由です。
ちなみに我が家は焼肉いこう!となると自転車で「太平」がいつものコースです。今回sugareeさんからお誘いをうけて、こちらのお店の地図を見ると、おうちからかなり近くにあるようで、まず予習してからチャリンコででかけました。
今回のメンバーは、いつもの湘南チームメンバーお子様いれて11名。2テーブルを貸しきってワイワイ楽しみました。
写真はなんと特選サーロイン。塩バージョンとたれバージョンと2種類の贅沢大人注文。値段も贅沢価格ですが、味わいも贅沢すぎるとろける味わい。さすが和牛専門店が経営するお店だけあってそのこだわりはすごいものなのでしょうね。
私はやっぱり塩が好きでした。あぁもう一度食べたい。

上タン塩もとてもやわらかくて、特選カルビ、ハラミも・・・。
ちなみに私たちテーブル(sugareeさん、asaちゃん、はなびさん)女性陣はもっぱら食べるに専念、すっかりお肉を焼くたんとうを私たちのテーブル唯一の男性ひっとさんにおまかせ。なんともたのもしい(?)図がありました。はなびさんエントリーでもその様子がチラリ・・・。
となりのテーブルにいたlunitaさん、TOTOファミリー、りこちゃんファミリーはまた違ったメニューを注文していたようです(その様子はこちら)。
私あまり焼肉についてボキャブラリーが豊富ではないのであまりうまくいえませんが、こちらのお店のお肉、どれも「とろけるー」系な味わいです。関西系な私はいつもおもうのですが、関東ってとろける系の美肉店多いですね~。
お店もとても清潔でテーブルもゆったりしています。カウンター席もあるのでお一人様焼肉もオッケーなかんじ(笑)です。
次はカウンター焼肉でまた違ったお肉を楽しみに来ようかと思います。
焼肉 駒形屋
藤沢市羽鳥4-13-26
tel: 0466-33-2910
01:26 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/01/23
割干し大根の煮物

私の大好きなブログ(以前ご紹介しましたが)ばーさんがじーさんに作る食卓の中で何度も登場する自家製の「割干し大根」。あのあとすっかりはまってしまった私。
毎週届くいいじまさんの宅配お野菜に大根が入っていると、すぐに準備。割干し以外に薄切りして干してみたりとあれこれ楽しんでいます。
そう思えば、この冬一番の大根レシピかもしれません。干すとあっというまにやせ細って(笑)しまうので、たとえ食べる前に戻すとしても普通の煮物よりも倍くらい大根を食べることができます。
昔から無病息災につながるといわれている大根、どうもすっかり風邪をひきやすくなった私にはマスト食材かもしれません。
そんな大根を使って作った煮物です。厚揚げ、ごぼう、干ししいたけが入っています。本当はにんじんとかを入れると彩りがよいのですが、冷蔵庫をみるとこれだけしかなかったのでご勘弁を。干ししいたけは九州にいる祖母からのおいしいどんこですので味わいが深く仕上がります。
こういう煮物はどれだけ美味しい素材が入っているかが鍵で、またその素材の組み合わせがよければ調味料はほんのちょっとでOK。

そしてこちらは、その煮物をちょこっといれたお弁当です。ごはんは大根の葉とじゃこをごま油で炒めたものをごはん(黒米入り)にまぜて。
またつけあわせには白菜のおつけもの。
高校生のころのお弁当でこういうお弁当だったら悲しかっただろうなぁ。あのころは彩りとかお肉ってお弁当には重要ポイントでしたから。
懐かしいなぁ、なんだかそんなことを思いながら、お昼にいただきました。
02:02 午前 [お弁当, 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/01/22
香咲のふんわりホットケーキ 外苑前

外苑前のランチ、たくさんまわりましたが実はこちらのお店だけが再訪です。
一度目にお邪魔したのは昨年末です。もともと美味しいお店とは聞いていたのですが、なんとなくクラシックな店構えに躊躇していたのですが、あるときふらっと一人お店のカウンターの奥の席に座りました。
そして、いただいたホットケーキが予想以上の衝撃的なおいしさ!そういえばluccaのizumiさんも以前日記でご紹介していたことを後で思い出しました。
今回はなんとスタッフ5名でお邪魔。奥にあるテーブル席に座りました。
全員ホットケーキを注文し、そしてプラスアルファーでいくつか注文しました。甘いスイーツをランチにしてしまうってきっと多くの男性には気持ちがわからないかも。でもスタッフ(男性)は2枚食べちゃったらしいですけど・・・。
ホットケーキは3センチ弱くらいあるでしょうか、外はかりっとしていて中はしっとりふんわり。
バターをぬってメイプルシロップをたっぷりかけて一口いただくと、口の中でじんわり溶けていきました。みんなで「いやーんおいしい!」。

雑誌「味の手帖」のwebサイトによると
ホットプレートに銅版が敷かれその上で焼く。丸い枠を銅版に置き、生地をたらし、蓋をかぶせて待つこと十分。途中表裏をひっくり返す。目前に出されたホットケーキは、焼きムラなく、惚れ惚れとして美しい。
銅版、これがカリッとさせるコツなのでしょうか。もちろん粉の配合もすばらしいです。ここまで極めるには随分試行錯誤されたのでしょうね。
そして、まず席についたときにでてくるクッキー。さくさくとして軽い味わいです。もともとは珈琲専門店だったようで、それにあわせて小さなお菓子をつくっていたそうです。それが評判を呼んで今に至るだとか。

スコーンもほろほろとしっとり。生クリームとジャムをあわせてみんなでわけっこしました。一緒にいったスタッフのemianちゃん、もともとスコーン好きなようで異様に興奮してました(笑)ふつうのスコーンよりも一回りおおきいスコーン、とても手作りのあったかい味わい。
もちろん、この日は香咲ブレンドという珈琲とともに。やはり珈琲専門店の珈琲ってなんでこんなに美味しいのでしょう。この味わいは海外からきたチェーン店のどのお店もこの味わいはだせないでしょう。
しめ(?)にでてきた焼きりんご。これは前回のときからとても気になっていました。前回帰り際にレジの横で仕込みの準備をしていました。なんだか後ろ髪を引かれるきもちで帰ったので今回はどうしても食べたかったのです。
やはり期待どおり、とっても柔らかくて大人の甘さ。スプーンですくって生クリームをのせていただきます。口にいれた瞬間「あぁ幸せ」そう思わず口にだしそうな。。。

いろいろなブログなどで紹介されているこちらのお店、クルミとパイナップルとココナッツのケーキもおすすめだとか。
お店のHPもとっても可愛くて、その中のスタッフ日記はお店のちょっとした裏話も見ることができます。もちろんホットケーキやスコーンのことも。
香咲(かさ)
東京都渋谷区神宮前3-41-1
TEL 03-3478-4281
12:39 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/01/21
男の料理教室第六回 今回はこじんまり

朝目覚めたあと、カーテンを開けるとちらほらと降る雪。湘南では初雪でしょうか。寒いなぁと思ったらやはり随分夜冷えていたのですね。
今日は久しぶりの男の料理教室です。いつも大人数でわいわいやっていた教室はいろいろ都合があわない人がおおく生徒さんは、SeeYou爺と私の彼。召し上がりチームは海苔子さんと私で先生ご夫婦もいれて6名のゆるゆる教室でした。
もともとのお料理教室はいつもはこの人数くらいだそうです。
メインのお料理はハーブシンケン。仕込みに10日ほどかかったうえボイルされたハム。仕上げの焼き上げのときに、まわりにメープルシロップを塗っているのですがそれが味わいに深みをましています。
つけあわせの野菜といっしょにいただきました。これは一度おうちで作って欲しいなぁ。実は教室で習ったことは、まだおうちで復習してくれません。気長に待つことにします。

そして他にいただいたのは、グレープフルーツのサラダ、ポテトグラタン、フレンチクレープ。
グレープフルーツのサラダはレモンとグレープフルーツの果汁が入った甘酸っぱいドレッシングが入っていてとても美味しかったです。SeeYou爺さんが作られたのですが、絶妙のバランスです。
クリーミーなポテトグラタンは、バジルが入ったパンにのせていただきました。寒い日はこういうあったかオーブン料理がいいですね。作り方はそんなに難しくないようですので、近々作ってみようと思います。
デザートのフレンチクレープをいただきながら、のんびりとした週末の時間。最近すっかり地元でゆっくりごはんを食べることがなかったので、とてもゆったりお邪魔してしまいました。
そして飲んだワインの酔いもさめているけど、ホットカーペットの上でごろごろしていたら気がつくとウトウト居眠りしてしまっていました。ホットカーペットはほんと何か危険な熱をだしているのかと思うくらい、この上いるとあまりアクティブになれません。
今までのお料理教室
1回目:ぐるぐるソーセージ
2回目:ベーコン
3回目:チャーシュー
4回目:ソーセージ
5回目:ローストチキン
12:25 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/20
CAFE SPEIRA 外苑前 銀杏並木

神宮外苑の銀杏並木。12月のちょうどオフィスが移転したばかりのころは美しい景色をみようと多くの人が訪れていたようです。
1月にもなると、すっかり人通りもまばらです。驚くくらい静かな景色が広がっています。ただ歩いているとすごい銀杏のかおり。風邪っぴきで鼻づまりの私でも「あぁ」と思わず強いかおりに鼻をつまんでしまいました。

いつも人気で週末になると行列ができる、超有名店「SERAN」よりしばらく歩いたところに、12月にオープンしたお店「SPEIRA」へ。こちらはオフィスランチとしてはちょっと贅沢ですね。でもたまにはいいですね、最近仕事が忙しくて夜ごはんもいけてないし・・・。
少し遅めに伺ったこともあってか、ゆっくりと窓際でお食事をいただくことができました。テラス席もあるので、もう少しあたたかくなるとワンちゃん連れの奥さまなどがこちらでランチをいただく姿がみられるかもしれませんね。
今回私がいただいたのは、サラダプレート(1600円)です。たっぷりのお野菜、生ハム、ピクルス、キッシュ、スープ、パン、デザート、お飲み物がついています。他パスタなど数種類のランチセットがありました。
パンが美味しい!そしてたっぷりです、食べきれない!
それは丁寧につくられたパンであたたかくトーストされています。スープに浸したりして楽しんだり野菜をのせたり。キッシュもふんわり。どどーんと君臨するのはイベリコハム。もっと食べたい!

最初にでてきたスープはポタージュで、グリッシーニとともにいただきます。中身がぎゅぎゅっと濃くて体があったまります。
デザートはケーキとともに添えられたバニラアイス。とっても濃厚クリーミー、一気に幸せ気分です。
ちなみに夜はグリル料理を中心としたランチ同様野菜がたっぷりのメニューがいただけるようです。
春になったら、もう一度テラス席でのんびり景色をみながらお食事をいただきたいなと思いました。
CAFE SPEIRA(カフェスペーラ)
東京都港区北青山2-1-15
tel:03-5770-7557
10:45 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/01/19
岩魚の燻製とマスカルポーネ

金沢に帰ったときに、我が家のお土産としてもって帰ってきた岩魚の燻製です。彼のご実家のお知り合いの方で医王山という町で川魚料理店「かわべ」というお店を開いている方からいただいたとのこと。
どうやって食べようかなぁと思ったときに、思い出したのは「いぶりがっことマスカルポーネ」。あれおいしかったのですよね。
それは、随分前ですが恵比寿にある予約がとれない超人気店「賛否両論」でいただいたときのあれです(そのときの日記)。湘南番外地のtakuさんもその組み合わせにうなってしまったみたいで日記にそのことを書いてくださいました。
同じ燻製だからあわせたらきっと美味しいはず。さっそくマスカルポーネを買いにいって薄切りしたうすく切った岩魚にのせてみました。粗びきのこしょうもたっぷりひいて。
脂ののった岩魚にふわりとしたクリーミーなマスカルポーネ、やっぱり相性はばっちりでした。ワインでもビールでもなんでもいけますね。うっかり飲みすぎてしまう傾向があるのですごーく危険なおつまみです。
マスカルポーネというとティラミスしか思い浮かばないのですが、とてもクリーミーなその味わいはいろいろ使い勝手がよく、トーストにも塗ってもおいしい。そのときは、はちみつと一緒にたべるのがおすすめです。
11:02 午後 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/18
トロリねぎのマリネ

朝晩とても冷えますね。うっかり風邪をひいてしまい、その風邪熱が喉についてしまったようで、すごい恐ろしいダミ声になっています。鼻声だと色っぽいのですが、どうもガラガラな感じです。
会社では「桂銀淑さんのようね~」とか「酒やけしたスナックのママ」のようとか色々言われる上に、私が何か声をだした瞬間クスクスと笑われます。最初はそんな声を楽しんでいた私もいいかげん3日目に入ると飽きてきました。
そんな私を気遣ってくれてスタッフが教えてくれたのが
ウチの副作用無し咳止め&安眠方法☆玉ねぎ by Spain
玉ねぎって風邪にいいのですね。でもこれを枕におくって一般的なのかしら。部屋が玉ねぎのあのにおいにおおわれそうですがこれはやってみる価値があるかもしれません。つくれぽやコメントでもなんだか治りそうなそんな感じもするし・・・。
玉ねぎと同様風邪にいいのは「ねぎ」ということで、いいじまさんのお野菜に入っているドロがついているとても力強いネギを使ってマリネを作りました。
ストウブを使ってねぎを蒸し煮をしてじっくりやわらかくしたあと、オリーブオイルと白ワインビネガーでつくったマリネ液にひたして一晩。やわらかくそしてさっぱりとしています。
明日にはよくなるといいなぁ。
12:31 午後 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/01/17
エッグスンシングスとリリコイバター

lunitaさんのハワイ土産でいただきました(ありがとうございます!)。
パンケーキ、ホットケーキ、鯛焼きとすっかり粉ものほかほかスイーツにメロメロ状態の私にはほんとうれしいプレゼント!うふふ、エッグスシングスのパンケーキミックスとリリコイバターです。
lunitaさんがハワイ渡航前に作ったとき前に、すばらしいガイドブックを作られたというsugareeさんから
「パッケージにかかれているレシピどおりですごく美味しいですよ♪」
と言われてパッケージをみると、なんと入れるものは水だけ・・・。本当にそれでいいいのかと不安な気持ちになりつつ焼き上げました。焼き上がりはとても綺麗に焼けますね。
そしてエッグスシングスの粉と一緒にいただいたのは「リリコイバター」
リリコイとはパッションフルーツのこと。甘酸っぱいフルーティ加減とバターのこってり加減がハワイっぽいなぁと思ってみたりしました。ちなみに私はハワイ未体験なので勝手な想像ですけど。
このリリコイバターのほかに、マンゴーバターとかあるみたいですね。

そして出来上がりのパンケーキは、生クリームとリリコイバターとマロンをのせて。かなり高カロリーな気がしますが・・・。
ただ本場のエッグスシングスのHPをみると、なんでしょうすごいホイップクリームの山!これに比べたら私のパンケーキはなんてかわいい。
しかしこれは危険ですね、食べれるかわからないけどハワイにいったら食べてみたいなと思います。生クリーム大好きな彼だったら食べることはできそうな気もします。
あっという間に食べきってしまって、さみしいなぁと思っていたところに彼の後輩がちょうどハワイに新婚旅行にいくというメール。
お土産はもちろん!ということで早速お願いしておきました。次はどうやって食べようかなぁ。
お土産待ちもいいんだけど、lunitaさんのハワイエントリーみているだけで、うっとりしてしまい行きたい気持ちがふつふつふつ・・・。
憧れのハワイ・・・
04:27 午後 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2007/01/16
万惣フルーツパーラー 老舗の味のホットケーキ

前のオフィスに近かったチャプチーノ、月に2回はいっていただけあってやはり1ヶ月くらいたつと禁断症状がでてきました。パンケーキってなんでしょう、そんな気持ちにさせてしまう何か(!)が入っている、そんな感じです。
午前の打ち合わせのあと、次のアポイント場所に移動中うっかり居眠りをしてしまった私。気がつくと神田に到着してしまっておりました(汗)。ちょうどお昼タイムで余裕をもっていたので、ついでだからと前からいきたかった万惣(まんそう)フルーツパーラー「万惣フルーツパーラー」へいきました。
1階は果物を売っていますが、2、3階がお食事もできるフルーツパーラー(懐かしい響きですね)となっています。
少しお昼には早い12時前にお邪魔したのですが、お店に入るとおじいさんとおばぁちゃんカップルが2組。一緒にオムライスなどを食べていたり、フルーツサンドを食べていたりとなんだかゆるやかな時間が流れていました。
店員の方は蝶ネクタイをしめた背筋のちゃんとしたおじさま、なんだか老舗らしい雰囲気にとても気持ちがよくなります。

そして注文したのは、フルーツホットケーキ。ふんわりと可愛い様子で登場です。まずは2枚の間にバターをぬって、そのあとにたっぷりのアングレーズソースをかけていただきます。
表面はわりとカリッと焼かれていて、ナイフをいれるとカリカリって音がしそうです。
普通のホットケーキを注文するとメープルシロップが登場するようです。
生地はわりと甘く、いろいろなレビューでかかれているとおり「どらやき」のようなそんな味わいも。店構えのせいもあるのか、なんだか懐かしいそんなきになりました。
そえられたフルーツクリーム。少し甘い感じもしましたが、それがなおさら老舗感があって好きでした。ホットケーキにのせていただくとたまりません。
こちらのおみせ、老舗中の老舗で創業は弘化3年(1846)。HPに書いてある記述をみると、当時はきっと上流階級しかいくことができないお店だったのでしょうね。作家・池波正太郎さんのエッセイには、ホットケーキをたべたときの思い出などが書かれているようです。
そんなときと同じレシピで同じ料理をいただけるなんて、いいですね。
次にいくときは、オムライスやフルーツサンドなどをいただいてみたいな。
万惣フルーツパーラー
千代田区神田須田町1-16
tel:03-3254-3711
12:33 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(千代田区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/15
猪肉カレー

子供のころから母親に「あなたの友達はほんと個性的な人が多いねぇ」と言われました。あまり自分では自覚はないのですけど。ただ「色」を持っている人が大好きなので、そういう人が個性的と見えるのかもしれません。いずれにしても素敵な友人に囲まれているなぁと思います、私。
でも私、子供のころ父親は個性的な友達が多いなぁと思っていました。
父親とずーっと年が離れているマグロ船に乗っているお兄さん。普段はハワイでまぐろをとっているのだけれど、一年に一度帰国してくるときには、よくわからない毛皮のコートだったり不思議なお土産を大量にくれました。どうしてお米やの父がこういう友人ができちゃうのだろう・・・。
また妙に山菜に詳しいおじさん。父親のことを「たけちゃん」と呼ぶ(確か)スナックのママ・・・。うまくいえませんが要は「キャラが濃い人が多いなぁ」といつも思っていました。でもみんななんだか面白い人でした・・・。
もしかしたらそんな血を私は受け継いでいるのかもしれません・・・。

ということで父親の友人からいただいたという「猪肉」が我が家に到着(普通そんなものはいただかないと思います)。何を作ろうかなぁと悩んだ挙句、じっくり煮込む料理がいいのでカレーを作りました。
ストウブをつかってじっくり煮込んで一晩おきます。一緒にいれたお野菜はごぼうや大根など根菜を。お野菜もいいお味をだしてくれます。カレーをいれてまたコトコト。冬が感じられるほっこりカレーができあがりました。猪肉は最初は筋っぽいかんじでしたが柔らかく味わい深いお肉に変身です。豚のような煮込まれた牛筋のようななんともいえない食感。五穀米にあわせたのは成功でした。
翌日は水分がでないように大根を取り除いたあと、それを使ったカレーをもとにドリアを作りました。たっぷりチーズをのせて、こんがり焼いてハフハフいただきます。
一度に二度美味しいカレードリアも寒いこの季節にはおすすめです。
12:17 午前 [毎日のおかず(カリー)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/14
アンカシェット南青山 青山1丁目

私のいる編集部は女性が中心なので、ランチタイムになると「どこにいこう」などといった言葉がいつもでてきます。そんな雑談タイムは楽しいですね~。
そしてスタッフakoちゃんと一緒に彼女が発見したフレンチへ。外苑前から青山通りを青山一丁目方向に歩いて7分ほど。最寄り駅は青山1丁目になるとおもいます。このあたりでは少しめずらしいちょっとしたお庭があるお店です。カジュアルすぎず、だからといって堅苦しくない雰囲気で、私たちはガラス張りのテラス席にすわったので、食事をいただくときに日が差し込み本当にここちよい気持ちになりました。
仕事が忙しいときは、こういうお店でほっと一息は幸せな時間です。
30食限定のランチプレートは既に終了。ちょこっと贅沢して1500円のランチをいただきました。3種類から選んだのはスズキのソテー。皮はかりっとしてソースも上品。

前菜にでてきたポテトサラダ。白身魚をほぐしたものがたっぷり入っています。ちょこっと手をかけたかんじ、私も見習おう。フレッシュサラダも新鮮。
食後にでてくるデザートはパンプディングでした。これがしっとり甘いけど重すぎずとても好きでした。しめのデザートってランチタイムのときはなぜかずっしりくるものをたべるとお腹がもったりして午後の仕事にならなくなることも多いのですが、このひはぜんぜん大丈夫(笑)。
何よりもほんと空気感がとても気に入ったお店です。1000円のプレートランチなら気軽にこれますしね、次はプレートかな。
EN CACHETTE 南青山 (アンカシェット南青山
港区南青山2-5-8
tel:03-5772-1498
12:41 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/13
あずきパウンド

新しい職場にうつり、近くにはスターバックスなどのたくさんの珈琲ショップがあり思わず寄り道やテイクアウト。気がつくといいお金を使っているなぁと、最近は職場のひきだしに飲み物セットを充実するようにしました。まぁ他のところで無駄遣いしている(笑)ので、私らしくないとスタッフに言われましたが・・・。
珈琲はもちろんのこと、日本茶、台湾茶、紅茶、ハーブティ。ちょっとした喫茶店(笑)には負けないくらいのラインナップ。そんなかんじでお茶が充実してくると、やっぱり欲しくなってくるのがお茶菓子。
年明けは、いろいろなお土産があふれていたのですが、そろそろそれがなくなってきたので作りおきしていたパウンドケーキをもっていっています。
作りおきのパウンドとは、焼きあがって荒熱がとれスライスして冷凍庫にいれてあるそれです。職場にもっていくときには解凍されて食べごろになっています。
写真は、缶のあずきをたっぷりいれたパウンドケーキです。あずきが入っているのでふんわり和なケーキです。
こちらは先日ご紹介したパウンドケーキの中身をかえたアレンジバージョン。カトルカールの分量で作っているので、レシピをみなくてもすぐできてしまうのでいつも同じようなケーキになってしまいますね。
今年は昨年よりはもうちょっとお菓子づくりもできたらなぁと思います。
10:41 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/12
100萬人嚴選 讚不絕口的義大利麵

6月のちょうど私の結婚記念日に発売された「大絶賛パスタ」(その時の日記)。
おかげさまでとっても売れていているそうです。多くの人に「すごく役立ってます」といわれることも多くて、そして今でも本屋さんにいくとお菓子の本にならんで平積みとなっているお店もあったりして、あぁよかったなぁとしみじみ思います。
そんな本が台湾でも発売されたようで、その本がオフィスに届きました。パスタって「義大利麵 」というのですね。先日の納豆パスタは「納豆義大利麵」といったかんじ。
同じレシピ、同じ写真ですが見ているだけでなんだか楽しくて、台湾語をこれって日本語であれだよねー、とかいいながらスタッフであらためてみていました。

先日ソロモン流でも出演したアルポルトの片岡シェフ。もちろん吹き出しも台湾語。シェフの笑顔と台湾語、なんだかしっくりきますねー。こんなかんじで、いろいろな部分が台湾語に変身しています。
そういえば台湾にでかけたのは2年前。3泊4日の旅行でした。
今思うとあのとき行けばよかった~とか、そのあとに人から聞いたあのお店など行きたいお店も2年もたつとたくさんでてきました。
それならば、ふらっと行こうかなぁと彼と話しています。3月くらいなら仕事も目処がつくかな」?ともかく美味しい情報大募集です!もしご存知の方いたら教えてくださいませ。
それまで、この本で言葉になれてみようかと思います。
12:18 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/01/11
なんどき牧場 茅ヶ崎

先日、クックパッドオフィスにご近所のGoodpicの金子さんと朝香ちゃんが遊びにきました。クックパッドの代表bartと金子さんは実は大学の同級生。ちょうどお食事に行く予定だったようで、私も一緒に便乗してしまいました。
そしてお話しの中で、金子さんが最近美味しいお店に出合ったと教えてくれたお店が、この「なんどき牧場」。そのネーミング、物忘れが激しい私でも忘れないそんなお店気になります。ちなみに金子さん、どうやってそのお店を知ったか聞いたのですが、たまたま前を歩いていた男子学生が話していた会話からだそう。なんだか意外でした(笑)
早速お邪魔したのですが、確かに金子さんがおっしゃっていたように店構えはなんだかファミレス風。ほんとうにこのお店かなぁと思いつつもお店に入りました。
お店の中は個室のように仕切られていて、とても綺麗なお店です。お子様などがいらっしゃるご家庭にはのんびりできるのでとてもよいと思います(もう皆様ご存知かな?)
私はお勧めといっていた高座豚の味噌漬け定食を注文。
前菜がでてきたあと、でてきた高座豚の味噌漬け登場。お肉はとっても分厚くて柔らかい。味噌漬けってとても地味な印象だったのですが、その考えが変わってしまいました。たっぷりお茶碗に入ったごはんもぺろっと平らげてしまいました。

お味噌汁には、赤かぶと麦がはいっていてこちらも美味しかったです。ホームページを拝見するとお野菜にもいろいろこだわっているようですね。
ちなみにお店の名前「なんどき牧場」について由来がパンフレットに書かれていました。
茅ヶ崎の民話に登場する「なんどき橋」にちなんでいるそうです。どんな民話だろうと思って探してみるとこちらにあったので読んでみました。
ずっと現れない恋こがれる男性を思いながらなくなった美人の女性の霊が、橋を通る人に「今、なんどきですか」と聞くということからつけられた橋(今はもうないそうです)の話とのこと・・・うーむ。レストランと何か関係が・・・。
と話しは横にそれてしまいました。広くて綺麗なお店で、久々にちょっと感動なお店でした。次はステーキをいただこうかと思います。
なんどき牧場
神奈川県茅ヶ崎市今宿1024
tel:0467-83-2775
12:55 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/01/10
納豆パスタ初体験

先日の「発掘あるある大辞典」で特集されていた納豆。
その1 1日2パック食べる。
その2 朝と晩に1パックをたべる。
その3 食べる前によくかき混ぜ、20分置いてから食べる。
という3つの法則を守ると、やせる(!)とのこと。きっと今日のスーパーでの納豆売り場は売り切れ続出だったのかしら。。。kizasiで「納豆」と検索してみると、あるある効果らしい言葉が並びブログエントリーも急増していますね。
その流行にのってではありませんが、(今更ですが)納豆パスタです。実はここ最近まで口にしたことがありませんでした、なのでこちら初!。だって、どう考えても美味しそうではないじゃありませんか・・・。
しかしスタッフで納豆パスタにすっかりはまって朝から作っちゃったとかいう人がいて、さらに確かにわかるーと共感する人もいて・・・これはちゃんと作ってみようかと思い初チャレンジしたのです。
作ったレシピは、
納豆スパ by monemaruku。フワフワ加減がなんだか美味しそう。そしてつくれぽもいっぱいだし。
入れる材料は冷蔵庫をあけるとでてくるものばかり。あっという間にできあがりました。
そしてドキドキの試食タイム。あれ?フワフワで美味しい。ねばねば加減とふわふわ加減がいい具合です。明太子パスタをはじめて食べたときに感じたような新しさと同じくらいおどろきでした。
そしてパスタが普通の家庭のおうちおかずとして成り立っているというなんだか嬉しい気持ちになりました。(大袈裟なようで本当の気持ち)
しばらくこれ、はまっちゃいそう。
01:02 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2007/01/09
ナチュラルハーモニー アンゴロ 外苑前

いつまでたっても正月気分が抜けなくなりそうなので、金沢エントリーはひとまず。
オフィス移転から1ヵ月、週に2、3日はランチのお店をうろうろ開拓してます。
一人のときはてきぱきと歩いて、表参道や青山一丁目まで行ってみたりしています。
レストラン競争が激しい街なせいか、特にはずれ!というレストランもなく比較的どのお店も美味しいなぁというのが感想です。ただカフェやチェーン店の居酒屋は、店構えは素敵ですがお料理はもう少し頑張りましょうというお店が多いかもです。ということで、お料理を一生懸命作っているお店(感覚的ですが)を中心に伺っています。

お正月で少しもたれ気味なのでできるだけ体にやさしいものをいただこうと、ナチュラルハーモニーへ。
場所は外苑西通り沿いにあります。私のオフィスからだと熊野神社のある通りからいくと突き当たりです。
こちらのお店は自然栽培、天然醸造の食材のみを使ったオーガニックレストランです。お客さんは女性が多いのかとおもいきや、以外に男性客も多くて最近は健康に気を使う男性も多いこと、そして外苑前という場所柄おしゃれなところに抵抗がない男性が多いということもあるのかな、なんて思いました。
私が注文したのは、旬の野菜をふんだんに使ったお惣菜の盛り合わせ4種と小鉢一皿と玄米ごはんがセットになった、ハーモニーセット(1200円)。
この日はお正月らしさを感じるプレート。柚子味噌がかかった根菜の炊き合わせ、ごまめ、黒豆、大豆屋(ご近所♪の茅ヶ崎)のお豆腐、きんとん、なます。ちょこちょことしたおかずでお腹いっぱいになります。赤だしのお味噌汁もとっても美味しいです。
お店はいつもお客さんで混み合っているので、13時以降など少し遅めにでかけるとわりとスムーズに席につけるかもしれません。
次に伺ったときはデザートもゆっくりいただいてみたいなぁと思います。
HARMONIC NATURAL RESTAURANT
レストラン アンゴロ東京都渋谷区神宮前3-38-12 パズル青山1F
TEL:03-3405-8393
■tabelog
12:58 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(外苑前ランチ), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/08
初めてのオーダーメイドバック

10年前は神戸に住んでいました。そのときはブランドバック花盛り時代で、ヴィトン、プラダ、エトロのバックが大好きで、お金を貯めては海外旅行でお買い物。今思えばなんだか笑ってしまうような散財ぶりでした。
あるとき、そんな興味もぱたっと冷めてしまいました。といってもバックとか靴とかは今でも大好きで、高級ブランドショップからは足が遠のいたもののセレクトショップなどのバックは思わず衝動買いということは時々・・・。
ここ数年前から冬場になるとあったかいフワフワ系のバックをもつようになりました。カジュアルでもオフィスユースでもどちらでもぴったりはまるのですよね。
最近ご無沙汰していますがウクレレ教室の先生であるGENさんは実は革職人。いつかお願いしますと頼んでいたバックがようやくできあがりました。もう数年前に頼んでいたのですが、ようやく完成。エルメスのバーキンより待たされました(笑)
できあがったバックは本当に美しいヘアカーフのバック。手触りもよくそしてシンプルでかっこいい。待った甲斐がありました。ほんとうっとりしてしまうほど素敵。
ということで漢(オトコ)の粋のkyahさん風に写真をとってみました・・・。お料理はずいぶん撮りなれていますが、バックとなると本当に難しい。久々にカメラ持ちながら「うーーん」と悩んでしまいました。
そしてkyahさん風に艶っぽく記事を書こうとしたいですが、もともとセクシーから世界一遠ざかっている私なのでまたまた難しいです。まだまだ修行が足りませんね。

と、話しは戻ります。
バックを受け取ったときに、GENさんが「やりすぎました!」といったように確かにやりすぎなくらい細かい芸がきいていて、布の縫い方、持ち手、金具、裏地すべてにうんちくありすぎです。特に持ち手は、手縫いで丁寧に縫われたキルティング。もっていても手や肩が疲れないようになっているそうです。
持ち手の皮もイタリアの新作だそう。使い込むほどにでてくるいい色合いを楽しめるそう。とっても楽しみです。
このバックの後には、湘南チームの小物が待っているそうです。どんなものができあがるのか楽しみです。
GENさん、大切に使いますね!ありがとうございました。
12:41 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/01/07
金沢で思わぬ出会い

新しいおうちづくりのことでいろいろと相談にのってもらっている、建築家の黒崎さん。
なんと私たちと同じ金沢出身(おまけに彼と同い年だったりして)。
もともと最初の出会いは金沢出身ということで友人から紹介をうけましたこともあり、いつか金沢で飲みたいねと数年前から話していました。
そして決行をすることを年末のプチ忘年会でお話して日程を決めました。
年末実家にもどり、家でこたつに入ってゴロゴロとしながら自分のブログをみたところ、私がいつも見ている金沢情報満載のあさぴーさんの書き込みがはいりました。
takakoさんこんにちは。金沢に帰省中ということで、もしかしたら、3日ご一緒させていただくかもしれません?
????、えぇぇぇ。同じくゴロゴロしていた彼に「あさぴーが!!!」と大騒ぎ。いつかお会いしたいなぁと思っていた方にこんな偶然にお会いできるなんて。ほんと面白いですねーー。
そしてあさぴーさんが予約してくださった「能登ダイニングごっつぉ」へ。一緒に行った彼と黒崎さん以外は初対面。少し緊張しながらお店へ・・・
いらっしゃったのはあさぴーさんカップル、そして建築家の吉村さんカップル。ニューヨークに15年というすごーいダンスの先生であるかもんさん、そして同じ東京組のクリエイティブデザイナーのばばさん(同じ高校出身でした!)。なんだか初対面とは思えないような、ゆるさと楽しい空気がすぐに流れ始めました。
と、お料理の説明が抜けていましたが写真は〆に登場した土鍋ごはんです。
蟹がたっぷり入っていてふっくら美味しいご飯でした。こうやって土鍋でたくとなんで美味しいのでしょうね。今年はできるだけ我が家も土鍋でごはんを炊きたいなぁ。

お正月なのでいいお魚がないのよねーというあさぴーさん。でもお刺身、蒸し鍋、こぶ巻きとってもおいしかったですよ。素敵なお店の手配ありがとうございました。
お腹いっぱいになったあと、倫敦屋酒場へ移動。作家山口瞳氏がうなったというジントニックをみんなで(笑)飲んで二次会スタート。
金沢という場所に向けた建築のお話し、金沢の食のお話し、私が知らなかった新しい金沢をいろいろな面からお話しを伺ったこの時間は本当にいい時間でした。
三次会はさすがに翌日朝8時の飛行機で東京へというスケジュールだったので、涙をのんで帰宅。ここはあさぴーさんがきっとレポートしてくれるのかしら??(と期待)
今年はもしかしたら、いままでより帰省の機会が多いかもですね。そして東京でも県人会(笑)結成??
能登ダイニングごっつぉ
石川県金沢市片町2丁目23-5パルシェ片町2F
tel:076-265-5207
倫敦屋酒場
石川県金沢市片町1-12-8
tel: 076-232-2671
12:38 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2007/01/06
男のお料理 ~正月金沢~

帰省する直前、お義母さんから彼にメールが。その中身は彼の作るローストチキンをつくってほしいという内容。
彼の義姉さんが私のブログをみていてくださって、彼が毎年ローストチキンを作っていることを発見したとのこと。
もともと無口な彼ですが、家族の前ではさらに無口らしく(笑)私のブログを通じてなんとなく彼のひととなりを発見しているそうです。つれづれに書いている私のブログがめずらしく役に立っているのだなぁと、私は少し嬉しい気持ちになりました。
ということで、正月2日は彼がローストチキンを焼いてくれました。いつも二人だけなので1キロの小ぶりなチキンですが、今回はお義父さん、お義母さん、二人のお義姉さん、そしてお義姉さんの旦那様と私たち夫婦の7名なので2キロの大振りなものを用意。お腹の中はガーリックライス、まわりにはたっぷりのお野菜を一緒にグリルしました。

おもてなしに作るというのは初めてなので、何気に彼は緊張していている様子がちょっと可笑しかったです。そして時々その様子をみにくる皆々様。ちょっと楽しい空気が部屋中に流れていました。
男性料理ついでと、私が「お義姉さんの旦那様のパスタが食べたい!」とお願いしてしまい、なんとじゃこ入りペペロンチーノも登場!
とってもお料理好きだとのことで、作る手つきや段取りは、彼の数倍も上をいき(♪)ちゃちゃちゃっとあっという間に完成してしまいました。
にんにくとじゃこのいい味わいがでていて、とっても美味しかったです、さすが!今度私もおうちで作ってみようかしら。

お義母さんお手製のマッシュポテトのラザニア、そしておせちも登場。豪華なお正月料理の完成!食卓がとっても華やいだ雰囲気。
ローストチキンもとってもジューシーにしあがって、彼もホッと一安心。これから毎年恒例の行事になるかもしれませんね。
ちょうど前日帰省していたお義姉さんのお土産のUIGOTOも登場。一見ワインのようなルックスですが、とっても味わい深い日本酒です。すっかり食べすぎ、飲みすぎで、だけどとっても幸せなお正月です。
03:30 午後 [イベント料理, 金沢] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2007/01/05
吉はし お正月の和菓子

お正月の福袋。
テレビに映っている、百貨店の初売りで行列になってたくさん買っている姿。
「昔はいつも買っていたなぁ」と今では眺めるだけになってしまいました。
といいつつ、金沢の私の実家では毎年買っている福袋があります。片町中ほどにある「クラフトギャラリー波」。ここは作家ものの器を扱っているお店です。なかなか手の届かない値段の素敵な器がたっぷり入った福袋が15000円。今年は昨年のお正月の日に予約していました。
その福袋を買いにでかけて、隣にある喫茶でお茶というのが毎年の我が家のパターンです。昨年は弟と4人で伺いましたが、今年は(弟は既に帰京してしまっていたので)彼もいれて4人で。そしていつものように吉はしのお菓子とお抹茶のセット。昨年もうかがいました(その日記)。
写真は今年の干支の「亥」なんだか愛くるしい顔をしていますね。こしあんが入っています。
いろいろな和菓子屋さんで今年の干支にちなんだお菓子が売り出されているようで、ちょっとこの週末ぶらっと散歩がてら和菓子をみてまわろうかなぁと思っています。

左は「福寿草」。そして「長生(と聞こえたが・・・)」
下のものは「えくぼ」とっても可愛くそして美しい和菓子。中にはつぶあんが入っていました。えくぼという文字を「永久笑」とも書くこともあるそうで、なんだか可愛い。
吉はしのお菓子はほんとうに品のよい甘さでいついただいても美味しいです。これをいただいて、なんだか年があけたなぁと改めて実感をしました。
といいつつ、正月ムードはそろそろ抜けなければいけない・・・でも、しばらくは金沢のお話しで綴っていきたいとおもいます。お付き合いください。
そうそう、福袋の中はやっぱり素敵な器がいっぱい。また少しずつご紹介していきますね。
クラフトギャラリー珈琲 波
金沢市片町1-3-13
tel:076-232-1173
吉はしのお菓子は、基本一部のお茶席などで使われる注文販売のみとのこと。一般の人は買えないようです。
ただ金沢ではいただけるお店はいくつかあります(私の知っている限りなのでもしかしたら他にもあるかもしれません)が波以外では、以前ご紹介した「漆の実」「白鳥路ホテル」「ひがし兎夢(現在は閉店)」があるようです。
12:58 午後 [金沢] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2007/01/04
柳鰆と香箱蟹

田舎が一緒なので、帰省したらお互いのおうちをいったり来たりしています。そして別居(笑)したり、どちらかのおうちに泊まったりとなんだか変なお正月を過ごしています。同郷(田舎)でそして都心に住んでいるというカップルが他にいないのですが、これって変なのか普通なのかはわかりません。
お正月なので市場もお休みなので・・・といいつつでてくるお料理はほんとどれも美味しかったです。
お義母さんもお料理が上手で、てきぱきとお魚の一夜干しを作ったり昆布しめをつくったり。そうかと思うとお義父さんは自家製燻製機で手作りの燻製をつくったり。彼の最近のお料理好きはこの血から受け継がれているのかなぁと思いました。
そしてこの写真は、彼がある日大漁!といって持ちかえった、柳鰆(関東ではさごし)のお刺身です(あわてて盛り付けしたので・・・山盛り!)。実はこのお正月中、ほぼ毎日釣りにでかけていた彼。「釣りをしに帰省した」となんとも堂々といってのけていました。それにつきあわされた金沢の皆々様(彼の友人)、ほんとうにごめんなさい。
そして私は今日から仕事スタートで東京に戻りましたが、彼はまだ釣りしたいとかスキーしたいとかやらで居残りしていております・・・。

早朝極寒のなかでかけ、やわやわと昼過ぎにもちかえった20匹くらいのお魚は、まず私の父親のレクチャーをうけながらお刺身に変身しました。身がやわらかく小骨も多いので、丁寧にやさしくさばきました。お腹の部分は脂がたっぷりでぷりっとしていておいしかったです。
お刺身にしなかったお魚は彼の実家に移動して、味噌漬け、昆布締めに変身したようです。私が朝寝坊している間に下準備されていて・・・全くのだめ嫁でした・・・。

お魚つながりで、驚いたのは蟹!!
今年から「加能蟹」とやらの加賀の雄蟹がブランド化されてしまって、驚きの値段・・・。
なんと1匹ずつタグが蟹につけられていてまるで上海蟹。お値段もあまりにも高くてびっくりしてしまいました。いつか地元の人が食べられない、築地でしかいただけない高級品になるのですかね。うーむ。
といいつつも、私は蟹といえば雌蟹の「香箱蟹」なんであまり気にしてなかったりして。やっぱり内子が最高!金沢の人、少なくとも私の家族はこれが蟹の王様だと思っています。
濃厚な味噌もおいしいし、ぷちぷちとした外子もなんだか不思議な食感。
昔はなぜか嫌いだった蟹も大人になって大好きになりました。思わずこの日一人で2はいもいただいてしまいました。
あぁぁ2月くらいにもう一度帰ってお魚食べたい~。
11:06 午後 [毎日のおかず(魚料理), 金沢] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2007/01/01
今年の辻占

新年あけましておめでとうございます。
このブログも2003年1月に開設してなんと4年目に突入です。今年もゆるゆると書いていきたいと思います。いい一年になるといいなぁ。
そしてこのブログをみてくださっている方も今年一年素晴らしい一年でありますように。
今年最初のエントリーは毎年恒例の辻占から。
昨年は「諸江屋」の辻占を買いましたが(その時の日記)、今年は諸江屋とならぶ老舗和菓子屋の「森八」のものを買いました。この時期、金沢の和菓子屋はどのお店にも辻占が並びます。
昨年は「ふと る くく」という謎の言葉が登
