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2006/11/03

フライパンパリの思い出、いやつぶやき

Parisomake

三連休に入りました。たまりにたまった仕事やらで、思いっきり休みモードにはなりませんが、もちろん遊び予定もいっぱいあってバーベキューやらもろもろで、あぁぁぁあっという間にすぎてしまいそう。

実は私のブログ、休日はいきなりアクセスが落ちます(笑)。晴れていたりするとなおさらその傾向が強いのですよね。きっとみなさん家族でお出かけしてパソコンなどに向かうことがなくなるからなのかなぁとか思っています。この連休もお天気がよさそうですので、このブログも休日ゆるゆるモードで。

ということで、パリの続きを。
ちょうど、私たちがパリにいるときはワールドカップの真っ只中。旅行の間にフランスが勝ち上り、なんと決勝進出。街中はお祭り状態でした。写真は、決勝戦のときのカフェの様子。このような光景がそこらじゅうでみられました。

結果はご存知フランスが負けてしまったのですが、街の中は大騒ぎ。明け方までなんだか嫌な感じのお祭りがおきていました。優勝していたらきっと楽しかっただろうな。あまりよくないものを見てしまった気がしました。
ブラジルもしかり、勝負というものに関しては、日本くらいやさしい国はないなぁとワールドカップのときに思いました。文化の違いですかね。。。

Paris1

文化の違いネタでもうひとつ。
パリにいたとき、平日にも関わらずお父さんが子供と遊んでいる姿をみかけました。なんだろうなぁと思っていたのですが、どうも子どもが3歳になるまでは、育児のため仕事は週4日だけにできる権利が、男親・女親があるそう。パリは共働きの夫婦が多いとききますが、制度がしっかりしていると、夫婦働きながらの子育ても日本に比べてずっと楽なのでしょうね。そのせいか、フランスでは出生数が増えていてベビーシッターも一時間6,5ユーロから10ユーロ。子供を預け夫婦だけでデートなどというのも普通によくあり、いつまでも夫婦でも恋愛したい!そんなフランスの文化は、らしいですね。。

なんてえらそうにいっていますが、まだまだ先の話。なってみないとわからないことだらけ、きっと。本当に共働きが私にあっているかもわからないし(笑)。いろいろ悩むお年頃です。

なんてとりとめもない話をしてしまいましたが、パリの日記はまだしばらく続きます。

パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由
パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由中島 さおり

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01:42 午前 [France] | 固定リンク

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コメント

takakoさんなら、共働きもらくらくこなせそうですよ~
夫婦の愛情度って育児に男性がどれだけ関わるかによるんですって!
いつまでも仲良く、恋愛していたいですね。

投稿者: まみやん (2006/11/03 5:33:38)

>まみやんさん
そうですねー、私意外に不器用なんですよね。
頑張らなきゃ(笑)

男性のかかわり度、そうかー納得。まみやんさんのようにラブラブでいたいです♪

投稿者: takako (2006/11/04 10:10:51)

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