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2006/10/31
Restaurant Watabe 鎌倉 長谷
円覚寺で座禅→その後お寺まわりをしてエチカで軽くお茶をした後、江ノ電にのってwatabeへ。こちらのお店、前から行きたかったのですが行けていなかったところ。そしてちょうど予約したあとIZUMIさんがお店にちょうど結婚お祝いに行かれたみたい。おかげでしっかり予習してお店に伺うことができました。
長谷の駅をでてすぐのこのお店、江ノ電の線路をわたり古い民家を改造したようなお店へ。それだけで心が躍ります。
まずはシャンパンで乾杯。それぞれでお会いすることはあっても3人でお食事は実は初めて。だけどなんだか前から何度もお食事にきているかのような打ち解けた雰囲気。同じ座禅の時間をすごしたことも大きいかな。
写真は、IZUMIさんに是非と聞いていた、ブルターニュ産 ラベル・ルージュ・ポークのロティ。噂どおり、とっても美味しい!脂身まですべて美味しくいただきました。
ふたりは山うずらをチョイス、これもとてもおいしそうでした。こちらのお店、ジビエ料理が絶品とのこと、内臓料理などもこれからの季節はメニューに並ぶのかしら。
この日選んだのは、5040円のディナー。Amuse Gauleは小坪産タコのマリネ、そして前菜に選んだパテ・ド・カンパーニュはジビエのこだわりが感られ、やさしくクリーミーで美味しい。デザートはいちぢくのタルト。
どれも力強いお料理で、お酒がすすむお料理でした。1、2杯位ですっかり酔ってしまうといった、イマイチお酒が飲めない私はそれが少し悔しいところ。ワインが充実しているのは納得です。
とてもあこがれるくらいのキャリアをもつ二人から聞く仕事の話はいろいろ参考になり、そして恋の話になるといっきに学生時代のようなキャピキャピした話とあっという間に時間がすぎて、気がつくとお店に3時間。
そうして気持ちよく家に帰り、彼に言われたこと。「座禅のあとは精進料理じゃないの??」まぁ・・・うーん、そうですね。次はデートでいきましょうとごまかしてみたり。
Restaurant Watabe
神奈川県鎌倉市坂ノ下1-1
TEL 0467-22-8680
12:12 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/10/30
円覚寺 土曜座禅会 鎌倉
スジャータさんのお誘いで、れーちゃん@最近日記はmixiと3人で鎌倉にある円覚寺での土曜座禅会へ。スジャータさんは毎月座禅にかよい、お遍路さんにもいっちゃうという私からみたら「先生」です。ちょうど1年前にも連れて行ってもらいました(その時の日記)。
天気もよく鎌倉探索日和、北鎌倉で待ち合わせして、歩いてすぐの円覚寺へ到着。その後軽くお寺を散策後、座禅を行っている「居士林」へ。毎週土曜日14時からで、予約は不要。何度かいらしているような常連(!)さんは既に座禅を行っており、私たち初めての方は先にお坊さんに説明を受けます。そして座禅開始。
「姿勢をのばせーー」というお坊さんのピリッとした声にどきっとしたり、後ろから聞こえる「パシーン」という警策の音。呼吸に集中し、心を無にしようとおもってもできない、足が痛い、呼吸が整わない。そしてあっという間に、終わってしまいました。
ただ、時々ですが頭が白くなり、呼吸が整うときがあり、それはとても気持ちがよく、やみつきになるってこれなのかもしれません。座禅の翌日、自宅で仕事中たところ集中力がすごく高い。これは座禅のおかげ?
そしてその後、建長寺へ。同じ禅寺ですが、また違った趣でした。すごくよい時間。
紅葉を眺めるには、もう少しかかるかもしれません。ただお寺というと、いつもお花を見にいくときくらいにしか行くことがなかったのですが、こうやって違う目的でお寺に伺い、そしてお庭を見るとまた違った趣があります。とても楽しい時間でした。
そして、散歩してすっかりお腹がすいた私たちはお食事に向かいます。また追って。
円覚寺
神奈川県鎌倉市山ノ内409
tel:0467-22-0478
建長寺
神奈川県鎌倉市山ノ内8
tel:0467-22-0981
12:05 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/10/29
パリの朝ごはん
「フランスの日記」終わったの?友人に時々言われますが、いやいや終わってません。ただ今更アップするのもと思いつつ。。。
アルザスでの感動が大きすぎて、パリはわりとのんびりお買い物が中心となっていて実はあまり写真をとっていません。お食事も割と軽めでエスニック料理が中心となっていました。でもベトナム料理、アフリカ料理はかなりレベルは高めで驚き。またこれは忘れたころに(笑)アップしようとおもいます。
パリのカフェ、やっぱりおしゃれですね。ギャルソンエプロンにきちっと蝶ネクタイをしてサービスも紳士的。日本にカフェはたくさんできましたが、やはり歴史深いパリにはかなわないかも。
私が宿泊したのはパリの中心街。住宅地の中にあるホテル。そのため窓をあけると隣の人の着替える姿が見えちゃう(笑)そんなホテルでした。なのでブランチとしてでかけたカフェでごはんを食べながら、通る人を眺める時間はとても楽しかったです。
ホテルの近くにおいしそうなパン屋さん、イートインスペースがないので駅までの間に食べながら歩くというお行儀の悪い朝ごはん。やっぱりこの国のパンは美味しい。写真にはありませんが、バゲッドのサンドイッチなどは本当に美味しかった。
パリの街並みを歩いていて、もっとフランス語を話せたらいいのになぁと思ったこと何度あったことか。そしてフランスから帰った瞬間「フランス語」の本を買おうと本屋へでかけ立ち読みしてみましたが、うーん・・・一瞬であきらめてしまいました(笑)
10:44 午前 [France] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/10/28
トロワグロのモンブラン 新宿
先日の日曜に放送された情熱大陸。そこに出ていたのはパリの一ツ星レストランでシェフ・パティシエを務める長江桂子さん。彼女は2年前、ミッシェル・トロワグロの目にとまり彼がスーパーバイザーを勤めるレストランでシェフ・パティシエとして抜擢。その彼女の日々を放送していたのですが、久々にひきこまれるところがたくさんありました。
番組の中で彼女が作っていたスイーツは新しいモンブラン。そこに試行錯誤する様子は、恐れ多くも今の自分の仕事や毎日の生活と重なるところも多く
自分の中で『これ不思議だな』『何かこれ出来ないな』って、どうやったらできるんだろう、どうやったらこの結果が得られるんだろう、って思ってる中で考えながら最終的にその結果にいける過程、いけた時とか嬉しいですよ。それが醍醐味じゃないですかね。
私の中ではそれが醍醐味なんですけど、かなり。(番組サイトより)
という彼女の言葉になんだかじーんときて。
そんなことをぼんやり考えたときふいに、彼女の師でもあるトロワグロのモンブランを食べたい!なんて思った私(ミーハーというか・・・)。そして、新宿小田急ハルクにあるTROISGROS~カフェトロワグロ~へ。濃厚なマロンペーストはたっぷりのお酒の香り、そして味わい。その中にはメレンゲにつつまれたマロングラッセがごろり。とてもシンプルで、そして美しく美味しいケーキでした。
たまにいろいろ自分の心の棚卸しをするのはいいですね。モンブラン、恐るべし。
カフェ トロワグロ
新宿区西新宿1-1-3
小田急新宿店 ハルク B2F
03-3342-1111
12:58 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(新宿区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/10/27
レンズ豆のマフィン
レンズのように薄っぺらく円盤型をしているので名づけられたレンズ豆。カレーによく使われますが、最近レストランでサラダやスープ、煮込みなどにもよく見かけます。フランス旅行のときよく口にしたのですが、調べてみるとフランスでは割となじみがある素材なようです。
最近のお気に入りの豆料理本「豆屋さんの豆料理」に掲載されている「レンズ豆のマフィン」を作りました。さっとゆでたレンズ豆をマフィン生地にまぜるだけ。レンズ豆のにおいけしとしてシナモンをたっぷりいれています。
甘さを調整すれば、おやつっぽくもいただけますし、朝ごはんでもよし。またお茶でもいいですし、珈琲でもよし。なんとも使い勝手のよいマフィンです。
皮むきのレンズ豆なので戻す必要なく、10分ほど軽くゆでるだけですぐにお料理に使えるのでとても便利。次は何に使おうかな。
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12:14 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/10/26
パンケーキの王様? ユリーカ 帝国ホテル
帝国ホテルで一人でカフェ、ずいぶん私も大人になりました(笑)。ちょうど打ちあわせ場所が日比谷にあったので、前から行きたかった帝国ホテルにあるカフェである「ユリーカ」でパンケーキを。場所柄もあるのでしょうか、なんとランチタイムは行列ができているのですね、驚きました。ひとりひっそり行列にまじり待つこと5分ほど。背筋がしゃんと伸びたお店のかたに席に案内してもらいました。
まわりをみわたすと、キレイに着飾っているご婦人、部長クラスなおじさまたち、家事手伝い風なきれいなおねぇさん。なんとも私ちょっと浮いてる?一応スーツは着ていたのでドレスコードは大丈夫だとは思いましたが少し恥ずかしい。
注文したのは、「バターミルクパンケーキ・季節のフルーツ添え」。いろいろなパンケーキブログをみると「日本一高いパンケーキ」とあるので値段にどきどきしていましたが、1300円でちょい高い感じ位で目が飛び出ることはありませんでした。ただ飲み物をつけ、サービス料を払えば2500円位と考えると確かに高価ですね。。。
帝国ホテルのホームページによると
帝国ホテルのメニューとして初めて登場したのは、1953年。ライト館にあったガーデンバーでした。以来、「コーヒーハウス」「ザ・テラス」「コーヒーハウス さいくる」、そして現在のユリーカと場所は変わっても根強い人気をたもって来た、超ロングセラーの一品です。是非一度お試し下さい。
50年位に同じ場所でこうやってパンケーキを食べていたのかなぁと想像していながらいただいたパンケーキは本当に甘いにおい。いくつかのパンケーキのなかではにおいからかなりそそられるひとつかも。体がバターと砂糖に包まれる気分。。。
かなり舞い上がってしまった、そして一人ホテルのカフェでカメラをだすのはなんだか気恥ずかしいということで写真もイマイチ・・・。甘いフレッシュなイチゴ、そしてホイップバターやメープルシロップ、蜂蜜などがちゃんと添えられていたのになんだかそれも撮っておらず。
丁寧に焼かれたパンケーキは帝国ホテル~という味わい(意味不明)。きっと昔からかわっていない粉で焼き方もきっと決まっているのでしょう。ほんとうに甘くて美味しかったです。コーヒーはなくなると、またまた姿勢のよいきっちりとしたウエイターの方がすぐに入れてくれます。
たまにこのようなちょっとした贅沢をすると気持ちがいいですね。でも、ほんとたまに(笑)、でもまた来てしまうかも。
そしてそのあと少し時間があったのでホテルのショップをぶらり。思わず買ってしまったジェリービーンズ。HPにあるように40種類ちゃんとあるかみていたら目がおかしくなりそうでした。。。
ユーリカ 帝国ホテル内
東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3504-1111 代
12:45 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(千代田区)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/10/25
ルシャレ ルヴァンのパンと和のお惣菜 代々木八幡
1ヶ月後、オフィスが移転する事になりました。場所はなんともおしゃれな街、外苑前。現在改装中、いまのすし詰め状態からいきなりモダンなオフィスになるようです。会社にはたくさんの図面がならび、それを眺めながらスタッフとあれやこれや言いながら少しずつ進んでいます。
3名はいれば目一杯なオフィス時代から知っている私は、嬉しい反面この場所からはなれる寂しさも。代々木公園はとてものどかでとても大好きな街ですしなおさらです。
そして名残惜しむかのように、ランチタイムには町をうろうろしています。
早歩きでいくと13分くらい、代々木八幡の駅からは7,8分。言うまでもない超有名店国産小麦にこだわった天然酵母のパンのお店「ルヴァン」に併設する「ルシャレ」。ひさしぶりにランチに伺いました。この日いただいた写真のサンドイッチプレートは、ルヴァンのパンとお惣菜。そのお惣菜は車麩やひじきの煮物、お惣菜は和食の味わいなのですが、なぜかルヴァンのパンだと違和感なし、なんででしょうね。おかずがひきたつ天然酵母パン、こういう食べ方私もやってみよう。パンは食べきれなかったので、少しおもちかえりをさせてもらいました。
他メニューはたくさんあって、以前ご紹介したスープランチなど。(スープランチの記事はこちら)お隣ルヴァンのパンを使ったメニューもいくつかあり、全般的にパンが主役となって、それにあうお惣菜があるというイメージがよいかもしれません。なのでルヴァンのパンが好き!という方にはたまらないお店でしょう。
もちろん帰りにはパンを購入。こちらのお店は気に入ったパンを、グラム数で購入するという形式。昔このお店にうかがったときは珍しいなと思いましたが最近では割とみかけるようになってきました(フランスから来たベーカリーなどに多いですね)。
朝ごはん用のパンといつも買ってしまうのが玄米キッシュ。ずっしりとしていてとっても美味しいのです。リゾットにされているごはんがぎっちり詰まって上にトローリチーズ。先日、はなまるマーケットで奥菜恵さんが、おめざとしてご紹介されていました。もしかしたらこのあたりに住んでいるのかしら?割とタレントさんが多く住んでいる街だからでしょうか。
まだまだ八幡そして上原にはお店がいっぱい。あと1ヵ月まだまだ名残を惜しんでいっぱい通わなきゃ!
ルシャレ(Rusyare)
東京都渋谷区富ヶ谷2-43-13
tel:03-3468-9669
12:00 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/24
自家製パンチェッタで野菜ごろごろスープ
我が家のダイエット大作戦、なんと彼は2キロ痩せました~。あと3キロなんだかこの調子でいくといっちゃいそう。5キロ痩せたらスーツを買ってあげる約束をしたので(笑)4キロ位で脱落しちゃえばいいのに、なんてすごく性格の悪いことを考えてしまったりして。
やはり食べる量を減らすこと、それが一番のダイエットの近道だそうで、全体的に食事のボリュームはダウン。ランチタイムでも控えめにしているそうです。私が気を使っているのは、プラス炭水化物を減らし野菜を増やすこと。野菜スープは満腹感もあり、栄養も満点です。
そこで大活躍しているのが写真の自家製パンチェッタ。2週間熟成してあります。参考にしたのはこちらのサイト。詳しく作り方が書いてあります。毎日脱水シートを換えたりするなどかなり気長な作業ですができあがったときの感動はひとしお。我が家でパンチェッタができるなんてーー!思わず歓声をあげてしまいそうな勢いです。
お肉はいつものみーとはうす金子さんのお肉です。丁寧に作るのであれば、やっぱり美味しいお肉を選んだほうがよいと思います。
できあがったパンチェッタを使ってスープを作ってみると、なんと塩をほんの少し加えるだけでかなり美味しいスープができあがりました。コンソメキューブはいりません。ここまで味がでるとは思いませんでした。入っているのは、オクラ、ひよこ豆、にんじん、たまねぎ、ズッキーニ。
調子にのってまた新たなスープに挑戦、こちらは少し秋らしいお野菜を使っています。ごぼう、ねぎ、はくさい、そしてひよこ豆。仕上げに牛乳をくわえて黒胡椒をたっぷりかけていただきます。牛乳のかわりに豆乳でもよさそうですね。
まだたくさん残っているパンチェッタ、カルボナーラをはじめまだまだ使えそう。しばらく我が家の常備としてパンチェッタ活躍しそうです。
(参考)
クックパッドでもたくさんの自家製パンチェッタレシピがあるようです、もしチャレンジしよう!という方はぜひこちらで研究を。
クックパッドパンチェッタカテゴリはこちら
12:13 午後 [毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/23
AERAにのりました
AERA編集部の方から突然のメールが。
takakoさんが行った結婚式のことで取材をさせてください。という簡単にいうとそのような内容でした。ここ最近のハモンイベリコのブームについて特集記事を組むためとのことでした。sugareeさんのブログを通じて私のことを知ったそうです(笑)
ミーハーな私はすぐにお返事し、その後編集者の方とお会いしてなんとも馬鹿馬鹿しいというか笑ってしまう「ハモンイベリコベジョータのハム入刀」の裏話(いくらかかったとか、取り寄せに苦労したとか)からパーティでのみんなの盛り上がりなどかれこれ取材は1時間近く。調子にのって写真まで送ってしまった私。
それから2ヶ月ほど連絡もなく、あぁ結局記事にならなかったのかしらと諦めていたときに発売されましたと連絡がありました。あわてて本屋へ向かいページをひらくと、あぁぁカラーで掲載されていました。彼も職場でいじられて、私も職場でいじられて、結婚式でお手伝いいただいたカメラマンから連絡があったり、もう楽しいやら恥ずかしいやら、いろいろな気持ちが混じりつつ。
でもネタとしていい記念にはなったかとおもいます。大奮発して取り寄せたハモンイベリコベジョータさん(くん)もきっと喜んでいるのでは・・・。
でもこのイベリコハムブーム、まだまだ続きそうですね。
06:32 午後 [wedding] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
男の料理教室第四回 ~ソーセージ~
2ヶ月ほど空きましたが、鎌田クッキングスクールでの「男の料理教室」はすでに4回目。先日の地引網バーベキューなどでは大活躍したとのこと、料理だけではなく結束も強くなってきているようです。まだお料理教室で習ったお料理を復習ということはないものの(笑)、時々キッチンに立ってお料理をしてくれるようになりました。
今回のシェフは新規メンバーが一人加入で計5名。地引網で意気投合されたという、りこちゃんパパ。lunitaさんのブログによるとかなりの腕前の様子。男の料理教室どんどんレベルアップしていきます。お昼時にあわせて伺った私、すっかり手馴れた様子に驚きました。
そしてテーブルセッティング中、なんだかビールのコマーシャルみたい(笑)ですね。
この日のメインはソーセージ。夏に蓼科にある鎌田さんの別荘に伺ったときに青木湖でいただいたものなのですが(その時の日記はこちら)少し食べ方はアレンジ、下にそえられたパン粉とともにいただきます。パン粉のカリカリとソーセージのジューシーな食感、相性ばっちり。
ウッドデッキで焼いている様子。いい香り~焼いているそばからつまみぐいしたくなりそうになります。皮はパリっと中はジューシー、たまりません。作っているその様子は湘南ぐるぐるで細かくレポート。
なんだか今回品数が多い?もしかしてレベルアップしたのかしら。うっかり撮影をし忘れたのですが、柿とりんごのサラダが新しい発見でした。柿って気がつくと食べないまま腐らせてしまうことが多いのですが(なぜだろう)、これで今年はそんなことはなさそう。です。かけっこからかけつけた(!)unitaさんお手製のマンゴーチョココーティングかけ、ハワイの風がしましたねぇ。はなびさんのお土産の日本酒も楽しみ、宴会大盛り上がり。taitai、りこちゃん二人の可愛い天使も、宴会に花をそえてくれました。
次回のお料理教室の日程も決まり、そして延び延びになっていたイベント企画「お取り寄せパンの会」もようやく日取り決定。しかしアナウンスする前に定員はいっぱいになりそうです(笑)
■男の料理教室バックナンバー(笑)
・第一回 大苦戦のぐるぐるソーセージ
・第二回 ジューシーベーコン
・第三回 たっぷり満腹チャーシュー
01:11 午後 [お料理教室] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/10/22
上海豫園小龍包館 中華街
大学の同級生4人で久々の同窓会をしたのは、今年の3月(その時の日記)。それをきっかけに、ちょくちょく会うようになりました。会えばもう大学時代に戻ったような、そんなキャピキャピした会話が途切れなく続くって不思議。
と前置きが長くなりましたが、伺ったのは中華街、小龍包の名店「上海豫園小龍包館」。sugareeさんが「湘南くいだおれー」内で「中華街で小龍包を食べるならここ!と決めてきた・・・」とまで言っているお店。これは美味しいに違いない。
翡翠小龍包、とても美しい翡翠色。思わずみんなで歓声!はふはふ言って「おひぃしぃ(美味しい)」なんて思わず笑っちゃいました。アメブロプラチナブロガーでDJであり私のオーラソーマの大先生みよちゃんは、「あのブログのように撮らなきゃ」なんていってsugareeさん風に撮影(その様子はこちら)
ふかひれ小龍包(右上)、蟹味噌小龍包(左上)、エビ蒸し餃子。どれも美味しいですが、個人的には蟹味噌が美味しかったです。
とめどなくおしゃべりしつつもお料理を食べるスピードも加速気味(笑)。どれもとってもおいしかったです。締めにはアツアツ胡麻団子です。
そして、まだまだ話したらず店を移動。
ちょうどお店の前にある「悟空茶荘」へ。こちらのお店も「湘南くいだおれー」にエントリー。何のお茶にしようかと、悩むこと数分。「お花が開くお茶がいいー」やら「私は美しくなるお茶がいいわー」やら言いたい放題いいながらみんなバラバラのお茶を注文(笑)。私は台湾の高山茶をチョイス。
みんないろいろ違うお茶を注文したので、一つ一つ入れ方も違うのですが店員の方はとても丁寧に説明してくださいました。ポットも各テーブルにあります。
大学時代は恋の話、試験の話、将来の話。今は仕事の話、結婚の話、子供の話と少しテーマは変わったけれども、昔からの友人は包み隠さず、気取ることなく話せるので本当に楽しい。この日も語りつくして、ランチに会ってから気がつくと19時過ぎ。外は真っ暗です。その後中華街をぶらぶらしながら駅にて解散。
ほんとこのような友人は大切にしたいものです。
あぁぁ楽しかったな。
上海豫園 小籠包館
横浜市中区山下町166
tel: 045-212-5087
04:11 午後 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
2006/10/21
ご教授ディナー ディエーチ 辻堂
結婚が決まってから考えていたことなのですが、おうち作りでもはじめようかと考えています。そして、いくつか本を買ったものの、結局何をどうすればいいの???状態。まずは現場の声をきかなきゃなぁと、たくさんの人にお会いしながらイメージをつくろうかと思います。
LUCCAのYUMIさん。とってもとっても素敵なおうちを作られたことはLUCCAのホームページをみれば一目瞭然(詳しくはLUCCAオウチヅクリ)。「おうち作りプロジェクト」一人目の出会いには、YUMIさんご夫妻と勝手に決め込み「お食事行きませんか」突然お誘い、そしてお話しを伺うことにしました。
まずはディエーチでご挨拶。前回うかがったときと同じコース「南イタリア海辺の食堂 小皿定食」日替わりの前菜7~8品とパンと好きな料理1品(1人1品、4名だと4皿)をチョイス。
写真は、栗粉のニョッキ。栗粉は初体験な私ですが、本当に美味しい!
男性二人して「こんな美味しいニョッキ初めてだー」と・・・。私何度か食卓にニョッキ並べていたのですが、あまり感動のない様子だったのはそれは単に私の技量が足りなかっただけですね(涙)。ディエーチのお料理に追いつくように頑張ります。。。
それほど、感動するお料理でした。
アンティパストとしてたくさん並んだ小皿たち。カルパッチョ、カプレーゼ、オムレツ、野菜のフリット、ピクルス、ムール貝のサラダ、シーフードサラダなどなど。
どれもとっても美味しい。こんなに並ぶと嬉しいですね。
渡り蟹のパスタ、白身魚のハーブ焼き、牛肉の赤ワイン煮。どれもボリューム満点でそして美味しい。本来のおうち作りの話しをわすれてしまいそうなくらい食べる食べる。。。すっかりお腹一杯になりました。これで一人お料理が2400円なんてお得。
そしてメインである2次会(?)YUMIさんのおうち訪問。ホームページではその様子を見ていたものの、やはり実物はすごい!とってもおしゃれ。出てくるのはため息ばかり。細部にまでこだわっていて無駄がない。お二人のこだわりに脱帽する私たち。本当に素敵なおうちで、多くの方が影響をうけているのも納得。
YUMIさんのお手製の紅茶のケーキ(写真撮り忘れた!)をいただきながら、すっかりその後話し込んでしまい、気がつくと0時を回っていました。(長居しすぎてすみません)
帰り際「オーダーメイドリビングキッチン」という素敵な本もおかりしたのですが、キッチンに一番重きをおく私はさらに夢は膨らむばかり。しばらく眺めさせていただきます!
来週は初めて建築家の方とお会いしますし、これも楽しみ。
YUMIさん、本当にありがとう!そしてまた相談のってください(あつかましくてスミマセン)かなりやる気になってきました。
イタリア食堂ディエーチ(dieci)
藤沢市辻堂東海岸3-1-14
TEL:0466-37-4151
(参考:今までのディエーチ訪問エントリー)
■2005/07/16 ランチ訪問
■2005/09/07 お誕生日ディナー
■2006/07/22 ディナー訪問
■2006/08/31 ランチ訪問2
| オーダーメイドリビングキッチン―キッチンもインテリア 飯島 道春 by G-Tools |
09:12 午後 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
2006/10/20
黒大根といもがら(ずいき) わいわい市 寒川
平成17年12月2日オープン、いまや湘南にお住まいの方では定番、寒川にあるさがみ農協ファーマーズマーケットわいわい市に行ってきました。念願かなって。
ただこの週は、ほとんど晩御飯は外食になりそうだったので、今回はたくさん買えず少し消化不良の感もありほぼ見学のような感じでした(腐らせてしまっては・・・ですので)。
そういいつつ思わず買ってしまったのは、この2つ。黒大根といもがらです。
いもがらと書いて販売されていましたが、乾燥させておらず生のものです。私の住む金沢のブランド野菜、加賀野菜である「赤ずいき」と同じものに見えますが、このお野菜、はたして同じものなのかは不明。というのは里芋の茎であることは同じですが、種類がもしかしたら違うのかもしれないし。。ただ一緒についていたレシピで甘酢漬けしたところ綺麗なピンクになったので・・・うーん一緒なのか、どうなのか。(未だに謎)
(参考)加賀野菜、ずいきについて
味わいは大好きな甘酸っぱいお味。食べだすととまらなくなります。皮むきは大変なのですが、これはできあがりを頭でイメージさせてその苦労を忘れさせました(笑)
黒大根はピリッと辛く大根といってもちょっと食感も違います。ご近所ブロガー「湘南ぐるぐる」はなびさんは三浦半島でそのお野菜を発見されてようですが、その記事の中では「縦2つに切ってバターでソテーするとじゃがいものようなほくほく感が楽しめる」とあります。ちなみにフランス料理でピューレ、ソテーなどで登場する黒大根、そのフランスでは、白ではなく黒大根が定番だとのこと。旅行にいったときちゃんと見ればよかったなぁ。
私は、シンプルに塩もみして醤油をかけていただきました。もしかしたらオリーブオイルなどかけてもいいのかもしれません。
使い方がわからないお野菜にはこのようにレシピが一緒にかかれていて、これってすごく便利。珍しいお野菜でもこれなら大丈夫、思わず買っちゃいます。
今少し気になっているのが、横浜にある「SOUP & DELI 80*80」。ここでは、わいわい市でとれたお野菜を使ったお料理がいただけるようで、ここもあわせて行ってみたいなと思います。
野菜って楽しいですね!
さがみ農協ファーマーズマーケットわいわい市
神奈川県寒川町宮山233-1
TEL:0467-72-0872
毎日(第3水曜日、1月1日、2日、3日 休業)
11月~3月 9:30~17:00 4月~10月 9:30~18:00
(参考)
クックパッドでの芋がらレシピ(気になるメモ)
芋がら(ずいき)の炒め煮 by ともろぉ
ずいきと牛肉の煮物 by mo-ko
01:29 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
2006/10/19
Ciappucino(チャプチーノ) 代々木上原
いつも通っているアロマサロンでマッサージを受けたときに、少し体のゆがみとむくみがあることを言われまして(涙)できるだけ歩くようにしています。お客さんへの予定がないときはスニーカー出勤をしています。革スニーカーだと、カジュアルすぎないので重宝します。2足のカンペール、白の革のコンバースと3足を交代交代。
ランチも1駅分は歩いて遠出。おかげでいろいろな新規開拓ができました。そんな開拓の一つで最近毎週のように通っているのは代々木上原にある「チャプチーノ」。パンケーキのお店です。広尾にある「ラ・ビスボッチャ」の料理長が独立して作られたお店です。
写真はゴルゴンゾーラと蜂蜜のパンケーキ。蜂蜜でサンドされたそば粉のパンケーキの上にはゴルゴンゾーラ、蜂蜜、そしてたっぷりのくるみ。こんな美味しい食べ方あったのですね~。仕事だということを忘れてワインが飲みたい!そんな気持ちになりました。フワフワのものが美味しいパンケーキだと思っていたのですが、このパンケーキでその思い込みは一蹴。しっとりでも全然美味しいのです。
ランチは、このような単品もありますが、実はランチセットもお得です。前菜にスープ、その後2種のパンケーキを選んでそれを1皿にもりつけたプレート。
この日は、そば粉パンケーキにサーモンとサワークリームをサンド。定番な味わいです。これは王道、美味しいです。そしてもう1つは、当時限定メニューとなっていた栗とホイップクリーム。クリームで隠れて見えませんが、たっぷりのクリームと栗がサンドされています。こちらはデザートパンケーキなので、フワフワな甘いパンケーキ。幸せ~。
すっかりはまってしまった私、翌週にフラフラと誘われるように来店。そば粉のパンケーキには卵とハム。ふわふわデザートパンケーキには、またまた期間限定のパンプキン。パンケーキの生地のキメ細やかな状態は見とれるくらいです。
今はハロウィン、お店の中にいっぱいのかぼちゃのオブジェがあり、それにあわせたメニューかもしれません。
ランチタイムのセットについている、野菜たっぷりはいったおいしいスープ。まずこのスープがでてきたときにそれだけで「あーこのお店絶対美味しいお料理がでてくる」なんて思ってしまいました。とても丁寧に作られたスープです。
図々しくも、ランチタイムにも関わらず夜のメニューをみせていただきました。こだわったワイン、そしてそれにあうパンケーキなどがずらり。パンケーキだけではなく、ピザ(ランチでもあります)がいっぱい、そしてパスタも。これは来るしかないですね。
The Japan Food Journalの記事によると
また、デザートとしてのパンケーキも、例えば「塩バターキャラメル」の「塩バター」は店内厨房で作り、トッピングのソフトクリームには、国産マシンより空気含有率がはるかに優れているイタリア製カルピジャーニのマシン(日本製30%に対し60~90%)を使用している。
これも気になる。
なんだか、まだまだお店に通う日々が続きそうです。
Ciappucino (チャプチーノ)
東京都渋谷区上原1-36-14
tel:03-3485-5225
12:08 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/10/18
久々にであったモチモチ! 湘喜 茅ヶ崎
sugareeさん、ひっとさん。湘南グルメを語らせたら・・・のお二人が美味しいらしいよ、と話をしていたお店です。昔は蕎麦が大好きで、東京で美味しい蕎麦屋めぐりなどもしていたほどだったのですが、30を超えたくらいからすっかりうどん派になってしまいました。お酒がそれほど飲めなくなったのも影響しているのかもしれませんが(笑)。
その噂のお店は、昼間の営業のみで日曜もお休み。平日は都内べったりな私が残された可能性は土曜昼のみ。ようやくそのタイミングがやってきてお店に伺いました。場所は、浜見平団地のそばで駅からはかなり遠いのですが、お店に入ると既にお客さんでいっぱい、噂どおり。
注文をすると
「今からうどんを打つのでしばらくかかりますが・・・」とのお店の方から。もちろん!そんなうちたてのおうどんなんて逆に嬉しすぎます、即大丈夫のお返事。
そうして待っている間に、ちょうど隣でうどんを食べていたおじさんとその息子さん。「うまい、うまい」そういいながら食べており、食べ終わった後には「完食!」幸せそうにそう言って席を後にしました。こんな様子を見てしまえば、もう期待値は高まるばかり。
私が頼んだのは、お勧めの一つ「えび餅ぶっかけ」。もちもちプリプリ、食べ応えあり久々にであったすごいうどん、これは絶品、私とても好きです。どうやったらこんなモチモチな食感がでるのでしょう、きっとそれは昼間しか営業していないというところにきっと理由があるのだろうと勝手に思っています。
モチモチなうどん、食べおわったあとすごく「食べました!」お腹もいっぱい、うれしさもいっぱい。何もかも大満足。
これは、彼が注文した一日10食限定の「湘喜三味ぶっかけ」野菜かき揚げ天ぶっかけ、
牛肉ぶっかけ、山ぶっかけ 、そしてデザートつき。彼は、牛肉ぶっかけが一番お気に入りだとのこと。でもどれもうまいとのこと。デザートにはきんつばもついています。
こちらのお店、隠れミッキーがいると聞き店内を見渡すもののミッキーマウスはどこにも見当たらず。店にある本をみると、そのミッキーは床にいるとのこと。必死で探したら、なんと私の足の下にありました。嬉しくて足元をパチリ。
こちらのお店「首都圏&讃岐のうどんの名店150軒 いま食べられるもっとも旨い店セレクション 最強のUDONツアーズ!」にも掲載されているとのこと。
私は本場の讃岐うどん食べたことがないのですが、きっと負けていないと思います。(変な自信ですみません)。また行きたいな。
自家製讃岐うどん 湘喜
神奈川県茅ヶ崎市柳島2-10-1
tel:0467-86-1534
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12:19 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/10/17
ビオファームまつき お野菜が届きました
ビオファーム松木さんにお会いしたのは、今年の1月。当時はお野菜の宅配はお休みしたのですが、無理をいってたくさんの人参を送っていただきました。そのにんじんはとっても甘くて、無農薬のにんじんってこんなに深い味がするんだなぁととても感動した記憶があります(その時の日記)。
そう思いながら、随分月日がたちました。そんなときベジフルの協会にお勤めされていた伊藤さんが独立して会社を作ったとの連絡が入りました。何度かお会いしたことがありますが、とても素敵な女性です。彼女がその会社で行っているのは農家と私たちをつなぐこと、「やさい暮らし」というサイトです。サイト上で、真面目に野菜作りをしているいくつかの農家の中から気に入ったところを選び、お野菜を取り寄せることができます。あたたかなページで見ているだけで癒されます。
案内をいただき、サイトを拝見するとなんと松木さんのショップが♪早速注文をしお野菜を届けていただきました。2100円のパックで届けられてのはこんなにたくさんのお野菜です。
いんげん、水菜、マスタード、青梗菜、ねぎ、ごぼう、ズッキーニ、おくら。どれもピンピン!自然の力がいっぱいです。箱をあけた瞬間、目が覚めるようなグリーン!とても心地よい気持ちになりました。
そして、やっぱり嬉しかったのはこの人参。可愛いですよね、そして力強いです。土の香りとにんじんの甘い香り。写真をとっているときもぷーんと部屋中を覆います。
新鮮なお野菜は、すぐ下準備。大きな鍋を用意して、ゆでるものはすべてまとめて茹で上げます。水菜などサラダ用の野菜は水につけてちょっと元気をだして、その後野菜袋にいれて野菜室へ。結構な大仕事です。
にんじんは、マリネに。人参の葉は桜海老と一緒にマリネ。写真をうっかりとりわすれたのですが、美味しかったのはねぎをたっぷりと白身魚で作ったにんにく蒸し。これは野菜と一緒に入っていたレシピを使って作りました。
野菜の宅配って私とても好きです。届いたお野菜をみて、何を作ろうかなぁって考えている時間が楽しいのですよね。結局あまりひねったことは浮かばずシンプルなお料理になるのですが(笑)
追伸
伊藤さん「やさい暮らし」応援してますね!また近いうちにお会いしましょう。
12:48 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/10/16
ビーフシチュー
今まで煮こみ料理というと、シャトルシェフ(保温鍋)のお世話になっていたのですが結婚のお祝いでいただいてからすっかりル・クルーゼというかホーロー鍋ファン。少し涼しくなってきたこともあり、煮込み料理が増えているしご飯もこれで炊いちゃおうかなと暇をみてはネットでレシピを探していたりします。
最近5キロダイエット宣言をした彼。その原因は私のせいだという言われることも多く(涙)、汚名挽回として今回はできるだけお料理に気を使ったものを作るようにしています。基本野菜中心のレシピ、スープを中心にして炭水化物を減らす「なんちゃってローカーブダイエット」。どんなスープなのかは、また後日ご紹介します。ただずっとこれだと作るほう、食べるほう両方飽きちゃうので、週末は少しごちそうとしてビーフシチューを。ただお肉は普段の半分でお野菜をたっぷり入れてあります。
ル・クルーゼだと熱をたくさん保有しているので、ふんわりした熱が全体にゆきわたり、料理をおいしく仕上げるとのこと。火力も弱いので煮崩れも少なくすみます。
水分は、お野菜からと赤ワインのみ。とっても濃厚なシチューができあがりました。ちょっと簡単なサラダとシンプルなパンをあわせました。この日のパンはプルクワのリュスティック。本当はロールパンをあわせたいとこですが、ぐっと我慢。でもシチューは野菜中心といってもきっとカロリー高いでしょうね。ちゃんとダイエットならもう少しヘルシー料理勉強しなきゃ。。。うーん大変。
12:50 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/15
ピエトロ・ロマネンゴのローズシュガーボンボン
先日コンサルテーションをうけたオーラソーマでのメッセージ。
・ピンクをよく見るように。
・どんな状況の自分も認めるように。
実際私の身につけているもの、あまりピンクがありませんでした。昔はピンクはよく着ていたのですが、気がつくと遠ざかっていた色でした。
そんなときに伺った伊勢丹新宿店のイタリア展(現在は終了)。ぱっと目に入ったのは「ピエトロ・ロマネンコ」のローズシュガーボンボン。修道院で栽培された無農薬のバラ「ナポレオンハット」の花びらを使ったバラの花びらと水と砂糖だけで作られるそう。一口いただくと、口の中に薔薇が広がります。こんなに美しく香り高いスイーツは初めてです。この日このお店でにぎわっていたのは、マロンの砂糖菓子だったのですが私は迷わずローズをチョイス。
しずくの形がまた可愛いのです。ぱっと見た目はなんだか体に悪そうなお菓子に見えますね(笑)。とても美しい薔薇を使っているのでしょうね。作っている様子みてみたいです。
そしてこちらは一緒に購入したローズシロップ。まだ開封していませんが、炭酸水などにいれていただこうともくろみ中。ドレッシングにも使えそうです。ちょっと奮発。
ご近所のヤミーネイルでもそんなシュガーボンボンのようなカラーにしてもらいました。とても可愛いですね。yumiさんは現在ハワイバカンス中ですので、スタッフのまりちゃんに。
何事も気の持ちよう。ちょっと朗らかな気分になりました。
ピエトロ・ロマネンコ公式サイト(イタリア語・英語)
鎌倉の三留商店でピエトロ・ロマネンコのローズジャムが購入できます。
※シュガーボンボン、ローズシロップはインターネットでは扱っているところは見つかりませんでした
12:29 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/14
24ヶ月熟成のパルマ産プロシュット タント テンポ 葉山
プロシュットとはWikpediaによると
プロシュット(Prosciutto)はイタリア語で「とても乾いた物」という語源でイタリアでは豚のもも肉のハムを表わすが、日本では特にイタリア産、またはイタリア式に薫製にしない生ハムを言う。豚のもも肉を塩漬けにした後、乾燥したところにつるし、製造する。自家製のものは、暖炉近くにつるされることがあるが、意図的な燻上は行わない。
パルマ産はプロシュットの中でも有名な産地のひとつで、徹底した品質管理などによっていまや一流ブランドのひとつです。
葉山にあるイタリア食材のお店。sugareeさんやlunitaさんも美味しい!と大絶賛の「タントテンポ」に伺ったとき見つけたのが、なんと24ヶ月熟成のプロシュット。14ヶ月と24ヶ月ものがあり、悩んだ末に24ヶ月をチョイス。最近エンゲル係数が上がり気味な私・・・。
自宅でワインと一緒に軽い夕食(週末昼間食べ歩いたときに多いパターンです)。やはり美味しいですね、風味が違います。何もそえずそのままで満足。私の技量が低く、とてもこれにあうお料理が浮かばない・・・。
このほか買ったレバーペースト、アンチョビバター、そして自作酢漬けいわし。全く飲んべえのおうちですね(否定しませんが)。アンチョビバターは、すごく香りがよくてパンがとまらなくなりました。どうやって作るのでしょうね、気になります。
他、パスタやセモリナ粉やスパイスなどたくさんのイタリア食材を購入。またおいおいご紹介していきたいと思います。
HPをみると、なんと2006年初搾りオリーブオイル予約受付中とのこと。オリーブ本来の青リンゴのような濃厚な緑の香りと味と評価されるオリーブオイル、試してみようかしら~。
しかしハムって奥が深いですね。でも極めるにはお財布と相談しなければいけません(トホホ)
タント テンポ(TANTO TEMPO)
葉山町堀内744‐7 ラ・ポール葉山1F
tel:046-801-3620
※パルマ産プロシュットを使ったレシピがいっぱいです
パルマハム協会ホームページ
12:30 午前 [湘南素敵なお店, 湘南食材のお店] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/10/13
甘納豆かわむら 金沢寺町
4日間の金沢。最終日は昼には出発しているのでほぼ3日間。ほんとお休みってあっという間です。
帰省前には、和倉温泉郷にあるパティシエでいまや超有名人の「辻口博啓美術館」に行こうとか、古民家を活用したカフェとしてちらほら雑誌でみかける「能登カフェ」に行こうとか、コーヒー通で全国的にひそかな人気、珠洲にある「二三味コーヒー」・・・書き出すときりがないです。一番行きたかったのは「二三味コーヒー」ですが現在オーナーが産休にはいられたそうでお休みとのことで残念。
そんなかんだで、たくさんのリストに入っていたお店のひとつが「甘納豆かわむら」。2001年3月にできたこのお店、私が金沢にいたときはなかったお店です。オーナーである河村さんが曽祖父が営んでいた甘納豆店を再開し開いたとのこと。
友人から、金沢のお土産に買ったよ~などと耳にすることが多く、先日はオーラソーマのためにうかがったみよちゃんのおうちでもお茶菓子として登場してきました。同じアナウンサーお友達からいただいたそう。
場所は、昨日ご紹介したひがし茶屋街ではなく、にし茶屋街。このあたり父の実家が近かったせいか子供の頃ちょこちょこ遊びに行っていた街です。ただ茶屋街ということもあり、夕方以降に遊びにいったと話したら注意されたことを覚えています。なんだか子供心に「大人の街」と思っていました。今もそのなごりは残っており、ひがし茶屋街同様ひっそりとお茶屋さんは残っています。写真は西検番事務所、お茶屋さんの予約をとるところで現在は芸妓さんの踊りの練習場となっています。
かわむらの甘納豆は漂白剤、着色料、保存料は使用せず、ほんのり甘い甘納豆。とっても上品な味わいです。
写真の甘納豆は「とら豆甘納豆」です。なんだか愛嬌のあるお豆さんですよね、可愛い。
お土産に買ったもろもろの甘納豆です。お土産だけど、本当はひとりじめしたい(笑)
甘納豆かわむら
金沢市野町2-24-7
tel:076-244-0042
12:02 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/10/12
イチゴロールも最高! かぶと洋菓子店 金沢
金沢に帰ると必ずいただくケーキ。定番、つまり「ブルーベリータルト」ばかり食べている私(その時のエントリーはこちら)。しかしいろいろなブログを見ているとなんだか他のケーキも美味しそう、かなり気になってました。
今回いただいたのはイチゴロール。高さ8センチくらいもある大きなロールですが、ふわふわなスポンジ生地なのであっという間に完食。金沢に帰ってきたらやっぱり食べなきゃなお店です。
私の家には母にシブースト、そして父はいつもお決まりのショートケーキ。彼のおうちにはブルーベリータルトのホールを買いました。グレープフルーツのゼリーやモンブランにも心奪われた私。胃袋が1個しかないことをこれほど悔やむことはありませんでした。
とってもルックスがシンプルなのですよね。子供の頃にイメージするケーキがそのまま。だからこそ、懐かしくそしていつも寄ってしまうのだと思います。
よくあるのが「確か昔はもっと美味しかったのになぁ」というせりふ。もちろん昔に比べて美味しいものを食べているのだからしょうがないといえばそれまでですが、こちらのお店に限っては、そのせりふは絶対でてきません。
「いつも美味しいなぁ」そう思いながら、また金沢に来たときには買わなきゃなと心に誓うのでした。
かぶと洋菓子店
金沢市寺町4-2-10
tel:076-247-1584
12:05 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006/10/11
茶房ゴーシュ ひがし茶屋街を歩く 金沢
金沢を小京都と呼ぶ人が多いですが、金沢出身の私としてはあまり嬉しい呼び名ではありません。確かに古都ではありますが、食に関しては共通するところはあまりないし、寺院もあまり似ていないような気もします。
金沢の観光名所のひとつ「ひがし茶屋街」。
ここは金沢に流れる2つの川のひとつ、浅野川沿いに広がり、かつては夜になると旦那衆が集まり、芸事を楽しむ街でした。と過去のようですが、私が数年前金沢で仕事をしていた時、そこがとても古いところだったかもしれませんが、男性の新人が入ると社会勉強と称して、お茶屋さんにいくというしきたりが。お茶屋さんに行った翌日「訳がわからないけど太鼓たたいて楽しかった~」と言っていたことが記憶にあります。
そんなことを思い出しながらこの街を歩いていると、戸は閉まっているのに食品衛生責任者プレートがあるおうちをちらほら発見。ここかなぁーとかいろいろ想像を膨らましながら歩くととても楽しい街です。
余談はさておき、そのお茶屋さんを改造して作ったという「茶房ゴーシュ」でコーヒーをいただきました。1997年に始めたこちらのお店、1階は喫茶で2階はギャラリーとなっています。月に2度ほどシャンソンライブをしているというとっても雰囲気のあるお店です。
こういうお店にくると、なんだか自分がおしゃれさんになったような気持ちになるのが不思議。私だけかしら。ちょっと話す会話も映画の話とか洋服の話しだったりして。
こちらのお店、コーヒーはサイフォンでいれてくれおかわりのポットつき。思わず長居してしまうそんなお店です。
そのあと散歩。金沢の有名老舗和菓子店森八が経営する「茶房 楽庵」は紅殻格子を再現した店舗で、もちろんここでは上生菓子がいただけます。素敵なお店なのですが、この日は先日紹介しましたエバンスでのランチ後でお腹一杯だったので次回のお楽しみに。
私と同じ金沢出身の彼は子供の頃、この付近に住んでいたようで「この家、懐かしい」「ここは同級生のおうちだよ」などといろいろ思い出に浸っていて、それを見るのも楽しい時間でした。ちなみに余談ですが、最近同郷婚というものが増えているそうで、某新聞系週刊誌から取材をうけました。実名だしをしていている&内容がちょっと照れくさいので、もし見つけた方はひっそりニヤっとしてもらえれば幸いです。
歩くと1時間もかからず歩ける「ひがし茶屋街」。メイン通りではなくちょっと小道に入って散策を楽しむとまた楽しい発見があります。ここに行くときはスニーカーはいて、カメラ片手に思いっきり金沢を感じてほしいです。
茶房ゴーシュ
金沢市東山1-16-5
tel:076-251-7566
(参考)
ひがし茶屋街の歩き方
12:55 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
カルティエ タンクフランセーズ
指輪というと婚約指輪に結婚指輪。婚約指輪は一粒ダイヤ。結婚指輪はシンプルなリングというものが定番なのですが、使わない指輪にお金をかけるのものなぁと最初から婚約指輪については考えていませんでした。
ハワイアンジュエリーもいいなぁとかいろいろ悩んだあげく、ふらり銀座並木通りのカルティエで決めてしまいました。もともとボリュームのあるタイプを探していたのですが、いろいろな本やネットをみてもなかなか大人な感じを見つけることができなかったのでほんと一瞬の出会いでした。
これはカルティエの定番のウオッチ「タンクフランセーズ」から生まれたもの。デザインがなんだか建築物のようで、だけどエレガントなところが素敵。ダイヤモンドがキラキラしていてます。
彼は同じデザインタイプのものを。石がないだけで、一気に男性らしさもでてきます。
指につけた感じ。あまり綺麗な手ではないのですが。。。とっても気に入ってます、大切にしなきゃなぁ。
■カルティエのサイト
コレクションの検索で「タンクフランセーズ」と調べると見れます
12:28 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/10/10
パスタあっつあつ! EVANS 金沢 尾張町
大学を卒業して、その後しばらく金沢に戻り何年か過ごしていました(その後、上京しました)。その時になんどもお邪魔したお店が、こちらのお店。当時は寺町にありました。
東山茶屋町を散歩して尾張町をあるいているとき、偶然お店を見つけてランチに伺いました。4、5年ぶりかもしれません。ちょうどラストオーダーぎりぎりにお伺いしたので大丈夫かなと思いましたが、快く席を案内してくださいました。
1500円のパスタコースを注文。2種類から選べたので、お互い違うものを注文したところ「2種類シェアをしますか」と。ワンプレートに2種類盛り付けていただきました。
やっぱりパスタはアツアツ!いつも思いますがこちらのお店でいただくパスタはすごーくアツアツなのです。美味しくて、届けられた瞬間から黙々パスタをいただきます。やっぱり美味しいなぁ。
順番は逆になりますが、パスタの前にいただいたサラダ。生ハム、カジキマグロのカルパッチョ。以前寺町にあるとき、確かビュッフェ形式だったアンティパスト。とても美味しいお店だなぁという印象があったのですが、やっぱり期待を裏切らず。
そしてドルチェ。イタリア料理を食べにいったときにはドルチェが一番の楽しみの私。数種類のなかから悩んで悩んだ末、マスカルポーネのチーズケーキを選びました。クリームチーズとはまた違ったクリーミーな味わい。美味しい~。
コーヒー味のパンナコッタはクリーミーでそして苦味がきいていています。私がなんどか伺っていたときは、いつもパンナコッタを頼んでいました。
エスプレッソにつくマシュマロとチョコレートケーキ。これでもか!という感じで大満足。ジェラートも美味しいんですよね、これは次回帰省したときに。。。パスタだけではなくメインなどもすごく美味しいので、夜がいいかな。
お店の外観は、南イタリアのような雰囲気。べスパがとまっているのが目印です。
エバンス(EVANS)
石川県金沢市尾張町2丁目6-1
tel:076-232-1665
12:03 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/09
お野菜おいしい! Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ) 金沢南部
帰省して2日目、彼は友人たちと本来の目的(らしい)釣りへ。ほっとかれた私は両親とのんびり。
お昼に、父と母と3人で家から歩いてすぐにある新しい「Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)」へ。金沢では知らない人はいない人気カフェのメープルハウスの姉妹店「ソラマ」のシェフが独立して作ったというお店です。以前は銀座レカンでも修行されたそう。
「ソラマ」は前からとても気になっていて、そんなお店にほんとうに偶然であうことができました。
お店はオープンして1ヵ月ほど。既に平日のランチは予約が難しいそうですが、この日は休日。偶然席が空いていました。2000円のランチを注文しました。
前菜はバイキング。たくさんの新鮮お野菜がいっぱい!父はサーモンサラダ、母はキッシュ、私はかぶ(たしか)とゴルゴンゾーラのサラダがお気にいり。たっぷりお野菜をいただきました。
実は私の父親、わんちゃんとの散歩コースにこのお店があって、開店前にシェフと顔見知りになっていたようです。おかげでサービスといっていただいたのは、コールラビと豚肉。豚肉は梅酒につけてあったものをソテーしてとのこと。とっても柔らかくて美味しい。私もおうちでやってみよう。
ユリネのポタージュも美味しい。
メインはお肉かお魚のチョイス。私と父は能登豚のソテー(TOPの写真です)。緑なすのペースト、バナナピーマン、じゃがいもなどここでも野菜たっぷり。母はお魚をチョイスしこの日はほたてのソテーでした。パンのほかに、古代米も登場。
飲み物もほんとうはワインといきたいとこですが、野菜ジュースをチョイス。私はセロリとグレープフルーツ、父と母は大根菜とりんご。野菜の苦味もなくだけどお野菜の味がする美味しいドリンクでした(飲み物は別料金です)。
デザートもフレッシュ!パパイヤのケーキ、ラズベリーソースがかかったチーズケーキ、バジルのジュレ、いちじく、ブルーベリー。添えられたグリーンはにんじんの葉です。やわらかい味わいで、すっかり完食。
食後の飲み物はハーブティ。この日はカモミールでした(写真を忘れてしまいました)。
金沢にきて、こんなに素材が美味しいお店に突然出会えるとは思いませんでした。次回帰省するときもまたお邪魔したい!次はディナーかしら。
Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)
石川県金沢市高尾台1-54
tel:076-298-8066
澤田シェフのインタビューはこちら
(以前のお店のときに取材をうけられたものだとおもいます)
10:52 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (20) | トラックバック
2006/10/08
大衆グルメ1位!白海老かき揚げ丼 新湊
この夏ゆっくりとした休みがとれず、帰れなかった金沢。この三連休プラス1日と休みをとってただいま帰省しています。飛行機で帰れば1時間、しかし釣り道具やら私はパソコンやらで大荷物夫婦は(笑)いつも車で帰省しています。
朝方出発、のろのろ仮眠しながら、道の駅に立ち寄りながらののんびり金沢へ。車で走っているときには、美しい虹もみることができました。
お昼も近づき今回は何を食べようかと携帯を使って、美味しいもの探し。以前は乗鞍でお蕎麦を。
auのグーグル検索を使ったパソコン並みの結果からひっかかった(笑)のは
NHKにっぽんのマジョリティ、真夏の全国大衆グルメ選手権で1位に選ばれた「白エビかき揚げ丼」。場所は道の駅である「カモンパーク新湊」です。即座にこの場所に決定!車を走らせました。
「come(来て欲しい)」と「Park(駐車場・広場)」という意味で名付けられただけあって広い駐車場にある道の駅。そこに併設するレストランに噂のメニューがありました。
750円で、豚汁つき。ごはんは富山の新米を使っているだけあってピカピカです。白エビは富山湾でしかとれないので、4月から11月までの漁の時期にはこのエビをもとめて全国各地から多くの人が富山にやってくるそうです。
ふんわりとしたかき揚げに新米の組み合わせ、大衆グルメというにはもったいないくらいの美味しさです。
白エビかき揚げ丼のポスターやちらしが、道の駅そこらじゅうに。もしかしたら「白エビパーク」とかになりそうな勢いです。
道の駅は、レストランだけではなくお土産どころも充実。あぁこれもほしいあれもほしい・・・今日は初日だからとぐっと我慢して金沢へ向かいました。
カモンパーク新湊
富山県射水市鏡宮296
電話:0766-83-0111
営業日時:8時~21時、無休
(参考)
富山を旅する~富山湾・白エビ~:全国旨いもの食材めぐり/ANA 旅行
06:46 午後 [金沢] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/10/07
ピッツェリア ダ・ミケーレ ミラノ門外不出の味 伊勢丹新宿
10月4日から10日まで、伊勢丹新宿店で開催されている「イタリア展」に行ってきました。仕事前にオープン直後、しかも大雨、強風にも関わらず既に多くの人で大賑わい。
最近、いろいろなところで多くのイタリア食材が手に入る中わざわざでかけた、お目当ては写真のピザ。ナポリで毎日行列ができる超人気のピッツェリア。イタリア以外で味わえるのは今回が初めてということで、あらゆるところで話題になっていました。日経BPでもその誘致についてニュースになるくらい(その記事はこちら)。
「このお店のピザは本当に美味しいんですよ!」そう言うのは、一緒に行った同僚。彼女はかつてイタリアに住んでいたこともある生粋のイタリア通。これは間違いない!
とワイワイ話しながら30分ほどの行列に並びでてきたのは「マルゲリータ」。モッツアレラチーズ、トマトソース、バジルのシンプルなピザ。薄くてそして外



