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2006/08/14

フライパンLe Musmiss (ル・ミュスミス) カイゼルブルグ郊外

フォルム・オーベルジュ

だらだら続いていますが、再びフランス。
朝ごはんを食べているときに降った大雨、部屋で荷造りをしているうちにいきなり青空。フランスでは本当にこのような天気にみまわれることが多かったかもしれません。

荷造りを途中で投げ出し、ホテルの周りを散策。サントクロア教会の裏手から城跡に登りました。そのときの景色がとても美しく、それが未だに忘れられません。写真をたくさん撮ったのですが、その美しさがやはり私の能力では及びませんでした。。。

そしてストラスブールへ向かいドライブ。途中牧草地帯を走りながら向かったお店は、1軒の山小屋、フォルム・オーベルジュと呼ばれる農家が経営するレストラン。雑誌フィガロに掲載されていました。このフォルム・オーベルジュという言葉は、牛を飼い、自家製のチーズを作っているところでないと使えない名称だそうです。

山の中にある小さくぽつんとしたお店、しかしお店の中はお客さんでいっぱい!地元の人ではきっと有名なお店なのでしょう。

写真は豚肉がたっぷり詰まったミートパイ。とてもジューシーで甘くて、日本人ならきっと大好きになっちゃう味だと思います。さくさくしたパイ生地も最高です。

フォルム・オーベルジュ

じゃがいもと燻製豚の煮込み。先日紹介したSTAUBで煮込まれてます。じゃがいもがトロトロでクリーミー。

フォルム・オーベルジュ

おなかはいっぱい!だけどやはりデザートは食べておかねばと、食べたのはマンステールの生チーズに、キルシュをかけたデザート。グラニュー糖をたっぷりかけて、砂糖のプチプチ感とヨーグルトのフレッシュさを楽しみました。

お店の中は、たくさんのカウベルが並べられていて素朴な雰囲気です。お店の方はとてもやさしくて、「よく日本の方がきますよー」言ってました。

車がないとうかがうことができないお店ですが、アルザスに行く人は絶対いってほしいなぁ。

10:26 午後 [France] | 固定リンク

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