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2006/08/31
ランチも最高! ディエーチ 辻堂
散歩でもしようかと1週間ぶりに外にでました。足腰がすっかり弱っていて、歩いてはつまずきとほんと情けなさを感じました。あー、しばらくご無沙汰のスポーツクラブでもいこうかと心から思いました。みなさま健康にはくれぐれもご注意ください。
少し前ですが、ディエーチにランチに行きました。夜にお店にお邪魔することが多かったのでランチというとほんとうに久しぶりです。平日は湘南マダムのランチでいっぱいなお店、週末のランチは早めにうかがえば席にはゆったり座れます(遅めの時間から混み始めます)
ランチは、前菜とパスタとデザートのコース。写真は茄子のトマトソースパスタ。少しピリ辛でボリュームたっぷり。やっぱりここのパスタは勢いがあっておいしいですね。
先にパスタのご紹介になってしまいましたが、他のお料理。前菜の盛り合わせとカツオの前菜と2種類から一つチョイス。彼とお互い違うものをオーダー。前菜の盛り合わせは、これだけでお腹がいっぱいになりそうなくらいお皿にあふれるくらいのお料理。カツオはとても脂がのっていてとても美味しかったです。
そしてズッキーニとベーコンのパスタ。薄切りにしたズッキーニが見た目とても美しいですね。男性でもお腹いっぱいになるボリューム。美味しいのであっというまに平らげてしまいました。
お腹いっぱいと思いつつもやはりこのお店デザートも最高!この日はチェリーパイでした。アイスクリームもたっぷり。うーんこの日はカロリーオーバー。でもたまにはいいですよね。
少しあるけば湘南の海。そこで腹ごなしをするのもいいかもですね。
(参考)
・ディエーチ、夜のメニュー「南イタリア海辺の食堂 小皿定食」
・お誕生日お祝いをしてもらいました!夜のディエーチ
・初ディエーチランチ
イタリア食堂ディエーチ(dieci)
藤沢市辻堂東海岸3-1-14
TEL:0466-37-4151
☆食べログの感想をみる☆
12:24 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/30
男のお料理その3 ~ハモンイベリコベジョータピザ~
カレー、しめ鯖に、次は初粉ものにトライです。
粉ものは私の十八番なので、あまりうまくできすぎると嫌だなあと思いつつも、もしはまってくれると一緒にパンなどが作れるかなぁと思っていました。
粉もの名人の男性といえば、おいしい*たのしい湘南生活、LunitaさんのスイートダーリンTOTO。前回の男の料理教室では花巻を作ってきてくれました。そこにいくにはまだまだたくさんのハードルがありますけどねーー。
今回作ったのはピザ。私が最近購入した本に掲載されているレシピを使って生地をコネコネ。そして出来上がったのは「ハモンイベリコ・ベジョータピザ」です。そうです、6月の結婚式のときにでたアレ。残った足を持ち帰り冷凍したハムを贅沢にピザにのせてしまいました。他にパプリカ、たまねぎ、モッツアレラチーズ、パルメザンチーズ、チェダーチーズをのせてあります。
もちろんお味は最高。かなりセレブ気分が味わえるピザです。これ買ったらいくらなんだろうねーと考えるだけでニヤニヤ。変な夫婦です。
そして、こちらは野菜のピザ。赤ピーマン、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、黒オリーブ、そしてモッツアレラチーズにパルメザンチーズ。黒オリーブの味わいがとてもおしゃれです。ピザ生地は水分が少ないフランスパンの生地にちかいものなので、カリッとしてだけどふんわり美味しい生地でした。
黙々こねてのばして、のせて焼く。結構見ている感じでは楽しそう。意外に簡単だねーと得意げです。もしかしたら、これは期待どおりはまってくれるかも??
最近、男のお料理はモテワードですよね。彼も会社で「俺、週末ピザつくったんだよねー」って自慢しているのでしょうか(笑)?
いずれにせよ、女性にとってはいい時代です。
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08:01 午前 [お料理教室, 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/29
男のお料理その2 ~しめ鯖~
昨日に引き続き、男のお料理その2です。
前日の夜から「明日の晩御飯は鯖だ!」そう鼻息を荒くさせて釣具を準備。どうもただいま大磯では、大量に鯖が釣れているようです。
私も一緒に行きたいところですが、やはり病み上がり今回は断念。夜中3時くらいにゴソゴソ起きて原チャリででかけていった彼。
大体こういうときは、あまり釣れないというのが落ちなのですが今回はとても大きな鯖2匹を釣り上げて帰ってきました。目は美しく、見ているだけで惚れ惚れする鯖です。
通常では、このあとは私の仕事なのですが、男の料理その2とありますように彼がしめ鯖を作ることにしました。早速どのレシピにしようかと思いつつ選んだのは、やはりクックパッドでのちょっとした有名人(?)男釣りユーザーのてつ丸さんの
普通の しめ鯖 by てつ丸。
レシピをみるととてもシンプル。早速チャレンジ。まずは三枚おろしです。鯖はとても実が柔らかいので、手早くぱぱっとやるのがコツです。それほど力もいらず一度覚えてしまえば簡単。もちろん、彼もあっという間に綺麗に3枚におろしました。
あとよく魚がうまくおろせないという話しをよく聞くのですが、普通の包丁ではなく出刃包丁を使ってみてはいかがかと思います。全然違うので驚くと思います。

そして出来上がったしめ鯖は、今まで大磯でつれた鯖の中で一番脂がのっていてぷりぷりです。漬け込んだつけ汁も脂がたっぷり浮いていたくらい。ほんとうに驚きの美味しさでした。
2匹のうち1匹はしめ鯖、もう1匹は天ぷらに(もちろん男のお料理なのでこれも彼の作品)。骨の部分はあら汁に。あますとこなく堪能しました。
この男の料理は、真似のできない領域・・・あっぱれです。
鯖の次は、大磯ではそうだ鰹になります。次は私も釣り上げるぞ!
(負けず嫌い炸裂)
06:20 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ), 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/08/28
男のお料理その1 ~甘口カレー~
うっかり油断してしまい、少し体調を崩し先週から寝込んでいました。ずっと寝ていると体調はよくなるものの、腰は痛いし気分も少し滅入ってしまうのでゲームをしたり、テレビをみたり、気分転換にパソコンを開きブログを書く、そしてまた寝る、そんな生活をしていました。まだ本調子ではないのですが、少しずつ通常の生活になってきました。
すっかり掃除、洗濯、炊事と全部彼におまかせ。申し訳ないなーと思いつつもどんどんふてぶてしくなる私。道楽は覚えるとろくなことはありません。怖い怖い。。。
ということでお料理もおまかせしてしまったところ、一日目はカレーでした。
大量に買いだめしてあったお野菜、(オクラ、にんじん、じゃがいも、アスパラ、玉ねぎ、茄子)を使ってあるカレー。食べやすいように小さく切り味付けも甘くしてあります。いつも材料をうまく使いこなせず、気分でお料理する私よりもずっとセンスがあるのかもしれません。
お料理教室も何度も通った成果もあり、手つきもスムーズで驚きました。「漢(オトコ)の粋」のkyah朕さんもお料理教室で腕をみがき、いまやフルコースのお料理もお手のもの(その様子はこちら)。近い未来、こんな感じになってくれるとうれしいなー(甘い期待)。
そして書き忘れていたお味ですが、とても美味しかったです。すっかり食欲が落ちていた私、一口ずつゆっくり。食べるって体力がいるんだなぁとつくづく思いました。ただ一口ずつ食べていくうちに胃袋が復活していく様子がわかり、時間がかかりながらも完食!
ご馳走さまでしたー。
11:09 午前 [お料理教室, 毎日のおかず(カリー)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/08/26
クリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュール
思い出したように、フランスアルザス編です。
コンフィチュールの妖精と呼ばれる、クリスティーヌ・フェルベールさんのお店、メゾン・フェルベール(Maison Ferber)に行きました。素材の味をいかしたやさしい味で、いまや日本でも大人気のコンフィチュール。新宿伊勢丹店でもショップがあり(詳しくはこちら)、いつも季節感あふれるコンフィチュールであふれています。クリスティーヌ・フェルベールさんはサロン・ド・ショコラでも来日していました。
場所はカイゼルベルグから車で6キロほどの、ニーダーモシュヴィールという小さな美しい町にあります。やさしいコンフィチュールの味はやはり美しく自然豊かなやさしい景色の町でこそなのでしょうか。ドライブ中にそんなことを考えていました。
お店の中には、コンフィチュール以外にも、マカロンやクグロフやそしてタルト、ハムなど小さなスーパーマーケットのよう。もちろんたくさんのコンフィチュールがいっぱい。
興奮のあまり、うろうろうろうろ小さなお店の中でそんな私はきっと変な人に見えたと思います。まずはほしかったコンフィチュールを3つ獲得。これが決まるのには随分時間がかかりました。
そして壁にかかっている可愛いリネンのポーチを選ぶのにまた悩む。最後には車の中で食べるマカロンに悩む。ほんと迷惑なお客です。
もっとフランス語を流暢に話せたらなぁぁぁ、もっと・・・買いたかった。後悔は今でも残ります。
一応記念写真をパチリ。お店は素敵なお花でいっぱいです。写真にうつるマカロン。車にのせている途中につぶれてしまってほんとうに不細工なのですが、味わいは最高。とっても甘くてだけどそれは嫌味ではない美味しさでした。
可愛い本も出版されているようですね、早速注文してしまいました。
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06:19 午後 [France] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/08/25
パンケーキママカフェ VoiVoi 三軒茶屋
このまだ暑さまっさかりなのに仕事は「食欲の秋」モード。少し夏ばて気味だった体も少しずつ調子がよくなってきています。若さで回復できるような年ではなくなってきました。もう少し運動などをして体力をつけなければですね。
ということで最近多い仕事がスイーツ関係。そんなかんだで美味しいスイーツショップめぐりをして勉強(言い訳?)しています。先日、クックパッドの超ー人気メンバーさんの「あた」さんが三軒茶屋にお姉さんと一緒にお店を開いたと聞き、スタッフと共にお店にお邪魔しました。
お姉さんは、パンケーキ、そして妹さんはスープを担当、インテリアも知り合いの方にしていただいということで、とてもあたたかいお店というのが第一印象。その様子は、お店のブログに細かく書かれています。
私が頼んだのは写真にある「チーズフォンデュパンケーキ」ゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、カマンベールチーズの3種のあったかチーズがとろーりかかっています。
パンケーキはふわふわーとしていて、今までのパンケーキの考え方が変わってしまうほど。こちらのオーナーであるお姉さん、数々のパンケーキを食べ歩き自分で研究しただけすごい。実際ミックス粉まで開発してしまったとのことです。販売したら私は絶対買っちゃうだろうなぁ。
そしてもうひとつのお楽しみがスープ。いつもインターネット上で指をくわえてみていただけのあのスープが目の前に現れて感動!桃のスープのなかにあるコンソメのジュレが最高。彩りも美しく、見ているだけでもうっとりしてしまいました。
そして一緒にいった、あこちゃん@筋肉増強中(失礼)はカポナータパンケーキを。上にのったトロトロ卵が美味しそうです。可愛い手書きのイラストが描かれた壁やかわいいインテリア、なんだかスイートな気分になってしまいます。
次回はあまーいパンケーキをいただきに来ようと思います。そしてパンケーキブーム、もしかしたら火がついてしまったかも。。。
パンケーキママカフェ. VoiVoi
東京都世田谷区三軒茶屋1-35-15 1F
tel&fax.03-3411-1214
(参考)
・パンケーキママカフェblog・パンケーキblog(お姉さんこと「ママ」blog)
・スープblog(妹さんこと「megupugu」さん blog)
・あたさんのキッチン(クックパッド内)
05:30 午後 [東京素敵なお店(世田谷区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/23
やっぱり石釜ピザ! POURQUOI(プルクワ)辻堂
虎ノ門の人気店プルクワが6月、辻堂に引越してきたことは噂に聞いていました。湘南の人気店が東京に出店というのはたまにある話しですが、逆というのはあまりないのではないでしょうか?だから嬉しいですね。
天気のよい週末、遅く目覚めたのでチャリンコをかっとばしてブランチがてらにお店にいきました。お店の外に6席くらいのオープンテラス。正直もう少し涼しくなってからの利用がよかったかもしれませんが、せっかくきたのだからと暑いと思いつつも外に席を陣取り、パン選び。
やはり噂の釜焼きのピザははずせない!私はゴルゴンゾーラのピザを選びました。はちみつをたっぷりかけて、テーブルへ。パンの生地はモチモチでしっとり。普段はクリスピー派な私ですが、これだけ生地が美味しいならモチモチもいいなーと感動。
このピザは事前に予約すれば、ホームパーティなどにも便利です。これだとみんな感動しますね。食べた感じだと、きっと冷めても生地は美味しいはずです。
他、いただいたパンです。写真にあるコルネですが、すごいクリームが美味しい!パンといってしまうにはもったいないくらい、ケーキのような喜びを感じてしまうそんなデザートパンでした。
カルツォーネやベーグルなどもお勧めだとのこと、これは毎週のように通ってしまいそうです。
POURQUOI(プルクワ)
神奈川県藤沢市辻堂元町4-17-11
tel:0466-33-3676
☆他の感想をみる☆
12:38 午前 [パン屋・ケーキ屋, 湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (17) | トラックバック
2006/08/22
トマトのコンポート
本当に暑いですね。
仕事で外にでていることが多い私は、さすがに素足でサンダルでお客さんのところへ行くわけにも行かず暑いなぁと思いながら、泣く泣くストッキングをはいてパンプスを履いています。ただ男性のスーツに比べたらまだまだ救いがありますね。
おかげで平日はすっかり食欲が落ちてしまい、夕飯にもさっぱり料理ばかり作っているような気がします。
この日作ったのは、小さなトマトを使って
トマトのコンポート by Bluebirdを作りました。
サラダのようなデザートのような、仕事から帰ってから冷たいお水とこのコンポートをまず一口。ほっとした気分になります。
この時期、トマトは冷蔵庫の常連さんで一日1個は食べているかもしれないというほどトマトが食卓にならびます。本当は体を冷やすものらしいので食べすぎはよくないようですね。
先日、少し熟れていたトマトを納豆などとあえて
夏にもりもり、とろとろ納豆うどんを作りました。トマトととろとろ系って意外にあうかも!そんな新しい発見がありました。
夏のこの季節、まだまだトマト食べつくします!
12:30 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/08/21
タパス モラキュラーバー マンダリンオリエンタル
「食のエンターテイメントショー!」こと、モラキュラーバーに、れいちゃん@いまやスーパーホテルコンサルと一緒に行ってきました。雑誌そしてブログ内ではちょっとした話題になっていた中、友人みよちゃんも2度も行っている様子。
一日18時と20時30分の2回、6名限定(遅刻NG)、今評判の「マンダリンオリエンタル東京」のオリエンタルラウンジの中にそのモラキュラーバーはあります。お寿司屋さんのカウンターのようにネタが置かれたガラスケースの前でシェフがお料理を振舞ってくれます。サーカスのような、科学実験のような、ずっと目が話せない2時間はあっという間に過ぎていきました。
まずはスナックとコクテール。ヤクルトビールはエビスビールのうえにヤクルトの泡(!)じゃがバタはまるで見た目はクリームブリュレ。だけどじゃがバタ、食べた瞬間笑いが止まりませんでした(シェフの方すみません笑いすぎでした)
なんといっても、見たかったのはにんじんキャビア。海藻でつくった液体の中ににんじんを注射器でポトリポトリ。そうするとキャビア(?)ができあがり。もちろんお味はキャビアではなくにんじん。ぷるぷるして美味しいです。
パルメザンリングイネの透明の麺もパルメザンチーズからできているとのこと、不思議だけどパルメザンチーズの味がしました。うーん不思議で面白い。。。フォアグラのスープ。上はあたたかなフォアグラですが、下はひんやりコーンスープ(たぶん)。
どんどんでてくるので、見て、慌てて写真撮って、食べて、しゃべっての大忙しです。
そしてこれ何だと思います?
カレーパンなんです。一緒に食べるとカレーパン。その秘密は、実際お店で食べてみてください(意味深??)
まだまだ続きます。グラスの前でシェイカーを振っているので何がでてくるんだろう?と見ていると何も出てこない・・・
そんなお料理って??と思いつつもストローを吸ってみると、チュル!っと一口のゼリー。勢いあまって私は喉まで直撃!味わうことがなかったのですが、モヒートとのことです(笑)
味噌汁は、口の中にいれると味噌汁。これは驚きました。
デザートとプティフール
もうここまできたら何がでてきても驚かない!と思いながらもやはり驚きの連続。朝食は、その名の通り朝食なのですが食べると甘い!こんなに楽しいデザートタイムって初めて。最後には念願のミラクルフルーツをいただき、レモンまで完食しました。
これほど集中力を働かせていただくお料理は初めて。でもその時間はとても楽しく、新しいお料理のスタイルをみせていただきました。大人のおしゃれな遊びですねぇ。。
小山薫堂さんは「一食入魂」の中で、
食事をする、というより、お芝居を観に行く……そういう心構えで行くと非常に楽しめる店である。入場料は8800円。たった6人の客に、3人の料理人がつく。資本力のあるホテルだからこそ実現できたドリームレストランかもしれない。
まさにその通り!
一緒に楽しんだれいちゃん曰く、マンダリンオリエンタル東京、客室そしてスパも本当に素敵だとのこと。次にくるときは、ゆっくり宿泊してホテルライフも一緒に楽しみたいな。
マンダリン オリエンタル 東京
東京都中央区日本橋室町2-1-1
レストラン予約 (9:00 – 21:00)
Telephone: 0120-806-823 (通話料無料)
☆食べログを見る☆
12:42 午前 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック
2006/08/20
茄子のドライカレー弁当
久々のお弁当エントリーです。
最近、仕事でずっと外出していることがほとんどで外食の機会が多い、アーンドやはりこの季節、いたみが気になるのでお弁当どうしようかなぁなどとつい週2回目標のお弁当が早くも挫折気味。。。せっかく奮発した曲げわっぱが泣いてます。
ということで、前日につくったドライカレーをお弁当にいれました。ドライカレーであればカレーと違って汁もれもなく安心です。他にはフルーツトマトのコンポート、野菜のマリネをいれました。
これはドライカレーですが、子供の頃お弁当に一度カレーとご飯が入っていたこともありました。それはとても衝撃で、こんなお弁当あり???なんて一瞬凹んでしまったのですが、私のお弁当をみて一緒に食べていたクラスメートが感激し、一瞬私のクラスでカレー弁当ブームが起こったことがありました。懐かしいなぁ。
これは、前日のドライカレー。この時点では茄子はカレーに和えていません。
話しは少しずれますが、ちょっとお知らせ。ただいまクックパッドサイト内でJ-WAVE「BOOM TOWN」とコラボでカレーコンテストをやっています。
人気のカレーレシピをオンエア内でご紹介という企画。
ちょうど先週はそのオンエアレシピ候補を選んでいたのですが、ずっとカレーレシピばかりみてたら頭の中はカレー一色。ちなみにオンエアは来週金曜まで、よかったら聞いてみてくださいね。
うーん、やっぱりカレーは翌日のほうがいいですね。お弁当のほうのカレーが美味しかったなぁ。
12:52 午前 [お弁当, 毎日のおかず(カリー)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/08/18
薄皮丸なす 山形おきたま郷土野菜
旬の野菜をとどけてくださる飯島さんのお野菜がお休みになると、さぁ野菜はどうしようとなってしまっていましたが、宅配をすることにしました。
最近、仕事で毎晩遅い日々が続くので、野菜以外の食材もついでに頼んでしまえばいいですし(なんとも少し悲しい話ですが)。
そして選んだのは「大地宅配」。有機野菜、無農薬野菜であること、根元きこさんがここの宅配を使っているとのことを以前雑誌で読んだことがあったからです。
実際、食材は少しスーパーよりは割高かもしれませんが、ものはちゃんとしているなぁという印象。特にお肉はとても美味しいと思います。
そして毎週楽しみなのが「とくたろうさん」。各地域の気候風土に根ざして栽培されてきた「在来品種」を届けてくれます。毎週何が届くのだろうと楽しみだったりします。
そして届けられたひとつが「うす皮丸なす」山形おきたま地方のお野菜。その名のとおり薄い皮はパンパンに張っていて今にもはちきれそう。
何に使おうかなぁと考えていると、野菜の袋の中に入っていたお漬物のレシピ。水900cc、塩65グラム、砂糖110グラムを煮立てて冷ました漬け汁を瓶に入れて、そこにナスをいれるだけ。重石もいりません。漬け込むこと、一日。とてもプリプリして美味しいなすのお漬物ができました。
プチトマトのように、一口でぱくっと食べるお漬物です。
郷土のお野菜って見た目は少し荒っぽい感じなのですが、やっぱりお野菜の味が生きてるなあとつくづく思いました。
来週は何がくるか楽しみだなぁ。
10:39 午後 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/08/17
ラ・パウサ 大和市
先日ご紹介しました大和市「シュマンケル・ステューベ」のお隣にある1軒屋カフェです。お店の外には綺麗に手入れされたお庭があり、そこにテーブルがあります。そこに座ると、まるで素敵なおうちのティーパーティに誘われたような気分。オープンカフェとはまた違った気持ちよさがあります。
私はアイスクリームがたっぷりのったパンプキンパイ。彼はマンゴーのロールをいただきました。
ケーキは丁寧に作られ、甘さ控えめの上品なだけど素朴な味わい。お庭の落ち着きとケーキの味わい、とてもバランスがあっています。他、大麦若葉のシフォン、木の実のパウンドなどといったケーキがありました。思わずのんびりだらだらと長居してしまいます。
今回は、ティータイムにうかがいましたが、もちろん「シュマンケル・ステューベ」のソーセージを使ったお料理、「おとなりのソーセージプレート}もいただけるそうで次回はこれにチャレンジかなぁ。
cafe La Pausa(カフェ ラ・パウサ)
大和市下鶴間1787
tel:046-208-0620
08:59 午後 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/08/16
桃のフルフルゼリー
すっかり暑さにやられて、食欲が落ち気味です。かといって、なぜか突然食欲が復活してランチにとんかつ食べたり、胃がやられてしまうのではないかなんて思っています(基本丈夫なので大丈夫ですが)
そんなときに嬉しいのはフルフル系なもの。冷蔵庫にはただいまひんやりおかず、デザートがいっぱいです。
先日ご紹介した、桃のコンポート。こちら、たくさん作って桃のタルトを作ろうかと思っていましたがオーブンをまわすのも暑いしなぁと急遽ゼリーに変更です。少しゆるめにしたので、ぷるぷるしています。甘さ控えめなコンポートを使っているので、素材の甘さがぐんとひきたつ美味しいゼリーができあがりました。のどごしがいいので、あっという間に食べてしまいました。
これは、にんじんゼリーです。にんじんを柔らかく煮て、それをミキサーにかけて水と砂糖を加えたものです。香りづけに、フランスで買ったミラベルのリキュールを入れました。まったくにんじんの味がしないので、にんじん嫌いのお子様にもぴったりかも。その場合はリキュールの代わりにオレンジジュースでもいいかもしれません。
次は何ゼリーつくろうかなぁ。
10:46 午後 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/08/15
ラクサ美味しい! エビス新東記 恵比寿
しばらくご無沙汰だったのですが(以前うかがった時の日記はこちら)、やはりたまに食べたくなる肉骨茶(バクテー)を求めて久しぶりに「エビス新東記」へ。先日エスニック食材のお店で肉骨茶のもとを買ったのですが結局作らず。。。やっぱり自分で作るには抵抗があるのですよね。
お店はお客さんでいっぱい。ちょうど席が空いたばかりでラッキー。恵比寿駅から少し離れたこちらのお店、夜はいつも一杯なようです。以前はオーナーのパトリシアさんとアルバイトの方一人だったのが、今は何人かいるようです。
いつも大人数で行くことが多く、あれこれたくさんのメニューをいただきお腹いっぱいになるというパターンなのですが今回は二人なので、3品を注文しゆっくりお食事を楽しみました。注文したのは、ラクサ、肉骨茶、そしてチキンライスの王道メニュー。これはやっぱりはずせないですね。
写真はラクサ。シンガポールでのカレーヌードルです。確かに辛い!私は辛いもの苦手なのでいっしゅんひるみましたが、よく混ぜると甘いココナッツミルクとからみあっておいしい辛さに変身。麺は少し太めのビーフンでもちもちとしています。食べ終わったあとは額に汗がタラリ。ピューターに入ったビールを飲みながらもりもり!
肉骨茶、そしてチキンライスです。チキンライスはいつもながら美味しい。お箸で切れるくらいの柔らかくそしてジューシー。毎朝パトリシアさんが買いにいっているというくらいのこだわりがちゃんとお料理にあらわれています。
この日、お店は大忙しでゆっくりパトリシアさんとお話しもできなかったので次回また伺うことをお約束。次は何を食べようかなぁ。
エビス新東記
渋谷区恵比寿南1-18-12
TEL 03-3713-2255
10:45 午後 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/08/14
Le Musmiss (ル・ミュスミス) カイゼルブルグ郊外
だらだら続いていますが、再びフランス。
朝ごはんを食べているときに降った大雨、部屋で荷造りをしているうちにいきなり青空。フランスでは本当にこのような天気にみまわれることが多かったかもしれません。
荷造りを途中で投げ出し、ホテルの周りを散策。サントクロア教会の裏手から城跡に登りました。そのときの景色がとても美しく、それが未だに忘れられません。写真をたくさん撮ったのですが、その美しさがやはり私の能力では及びませんでした。。。
そしてストラスブールへ向かいドライブ。途中牧草地帯を走りながら向かったお店は、1軒の山小屋、フォルム・オーベルジュと呼ばれる農家が経営するレストラン。雑誌フィガロに掲載されていました。このフォルム・オーベルジュという言葉は、牛を飼い、自家製のチーズを作っているところでないと使えない名称だそうです。
山の中にある小さくぽつんとしたお店、しかしお店の中はお客さんでいっぱい!地元の人ではきっと有名なお店なのでしょう。
写真は豚肉がたっぷり詰まったミートパイ。とてもジューシーで甘くて、日本人ならきっと大好きになっちゃう味だと思います。さくさくしたパイ生地も最高です。
じゃがいもと燻製豚の煮込み。先日紹介したSTAUBで煮込まれてます。じゃがいもがトロトロでクリーミー。
おなかはいっぱい!だけどやはりデザートは食べておかねばと、食べたのはマンステールの生チーズに、キルシュをかけたデザート。グラニュー糖をたっぷりかけて、砂糖のプチプチ感とヨーグルトのフレッシュさを楽しみました。
お店の中は、たくさんのカウベルが並べられていて素朴な雰囲気です。お店の方はとてもやさしくて、「よく日本の方がきますよー」言ってました。
車がないとうかがうことができないお店ですが、アルザスに行く人は絶対いってほしいなぁ。
10:26 午後 [France] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/12
桃のコンポート
そのままで美味しいフルーツをデザートにするってちょっと贅沢な気持ちになりませんか?あまおうの苺だったり、美味しいマンゴーだったり。その一つが桃です。
蓼科の帰り道、山梨に寄り道して旬の桃をたくさん買いました。そのまま丸ごとガブリを楽しんだ後、前から作ってみたかったコンポートを作りました。
*桃のコンポート* by なが・あちゅ
シロップの中にどぼんとつけるだけの本当に超簡単なレシピ。なんだか難しそうだと思っていたのですが、勝手な思い込み、こんなに早くできるなら・・・・。
山梨一宮御坂インターから河口湖方面へ少し行ったところにある源葡園(げんぶえん)というお店で買いました。まず車をとめてお店にいくと同時に、「あそこの桃たべておいでー」と指差されたのは、桃の山。もちろん食いしん坊の私たち、しっかり一人1個いただきました。ちょうど桃の収穫とどうじに、ぶどうがいっぱい。空をみると葡萄が一面にある様子は圧巻でした。
そして、コンポート。一晩シロップにつけて冷たく冷やして翌日にいただいたのですが、とても甘くて美味しい。すごいスペシャルな桃缶をいただいたよう(笑)シロップも最高!
実はこのコンポートはタルト用にとたくさん作ったのに、あっという間に食べちゃいそうです。
10:30 午後 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/08/11
蓼科でのプチセレブな一日
先日の日記でも書きましたが、一日青木湖で思いっきり遊んだ後、近くの公衆温泉場でのんびりしてその足で蓼科へ。別荘の隣にある、ゲストハウスで昼寝しながらぼんやりしていると、夕ご飯の用意ができましたよ!という声が。
どんなお料理がでてくるのだろうと、わくわくしながらダイニングへ向かいます。なんだか森林学校にきた気分。
ちなみに写真は別荘の外観。細部にまでこだわっていて蓼科の自然に溶け込んでいます。きつつきの穴があったりとなんだか絵本にでてくる森のおうちみたいです。可愛いですよね!四季それぞれ美しい景色がみれそう。
目玉お料理はやはりハム!できたてはとても柔らかくて美味しい。焼き上げ時に塗られたメープルシロップがオーブンで焼かれほんのり甘さがまた最高です。まずはふつうに食べた後は、パンにのせてみたりなどもう食べだしたらとまりません。ハムってサブな食材扱いにされることが多いのですが、こうするともう思いっきり主役です。
じゃがいもとねぎのクリームオーブン焼き、サーモンのテリーヌ、野菜サラダ。お腹いっぱい堪能しました。実は土曜から少し夏かぜ気味だった私はワインを調子にのって飲んでしまったせいで、なんだか急に熱がでてきてここでダウン。。。
その後、みんなでダーツ大会が開かれたようです。(翌朝は復活してました)
翌日は、朝の散歩の後に美味しい朝ごはん。昨晩思いっきり楽しんだのハムを使った朝ごはん。ハムは味がきゅきゅっとしまって、また違った味わいに変身です。
次は冬でしょうか、またお邪魔する約束をして蓼科を後にしました。鎌田さんすてきな夏休みをありがとうございました。
12:37 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/10
青木湖 お外ごはんはいいなー
昨日の続きです(ひっぱりすぎでごめんなさい)。
お外での食事ってなんでこんなに美味しいのでしょうね。カヌーや釣りを楽しんだ後、お腹もぺこぺこ。待ってましたのランチタイムです。
ひそかに、また美味しいランチが用意されているのだろうと思っていたのですが、その期待を全く裏切らない素敵なメニューがずらり。
ちょうど私たちがお邪魔する前に蓼科にきたゲストの方におもてなししたというシュラスコのお肉、ほくほくのジャガイモサラダ。トマトにモッツアレラチーズ、じゃがいもの自家製ベーコン炒め。そしてお肉の味わいがぎゅっと詰まったソーセージ。
N君カップルが持ってきたかみ締めるほど味わいがある名店ルヴァンのパンとの相性は抜群!ワインにビールにとすっかり青空の下でいい気分。お腹いっぱいになって、しばらく昼寝して、またカヌーをして、釣りをして・・・
水のかおり、風の音、太陽の光、美味しいお料理。これほど気持ちのよい時間を過ごしたのは久しぶりです。まだまだ蓼科の時間はあるのに、最初からこんなに気分転換できるとは。。。
やっぱりお外ごはんはいいなーー。
12:03 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/09
青木湖 デイキャンプ
土曜日夜、大学の同級生でありよき相談相手となってもらってるdogwalk氏、そして一緒に座禅もご一緒させていただいたスジャータさんの結婚式でした。
青山にある246cafeでの素敵な結婚パーティ。とても心あたたまる演出が盛りだくさんで、幸せのおすそわけといっぱいもらいました。お幸せに♪
終わったのが夜20時。その足で、いつも先日の男の料理教室などでお世話になっている鎌田さんの蓼科の別荘へ。別荘に着いたのは深夜1時過ぎ。そのまま楽しい余韻に浸りつつバタンキューで就寝。
そして朝6時に起床!そして鎌田さんご夫妻と、一足お先のN君&にょ(!)カップル6人で青木湖へドライブ。いつも寝坊助な私たちもこういうときはしゃっきり目覚めます。
夏休みも真っ只中な週末にも関わらず、青木湖は人もちらほら。最近は、海水浴やキャンプに行く人が減っていると聞きますが、まさにこれがそうなのでしょうね。みなさん週末はどうしているのでしょうか。。
ということで、突然のデイキャンプにも関わず、青木湖キャンプ場の湖沿いに場所を確保!ラッキーです。あまりにも気持ちよくて、ライフジャケットを着て湖に飛び込んでラッコの真似。なんだかとても楽しそう。。。
そしてみんなでカヌーの組み立て。あーだ、こうだ言いながら組み立てて、崩して(間違えて)、また組み立ててと30分くらい。ようやく完成です。
あまり上手に漕げませんでしたが、それなりに漕いじゃえばなんとかできちゃうカヌー。風がとても気持ちいい♪初カヌーな私たちは、真剣にマイカヌーがほしいなぁと思ったりして。
カヌー組でない人は、ブラックバス組へ。久しぶりのブラックバス、当たりはあるけどヒットなし(涙)。うーん悔しいなぁ。。。
お腹も空いてきたところで、お待たせしましたのランチタイム。これはまた明日に。
12:02 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/08/08
夏ばて撃退メニュー 茄子の鍋しぎ、大葉風味。
しつこいといわれそうですが、暑さ撃退メニュー探しまだまだ続きます。夏ばて&仕事の忙しさにかまけて料理もつい手抜きになり、野菜室をみるとあら?買い置き野菜がたんまり。それをみると「あーまたやってしまった」と凹んでしまいます。
そしてこの日たくさん残っていたのは、ピーマンと茄子。いつもだとお漬物などにするのですが、それも芸がないのでメインになるお料理はないかと探していたところ見つけたレシピが
茄子の鍋しぎ、大葉風味。 by オプティー
ごま油でいため、その後に味噌とみりんで味付けというシンプルなお料理。お肉の薄切りなどをいれれば本当のメイン料理にもなりそうです。写真は、少し暗いところで撮ったのであまり綺麗にうつっていませんがとても艶々でみためも美味しそう!
ご飯はいつもより多めに、そしてこのおかずをお茶碗にのせてモリモリ!いただきます。大葉の香りもきいていて、これは今後定番化間違いないです。
12:56 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/07
さっぱり紅茶豚
梅雨が明けてから急に暑くなってきました。
毎年ながら夏になると、ぐぐっと食欲が落ちてしまいます。朝出勤したなり「今日のランチは何にしよう」と考えている(笑)食いしん坊の私が、夏は思わず、食欲のなさと忙しさにかまけて抜いてしまったりする位ですからかなり重症です。エアコンと直射日光との対応ができないのですよねぇ、もう若くないですから気をつけます。
作りおきできるスタミナ系のおかずをいろいろ探して作っています。この日作ったのは
さっぱり紅茶豚 by 美つき
紅茶のティバックで茹でた豚肉を、その後しょうゆ、みりん、酢で漬け込みます。紅茶?と思いましたが、紅茶が豚肉の臭みを消してくれほのかに紅茶らしいいい香りがします。そしてその後につけるたれの中に入っている酢。酢の効果でお肉が柔らかくなり、さっぱりとさらに美味しい味わいを加えてくれます。
断面図。色がなんだか美しいですよね。ちょっとプロっぽく見えるのは私だけ?今回私は豚バラでしましたが、もちろんロースでも、ましてや鶏でもOKです。
この紅茶豚、初日はそのまま、翌日はどんぶりに(上にかいわれ、わかめなど沢山のお野菜をのせて)、そして次の日はサラダにと思う存分楽しみました。
12:11 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/08/06
iPhotoブック 最高!
6月の結婚式の写真がロムで届いたのですが、どうこの写真を管理しようかなぁととりあえず遊び用パソコンのMacのiPhotoに取り込みました。
せっかくなのでと、あれこれ触っているとすごい楽しいことを発見。
気がつくと深夜遅くまでiPhotoで遊んでいました。さすがMAC!やることが違います。
デスクトップの壁紙のランダム表示、potcasting対応、全画面表示も美しい。
そして何より感動したのはiPhotoブック、つまり本が作れること。ちょうど夏の金沢帰省時にお互いの両親に結婚式の写真をプリントしようかと思っていたとこだったのですが、せっかくのiPhotoブック機能使ってみました。
大、中、小の3つのサイズのソフトカバー、永久保存版のハードカバーが選べ、写真のレイアウト、テーマなども選べて、まるで気分はデザイナー。文字も入れることができるし、もちろんフォントも自由に選べます。
そして何より驚きなのは価格でした。ちなみに私がオーダーしたのは36ページでソフトカバーブック(中)1冊2000円です。
値段が値段なので、クオリティはあまり期待せずオーダーしました。
待つこと10日位。出来上がりをみると!期待以上のできばえ。
少し写真の画像の荒れはあるものの、気にならない程度。なんといっても紙がいい。本当に写真集になってしまった私は、1割増し?になっていました(自己満足)。これは国内メーカーでもあっても、このセンスの良さは出せないだろうなぁ。
後ろに入ったMacのマークも、MacだからOK!
すっかり味をしめてしまった私。マイレシピブックなどを作っちゃおうかなぁと考えながらムフムフしています。カレンダーも作りたいな、グリーティングカードも作りたいな。あーー、また眠れなくなってしまいそう。
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12:30 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/08/05
シュマンケル・ステューベの「農家のレバーブルスト」
前々から行きたかったお店大和市にある「シュマンケル・ステューベ」に行ってきました。
本場ドイツで修業を重ね、マイスターとなった 奥沢一郎氏のお店、大和市にあるお店以外には渋谷にある東急フードショーやたまプラの東急百貨店にも出店しています。
お店に入るとショーケースにはずらりと並ぶ、ハムやソーセージ。ドイツでいただけなかったその商品が目の前に!もう二人で目がキラキラ。
この日買ったのは、ハムの角切りをマッシュルームなどをゼラチンで固めた「シンケンズルシェ」定番「ハウスシンケン」そして「農家のレバーブルスト」
帰り道に、ご近所パン屋さんベッカライタカヤマで焼きたてバゲッドを買って帰りました。このレバーペースト、2003年ドイツ農業協会コンテスト銀賞を受賞したとのこと。新鮮な豚レバー、豚肉、豚背脂と、柔らかく煮込んだ豚皮に、マジョラムなどのハーブを入れているそうです。
アルザスで買ったアルザスワインとあわせていただきました。臭みもなく、豚のうまみがぎゅっと詰まっていて丁寧に作られていることが有無をいわさず伝わってきます。他に買ったハムもとても美味しくて、もっと買えばよかったとかなり後悔。。。。
実は私は子供の頃はハムは嫌いだったのです。その理由はなんだかゴムっぽいこと。たしかほとんど口をつけなかったと思います。大人になり手作りハムをいただいてからハムに対する偏見が変わりました。全く違うのですよね。うーん贅沢な口になってしまったものです。
「農家のレバーブルスト」また買いに行かなきゃ!
シュマンケルステューベ Schmankerl Stube(お取り寄せはこちら)
神奈川県大和市下鶴間1787-10
Tel: 046-272-0600
01:26 午前 [湘南素敵なお店, 湘南食材のお店] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/08/04
大葉にんにく醤油で揚げ浸し
大葉にんにく醤油(基本おむすび) by 勇気凛りん
ただいまクックパッドでは大ブームとなっています。トップページにある旬のキーワードでもでてきてしまっている、このレシピまるで昔の「ザ・ベストテン」の「ルビーの指輪」状態(笑)。
どんなレシピかというと、にんにくと大葉(青しそ)と醤油を漬け込んであるたれなのですが、まずこのつくれぽ(作ってレポート)でブレイク。そしてそのタレをつかったパスタやら煮物やらチャーハンやらアレンジレシピが登場。一つのレシピが、これだけ大きな広がりを持っていく様子をみながら料理の奥深さを心から感じています。
クックパッド編集部の一員としては、これは試さねば!ということで早速作ってみました。私はいつもの野菜の揚げ浸しにたっぷりといれてみました。確かに、香りと風味がついている醤油を使うといつもあっさり系の揚げ浸しもぐっとスタミナ系に変身。
そうめんの上に、きんきんに冷えたお野菜をのせてみました。にんにくの香りで、少し夏ばて気味も私もぺろりと食べてしまいました。
ちなみに使ったお野菜は、ズッキーニ、茄子、かぼちゃ、ピーマン、パプリカ、ゴーヤと夏を感じるお野菜。刻みねぎもたっぷり入れました。
まだまだこの醤油、いろいろアレンジできそう。この夏はちょっと我が家でもブーム?になっちゃいそうです。ぜひみなさまもお試しくださいまし。
12:01 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/08/03
カイゼルベルグ ミシュラン一つ星ホテルレストラン
今回の旅行でのお楽しみは、お料理、自然、そしてホテル。いつもよりもちょっと頑張ったホテルを予約しました。
チュルクハイムからカイゼルベルグへ。そこで宿泊したのはシャンバール。グランドハイアット東京で開催されているフード フランスでシェフも来日するというくらいだからお料理は期待大。
ホテルは外見は少し古い感じですが、ホテルの中はモダン。窓からの景色は、写真の通り美しい。明日は遠くに見える塔をのぼろう。
シックで大人なお部屋、こういうお部屋に旅行で宿泊できるなんて、私も大人になりました(笑)部屋に入るなり、バシバシ写真をとりまくりの私。外目からみたらさぞかし滑稽だったでしょう。
このホテルは2種類のレストランがあり、夕ご飯はホテル併設のカジュアルレストランへ行きました。写真は鴨のビール煮。お肉はトロトロ。カジュアルレストランといってもしっかり本格的。でもやっぱり量は多いですね。。。2人分を二人でわけてもまだ多いのです。
テリーヌ、エスカルゴ、レバーパテ。本当はここでデザートといいたいとこですが、お腹一杯でギブアップ、今思うと少し後悔(!)
あとこのホテルで楽しみにしていたのは、朝ごはん。近所の人が作られるという焼きたてパン、そしてコンフィチュール。またいろいろなサイトでかかれていたお勧め絶品ヨーグルトはなんともいえないくらい美味。こんな素敵な朝ごはん、夢のようです。
そしてその後、急に通り雨。少し部屋で休んで雨が上がるのをまちましょう。
12:22 午前 [France] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/01
男の料理教室第三回 ~チャーシュー編~
第一回目はソーセージ、第二回目はベーコン、かれこれ3回目になりました、鎌田クッキングスクール、男の料理教室。
その後、おうちでの復習はありませんが(笑)私が仕事が遅くなったときや、休日などにお料理をしてくれることは増えたような気がします(しめしめ)
今回は、チャーシュー。少しピリ辛の四川風と上海風の2種類。他サラダやデザートまでといつものフルコースメニュー。私たち女性陣は、料理ができあがるお昼ぐらいに到着といういつものパターン。
今回の目玉がもう一つ。lunitaさんのダーリンTOTOが、朝5時から作ったという「割包」と「花捲」。粉系はおまかせあれと聞いていたのですが、やはりすごい!今度はTOTOの粉もの教室開いてください!私参加します。
割包はチャーシューをいれて、いただきました。フワフワな生地とジューシーなチャーシューに全員感動の嵐。もちよったビールもすすみます。その後チャーシュー丼も食べてお腹いっぱい!といいたいとこですが、そのまま二次会(?)突入。
今回、なんとジロールが登場です。ジロールとはチーズを削る専用器具の名前。私はチーズはあまり詳しくないのですが、これはすごい美味しい。
本来は「テット・ド・モアンヌ」というチーズなのですが、夏場には手に入らないということで「プティ・アグール」というチーズでいただきました。(ジロールについては詳しくは、「湘 南 く い だ お れ ー」にレポートしています)
花びらのように削れるチーズは見た目も美しく、香りもブロックよりも強く感じ、幸せ気分は最高潮。ちょうどアルザスのワイン蔵からとどいたばかりの、ミュスカとともにまたまたお腹いっぱい楽しみました。
まだまだ、イベントもりだくさん。
この日、なんと鎌田ご夫妻から、素敵な結婚プレゼント。
燻製セットです!これでおうちでベーコンができます。道具がないからなぁとおうちで作ってくれなかった彼も、これで言い訳できない??
そして、遠方参加shu*ちゃんご夫妻からは素敵なお箸をいただきました。宮沢賢治のあの言葉が!こちら、shu*ちゃんともおそろいで購入されたそうで、そのまた可愛いお箸はblogで紹介してありました。椿油でお手入れ、なんだか素敵ですね、ありがとう!ウクレレ師匠げんさんのウクレレコンサート(?)もあってお腹もこころもお腹いっぱいです。
ずるずると、鎌田邸屋上でのんびりしながらすっかり夕方遅くまでゴロゴロ(すみません)。
こういうおうちに、いつか住みたいなぁ。
06:07 午後 [お料理教室, イベント料理, 普通の日記] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック



レシピたくさん
イタリアのパスタとパンがわかる
