« オッフェンブルグOffenburg 途中下車 美味しいソーセージをもとめて | トップページ | ストラスブールその2 ベックオフに舌鼓 »

2006/07/07

フライパンストラスブール 美しい中世の街

ストラスブール

すごく今回の旅行記はだらだらやってます。すみません。

ストラスブールに戻ってきました。二日目といえども到着日はついて寝るだけだったので実質的な一日目に近いかもしれません。
ストラスブールとは訳すと「道の町」南北を結ぶライン川と東西を結ぶ街道が交差する場所です。街中はとても中世の街をイメージさせるのですが、なぜかその中に近未来的な路面電車が走っていたりして、不思議な感じが少しします。

写真は世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂。尖塔の高さは142メートルのゴシック様式の建物です。中にはうっとりとしてしまうようなステンドグラス。

Stras2_1

広場にでると、アコーディオンを弾く人などいろいろな人。似顔絵を描く人がいて、せっかくなので記念に書いてもらいました。うーん微妙。頭は大仏ヘアだし(まー実際そうだといわれたら否定できないが)目はなんだか人形みたい。私の顔をみて、なぜあーなっちゃうのだろうと吹き出してしまいました。

ストラスブール

そしてクグロフレシピが1等賞と呼ばれるお店「ブランジェリー・ヴァルツ」へ。ストラスブールの代表的なお菓子はクグロフ(マリーアントアネットが伝えたと言われているそう)で、そこらじゅうのお店で売られています。ブリオッシュ生地の中にレーズンやナッツが入っています。とても素朴なお菓子です。
しかしこのお店のクグロフ、サッカーボールほどのものでさすがにこれは二人で食べれない!ということで、この日はエクレアとミニタルト。リル川のほとりでいただきました。これがフランス菓子、甘いけどなんだか美味しさがつまっていてとても暑い日だったのにぺろっと食べてしまいました。

そしてお土産やさんを回りながら、リル川から旧市街とストラスブールをぐるっと回る遊覧船へ。1時間の航行、非常に日差しが強く暑さに耐えられない&単調な景色に最後は飽き気味。

そしてお腹もすいたところでレストランへ(続きは明日)すみません。

02:30 午前 [France] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31512/10820164

この記事へのトラックバック一覧です: ストラスブール 美しい中世の街:

コメント

きゃー、肖像画に受けました♪
この画家さんは、アジア人はみんな
外人風の造作にするのかな。
そうそう、ソーセージ。
市場や駅前の店は、どこもいまいちな記憶が。。
ぱさぱさな感じなのよね。
一度、フェスティバルで食べたお肉屋さん直営、
みたいな店のものがジューシーでおいしかったです。
でもどこも巨大ソーセージに、
小ぶりなゼンメル系ブロート、というのは変わらない。
パンからはみ出しすぎ(笑・笑)

投稿者: sugaree (2006/07/07 12:11:07)

お帰りなさーい。。。って、遅っ(笑)。
そうか、もう2週間過ぎたんですね。

ほんと、ちょっと大仏・・・ぁ言っちゃった(笑)。
でも、こっぱずかしくなるほど 美化され過ぎより、
楽しくて、思い出になるのかもしれませんね♪

陽射しの強さは、写真からも感じますね。
エクレア・・・とろっとしてる感じが、うーたまりません==3

投稿者: stutiyi (2006/07/07 21:39:29)

>sugareeさん
やはり笑われてしまいました。というかあたりまえですが。
ほんとあれだけ私の顔をみていたのになんで!!というかんじでした。
なんだか見た瞬間悲しい気持ちになりました。

ほんとソーセージ、パンもう少し大きくしてほしい、、、

投稿者: takako (2006/07/11 8:37:19)

>stutiyi さん
そうなんです。あっというまでした。
まだ余韻にひたってボケボケしてます。
この絵はずっとネタとしてつかわせていただきます(笑)

投稿者: takako (2006/07/11 8:39:41)

コメントを書く