« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »
2006/07/31
屋形船で浴衣パーティ in 横浜
湘南に引っ越してから、一番最初にお友達になったかれこれ3年ほどのお付き合いになるyumiさん。私の爪をいつもセンスのよいネイルで彩ってくれます。今では湘南スタイルなどでも掲載され、超人気店。
そんなyumiさんが、常連さんなどが集まる「ヤミーネイル納涼会」を開催。なんと場所は屋形船貸切!素敵すぎます。
昨日に引き続きの湘南チーム、ちょい悪?@ひっとさん、少し最近楽しそう@あさちゃん、エジプト帰り@はなびさん、着付けうますぎ@もこちゃん、そして我が夫で浴衣で会場へ向かいました。電車の中での和装集団、なんだろう?なんて思った方も多かったのでは?
屋形船は、あみ貞丸という船。ここは網元経営と聞き、お料理も期待大!です。実は屋形船は昔、乗り合いでもんじゃをいただいたことがありますが、本当の(?)屋形船は初めてです。
お頭つきの豪華なお刺身はやはり網元!かなり美味しい。他にはお袋の味系のおかずがずらり。もちろん定番揚げたて天ぷらもあり、お腹はいっぱい。もちろん飲み放題なので、ビールもすすむすすむ。
お腹いっぱいな後は、元ダンサーyumiさんチーム(?)が超本格的なダンスつきカラオケ。思いつきでやったにしては上手すぎる!浴衣もはだけ寸前の激しいダンスに、大爆笑。久々に面白いエンターテイメントショーをみた感じです。おまけにビンゴゲームまで踊りつきでした(汗)
みなとみらい、赤レンガ、ベイブリッジなど夜景も楽しみ、お腹いっぱい、思いっきり笑って、素敵な景色を楽しみとすごく充実した3時間を過ごしました。
もうすぐ梅雨明けですね、暑い夏が待ち遠しいです。
横浜 網元 あみ貞丸
神奈川県横浜市神奈川区子安通り1-174 あみ貞桟橋
tel:045-451-6559
12:02 午前 [普通の日記, 湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/07/30
夜もまったり リトルタイランド 鎌倉
先日ご紹介した由比ヶ浜(izumiさんありがとう)にあるリトルタイランド。次は大人数でわいわい行きたいなぁと思っていたところに、sugareeさんからお誘いをいただきました(ありがとうございます)。きりままさんファミリー@鎌倉チャリ圏、はなびさん、ひっとさん、MASAKO塾さんなどなど総勢9名。
その決行の日は金曜日。
「今晩、由比ヶ浜の海の家にいくから仕事は早めに終わるよう頑張ります!」
そう言う私に、驚くスタッフ。そうですよね、東京に住んでいる人からみれば仕事終わりに海の家にいくなんてなんだかありえない話しに聞こえるのかも。
そして、19時過ぎの湘南新宿ラインにのったものの、約束の時間に大幅遅刻。聞くと私の到着前になんと火付け盗賊があったらしい・・・あぁぁぁ残念です。火付け盗賊って何?という方、その様子は、「湘 南 く い だ お れ ー」でご覧ください。基本的には土日の夜にみることができるそうです。これはこの夏必見かも。
お料理は、前回いただけなかったお料理がずらり。夜空の下で海の香りをたのしみながらタイ料理!これほど素敵な時間はないですね。
izumiさんのブログで紹介してあった、蟹と卵の炒めもの、海老の春巻き、パッタイ、空心菜、生春巻きなどたくさんお腹いっぱいいただきました。特に私が気に入ったのは、蟹と卵の炒めもの(一番下のもの)。別売りのもち米で余すとこなくいただきました。
あー、まだ食べたいものがいっぱい。次はいつ行きましょうかねぇ。
前回のエントリーはこちら。
01:29 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/07/28
夜中に作ったチーズケーキ
帰りが夜遅くても、突然
「今日、どうしてもお菓子作りたい!」
そんな気持ちになるときがあります。お菓子作りをされている方はきっとこの気持ちがわかるのではないでしょうか。
ご飯づくりも大好きですが、パンやお菓子づくりはまた違ったウキウキとした気持ちにさせてくれます。そのためケーキを焼きたいと心から思うときは、なにかのシグナルかなぁと思っています。(大げさかな?)
でも時間は夜遅く。今から焼けるものって何かないかなぁと思ってみつけたのは
あっとゆーまに!ベイクドチーズケーキ♪ by とむまろ。今日焼き上げて冷蔵庫にいれておけば翌日には楽しめるなぁとムフムフ。冷蔵庫を開けると材料はばっちり。
オーブンを余熱している間に、フードプロセッサーでガーっとまぜて型にいれるだけ超簡単。なるほどタイトルどおりあっとゆーまです。
一晩おいて翌日、夕飯のあとのデザート。シンプルなしっとりチーズケーキ。クリームチーズはkiriをつかったのでほんのりクリーミー。kraftだともう少しずっしりするのでしょうね。
01:38 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
2006/07/27
アルザス土産その1 ストウブ
先日の日記でご紹介しましたタルトフランぺのランチのあと、街並みを散歩。アルザスといえばストウブ(staub)。最近は日本でもよく見かけるようになりました。
チュルクハイムは本社があります。そして隣にはアウトレットのような直売店。
お店に入ると、舞い上がり状態なのは私以上に彼でした。デザインは同じフランス生まれル・クルーゼが女性的であるのであれば、ストウブはいたって男性的。ごつごつしたデザインフォルムがどうもツボにはまってしまったようです。
「あー、この鍋(かなり大きい)もって帰りたい」と何度も思いました。もちろんホーロー鍋は重いですので、まだまだ長い旅の中ですべては買えません。結局りんごが1個入る位の小さなココットを2個、そしてアウトドアなどでご飯がたけそうな小さな鍋を買いました。
ちなみに値段は、やっぱり安いです。
思い鍋をもちつつ街並みを散歩、右を見ても左をみても美しい自然。そんな街並みの中でみつけた小さなお花屋さん。そこにあったかわいい花瓶(?)思わず衝動買い。
そしてまたドライブをしながら、リクヴィル近辺のワインセラーを訪問しまたまた沢山買い込んだ後、カイゼルブルグへ向かいます。
12:02 午前 [France] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/07/26
夏野菜の揚げ浸し
とれたての野菜はできるだけ早く食べたい!毎週、いいじま農園さんからとれたての美味しいお野菜を届けてもらっているだけに、常にそれを思っています。
そのままいただく、塩もみしたお漬物、そしてその次によく作るものが、揚げ浸しです。だし汁に醤油、みりんなどをいれて、その中に素揚げした野菜をどんどん入れます。時々、つけ汁をつけるのが少し面倒なときは、そうめんつゆなどを使ったりもします。
昨年の日記をみると、こちらとかやはりたくさん作ってますね(笑)
夏野菜は素材が美味しいので、ちょっとした調理にして素材を楽しむお料理ばかり。これからの季節は火はできるだけ使いたくないし。。。
茄子、ズッキーニ、にんじん、モロッコインゲン。とりあえずあるもので作りましたが、かぼちゃやオクラなども美味しいです。この中にゆでたそうめんなども入れても美味しいです。少し油がはいってそうめんもまた違った味わいなのです。
これは、もう一つの定番揚げ浸し、茄子のピリ辛版です。小口ねぎ、とうがらし、豆板醤を少しいれて。
いずれも、一晩おいてひんやりさせるほうが美味しいです。
12:03 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/07/25
夏メニュー! へっつい庵 ごんばち
takakoさんのブログをみて、行きましたよ~と言われることがたまにあります。そんなことを言っていただけるなんて・・・と毎度一人でモジモジ恥ずかしい様子をみせてしまってごめんなさい。何気に照れ屋なんです。
そして一番言われることが多いお店が、実はこのお店「へっつい庵 ごんばち」です。
湘南というと、海!サーフィン!そんなイメージなのですが、少し車を走らせれば出会うことができる古民家。このお店に出合ったときの、うれしい気持ちを共感できるなんてブログをしていたからだなーとしみじみ思います。
週末、気持ちのよい食事がしたいなぁと久しぶりにお店にうかがいました。窓の外をみると竹が生い茂りそれをぼんやり見ているだけでも心が和らぎます。このお店かなりの癒し効果ありますよね。
今回注文したのは、冷やし竹炭麺。竹炭麺は以前lunitaさんがお店にうかがったときに召し上がられたそうで、少し気になっていたメニューです。上にじっくり甘く煮詰められた茄子、海藻などがのせられて、ごまだれがたっぷりかけられています。付け合せには、おからの炊いたもの、そして花豆の煮物。
竹炭といえばデトックス効果!や整腸作用などよく言われていますが、実際に食べてみるのは初めて。色はもちろん真っ黒ですが、味に関しては特に「炭っぽさ」は感じませんでした。
食べ終わった瞬間、お腹いっぱいですがとても健康になった気分(?)。
彼は、車麩のガーリックステーキの定食。車麩はマクロビでは豚バラと呼ばれる位、お肉を調理するような方法でさまざまな料理で使われます。
具沢山のお味噌汁、そして美味しいお漬物。こういうお食事がちゃんと作れるようになれるといいなぁと思います。
お店から帰ろうと思ったところに、ご近所さんのsatomiさんに偶然遭遇。本当に偶然です!satomiさんは何を召し上がったのかしら?
(以前の日記)
・へっつい庵ごんばち その2(つるし雛の巻)
・へっつい庵ごんばち その1(高座豚の角煮定食など)
へっつい庵 ごんばち
藤沢市打戻2982(谷戸集会場前)
tel:0466-48-0055
12:35 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/07/24
トマトとバジルの冷たいパスタ
ここ最近のことではないでしょうか、トマトのたくさんの種類に驚きます。特に百貨店の野菜売り場にいくと、いろいろな産地のそしていろいろな名前がついたトマトでコーナーができていて見ているだけで飽きません。
フルーツトマトは少し高いですが一番使う機会が多い種類です。朝ごはんなどで、切ったままそのままフルーツ感覚で食卓に並べます。いいじまさんからのお届けトマトは、ぐんと冷やしてバジルをのせてオリーブオイルをたらり。この季節はほぼ毎日食べているかも。
朝、出勤前。湯むきしてざくぎりにしたトマトとバジル、オリーブオイル、にんにく、ビネガー、塩、こしょうをボールにいれて仕事に出かけます。
仕事を終えて、家に帰ってすることはカッペリーニをゆでてキュキュっと冷やして朝準備したソースで和えます。
あとは、パンとピクルスをそえれば完成です。オリーブオイルの味やトマトの味によって違いますが、レシピがありますのでよかったらご参考ください。
この中にツナもいれてもいいし、パンチがほしければガーリックやアンチョビなども入れてもいいかもしれませんね。
12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/07/23
チュルクハイム 名物タルトフランべ
フランスにきて5日目、電車からレンタカーに変更!念願のドライブです。
といっても、あたりまえですが車線は逆です。ハンドルは左、そしてマニュアル車(レンタカーではデフォルトがマニュアル)。少し前まで左ハンドルのマニュアル車を愛車としていた彼はなんだか嬉しそう。なら私はのんびり!といいたいとこですが、フランス語でかかれた地図とにらめっこ。もちろんカーナビなどはありませんでした。
コルマールからワイン街道をドライブし、目的地のチュルクハイムまで20分。コルマールが運河の街と呼ばれているのであればチュルクハイムは緑の街。美しいそのブドウ畑にうっとりしてしまいました。収穫の時期にはお祭りになるそうです。
写真はアルザス名物タルトフランベ(Tarte Flambee)。薄くのばしたピザ生地に、玉ねぎのスライス切り、ベーコン、生クリーム又はフロマージュブランを載せて、強火の釜で焼くシンプルな料理。シンプルでだけどこってりしていなくて大きくてももりもり食べれちゃいます。アルザスのお料理は、きどらずほっとするお料理がいっぱいです。フランス料理というと、ソースの世界とか少し敷居の高いものをイメージしますが、アルザスのような家庭料理もフランス料理。もっともっとこのようビストロが日本にもあればいいなぁと思いました。
彼は、そば粉のガレット。お店の前には可愛い女の子の看板。
フランス旅行で何が楽しかったかというと看板ウオッチ(また後日アップします)その後ワイン街道とよばれる街をドライブ。山をみれば美しいブドウ畑。木組みのおうちはお花に彩られ、ほんとうに心から幸せになる街。気がつくと少しずつ日焼けして、顔が丸くなっていきます。
12:15 午前 [France] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/07/22
メニューが新しい! ディエーチ 辻堂
以前、誕生日に素敵なお祝いをしていただいたディエーチ(その日の日記)は、私の大好きなお店の一つです。
最近いってないなーという気持ち、そしてLUCCAのYUMIさん、そしてIZUMIさんの日記で一気に「行きたいモード」。
そんな同じモードだった??sugareeさんからのディナーの偶然か、お誘いが。もちろん即お返事。
素敵な東京町情報がいっぱいの「Feel Tokyo」の ciceroneさんご夫妻、美女だけど少し天然(!)あさちゃんもご一緒です。
旅行帰りで、仕事は昼ごはんも一瞬も食べる暇もなくフル回転の中(笑)無理くり仕事を終わらせ慌てて電車にのってお店へ。こういうときは私の仕事効率は普段の10倍。そしてこういうときの企画書などはかなり冴えまくっていたりします。我ながら笑ってしまいます。
そして注文したのは「南イタリア海辺の食堂 小皿定食」日替わりの前菜7~8品とパンと好きな料理1品+食後のコーヒーそしてデザートをチョイス。
日替わりの前菜からスタートしてメインまでが一つ一つ届くたびに「うわー!」って思わず声があがってしまいます。
写真は、デザートのかぼちゃのプリン。
こちらは前菜をお皿にいれたもの。うなぎとアーティチョークが一押し。
しかし、これだけたくさんの種類が一度にいただけるってちょっと嬉しい。正直、これとワインでも十分満足しちゃいそうです。
そのほかのお料理です。やはり今回もパスタは食材で埋もれてしまってます。このボリューム感はいいですね、私大好き。他にも、ciceroneさんやsugareeさんのブログをみていただけると、えーこんなに食べたの?という写真がずらりです。私は今回は食べ専門になってました(それほど空腹だったというのもありますが)。
モリモリ系イタリアン、これからの暑い夏にむけて何度もうかがってしまうのでしょうね。
イタリア食堂ディエーチ(dieci)
藤沢市辻堂東海岸3-1-14
TEL:0466-37-4151
01:46 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/07/21
大磯わかしづくし
湘南に住み、3回目の夏を迎えようとしています。
海が近いこと、山が近いこと、広い部屋に住めること、素敵な友人たちに囲まれていること。何をとってもいいことばかり。ただ一つ、毎日の2時間近くかかる通勤を除いて。。。
休日の朝はいつもより少し遅くおきたら、なんと沢山の魚が。彼が早起きして大磯で釣ってきたようです。この日沢山釣れたようで、食べることができる(私がさばくことができる)分を持ち帰ってきました。わかし(ぶりの子供)、そして小さな鰯。大磯の定番であるさばはこの日は0匹。さばだけの日もあったり、同じ海なのに面白いですね。
早速寝ぼけ眼で朝ごはんの準備。わかしはさばのように血合いも少ないので、簡単にさばくことができます。新鮮なのですぐ皮もひけます。ぷりぷりのお刺身、盛り付けはうーんイマイチですね。
お刺身の端っこやうまくさばけなかったものを細かく刻んでどんぶりに。胡麻、ねぎ、コチジャン、ごま油、しょうゆを混ぜて炊き立てご飯にのっけもり。卵黄を真ん中にのせてビビンバ風。とても美味しかったのですが、今思うと新鮮なお刺身なのであまり凝ったことをせず普通にねぎとしょうゆでよかったかもです。
あますとこなく、骨はあらじるに。お酒とお味噌とほんの少しのお塩でとっても美味しいお汁ができます。漁師の朝ごはんってこんなのかなぁと想像しながら料理しました。
晩御飯用にと、三枚におろしたものを蒲焼にしてお寿司に。一口大のちいさなお寿司。これからの週末の朝はこんな風に大忙しになりそうです。たのしい大忙しですけどね!でもちょっと大変(笑)
たまには私も早起きをして一緒にでかけて、あの美しい日の出見に行こうかな。
01:49 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ), 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/07/20
しっとりあまなつクッキー
久しぶりのお菓子エントリーです。
お恥ずかしい話しなのですが、人より消化が早いようです。お昼12時前になるとグーグーお腹がなり、夕方にも早いうちからグーグーなってしまいます。一度なり始めると止まらない。。。どうしたらいいのでしょうか。
朝も「あーお腹がすいた」と目覚めることも多く、そんなときは目覚めの一杯の水とともに、一口おやつを食べます。そして身支度して朝ごはんを作ります。
一口おやつはフルーツだったりチーズだったり小さなおやつが多いです。
そんな朝のひとくちおやつにぴったりのクッキーを焼きました。随分前になってしまいますが由比で買った甘夏をつかったあまなつピール、冷凍してたくさん保存してあったのでそれを使いました。ただ今回使ったのは、以前ご紹介したものとは違ってまわりにグラニュー糖はまぶしてないものです。
もう私の定番となったたかこさんのクッキーのレシピを少しアレンジしました。フードプロセッサーをつかった簡単なクッキーです。
冷蔵庫で冷やすこと1時間、成型して2時間。多めにつくって焼かないものは冷凍庫へ。焼き上がりは少ししっとり!大成功です。
写真につかった、ランチョンマット可愛いでしょ。実はこちらは京都でお野菜を作られその素敵な日々を綴っていらっしゃる「生きるって、食べること」stutiyiさんからのプレゼントです。
素敵な手ぬぐい、そしてランチョンマットには素敵な刺繍がはいっています。かわいいたわしなど手作りのぬくもりがたっぷりの贈り物。なんだかとてもあったかい気持ちになりました。
![]() | “何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの 稲田 多佳子 主婦と生活社 2004-04 売り上げランキング : 2927 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
12:04 午前 [手作りスイーツ(クッキー)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/07/19
シュークルートでまたまたお腹いっぱい コルマール
前回の続きです。コルマールの美しい街を散歩したあと部屋に戻りまたまた窓の外をみていると、部屋から見える素敵なレストラン。運河沿いにあるそのレストランにディナーは決定。もちろん外の席でお食事です。
カジュアルなレストランということもあり、単品のメニューで注文。豚肉のクリーム煮とシュークルートを注文。
シュークルートとは、塩漬け発酵させたキャベツ(ザワークラフト)を香辛料や豚肉と共に白ワインやシャンパンで煮込みソーセージや腸詰類を盛り合わせたアルザスの伝統料理です。ただこの後にいくパリなどでもシュークルートはメニューにおいてあるお店が多かったです。フランス風おでんといったらいいかもしれません。アルザスの人は冬にいただくお料理だといっていました。
やはり単品で注文して大正解!一皿が大きいです。こんなの食べきれない!なんて思いながら気がつくと完食!あー胃拡張な危険な傾向ですね。
このシュークルートかなり美味しい。冬には何度も我が家の食卓にでてきそうです。
デザートはアイスクリームにミラベルソースがかかったもの、そして本日のおすすめのブルーベリータルト。やはりこちらも大きい!ただみなさん大食いなのかと、周りをみまわすと残している人もちらほら。必ずしもみなさん大食いとは限らないのですね。
そうしてお腹いっぱいになりながら、運河を眺めていると急に大雨。大雨洪水警報がでて避難勧告がでそうなくらいの勢い。あわててレストランの中に入り、雨を待つこと1時間。カラっと晴れました。フランスでは、このようなことが何度かありました。スコールのようなものが多いみたいですね。
そういえばの、コルマールでいただいたランチ(おまけ)
おまけですが、この日のランチはこれ。キッシュロレーヌ、そしてこの日のランチ魚のクリーム煮。
アルザスの地ビールを飲みました。アルザスはドイツに近いのでビールは割りと生活の中に根付いているようです。
12:01 午前 [France] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/07/18
夏だ!リトルタイランド! 鎌倉
ようやく休日は休日らしく(?)過ごせるようになってきました。
ずっとカバーがかかったままのマウンテンバイクのタイヤに空気をいれて、海の香りを感じながら江ノ島、そして鎌倉まで。
そして去年もいけずじまい、そして先日のsugareeさんのエントリーでもう行きたくてしょうがなかった鎌倉、由比ヶ浜海岸のリトルタイランドに行ってきました。
まだ夏休み前ということもあり、それほど人も多くなくてゆっくりと海辺を眺めながら食事をすることができました。
4軒あるタイ料理屋、悩んで悩んだ末に選んだのは「Baan Phu-Thai(バーン・プータイ)」海鮮バジル炒めご飯と焼きそばを注文。種類がいっぱいあるこちらでは、たくさんの人数でくるほうがよさそうですね。
湘南チームのみなさま、次のツアーには混ぜてくださいー(笑)。
海の家は回転のよさが勝負!しかし、注文後なかなかお料理が出てこない。遅いなーと思ったときに、お料理が届きました。そしてお店のおばちゃんが笑顔で「いやーん、ごめんねー」と笑顔で一言(笑)。そんな雰囲気こそアジアな香り、なんだか嬉しくなってしまいました。8月の忙しいときは頑張ってねー!おばちゃん。
夜も遅くまでしている、もちろん次回は火付盗賊、そうそうファイヤーダンスをみにいかなきゃ!
(アクセス)
リトルタイランド公式サイト (ブログはこちら)
湘南・鎌倉 由比ガ浜海岸
鎌倉駅より江ノ電「和田塚駅」徒歩5分。
12:02 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/07/17
shu*ちゃん入籍お祝いクッキー
11月に結婚するshu*ちゃんの入籍お祝い会です。旦那様の誕生日にあわせて入籍したとのことでお誕生日おめでとう!もかねてのお祝い。
当日宿泊している品川ストリングスホテルロビーでまちあわせ。彼女のひそかな仕込みで進んだこの企画、彼はもちろん内緒で彼女が仲良しのお友達をおさそいして、突然のサプライズお祝いという内容です。
最初はきょとんとしていた彼も、しばらくして勝手がわかり(笑)お祝いお食事会がはじまりました。この日みんなお花やプレゼントを持ってきていたのですが、すごいプレゼントが写真のクッキー。4月に結婚したばかりのてらじゅん作。彼女とshu*ちゃんとは、2年前の七夕カフェで一緒にコラボしました。ちなみに彼女の結婚パーティのケーキはすべて彼女作、ともかくすごいので必見です(写真はshu*ちゃんのアルバムで)。
クッキーの上に可愛いメッセージがあるクッキー。甘すぎずだけどさくさくしていてとても美味しかったです。
実は彼女とは、shu*ちゃんとの結婚披露パーティで合作でケーキを作る予定となってます。今度ケーキミーティングしなきゃ!すごいやつ作ろうね!
12:02 午前 [手作りスイーツ(クッキー)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/07/16
アメジストカラーのウエディングドレス
結婚式から1ヵ月。この短い期間ですが、まもなく結婚を迎える方などからメールなどをいただくようになりました。いろいろ準備などの様子を伺い、あー私もそうだったなーとか思いながらメールを読ませていただいています。
楽しく準備をすすめてくださいね♪
いろいろ聞かれる中で、やはり聞かれることが多いウエディングドレスのこと。やはりパーティでは悩んでしまう悩み事ベスト5には入るようです。
私の場合パーティの会場が決まったのはパーティの4ヶ月ほど前。はじめての打ち合わせのときに、いろいろタスクだしをしていただきました。
「お花はどうでしょうか?」
「司会はどうでしょうか?」
「カメラはどうでしょうか?」
その中に「ドレスはどうでしょうか?」という質問がありました。なんとその時にお答えした答えが、今思うとプランナーそして今回お手伝いしてくれた親友泣かせかもというもので、
「すべて超おすすめな方でお願いします」
おそらくおすすめとしてくださる方はコミュニケーション能力も長けている人に違いない。いい加減のようですが、信頼できる二人だったので私はそういう回答をしました。
おかげで、お花、司会、カメラマンの方、すべて素晴らしいサポートをしてくださったと思います。
そんな感じで「夜であること」「カジュアルな大人なパーティであること」「白以外が着たい(これは私のリクエスト)」でいくつかお勧めのお店をご紹介いただきました。
土日は非常に混み合う、そして結婚式での貸し出しでないものも多いらしいと伺い、平日仕事の合間にドレスショップを回りました。
まず1軒目。外苑前にある1件のお店へ。スペインがテーマのパーティなので赤がいいなぁと漠然と思っていたので、まず赤のドレスを。その瞬間「オペラ歌手??」ドレスショップの方はそんな事はいいませんが。
肌の質、髪型からいうと、赤いドレスは私はあまり似会わないとその瞬間察知。そして同時に、ドレスどうしよう。。。そんな不安にかられました。やはり若いときとは違って、なんでも若さでカバーとはいかないのですね(涙)
そしてその後混乱するまま、白、イエロー、ブルーとたくさん試着して疲れるだけ疲れて店をでました。
そして引き続き2軒目、青山にあるNOVARESE(ノバレーゼ)です。店に入った瞬間「ん?なんだかいいかも」根拠のない確信があり少し元気がでました。私、ときどきこういう直感が働くことがあるのです。
そしてお店の方に、パーティの流れ、会場のテーマ、1軒目の話しをじっくりしたあと、やはりお決まりの
「超おすすめなドレスみせてください」
担当の方は、会場である「ザ・トウキョウ・レストラン」のことをよく知っていたこともあり、店の特徴である照明の感じにあったドレスを数点チョイスしてくれました。
そして目に留まったのは、アメジストカラー。
数多く出席した結婚式でもあまり見たことがなかったもので、そして素敵な色でした。ピンクはさすがに恥ずかしいけど、これならいけるかも。
と色は決まって、そしてスタイル選びへ。
私の体系は、いわゆるひょろっとした寸胴タイプ。メリハリがないのでマーメードはにあわないようです。そしてAラインで2枚に選択。あれこれ悩んだ末に1枚を仮予約。
実はその後2軒ほどドレスショップを見る予定だったのですが、すべてキャンセル。優柔不断な私、あまりここで悩みたくなくてそして直感を大切にしようと思ったからです。ただ、もしぴんとこないようでしたら、沢山お店はまわるとよいかとおもいます。
と、スムーズなようですが実はこの後また一つありまして。
アメジストカラーまでは決まった私、悩んだ2枚が夢の中にでてくるのです。うーん、困った。そしてあれこれ親しい人にドレスをみてもらって、悩んで一旦キャンセルしたもう1枚に変更してみました。
すると、夢も見ずなんだかスッキリ(意味不明)。ということでドレスがドタバタしながらパーティ1ヵ月前に決定しました。
男性のタキシードも、ドレスと同じショップノバレーゼでおかりしました。こちらも夜であること照明を意識したなんとも大人なタキシードを選んでいただきました。人のこといえませんが「孫にも衣装」ぐっと男前になったかと思います。
着る時間は一瞬なこのドレス。今思うとすごーく贅沢、でもよかった。パーティの様子はこちらで。
そして余談ですが、湘南チームのはなびさんもノバレーゼのドレスで結婚式を挙げられたそうです。ドレスの話しですっかり後日もりあがりました。
NOVARESE(ノバレーゼ)
(青山・・・アットホームな感じでここでドレスチョイス)
東京都港区南青山5-3-10フロム1st302
tel:03-5468-6633
(銀座・・・洗練された大人な感じでここで最終フィッティング)
東京都中央区銀座5-4-7 銀座サワモトビル6F
tel:03-5537-6600
10:12 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/07/15
おとぎの城のようなホテルLe Marecha(ル・マレシャル) in コルマール
フランスについて4日目。ストラスブールからコルマールへ電車で約40分の電車の旅。この街もドイツ国境近くに位置するので、絵本にでてきそうな可愛いコロンバージュ(木骨造りの家)が建っています。戦争で街並みが壊されることが多いヨーロッパにあってコルマールは奇跡的に戦禍を逃れた街だそうです。
コルマール市外の「プティット・ヴェニス」と呼ばれる運河地帯にあるとても可愛いホテル「Le Marecha(ル・マレシャル)」に宿泊しました。フランスのロマンティックなホテルと呼ばれ女性に人気なホテルだそうです。
まるでおとぎの城のような可愛いお部屋。全室に音楽家の名前がついているのですが、私が宿泊したのは「シューマン」。ベットには可愛いクッションがあり、照明、バスルームなにもかも可愛い!
窓をあけると美しい運河の様子がみえて、思わず「おおお!」と感動の声をあげてしまいます。右をみても左をみても美しい景色。この窓ぎわにずっとすわっていても一日が楽しめそうです。
他ここ以外にも素敵なホテルがあり、それがこちら「オテル・レ・テット」建物の外観にしかめっ面の顔の像がいっぱいかざられています。昔商人が自分の権力を見せ付けるために顔をつけたそうです。なんだか面白い。こちらのホテルも素朴でよいとのことです。
このコルマール「goodpic.com」の金子さんが子供の頃に住んでいたそうです、素敵な街にいたのですねーうらやましい。
そして散歩もおえ、お腹もすいたとこでディナータイム。これは次回のエントリーで。
Le Marechal(ル・マレシャル)予約サイトはこちら
4-6 pl.des 6 Montagnes noires
La petite Venise Colmar 68000
TEL:33(0)3.89.41.60.32
10:22 午前 [France] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/07/14
ご馳走サラダ
ココログのメンテナンス2日間、コメントも入れれずリンクも飛ばずと。。。ご迷惑おかけしてしまいました。無事に終了したようです。コメントのお返事も徐々にいれていきたいとおもいます。
結婚パーティ、旅行のことでほぼ1ヵ月そればかり・・・なんて言われちゃいそうですのでそろそろお料理のお話しのエントリーも旅行のエントリーにまじってアップしていきます。どうぞお付き合い宜しくお願いします。
フランス旅行中は、もちろんオール外食。夜ご飯がわりとボリューム満点だったので、昼などは比較的さっぱりとしたものを食べることも多かったのです。よく食べたのはサラダランチです。パンにたっぷりのサラダが入っているものや、どんぶりにたっぷりのサラダなどいろいろ。
野菜は山盛り。パンやチーズ、ハムもたっぷりで食べきれないことも多かったほど。でも美味しかったなー。
と、ここで現実に戻るのですが、帰国後仕事が超超激務な日々が続き、またここ数日の暑さにやられてしまい少し早めの夏ばて気味な私。すっかりフランスで太った体重もあっという間に戻ってしまいました。
ただ何も食べないというのもさらに夏ばてを助長してしまうので、フランスで食べたようなモリモリサラダを作ってみました。この写真にのっているのは、なんとハモンイベリコベジョータ。そう結婚式のときのアレです。実はパーティのあと残ったハモンイベリコをお持ち帰りしたのです。とりあえず冷凍したので、それを少しずついただいています。
チーズ、クルトンをのせてたっぷりのオリーブオイルと塩こしょう。大きな口をあけてモリモリたべればお腹はいっぱい!実はこのサラダ2日連続つくってしまいました。2日目はシーザードレッシングで。ドレッシングで味わいもかわるのですが、どちらもお勧め。
12:16 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/07/11
アロハ♪ウエディングパーティ in 湘南
結婚披露パーティから1ヵ月。
「湘南くいだおれー」sugareeさん、「おいしい*たのしい湘南生活」lunitaさん、ひっとさん幹事で、私たちのウエディングパーティin 湘南を開催してくださいました。
日ごろお世話になっている、湘南のお友達がいっぱいあつまった楽しい時間。
今回のパーティのテーマはリゾート!そのため湘南らしいおしゃれな雰囲気でパーティはスタート。場所は、茅ヶ崎の素敵なイタリアン、il passo。
師匠GENさんのウクレレあり、フランス旅行のスライドあり(ひっとさんありがとう!)、フランス土産のプレゼントゲームあり、イベントもりだくさん!
そして、写真はウエディングケーキ。実はケーキカットしたかったなーとか、思っていた私。やったー!という感じ(笑)。濃厚なチーズケーキで、かなーり美味しかったです。
あいにく写真とりまくりとはいきませんでしたが、料理は本当にどれもこれもとても美味しく我を忘れてモリモリいただきました。最近ご無沙汰になっているウクレレ、この夏はもう一度練習しようかなぁ。
残念ながら別のご予定があったtarokenさんからは素敵な電報!嬉しかったです。
この日たくさんのプレゼントをいただきました。
鎌倉のいまや超人気パティシエれいこさんからは、素敵なお菓子たち!他に美味しいお菓子がたくさん。新婚suezoさんからは可愛いピーラー。
asakartちゃんからは素敵なブーケ!そして今回パーティのなかでみなさんからいただいたブーケ、藤沢の超おしゃれお花やoteoさんのさすがなセンス!こちらのブーケは新婚suezoさんカップルとおそろいです。
そしてil passoのお店からもお花をいただきました。
もちろんたくさんの人からのたくさんの沢山のお祝いメッセージも素敵なプレゼントです。
週末、彼の職場からも大きなお花がとどいたこともあり我が家はただいま花畑!家中がお花いっぱいです。写真は玄関の様子です。
いつまでも、パーティ気分でいつまでもフワフワしている私です。困ったものだ。
(参考)
il passoの美味しいお料理については、湘南くいだおれーエントリー、おいしい*たのしい湘南生活のエントリーをご覧くださいませ♪
私も近いうちにゆっくりお食事にうかがわなきゃ!
il passo (イル・パッソ)
茅ヶ崎市幸町24-13
tel:0467-28-7737
01:43 午前 [wedding, 湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (26) | トラックバック
2006/07/10
芍薬のブーケ
旅行の話しから少し一休み。
この週末、1ヵ月前の結婚パーティの写真が家に届きました。とても素敵なカメラマン。今回のパーティで何がよかったというとスタッフの方々が本当に温かかったこと。カメラマンの方もその一人で、いろいろなわがままをたくさんきいていただきました。
そんな写真を一枚一枚みながら、また新たにそのときの気持ちがこみあげてきて二人でじーん。結婚式を終えた人はきっと私と同じ経験をしているのでしょうね。
私が今回のパーティでお願いしたのは、まわりの風景。実際当日は、じっくりみることのできない風景をできるだけたくさん撮ってくださいとお願いしました。お料理の様子、キャンドルの様子、参加いただいた方がシャッターを切っている様子。自分たちが目にみえていただろう景色がカメラにたくさんうつしだされていました。
写真は、芍薬のブーケ。この6月の時期限定のお花です。最初はもう少し紫色が強い色を用意する予定だったのですが、ぎりぎりで入荷ができないことになりこのピンクになりました。ただ実際このピンクで大正解!かわいいですよね。きっとこのお花は一生忘れられない大好きなお花になるのだと思います。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」美人の形容。みてくれは無理にせよ(笑)、心は意識していたいものです。
テーブルにも芍薬。
また色が違うと雰囲気も違いますね。とても清楚な感じですね。当日はパーティのあとにプチブーケをつくってできるだけお土産としてお持ち帰りいただきました。
大船にある「大船フラワーセンター」は芍薬がたくさんみれるそうです。来年の6月にはぜひその美しい様子をみにでかけてみようと思います。
そして昨日の夜は、湘南エリアの結婚パーティがありました。たくさんのお花をいただき、そして楽しい時間本当にありがとうございました。
この内容については後日エントリーします。(写真とらなきゃ!)
03:01 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/07/08
ストラスブールその2 ベックオフに舌鼓
アルザスを選んだのは美しい自然とそれに宿ったお料理の豊かさ。レストランの星はフランスのなかでもアルザスが最も星が多いそうです。
昼はウインナーだけだったのでさすがにお腹がペコペコ。この日はカテドラル裏にある「ル・クル(Le Clou)」に行きました。ここはウィンシュチップと呼ばれる郷土料理がいただけるレストラン。ちなみにウィンシュチップとはワインの部屋と訳されます。
店に入ると、20時半までいいですよといわれ(店に入った時間は18時)入店。19時くらいからぞくぞくお客さんが入ってきてあっという間に満員。このお店は大変人気のお店のようです。
実はこの旅行でちゃんとしたレストランでいただくのは、ここが始めて。フランス語がわからない私たちは「旅の指差し会話帳」をみながらメニューを探します。ワインは、アルザスワインでプノ・ブラン。マスカット風味のさっぱりとした白ワインです。
写真はアルザス伝統料理、「ベックオフ」。パン屋のかまどという意味をもちます。鶏、豚、牛のお肉をじゃがいもはじめたくさんの香味野菜をいれて白ワインで煮込んだものです。フランス料理というと日本のお料理とはかけはなれたものを想像しますが、これはいたって日本人はファンになってしまうだろう、そんなお料理です。今回お祝いでおおきなルクルーゼの鍋をもらったので、寒くなったら作ってみようと思います。味は、ほろほろとろとろ。本当に美味しいです。
そして他のお料理。前菜にたのんだ豚の頭のテリーヌ。上にはピクルス、ねぎ、卵などがのっています。実はアルザスでたくさんねぎがのせられた料理にあいました。洋食というとねぎってあまり使わないって思い込んでいたのですが、それはほんと思い込みだったみたいですね、私。
そしてオニオンタルト。日本でもよく食べ、たまに作りますがやはりクリーミーさとタルトのしっとり加減、さすが本場、絶品。
待ってましたのデザートタイム。実はこの時点でかなりの満腹なのですが、やはりデザートは食べなきゃ!と気合をいれて。
王道プリン。写真をみておわかりかとおもいますがクリーミー。でもすごーく甘かったです。
そしてミラベルのソルベ、キルシュかけ。たっぷりとキルシュがかかっているのでお酒の弱い方はだめですね、これですっかり酔っ払ってしまいました。
お腹いっぱい&酔っ払い&時差ぼけ(しつこい)で、ふらふらになりながら帰りそのまま居眠りしたら2時。あわててお風呂に入り寝ました。
3, Rue du Chaudron
67000 Strasbourg
Tel : 03 88 32 11 67
Fax : 03 88 21 06 43
05:07 午後 [France] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/07/07
ストラスブール 美しい中世の街
すごく今回の旅行記はだらだらやってます。すみません。
ストラスブールに戻ってきました。二日目といえども到着日はついて寝るだけだったので実質的な一日目に近いかもしれません。
ストラスブールとは訳すと「道の町」南北を結ぶライン川と東西を結ぶ街道が交差する場所です。街中はとても中世の街をイメージさせるのですが、なぜかその中に近未来的な路面電車が走っていたりして、不思議な感じが少しします。
写真は世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂。尖塔の高さは142メートルのゴシック様式の建物です。中にはうっとりとしてしまうようなステンドグラス。
広場にでると、アコーディオンを弾く人などいろいろな人。似顔絵を描く人がいて、せっかくなので記念に書いてもらいました。うーん微妙。頭は大仏ヘアだし(まー実際そうだといわれたら否定できないが)目はなんだか人形みたい。私の顔をみて、なぜあーなっちゃうのだろうと吹き出してしまいました。
そしてクグロフレシピが1等賞と呼ばれるお店「ブランジェリー・ヴァルツ」へ。ストラスブールの代表的なお菓子はクグロフ(マリーアントアネットが伝えたと言われているそう)で、そこらじゅうのお店で売られています。ブリオッシュ生地の中にレーズンやナッツが入っています。とても素朴なお菓子です。
しかしこのお店のクグロフ、サッカーボールほどのものでさすがにこれは二人で食べれない!ということで、この日はエクレアとミニタルト。リル川のほとりでいただきました。これがフランス菓子、甘いけどなんだか美味しさがつまっていてとても暑い日だったのにぺろっと食べてしまいました。
そしてお土産やさんを回りながら、リル川から旧市街とストラスブールをぐるっと回る遊覧船へ。1時間の航行、非常に日差しが強く暑さに耐えられない&単調な景色に最後は飽き気味。
そしてお腹もすいたところでレストランへ(続きは明日)すみません。
02:30 午前 [France] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/07/06
オッフェンブルグOffenburg 途中下車 美味しいソーセージをもとめて
昨日エントリーしたワールドカップサッカー観戦。その後の移動での満員電車で疲れた体で宿泊地マンハイムのホテルに帰った私たち。とはいえ、やはりドイツだしソーセージとビールだねー!と疲労した体にむちをうってソーセージが食べれるお店へ。しかし探せども探せどもそれっぽい店はない。ちなみに、ソーセージってどこで食べるのでしょうか???
結局その日はあきらめてケバブの晩御飯。。。。
翌日、ソーセージがたべたいなぁとマンハイムからストラスブールの経由地オッフェンブルグで途中下車。街中をあるきながらお店を探すことに。
ぶらぶら歩いているうちに、朝市を発見。思わず引き込まれてしまいました。道にならぶたくさんのお店、それを一つ一つ品定めしながらお買い物をしていました。
普通に並ぶ花屋には色とりどりの花。バラの色、とても美しい。
朝の綺麗な空気の中での青空市場は歩いているだけで気持ちがいいものです。普段週末になると、昼間で寝てしまっている自分を反省し、藤沢に帰ったら少し早起きして散歩してみようなんて思っていました。
そして目的であるソーセージを食べさせてくれる屋台はみつけたのですが、正直お味はイマイチ(涙)。あーもう少し下調べすればよかった。残念。でも途中下車での普通の市場の散歩は楽しかったからいいや。
でももしご存知な方おしえて。。。
追記:鉄道の旅が少し楽しくなった
彼は大の沢木耕太郎ファン。
旅行前、ちょうど昔の番組ですが大沢たかおさんが出演している「深夜特急」のドラマを毎日みていました。その影響をうけて、移動しながら見える電車の風景やそこにのってくるお客さんの雰囲気を感じる鉄道ならではの楽しみをたのしみました。「移動時間が好き」とよく言う彼の気持ちはここからきているのかなぁ。
01:55 午前 [France] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/07/05
FIFAワールドカップ観戦 in カイザースラウテルン
成田→パリ→ストラスブール着。なんとなくまだボケーとしているまま、カフェでブラジルvs日本を観戦。言うまでもなく残念な結果。そのまま就寝。
翌朝、早起きしてドイツへ!もちろんワールドカップ観戦!
ストラスブルグ→オッフェンベルグ→マンハイムとほぼ2時間の電車の旅。もちろん同じようなサッカー行くんだろうなぁという人多し。
宿泊先であるマンハイムに荷物を預けて、会場であるカイザースラウテルンへ。会場まで時間があるので、お祭り会場(?)へ。
この日の試合は「スペインvsサウジアラビア」やはりスペインカラー、情熱の赤一色。
会場は、日本とオーストラリアが試合をした場所。そのときはどんな雰囲気だったんだろうなぁ。
とっても大きなソーセージとビールで乾杯!その後炎天下の中、人ごみにまみれて・・・スタート前から軽い熱中症(お恥ずかしい)。若干疲れ気味でスタジアムへ。試合中大丈夫か不安になりながら。。。
会場についたときには体調も復活!絶好調。前半スペインが押せ押せでスタジアムもウエーブやらダンスやら大騒ぎ。(試合結果はこちら)
ただ以前スペインでチャンピオンリーグをみたとき感じた熱気とはまた少し違う感じ(うまくいえないけど、真面目さが足りない?)。この試合はスペインの消化試合ということも影響しているのかしら。
ともかく4年に一度のお祭り、思いっきり楽しみました。しかし、帰りの電車は超超満員電車、ぐったりこれで疲れてしまいました。フー。
12:50 午前 [France] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/07/03
アルザス地方のこうのとり
アルザスでのんびり、途中W杯で大騒ぎ、パリでお買い物。
そんな2週間を過ごしてきました。
すっかり日に焼けて、顔も気がつくとふっくらしていて写真を見ると一目瞭然。明日からの会社が恥ずかしいです。お会いするみなさま、笑わないでくださいね。
ということで、'takakodeli in France' そんな日記を綴っていこうと思います。
まずはアルザスとはフランスの北東、ドイツとライン川に国境ではさまれています。こうのとりはこの地方のシンボルで、春になると屋根の上に大きな巣をつくってカップルで子育てをするそうで、こうのとりが巣を作った家には幸せがやってくるといわれています。
最初に訪れた町、ストラスブールにある小さなアンティークショップで買った可愛いこうのとりの人形。かごの中にいっぱい入ったこうのとりに一目ぼれ。なんだかおとぼけ加減がいいですよね。
実際に街のなかのあちこちにこうのとりの巣を発見、そして本物のこうのとりがいました。とんがり屋根にちょこっとある巣。見ているだけでほっとしますね。他にレストランの看板や陶器などにもこうのとりがいっぱい。
スタートから可愛い!!の連発です。




