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2006/05/31
THE STYLE―Plan・Do・Seeのレストランブック
6月のパーティの会場となるのは、麻布十番にある「THE TOKYO RESTAURANT」。以前日記にご紹介しましたが、大学からの友人であるれーちゃんが働く「Plan・DO・See」がプロデュースするお店です。
以前は銀行だったという建物は、雰囲気があってとてもお洒落。オープンしてから時々訪れるたびに、少しずつ変わる店内。古きもの新しいものそれぞれがミックスされていてそれが訪れる毎回の楽しみになっています。
パーティで何にこだわった料理。シンプルで純粋に美味しいと思えるものを用意したいという気持ちが強かった私、シェフやバーテンダーの方と直接お話をさせていただいたり、無理をいったメニューなども用意してもらうことになりました。本当にありがとうございます。当日私はあまり食べることはできないかもしれませんが、みなさんがお腹いっぱい楽しんでいただければそれでいいなーと思ってます。出席されるかた、お腹をすかして手元は少なくいらっしゃってください(笑)
先日、そのレストランのお料理がのっている「THE STYLE―Plan・Do・Seeのレストランブック」が出版されたと聞き、早速購入。ページをめくると今回のパーティで用意するメニューがチラリ。とてもうれしくなりました。
その中に書いてあって内容に
「私たちがめざしているスタイルは、素材の味を生かしたシンプルな料理です。イタリアンをはじめとした、各国の食文化からインスパイアされた料理は・・・」
今回パーティでお願いしたオーダーが「素材の味をいかしたシンプルなもの、不必要な飾りはいらないです」ということ。それがちゃんと先日の試食をさせていただいたときに現れていたのは、もともとのお店の料理がそうなんだったと納得。
こちらの本のレシピは、材料や手順はありません。どういうものをつかってこうやって調理していますというストーリー仕立てでの書き方。私のブログのレシピの書き方に似ているかもなぁなんて一人思い込み(笑)お料理を普段される方は、こういうレシピ本のほうがきっとイメージが広がるんだろうと思います。私はかなり広がりました、ちなみに。
ちなみに写真もきれいだなぁと思いながら裏面をみると、なんと!私がここしばらくどっぷり漬かっていた、クックパッドのレシピ本でお世話になった素敵なカメラマン、中野さん!!
なんだかこういうところでのつながりってうれしいなぁ。
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12:28 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/05/30
フレッシュトマトソースのパスタ
ここ数ヶ月のパスタ修行(?)のおかげで、「パスタ苦手」→「パスタ大好き」に変わりつつあります。実は今回のパスタ修行の影には、仕事でパスタにどっぷり漬からざるを得なかったという現実的な理由があったのでした(笑)。この話についてはまたゆっくりと少しずつお話していこうと思います。
そんなかんだで最近は週に1回くらいはパスタを作っています。今回は週末に届く、いいじまさんのお届け野菜の中にあったトマトを使ったトマトソース。もったいないなーと思いつつ大胆にまるごとざくざく。まず、にんじん、セロリ、にんにく、玉ねぎをみじんぎりしてじっくり炒めます。その後に湯むきしたフレッシュのトマトを入れて、コンソメ、塩コショウ、ローリエ、ローズマリー、白ワインをいれてぐつぐつ2時間位煮込みます。最初は味気ないとおもったソースが煮込めば煮込むほど味わいがでてきます。水気がなくなれば水を少しずつさします。味見をする度に、味が濃くなり違いがよくわかります。市販のトマトソースほど味は濃くないですが、日本のトマトらしいうまみがギュっとつまっていて手作りしたなーって思うやさしい美味しさが楽しめます。
ディチェコのフィットチーネとあわせて、シンプルトマトパスタ。上にはたっぷりのパルメザンチーズをかけていただきます。今回はほんとシンプルですが、この中に魚介類をいれたり、お野菜を入れたりといろいろアレンジができそうです。
写真を撮り忘れたのですが、翌日はレタスとズッキーニ、そしてあったかご飯をまぜたものをいただきました。美味しいソースはご飯でもパスタでも万能に使えますね。
今年の夏はたっぷり、トマトソース作らなきゃ!
12:06 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/05/29
男の料理教室 第二回目
鎌田クッキングスクールにて先月開催された「男の料理教室」、今回は第二回目です。(前回のレポートはこちら)
本来ならば、お食事タイムにお邪魔する私ですが、今回は最初から参加。といっても黙ってお料理の様子をみているだけなのですが。。。
今回のメインディッシュはベーコン。以前、私も鎌田さんのお教室で習いました。その時は味噌ベーコンですが、今回はプレーンなベーコンです。開始から男性陣、目が真剣!メモも必死!それを見ているだけでも本当に面白いものです。
「中火の強火って何ですか?」
「素材の違いは、味に違いにどのように差がでますか?」
質問の内容もかなり具体的。私のようになんとなくではすまされないのですね。
そうして出来上がったベーコンは、黄金色に美しくうっとりとしてしまいました。写真はスライスしたものをお皿に盛り付ける前。危険ですねーこの山盛り。
ちょうどランチタイム、お食事準備が完了したところで女性陣到着。ビール、焼酎で乾杯!
ベーコンとともに作ってくれたのは、たベーコンを使った「なすのベーコンピカタ」「じゃがいもとベーコンのガーリック炒め」「タコのにんにくマリネ」そしてデザートの「フルフルゼリー」。はなびさんからの差し入れ「土佐小夏」などなどおなかいっぱいお食事を楽しみました。17時くらいまでまたまた長居してしまいました。
男の方におもてなしされるっていいなー(って前回も書いたような・・・)。復習お料理はいただけるかな?楽しみです。そして次回はチャーシューとのこと、こちらも楽しみ。
12:02 午前 [お料理教室, イベント料理, 普通の日記, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/05/28
まかないスイーツ
最近増えているお仕事が、お料理のレシピ開発や撮影などの仕事。といっても、私がレシピをつくったりとか、撮影をするとかではないですが(言うまでもないですね)。。。。あくまでプロデュースです。
多くのお料理研究科の先生、有名レストランのシェフ、スタイリスト、カメラマン。やはりプロの仕事は想像以上に細かくそしてクリエイティブで、気づきや感動がいっぱい。本当に楽しい仕事です。ちなみに一番見ていて楽しいのはカメラ。次に生まれ変わったらカメラマンになりたいなー。
先日は、渡部和泉さん との撮影でした。主婦の友社「チョコレートのお菓子」はじめ多くの書籍をだされている先生です。お菓子の撮影だったのですが、ちょっとしたお菓子が可愛く見えるコツなどを教えてもらいました。渡部さんは日曜日だけのカフェ「cafe cactus」をしていたとのこと(現在休業中)やはり、見てうれしくなるそんなコツはお客様の顔を見ながら体でみについているのでしょうね。
なんと嬉しいニュース、その「cafe cactus」が期間限定でオープンするとのこと(詳しくはこちら)。6月の毎週土日に恵比寿のArrivee et Depart 2階にて。これは必ず行かねば!
撮影のあとの楽しいまかないおやつ(笑)。撮影に使ったものや先生の手作りお料理がいただける素敵な時間です。シフォンケーキとチーズのアイスクリーム。幸せー。
撮影が終わったら、次は制作作業!ここからが大変なんですけどね。
| チョコレートのお菓子 | |
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12:16 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/05/27
beacon -urban chop house- 表参道
結婚パーティの準備もそろそろ加速しなきゃいけない時期にかかってきています。ドレス、指輪は早く決まったのですが、それ以降はうっかりのんびりやってしまっていたことに反省。今週から大忙しでがんばります。
パーティは友人達をあつめた1.5次会なものにも関わらず、こんなにドタバタしているのですから挙式、披露宴などをする方はもっと大忙しになっちゃうのでしょうね。
そんな準備をしながら見ているのはLUCCAのizumiさんのweddingページ。結婚がきまりパーティが終わるまでの様子がこと細やかに書かれているのでそれを見ながらお勉強。そしてイメージトレーニングです。結婚式に出席したような、そんな素敵な気持ちにさせてくれます。
今回のパーティに際し、いっぱいお世話になっているのが大学からの友人れーちゃん。実は彼女が働く会社のレストランでパーティを開きます。先日クローズしてしまった超人気レストラン「ザ ハネザワ ガーデン」は系列のお店です(お店に伺ったときの日記はこちら)。詳しくはまた後日ゆっくりと。
そんな彼女にあれこれ我侭を聞いてもらう会(ごめんなさい)として表参道にあるbeaconへランチ。4月18日にオープンしたばかりのこちらのお店、友人達の間でも大評判です。お店の照明は、お料理大好きチーム(?)のミニヨンさんがプロデユースしただけあってとても素敵。こちらのお店は、人気のお店CICADAやTYハーバーのシェフ、デビッド・キドーが料理を担当するレストランです。
注文したのは、昼にしかいただけないというbeaconバーガー。ハンバーガー好きな私、あれこれグルメバーガーを食べていますが、ここのお店はグルメバーガーというよりセレブバーガー(勝手に銘銘)。素材ひとつひとつにこだわりがあって、特にお肉はハンバーガーにするには本当にもったいないくらいです。
ハンバーガーに添えてあるのは、オリジナルソースとケチャップ。半分にバーガーを切って、2種類で楽しみました。すごくお腹いっぱい。ポテトは全部食べ切れませんでした。。。
こちらはスープ、上にのってるのはサワークリーム。中にはお肉に野菜にたっぷり。これだけでも十分なご馳走。こういうスープってどうやって作れるのだろう。味わいながら実は一番おもっていたのはそんなこと。
(追記)
昨日のエントリーでは、照明を撮影できなかったのですが、表参道にいく機会があったので再訪。照明ちゃんと撮影しましたよ!(でも実物でみたほうがめちゃくちゃかっこいい)。やっぱり夜もこなきゃ!
そして偶然、このエントリーをみてきてくださったwarabiさんとお会いしました。なんだか恥ずかしかったのですがお会いできて嬉しかったです!
beacon -urban chop house- 表参道
渋谷区渋谷1-2-5
03-6418-0077
12:02 午前 [wedding, 東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/05/26
古代米と梅干
あっという間に筍って季節が終わってしまいますね。今年はほんとうに金沢でも湘南でも何度も筍をいただく機会に恵まれました。ということは来年はあまり出会うことができないんだろうなぁと季節がおわった今、寂しい気持ちになったりします。
ということで、先週に作ったお弁当です。普段は白いごはんが多いのですがたまに古代米をいれてご飯をたきます。どうしてかしら、一気にお弁当からヘルシー感が演出されますね。黒米をいれる比率はひとそれぞれあるようですが、お米2号につき大匙1~2くらいにします。これくらいが程よいモチモチで好きです。モチモチモチーという感じが好きならもう少しいれてもいいかもしれません(笑)。
ヘルシーなご飯というと玄米なのですが、実はあまり食べなれていないせいか冷めた玄米ご飯は少しぼそぼそしていて少し苦手です。温かい玄米ごはんはおいしいなーと思うのですけどね。炊き方にポイントがあるのかなぁ、もしご存知の方がいましたら教えてください。
おかずは、高座豚を軽く焼いて塩をふっただけです。美味しいお肉だと調理方法もシンプルでらくちんです。豚肉を焼いたあとそのままのフライパンで豚肉の脂をつかってたけのこもロースト。白菜の梅干しもみを加えて完成。
お弁当を作るようになって、梅干の消費量が加速しています。昨年つくった塩辛い私の自家製梅干、意外にお弁当にはあうんでうよねー(自画自賛)。昨年は始めてのトライだったので(昨年の日記)沢山つくらなかったのですが、今年はたくさん作ろうかと思います。もうすぐそんな季節がやってきます。
12:39 午前 [お弁当] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/05/25
ブラックコーヒー食パン
湿度も安定し、すごしやすい気温。ようやくパン作りにぴったりな季節がやってきました。この時期は、こねた後の発酵は室温でゆっくり。いつもよりのんびりとパン作りをします。その間に本を読んだり、お茶を飲んだりとまったりモードになるので成型は丸めるだけといういつものパターン。本当はネジネジさせたりなど可愛い成型をしたいのですけどね(言い訳?)
以前ご紹介した「ブラック牛乳食パン」。このときの反省はブラックココアって色はいいけどしばらく置くと香りと風味が少し少なかったこと。今回はその反省もふまえて少しコーヒーをまぜてみました。おかげで、トーストするとコーヒーのいい香り。
室温と温度のバランスがよかったのか、焼き上がりに張りがあります。人間のお肌と一緒かしら(!)牛乳のパンなのでイギリスパンのようにピチピチと音がしませんがぷりんとしている様子、見ているだけで楽しい。
しかしこの牛乳パン、いいかげん飽きてもいいのにまだブーム。われながら驚き。
12:53 午後 [手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006/05/24
ママタルト 代官山
一人でお買い物をしているときのお茶タイム。新しいお店を開拓すればいいのですが、だいたい「この駅だとこのお店」が決まっています。
・タバコの香りがしない
・座席がゆったりしている
・あまり賑やかではない
・そしてフードが美味しい
代官山だと行くことが多いお店が「ママタルト」です。近くにキルフェボンがあり、ここでも美味しいタルトがいただけるのですが、上記の条件を考えると席がゆったりしている「ママタルト」が一人お茶には最適。
この日いただいたのは、一番人気とも言われている「アップルパイ」。温かいアップルパイに少し甘さ控えめのクリームを添えていただきます。シンプルなお菓子でなおさらそれがとても難しいのだとおもいますが、さすが老舗の味だけあっておいしさは格別です。
温かいお茶が入ったティーポットも可愛い。
草花に囲まれたサンルームで、美味しいパイを食べながら、小説を読む。少しそんな時間に酔ってしまいそうです(笑)。
こちらのお店デザートだけではなく、おかずパイもあります。ポルチーニ茸入りチーズリゾットのパイは人気メニュー。いつもお茶で寄ってしまうこのお店。
次はランチでゆるゆるしに出かけようかと思います。
ママタルト 代官山
渋谷区恵比寿西2-15-9代官山フラット1F
tel:渋谷区恵比寿西 2-15-9 代官山フラット1F
12:10 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック
2006/05/23
幸せのおすそ分け
3、4年位前でしょうか、仕事が本当に楽しいと思えるようになりそんな時に会った仲間がいます。毎月必ず会って、仕事の楽しさ、そして悩みを毎晩朝方になるまで話をしました。みんなそれぞれ尖っていて、今思うと恥ずかしいくらい暑苦しい話をしていました。そんな仲間がポツポツと家庭を持ち始めたのが昨年位から。きっと世の中では遅いほうでかもしれません。先日、その仲間の一人の結婚披露宴に参加しました。
場所は東急セルリアンホテル、今回の主役である彼が当時働いていた職場です。当時の後輩がウエディングの担当をし、そして後輩達が心から喜び、涙を流してお祝いするそんな様子は、彼の仕事ぶりが現れているような気がしました。思わずもらい泣きしそうになりました。幸せオーラはほんと人を幸せな気持ちにしてくれますね。
もちろんお料理も、とても品がよく美味しいお料理がずらっと。写真はその一つ「真鯛とトマトのぺタル モリーヌ茸とオリーブのソース」このお料理、とてもいい香りがするのです。ずっと何の香りだろうと思っていました。家に帰ってちょっと調べてみると原因は「モリーヌ茸」でした。トリュフとはまた違うけど、とてもうっとりする香り。お料理でもうっとりさせてしまうなんて!!
末永くお幸せに♪
12:39 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006/05/22
お誕生日おめでとう!
お誕生日のケーキ、何がいい?と聞くと「やっぱり苺と生クリームたっぷりのケーキ」という答えが返ってきました。実は私の父親、ケーキというと決まって「ショートケーキ」でしたので、なんだかちょっと似ているなぁと思わず笑ってしまいました。
あまりスポンジケーキは焼かないので、いざ!というと結構緊張してしまいます。レシピを検索して見つけたのは、スポンジケーキカテゴリーでアクセス上位の「絶対膨らむ☆しっとりふわふわスポンジ」。共立てなのにフワフワという言葉、めんどくさがりやな私にぴったりです。そしてレシピ通り、フワフワで綺麗に膨らんだスポンジができました。
苺を間にはさんで、すこしゆるめにホイップした生クリームを上からタラリ。苺をのせてできあがり。クッキーにチョコレートでメッセージを書いて完成です。
「Happy birth day to you ♪~」
本当はろうそくが沢山いるのですけど(笑)5本に省略。ふっと消す瞬間、なんだか幸せな気持ちになりますね。昨年は苺タルト(昨年の日記)を焼いたのですが、なんだかついこの前のような気がします。
この日、他のおかずは「ミートソースのペンネ」、そして「たことじゃがいものアンチョビ炒め」です。このレシピは、先日「男の料理教室」で彼が鎌田さんから習ったレシピ。とても美味しかったのでレシピをかりて作りました。フランスパンをそえれば、ちょっとしたディナーです。
仕事帰りが20時、そのあとのドタバタ準備でしたので本当はサラダくらい用意したかったのですが、今回はこれで許してね!
そしてお誕生日おめでとう!
おまけ、翌日のブランチは・・
セロリ、ニンジン、ブロッコリー(芯)を加えてミートソースごはん(変なネーミングですね)。
12:02 午前 [手作りスイーツ(ケーキ), 毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/05/21
はくさいの簡単浅漬け
白菜って鍋物にするとあっという間になくなってしまいますが、今の時期は鍋は暑いし、それ以外だとなかなか全部使い切れない。そうしているうちに、ふとみると古くなってしまっていて、そんな野菜の様子になんだか悲しい気持ちになります。やっぱり新鮮なうちにお料理してあげたいものです。
先日ご紹介した、白菜でさっぱり回鍋肉。そこでつかった白菜の残りはすぐに浅漬けにしました。といっても超簡単。
ざくざくと切った白菜に、梅干と青しそをモミモミしたもの(上写真)。同じく白菜に、昆布茶とゆかりと塩をいれてモミモミしたもの(下写真)。
冷蔵用の袋(ジップロックなど)にいれて一晩。即席のおつけものができあがります。
かさは一気に三分の一くらいになります。さっと水気をしぼって食卓へ。お漬物って買うと結構値段がしますので、こうやって簡単なものはいつも常備するようにしています。
個人的には梅干バージョンが好きです。爽やか味わいが、サラダ感覚で美味しい。白菜ではなく大根やレタスやニンジンなどでも代用できそうです。
12:05 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/05/20
100%ChocolateCafe 再び
仕事で外出となると、その町の美味しいお店などをすぐにチェックしてしまいます。ランチタイムなどが近いミーティングのときはなおさら。ほんと食いしん坊丸出しです。
ちょうど打ち合わせで明治製菓さんへ。場所は本社、もちろん下には100%ChocolateCafe があるのはチェック済み。昨年2月にオープンしたこのお店、開店当時は行列でなかなかお店には入れず、ようやくお店に入ったもののスイーツは売り切れ。それから何度かトライしたものの、行列ができていたりなど結局スイーツは食べることができないままでした。(以前の日記はこちら)
もう1年半も過ぎているし、大丈夫かな?と思いながら少し前に駅につき早速お店へ。さすがに行列はできていませんでしたが、お店は満席。さすがショコラ人気はまだまだですね。即座にスイーツをチェック!まだありました(ホッ)
何にしようか散々迷ったあげく選んだのは「ショコラスク」カリカリのパンの上にフレッシュショコラをのせたもの。カシスヌーヴォー、キルシュホワイト、キャラメルホイップを選びました。
ふんわりしていて、食べた瞬間にとろける食感が楽しめます。もちろん食べた後の余韻もたっぷり。パンは「ビゴのパン」の商品なので、カリっとしていてふわっとしたクリームと相性ばっちり。
ドリンクについてきた365日変わるチョコレート。この日は「ドミニカ&スラベシ セミスイート」スパイシーだけど少し甘さもあるそんなチョコ。うーん、そんなチョコのような女性になりたいなーなんてね。
100%ChocolateCafe
中央区京橋2-4-16明治製菓株式会社本社ビル1F
tel:03-3273-3184
12:02 午前 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/05/19
軽井沢の余韻
日帰りで軽井沢に行きました。しかし仕事だったので、観光もまったくできず新幹線で駅についてそのまま軽井沢プリンスホテルに缶詰、そして仕事を終えてすぐ帰宅といった慌しいスケジュール。とても素敵な街なので、今度ゆっくり軽井沢に遊びにきたいなぁと思います。アウトレットで思いっきりお買い物したーい!なんてね。
ランチのあとのほんの少しの昼休み。小雨が降り、霧に覆われたホテルのお庭を少しだけ散歩しました。なんともう散りかけて葉っぱも見えますが、桜の木を発見!今年はもう見れないだろうなぁと思っていたので何だか訳もなく嬉しくて幸せな気持ちに。
霧がかかっている様子も、逆に桜を幻想的にみせてくれ思わず見とれてしまいました。ちょうどその日は結婚式をしていたようで、幸せを歌う音楽がBGMに流れていました。
この日、お土産に買ったのは軽井沢プリンスホテルのお菓子「ブルーベリーウィッチ」。レーズンウィッチはなじみが深いのですが、ブルーベリーは初めてです。ホテルの売店で「あのー、ここでしか買えないものがほしいのですが」とすごいミーハーな質問をして選んだものです。
少し甘酸っぱいクリームが挟まって、クッキーと相性ぴったりでレーズンウィッチほどずっしりしてなくて、ちょっとしたおやつにはぴったりです。
軽井沢の町並みは残念ながら感じることはできなかったのですが、お土産のクッキーと桜の写真で余韻を思いっきり満喫しました。
12:48 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/05/18
ただいま準備中
6月つまり来月(!)ですが、両親と親しい友人を集めて小さなパーティをすることになり、少しずつですが準備を進めています。
いろいろな方のお話を聞いていると、一番悩むのはお花やらドレスそして席順とのこと。実はドレスは2件まわってあっさり決まり、お花も2時間くらいのお打ち合わせでほぼ決定。席順は立食ですからその心配もなく。
やはり一番気合が入ってしまうのが「お料理」。
うれしいことに、パーティのお料理はシェフ一緒にお話しながら決めることになりました。通常はメニューが決まっていたり、せいぜい自由があるのはオプションでチョイスできるくらいなので本当にいい会場を選ぶことができたなぁと思います。
シェフと話すこと1時間半くらいでしょうか?前菜からメインまで、アイデアを出しながらテーマやメニューの話をしました。
「シンプルに、そして素材を美味しく」そういったお料理がご用意できそうです。次回はメニューをいただき試食会。これも楽しみ。
もちろん、お料理にあわせるお酒もやっぱり大切。パーティは夜なのでお酒を飲まれる方も多いかと思います。シェフから、バーテンダーさんとのお打ち合わせ引き続き。もちろん予算はありますので、できる範囲は限られていますがスペシャルな飲み物を相談しています。
どんなお酒がいいかなぁと相談しつつ、飲み比べ。グラスを並べて香りをたのしみ、色を楽しみ、味わいを楽しみ、余韻を楽しむ。まるでソムリエ気分。バーテンダーさんの超おすすめなカクテルまでご紹介いただきました。
お腹がすいていたこともあり、すっかり酔いがまわってしまいなんだか途中から主旨がわからなくなってきてしまい(笑)この日は終了。そして次回のときにメニューをいただく予定。
なんだか何のパーティなのか?と言われそうですが、一応結婚パーティです。あしからず(笑)。そういえば進行はまだやらなきゃいけないことが山積み、今思い出しました。。。
12:11 午前 [wedding] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/05/17
たけのこご飯と山菜春巻きのお弁当
たけのこご飯、実はGW明けてからもう3回目。うす揚げをいれたもの、中華だしやベーコンを使ったものと少しずつは変えているものの、やはり主役はたけのこ。おかげでここ最近のお弁当はいつもご飯たっぷりのお弁当となってます。
昨年、はたけのこの煮物にはまっていて、たけのこと昆布を一緒に煮た煮物を毎週のように食べていました。だけど、今年はいまだ作っていません。ほんと私って典型的な凝り性の飽き性なのです。
先日ご紹介したもの(詳しくはこちら)とは少し違って、薄揚げが入ったたけのこご飯です。やはりうす揚げが入るとお味が少し濃くなります。お弁当にするのであれば、ちょっと味がついているほうがいいかもしれませんね。
付け合せには、ゆで卵と山菜の春巻き。こごみとチーズを春巻きの皮にまいてあげました。ほろ苦さとチーズのとろけ具合が絶妙で、適当に作ったのにしては上出来です。今回はこごみを使いましたが、他の山菜を使っても美味しくできるかと思います。レシピといった大それたものではないですが、もしご興味あるかたはレシピをアップしたので参考にしてください(レシピはこちら)。
そしてこれは、中華風たけのこご飯ですが見た目同じですね(汗)。たけのこ、ベーコン、にんじんの具。中華だしとごま油を使っているので少しちまきっぽい味わいがありました。
つけあわせは、ねぎの豚肉巻きめんつゆあんかけ。レシピは言うまでもないのですが、薄切りお肉にねぎをまき、めんつゆで軽く煮込み片栗粉でとろみをつけました。
あと何回たけのこご飯つくれるかなぁ。次はスペイン風にパエリアっぽいのもいいなぁ。
12:05 午前 [お弁当] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/05/16
たまごサンドイッチ
パンといえば門間みかさん。お菓子といえば稲田多佳子さん(私と同じたかこです♪)。お二人のこの1年の活躍はすごかったですね。今ではレシピ本売り場にいけば二人の本が平積みで何冊も並べられています。多くのファンがいる内の一人が私、多くのレシピを参考にさせていただきました。
どれもこれもレシピがシンプル。本のタイトルどおり毎日つくりたくなる、そんな気持ちにさせてくれる本だなぁといつも思いながら本を眺めています。あこがれです。
久々に作ったのは、本に掲載されている「イギリスパン」。少し牛乳が入った彼女らしいアレンジです。普段作るときは、パリパリ感と軽さをもとめてバターも使わずショートニングなどで作る私ですが今回このパンレシピを選んだのは、サンドイッチを作りたかったから。耳が柔らかく食べやすく少し甘いパン、サンドイッチの私の好み。これには彼女のレシピがぴったりです。
卵とチーズとたっぷりのレタス。バターを塗ったパンにはさんだサンドイッチ。普段ケーキの型に使うパニムールの箱にいれてお弁当。ちょっと少ないかなと思ったのですが、実際はゆで卵1個半、少し厚切りのパンなので食後はおなかいっぱいです。
焼き上がりも、通常のイギリスパンにくらべて柔らかいふくらみで焼きあがります。以前つくったイギリスパンと比べるとよくわかります。トーストすると、フワッカリッでまた美味しいです。
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12:02 午前 [お弁当, 手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/05/15
白菜でさっぱり回鍋肉
待ちに待った、お野菜の宅配が始まりました。とれたてお野菜を毎週届けてくれる「いいじま農園」さん。これが始まると一気に食卓が野菜たっぷりに変わります。最近は仕事で夜も遅いのですが、こんなときこそたっぷりと野菜をとってスタミナをつけたいと思います。今回のお野菜の中にあったのは「春はくさい」。冬のどっしりとした白菜とは少しちがって少し巻きが少ないなぁと感じました。春キャベツも柔らかく巻きが少ないので同じなのかもしれませんね。
先日「男の料理教室」(様子はこちら)でお料理を習い始めた影響でしょうか、もしかして(!)お料理にめざめたのでしょうか?とても美味しい夕飯をつくってくれました。
白菜、にんにくの芽、ねぎ、そして豚肉を使って回鍋肉をチョイス。レシピはクックパッドに掲載されているレシピ(こちらです)を参考にしたとのこと、お味噌は赤味噌を切らしていたので、普通のお味噌を使うなどなかなか上級者のアレンジをしています(すごい)。
出来上がりは、白菜のしゃきしゃきかげんと甘さがお味噌とぴったり。通常のキャベツも好きですが、白菜のほうがもしかしたら私は好みかも。にんにくの芽も普段食べないのですが、こうやっていただくと美味しいですね。たくさんのお野菜をあっという間に食べてしまいました。
ごちそうさまでした。
12:04 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/05/14
番外編(おみやげ) かりんとう花月 湯島
ゴールデンウイークが終わり1週間。公私ともども忙しさが加速してます。どれもいい話ばかりなので、なんとかのりきりたいです。
実家に帰省するとき何気に悩んでしまうのが帰省のお土産です。最近では金沢でも東京にある名店の味が楽しめるので、「美味しい」「ここでしか買えない」というものを選ぶのは至難の技です(笑)。
どうしようかなぁと考えながら入った銀座の松屋、春のスイーツの祭典「スイーツパティオ」が開催されていました(5月4日に終了しています)。そこにあるのは、条件にぴったりの名店ばかり。しろたえのチーズケーキ、中目黒「HIGASHIYA」の和菓子、東京の和菓子屋「日本橋長門」などなど。
悩んだあげく選んだのは、湯島にある「かりんとう花月」。ぷっくりした形で色は黄金色。歯ごたえもあって、そして白砂糖を使っているため甘さも上品。このような催事で出会えたのは本当にラッキーでした。
そして特徴があるのは、もう一つ、かりんとうが入っている缶。朱色に桜の花が散らされているのですが、これは印刷ではなく塗り缶です。細かなところですべてに粋が感じられました。もちろん今回のお土産は大成功!ただ、自分が買っていったのに私が一番食べたかも・・・。
こちら、4月6日(木)フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」芸能人御用達お土産ベスト20で佐藤弘道お兄さんが紹介されたあと、注文が殺到したようで現在劣り寄せはお休み中。6月に再開されるようです。
余談ですが、かりんとうを紹介している雑誌LEONでの紹介記事のタイトルが面白いのでご紹介。
『ちょい「モテ」オヤジの”ワケあり”手みやげ』
うーん、なんだかよくわかりません。でもオヤジがこんなかりんとう持ってきてくれたらポイントあがるのは間違いないと思います。
かりんとう花月
東京都文京区湯島3-39-6
TEL 03-3831-9762
12:01 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(文京区)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/05/13
ハントンライス グリルオーツカ 金沢
先日ご紹介した「第七ギョーザの店」と同じくご当地グルメの一つ。名古屋でいうと「あんかけスパゲッティ」などに近いかもしれません。金沢で生まれ金沢で育った私、大学で神戸にでたときに始めてこのお料理が地元のお料理だということを知りました。金沢育ちで「ハントンライス」を知らない人はある意味モグリかも(笑)。
思い出話で恐縮ですが子供のころ、金沢の中心部である片町に家族でおでかけのときに、ジャーマンベーカリーという洋食屋(現在閉店)か、このグリルオーツカで「ハントンライス」をいただいていました。そのときの様子がお料理をみると目に浮かんできます。
ハントンライスは、ハンガリーの「ハン」とフランス語でマグロの「トン」からきています。ただマグロを使うお店は少なく、白身魚を使うお店が主流です。
ケチャップライスの上に薄焼き卵がのっかって、その上に白身魚などのフライがのり、タルタルソースやマヨネーズなどのソースがたっぷり。簡単にハントンライスを説明するとこんな感じ。ただお店によっていろいろなアレンジが加わっています。写真をみてわかると思いますが、子供にはたまらないお料理だったことわかるかと思います。
こってりボリューム満点!お腹をすかしていったのですが、やはり食べ終わった後にはお腹いっぱい。あーでも幸せ。
店構えは、とてもレトロな雰囲気。オーツカは昭和32年創業という、金沢では老舗の洋食屋。その雰囲気も必見。
ハントンライスについては、金沢ブロガーがいろいろ研究されているのでぜひぜひネットサーフィンしながら事前勉強していただいて望んでいただければと思います。
グリルオーツカ
石川県金沢市片町2-9-15
tel:076-221-2646
12:53 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006/05/12
献上加賀棒茶 丸八製茶場
金沢では番茶というとほうじ茶のことを言います。そのため金沢を離れて「番茶」をいただいたとき「あれ?」と思った記憶があります。番茶=棒茶(くき茶)だと思っていたのに葉っぱが入っていたからです。
ここ4、5年前位からでしょうか、都内のお茶カフェなどで注目されている金沢の「番茶」。デパートの催事でも人気のお茶です。その中でも一番みかけるのは丸八製茶場の加賀棒茶、以前渡辺真理奈さんがテレビ番組「おしゃれ関係」でお取り寄せしている逸品として紹介していました。
金沢市内から少し離れた加賀市にある丸八製茶場にある工場へ。そこで購入したのは、普通の棒茶、そして普通の棒茶よりワンランク上の「紺」(写真のもの)。お値段は50グラムで2300円(税抜き)高級です。一番摘みの茎を使用しているとのこと、袋を開けた瞬間とてもよい香り。飲んでいるとき、そして飲み終わりにも香りが口にのこるとても美味しいお茶です。
隣に茶房を併設しており、せっかくなので少し休憩。最初にでてきたのは水出しの棒茶、香りが際立ちすっきりとした味わいです。そして温かい棒茶とデザートを注文。デザートはロールケーキもしくは麩まんじゅうのどちらかを選びます。お菓子はお茶にあわせた控えめな味わいでした。
金沢、東山茶屋街には「茶房一笑」という素敵な和カフェがあり、こちらのお店もとても素敵だそうです。次の帰省のときは伺いたいお店です。
丸八製茶場
石川県加賀市動橋町タ1番8
tel:0761-74-1557
※お取り寄せもできます。
12:36 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/05/11
筍ごはん
先日のエントリーに引き続き、山菜ネタです。
湘南ではシーズンは終わりがけなのですが、金沢はただいま筍のシーズンまっさかり。
たけのこには表年・裏年と呼ばれる周期があります。表年とは豊作、裏年は不作。それが一年交代でやってきます。今年は表年、嬉しいシーズン、このゴールデンウイーク中に3回のおすそ分けがありました。毎日筍!幸せですが・・・という感じです。
ちょうど金沢から湘南に戻る日に、たけのこをたくさんおすそ分け。せっかくなのでとたくさん持ち帰ってきました。いつもお世話になっているsugareeさんとlunitaさんにおすそ分け。sugareeさんは筍ご飯を、lunitaさんは山菜といっしょに豚肉巻きを作っていただいたようで、その美味しい様子はsugareeさんのブログ、lunitaさんのブログでご紹介しています。
私は筍ご飯に変身。筍以外はちょうど冷蔵庫にあった人参のみ。油揚げ、しょうがが入るとまた味わいは違うのでしょうね。みなさまのおうちの筍ご飯はどうですか?
器は、ちょうど帰省時に開催していた山中漆器祭で買ったものです。有元葉子さんの書籍(「シンプルがおいしい」「有元葉子の和食
」「有元葉子 料理と器のおいしい出会い
」)で紹介されているこの根来挽目うつわ、少しだけ割引されて売られていました。色あいが素敵ですよね。一目ぼれしてしまって買ってしまいました。(こちらの漆器については、購入させていただきましたお店のHPに詳しく書かれています)。今までゴールデンウイークは九谷茶碗祭りに行っていたのですが、山中漆器祭もこれからの定番になりそうです。
筍に話は戻ります。
金沢には別所という筍で有名なまちがあり、この時期限定で、おうちを開放して筍づくしのお料理をだしてくれる農家があります。子供ころから一度行きたいなぁと思っていたのですが、いざ季節になりおうちでこれほど筍づくしをいただくと、わざわざ食べに行くのは・・・という感じになってしまっていて未だに行けていません。一度行ってみたいなぁ。
この時期に金沢に旅行されるかたは、ぜひこの金沢の味を堪能していただければと思います。ただ来年はおそらく裏年だとおもいますので、収穫は少ないかもですけどね。
石川漆宝堂
石川県加賀市山中温泉上原町ワ529-1
tel:0761-78-0408
12:02 午前 [毎日のおかず(米料理), 毎日のおかず(野菜料理), 金沢, 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/05/10
十右衛門 小松瀬領温泉
温泉につかって、そして金沢観光。
そんなプランで旅行に行かれる方が多いようですね。そのため私が金沢にいたころは、意外に温泉は年に1回いければいいほう。ただ最近は宿泊せずに地元の人にも気軽に温泉を楽しんでいただけるようにと「日帰りプラン」といったものが人気のようです。
加賀温泉郷にある山中温泉で開催されている「山中漆器祭り」へ。そのドライブの途中にランチにたちよったのは「十右衛門」。加賀の隠れ里、瀬領温泉にある古民家を改造して作られた趣あるお宿です。ここではお食事だけでも利用できます。
お料理はマタギ料理が中心で、他は山の幸、川の幸でおもてなししてくれます。
この日いただいたのは、昼御膳。鮎の甘露煮、鹿のカルパッチョ、鮎の肝といった少し珍しいものから、今ちょうど旬の山菜が天ぷらやおひたしでいただけます。
お座敷からは美しい庭が一望。お庭を眺めながらお食事とは贅沢。少しおなかがちょうどいい具合のところで、岩魚のお刺身、そしてほお葉味噌とご飯。春を体いっぱい感じました。
十右衛門 瀬領温泉
石川県小松市瀬領温泉カ-1225
TEL:0761-46-1344(代)
12:28 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/05/09
こしあぶらの天ぷら
昨日のエントリーに対して、コメントいっぱいありがとうございます。ほんとうに嬉しいです。
さらに幸せな気持ちがあふれそうです!ほんとうにありがとうございました。
そしてメインイベント以外の(笑)のどかな金沢の日々をしばらく綴ります。
GWは天気もよく、せっかくなので新緑を楽しもうと山の中をドライブしていると、山道にとまっている多くの車。実はこの時期は山菜とりのシーズン真っ盛りです。私も子供のころは、休日になると長靴、軍手で山菜をとりにでかけたことを思いだします。採るだけではなく、ご近所からのいただきものも多いので、かたは、こごめ、せんな、わらび、たらの芽、この時期の食卓は山菜がたくさん並びます。贅沢な食卓です。
そんな感じで山菜には慣れ親しんだ私ですが、今回初めてであった山菜が「こしあぶら」です。山菜の女王と呼ばれているようです。ちなみに王様が「たらの芽」。
写真のように天ぷらにしましたが、香りが強く苦味があって、お酒がすすむ味わい。これがもしかしたら女王たる理由(!)かな。
こちらはこごみ。実家にいるときお出かけしていると玄関に山盛り置いてありました(笑)。この時期はほんとうに多いの山菜のおすそ分け。この時期は天ぷらが食卓に並ぶときが多いのです。少しだけ湘南へお持ち帰り、何を作ろうかしら。でもやっぱり天ぷらかなぁ。
12:03 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 金沢] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック
2006/05/08
金沢帰省のメインイベント
このたび、私事なのですが来月6月に結婚することになりました。
お相手となる彼は同郷ということで友人から紹介を受けたのが、お付き合いを始めたきっかけ。ということでゴールデンウイークを利用してご挨拶かねた帰郷です。
ということで金沢でのメインイベント!
はじめての顔合わせである両家のお食事会、金沢日航ホテルにある弁慶にて。とても綺麗なお庭がある素敵なお店です。
一見見た目は根性が座っている風に見える私、実は極度の緊張症。席についた瞬間、額からわきからと、変な脂汗(笑)がでているのがわかりました。まずは軽く乾杯をしたあと、お食事をいただくと少しずつ緊張がほぐれました。(さすがに写真は撮れませんでしたが)
そうして和やかな時間が過ぎ、一通りお料理が終わったあと彼のお姉さんから素敵な花束のプレゼント!!すごく驚きました。
一人で嬉しさを静かにかみしめている隣で、私の母親はそれ以上のリアクションで大喜び(笑)。そうしてみんなで記念写真を撮って、お食事会は終わりました。ほっと一安心です。
翌日、玄関に飾った花をみて、何度も思い出してニヤニヤ。こういう嬉しい気持ちはずっと忘れずにいたいなぁと思います。
12:21 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (76) | トラックバック
2006/05/07
第七ギョーザの店 金沢
あっというまのゴールデンウィーク、よい休日をすごされたでしょうか?
私は連休中、ずっと金沢で過ごしました。山には少し雪が残っているものの、桜の季節も終わったばかりの暖かい毎日でした。
少しリフレッシュモードのtakakodeliしばらく金沢篇でエントリーします。
3月にエントリーした「第七ギョーザ」。お取り寄せではやっぱり物足りない、金沢に帰ったら必ず食べるものリスト1に入っていました。GW初日、前日に小籠包を食べていたにも関わらず行ってしまいました。ただこちらは「ザ・B級グルメ」一緒にしちゃいけないですけど。。。
車で金沢に入ったのは22時、こんな時間に食べちゃいけないものとはわかっていたのですが、お腹はペコペコ。
メニューを眺めることもなく定番のホワイト餃子10個(360円)とライス(160円)と豚汁(150円)を注文。蒸し餃子、水餃子、焼き餃子などもありますが、やはり王道のメニューを頼んでいる人がほとんどのようです。
味わいは、やっぱりザB級!
「すごーいおいしい!」というより「懐かしいおいしさ」というのが感想。個性が強い餃子ですからねぇ。このお店は金沢大学の側にあるのですが、学生さんは思い出の味となっていくのでしょうね。
お店はカウンターでぐるっと厨房を囲んでいます。
キッチンは、噂で聞いていましたがガスからIHクッキングヒーターに変わっておりあの雑多なお店は一気にスタイリッシュな雰囲気に(笑)油が傷みにくい、温度が一定に保たれるというIHの特性を考えると、お店の選択は納得と思いますが。やはり昔を懐かしむ人たちには、IHはいささか不満な様子(笑)なようです。
第七ギョーザの店
石川県金沢市もりの里1-259
tel:076-261-0825
12:32 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/05/02
小籠包対決(?)「新亜飯店 vs 鼎泰豐」
ゴールデンウイーク、金沢に帰省します。
しばしブログのエントリーはお休みします。ということで今回は見ているだけでおなかいっぱいになるエントリーです。
たっぷりの肉汁を味わいながら、ハフハフいただく小籠包。子供のころはもちろんそんな味をしるわけもなく、大人になって知ったお料理です。いろいろ食べ方はあるようですが私は猫舌なので、少し冷めてから大きな口をあけて一口でいただきます。
偶然なのか必然なのか、2日連続続けざまに小籠包をいただく機会がありました。こんな幸せなことがあっていいのかしら??小籠包くくりで一緒にご紹介。
まずは写真は大門にある「新亜飯店」。もう3,4回位は行っているかもしれません。もっちりとした皮の小籠包はほんと大きくて、勢いをつけてでなければ一口は難しいかもしれません。でも、やっぱりひとくちで!食べている途中はほっぺをいっぱいにして幸せを感じつつ・・・。
こちらのお店、小籠包だけではなくどのお料理もボリューム満点。今回は大人数でうかがったものの、それでも食べきれず最後はお持ち帰りパックにつめていただきました。
そしてこちらは、台湾の名店「鼎泰豐」の日本店。昨年台湾にいったときにも行きました。現地のほうが数段美味しいというお話も聞きましたが、もちろん食材やそして空気や水は大きく影響しているでしょうし、全く同じとは言いにくいけど美味しさは台湾のものとかなり近いと思っています。
ここの小籠包は、上海料理の新亜飯店でのもっちりとした皮とは異なりスープが透けて見えそうなくらい薄いのが特徴。お箸でつまむときも注意が必要。たれをつけたあと、そっとレンゲにのせて一口で。じゅわーっと口のなかに広がる肉汁。思わずにやっとしてしまいます。
比較的味付けも薄く、気がつくと海老入り蒸し餃子はじめ点心をたくさん食べて、締めの杏仁豆腐までいただいていました。
対決!なんてタイトルを書きつつも、評価は非常に難しい。大人数でがっつりと食べるぞ!そんな気持ちのときはカジュアルな新亜飯店がおすすめ。少人数で、品よく食べようかなというときは鼎泰豐かな。
新亜飯店
東京都 港区 芝大門2-3-2
tel. 03-3434-0005
鼎泰豐 カレッタ汐留店
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
TEL:03-5537-2081
そのほかのお料理はこちら
10:39 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2006/05/01
ヤマザキの超高級食パンおとりよせ
注文はインターネットの月に一度の受取日限定。受け取りはデイリーヤマザキ店舗のみ。種類は1種類3斤のみ(1575円)、そのパンの名前は「ゴールデンソフト」。三拍子そろえば、私の食いしん坊な心はざわめきだち(!)取り寄せずにはいられない!
たださすがに3斤は多いなぁということでオフィスにいた3名を巻き添えに。(ごめんなさい)
そして注文して待つこと1ヵ月。ようやく手元に届き、みんなで山分けしました。写真は山分け後のものですが、お店でうけとるときは3斤が大きなケーキ箱に入っているとのことです。(参考:ヤマザキdaily365ショップ:ゴールデンソフトができるまで)
ヤマザキブランドとして売られている食パン(サンロイヤル)の2倍のバター、生クリームも通常(クリーミーゴールド)の2倍。究極の食パンというだけあって、やはりリッチな生地。袋をあけた瞬間、甘い香りがしました。そのままで食べることができるパン。トーストすればサクサクデニッシュのような軽さ。お菓子のようなそんなイメージを抱いてしまう食パンです。
ゴージャス食パンをさらにゴージャスなトーストにして、朝ごはん。レタス、生ベーコン、ツナ、オリーブ、パルメザンチーズをのせました。ちょっとのせすぎかなぁ。
次の注文期間:4月26日(水)~5月22日(月)です。ご興味あるかたは是非是非。
(参考)ヤマザキdaily365ショップ




