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2006/04/30

フライパン男の料理教室

男の料理教室

先日の「岡田さんのお寿司と日本酒を楽しむ会」で意気投合した(!)男性陣、鎌田先生に「男の料理教室」としてお料理を習うことになったようです。

sugareeさんlunitaさんはじめ女性陣は、そのお料理教室が終わるころにお邪魔し、男性陣から素敵なお料理のおもてなしをいただくとのこと。夢のような話です。
午前中から始まっていたお料理教室が終わる12時ごろに向かうと、塩漬け羊腸に具をつめる作業に悪戦苦闘している男性陣(笑)みんな顔が必死です。思いのほか繊細な作業だってようです。
そうやっているうちに、お料理は完成。エシャロットとにんにくの風味がきいたソーセージ、ケーキのように放射状に切っていただきまーす。ぷりぷりしてて美味しい。

男の料理教室

たことじゃがいものアンチョビ炒め、サラダ、デザートとフルコース。どのお料理も美味しくて、すぐに平らげてしまった私たち。鎌田さんのご好意で、味噌漬けのハムやワインも登場し、うたげも最高潮。いつものようにすっかり長居してしまいました。

お料理をしている男性っていいですねー。すごーくみなさんかっこよく見えました。お料理って「ちょいモテ」の第一歩??

12:01 午前 [お料理教室, イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/04/29

フライパンキャベツの炒めサラダ バルサミコ風味

キャベツの炒めサラダ

すっかり我が家の定番になった玉ねぎソースを紹介した、原弘美さんのレシピ本「野菜ひとつでできること」のレシピです。この本は、野菜をほんのちょっとの魔法で美味しいお料理に変身させるエッセンスが詰まっています。見た目はほんと派手さはないのですが、なぜかパワーを感じさせるレシピが多い気がします。

写真は、オリーブオイルでにんにくとキャベツを炒め、仕上げにバルサミコ酢をかけた炒めサラダ。すごくすごく美味しくて驚きでした。冷めても美味しいとあったので、沢山つくって翌日にもいただいたのですが、私は翌日の味が好きかも!

こういうシンプルなお料理ってできそうでなかなかできないですよね。春キャベツの甘みがこんな風に生きてくるって想像もしませんでした。

お料理をはじめて、最初は本を見ながら基本のお料理をつくり、それから自分なりにアレンジをはじめ、そうしているうちに新しいお料理が生まれると、心から嬉しく感じました。それが気がつくと自分のレシピになっている、お料理ってそういう繰り返しで楽しくなっていくのだろうと思っています。

まだまだ、私はいろいろな模索中ですが、いつかこういった素材を生かしたシンプルなお料理を自然に作れるようになりたいなぁ。

12:18 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/28

フライパンコンビーフキッシュ

コンビーフキッシュ

先日のチーズタルトに引き続き、タルト生地を使って。
私のタルト生地は甘さ控えめなので、おかず系やデザート系どちらにも対応しています。なので下の土台は、チーズタルトと同じ生地を使っています。

先日訪問した「ゆうばーる」で購入したコンビーフ。新じゃがいもと茹でたほうれん草と一緒にあえてキッシュにしました。コンビーフそのものがとてもいい味わいを出しているので、味付けは塩こしょうを少々するだけ。パルメザンチーズをたっぷりかけてオーブンで焼き上げます。美味しいコンビーフなので、普段よくいれるツナ缶とはまったくちがうゴージャスな味わい。ほんとこれだけで豪華な一品になりました。

キッシュは冷めても美味しいのですが、食べる前にオーブンで温めます。朝ごはんのトーストにあわせて簡単朝ごはん。

※今までのキッシュレシピ
菜の花キッシュ
ほうれん草キッシュ

12:01 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/27

フライパンチーズタルト

チーズタルト

先週末のホームパーティに一緒に持っていったチーズタルトです。パーティに持っていくにしては少し地味かなぁと思ったのですが、お酒にあわせるスイーツとして、チーズタルトを選びました。
作りおきしてあったタルト生地を型に入れて焼きます。焼きあがったタルト生地を冷ましている間に、チーズクリーム作り。チーズは先日の講習会のときにいただいたkiriのチーズを使いました。室温に戻したチーズを丁寧に木べらでなめらかに(先日シェフに教わったとおりに)。そこに卵黄、生クリーム、そしてグラニュー糖。それをタルト生地に流し込みじっくりキツネ色になるまでじっくり焼きます。オーブンによっても違いますが170度で30分くらい焼いたと思います。そのあと冷蔵庫で一晩冷やして味を落ちつかせます。

その日パーティにいらしていたオンラインスイーツショップオーナーパティシエ「La Poche」の瀧本さんが作ってきていただいた絶品マカロンの隣に恐れ多くも(!)並べていただき感動しました。

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2006/04/26

フライパンゆうばーる 代々木上原

ゆうばーる

天気がいい日は代々木上原まで少し足を伸ばしてランチ。ゆうばーるは、1988年創業の燻製工房「壽や」のオーナーが開く、ワインとスモーク料理のお店です。
スモーク料理はもちろんですが、他のメニューひとつひとつが個性があるようで、WEBで検索すると「豚カレーが美味しいお店(アド街などで紹介)」「カルボナーラが美味しいお店」「ホットドックが美味しいお店(どっちの料理ショーで紹介)」とどのお料理をいただいても美味しい様子が伺えます。

私は、注目食材の一つ「自家製コンビーフ」を使ったおにぎりを注文。コンビーフおにぎりは生まれて初めて。想像とははるかに違う美味しさ。こちらのお店コンビーフ、缶詰のような脂っぽさもなく、繊維状になっています。火を通さなくても美味しいお肉はぎゅぎゅっと味わいが詰まった感じです。そしてマヨネーズの味がほのかにするおにぎりは、贅沢そのもの。

ゆうばーる

一緒にいたスタッフは、カレーそしてサンドイッチを注文。カレーは豚肉がトロトロ、これにはまる人がいるのもうなづけます。サンドイッチはレバーペースト、生ベーコンをはさめば極上サンドイッチに大変身。

仕事だとわかっているけど、ビールが飲みたくてしょうがなくなりますのでご注意ください。次は夜に伺い、ワインと燻製を楽しみ、しめにカルボナーラといきたいなぁと想像するだけでワクワクしてきました。お土産には、美味しかったコンビーフ、そして生ベーコンを購入。

恵比寿の人気立ち飲みバー「whoopee」はこちらのオーナーがプロデュースしているとのことで、同じ燻製がいただけるとのことです。こちらも要チェック。

ゆうばーる  
渋谷区上原3-44-11
tel:03-5454-3833 

01:09 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/04/25

フライパンホットドックのお弁当

ホットドックのお弁当

お弁当、なんとか週2目標で頑張っています。自分で作っているのだから中身はわかっているんだけど、やっぱりお弁当の袋をあけるときってワクワクします。
今日は、またまた残りものお弁当です。お恥ずかしい限りです。
先日ご紹介した、茹で豚を使いました。食べやすいように薄く小さく切って、となりにはモッツアレラチーズ。そしてまたまたご紹介したミートソースをかけたホットドックです。ミートソースはホットドック用に残しておいたのですが、つくづくもっと沢山作ればと後悔(しつこいですね)。
パンは、お取り寄せした白神こだま酵母のドックパンです。素朴な味わいで美味しいパンです。

残りものとはいえこだわりのドック、もしPARLで買ったらきっと普通の定食の値段くらいになっちゃうなぁとかそんな事を考えてしまいました。。。

ホットドックのお弁当

これは、その前の日にいただいた朝ごはん。シンプルなハムサンド。これもまた美味。

12:02 午前 [お弁当, 手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/24

フライパン大人のホームパーティ

大人のホームパーティ

最近の流行語でいうと「ちょいモテ」系な方がたくさんいそうな六本木ヒルズ。ほんと私には似つかない場所です(笑)。そのレジデンスで持ち寄りパーティのお誘い。(幹事れーちゃん、thanks♪)緊張しながら、実は少し舞い上がった気持ちで行ってきました。私が持っていったのは、昨日ご紹介したお料理などなど。

インターフォンを鳴らして入って、またインターフォンを鳴らして。。。すごい警備がしっかりしている扉をくぐり会場であるお部屋へ。
ああぁぁこれが六本木生活なのね、と想像通りの広いお部屋と夜景に驚く私。緊張しすぎて変な動きになっている自分がわかりました。
ミニヨンさん、知恵蔵さんmizukiちゃん水谷さん、と知っている顔ぶれはじめ素敵な友人たちがたくさん集まると同時に、緊張感もとけて楽しい時間が流れ始めます。新しい出会いもたくさんあり刺激的そして充実した時間を過ごしました。

大人のホームパーティ

お料理好きのミニヨンさんがご用意してくださったお料理は最高!バジルの上にバルサミコで付け込んだトマト、アンチョビ、オリーブをのせたピンチョス。彩りもよくそして美味しい。パーティ料理ってこれですね!食べやすく、そして美しい。すごく勉強になりました。

他、まいせんのカツサンド、千葉屋の大学芋、行列のできる人気店である南翔饅頭店の饅頭などなど、至福の時。

そして気がつくと22時半をまわり、悲しいかな途中退席。このときは湘南生活を悔やみます。後ろ髪をひかれつつ六本木ヒルズを後にしました。

01:02 午前 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/04/23

フライパンホームパーティにぴったりの茹で豚

ホームパーティにぴったりの茹で豚

ホームパーティのお誘い。なんと!!場所は六本木ヒルズのレジデンス。
お料理は持ち寄り、何を作ろうかと悩む私。普段おうちでのこじんまりご飯を作っているばかりで、持ち寄りパーティはほとんどしないのでこういうときは、すごく悩みます。さらに場所はセレブが集まるヒルズですから(笑)

クックパッドで美味しいレシピをと探し選んだのはanemoneさんの「茹でない?茹で豚!」
まずパーティの2日前に小田急百貨店のデパ地下で、話題の沖縄アグー豚のロース塊を購入。こういうときは素材にこだわっておいたほうがいいかも。
そしてタイム、荒塩、黒こしょうをもみこみ2日寝かします。そうしてできあがったもの、半分は自宅用にと朝ごはんにいただきました。ハーブの味わいと塩加減が最高!これは自信をもってもっていけます。お好みでマスタードなどをつけてもいいですが、それだけでも十分美味しい。

ホームパーティにぴったりの茹で豚

茹であがったあとの様子。タイムで漬け込みましたが、ローズマリーや他いろいろなハーブで作るとまた違う味わいなのでしょうね。

そしてグリッシーニとケーキを準備。普段田舎に住んでいるので六本木って聞くだけで緊張。では、行ってきます!

01:38 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック

2006/04/22

フライパンLoasi (ロアジ) 腰越

Loasi

江ノ電にのってのんびり。腰越駅を降りてすぐにある、まだ今年3月にオープンしたばかりというイタリアンのお店「Loasi(ロアジ)」ご近所仲間で行ってきました。

地元の魚そして鎌倉野菜を使ったお料理は、すべてのお料理がやさしい味わい。最近、都内には野菜が美味しいレストランは増えていたのですが、湘南にこのようなお店があるってすごく嬉しい発見。まずはシャンパンを飲みながら乾杯!そしてワインを飲んで楽しみました。
筍のローストにポーチドエッグのせ。卵をくずしながら、パンチェッタと一緒にいただきます。こうやっていただく筍は初めて、美味しいですね!おうちでも作れそう。

Loasi

4名で伺ったのですが、どのお料理も野菜たっぷりなので、追加追加オーダーでこんなにいっぱい食べちゃいました。白金豚のソテーは野菜がこんもり盛られていて、豚肉が見えません!カプレーゼもあまーいフルーツトマトを使っていて、デザートを食べているみたいです。

そして一番下のデザートすごいでしょ♪なんと全部盛り!みんなでスプーン握って食べていました。ほんと至福の時です。

同じ鎌倉野菜でも、パンチのあるイタリアンの「ナディア」。やさしさを感じさせる「ロアジ」。どっちも好きですねー。鎌倉にでかける楽しみがまた増えました。

Loasi (ロアジ)
鎌倉市腰越3-1-21 坂本ビル1階
tel:0467-31-2399

12:09 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2006/04/21

フライパンアルポルト片岡シェフから教わったミートソース

ミートソース

先日のエントリーで書きましたが、アルポルトの片岡シェフとお仕事する機会がありました。その時に夢のような話ですが、厨房にお邪魔させていただき目の前で片岡シェフがお料理をするシーンを見ることができました。
パスタを作る姿にはなんらかしらのリズムがあり、それが伝わってきて見ているだけなのにすごく楽しい気分に。さすがカリスマシェフ!

そこで作っていた料理の一つがミートソース。使う材料は、私が普段使うものと一緒。なのに味わいが全く違うのは何だろうとまばたきもせずじーーっと眺めていました。
いろいろな発見があったのですが、一番私の今までの作り方と違っていたのはひき肉を炒めるというプロセス。私はお肉が色が変わるくらいに軽く炒めていたのですが、シェフは弱火でじっくり色が変わり、肉汁がたっぷりでるまでしっかりしっかり炒めていました。これがやはり大きく味を左右するとのことでした。そしてあとはじっくり煮込むこと。シェフは4時間煮込むとのことでした。

そんな教えを受けて、早速おうちでチャレンジ。玉ねぎは10分炒め、もちろんお肉はかなりしっかり炒めます。その後量は少し少なめなので3時間煮込みました。そしてフィットチーネでいただきまーす。

・・・全然味わいが違います。少しプロっぽい(笑)深みのある味わいになりました。ほんのちょっとしたコツでこんなにも変わるって料理ってすごいですね。
手間をかけたミートソースは2日でなくなってしまいました。ストック用にもっとたくさん作ればよかったなぁ。

※追記 クックパッドにレシピをアップしました

12:03 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/04/20

フライパンキャロットもりもりサラダ

キャロットもりもりサラダ

食べ比べをすると美味しい差がわかりやすい野菜の一つがにんじん。一度美味しいものに出会ってしまってから、できるだけにんじんはこだわって買うようにしています。甘みのつよいにんじんだと、まるでフルーツのようなのでポリポリとビールのおつまみなどでもいただくことがあります。

以前ご紹介させていただいた「キャロットラペ」。週に2、3回は作っています。少し寝坊したときの朝ごはんなどのサラダにぴったりなのです。にんじんに、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩で作ったドレッシングであえるだけ。にんじんの味を見ながらほんの少しだけ蜂蜜をいれるときがあります。
この日は、ツナ、カブ、赤ピーマンをいれたキャロットラペです。ツナ缶がはいっているので少しだけオリーブオイルを控えます。しゃきしゃきしていて、とても美味しいサラダですのでぜひお試しください。
オリーブオイルとビネガーは同量。お好みで塩を調節してください。

このままサンドイッチにしてパンにはさんでもOK!たくさんつくっておいて、いろいろな使い方ができるそんな便利サラダです。

12:09 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006/04/19

フライパンLe cabaret (ル・キャバレ) 代々木八幡

ル・キャバレ

sugareeさんのエントリーをみて知ったオフィスから歩いて15分にあるお洒落なビストロ。こういうお店が湘南にあったら通いつめてしまいそうな気がする、お洒落なお店でした。
コーヒーを飲んで楽しく話す人、カップルで軽くご飯など、お客さんは様々。夜もふけてくるとノラ猫ちゃんもお店へ(笑)。ニャーといいながら一緒に軽くご飯(笑)。いい意味でのぬるい雰囲気がとても私好み。
ベルギービール、ワインとお酒をたっぷり楽しみながら、それにあう美味しいお料理を楽しみました。sugareeさんのエントリーにあるように、黒板に手書きでかかれたメニューはどれも気になるメニュー。ショートカットのかっこいい女性ソムリエであるオーナーが丁寧に説明してくれます。
写真はレバーのパテと豚のリエットの盛り合わせ。ほんとこれはすごく美味しい。パンにたっぷりのせていただいているうち、あっという間にビールをのみほししてワインに変更してしまうほど。。。

ル・キャバレ

そのほかのお料理、どれも最高。特にsugareeさんのエントリーにもある牛のほほ肉のビール煮は、やわらかく煮込まれたお肉に目尻がゆるみました。
お手洗いに行くと、なんとエドツワキのドローイングが!これは必見です。
多分通いつめてしまいそう、そんなお店を見つけてしまいました。

Le cabaret cafe vin (ル・キャバレ)
東京都渋谷区元代々木町8-8 Motoyoyogi Leaf1F 
tel::03-3469-7466

12:05 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/04/18

フライパン冷蔵庫にあるものでのお弁当

冷蔵庫にあるものでのお弁当

ほそぼそとお弁当生活を続けています。といっても、毎日はなかなか。世のお母さまってすごいなぁとつくづく思います。

昨日ご紹介した「島らっきょうとひじきの炒り煮」たくさんできたので、翌日のお弁当に変身です。味付けが濃い目なので、ご飯に混ぜ込んで混ぜご飯にしました。少し温かくなってきたので傷みにくくするため梅干を真ん中にいれました。昔からひじきの煮物はたくさん作って、ご飯にいれたりコロッケの具にしたりあんかけにしたりなど色々バリエーションを楽しみます。実は私のむかーしのインターネットでのハンドルネームはひじきというだけあって、ひじき大好きな私です。

他一緒にそえたおかずも実は作り置きのおかず。茹でておいたいんげんと、塩もみした島らっきょう。
そして秋刀魚の蒲焼、なんとこれは調理素材でお湯で温めるだけで出来上がりです。最近ですが、無添加野菜、素材にこだわる某宅配会社の宅配を始めました。安心で味付けもやわらかなものとのことで、そこで取り扱っている調理素材も使ってみたのですが、手作りにはかなわないものの、そこそこ美味しかったです。最近のものって美味しいのですねぇ、これに慣れちゃうと包丁いらずですね(笑)。

いろいろ無理なくお弁当作りを楽しむのであれば、たまにはいいかな。

12:02 午前 [お弁当] | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック

2006/04/17

フライパン島らっきょうとひじきの炒り煮

島らっきょうとひじきの炒り煮

友人の結婚式で沖縄に行ったのはほぼ1年前。そのときに初めて食べたのは島らっきょう。少しこぶりで辛みがあり、しゃきしゃきしているあの味わいは本土ではいただけないだろうと思っていました。それがここ1年ほどで、青パパイヤや島らっきょうなどの沖縄野菜が比較的簡単に手に入るようになりました。

何を作ろうかレシピを探していたところ、kinakoさんの「島らっきょうとひじきの炒り煮」を見つけ、作ってみました。ツナ缶が入っているので味付けは特にすることもなく簡単。島らっきょうは最後にささっと入れるだけなのでしゃきしゃき。副菜として作ったのですが、あまりにも美味しかったのでご飯の上にのせてもりもり食べてしまいました。

(追伸)
昨日夕方、ちょこっとですがテレビに出演させていただきました。コメントやメールをいくつかいただき、ほんとうにありがとうございます。やはり映像になって自分がでるのは恥ずかしいですね、ほんとに。

12:33 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/04/16

フライパンkiriクリームチーズを使ったスイーツ体験

Kiri

フランスの人気ブランド「kiri」のパッケージリニューアルのお披露目&試食会に行ってきました。「kiri」はクリームチーズの中でも割とチーズの味わいが濃いので、よく一口サイズのポーションタイプはおつまみとして買っています。

この日参加していたのは主に編集関係のお仕事をしている人たちが30~40名ほど。そのためこの日のイベントは商品プレゼンテーションの後、ちょこっと商品の食べ比べでもするくらいかと思っていました。それがなんと驚き!一人一つのスイーツ作りができるというスペシャル企画もついていました。かなり興奮!

Kiri2

教えてくださるのは、大倉山にある人気洋菓子店「クール・オン・フルール」の奥田オーナーパティシエ。「kiri」と生クリームを加えたカスタードクリームをあわせたチーズ・カスタードを作ります。気さくな奥田シェフが優しく指導。

パン教室やお料理教室にいつも思うのですが、本に書かれていないちょっとした、だけど大切なコツが学べるのでリアルな教室はいいなぁということ。この日もクリームチーズの美味しい練り方に大きな発見。空気をいれずに練るってどれだけ大切なのか実際に見て体験しなければ知らなかったことでした。

そうして出来上がったクリームは、タルト型にいれてその場で試食。すごくなめらかでだけど濃厚で美味しい。幸せな気持ちでいっぱいになりました。
そしてお土産をたくさんいただき、そして作ったクリームもお持ち帰り。そのまま楽しみ、パンにのせたり、クッキーにのせたりと余すとこなく楽しみました。
このチーズ・カスタードをつめたタルト「フロマジュリー」は最高の美味しさとのこと。早く「クール・オン・フルール」に行かなきゃなぁ。

01:43 午前 [お料理教室] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/04/15

フライパンあつた蓬莱軒でひつまぶし 名古屋

あつた蓬莱軒

名古屋名物というと・・・「味噌カツ」「手羽先」「ういろう」「味噌煮込みうどん」「あんかけパスタ」などなど。
ずらっと見てみると、比較的濃い目なお料理が多いですね。名古屋の方は普段よく召し上がられるお料理なのかしらと思ってみたり。

名古屋に出張。出張というと楽しみなのはご当地グルメ。何を食べようかと考えているだけで心が躍り、一緒にいった同僚とそんな話をしているうちに名古屋に到着。のぞみって早いですね。
結局決まったのは「ひつまぶし」。同僚が美味しいお店を既にチェック済。ひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒 松坂屋支店」に伺いました。お店に入ったのは12時少し前ですが、その時点でお店は既に満席に近かったです。いただいた後、お店をでると既に長い行列でした。

頼んだのは、もちろん「ひつまぶし」。おひつにたっぷりご飯がはいっていて、その上に美味しそうなうなぎがぎっしり。

あつた蓬莱軒

■1杯目はそのままよそっていただく。
■2杯目は薬味をのせて、味の変化をたのしむ。
■3杯目はだし汁とかけて、お茶漬けのようにしていただきます。

カフェでひつまぶし風どんぶりは食べたことがあったのですが、本場のものは初めて。うなぎは外はカリっとして中はふんわり。たれの甘さもほどよくて、美味しかったです。こんなにいっぱい食べれるかなぁなんて思いながら、あまりの美味しさにすっかりたいらげてしまいました。(食べ終わったあとはすごくお腹が苦しくなりましたが。。。)

ひつまぶしの有名店は2店あるとのこと。こちらのお店は「元祖」、もうひとつのお店「いば昇」というお店は「発祥」。いろいろあるのですね。。。ただいずれのお店のひつまぶし、とても美味しいとのことです。

あつた蓬莱軒
名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店南館10F
tel:052-264-3825

その後・・・

味噌おでん

眠気に襲われつつも仕事を終えました。もちろん夜もほんの少しですが、名古屋満喫!仕事を終えて、喫茶店では「あんこカフェモカ」そのあと、池下駅に行き渋めのお店で味噌おでんをいただき、一杯のんでお土産を買い込んで帰宅。

12:03 午前 [旅行] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック

2006/04/14

フライパンフルーツトマトのアーモンドケーキ

フルーツトマトのアーモンドケーキ

先日の日記に引き続き、フルーツトマトを使って。
グラタン皿にいれたアーモンドパウダーがたっぷりはいったしっとり生地。その上にフルーツトマトの薄切りをのせて焼きました。よく見かけるものとしては、レモンの薄切りやオレンジの薄切りのものがありますね。
フルーツトマトは果実がぎゅぎゅっとしまっているので、水分が外にながれてケーキの味わいが変化することもありません。赤い色がアクセントとなってとても可愛いケーキに変身です。焼き上がって冷めたところで粉糖をパラパラ、お化粧をして完成です。

陶器で焼いているせいなのかわかりませんが、焼き上がりがかなりしっとり。水分が逃げにくいのかな?味わいは、アーモンドパウダーのしっとりさとトマトの酸味の意外性がちょっとクセになる感じ。好みがあるかもしれません。
ちなみに小さな陶器でも焼いてみたのですが、なんとなくパサパサしてしまってイマイチでした。同じ材料なのにこんなに違うとは。。。

01:07 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/13

フライパン佐世保バーガー ZATS BURGER CAFE 中野

佐世保バーガー

首都圏では、船橋ららぽーとにある「東京パン屋ストリート」で食べることができるのですが、やはり遠いという理由で食べることができなかった佐世保バーガー。日本でのハンバーガー発祥の地ということ=原点なのかしら。これは一度食べておかなきゃと、ずっと思っていました。

先日撮影の仕事で場所が「中野」と知った瞬間、頭の中は佐世保バーガー一色。渋谷東急フードショーで時々出店している「ZATS BURGER CAFE」のお店は中野駅そば。おかげで午前中は仕事が手につかないし、そうそうに午前中の仕事を切り上げ中野についた瞬間お店へ直行。念願の佐世保バーガーをいただくことができました。

肉、卵、厚さ5ミリほどもあるベーコン、しゃきしゃきレタス、たまねぎ、チーズ、トマト。マヨネーズ、甘めのケチャップがたっぷーり入っていて、グルメバーガーの中でもかなりジャンクな味わい。最近のグルメバーガーというと割とお肉がジューシーで厚みがある感じですが、ここのものはお肉は薄めでぎゅっと焼かれており、ベーコンも家庭的な感じ。洋食屋の懐かしのハンバーガーというようなそんな味わいかもしれません。
「うわーー懐かしい!」そんな気持ちでもりもり大きな口をあけて食べました。

私が食べたのはレギュラーサイズ。そのほかにジャンボサイズもあり、それは直径15センチ!!すごいですね。隣に座った学生さん、もりもり食べていました。

佐世保にいくと、いろいろなお店の佐世保バーガーがあるようで食べ比べしているブログがいっぱい。ちょっとやってみたい気もしますが、さすがに佐世保バーガーは2個が限界だろうなぁ。

佐世保バーガー ZATS BURGER CAFE
東京都中野区中野3-35-6
tel:03-5340-0617

12:47 午前 [東京素敵なお店(中野区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/12

フライパンフルーツトマトとモッツアレラチーズのサラダ

フルーツトマト

トマトの旬というと、イメージするのは夏まっさかりの8月ですが「フルーツトマト」はまさに今が旬。昼と夜の温度差が激しく乾燥しているため、実が引き締まり、甘くコクのあるトマトが出来ます。フルーツトマトは、そういう品種があるのではないということ、お恥ずかしながら最近知った私。糖度が高い理由は、極端に水分を控えて育てると、栄養分が果実に集中するというトマトの性質によるものとのことです。

我が家の野菜室には、フルーツトマトが常備されるほど最近フルーツトマトブームな私。高いなぁとおもいながら、つい買ってしまいます。

一番好きな食べ方は、シンプルにチーズと塩とエクストラバージンオリーブオイルをのせていただく方法。バジルをそえ、胡椒をひいたカプレーゼもいいですが、トマトの味が濃いので塩とオイルだけでも十分なくらい美味しくいただけるので私は好きです。

先日ご紹介した、アクアヴィーノでいただいた吉田牧場のチーズなどで食べると美味しいんだろうなぁ。。。(うっとり)

12:49 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006/04/11

フライパンキャラメルチップブレッド

キャラメルチップブレッド

今が山場を迎える仕事がたくさん重なり、ほぼ毎日深夜遅くまで都内にいることが多く、お恥ずかしいことにパン作りができませんでした。ようやくちょっとゴールが見えてきたので、ちょっと気分転換にと久々にパン作り。やっぱりコネコネする作業は大好き(笑)。

何を作ろうかと思ったのですが、焼き上がりにあまーい香りがするパンを焼きたいなぁと、いつもの牛乳食パンにキャラメルチョコチップを混ぜ込んだパンを焼きました。普通のチョコチップよりもキャラメルのものは、色が可愛くてそして香りも好きです。

冬場は乾燥が激しくて、発酵しているときなどすごく湿度に気を使っていました。春になったので、その心配は少なくなり少しだけ楽になりました。実は今が一番いい季節なのでしょうね。もう少し暑くなってくると、次は生地がべたべたし始めます。

焼き上がりのふわふわな状態をいただくのは文句なしに美味しいですが、翌日に軽くトーストしたものの上にはちみつなどをのせ、さらに「甘い甘い」パンとしていただくのもまた好きです。

焼き上がるときのオーブンのかおりは、最高!!久々のこの香り。やっぱりパン作り、楽しいなぁ。

12:27 午前 [手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/04/10

フライパン湘南出張!寿司の伝道師

寿司の伝道師

酢飯屋ご主人、寿司の伝道師岡田さんを湘南にお呼びしてパーティをやりたいなぁというのは前々から思っていました。
それを実現するにあたり気になるのは場所、さすがに海辺に呼ぶわけにもいかないなぁとか、といっても我が家には1メートルと超える寿司ネタ台は置けないなぁとかそんなことを考えているとき、ハム教室でお世話になっている鎌田さんとお会いしたことがきっかけで念願の企画が成立しました。

「岡田さんのお寿司と日本酒を楽しむ会」

日本酒は鎌田さんセレクトの素晴らしいお酒をご用意していただき集まったのは26名。開催ほぼ2ヶ月前、親しい友人を中心にお誘いしたところ、なんと2日で定員オーバー(笑)。お誘いしたにも関わらず、やむなくお断りという形になった方ごめんなさい。

気持ちよい日差しがはいるリビングで、ひとつひとつこだわりをもつ岡田さんのお寿司を楽しみ、お寿司のタイミングにあわせて絶妙のタイミングででてくるさまざまな日本酒。美味しい食事と素敵な空間を仲の良い知人たちと共有できるのは、本当に幸せでした。

寿司の伝道師

ずらっと大皿に並ぶお寿司、見ているだけでワクワクしてきますね。
特に美味しかったのは上部写真の金目鯛。たくさんの写真が並びますがこの写真以外にも、卵やきや中トロなど沢山のお寿司をいただき(写真をすっかり忘れてしまった)お腹いっぱい。お酒もはずみ、昼スタートにも関わらず夕方日が落ちそうな時間まですっかりくつろいでしまいました。(鎌田さんすみません)

おめかしして、カウンターで姿勢をしゃんと伸ばしていただくお寿司。気の合う友達と肩の力をぬいていただくお寿司。お弁当でいただくお寿司。そうやっていろいろな寿司の楽しみ方、ようやくほんの少しずつですがわかりはじめてきたような気がします。

一緒に楽しい時間をすごした、sugareeさんIZUMIさんYUMIさんTOTOさんはなびさん、そしてすてきなおうちの鎌田さんの日記もご一緒にお楽しみください♪

鎌田クッキングスクール
酢飯屋(隠れ家寿司)

■過去のtakakodeliエントリーより
2005年お茶会の様子
おうちにうかがいました1
おうちにうかがいました2

★お知らせ★
takakodeliを見たと言って予約された方には
なんと特製「takako握り(笑)」がプレゼントされるかも!
(岡田さんにちゃんとおねだりしてくださいね)

12:01 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (20) | トラックバック

2006/04/09

フライパンインカのめざめでタラモサラダ

タラモサラダ

一昨年くらいからでしょうか。「インカのめざめ」というじゃがいも、テレビ番組はじめ多くのメディアで紹介されいろいろ話題になってます。昨年くらいまでは、なかなか出会うことができなかったのですが今年くらいからようやくスーパーなどでも見かけるようになりました。ということで、ようやく私も手に入れることができました。

普通のじゃがいもなどとは違い、痛みやすいので冷蔵庫にいれて保存。ただ数日冷蔵庫にいれておくことで糖度があがるとのこと。これはじゃがいもとまた違った野菜と思ったほうがいいかもしれないですね。

蒸し器で蒸してさらに甘みを増し、たらこ、生クリーム、マヨネーズであえて簡単タラモサラダ。このお芋特有の濃い黄色とたらこマヨネーズのピンク色のコントラストがとっても可愛い。上にはイタリアンパセリを散らしてあります。たくさん作って翌日パンにはさんでサンドイッチにもしました。

ポテトサラダ

これは、普通のポテトサラダ。いつも作るポテトサラダとは全く違う味わい。甘みがすごく強いのでもしかしたらサワークリームをいれるほうが相性があうかもしれないです。

12:13 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/08

フライパンPiccolo Grande(ピッコログランデ) 麻布十番

ピッコログランデ

数日前からココログの不具合により、コメントが入れにくい状態が続いているようです。大変ご迷惑をおかけします。申し訳ございません。

湘南に住むようになって行かなくなった街の麻布十番。都内に住んでいるときは、当時の働いていた職場からタクシーですぐだったこともあり、遅い夜のご飯によく遊びにいきました。六本木ほど人がガヤガヤしておらず、比較的夜遅くまで営業している小さくあったかいお店がたくさんある街です。商店街には、有名なたい焼きのお店「浪花家総本店」や「豆源」はじめ下町な雰囲気もあります。

麻布十番で用事をすませ時計をみるとはや22時近く。まっすぐ帰ればいいのですが、せっかくなのでと職場の同僚一押しのお店「ピッコロ・グランデ」へ。アットホームで素朴な美味しいお料理がいただけるイタリアにある食堂のような、そんなお店です。
味付けは、とってもシンプル。とてもくせがなく素朴に「おいしい」という感想をいたくお料理、このやさしい味わいがリピーターのお客さんが多い理由だとおもいます。
東京豚のカツレツことミラノ風コトレッタ。
薄くたたいた豚を使ったカツレツにフレッシュな野菜がたっぷり。ちなみに東京豚って始めて聞いたのですが、どういう豚なのでしょう・・・気になります。お肉もカリカリしていてとても美味しかったです。

ピッコログランデ

今旬のホワイトアスパラガスは、カリカリとしたチーズを生ハムをあわせていただきます。ホワイトアスパラガスというとふにゃっとした感じをイメージしますが、こちらのお店はしゃっきり食べ応えがあります、とても美味しい。
ポルチーニ茸のタリアテッレ。テーブルについた瞬間ポルチーニの香りにうっとり。パスタも丁寧に打たれており、さすが!と思わずいってしまいました。

何よりデザートが最高!!
ぷりぷりとしたマスカットの食感を楽しめるタルトは、しっかりと焼かれたタルトとフレッシュなマスカットの組み合わせが新しくそして美味しさにニヤリとしてしまいます。そして何よりもプリン!!私の中ではプリンの美味しいお店ランキング1位は葉山にあるマーローなのですが、その1位を揺るがしてしまうそんな感動がありました。

余談になりますが、こちらのお店。芸能人が多くいらっしゃるようです。運がよければ遭遇できるかもとのこと。私は(田舎ものかつ)ミーハーなので舞い上がりそうなの気がするので、逆にお会いしないほうがお料理を純粋にいただけるかもですけどね。

Piccolo Grande(ピッコログランデ)
東京都港区麻布十番3-7-2
tel:03-3457-0665

08:19 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/04/06

フライパン桜のお弁当

桜のお弁当

都内では桜の花びらが舞うようになってきました。私の住む湘南はまだ少し楽しめるところはあるようで、毎朝電車の中から桜並木をみるのが本当に楽しくなってきました。

都内では、特にお花見という感じでもなくぶらぶら散歩しながら桜を楽しみました。目黒川沿いの桜は、夜のライトアップが美しかったです。ちょうど仕事で愛宕ヒルズにいったときに寄り道したのは、愛宕神社。愛宕神社にある田崎真也さんのお店「Tてぃ」で桜を見ながら花見ランチ。ここでは、愛宕ヒルズがバックに桜が咲き誇る様子は本当に美しかったです。代々木公園は、職場が目の前ということもあり仕事中ちょっと抜け出して散歩しました。ほんとこの時期は歩いているだけで楽しいですね。
湘南では、先日ご紹介した鎌倉以外に大庭城址公園の大きな山桜の下でうとうと居眠り花見。ここの桜は本当に美しかったです。

そして、お弁当も春らしくしてみました。ご飯は桜の塩漬けをちらしてみたのですが、かなり可愛くなりました(自画自賛)
他のおかずはアスパラのベーコン巻き。実は写真では分からないのですが、使っているアスパラガスは「紫アスパラガス」なんと紫色のアスパラガスです。紫色なので、ご存知アントシアニンやポリフェノールが豊富。
これは彩りもいいなぁと思いながら、茹でました。すると!!!なんと色が抜けて緑色になってしまいました。これはポリフェノールも抜けてしまったのでしょうか。新鮮なものだったので、薄切りして生でいただけばよかったと反省しても後の祭り。
ただ、お味はしっかりと味わいがあって美味しかったです。

(おまけ)
ぶらぶら桜の写真

桜

01:18 午後 [お弁当] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

フライパンかつおのたたき、サラダ風

かつおのたたき、サラダ風

今年初のかつおです。
かつおというと少し生くさい魚なので正直あまり得意ではなかったのですが、このレシピに出会ってからすっかり私の定番レシピになりました。そのレシピは「野崎洋光の秘伝・直伝・らくらく伝「和」のシンプルごはん」から。茹でたキャベツやたくさんの香味野菜とあわせたかつおのたたき。その上にかけるのは梅たたきソース。

キャベツというのは意外な感じですが、すごく相性がよいのです。とろっとしたかつおを巻いていただけばその理由は一目瞭然です。キャベツは少し固めにゆでるといいかもしれません。そして梅たたきソースは、梅干とだし汁としょうゆを混ぜただけ。このソースに使ったのは昨年作った梅干、実は少し塩辛く仕上がってしまったのですが、こうやってたれなどにするには逆にちょうどよいかもなんて思いました。

野菜も魚も春!毎日お料理が楽しいですね!

12:17 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/04/05

フライパン春野菜もりもりサラダ

春野菜もりもりサラダ

もう随分前からですが「これさえあれば、野菜不足は解消」とうたう野菜ジュースや栄養補助食品をみかけます。たまに私もコンビニで買うことがあります。先日偶然、野菜ジュースを飲みながら、これで野菜は食べなくてもいいという話を電車の中で話している人がいました。なんだか悲しい話です。

見て、触って、香りを楽しみ、食べて楽しい野菜。野菜は体のためだけに食べているとしている人がいるのであれば本当にもったいないことです。実はスイーツなどよりも美味しさの感動は大きいなぁと最近思っている私です。ベジフルの講義で先生がおっしゃっていましたが、野菜には人間が発見していないまだ未知の栄養素が野菜にはたくさん含まれていることを忘れないようにと。まさにその通りだと思っています。

お、うっかりぼやき話で始まってしまいましたが、話は変わって春野菜について。大根や里芋、ブロッコリーなどの冬野菜のずっしりとした味わいから、春に変わり少し軽くて甘い爽やかな春野菜の登場。「わーい待ってました!」そんな気持ちにさせてくれます。

キャベツ、アスパラ、かぶ、ニンジン。ざっくり切ってお皿に盛り付けます。生ハムとパルメジャーノをスライスしたものをのせただけの簡単サラダができあがり。生ハムの塩けとチーズがあるので荒引きこしょうをひくだけでドレッシングはなくとも十分美味しい。
たくさんお皿に盛り付けましたが、あっというまになくなってしまいました。

12:43 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/04/04

フライパンアクアヴィーノ 広尾

アクアヴィーノ

友人であるピラティス国際アドバンスインストラクターtomokoさん、2ヶ月間の沖縄生活から戻ったことを聞き、久しぶりにランチへ。
野菜にこだわるシェフとして、超(!)有名な日高シェフのお店を予約しました。アクアパッツアよりは少しカジュアルな雰囲気のお店ですので、特に予約しなくても開店直後(11時半)であれば入れるようです(13時には行列ができていたのでご注意ください)。なんと開店直後は日高シェフが厨房に立ち寄ったようで、ちらっとですがお顔を拝見できました。

この日注文したのは、「アクアヴィーノのブランチプレート」自家製のベーコン、ハム、半熟目玉焼き、ローストしたきのことトマト、そして新鮮野菜がいっぱい。それを白いフォカッチャにはさんでいただきます。期待通り野菜は本当においしくて、大きな口をあけてモリモリいただきました。

アクアヴィーノ

そして、実はこちらのお店で食べたかったお料理の一つ「吉田牧場のモッツァレラチーズ アンチョビとサルサヴェルデを添え」
さまざまな料理番組、雑誌などで非常に有名となっていまや幻となったこのチーズ、念願かなっていただくことができました。くせもなくクリーミーで一口食べるととろけそうな美味しさに感動。これは一度食べたらやみつきになる気持ちがよくわかりました。白ワインと一緒にいただいた瞬間、思わず笑みがとまらない私。

ここちよい雰囲気のお店ととても美味しいお料理と心地よい会話、非常に楽しい時間をすごしました。あまりにも気持ちがよい気分でしたので、広尾から恵比寿までぶらぶらと。ブティックもいっぱいで、楽しい散歩です。

追伸
最近少し筋力が落ちてきたような気がするので、そろそろピラティスも再開します。tomokoさんよろしくね!

ACQUAVINO(アクアヴィーノ)
東京都渋谷区広尾5-17-10 EastWest 1F
tel:03-5447-5503

(参)tomokoさんのピラティススタジオについては
アライン・ボディ・コンディショニング・センター
tomokoさんがガイドする オールアバウトヨガ・ピラティスサイト
でご確認ください。

12:11 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/04/03

フライパン亀戸大根の甘酢漬け

亀戸大根

「京野菜」「加賀野菜」という言葉は定番となりましたが、「江戸野菜」という言葉は最近ちらほろと聞くようになりました。有名なところだと「練馬大根」かしら。
この亀戸大根は、本来の大根の旬が終わる今頃でまわる少し珍しいお野菜です。大根に比べて水分が少なくきめが細かくぴりっと辛口。大根おろしにすると少し辛いので、最初は「うーん美味しくないなあ」なんて思ったのですが、食べ始めるとくせになるそんな味わいが楽しめます。

歯ごたえがよいことからお漬物にむいているとのこと、刻んだめかぶと甘酢につけたお漬物をつくりました。一晩おいて食べてみたら、なんと高級品の京漬物「千枚漬け」に負けないくらいのできばえ(かなり贔屓目なかんじですけど)。しゃきしゃきしていて、とても美味しい。ゆずがなかったことをとても後悔してしまいました。こういうきめのこまかい大根はお漬物にするには抜群の素材なのかもしれません。

亀戸大根

30センチほどでスリムで先がとがってます。大根足というとたくましい足を想像しますが、亀戸大根足といわれるならちょっとほめ言葉になるかな(笑)

12:03 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/04/02

フライパンごはんの朝ごはん

納豆ごはん
朝ごはんはパンとコーヒーの私ですが、たまにはご飯の朝ごはんもいいかなぁと、久しぶりに朝ごはんをパンからご飯へチェンジしてみました。 ただご飯の朝ごはんといっても、正直朝の慌しい時間の中でゆっくりお味噌汁を作ったりなどという余裕もない我が家。結局ご飯と、ちょっとしたお漬物、温かいお茶といったとてもシンプルな朝ごはんとなってます。

写真は玄米ご飯に納豆。じゃこと梅干をいれた納豆です。ねぎや大根おろしといった薬味もあったほうがよさそうですが、ねばねばを純粋に楽しむには、納豆オンリーがいいのかもしれません。玄米は少し柔らかめに炊き上げてあります。

玄米ご飯

はくばくの三穀ご飯をいれたご飯に上にふきのとう味噌をのせたもの。ふきのとうは、近くの八百屋さんでみつけたものから作りました。独特のほろ苦さと甘味噌の相性は抜群でとても香りがよく、ご飯がすすみます。実はこういう味噌があると、ついお代わりしてしまうので朝からこういうご飯を食べると危険です。

めかぶごはん

古代米をいれて炊いたご飯にめかぶと大根おろしとじゃこ。醤油をかけていただきます。めかぶが入ることで少しぬるぬるした食感が加わるので、さっぱりぱぱぱっといただけます。これは写真ではイマイチおいしそうに見せませんが、これが一番お気に入りです。

結局3日で私のご飯ブームは終わり、また再びパンの朝ごはんへ。ご飯を炊くと、あまったご飯をラップして冷凍庫にいれる、炊飯ジャーをすぐ洗う、そんなちょっとしたことが朝のすごいドタバタした時間に面倒なのですよね。。。。。そんな理由でパンに戻ってしまった私。ただパンとご飯がどちらが好きか?といわれると断然ご飯。うーん、我ながら自分のことがわかりません。

12:02 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006/04/01

フライパン黒胡麻マーブルケーキ

黒胡麻マーブルケーキ

私の大好きなパン屋のひとつ、伊勢原にあるブノアトン。ここは美味しいパン以外に、チーズやジャムなどのちょっとしたこだわりの食材が置いてあります。そこで見つけたローズメイの「蜂蜜胡麻」。とても胡麻の香りがきいた濃厚なペーストです。トーストにしてたっぷり塗っていただくのはもちろんなのですが、せっかくのこの美味しさを何かに使えないかなぁと思い、すごく普通のアイデアですがケーキに混ぜて焼いてみました。

ケーキのベースは先日ご紹介しましたカトルカールの記事。仕上げの時に半分とりわけて先ほどの「蜂蜜胡麻」を混ぜます。そしてプレーンの生地と胡麻蜂蜜の生地をざっくりまぜて焼くこと50分。こんがりいい色をしたケーキが焼きあがりました。

焼き上がりが黒くもしかしたらマーブルになっていないのかという心配な気持ちになりつつ、とりあえず一晩休ませ翌日恐る恐るナイフをいれました。綺麗なマーブルになっていてほっと一安心。

ケーキにすると甘みはさらにアップして胡麻のいいかおりが一口食べるだけで口に広がります。こういう濃厚なケーキは深くいれたエスプレッソと相性ばっちり。しかしあいにく我が家にはエスプレッソマシーンはないので、炭焼きコーヒーで(笑)。

12:39 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック