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2006/03/03

フライパン豆ごはん

豆ごはん

昨年ほぼ同じ時期に、同じご飯を作っていますね。いつも春をまちきれなくなる時期が、この時期のですね。面白いです。

今回作った豆ご飯のレシピは、京都の名料亭「菊乃井」の村田さんのレシピ。ほんと7、8年ほど前の「NHKきょうの料理」に掲載されたものです。当時インターネットも使いこなせなかった私は、実際みておいしかったレシピが掲載されている雑誌記事をスクラップしながらコレクションしていました。今でも時々そのスクラップをみながら、献立を考えることがあります。

このご飯は、じゃこから出る美味しい風味と豆のさわやかさが楽しめるものです。村田さんのレシピは季節感をうまく表現できるシンプルかつ簡単なものが多く、私は大好きな先生の一人。とびきり美味しい素材をつかうときは、このようなシンプルな味付けの先生レシピを参考にしてお料理をします。

豆ごはん

そしてこの日の他のおかず。
鯵の開き、あおさのお味噌汁、フルーツトマトのマリネ。普通な晩御飯です。

12:03 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク

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コメント

春の訪れはいつも食べ物で感じてます。「豆」「竹の子」「フキノトウ」「たらの芽」。一年中旬に関係なく野菜が手に入る時代になっても、これらの野菜は旬にしか手に入りませんよね。庭先に自然に生えたフキノトウの香りは我が家の春の到来を意味します。
寒い日が戻ってきましたが、台所のテーブルは春が満開です。

投稿者: xasabi (2006/03/03 6:27:57)

「普通な晩ご飯」だなんて・・・
春を感じる豆ご飯ですね。

我が家では、白米ではなく、何かを炊き込んだご飯には
必ずと言っていいほどあじの開きが登場します。
ちなみに私は、ムロアジの開きのほうが大好きです。
ちょっと「くさや」風味なのが特にいいですね。

投稿者: kame (2006/03/03 10:17:49)

takakoさんの食卓は、もうすっかり春めいていて、こちらまでウキウキが伝わってきましたw

村田さんのレシピは、デリしょうゆをはじめ、手軽で素敵なものが多くて自分も大好きです。
菊乃井も、京都に行った際には木屋町のお店で必ずランチを食べますが、季節を本当に大切にされるお料理に出会うたびに、日本人に生まれてよかったな〜、としみじみ思います。

投稿者: きゃぷ (2006/03/03 15:14:46)

>wasabiさん
こんにちは。
おうちのお庭でフキノトウがいただけるなんて、素敵ですね。
今日は少し暖かいですね。
wasabiさんの食卓は春らんまんなんだろうなーって想像しています。

投稿者: takako (2006/03/05 18:33:57)

>kameさん
炊き込みごはんのときはアジの開きということ、なんとなくわかります。
くさや風味ですかー。なかなかスーパーでは手に入らないですよね。ちょっと探してみようかしら。

投稿者: takako (2006/03/05 18:35:38)

>きゃぷさん
村田さんのお料理は一度食べてみたいお料理のひとつです。
あの穏やかな様子から生まれているお料理レシピは、簡単だけど大切なところは大切にしているので私は大好きです。

京都いきたいなー。

投稿者: takako (2006/03/05 18:40:39)

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