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2006/03/31

フライパンいがらしろみさんのジャム教室

いがらしろみ

昨年12月と随分前のことになりますが、私の使っているココログが2周年ということでいろいろな有名人ブロガー(ココログではココセレブというらしい)がありがとうキャンペーンとしてプレゼント企画を実施していました。
私は大好きないがらしろみさんのお店、「鎌倉の「Romi-Unie Confiture」で、ジャムづくりができますプレゼント」にトラックバックで応募、2名という枠での高い競争率そして競合多し。。

すっかり応募したことも忘れていた先日に当選のメールが届きました。年度末、仕事が忙しいのにも関わらず少しだけ仕事を抜け出し鎌倉のお店へ行ってきました。
この日体験したのは、「あまおうのジャム」と「オレンジマーマレード」。あまおうをジャムにしてみたいということは先日の日記でもつぶやいていますが(こちらの日記)こんなところで実現できるとは思いませんでした。
レシピをいただき(!)一緒にジャムを作ること1時間ほど。思いのほか簡単にジャムができあがりました。ろみさんはイメージどおりの気さくでやさしいおねぇさん(失礼)で、最初は緊張していた私も途中からはリラックスしながら、いろいろお話を伺いながら楽しい時間を過ごしました。

「もっと家庭でジャムを作ってほしいのよね~」

ろみさんはおっしゃっていました。手で苺をつぶす、それを大きな鍋にいれてぐつぐつ煮る、果実の甘い香りを楽しみながらのジャム作りはとても楽しく、そして幸せな気持ちになりました。シンプルな素材にシンプルな作業、改めてお菓子つくりって楽しい!!なんて心から思いました。


いがらしろみ

あのジャムも作りたいなぁ、このジャムも作りたいなぁと帰り道の電車の中はそんなことばかり考えていました。今の頭の中はジャムで頭がいっぱい(笑)

ろみさんのブログでもその日のことが書かれていました。うれしいなぁ。ろみさん、ココログのスタッフのみなさま。本当に素敵な時間をくださってありがとうございました。

12:18 午前 [お料理教室, 手作りスイーツ(他), 普通の日記] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/30

フライパン菜の花と生ハムのパスタ

菜の花と生ハムのパスタ

※ココログが仕様変更をおこない、コメントの入力方法などが変わりました。いろいろお手数おかけいたしますが。よろしくお願いいたします。あと少し不安定な閲覧環境となっていることお詫びします。

しつこくパスタです。
昨年秋にでかけたスペイン旅行で買ってきた「ハモンイベリコ」。いろいろな方へのお土産にと買ってきたもののロストバゲッジでリュックの中にいれたまま1週間。腐ったりしてたりとか少し心配だなぁとお土産はやめにして、冷蔵庫にいれたままとなっていました。
先日冷蔵庫をみると、まもなく賞味期限。捨てるのはもったいないと、おそるおそるちょこっと食べてみるとあの最高の美味しさとはいえないもののまだ食べれそうなかんじ。贅沢にパスタに使ってみました。

ベースはペペロンチーノ。菜の花はパスタと一緒にゆでて、一緒にあえます。仕上げに生ハムとイタリアンパセリを少々。とても春らしいパスタの完成です。にんにくは鹿児島のものを使っているのでホクホク、そしていいガーリックオイルができました。実はペペロンチーノは、この1ヵ月で何度作ったでしょうか。一番難しいのがにんにくオイルを作るところ、つい焦がしてしまうのです。
今回はいい具合にキツネ色。そのため美味しいソースができたように思えます。

「湘南くいだおれー」で少し前にご紹介されていた「ドライトマトと菜の花のパスタ 」。生ハムではなくドライトマトを使うのも、いいですね。次はこれにチャレンジかしら。

12:36 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/29

フライパンアルポルトでサイン! 西麻布

片岡シェフ
10年ほど前、ハードな仕事から体調を崩してしまい、短い期間ですが金沢の実家でのんびりしていたときがあります。それまで家のお手伝いもろくにしたことがなかった私でしたが、なんだか手持ち無沙汰で、家にぼんやりいるのもどうかなぁと思い「お料理」をすることにしたのが、実は私の遅遅お料理デビューです。

そのときによく見ていたテレビ番組が「郁恵・井森のお料理Ban!Ban!」(現在は郁恵・井森のデリ×デリ キッチン!に変更」。
毎日人気のシェフや料理研究家と一緒に、榊原郁恵さんと井森美幸さんが楽しくお料理をする番組。当時、あまりお料理が上手ではないよう(失礼)見えた井森さんと自分を重ねながら見ていました。

日替わりで出演されていた先生は有元葉子さん、カルミネさん、分とく山の野崎さん、菊乃井の村田さんなど今考えるとスーパーキャスト。どの先生も大好きだったのですが、中でも私が好きだったのはアルポルトの片岡シェフ。なんだかニコニコしているあの雰囲気になんだか癒されていました。

なーんて前置きが長くなりましたが、先日仕事でご一緒する機会が偶然ありました。あこがれのスターにあう気持ちで、仕事とはわかっていながら、すごい緊張。まずは片岡シェフのお店アルポルトでお食事しているときから緊張。いただいたパスタ、ポトフ、デザートすべてやさしくあったかいイタリアン、本当に美味しかったです。ただ、美味しいと感動しつつも、正直少し緊張していて写真も撮れず。。(一応とったがブレブレ)

片岡シェフ

緊張しっぱなしの打ち合わせが終わったあとに、片岡シェフに恐る恐るサインをお願いしてみました。そのときには緊張は最高潮!顔は真っ赤、変な汗はかいたり話す言葉はタジタジ。一緒にいたスタッフは普段みたことのない私の様子に大爆笑。だって憧れの人なんですから、しょうがないじゃないですか!!自分でもどもっているのはよくわかりました。まるで恋の告白をするようなそんな・・・・(笑)
そしていただいたサインが上の写真。名前も入れてもらいました。宝物にします!ほんとうにありがとうございました。そして、いい年をしてこんなにキャピキャピしている様子を綴ってしまい申し訳ありません。。。

アルポルト
港区西麻布3-24-9
tel:03-3403-2916

12:50 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/03/28

フライパン第7ギョーザの店 金沢(お取り寄せ)

第7ギョーザの店

日本中世界中(?)食い倒れながらの旅ライターtakuさんのエントリーで紹介されていた「ホワイト餃子」。ご紹介されていた本場のものはまだ未体験なのですが。私の実家、金沢にはそのホワイト餃子の技術提携店の「第7ギョーザの店」があります。金沢で仕事をしていたとき、よく職場の人でお昼にでかけたなぁと、takuさんの記事を拝見し、懐かしく思い出しました。そういえば冷凍庫に、金沢に帰省した際に買ってきた「ホワイト餃子」があったことを思い出し、おうちで作ってみることにしました。

その作り方は、今まで見たことのない作り方(こちらを参照)。フライパンに餃子をいれお湯をいれて蒸し焼きというところは普通の餃子と同じ。違いはそのあと。フタをはずして、餃子がもぐるくらいまで(!!)油を入れます。サラダ油のボトルの半分がここでなくなってしまいました。。。そしてお湯と油が混じって白くなり、そしてお湯が蒸発したところで、また油(!)。揚げ物をしているような、なんというか。。。これがカリカリの理由なのですね。そして油を戻して出来上がり。
少し焦げてしまいましたが、それっぽく出来上がり。クリスピーな感じは、ちゃんと再現されています。

「第7ギョーザの店」といえば、「ちゅう、ちゅう、とん」。ホワイト餃子中(10個)、ライス中、豚汁。これが定番。この日も豚汁とあわせての食事。おかげで懐かしさは最高潮!ゴールデンウイークには金沢に帰る予定なので、どうにか予定をつけてでもいかなきゃと心に決めました(大げさですね。。。)

12:01 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/27

フライパン以ず美 長谷

sakura

ちょっとしたお祝いごとで、長谷にある江戸前寿司の名店「以ず美」へ。
江ノ電にのって、途中下車しながら海を散歩したり、咲き始めの桜を楽しみながらのんびりお店に向かいました。

湘南エリアのお寿司というと地のものを使った割と素朴なものを想像してしまいますが、こちらのお店は、それとは違い築地からとびきりの素材を仕入れ、美しく丁寧に手間かけた完璧な「江戸前寿司」がいただけるお店。お寿司を握るご主人は、握り始めて30年なんと「イッセイミヤケ」のモデル経験もあるというのも納得してしまう位、とてもしなやかで、もちろん職人特有のパリッとした魅力がある素敵な方です。

とびきりの素材と美しい手仕事、粋なご主人。感動が言葉にできないくらい素敵な時間をすごしました。
まずは、一品料理。あなごの稚魚、赤貝の焼き物、なまこの酢の物。実はなまこは本当に苦手な私なのですが、だまされたと思って食べてみるといいといわれ一口。とても柔らかく驚きの美味しさ。今まで食べていたものは何だったのかしら。そして、焼いた平貝を醤油をぬってのりで巻いたものを手渡しでいただきました。磯辺焼きのような香りですが、食感は平貝の柔らかな味。これだけでも幸せ気分になります。あっという間に飲み干してしまったビールからお酒に変更。ちょっと贅沢に「十四代」をチョイス。

お寿司、美しく思わずうっとりしてしまいます。
こはだ、えび、平目の昆布しめ、赤貝、金目、鯵の昆布しめ、たこ、まぐろ、とろ、あなご、しめ鯖、卵焼き。
すべてのお寿司に感動があるのですが、特に感動したのはまず「まぐろ」。テレビなどで話題の大間と匹敵するほどの最高級品、戸井のもの。トロももちろん美味しいのですが、赤身(づけ)がすごく美味しいのに驚き。これは最高級の素材と最高級の手仕事によって生まれたものなのでしょうね。

それ以上に感動したものが、「しめ鯖」。これはご主人曰く「しめ鯖を目的にくる人もいる」そんな気持ちがよくわかる一品(絶品)でした。食べた瞬間舌の上でとろーり(うまく言えない)。こちらのお店のネタは予約が入っている人にあわせて仕込みをしているので、おひとり一貫とのこと。ただあまりの美味しさに我慢ができず無理を承知ながら「もう一度食べたいのですが・・・」そんなお願いをして、特別にもう一貫いただきました。

ちょうど私たちの隣の席には定年退職のお祝いとして、ご家族(娘さんとご両親)と一緒に来ていました。お父様が娘に祝ってもらうことがとても嬉しく、とてもご機嫌な様子、それを見ながらなんだかほほえましい気持ちになりました。そんな気持ちの良い光景がとても似合うあたたかいお店でもあります。

私も実家の両親が遊びにきたとき、ぜひ一緒にいきたいお店が一つ見つかりました。

以ず美
神奈川県鎌倉市長谷2-17-18
tel:0467-22-3737
※写真は、他のお客様に失礼にあたりそうでしたので撮影を控えました。

12:02 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/26

フライパンお弁当作り再開

お弁当

私のブログにあるアルバムに「お弁当アルバム」があります。6年位前にとったものです。あまりお料理が得意ではなかった私が、少しずつお料理の楽しみを覚えたきっかけのひとつが「お弁当」でした。できあがりはともかくとして、一つ一つがほんとうに思い出深く、たまにこのページをみて当時のお料理に夢中だった自分を振り返ってみたりします。今みるとお粗末なお弁当がいっぱいですね。

最近のランチは外食が多いのですが、数日前から再びお弁当を作るようになりました。結構作り始めると楽しいものですね。もちろん毎日はなかなかできないので、週に数回ですが。
この日は、かぼちゃの蒸したもの、豚とレンコンの煮物(前日の晩御飯の残り)、菜の花のおひたし、三浦レディ大根のお漬物そして煎り黒豆いりご飯。作りおきしてあったものばかりなので、ほとんど詰めるだけですぐできあがりました。お昼どきには、いい具合に煮物から少しでたおだしがご飯にからまっていました。これがなんか美味しかったりして。

いつまで続くかわかりませんが、目標週2回としてお弁当を作ろうかなと思います。これからたまにお弁当が登場することになりそうです。

12:06 午前 [お弁当] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2006/03/25

フライパンBOHJAN 茅ヶ崎

BOHJAN

茅ヶ崎にある鉄砲通りは素敵なお店がたくさん並び、私のお散歩コースの一つです。hacienda cafeマサヨ・ヘンダーソン・ニューヨークFarmer's table たさきカフェ ジェラスcafe ODARA などなど私の日記でご紹介させていただいたお店は、鉄砲通りに並ぶ人気店です。

そんな鉄砲通りにある、レンガ造りのしっとりした店構えのインド料理屋「BHOJAN」へ。お店は穏やかな空気がながれる居心地の良い雰囲気でのんびりとゆっくりとした食事の時間をすごせます。
ランチは写真の通り、ボリューム満点です。私はご存知辛いものが苦手なので、クリーミーなカレーをチョイス。ヨーグルトやトマト、スパイスが絶妙で、とても美味しい。
こちらのサイトにお店のカレーのレシピがのっていました。ちょっとおうちでは作るのは大変そうですね(笑)

BOHJAN

ほうれん草とチキンのカレー。少し辛めなので、私はひとくちだけ。

BOHJANのシェフは、洋食屋(フランス料理)からインド料理への道に入ったとのこと。それがこちらのお店のなんとなく感じるまろやかなお料理とそしてお店のゆるやかな分言いにつながるのかもしれません。汗をかきながら食べるというインド料理とは違い、家庭的なインド料理をいただけるBOHJAN、茅ヶ崎という町に根付いている理由はそんな雰囲気からきているのかもしれません。次は、タンドリーチキンをいただきに夜うかがってみようかと思います。


BHOJAN (ボージャン)
茅ヶ崎市浜須賀1-44
tel:0467-88-1373

12:18 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (17) | トラックバック

2006/03/24

フライパンあさりのスパゲッティ

あさりのスパゲッティ

パスタ研究も何週目に突入?少しずつですが、少しずつコツがつかめてきました。

本を見てお菓子を作る時、1グラムも間違えずそして手順もあまりアレンジせず作るのですが、お料理などは割りとざーっと見てそのまま作業に入ってしまう。パスタはなおさらでした。
それをここ数週間はせず、じっくり本を見ながらパスタを作っています。食べた後メモ帳に次はこうしようとかいった、食べた感想、作った感想をメモして次につくるときは、まずそのメモをみる。そんなことを地道にやっていました。これは結構楽しく、パスタ作りが本当に楽しくなってきました。

今回はあさりのスパゲッティです。あさりの香りをぎゅぎゅっと閉じ込めました。あさりは硬くならないように、殻が開いたあとに取り出すことがポイント。こうしたので、いただくときはあさりはプルプル。大成功です。

ここ最近パスタを、落合シェフの本でお勧めしていた「バリラ」に変更。このパスタ、コシがあるので、アルデンテも作りやすいような気がします。こうやって、いろいろこだわりが出てくるのかと思うと、少し怖いような楽しみなような。。。

12:53 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/03/23

フライパンダッチオーブンでスペアリブ

ダッチオーブン
桜もちらほら咲きはじめてきました。今週末が見ごろでしょうか。

せっかく湘南に住んでいるというのに冬の寒い時期は、すっかり海から遠ざかっていた私。本当は冬の海が一番美しいってわかっているのですが、やはり寒さには勝てません。

目覚めると天気もよく青空!暖房もいらない春の陽気。久々にダッチオーブンをもって、海でそとごはんに出かけました。特に準備もしていなかったので、簡単にできる「スペアリブのマーマレード煮」を作りました。
ダッチオーブンでこんがり焼いたスペアリブにマーマレードジャムと醤油を同量。レモンの輪切りをいれて弱火で煮込むこと30分。付け合せのキャベツとねぎをいれてさらに10分。驚くほど簡単にジューシーなお料理の完成です。

ダッチオーブン

煮込んでいる間に、海辺を散歩。ウインドサーフィンをしている人がちらほらいる位。烏帽子岩が綺麗に見えました。

ダッチオーブン

出来上がりの様子。レモンが目立ちすぎてお肉の様子が見えませんね(盛り付け下手な私)・・・。海を眺めながら、のんびりとランチというつもりが、お肉に夢中!最初はフォークとナイフを使っていましたが、途中から素手でかぶりついて食べはじめました、やっぱりこのほうが美味しいですね。

これからダッチオーブンが大活躍する季節です。何を作ろうか考えるだけで心はウキウキしてきます。

(今までのアウトドア日記はこちら

12:15 午前 [アウトドア(釣り・キャンプ), 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック

2006/03/22

フライパンカトルカール

カトルカール

カトルカール、フランス語で4分の4(quatre-quarts)小麦粉、卵、砂糖、バターを同じ配合で作るケーキのこと。パウンドケーキというより、カトルカールというほうが何だか可愛い感じがするのでこう呼ぶことにします。
最近のケーキ作りで課題になっているのは、美しく膨らまないこと。先日ご紹介したチョコレートケーキもしかり。そのときにいろいろな方からいただいたメッセージにあったこと

・卵を室温にもどす
・メレンゲをしっかり立てる

その言葉を何度も繰り返しながら作ってみました。オーブンから出したとき「やった!」と思わず。綺麗な山の形。ほっと一安心です。その日は1晩お休みさせて、翌日いただきました。
ナイフをいれてみたところ、少し気泡が入ってますね。よく考えてみると、生地を型にいれたあと空気をぬいていないことに気がつく私。一つできれば一つ抜ける、ほんと困ったものです。そのため少ししっとりさはかけてしまいましたが、美味しくいただきました。
写真ではわかりませんが、ケーキの上に少しだけですがさくらの塩漬けをのせてあります。お花見には桜漬けをたっぷりいれたケーキを焼こうかな。

12:15 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/03/21

フライパンレ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 南青山

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

「美しいものは美しい場所からしか生まれない」オーナーシェフである成澤さんの言葉。その成澤シェフのお店、予約がなかなかとれない名店と噂には聞いていました。

「ランチの予約がとれた」とメールがきてから1ヵ月、念願のランチに伺いました。
朝から緊張(?)しすぎたせいか、この日うっかりデジカメを忘れてしまった私。携帯カメラで撮影しはじめたものの、途中から、今回のお誘いをしてくれたれーちゃんに、カメラをかりてパチリ。ただ、やはり「早く食べたい!!」そんな気持ちが先走っていて、写真がぶれてますね。そしてお料理の名前もうるおぼえ、これほど舞い上がったのは久しぶりです。

写真は「本日の鮮魚とキノコ、レモン風味〜ルージュ&ブラン〜』下に蒸したたっぷりのキャベツが美味しい。無農薬野菜を中心とした素材重視のお店と聞いていたので、フレンチとはいえ和風の香りもしたりなど柔らかなお料理でした。


レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

そしてお料理の数々。もしかしたら名前が少し違っているかもしれません(本当にすみません)どのお料理も最高でしたが、特に感動したのはアミューズ。苺と生ハムの組み合わせは初めて。今でも味わいの驚きは記憶に残ってます。これが最初にでてきたものですから、舞い上がるのは当然ですね。

そしてデザート。

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

モンブラン。とても栗の味が濃く、土台はメレンゲと生クリームとあわせて至福の喜び。

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

そしてまだデザートは続きます。なんとワゴンサービスでデザートが登場。10種類(もっとかな?)この時点で、私はお腹がいっぱい(胃袋がもう一つほしいと思いました)で、最初に目に入った「マカロン」を選びました。そしてそのマカロン。普段目にするマカロンよりも少し小さめ。マカロンというと、もそもそしたイメージがあるのですが(それはそれでいいのですが)それが全くなくしっとりとしていてそして上品な甘さ。ちなみにマカロンはお取り寄せできます。

心も体も極上な幸せ。ほんとうに素敵な時間をすごしました。

レ・クレアション・ド・ナリサワ (Les Creations de NARISAWA)
港区南青山2-6-15
tel:03-5785-0799

12:02 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/20

フライパン高座豚のしょうが焼き

高座豚のしょうが焼き

何度かご紹介している地元産、高座豚を使った豚のしょうが焼きです。みーとはうすKANEKOの高座豚をいただいたときに思うこと、「脂身がほんとうに美味しい」。肉質が他のものよりも細かくやわらかな食感が特徴です。
豚のしょうが焼き、私はさらにお肉を柔らかくするため、しょうが汁に漬け込んだお肉を焼くときに、日本酒をたっぷり使います。これが本当にいい効果なのかは「?」ですが、焦げ付きもなく綺麗に焼きあがることが確かです。仕上げには、しょうがをたっぷり。柔らかく仕上がるので、わざわざひとくち大に切らなくても、そのままお皿に盛り付けられます。

高座豚に出会う前は、お肉といえば「鶏肉」だった私。なんだか豚肉ってパサパサしているイメージがあったのですよね。高座豚に出会ってからは考えは一転、お肉といえば豚肉になってしまいました。野菜だけでなく他のものもできるだけ「地産地承」は意識したいものです。

先日ご紹介した「高座豚の菜の花クリーム煮」、気がつくと同じお皿に同じ付けあわせ。でも味わいや他のおかずも全く変わります。

みーとはうすKANEKO
神奈川県藤沢市打戻3392
tel:0466-48-3536

12:09 午前 [毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/03/19

フライパンニョッキのホットサラダ

ニョッキのホットサラダ

イタリアンブーム。まだまだ続きます(すみません)ロングパスタではなく、今回はニョッキです。実はイタリア料理を食べにいき、コースなどでチョイスする場合にはニョッキを選ぶことが多いのです。「めずらしいねぇ」とよくいわれますが、みなさんどうですか?モチモチした感じが好きなんですよね。

今回のニョッキは、いつものニョッキとは少し違ってたくさんのパルメザンチーズをたっぷりいれました。そのため特にソースに凝らなくても、そのままで美味しい。今回はゆでたてのキャベツの上にのせて、摩り下ろしたチーズとあらびきこしょう。シンプルな味付けです。とても美味しいですよ。

ちなみに、ニョッキの成型。いつもは丸くまるめて指でつぶしたあとフォークで筋をつけます。本当は、くるんとなったニョッキがいいのですが中々うまくできません。(例えばこのサイトで紹介されているような形)2、3個はできるのですが、しばらくするとめんどくさくなってくるのですよね、つまり根気がないだけですが。。。

12:06 午後 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック

2006/03/18

フライパン春の和えもの 3種盛り

春の和えもの

ぽかぽかと春めいてきました。
新キャベツ、新たまねぎ、春キャベツ、菜の花などなど手ごろな値段で春を感じる野菜も手に入るようになってきました。思わず、何も考えずに沢山買ってしまう悪い癖。ふと気がつくと野菜室はギュウギュウ詰め。ほんと無計画な私、情けないです。

これじゃいかん!と野菜室から野菜をだして、お料理開始。作りおきできるものをたくさん作っておくことで、仕事から帰宅してもすぐ、朝起きてもすぐ、時間と手間をかけずに美味しい野菜をとることができます。

春の和えもの

ダイコンと春キャベツの柚子レモンあえ。
さっと茹でたキャベツと扇切りにしたダイコンを、オリーブオイル、柚子こしょうであえたもの。上にスライスしたレモンを散らしてあります。

春の和えもの

れんこんとほうれん草の寿司酢炒め
これは、すごーく手抜き料理。茹でたほうれん草と、酢に少しつけたれんこんを、ごま油で炒めたあと市販の寿司酢をからめたもの。自分で甘酢を作ればいいのですが、意外に面倒なので私はこうやって甘酢いためを作ることが多いです。れんこんのしゃきしゃき具合がやみつきになります。炒めものですが、冷めても美味しいです。

春の和えもの

トマトと菜の花の赤玉ねぎドレッシングあえ。
これは、私のブログでもよく登場する玉ねぎドレッシングをつかったあえものです。トマトは湯むきしています。トマトのおしると玉ねぎソースがからまって、ぐんと冷やしていただくと美味しいあえものです。あえものというよりサラダに近いかな。今回は玉ねぎソースに少しだけ新しょうがを入れて爽やかさをプラスしています。

一気につくって、冷蔵庫へ。野菜室の中がすっきりしました。素材をみながらお料理を考える方が、じつはクリエイティビティが働きます。こういう組み合わせがいいかなぁとか。そうやって、自分のお料理ができてくるのでしょうね。料理って楽しいなぁ。

12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/03/16

フライパンBAR de ESPANA Muy 丸の内 TOKIA

BAR de ESPANA Muy

昨年秋にでかけたポルトガル、スペイン旅行(その時の日記はこちら)。帰ってきてから「あぁ、あれを見ればよかった」「あれを食べたらよかった」そんな気持ちになることがしばしば。

先日ご紹介した(その時の日記はこちら)VIRONが入る複合ビルTOKIAには、気になるお店がいっぱい。そのひとつ、「BAR de ESPANA Muy」に大学時代の仲良しでの久々の同窓会(!)でお伺いしました。そして私たちは2階にある個室へ。上から下を除くと30メートルもある長いカウンターが一望、隠れ家にいるようなちょっとよい気分。久しぶりの再会には、贅沢すぎるシチュエーションです。

サングリアを飲みながら、おいしいお料理をたくさんいただきました。写真は、イカ墨のパエジャ。表面はカリカリ、そして中はイカ墨のおいしさがギュっと詰まっていておいしいです。やっぱりパエリア最高!

BAR de ESPANA Muy

ピンチョス、こちらは白レバーとイチジク。これは、なんともいえないクリーミーさが最高!イチジクってこのようなペースト状にしたものには本当にあいますね。

BAR de ESPANA Muy

本格的なタパスが豊富で(タパス=スペインでの小皿料理)、たくさんメンバーがいるとたくさんいただけます。どのお料理もおいしいですが、やっぱりハモン イベリコ デ ベジョータは文句なし最高!あまりお酒が飲めない私ですが、これはお酒のみの方には危険すぎるメニューがいっぱいです。お食事のあと、軽く一杯。そんな時にまた来てみたいと思います。

BAR de ESPANA Muy (ムイ)
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA2F
tel:03-5224-6161

09:08 午後 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(千代田区)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

フライパンベーグル基礎振り返り

bagle

月に1度のパン教室ソレイユでのレッスン。今回はベーグルです。

ほぼ1年位前でしょうか、毎日のようにベーグルを焼いていた私。本気でベーグル屋さんを開きたいとか大それたことを考えてしまうくらい、ベーグル作りにはまっていたことがあります。

「飽き性の凝り性」とは、まさに私。最近はすっかりベーグルを焼くことは少なくなり、もっぱらお店で買う専門となってしまいました。ちなみにお気に入りは、マルイチベーグル(そのレポートはこちら)。あのモチモチさは、きっと私は永遠に真似はできないでしょう。

話は戻って、この日教わったのは3種類。チーズベーグル、プレーンベーグル、イチゴベーグル。ベーグルの成型って意外に難しいのですよね。穴がふさがっても開きすぎてもNG。つなぎめも美しく、シンプルなだけにポイントが多いパンです。やはり自分でやっていたのとは、一味や二味も違う、美味しそうなベーグルが焼きあがりました。

お持ち帰りしたベーグルは早速翌日の朝ごはん。ベーコンとチーズとレタスのBLT。軽くトーストしたベーグルにはさんでいただきます。外はカリッ!なかはもっちり。もちろん味は最高!

bagle2

こちらは、教室で撮影させていただいたもの。フレッシュなイチゴをつぶして牛乳ベースにつくったベーグルです。。とてもやわらかく、あまい風味。おやつなどにもいいベーグルですね。

12:02 午前 [手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/03/15

フライパンcafe ODARA 茅ヶ崎

cafe ODARA 茅ヶ崎

自宅で仕事をしていることが多いので、気分転換やちょっと考え事をしたいときに行くカフェはなくてはならない存在。そんな私のカフェの条件は3つ。

・椅子と机の高さが計算されている(パソコンを広げたりするので)
・うるさくない(集中するので)
・お食事、お茶がおいしい(いうまでもない)

そんな私のわがままに応えてくれるカフェが、鉄砲通りに2005年4月にオープン、もうすぐ1年目となる「cafe ODARA」です。
机はじめ家具は茅ヶ崎にある「ロビイ」のものとのこと、さすがシンプルかつ丁寧に作られています。
店は、静かなボサノバが流れ一人のお客さんも多いのでとても静かな空気が流れています。
写真は、焼きりんご。注文してから20分ほど。紅玉をつかったトロトロ焼きりんごがテーブルに届けられました。あつあつの焼きりんごにアイスクリーム、最高ですね。

コーヒーは本当に美味しい。こんな味わいは絶対おうちではまねができません。コーヒーを飲み干すと、お店のマークの「音符」が登場。イキですね。

cafe ODARA 茅ヶ崎

ここしばらくは、ぎゅぎゅっと頭を絞らなければいけない仕事が多いので、ちょくちょくお店にお邪魔することになりそうです。

cafe ODARA
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-4-50
tel::0467-86-6767

12:57 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/14

フライパングリッシーニ

グリッシーニ

トリノパラリンピックが始まりました。うまく言葉にいえない感動があり、テレビに釘付けになっています。熱いものがこみあげます。

イタリアブームな私、パスタ続きのエントリーで自分でも呆れる位です。ブログを見てくださっている方はなおさら呆れているのでは(笑)

イタリア料理を食べにいくとテーブルにおかれているアンティパスト、グリッシーニ。実はトリノから生まれました。17世紀終わり,体の弱かったサヴォイア家の跡取り息子のため,消化に良い食事として考案されたのが始まりだそうです。

日本でいただくグリッシーには細いのですが、7年くらい前にイタリアに行ったとき食べたのはとても太いグリッシーニでした。いろいろ地方によって違うようです。今回私は食べ応えがある太目のグリッシーニを作りました。パセリが入ったもの、チーズが入ったもの、胡麻が入ったものの3種類。個人的には胡麻が美味しかったです。低温でじっくり焼くのがカリカリのポイントです。

グリッシーニ

そのままがベストですが、スープをつくってふにゃふにゃにふやかして食べるのも好きです。

12:02 午前 [手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/03/13

フライパン茅ヶ崎 氷室椿庭園

氷室椿庭園

おいしい*たのしい湘南生活」からのトラックバック。ふと見ると、氷室椿庭園のエントリーです。早いもので一年(その時の日記)、椿の季節がやってきました!春ですね。
冬の間おきっぱなしとなっていた、マウンテンバイクをひっぱりだして久しぶりのサイクリング。天気もよくて自転車日和です。

昨年より1週間早かったせいか、250種以上あるという椿はあいにく二分咲きから三分咲き。おそらく今週末が見ごろではないでしょうか。ちょうどその日は風が強く、強風にあおられ、おおきなつぼみがブラブラ。落ちないか心配になってしまいました。

氷室椿庭園

色は形さまざま。それぞれに名前がついています。前回のエントリーにも書きましたが、花言葉は「ひかえめな美しさ」。もう手遅れかもしれないですが(笑)、手帳に書きとめて毎日願かけ。来年の椿の頃には、少しだけ願いがかなった私でありますように。


氷室椿庭園
神奈川県茅ヶ崎市東海岸南3-2-41
tel:0467-83-2823

12:02 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/03/12

フライパン玉ねぎソース3 高座豚の菜の花クリーム煮

高座豚の菜の花クリーム煮

玉ねぎソース、いろいろな方に作っていただいているようで嬉しいです。このソースがあれば時間をかけずとも、深い味わいができる万能ソース。最近は赤ワインバージョンと白ワインバージョンと2種類は必ず常備するようになりました。

先日、赤ワインを使った玉ねぎソースでの煮込み料理をご紹介しました。今回は白ワインのほうでの煮込み料理をご紹介します。もちろん手順は簡単です。
まず、オリーブオイルで軽くいためた豚肉に玉ねぎソースと少しのワインをいれて軽く煮込みます。豚肉に火が通ったら、硬めに茹でた菜の花と生クリームをかけて軽く煮込んでできあがり。ほんと驚くくらい簡単。でも誰もこのお料理が簡単だとは思わないくらい、味わい深い一品です。

この日はキャベツの上にのせましたが、白いごはんの上にのせても美味しいです。実はそっちのほうが好きな私です。

(参考)
玉ねぎソース
玉ねぎソースその2
じっくりカレーライス(カレーに使用)

12:17 午後 [毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/03/11

フライパンラ・ベットラ ペル トゥッティ  日本橋

ラ・ベットラ ペル トゥッティ
おうちごはんも外ご飯もイタリア料理一色。 いつまでこのブームが続くかは自分でのわかりませんが、せっかくなので少し何か自分なりの発見があるまで続けようと思います。 外出時の私のバックには、なんらかのレシピ本が入っています。そして最近持ち歩いているのは「ラ・ベットラの定番スパゲティ」。最近はこれをみながらイタリア料理のイメトレをしています。今までなにげなく作っていたパスタがちょっと変わったようになったきっかけの本です。

そしてやっぱり「体感」・・・

予約のとれないイタリア料理「ラ・ベットラ ダ オチアイ」。いまだに1年先まで予約がいっぱいだそうです。1年も待てないので、落合シェフから暖簾分けを許されたという唯一の加藤シェフが開いたお店、「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」に、大学時代からもうかれこれ10年以上ものつきあいになる、れーちゃんとディナーで伺いました。

プリフィクススタイルのコース(3900円)をオーダー。前菜、パスタ、メイン、デザート、どれも10種類以上あり、どれもおいしそうなので悩んでしまいます。
悩んだ末に選んだのは「ラ・ベットラ」人気のパスタの一つ「うにのクリームソース」。これは、エスビー食品「予約でいっぱいの店のうにのクリームソース」として商品化もされています。
期待以上の、やわらかなクリームソースに感激。あーこれだーー!臭みもなく、こってりもしてなく本当に美味しいです。

ラ・ベットラ ペル トゥッティ

そして、こちらがいただいたお料理。前菜のサラダ、メインの鹿児島黒豚のロースト(名前を書きそびれてしまいました)。どれもしっかりとした味付けで、満足度高いです。締めのデザートはティラミス。最近レストランで、なぜか甘ったるいティラミスにあたってしまうことが多かったのですが、やはりこちらのお店のデザートは美味しい。お腹いっぱいになりました。

美味しいもの食べたい!だけどたくさんお話したい!そんなときにとってもよいカジュアルイタリアン。ランチであれば1050円で、パスタ、パン、簡単なサラダ、コーヒーがいただけるとのことです。

ラ・ベットラ ペル トゥッティ
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワーB1F
TEL:03-3272-1201

12:05 午前 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/03/10

フライパン福岡産あまおうのタルト inキルフェボン銀座

福岡産あまおうのタルト

ココログのサーバーメンテナンスのためアップが遅れました。すみません。

苺大福の記事を書いたときにもちらりと書きましたが、きになるスイーツナンバーワンの「あまおうのタルト」。念願かなっていただきました。
もちろん、一緒にいったのはsugareeさん。以前「特選沖縄産 宮古島完熟マンゴーのタルト」(1ピース1785円)を一緒にいただきました。(その記事はこちら)。

お店に入り、メニューカードを見た私。「あまおうのタルト」を食べると決めていたのにもかかわらず、メニューには思わず誘惑にまけそうな美味しそうなケーキがずらり。ほんとこのお店のタルトは美しい。ただ他のメニューは次回と我慢し、初志貫徹「あまおうのタルト」を注文。

「あまい・まるい・おおきい・うまい」のあまおう。苺いっぱいはもちろんのこと、素材を生かすさっくりしたタルト台、発酵バターをつかったカスタード。そして追い討ちをかけるような生クリーム。とてもシンプルな組み合わせもうこれ以上の贅沢なケーキはないです。

ケーキの魔法にすっかりかかってしまった私です。

■(おまけ)過去のキルフェレポート
山川紫芋のタルト
ペリカンマンゴーのババロア
贅沢タルトの時間 inキルフェボン銀座
キルフェボン トマトのムース

キルフェボン銀座
東京都中央区銀座2-4-5
TEL:03-5159-0605

05:21 午後 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/03/09

フライパンパスタ盛り付け大研究!

カルボナーラ
先日エントリーした日記の中で「パスタの盛り付けがうまくいかない」という記事をかいたところ、多くのみなさんのメッセージをいただきました。塩加減、盛り付け方、オリーブオイル。ありがとうございました。

ここまでメッセージをいただいた限りは(?)なんとか上達しなければということで、またまたパスタエントリーです。オリーブオイルはこじままさんからご紹介していただいた「diSANT'ERAMO」のもの。偶然近くのショッピングセンターで見つけました。
レシピは、トマトソースベースのカルボナーラです。とにかくスピード重視。そしてすばやく盛り付け。これほど料理に集中したのは久しぶりというくらい真剣に作りました。
お皿への盛り付け、こちらはののさんのアドバイスから、大き目のフォークを使って巻き巻き。ちゃんとお尻がすぼまってお皿に盛り付けられました。

あわてて写真をとって、いただきまーす。美味しい!珍しく我ながら美味しいと思うパスタです。アドバイスくださったみなさま、本当にありがとうございます。

パスタは集中力!今日の気づきです。そして私のイタリアンブームはまだまだ続きます。

12:19 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/08

フライパンシンプルピザ

シンプルピザ

いつも卵を買いに行く「金子養鶏場」(紹介してある日記はこちら)には新鮮なお野菜も売っています。スーパーではみかけないお野菜が売られているときがあります。この日は、スイートキャロットがありました。

そのままお塩をかけていただく事が一番美味しい方法ですが、ちょうどピザをつくっていたので、そのままのせて焼いてみました。
これが実に美味しい!!シンプルなトマトソースの上にのせて、パルメザンチーズをかけて焼くという簡単レシピ。にんじんが柔らかく甘くて、そしてにんじんの葉っぱのちょっとした苦味とも相性ばっちり。これは意外なヒット作です。見た目もなんだか可愛いでしょ。


シンプルピザ

子供のころは、チーズをはじめたっぷり具がのったピザが好きだった私。最近は、シンプルなピザを好むようになりました。
これはオリーブオイルの上にパルメザンチーズと黒こしょうをかけて焼いたもの。ワインやビールのおつまみによいですね!バジルなどものせるといいかもしれません。

12:25 午前 [手作りパン(小さなパン), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/03/07

フライパン菜の花キッシュ

菜の花キッシュ

春を感じるお野菜を見ると、思わず衝動買い。おかげでうちの冷蔵庫は、普段よりたくさんの春野菜にあふれかえっています。
いろいろな方のブログをみていると私同様に、菜の花やそら豆、美しい緑色で食卓は春モードな方が多いですね。美味しいレシピあれば教えてください。

今まではタルト型でつくっていたキッシュ。いっぱいにお野菜をいれたいので、深さがあるタルト型を「Jhc湘南台店」で買いました。これでキッシュは思う存分お野菜を入れることができます。
空焼きしたタルト型に、菜の花、玉ねぎ、ベーコン、チェダーチーズをいれて、生クリームと卵と牛乳をあわせた液を注ぎます。上にチーズをたっぷりのせてこんがり焼き上げ。夜に作っておいて、朝ごはんにぱぱっと食べて出勤です。

菜の花キッシュ

きれいな菜の花、食べるのがおしいと思ってしまいますね。

12:11 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック

2006/03/06

フライパン河童再び 茅ヶ崎

河童

おいしい*たのしい湘南生活」のLunitaさんのダーリン「TOTO」さんが、ジャカルタから無事戻られ、sugareeさんtarokenさんはじめ総勢11名でお祝いとで「河童」へ。
前回に伺ったのは1月下旬(そのときの日記)、しかしほんの1ヵ月位しか経っていないのに、すっかりお料理は春モードになっていました。

驚きは、生シラス!シラス漁はまだ解禁されていませんが、地引網にかかってきたものはいただけるとのこと。こちらに引っ越してきてから美味しい生シラスはたくさんいただきましたが、これほど美味しい生シラスは初めてです。これだけでも幸せな気持ち。


河童

そしてこちらは、うちわ海老とかさごのお刺身。うちわ海老は初めて食べましたが、食べ応えがある海老です。食感は伊勢えびとかに近いかも知れません。

河童
そしていつもながらの、ご紹介しきれないくらいの魚!魚!。締めのあら汁は、魚のうまぎがぎゅぎゅーっとでていて絶対真似ができない美味しさ。お店の庭にあるとれたてお野菜もふんだんに使われています。素晴らしいです。

またまたおなかいっぱいです、またまた胃袋拡大してしまいそうです。

追伸
TOTOさん、Lunitaさん素敵な会のお誘いありがとうございました!ダッチオーブンの計画立てましょうね。

※こちらの日記でも詳しくご紹介しておりますので是非ご覧ください。
湘 南 く い だ お れ ー
Taroken's blog
おいしい*たのしい湘南生活

季節料理の店 河童 
茅ヶ崎市東海岸南4-2-37 
tel:0467-86-0158

12:02 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック

2006/03/05

フライパンオステリア ブラッチャ 代々木八幡

オステリアブラッチャ

ちょっとだけ載せていただいた「Colorful」なんとちょうどこの号で休刊とのこと。残念です。改めて、雑誌を眺めているとオフィスの最寄駅「代々木八幡」のお店がいくつか紹介されていました。
その中で、老四川 飄香のシェフである井桁さんが行きつけとして紹介されている「オステリア ブラッチャ」。子供と楽しむTOKYO生活をテーマに美味しいお店を紹介しているblog「マール家の食卓」のマールママことmaoちゃんとランチへ。彼女とはもう3、4年くらい前からの付き合いで、いろいろ恋愛や仕事など相談にのってもらっている素敵な女性です。今ではすてきママです。

お店に予約するときに、「美味しい野菜が食べたいのでよろしくお願いします。」なんて余計なことをいった私。おかげでお野菜がおいしいランチをおなかいっぱいいただきました。写真は、野菜いっぱいのパスタ。イタリアの家庭料理を楽しんでほしいとおっしゃるように、素朴なパスタはとても美味しい。


オステリアブラッチャ

予算を伝えて作ってもらったコースは2000円で、始めにジュースをいただき、その後パスタ2品、サラダ、フォカッチャ、デザート、コーヒー。お腹も心もすごーい大満足になります。ランチであれば、パスタは1種でもよかったかもしれません。

その後、お店の紹介をしているぐるなびをみると、なんと生ハムがいっぱい!これはいただくべきでした。うーん、残念。

次はワインと生ハムとパスタを。お店の方の温かな雰囲気にも、もう一度会いたいな。

オステリア ブラッチャ
東京都渋谷区富ヶ谷1-2-8-B1
tel:03-3468-8953

12:02 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/03/04

フライパン白山ぜんまいを使った煮物

白山ぜんまい

最近、仕事が慌しく外食が増えてます。やはり外食だといろいろな偏りがあるのか、すぐに肌の調子にでてきます。なんだか体にたまっている感じがするので、水をたくさん飲んだりとか岩盤浴とか今時なデトックスもどきなことをしてみたり。
食ってほんといろいろな意味で大切ですね。

ゆっくり時間のあるときに作る、干しぜんまいの煮物。何度も茹でこぼしてさらに一晩寝かすといった下ごしらえに手間がかかり、その割にはとても地味な煮物です。ただ、こういうものを食べるとなんだか体がゆるまる(?)感じがします。

今回使ったぜんまいは、郷里石川県の能見でとれた「白山ぜんまい」。スーパーで売られている水煮は中国産のものがほとんどですが、味わいはまったく違います。
たくさん茹でたので、白和え、ナムルといろいろアレンジしなきゃ。

01:46 午前 [毎日のおかず(その他)] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006/03/03

フライパン豆ごはん

豆ごはん

昨年ほぼ同じ時期に、同じご飯を作っていますね。いつも春をまちきれなくなる時期が、この時期のですね。面白いです。

今回作った豆ご飯のレシピは、京都の名料亭「菊乃井」の村田さんのレシピ。ほんと7、8年ほど前の「NHKきょうの料理」に掲載されたものです。当時インターネットも使いこなせなかった私は、実際みておいしかったレシピが掲載されている雑誌記事をスクラップしながらコレクションしていました。今でも時々そのスクラップをみながら、献立を考えることがあります。

このご飯は、じゃこから出る美味しい風味と豆のさわやかさが楽しめるものです。村田さんのレシピは季節感をうまく表現できるシンプルかつ簡単なものが多く、私は大好きな先生の一人。とびきり美味しい素材をつかうときは、このようなシンプルな味付けの先生レシピを参考にしてお料理をします。

豆ごはん

そしてこの日の他のおかず。
鯵の開き、あおさのお味噌汁、フルーツトマトのマリネ。普通な晩御飯です。

12:03 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/03/02

フライパンバナナブレッド

バナナブレッド
私がとても大好きなブログ「食卓より愛をこめて」のsoleilさんがタルトタタンを作られたエントリーを通じて、多くの人が私のブログに足を運んでくださっています。おそらくお料理好きな素敵な方がたくさんいらっしゃっているのだろうなぁと緊張してしまいます。ほんとうにありがとうございます。

soleilさんのレシピの中で、よく作るものの一つが「バナナブレッド」(soleilさんのレシピはこちら)。私のエントリーでは昨年4月に作ったものをアップしています。バナナをつぶしていれるケーキは、どうも重い印象があったのですが、このレシピはあとでいれるバナナケーキ。そのため甘みも残り、なおかつ味わいが重くないのでほんと絶品レシピ。当時は本当に何度も作りました。


バナナブレッド

昔の記事をみていて懐かしくなり、久しぶりに焼いてみました。
当時はだいたい丸型で焼いていたのですが、今回はパウンド型を使って。大きくはちきれんばかりに焼き上がり大満足です。卵たっぷりなので甘い香りがキッチンにいっぱい。

何より見た目が本当にかわいいですよね。写真とりながら「かわいいー」とケーキに話しかけてしまいそうになります。

12:04 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/03/01

フライパン干し芋とコーヒー

干し芋で一休み
どうも年々、ものごとの集中持続時間が短くなってきているようです(笑)。 仕事の合間に意識的に休憩をいれて、甘いものとお茶などをいただき頭の一休みをします。そのほうが仕事がはかどる気がします。

最近のお気に入りは、干し芋。少し前に紹介しましたが、茨城にある「ぽけっとファームどきどき」に行ったときに購入したものです(その時の日記)。実はここに行く前に、マイスターつながりでお友達になった方から「坂場さんの干し芋」は絶対買ったらいいとすすめられていたのです。

茨城は干し芋が名産となっているため、「ぽけっとファームどきどき」でも沢山の種類の干し芋が売られていました。ただ坂場さんの干し芋は、他のものに比べて黒ずんでいて少し値段もお高め。ただ、とても売れているようでこの商品は違う陳列棚にたくさん並べてありました。噂(!)の干し芋は、ねっとりしていて確かに他の干し芋とは違います。じわーっとかめばかむほど甘みが伝わる、干し芋といってしまっていいのかしら?
干ししいたけでいうと、福岡のどんこみたいな格上なそんな味でした。お取り寄せしていないのが残念です。

お芋と一緒にいただく飲み物はもちろんお茶もいいですが、私は深くいれたコーヒーと一緒にいただきます。

12:02 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック