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2006/02/28
シェ ヒャクタケ 茅ヶ崎
2005年7月にオープンした「シェ ヒャクタケ」。「湘 南 く い だ お れ ー」でのエントリーをみてから行きたい気持ちは高まり、さらに「素敵なお店よ。」そんな言葉をいろいろな方から聞いて何度も足を運ぼうと思ったのですが、いつも予約がいっぱい。運がないというか。。
週末、ちょっと早起きしたので(いつも昼ぐらいに起きるのでもたもたしているとランチタイムを過ぎていることが多い。。。)今日のランチと、電話してみたところ偶然空いている席があるとのことで念願かなってお店に伺いました。ちなみに週末のランチは比較的予約がとりやすいとのことです。
前菜のアジとずわい蟹とミルフィーユ仕立て木苺ソース。もう少しで春!そんなワクワクした気持ちになる爽やかなルックス。もちろん木苺のソースの甘酸っぱさがお魚や野菜とぴったり。最初からこんな幸せ気分にさせてくれるなんて、感動してしまいました。
そして、ほうれん草のポタージュに続き、メインディッシュ。真鯛のポアレです。ほんとお魚がプリプリ!白身なのにとってもジューシーです。菜の花と一緒にいただき、またまた春モード全開です。
苺のソルベとチーズクリーム。マスカルポーネと苺、美味しすぎる組み合わせです。最初から最後まで春らしいお料理に、心はもうすっかり春モードな気持ちにさせていただきました。
こちらのお店のランチ(2200円のもの)では、前菜とメインは2種類から選べます。2人で伺ったので、お互い違うものを注文しました。そのお料理というと。
悩ましい組み合わせだというのは、写真をみて納得ですよね。前菜はほろほろ鶏を使っているのですが、クセもきにならない程度で逆に間に詰められたナッツがさらに個性を引き出してくれています。
今回カウンターに座った私、お料理を作っている楽しげな様子が、厨房からダイレクトに伝わってくるので、いただく前から幸せな気持ちになりました。
実はこちらのお店の人気の秘密、お料理だけではなくシェフにあるのでは?なんて私は思っています。とても穏やかで笑顔が素敵で、いただくお料理についても親切にお話をしていただけるのです。お忙しいのにありがとうございます。
こちらのお店、ワインも豊富に用意されているようです。近いうちにゆっくりディナーに伺いたいと思います。
シェ ヒャクタケ (Chez Hyakutake)
神奈川県茅ケ崎市共恵1-1-7 小林ビル2F
TEL:0467-88-2043
食べログのコメントもご参考まで。
10:10 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/02/27
冷たいパスタブーム
何度かこのブログでも書いているのですが、実は苦手料理のひとつがパスタです。なんだかしっくりくる「うまーい!」と言いたくなるパスタが見つからない。
負けず嫌いな私、そんな理由でここ数ヶ月くらい意識的にパスタを作るようにして試行錯誤中。ようやくここ最近少しずつ塩加減、アルデンテ加減がわかってきたような。。。(まだまだですけど)やっぱりトライアンドエラーなんでしょうか。
その中で最近はまっているのが冷たいパスタ。この寒いときにどうかと思う方もいそうですが。
写真は梅干しとオリーブオイルでつくったソースで絡めた冷たいパスタ。上にのせた大根おろしでさっぱりといただきます。これは久しぶりに大成功のパスタです。和風だけど和風過ぎず爽やかなイタリアンともとれる味です。冷たいパスタは少しゆですぎなところであげて、冷水でキュキュっとひきしめます。細めのパスタがいいですね。

こちらは、生ハムと青しその冷たいパスタ。にんにくがきいているので、冷たいパスタなのであっさりしてそうでパンチがある味わいです。ただ生ハムは少し安いものをつかったので塩味が少しゆるい気がしました。やっぱりこういうパスタは美味しい素材を使わねばですね。
しかしパスタの盛り付け下手ですね、私。上のパスタはどうも上はねじねじになってるけど下はだらーとなってます。締りがなくなんだかだらしない。
どうやったら美味しく天盛りにパスタが盛れるのか、ご存知の方教えて下さい。。。トングの使い方かしら。
12:02 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
2006/02/26
にんじん牛乳食パン
にんじんペーストをいつもの牛乳食パンにいれる。先日の日記でも紹介しましたが、あれ以降定番化してしまいました。いれるペーストの量を少しずつ変えながら一番ベストなバランスを今試行錯誤しているところです。今のところ水分量の半分くらいをいれてしまうのが美味しいバランスかなぁと思ってます。
成型もいつもの丸めから少し編みこんでみたり、少しずつ変化をつけてみたり。パン作りは、ご飯をつくるよりも研究力があがるのは私だけかしら。
そして、この焼いたパンににんじんジャムを。ベータカロチンたっぷりすぎな朝ごはんです。パンの色もいい濃さですね。パンは薄切りで少しカリカリな感じにしました。
この編みこみは、先日パン教室ソレイユで教わった方法。お教室ではデニッシュ食パンを焼きました。とっても美味しかったのですが、デニッシュ食パンってすごいバターを使うのですよね、驚きました。実はこれ以降、デニッシュのパンになかなか手がでない私(理由はとってもカロリー高そう)です。
12:04 午前 [手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006/02/25
ぼんごのおにぎり 大塚
都内に仕事にでているときのランチは、オフィスのそばのカフェもしくはコンビニエンスストアでおにぎりを買うことが多くて、すっかりお弁当を作ることがなくなってしまいました。ほんと一度作る習慣をやめちゃうと駄目ですね。
日本一おにぎりが美味しい店とか、時々雑誌などでも見かけていて気になっていたお店があります。念願かなってようやく行くことができました。昔テレビで「愛の貧乏脱出大作戦」という番組がありましたが、そこで「カリスマおにぎり師」としても出演されたとか。
場所は、山手線の大塚駅。駅から徒歩5分ほどのところにあるお店です。常時46種類のおにぎりがあり、お寿司やさんのように10くらいあるカウンター席の前にはガラスのショーケースがありそこに具がずらっとならんでいます。
注目するのは握り方。手に塩をつけてふんわり握って、海苔のキュキュっとしまる力を利用形をととのえご飯をささえます。よくおにぎりは握りすぎるなといわれるのですが、これほどゆるく握るとは思いませんでした。
手前から「から鶏マヨネーズ(細かくきった鶏をから揚げにしてマヨネーズであえたもの)」「鮭」「めんたいこ」。大きさはコンビニなどで見かけるおにぎりの1.5倍くらい。1~2個でおなかいっぱいになります。
うーん、すごく美味しい!おにぎりってこんなに美味しいのねって心から思いました。ぎゅうぎゅう握ってるおにぎりももちろん大好きなのですが、これは新しい発見があるおにぎり。柔らかいのですが崩れません。職人のなせる業なのでしょうね。
自分でも作ってみようと、翌日の朝にチャレンジ。しじみの佃煮とめんたいこ。やはり形がうまくいきません。。へんてこな形になってしまいました。お恥ずかしい写真ですみません。
でも、握り方を変えたので味はふんわりといつもの自分のおにぎりとは違っていました。随分ふんわりにぎったはずだったのに、もっともっとやさしく握ってもいいかもしれないかなぁという感想。しばらく家修行してみます。
「ぼんご」ではお店で使っている塩が売られています。さらっとしていてとても美味しいお塩です。
ぼんご
住所:豊島区北大塚2-26-3
tel: 03-3910-5617
12:45 午前 [東京素敵なお店(全), 毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (20) | トラックバック
2006/02/24
にんじんジャム
引き続きジャムエントリーです。
昨日ご紹介しました苺ジャムをつくろうと、いろいろレシピを探しているときに見つけたのは、熊本県にある立田山野外保育センター雑草の森で体験教室で作っているジャムレシピ(すごいマニアックですね)。
そこには、りんごのつぶつぶジャムとかバナナバニラジャムとかちょっと素朴で美味しそうなジャムのレシピ。ご存知、にんじんブームな私は、にんじんジャムを作ってみました。

レシピではにんじんを茹でるとあったのですが、甘みを強くしたかったので先ににんじんを柔らかく蒸しました。そして紅玉と砂糖と一緒にコトコト煮ます。1時間くらいでしょうか、ようやくとろりとしてきました。色がつやつやになったところで出来上がり。少し形が残るくらいで火をとめました。
ジャムとしてもいいですが、他にもいろいろ使えそうですね。
12:49 午前 [手作りスイーツ(他), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/02/23
苺ジャム
毎年、この時期は苺ジャムを作り。
沢山作りたいので、お買い得品の苺をみたら思わず買ってしまいます。今回はいちごパック2つを使って作りました。時々思うことですが、高級なあまおうなどで作ると、やっぱり豪華なジャムになるのかしら・・(贅沢すぎてチャレンジはできませんが)
いろいろ好みがありますが、私は粒が大きく残っているものが好きなので、あまりかき回さずに済む電子レンジをつかって作ります、鍋で作るより少しサラサラしているかもしれません。ただ砂糖はきび砂糖を使うので色が少し甘みは濃いです。
パンにのせるというより浸すくらいにして食べることがお気に入り。ちょっとカロリーが気になりますけど、このときは我慢我慢。
苺ジャムの瓶が冷蔵庫に並びだすと、春がもう少しだなぁって思います。
12:21 午前 [手作りスイーツ(他), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/02/22
じっくりカレーライス
辛いものは苦手なので、外ではカレーを100%楽しめない私。だけどカレーは大好き。そのため月に1回、多いときは2回くらい食卓に登場します。(私の日記のカレーカテゴリーはこちら)
タイカレー、豆カレー、いろいろ作るのですが一番多いのはチキンカレー。もう6年近く作り続けているかもしれません。材料や基本の作り方は同じなのですが、6年も作り続けているので少しずつ進化してきました。とはいっても、そんなすごいこだわっているのではなく市販のルーを使うのですけどね(笑)
そのルーとは「コスモ直火焼カレールー」。最近ではスーパーなどでも簡単に手に入るようになりました。いろいろ浮気(笑)して他のメーカーのものも使ってみましたが、結局これに落ち着いています。
玉ねぎ3個をじっくりあめ色になるまで炒めます。にんじんは普段は摩り下ろしたものを使うのですが、今回は作りおきしてあるにんじんペースト。だいたい3本分くらい使いました。炒めた鶏肉の中に、玉ねぎとにんじんペーストとにんにく、そして赤ワイン。じっくりじっくり保温鍋をつかって煮込んでいくと、翌日にはじっくり甘みがでています。辛いものがすきな人には辛味が足りないかもしれません。

ちなみに、私の実家に帰るとでてくるカレー。ちょうど今年のお正月に帰ったときにいただいたものを撮っておきました。これを食べた瞬間、母の味にほっとします。
12:02 午前 [毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(カリー), 毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/02/21
いり番茶 一保堂
先日「香りがすごいから、かなり頑丈に袋詰めされておきますね」というメッセージをともにlunitaさんからおすそ分けといっていただいたお茶。
「においがすごい???」袋をあけてみると、うわ!枯れた香りが・・・。これって煎りすぎたのかしら?と思うくらいです。
子供のころ実家のとなりが雑草を燃やしているときに、家の中に入ってきたあのかおり(変な表現ですみません)をふと思い出しました。子供のころに誰でも一度は出会ったことがある香りのせいか、いろいろなこの記事の日記を探していたところ、ノスタルジックな表現が多いですね、ちょっと面白いです。
かおりがつよいお茶は大好きなので、飲む前から、はまっちゃうお茶だろうと確信。
パッケージもなんだか古くから変わっていないだろう、そんな素朴な包みです。
台湾で買った茶器をつかって、お茶を入れました。急須に入れて待つこと10分。香りがつよい割りにお茶の味はとっても飲みやすいやわらかな味、京都では普段づかいに飲まれているという理由がわかりました。
またカフェインが入っていないのでお子様にもよいとのこと、lunitaさんのご子息taitaiくんもお気に入りだそうです(かなり渋い)。
せっかくなので茶飯などでも作ろうかなぁ。
一保堂
京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52番地
TEL:075-211-3421
12:44 午前 [食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/02/20
味噌ベーコン作り
下味をつけること2日、味噌につけて3日。いい色につけこまれた豚バラ肉、みーとはうすKANEKOさんでご購入された高座豚とスーパーでかったものとの2種類を漬け込んでありました。この時点で、高座豚はきゅきゅっと引き締まっていて美しい。スーパーのものは比べてみるとなれっとしていました。
そしてその後、熱燻。なんとおうちのフライパンでできてしまうという素晴らしい燻製テクニックを教えてもらいました。これならにおいも気にせずおうちでできちゃいます。ほんと目からうろこでした。そしてできあがったベーコンが写真のもの。もうたまりません。
そして、お料理教室ではそれ以外にもお料理を教えていただきました。

牡蠣とタラのフィオレンティーナ。牡蠣の風味がたっぷりのクリームソースがたまりません。おうちでキッシュなどで作っても美味しいかもしれないなぁと思いました。おもてなしに使えますね。その他、かぶとアンチョビのサラダやデザートなどを作ります。

デザートのヨーグルトムースはさっぱりとだけど甘くて美味しい。先日、苺ジャムを作ったので早速来週くらい作ってみようと思います。
実は、私はお料理を習うのは初めて、最初は緊張してしまいました。素敵な先生と素敵な生徒さんと楽しい時間だったので、一気に緊張もほぐれ楽しい時間を過ごすことができました。お料理って楽しい!そんなことを改めて思った一日でした。
来月のお教室も楽しみです。
12:14 午前 [お料理教室, 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
2006/02/19
あの店のコールスロー
子供のころ家の近くにあったケンタッキーフライドチキン。時々ですが週末のお昼ご飯に登場することがありました。弟はいつもチキンナゲット、私は普通のチキン。つけあわせにはサラダとビスケット。今でもケンタッキーフライドチキンを食べると、たまに食べるファーストフードに喜んでいた小さな頃の自分の姿を思い出します。
ちょうどキャベツが沢山あったので、コールスローを作ろうとレシピを探していたところ偶然みつけたのがこのレシピ。材料をみると牛乳にマヨネーズ??なんて思ったのですが、ともかくレシピどおりに作ってみました。冷蔵庫で冷やすこと2時間ほど、できあがったサラダは確かに「あの味」になっていました。美味しい♪
しかしあのチキンは作れないのかなぁ。それはさすがに探してもなかったです。
12:26 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/02/18
秀味園 横浜中華街
横浜中華街、こんなに店選びに迷う街はありません。どのお店もほどよくにぎわっているし、裏道に美味しいお店があるといわれても、通いつめているわけでもないので分からない。ほんと毎回運だめしのようにお店を選んでいるというのは、私だけではないのではないでしょうか。
なんかよい方法はないかと本屋さんで「るるぶ横浜中華街」を立ち読み。そこで見つけた「魯肉飯」の写真。1年前に台湾で食べた美味しかった魯肉飯を思い出してしまって即決定。お店は小さく思わず通り過ぎてしまうようなお店、おそるおそる入ってみた私。テーブル2席しかないように見える店内だったのですが、お店の方に奥に行くよう言われました。そこで、靴を脱いで、普通のおうちの居間のようなところに客席に座りました。
そしてすぐに届いた魯肉飯(500円)。「あー台湾の味だ!」1年ぶりの味です。台湾の時に食べた魯肉飯は、少し味が濃いなぁと思っていたのですが、こちらのお店は少し薄味だったので食べやすく、私的にはとても好きな味。
滷味。いろいろな前菜の盛り合わせです。ビールが進みます。

汁ビーフン、本当にスープが美味しくて最後まで飲み干してしまいました。

水餃子は家庭の味でぷるぷるあつあつ。そしてここでもうおなかいっぱい、大満足。
このお店、他のサイトでも紹介されているかなぁとネットサーフィンしていたところ、湘南おいしいものお友達のsugareeさんや、じゃらん堂さんも紹介していることを発見。なんだか安心(笑)。次は、大人数でたくさんいろんな種類をたべたいです。
秀味園
横浜市中区山下町134
tel:045-681-8017
12:35 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック
2006/02/17
手作りタルトタタン
先週、VIRONでいただいたタルトタタン。
美味しいものは、再現したくなるのは私の病気というのは皆様ご存知だと思います。
今回に限っては、少し無謀かなと思いつつも、自分で作ってみました。レシピは山本麗子先生がご紹介しているもの。型は12センチのものなので、分量を半分にしました。りんごは紅玉を使っています。
まず皮をむいた紅玉を煮ます。弱火でコトコト煮ていると、鍋いっぱいに入っていたりんごが甘いキャラメルのかおりと共に小さくなって柔らかくなります。きび砂糖を使っているのでコクのある甘さです。できあがってすぐつまみぐいしたくなりますが、ぐっと我慢。荒熱をとったりんごを型にきれいに並べて、上にタルト生地を重ねます。タルトの生地はつくりおきがあったのでそれを使いました。
オーブンにいれて焼くこと30分。できあがってからひっくり返してお皿にのせると、美味しい色に焼けてました、ようやくほっと安心。
冷蔵庫で冷やすこと半日、食べるときにオーブンでもう一度温めなおして、たっぷりの生クリームと一緒にいただきます。持ち運びがしやすいケーキなので、手土産にもっていくなどにもいいかもしれませんね。
12:03 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック
2006/02/16
ブロッコリーとツナのスープ
12:33 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック
2006/02/15
バレンタインのケーキは大失敗
バレンタイン祭り(?)今年も終わってしまいました。昨年は前日にインフルエンザをこじらせてしまい、作ったケーキは冷蔵庫で賞味期限を迎えてしまった悲しい出来事をまた思い出してしまいました。
今年は十分気をつけていたのですが、先週から少し喉がイガイガと少し風邪気味で、今もなんとなくだるい感じ・・・しかし少しずつ回復してきました。みなさまも気をつけてくださいね。
仕事がバタバタとしている中、慌しく夜な夜な作ったチョコレートケーキ。一応スフレなんですけど、ひどいことになってます。へんてこに膨らんでへんてこに縮みました。まさに岩、ぶさいくすぎます。あーーー。
あまりにもひどい出来上がりのため日記にアップするのもどうかと思ったのですが、お蔵入りさせてしまうのも逆に悲しいような気もしたのでアップしました。お見苦しい写真ですみません。いつかリベンジするので、そのときにはちゃんとご報告します。
ちなみに、味なのですがそれなりに美味しくできています。でもきっと見た目が美しく焼きあがったときには格段に美味しいのだと思います。
うーん、悔しい。
12:20 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック
2006/02/14
へっつい庵 ごんばち その2
以前こちらのお店を紹介したのですが(以前の日記)、ご主人によると、多くの人が私のブログの記事をみていただいてお店に足を運んでくれたようです。自分が好きなお店がそのように人に広がっているなんてとても嬉しい話です。

山の景色を見ながら、お座敷でのんびりした時間を美味しいお食事と共に楽しめる場所、平日のお昼、そしてちょっと離れた場所にもかかわらず、お客さんでいっぱい。
。私はこの日いただいたのは「とろろ定食」とろろご飯と小さなほうとう、そして素朴なおかずが数品。いつ来ても美味しい!体もぽかぽか。

野菜や味噌をいれて丁寧にすりおろしたとろろです。ごはんがもう1杯食べたくなります(がまんがまん)。

今、お店の中は「つるし雛」でいっぱい飾られています。こんなにいっぱい飾られた「つるし雛」ははじめてみました。圧巻ですね。「つるし雛」に飾られたさまざまな布細工には、ひとつひとつに意味があるようで、その家族家族の願い事によっていろいろな布細工がつけられるため、いろいろな種類の「つるし雛」があります。見ているだけで飽きない「つるし雛」ぼんやり見ていたら気がつくと、また長居してしまいました。
(参考)つるし雛のお細工もの
へっつい庵 ごんばち
藤沢市打戻2982(谷戸集会場前)
tel:0466-48-0055
12:49 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック
2006/02/13
納豆ごはん大好き
納豆が大好きで、金沢に両親と住んでいるときは毎朝は納豆ごはんでした。納豆に大根おろし、ねぎ、しらす干しをいれてコネコネ。それをごはんにたっぷりかけていただくというのが定番でした。いろいろなものを入れると粘りがなくなるので、いやだという人もいるみたいですが、私はなんだかいっぱい入れたい派です。
以前、イカをいれた納豆ごはんをご紹介しましたが、この日は海老の佃煮バージョン。ちょっとした小どんぶりです。この納豆は昨日の日記でご紹介した「ポケットファームどきどき」を満喫したあと、水戸に寄り道して買ったもの。昔ながらのわらに入っている納豆で、においも味も昔ながら。ほんと納豆らしい納豆です。
納豆ごはんにあわせたのは、豚汁。冷蔵庫にあるあらゆる野菜をいれたので、なんだかすごいことになってますね。お味噌汁のお椀ではなく麺などをいれる椀に入れました。体の中から温まりますね。少しずつ残っていた野菜も一気に消費です。
これが、インターネットでも話題になっている天狗納豆。販売しているお店に入った瞬間、納豆のかおりでいっぱい(当たり前ですが)。納豆が苦手な人は1秒も耐えられないと思います(笑)。通信販売もしているので、納豆好きな方はぜひご賞味してください。
笹沼五郎商店本店
水戸市三の丸3-4-30
TEL:029-225-2121
12:14 午前 [毎日のおかず(米料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/02/12
ポケットファームどきどき 茨城
先日の麻布十番にあるフレンチレストラン「ラリューン」でのお食事会で、「最近増えているファーマーズマーケットに併設するレストランはとても美味しい」と聞きました。
中でも足を運ぶべきと伺ったのは、全農茨城県が運営している茨城県東茨城郡茨城「ポケットファームどきどき」にある「森のレストラン」。早起きしていってきました。
現地についたのは11時半。その時点で200台が入る駐車上はすでに満車でとなりの全農茨城の駐車場へ。レストランにいくとすでに行列、整理券をもらって1時間待つことに。直売所やミニ豚や羊などが放牧されている「小さな動物村」などをまわっていると1時間はあっという間。おなかもほどよくすいて席につきました。
木の使った明るい光がさしこむお店のお料理はバイキング形式。メニューは地域のとれたぴちぴちの新鮮野菜や地元のハムなどをつかったお料理が70種類ほど。以前紹介した銀座にある「自然式食堂 銀座 餉餉」(その時の日記)と似ていますが、こちらのお店のほうが家庭料理色が強く美味しいお惣菜屋さんという感じ。このようなお店はどんな人でも楽しめること、お父さんやお子さんもきっと楽しいはず。お値段は「餉餉」は2200円でこちらは1300円です。
写真は第一回目の盛り。赤米入りのご飯に納豆、とろろ、めかぶなどのヌルヌル系をたっぷり。ご飯は数種類から選べます。私のように和風にするもよし、カレーのルーも用意されており洋風ごはんもよしです。ほんとほんと美味しい!(ボキャブラリーが少なくてごめんなさい)

おかずのプレートはこんな感じ。豆腐も地元のお店で作っているものだったり、お肉は茨城ブランドローズポーク。このあとにもう1回おかわりしました(盛り付けがぐちゃくちゃになったので写真は割愛)

これはデザート。果物やヨーグルト、ゼリーなど別腹が大活躍してくれました(汗)。すごく苦しくなるくらいお腹がいっぱいになるので、もし行かれる場合は朝ごはんは控えめにしてくださいね。
あとあまり関係ないですが、働く方みなさんのほんとやさしい対応で感動します。
帰りは直売所でたくさんのお野菜やお豆などを買いました。直売所というよりちょっとした大型スーパーマーケットで思わず買いすぎてしまうので気をつけてください(笑)
(参考)MSN-Mainichi INTERACTIVE 田舎に行こう
ポケットファームどきどき 森のレストラン
東茨城郡茨城町下土師字高山1945
TEL 029-240-7777
12:05 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/02/11
寿司の伝道師 再び
以前の日記でご紹介した「寿司の伝道師」こと岡田さんのお寿司を食べに、ほぼ半年振りに伺いました。素敵な仲間でのウエディングパーティをかねてのお食事会。気心知れた8名なので心からお食事、そして会話を楽しみました。もちろん、長いつきあいから結婚までに至った二人のぽっかぽかな様子がすべてを彩ってくれました。
写真はアナゴ、フワフワです。こちらのお店はすべて2カンずつでてくるのですが一つは普通の酢飯、そしてもう一つは黒米が入った酢飯です。写真は黒米のものです。実際に食べてみるとわかるのですが、意外や意外黒米のほうがあうかもしれないと思う寿司もあったりします。
こちらはマグロ。こうやって大きなお皿にお寿司が美しくもられてくるので、写真を撮るときに皆さんにおあずけをくらわせてしまいました(ゴメンなさい)
そしてお寿司はもっと続きます。
5000円でこちらのコースがいただけます(飲み物は別途)。大満足です。一日完全一組、お寿司でこれほど非常にのんびり楽しく心地よくいただけるお寿司屋はこのお店以外は私は知らないです。

この日、お祝いということでみんなで前日相談して用意したケーキ。刺身包丁で(笑)ケーキカットをしてもらいました。他はドンペリ、シャンパングラス、お花も用意しました。
末永く、お幸せに。
※寿司の伝道師については詳しくはHPで確認お願いします。
takakodeliを見たと言って予約された方には、なんと特製「takako握り(笑)」がプレゼントされるかも!
(岡田さんにちゃんとおねだりしてくださいね)
12:02 午前 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/02/10
金美にんじん アレンジ編
先日ご紹介した、金美にんじん。甘くて柔らかく普通のにんじんに比べて青臭さが少ないように思います。そのため最近常備している「にんじんペースト」などにはすごく相性がよい気がします。
いつもの牛乳パンにも混ぜ込んでみたところ、普段作っているにんじん牛乳パン(以前ご紹介したにんじん牛乳パン)よりさらに甘くなっていました。色も、ほんのりオレンジで可愛いですね。

そしてペーストを使ったポタージュ。一見したところにんじんには見えません。スープの味も、まるで玉ねぎも入っているのではないかと間違えてしまう人もきっといるだろうと思うくらい甘さが際立っています。
にんじんをスライサーで切ったものにオリーブオイル、りんご酢、塩こしょうで味付けたマリネ。しばらく置いて味をなじませます。茹でたてのブロッコリーにのせていただくとご馳走サラダの出来上がり。彩りも美しく食欲がそそられます。
08:19 午前 [手作りパン(大きなパン), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
VIRON タルトタタン
昨年11月11日、東京丸の内にオープンした「TOKIA」ほぼ3ヶ月遅れで行ってきました(人ごみが嫌いな私)。オープン当時は、すごい人だったようですが平日のため全体的に人もまばらです。ようやく落ち着いてきたのでしょうか、狙いのレストランもそろそろ行き時なのかもしれませんね。「イル ギオットーネ」や「お好み焼き きじ」はどうしても行きたいお店です。
渋谷にいくといつも立ち寄るブーランジェリVIRON、TOKIAにも登場です。お茶をしようとお店に入ったところ、まず目に入ったのは、美しいあめ色をしたタルト。パンの窯で4時間以上焼き上げたということです。こんなタルトは自分では絶対作れません、迷わずオーダー。
テーブルに届けられたとき、まず驚いたのは生クリーム。さぞかし大きな口金を使っているのかと思ったら、専用の生クリームの機械を使っているそうです。うちにも欲しいです(笑)ちなみにケーキの注文の際に、生クリームのかわりにアイスクリームという組み合わせも可能です。
そしてタルトは、甘くて酸っぱくて本当に美味しい。もう今年食べられないと聞くと美味しさに対する感度が高まってきて、今この文を書きながらもう1ピース食べたかったなぁとかすごいことを考えている私です。
VIRON TOKIA
東京都千代田区丸の内2-7-3 TOKIA1階
ブーランジェリ・パティスリー:03-5220-7288
ブラッスリー:03-5220-7289
12:20 午前 [東京素敵なお店(中央区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/02/09
日本全国野菜フェア2006
東京国際フォーラムにて開かれた「日本全国野菜フェア」に行ってきました。
日本全国の生産者や外食・中食業などの青果を扱う団体が一堂に会するイベントと聞けば、それだけでワクワクしてきます。何よりもいろいろな野菜を食べくらべできるチャンス!と食いしん坊の私は会場に向かいました。会場には、Ef:(エフ)尾山台店の店長もまちこ店長はじめ、いろいろ知り合いもいっぱいいてなんだかお祭り気分で楽しみました。
その野菜が味わえるコーナーには、すごい人だかり。かき分けながらいただいたお野菜、どれも甘いのに驚き。寒しめほうれん草は、とうもろこしのような甘さと表現されていたのですが、なんとなくそういわれれば。。。なんて思ってしまうくらい甘かったです。
季節ごと、素材ごと、生産者、外食・中食業と多くのブースがあり、できる範囲で一つ一つ回りながらできる範囲でいろいろとお話を伺いました。私は生産者の野菜への熱い思いを聞くのが大好きなので、うかつに質問をしてしまったせいで長くつかまってしまったり(失礼)。ともかく、いろいろな野菜を一度に知ることができるのは、普段ないのでいい機会でした。ちなみに個人的には、三浦レディーサラダダイコンが一番かなぁ。
ps.
いろいろ思うところがあったイベントでした。
試食したところ、とても美味しい野菜があったので、その地方のブースにいき「どこでこの野菜が買えますか?」と聞いた私。
すると「うちの野菜は全国のスーパーにおいてあるはずです、探してみてください」とそっけない返事。しかし他のブースに移動し、とあるお野菜について同じ質問をしたところ「うちの野菜は生産状況など収穫情報などはインターネットで配信しています。お近くのスーパーにないときは、配送も可能です」と丁寧に言ってくれるところもあり、驚くほどの地方での格差を感じました。
ブランド化が成功していると言われる京野菜や加賀野菜のブースはないし、各ブースの横のつながりが薄いのか、無駄な資料の多さにも少しめんどくささを感じました。
野菜がいま再び注目されている今、もう少し頑張って!なんて思ってしまいました。しかし、私にはそれに対し何ができるんだろうとじっくり考えなければいけないのかもしれません。
12:37 午前 [普通の日記] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/02/08
玉ねぎソース その2
先日ご紹介した玉ねぎソース、もうすっかりなくなりつつあります。1ヵ月もつのだしこんなことならもっと沢山作っておけばよかったなんて思います。
今日の晩御飯でのメインディッシュとして、豚肉を玉ねぎソースで煮込みました。先日紹介しました、鶏肉の玉ねぎ煮からアイデアを得たものです。赤ワインをさらに追加して、煮込むこと30分ほど。すっかり大人な感じのおかずができあがりました。
すごく手の込んでいるように見えるのですが、実はとっても簡単にできてしまうおかず。最近、仕事が忙しく帰りも遅いので、パパっと作れるけど美味しいこのお料理、うちの定番おかずになりそうです。
(お知らせ)
7日発売のColorfulで、私がでています。大好きなお店「Petit Bateau」を紹介している記事です。書店でみかけたらこそっと見てみてください。
12:03 午前 [毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/02/07
玉ねぎソース
昨日に引き続き、原弘美さんのレシピ本「野菜ひとつでできること」のレシピです。
玉ねぎ、にんにくをアルミホイルで包んでオーブンで焼くこと1時間近く。すっかりこんがり焼きあがったものに、オリーブオイル、塩、こしょうを入れ、そしてワインをいれてガーっとまわします。本ではワインを白を使っているのですが、冷蔵庫にはあいにく白ワインがなく赤ワインで代用。
ポークソテーでも、お魚にかけてもなんでもオッケーのすごい濃厚なソースができあがりました。こういうソースができあがると、一気に料理上手になった気がするのは私だけかしら(笑)どう使いこなそうか、考えるのがとても楽しいですね。
早速作ったのはミートソース。ひき肉に、トマトソース缶、そして玉ねぎソースをいれて煮込みます。驚くほど、味わい深いソースができあがりました。パスタに関しては、いつも課題を抱えてしまう私ですが、今回は大成功!
作った玉ねぎソース、白ワインではなく赤ワインで煮込んだ偶然がよかったみたいですね。。
12:38 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/02/06
ほうれん草のスコーン
毎日のようにスコーンばかり作っている時がありました。昔のブログを見直してみるとほぼ2年位前のようです。ある時、ぴたっと作らなくなってました。
原弘美さんのレシピ本「野菜ひとつでできること」に掲載されている、ほうれん草のスコーン。それを見て、久しぶりに作りたくなりました。本で掲載されているレシピに書いてある倍量のほうれん草をいれたので、全粒粉とほうれん草の素朴な雰囲気の本に掲載されている写真とは少し違う、すごーい緑のスコーンができてしまいました(汗)。おしゃれな感じをだすなら、やはり半分くらいがちょうどよいかもですね。
スコーンに添えたのは、先日lunitaさんからいただいたキウイペースト。キウイ独特の甘酸っぱさがスコーンとぴったりあいました。美味しいおすそ分けありがとうございました。
12:19 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2006/02/05
黒豆 大好き
金時豆やら黒豆など甘く炊いたとき、そのまま食べるのはもちろんですが、豆をごはんの上にかける「豆かけごはん」が好きです。子供のころ母親がよくそうやって食べていたものを最近思い出して時々、それが食べたくて豆を炊いたりします。あまりお上品ではない食べ方ですね。
(レシピはこちら)
豆を炊くときは、保温鍋を使います。先日紹介しました、おぜんざいやお赤飯も保温鍋を使って作りました。しわしわにもならないし、色も美しくできあがります。

たくさん作ったので、早速ケーキに入れました。うーん、豆はたくさんいれたつもりだったのになんだか寂しい仕上がりです。しかも、型から出すときに少しかけてしまいました。美味しく仕上がっただけに無念。。。
12:42 午前 [手作りスイーツ(ケーキ), 毎日のおかず(その他)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2006/02/04
グリーンカレー
そして早速、カレー作り。まずはグリーンカレーペーストを炒めます。カレーから発する思わずのけぞりたくなるくらいの辛みが目を襲いますが、我慢。そして、茄子、たまねぎ、にんじん、ピーマン、鶏肉を入れてグツグツ30分。仕上げにナンプラーとココナッツミルク。普通のカレーよりも簡単にできました。
ごはんは、もちろんジャスミンライス。これも「曽文商事」で購入。炊き上がりはいい香りがしました。肝心なお味ですが、マイルドと思いきやピリリ!なかなかやみつきになる味でした。
曽文商事
神奈川県藤沢市湘南台2-20-4
tel:0466-44-9456
12:39 午前 [毎日のおかず(カリー), 毎日のおかず(米料理), 食材、キッチン道具] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/02/03
越山甘清堂の焼きまん
先日紹介した「辻占」といったように、季節や歳時記にあわせたお菓子が多いのが金沢のお菓子の特徴かもしれません。
7月1日には、初夏の行事として氷室饅頭を食べます。この日は加賀藩が氷室(氷の室)に貯蔵していた氷を、幕府に献上していた日だそうです。この日には無病息災を祈ってお饅頭をいただきます。我が家にもこの時期、金沢からお饅頭がとどきます(そのときの日記)
その氷室饅頭の中身は酒まんじゅうなのですが、そんな酒まんじゅうでは有名なお店が今回ご紹介する「越山甘清堂」の焼きまん。なんだか中華風なパッケージですけど。。。

写真にうつる私の手をみてお分かりかと思いますが、このお饅頭、すごーく大きいのです。表面には、金沢らしい景色などの焼印がついています。ちなみにこのお饅頭は加賀人形の模様がついています。
どうやって食べるかですが、もちろんそのままかぶりつくというのもありますが、さすがに食べ切れません。私はケーキのように切り、少しあたためてからいただきます。
酒まんじゅうなので、少し蒸しなおしをするとふっくら美味しくなるようです。いつもは、今食べるもの以外は小分けして冷凍し、食べるとき都度温めていただいています。
とてもちょっとしたおやつにぴったりなのです。
残念ながら、金沢以外にはお店はないようですが、お取り寄せ可能です。
越山甘清堂
金沢市武蔵町13-17
TEL076-221-0336
12:01 午前 [パン屋・ケーキ屋] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2006/02/02
カフェ ベッカライ シルスマリア 平塚
シルスマリアといえば生チョコ「公園通りの石畳」。生チョコブームの発祥といわれているこちらのお店。平塚の本店にあるシルスマリアのカフェに行ってきました。ここは駐車場は広いて10台もあるので、安心。
お店は、ドイツの田舎風の山小屋をイメージしたという可愛い建物で、中にはドイツパンの販売スペースもあります。お店のメニューはドイツパンを使ったお料理が中心となっていますが、この日は食事をとった後でしたので、ケーキとお茶をいただきました。
写真は、チーズケーキ。ニューヨークチーズケーキに近いとっても濃厚な味とラズベリーの酸味の強いソースの相性はばっちり。上にかざられたものはホワイトチョコです。
カフェでケーキを注文したとき、普通にお皿にのせられているケーキより、写真のように可愛く変身しているケーキのほうが感動の大きさが全く違う私。「どこから食べようかなぁ」とか考えている時間もワクワクしてしまいます。ということで、こちらのケーキが来たとき少し舞い上がってしまいました。おかげで少しボケ気味な写真。。。。
こちらは、カフェでしかいただけないデザート、これもまた可愛いですね。パイの中に栗をベースにしたクリームがいっぱい入っていて、食べるとサクサクサクサク、音がします。
帰りには、もちろん隣にあるシルスマリアで生チョコ購入。
カフェ ベッカライ シルスマリア
神奈川県平塚市龍城ヶ丘2-3
tel:0463-33-2891
12:22 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/02/01
ブラック牛乳食パン
こちらのレシピを生み出した、みかさんのHPの中で、「レシピの糸」というタイトルの日記が興味深かったので紹介。
(HPより引用)
>自分のレシピは1本のぴんと張った糸でありたいな、ってこと。
>
>糸そのものには、ほとんど幅がないけれど
>ピ〜ンとはじくと上下に幅をもって振れるでしょう?
>この幅の範囲で、みんなが作ってくれれば充分においしい。
>もちろん糸本来の位置に近づくほどに、オリジナルの味に近い。
>この振れる幅が、感覚も含めたいろんな個人差なのかもしれない、と。
まだ私は糸を張ることはできないのですが、振れを楽しむことは覚えてきたような気がするなぁとこの日記を読みながら思いました。
お料理に比べこの振れ具合が繊細なため、私はパン作りにはまっちゃったのかしら。
これは切った様子。
ふわーーっとキッチンにいい香りがしました。これもパン作りにはまっちゃった、もう一つの理由ですね。
12:54 午前 [手作りパン(大きなパン)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
