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2006/02/09

フライパン日本全国野菜フェア2006

yasaifear

東京国際フォーラムにて開かれた「日本全国野菜フェア」に行ってきました。
日本全国の生産者や外食・中食業などの青果を扱う団体が一堂に会するイベントと聞けば、それだけでワクワクしてきます。何よりもいろいろな野菜を食べくらべできるチャンス!と食いしん坊の私は会場に向かいました。会場には、Ef:(エフ)尾山台店の店長もまちこ店長はじめ、いろいろ知り合いもいっぱいいてなんだかお祭り気分で楽しみました。
その野菜が味わえるコーナーには、すごい人だかり。かき分けながらいただいたお野菜、どれも甘いのに驚き。寒しめほうれん草は、とうもろこしのような甘さと表現されていたのですが、なんとなくそういわれれば。。。なんて思ってしまうくらい甘かったです。

季節ごと、素材ごと、生産者、外食・中食業と多くのブースがあり、できる範囲で一つ一つ回りながらできる範囲でいろいろとお話を伺いました。私は生産者の野菜への熱い思いを聞くのが大好きなので、うかつに質問をしてしまったせいで長くつかまってしまったり(失礼)。ともかく、いろいろな野菜を一度に知ることができるのは、普段ないのでいい機会でした。ちなみに個人的には、三浦レディーサラダダイコンが一番かなぁ。

ps.

いろいろ思うところがあったイベントでした。
試食したところ、とても美味しい野菜があったので、その地方のブースにいき「どこでこの野菜が買えますか?」と聞いた私。
すると「うちの野菜は全国のスーパーにおいてあるはずです、探してみてください」とそっけない返事。しかし他のブースに移動し、とあるお野菜について同じ質問をしたところ「うちの野菜は生産状況など収穫情報などはインターネットで配信しています。お近くのスーパーにないときは、配送も可能です」と丁寧に言ってくれるところもあり、驚くほどの地方での格差を感じました。

ブランド化が成功していると言われる京野菜や加賀野菜のブースはないし、各ブースの横のつながりが薄いのか、無駄な資料の多さにも少しめんどくささを感じました。
野菜がいま再び注目されている今、もう少し頑張って!なんて思ってしまいました。しかし、私にはそれに対し何ができるんだろうとじっくり考えなければいけないのかもしれません。

12:37 午前 [普通の日記] | 固定リンク

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