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2006/01/31

フライパンロス レイエス マーゴス 参宮橋

sanguspain2

ポルトガル、スペインと旅行にいったのは3ヶ月とちょっと前。なんだかもっと前のような気がします。すっかり遠い思い出になってしまったのかしら。早速、今年はどこに行こうかなぁとか考えている私です。

オフィスの最寄駅である参宮橋に、インターネットや雑誌などで有名なスペイン料理のお店があるということは噂には聞いていたのですが、ようやく念願かなって伺うことができました。住宅地の中にある素敵なお店に、オフィスのスタッフ総勢10名くらいで個室を貸切!賑やかに美味しくお料理をいただきました。

写真は言うまでもないのですが「パエリア」です。
スペイン、本場バレンシアで食べたパエリアに全くひけもとらない美味しさ。(ちなみにスペインバレンシアのパエリアはこちら)お魚の風味がしっかりついていて、だけど濃すぎないパエリアです。評判のパエリアは納得の味でした。

sanguspain

そしてそのほかのお料理。なんせ大人数でいったので、お料理の名前を聞き損ねたところもあり、メニューの名前が違ってるかもです、ごめんなさい(間違っていたら修正しますね)。どのお料理もほんと美味しかったですが、中でも美味しかったものはブティファラ(スペイン風ソーセージの煮込み)ジューシーです。実はスペインでは食べてなかったお料理、次に行ったときは食べなきゃですね。そして写真にはありませんが、サングリア。甘すぎずだけどすっぱくもなくフルーティー!これ絶対お勧めです。

他デザートもあったのですが、遠方に住む私はタイムアウト!途中退席して帰宅につきました、残念。
今回はコースでいただきましたが、次回はアラカルトでいろいろ食べてみたいと思います。近いうちに行きたいなぁ。

ロス レイエス マーゴス
東京都渋谷区代々木5-55-7
tel:03-3469-8231

12:53 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(渋谷区)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/01/30

フライパン里芋の胡麻だれ和え

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鍋物をすると、いつも少しだけ市販の「鍋のたれ」が余ってしまいます。そして、余りがあることを忘れてしまってまた新しいものを購入する私。そのため行き場のない可愛そうな「鍋のたれ」が1年ほどほったらかしにされることがよくあります。困ったものです。捨てるときは、なんだか罪悪感が私を襲います。

里芋をふかしたものに、余ったたれを(この場合胡麻)と練り胡麻をあえたところ、意外に美味しくできました。鍋つゆはドレッシングとちがって油が入っておらず、そして少し味がついているのでなんだかそれなりな味になってくれるのですね(笑)

どちらかというとこのような「アレンジなような?ちょっと手抜き?」な感じのお料理は作らない傾向があったのですが、以外にやってみると楽しい!疲れて帰宅したときなど、こんなテクニックは持っていたほうがいいですね。次は、柚子風味のたれがあるので何に変身させようか考えてます。なんだかやりくり上手なお料理上手になった気分(思い込み・・・)


tamanegini

この日は、里芋の胡麻だれ和えと一緒に作ったのは、鶏の玉ねぎおろし煮。おろした玉ねぎに酢、はちみつなどなど(参考にしたレシピはこちら)ごはんがもりもり進むおかずです。

12:10 午前 [毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/01/29

フライパンおぜんざい

oshiruko
ほんの少し前の話になってしまいますが、「鏡開き」の時期は、お料理好きのブロガーの日記は「お餅料理」がいっぱいでした。 年末体調を崩し寝込みそのまま実家に帰った私、鏡餅を飾る暇も余裕もなかったため、当然鏡開きもなし。ちなみに鏡開きは「一年の健康と幸せ」を祈る行事とのことだそうです。

子供のころはめんどくさいとか何も思わなかった、日本ならではのしきたり、なぜか大人になってから少し大切に思えるようになってきました。私だけかしら。

遅くなってしまいましたが気持ちだけでも鏡開きと「おぜんざい」を作りました。シャトルシェフをつかって作ったので、豆もつぶれることもなく綺麗に仕上がりました。(使ったレシピはこちら

あまった小豆は「小豆アイスクリーム」にしようと決めていたのですが、なんだか久しぶりにおぜんざいを食べたところ、つぼにはまってしまいました。で、アイスクリームに変身するまえに完食。迂闊でした。

12:10 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/01/28

フライパン松木さんのにんじんでグラッセ

matsukinin2
昨日の日記にも書きましたが、先日ビオファームまつきの松木さんにお会いし、そのお野菜を使った素敵なお料理をいただきました。

会が終わったあと
「あの・・松木さんのお野菜が食べたいのですが・・・」
と、ちょっとしたお願いをした私。ホームページを拝見したところお野菜の宅配はやっていないようでしたので、無理を承知で聞いてみたのです。するとにんじんであれば、宅配してくださるとの嬉しいお返事。

2日後、たくさんのにんじんが届きました。沖縄の島にんじんを改良して作られたという「金美にんじん」と普通のにんじん。「金美にんじん」は普通のにんじんより少し柔らかく、そして味も少し柔らかです。段ボールをあけた瞬間、すごいいい香りがしました。

matsukinin1
そして、早速「ビオファームまつきの野菜レシピ図鑑」。に紹介されている「にんじんのグラッセ」を作りました。バターと少量の水とほんの少しの塩、黒砂糖で煮るシンプルなもの。仕上げにはクミンシードをふりかけます。ゆっくり弱火で煮込むので、にんじんの甘みがさらに強まりお菓子のようなグラッセができあがりました。ちょっと食べ始めると気がつくとにんじん1本、すぐに食べてしまいました。

ワインでも辛口や甘口があるように、にんじんも、甘いもの、少し甘いもの、辛いものそれぞれ魅力があって好みがありますが、松木さんのにんじんはすごい濃く甘いものでした。

12:06 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/01/27

フライパンLa Lune ラリューン 麻布十番

matsuki1

ぼろぼろに使い込んだレシピ本が我が家には数冊あります。その1冊が「ビオファームまつきの野菜レシピ図鑑」。ここには著者である松木一浩さんならではの世界観があります。タイユヴァン・ロブションで給仕長という経歴からの「料理人としての視点」そして静岡で無農薬の野菜をつくる「農家としての視点」です。

ここまで本を読み込むと、松木さんの野菜を食べたくなった私、その野菜を求めて都内のいくつかのレストランを回り、ちょっとして追っかけをはじめていました。

ちょうどそんな時に、ベジタブル&フルーツマイスター協会のセミナーを通じて、念願かなってお会いする機会がありました。

場所は、麻布十番にある小さなフレンチレストラン「ラリューン」。そこで、多くのマイスターの方と共に松木さんのお野菜を使った美味しいお料理をいただきながら、お話を聞くという会。そこにいらした松木さんは本でイメージしていた通りの、シェフと生産者としてのミックスのイメージを持ち合わせた素敵な方で、さらにファンになった私です。

写真は、フランスでいう突き出し、「アミューズブーシュ(ひとくちの楽しみ)」、北むらさきというジャガイモのチップス。ミモレットというチーズがまぶしてあります。これが驚きの美味しさ、目からうろこ、今までたべたポテトチップスの中で突出して美味しいものでした。

matsuki3

そしてサラダに続き、現在「またぎ」いや「ジビエ」ブームの私には嬉しいお料理が登場。
「鹿児島産子猪の自家製ソーセージ フォンドヴォーとごぼうのソース」です。ごぼうのソースというと少し泥臭いイメージがありますが、とても美味しい風味豊かなソース。赤芯大根も華やかに彩ってくれています。ソーセージには麦と里芋のリゾットも添えられ、ここぞとばかりに、松木さんの美味しい野菜が、さらに美味しく美しく盛り付けられていました。

matsuki3
そしてそのほかのお料理。野菜サラダはもう何も言う必要がないとはおもいますが、ぴんぴんしゃきしゃき。締めにいただいたデザートのケーキは、さすがに松木さんのお野菜とはいきませんですが、柔らかく甘くて今まで食べていた野菜に負けないくらい美味しさを主張していました。

お料理と素敵なお話にうっとり状態な私。もちろん本も持参していましたので、サインをいただきました。もちろんそんなことをしているのは私だけでしたが・・・。

春には松木さんの農園にいってみたいなぁと思ってます。

ビオファームまつき

La Lune (ラリューン)
東京都港区東麻布2-26-16
tel:03-3589-2005

12:26 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(港区)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006/01/26

フライパンマーブルチーズケーキ

マーブルチーズケーキ
「あぁ、ケーキが食べたいなぁ」 そう思ってから、1時間後にはできあがってしまうケーキです。生クリームとクリームチーズ、薄力粉、レモン汁、卵をいれてクイジナート(フードプロセッサー)で混ぜて焼くだけ。 ほんとに簡単で、そこそこ失敗なくできるチーズケーキは私だけに限らず、不動の人気ケーキ。私のブログでも何度も登場しています。ちょっと紹介してみると・・・

マロンバナナチーズケーキ
はなまるチーズケーキ
ピーチマンゴーのチーズケーキ
ベイクドチーズケーキ
レアチーズケーキ

また登場していないチーズケーキもいっぱいあります。

今回は、マロンバナナチーズケーキのトッピングなしのチーズケーキです。クイジナートで回したあと、半分だけブラックココアをまぜたものをつくり、型にいれたあとぐるっと混ぜてマーブル模様をつけて焼き上げます。なんだか超簡単なものが少しだけ凝った感じに変身(思い込み?)

焼きあがって荒熱をとった後、冷蔵庫でぐぐっと冷やしてから、いただきます。一日休めたほうが美味しいかもです。

ケーキを久々に焼いたのでちょっと焼き上がりが不細工です。バレンタインも間近、ちゃんと練習しておかなきゃ!

12:24 午前 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/01/25

フライパン河童 茅ヶ崎

河童
茅ヶ崎の住宅地の中に昼、夜と一組しか予約をとらないお店「河童」というお店があります。店構えは敷居が高く、まるで高級料亭もちろん一見さんお断り!という雰囲気があります。しかし実はお店のお母さん一人で切り盛りする、お魚が美味しい田舎料理が味わえるお店なのです。そんなお店に地元のお友達、子供もいれて10名ほどワイワイとお邪魔しました。

お料理は、その日とれたお魚が中心となってます。お店のお母さんが「どんどん食べてください~」といわんばかりに、次から次へとでてくるお料理。お座敷でいただくという雰囲気もあってか、子供のころお正月におばあちゃんの家に親戚中で集まったときのご馳走を思い出した私です。写真は、豪華鯛めし。土鍋で炊くと全く違いますね。お魚もふっくらしていて、おこげも最高。


河童

付け合せには、たくわんとフキのお漬物。ちょっと辛めの塩がきいた昔ながらのお漬物、最近少なくなってきましたが、やっぱり私はお漬物はこういう味付けが好きです。ご飯が進みます。
そして他のお料理はというと・・・

河童

どどーん、こんなに私たち食べてしまったのですね。写真でみるとわれながら驚いてしまいました。
写真にある、たこの卵の煮物は初めて食べたのですが一見不思議な風貌にもかかわらずあまりくせもなく柔らかな味。
そして今回の目玉はあんこう!美肌ブームな私は、鍋に入ったコラーゲンがありそうなプルプルな部分ばかり食べていました(お行儀悪くてごめんなさい)。でも実は、食感はそんなに好きではないのです。美肌、綺麗になるためには。。。
※注・・・サイズの大きな写真はこちらでご覧ください。


河童

しめは、ところてん。もちろんこちらも自家製です。関西出身の方は黒蜜、他は酢醤油でいただきました。私は酢醤油派です。市販で売られているものとは全くちがった美味さに一同感動していました。

そしておなかいっぱい(当たり前ですが)。胃のあたりが破裂しそうでした。

その時期にとれるものを使っていただけるこちらのお店、春にまた伺いたいなと思います。

今回一緒にうかがった方々、もっと詳しくご紹介しておりますので是非ご覧ください。
湘 南 く い だ お れ ー
おいしい*たのしい湘南生活
湘南番外地

季節料理の店 河童 
茅ヶ崎市東海岸南4-2-37 
tel:0467-86-0158

12:24 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/01/24

フライパン牡蠣ご飯

牡蠣ご飯

スーパーで牡蠣をみかけたとき、「加熱用」「生食用」とありますが、私は今までずっとどんな料理をするにせよ「生食用」を買っていました。しかし、先日聞いた話で衝撃をうけました。

>生食用
>・殺菌装置で殺菌処理を施した上で出荷されている
>・プランクトンの比較的少ない海域で獲れたモノ
>加熱用
>・殺菌処理を施さない水揚げされたもの、
>・プランクトンの多い海域で獲れたモノ(コクや栄養分が多い!)

つまり、美味しい牡蠣は断然加熱用。
私は今までそのことを知らずにいたというのは、30年以上何度も美味しい牡蠣を食べ損ねていたということ・・・なんてことでしょう(涙)これって一般常識なのでしょうか。ほんと私って、無知。。。

という涙の経験を元に、今回はちゃんと加熱用を買いました。スーパーで牡蠣をかごにいれる時きっと私は得意げな顔をしていたかもしれません。もう間違えません。。

牡蠣は、カップ1のお水に酒、白醤油、みりんを各大匙1、塩を少々入れたものを火にかけて、温まったらその中に牡蠣をいれて軽く(1分ほど)煮て、牡蠣と、煮汁をわけます。
米をあらって、その煮汁を加えた水を炊飯器の目盛りどおりいれてスイッチオン!炊き上がってすぐに、牡蠣をいれて10分蒸らします。以外に簡単です。牡蠣は一緒に炊き込むと小さく縮んでしまうので、炊き上がりに蒸らす程度にいれるほうが私は好きです。あと醤油は好みですが、私は白醤油を使いました。

牡蠣は土鍋のほうがおいしそうですね。次は土鍋で作ってみようと思います。

10:01 午前 [毎日のおかず(米料理), 毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/01/23

フライパンほうれん草とツナのキッシュ

ほうれん草とツナのキッシュ

冷蔵庫大掃除はまだ続いています。なかなか減らないのですが、誰かうちの冷蔵庫に何かを入れているのではないのでしょうかーーー(冗談ですが)

茹でて冷凍保存していたほうれん草を使ってキッシュを作りました。一緒に入っているのはツナ、このツナ缶もセールの時に買いだめしすぎたものです。
タルト生地はフードプロセッサーを使ってすぐに作れます。大きな型を使って焼き、朝ごはんに少しずついただきます。暖かいキッシュも好きですが、冷たいキッシュも好きなので、手軽なおかずにぴったりなのです。

patisserieR

そしてこれは先日、patisserie Rさんのおうちにお邪魔したときにいただいたキッシュです。非常にいやすごく美味しかったです。もう私のキッシュとは比べ物にならないくらい。
キッシュは好きなのでいろいろなお店で見かけるといただくことが多いのですが、気のせいかもしれませんがパンさんのつくるキッシュ、イタリア料理屋さんで出会うキッシュ、スペイン料理屋さんで出会うキッシュ、カフェで出会うキッシュとなんだか雰囲気がキッシュにみごとに現れているのではと思ってます。
今回いただいたpatisserie Rさんのキッシュは、綺麗に小さく切られたハム、美しい焼き色などからも、いつも繊細なお菓子を作っている方のキッシュです。

私はまだまだどんぶり勘定なお料理です。まだまだですね。

12:17 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006/01/22

フライパンLUIGI 三軒茶屋

LUIGI

藤沢に引っ越してきてほぼ2年たちます。その前は三軒茶屋から世田谷線にのってすぐの町に住んでいました。その時は仕事漬けな毎日を送っていた時期だったので、あまり三軒茶屋を楽しむこともなかったこと、未だに少し後悔しています。あのお店にいけばよかったなぁとか、雑誌をみながら思うことがしょっちゅうあるのですよね。新しいお店ふるいお店と楽しいお店がいっぱいある素敵な町です。

そんな少し懐かしい三軒茶屋にある、素敵なトラットリアに行って来ました。同じ仕事をしているスタッフのイタリア留学時代からのお知り合いが開いたお店とのことで、行く前からワクワク!そしてそんな期待を裏切らない美味しいお料理がいただけました。

写真は、猪とポレンタとオリーブのトスカーナ煮こみ。最近ちょっとした「またぎ」ブームな私、また新しい味を発見してしまいました。じっくりと煮込まれた猪は、高級な牛肉に負けないくらいのいい味をだしていています。パンにたっぷりのせて大口あけていただきましたが、「幸せー」と思わず口にでそうなくらい。

LUIGI
そしてこの日食べたお料理。名前が抜けているものは名前を忘れてしまったものです(すみません) 「ブルータスオンライン」や「PEN」の「ビストロ&トラットリア」特集にのっている記事によると、「気取らないイタリアの田舎のトラットリアのようにしたい」とシェフがおっしゃっているそのまま、お料理は素朴な感じで大胆に盛り付けられていて。もりもり食べた私たちは、お店をでたときはすっかりおなかいっぱい。 豆や雑穀、オリーブなどとても素朴な上であったまるお料理って、実際に食べたことはないのですが、イタリアのマンマの味なんでしょうね。

きっとご近所さんだったら通ってしまいそうな、そんな暖かいお店。時間があるときに、評判というランチにも行ってみようかなと思います。

Luigi ルイージ
東京都世田谷区三軒茶屋2-10-1 レイクヒルズ1F
tel:03-3413-8828

12:02 午前 [東京素敵なお店(世田谷区), 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/01/21

フライパン甘納豆のアイスクリーム

甘納豆アイス
ブログをはじめて本当に良かったと思うのは、「お料理を楽しく」やっている人たちと沢山お知り合いになれたことです。その方々の毎日のおいしそうなお料理をみて、いろいろな刺激をうけて私もさらにお料理が楽しくなった気がします。そしてさらに食いしん坊になりました。

素敵なお料理をはじめ、素敵な日々を綴っている大好きなブログ「食卓より愛をこめて」の中で紹介されていた「あずきのアイスクリーム」。その作り方をみてとても驚き。

>サイトより引用 【レシピ】 つぶ餡300g、生クリーム200cc  ・・・生クリームをしっかりホイップしたら、つぶ餡を加えて混ぜ、冷凍庫で固める。

簡単すぎます!早速作ってみました。
今週は冷蔵庫大掃除大作戦、以前お菓子用に買った甘納豆を使いsoleilさんのレシピで使っている「つぶ餡」の代わりに。

できあがりはというと、とてもひんやりクリーミー!です。生クリームと甘納豆以外に無駄なものが入っていないせいか、凍らせたホイップクリームをいただいているような柔らかな食感、口どけがとてもよいです。新しい発見!
ただ、ぜいたくに甘納豆をいれすぎたので、写真ではほんとアイスクリームには見えませんね。。。ものはほどほどです。次は餡子で作ってみなきゃ!

12:41 午前 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/01/20

フライパンいちご饅頭と干支饅頭

いちご饅頭と干支饅頭
先日の日記でご紹介した花園饅頭の喫茶。お茶の帰りにshu*ちゃんが買っていた「干支饅頭」。 そのときは何も思わなかったのですが、その様子を綴ったブログのエントリーをみた瞬間、その愛くるしいワンちゃんの顔に釘付けになりました。お正月に、実家金沢で思いっきり犬(トイプードル)と遊んでいたのでちょっと思い出してしまったのかもしれません。かわいいワンちゃんには最近過敏に反応してしまいます。

もう、売っていないだろうと思っていましたが、先日横浜高島屋で発見。そしてそのお饅頭の隣にはまた可愛い苺!いちご大福ではなく、「いちご饅頭」とても珍しいですね。
この「いちご饅頭」は横浜高島屋では、ちょうど最終日だったようです。もしかしたら他の店舗では手に入るかもしれませんので気になる方はお問い合わせしてみられるとよいかもです。

これからは苺スイーツがたくさん登場すると思うと、なんだかワクワク楽しみです。今一番気になるのは、キルフェボンの「あまおうのタルト」。これはマル必です!

12:14 午前 [パン屋・ケーキ屋] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/01/19

フライパンミモザパスタ

ミモザパスタ
暖かくなったり寒くなったりと変な天気が続きますが、みなさまお風邪などひいていませんか?私はとても元気ですが、いまだ正月ボケを引きずっておりなんだかしゃっきりしません。困りました。

今週は冷蔵庫の大掃除として「禁スーパー」とし、ストックしてあるお肉やお魚、そしてお野菜を使ってお料理をしています。私はつい本能のまま(!)にお買い物をしてしまうので、うっかりすると冷蔵庫が大変なことになってしまうのです。何人家族??というくらい冷蔵庫がいっぱい。

写真のパスタの作り方は。おろした大根に、ほうれん草ペーストをまぜます。その上にしらすをのせて、いり卵。ポン酢をかけていただく和風パスタです。まわりには庭にあるルッコラを飾りました。
ありものを全部いれてしまったので、名前だけは可愛く「ミモザパスタ」としましたがどうでしょう?ほうれん草ペーストをいれた大根おろし、想像以上に美味しかったです。バジルペーストでもいけますね、ぜひお試しください。

気持ちだけは、ちょっとだけ春気分です。

12:22 午前 [毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2006/01/18

フライパンパイニー(PINY) 片瀬山

PINY

時々食べたくなるものというもの。マクドナルドのポテトだったり、山崎パンの「つぶあん&マーガリン」とかすぐに3つくらいは出てきます。。それがどんなときに何を食べたくなるのか、ちゃんとメモをしておけばルールがあることが見つかりそうですね。次からはやってみよう。

そんな時々食べたい病の一つが「クロワッサン」もちろんそれは焼きたて。美味しいパン屋さんでクロワッサンを買うとだいたいお行儀悪く、お店の外をでたすぐに徐に袋から取り出し外で食べてしまいます。いい年をしてほんと困ったものです。
美味しいクロワッサンがある、片瀬山にあるPINYはイートインスペースがありますので焼き立てを美味しいコーヒーと共に、そんな贅沢なことができるので時々お邪魔するお店です。この日はクロワッサンセット。焼きたてのアンチョビ・クロワッサンは最高です。


PINY

フレンチトースト。甘くてパリパリ、これもクセになっちゃいそうな味です。

Piny4
追記:土日祝祭日の朝にいただける、ウイークエンドバイキング。焼きたてのパンが食べ放題。オムレツなどもその場で焼いていただけます。ホテルのバイキングのような少しリッチな朝ごはんがいただけます。もちろんクロワッサンもあるので、私はひたすらパンばかり食べています。結局お店の中でもお行儀の悪いことをしちゃっていますね。


PINY(パイニイ)片瀬山店
神奈川県藤沢市片瀬2-2-2
TEL:0466-27-2231

12:59 午前 [パン屋・ケーキ屋] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2006/01/17

フライパン抹茶のブリオッシュ

抹茶のブリオッシュ

久しぶりのパン教室です。もうかれこれ通い始めて4年以上??かしら。不定期開催で「お取り寄せパンの会」などをご一緒に企画させてもらっており、いろいろとお世話になっています。生徒としては、時々仕事を理由にお休みしたりなど、少し不真面目な生徒です。

写真は「抹茶のブリオッシュ」。只今和菓子ブームな私なので、作る前からウキウキモード。
こちらのパンの成型がちょっと面白く、まず抹茶生地に餡とホワイトチョコを包みこみ、その周りをプレーンな生地で包みます。ちなみにプレーンな生地が中にあって抹茶生地で包む逆バージョンもあります。切り口がとても可愛いですね。ブリオッシュ生地なのでとても甘くてお菓子のようなパンです。


パン教室ソレイユ

これはこの日作ったパンです。「ブリオッシュ・アマンド」といって上にアーモンドクリームをのせてあります。焼き上がりにはアーモンドクリームがサクサク美味しいクッキー生地に変身です。
そしてひどいひどい!!フランスパン。爆発気味です。フランスパンは成型はもちろんのことクープもとても大切。まだまだクープがうまくいれることができない私、ちゃんと焼き上げで失敗を際立たせてくれました(涙)。まだまだ修行が足りません。

ついおうちで作っていると、同じパンばかり作ってしまっている私。こうやって改めていろいろな発見ができるのは、お教室ならではですね。来月が楽しみです。

パン教室ソレイユ
横浜市都筑区茅ヶ崎中央26-25ラフィネ ブラン2階
TEL(FAX):045-945-0160

12:45 午前 [手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/01/16

フライパンお赤飯おにぎり

赤飯おにぎり

子供のころは嫌いだったお赤飯ですが、あるとき突然好きになりました。
その理由は「コンビニエンスストアの赤飯おにぎり」に出会ってから。数年前、なにかの機会に食べることがあったのですがそのとき美味しさを発見(?)。それ以来今でも都内のオフィスで仕事するときのランチでも登場します。

お赤飯というと圧力鍋で炊くというイメージが強く、我が家には圧力鍋がないので時々お惣菜やで買ったりしていました。しかし先日、保温鍋で美味しく赤飯が炊けると本でみかけ早速作ってみました。
出来上がりは、圧力鍋で作ったよりはモチモチ感は少ないのですが、豆もそんなにつぶれることもなく綺麗に炊き上がりました。翌日のお弁当はもちろん、お赤飯おにぎり。欲張って大きく作ったので、「おにぎり」というより「握り飯」という感じ。食べ終わったあとにはすごくお腹がいっぱいになりました。

先日金沢に帰省している時、母親が作ったお赤飯を食べたのですが、その時のお赤飯と私の作ったものとの共通点がひとつあります。それは「豆が多かったこと」。どんぶり勘定でお料理しているところは親譲りかなぁと、なんだかできあがったお赤飯をみて笑ってしまいました。

12:43 午前 [毎日のおかず(米料理)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/01/15

フライパン松の雪 花園饅頭本店

花園饅頭

花園万頭の「ぬれ甘納豆」がとても好きです。アルミ容器に入った1回食べきりサイズの「銘銘」が一番のお気に入りです。
新宿にある花園万頭本店には甘味処があると聞き、ご存知和菓子ブームの私は新宿へ。ほんとこのブームはいつまで続くのでしょうね。

実は花園万頭は、創業は金沢なのです。天保5年「石川屋本舗」として創業しました。その後、東京に進出したあと、昭和5年に加賀百万石前田藩のお屋敷があった場所である今の場所に移転され「花園万頭」と店名を変えたようです。

この日いただいたのは、「松の雪」です。きんとんの中に餡が入っています。とても美しくそしておいしいです。一緒にいただいた抹茶の器、なんとワンちゃんの模様が!それだけで心ときめいてしまいました。

他、干支にちなんだ「ワンワンぼうろ」や「干支饅頭」は15日まで。今だけのお菓子です。昨年夏、少し話題になった「こだわりトマトのくず万頭」といった新しい季節のお菓子を作っているのもこちらのお店の魅力のひとつ。次はそんな素敵なお菓子がいただけるのか楽しみですね。

花園万頭
東京都新宿区新宿5-16-5
tel:03-3352-4651

12:33 午前 [パン屋・ケーキ屋, 東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(新宿区)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/01/14

フライパン猪のリエット

猪のリエット

リエットとは簡単に言うと、お肉やお魚や野菜や豆などお好みのものを煮込みペーストにしたもので、パンやクラッカーなどにつけていただくお料理。フランスやイタリア料理などを食べに行くとよくでてきますね。元々はフランス料理のようです。
ここ最近いただいたリエットで美味しかったものは、やはり人気レストランのもの。ご近所にある「レガル」での鯵の干物のリエット。あとは鎌倉の「ナディア」でいただいた豚といちじくのリエット。それがとても印象に残っています。

昨日、ご紹介した猪。鍋しか今まで使ったことがなかったのですが、たくさんあるのでせっかくなので何か違うものを作ろうかなと思っていろいろ探していたところ、みつけたのはこの「リエット」。
レシピはこちらのサイトを参考にしました。違うところは、主にチキンブロスを入れていなかったり、お野菜はおうちあったもの(セロリ、たまねぎ、にんじん、ねぎの青い部分)を使ったこと。
あくをとりながら2時間以上ぐつぐつ煮込んで、フードプロセッサーでペーストにして、冷やして完成。ほぼ2日くらいかけて出来上がったリエットは大成功。パンにつけて食べると思わず食べ過ぎちゃうちょっと危険な味。作ったすぐより、数日おいたほうが味がなじんで美味しくなりました。

猪のリエット

ポイントは、最初にお肉をもみこんでほぼ1日おくこと。翌日、猪肉がきゅきゅっとしまっていました。こういうひと手間が、味に影響するのでしょうね。写真をみてお分かりかとおもいますが立派な脂です。カロリー高そうですね。。

ドライトマトブレッド

そしてこの日リエットにあうパンと思い、ドライトマトをいれた全粒粉のパンを焼きました。バターもはいっていない素朴なパンです。丸めのとき軽くまるめたので、食べた感じは「フワモチ~」という食感。久しぶりにパンを焼いたのですが、この時期すごい乾燥していてほんと作りにくいですね。みなさんどう工夫されているのかしら。

12:01 午前 [手作りパン(大きなパン), 毎日のおかず(お肉料理)] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2006/01/13

フライパン猪鍋

猪鍋

実家、金沢にいる父の友人に猟師さんがいて毎年「熊肉」や「猪肉」のおこぼれをいただくようです。それを聞くと、またまたそのおこぼれをいただくのが私の冬の楽しみになっています。熊、猪どちらも共通で特徴としては、煮込めば煮込むほど味わいがでてきます。脂の部分は、山肉特有の味わい深い味で、一度食べるとやみつきになります。

今年初の猪鍋です。胡麻味噌のつゆでいただきました。見た目気にせず、くたくたになるまで煮込みます。ごぼうが柔らかくなってきたころようやく食べごろです。

猪鍋

これが、その美味しい脂身(あまりうまく見えないですが)。トロリとしています。最後には雑炊をして、あますとこなく猪を楽しみました。

最近いろいろな雑誌を読んでいると、ジンギスカンのブームもそろそろおちつき今年は馬肉がくるとかこないとか。猪はその次??。。。でも猪の脂身はカロリー高そうだから、ヘルシー志向の昨今では遠い未来かもしれないですね。

そしてただいま、猪肉を使ってリエット仕込中。できあがりが楽しみです。

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2006/01/12

フライパンベトナム料理&居酒屋 ドゥドゥサン 藤沢

ドゥドゥサン

エスニック料理、中華料理、韓国料理。アジアのお料理は大人数で食べるにはぴったりなお料理ですね。先日、藤沢駅にあるドゥドゥサンというお店に行ったのですが、この日は11名。賑やかにそして、沢山のお料理をいただき幸せな時間をすごしました。
かなり舞い上がりがやがや私がおしゃべりしている間に、どなたかが注文をしてくれていて(すみませんでした)いっぱいのお皿がテーブルに並びました。もちろんビールはサイゴンビールです。

写真は海老のすり身のサトウキビ揚げ。すり身を巻くために使ったサトウキビは食べれないといわれたものの、勢いでがりっとかじってしまいました(酔っ払っていたのでしょうか)、不味くもないですがおいしくもなく。。。やはりかじるものではないですね。


ベトナム料理ドゥドゥサン

お食事ずらり。お料理が来るたびに「ちょっと待って!」とカメラを取り出す私。みなさま「おあずけ状態」に何度もさせてしまい申し訳ありませんでした。
お料理のなかでも海老と豚肉という組み合わせのお料理は、日本ではないので新鮮でした。おうちでもやってみようと思います。
しかしこれだけ食べた自分に驚愕。案の定、家についてから「お腹いっぱいだー」とソファーでうたた寝すること2時間ほど。これが牛になる元ですね。

そして幹事のsugareeさん!いつもありがとうございました。

ベトナム料理&居酒屋ドゥドゥサン
藤沢市南藤沢4-2 神明商事第2ビルB1
tel:0466-50-0663

12:28 午前 [湘南素敵なお店] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/01/11

フライパンいなり寿司

いなり寿司

なぜなのか理由はわからないのですが、昨晩「いなり寿司」の夢を見ました。
夢のストーリーは忘れてしまったのですが、朝目が覚めると「いなり寿司」という言葉が頭から離れません。これは何かのおつげ??なんてかってに思い込み、金沢の実家から持ってきた「加賀レンコン」を使って早速「いなり寿司」つくり。美味しいレシピはないかなぁと調べてみると、とてもおいしそうなレシピレシピ 柚子レンコンいなり by 木瓜を見つけたので、それを参考にして作りました。


柚子レンコン

柚子レンコン、これを刻んでご飯に混ぜます。お寿司にいれるのがもったいないくらいサッパリとしておいしいです。私は白醤油をつかったのでレンコンは白いままです。
寿司飯作りは、めんどうな寿司酢を作ることもなく、柚子レンコンをごはんにいれてまぜるだけでできあがります。酢がききすぎず、そしてれんこんのしゃきしゃき感が甘く煮た油揚げにぴったりです。

市販のものは、まわりと包む油揚げが濃いし甘いなぁといつも思うので、少し油揚げの甘さを控えて煮込みました。ひょっとすると食べる人によっては薄味に感じるかもしれません。この日のごはんは、お稲荷さんと渋めのお茶とお漬物。思わずたくさん食べ過ぎました。


加賀レンコン

加賀レンコン(小坂レンコン)は、他のレンコンに比べてとてもねっとりしていると思います。好き嫌いはあると思いますが、私はねっとりしゃきしゃきの加賀レンコンは大好きです。まだ残っているレンコン。これは蓮蒸しでも作ろうかしら。

12:14 午前 [毎日のおかず(米料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (16) | トラックバック

2006/01/10

フライパン白玉椿 叶 匠壽庵

kanoo

すっかり和菓子モードになってしまったようです。デパートの地下にいくと洋菓子売り場ばかりうろちょろしていた私ですが、今年に入ってからは和菓子ばかり。どうしてそうなってしまったのかというと、人気のある和菓子は、名前に意味があり、作られた歴史は奥深くそんなところが私のツボにはまったのかもしれません。もちろん洋菓子にも歴史はあるのしょうが、その面白さは私に限っては和菓子には及ばないようです。

新宿伊勢丹で18日まで開催されている「和のスイーツフェア」へ行きました。「和と洋の饗宴」というテーマでさまざまな有名店が出店されています。
いろいろなお店が並んでいる中で、私は叶 匠壽庵のカフェに。注文したお菓子は「白玉椿」という上生菓子です。これはなんとまわりはホワイトチョコレートです。中は餡子、洋菓子のような和菓子のような一言では言いがたい、とてもとてもおいしいお菓子です。お抹茶よりもコーヒーを選んだのは大成功でした。

18日までのこちらのお店では、他抹茶パフェやくずきりなどのメニューもあります。バーゲンに新宿にいかれるかたは是非一休みにいかれてはいかがでしょう。

伊勢丹 新宿店地下1階特設会場
東京都新宿区新宿3-14-1  
tel:(代表)03-3352-1111

12:30 午前 [パン屋・ケーキ屋, 東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(新宿区)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006/01/09

フライパンにんじんクリームのパスタ

にんじんクリームのパスタ

どうも正月明けからエンジンがかかりません。
朝も早く起きれないし、晩御飯もつい手抜きになってしまいます。いつも見ているブログのエントリーをみると、みなさまもう日常生活に戻られているようですのでボケてるのは私くらいなのね。。。これはちゃんとエンジンかけなきゃ!

昨年何度か紹介したにんじんペースト。我が家の冷蔵庫の常備菜になりました。そして気合も入ったことで今日は、今年の目標である「パスタの苦手克服」第一弾、クリームソースのパスタを作りました。生クリームと卵をつかったカルボナーラベースににんじんペーストを入れてあります。パスタは成城石井オリジナルのほうれん草の生パスタ。


にんじんクリームのパスタ

作ったソースを全部使ったのでクリームまみれになっていますね。お味はというと、少し塩味がたりなかったですが、手軽に作ったにしては上出来かなぁと思います。野菜をもう少しいれてもよかったかな?しかしちょこちょこ味見しながら作ったソースでレシピなどメモしなかったということが大きな失敗、次回また同じ味ができるかは。。。

12:06 午前 [毎日のおかず(野菜料理), 毎日のおかず(麺、パスタ)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006/01/08

フライパンず丼 新大久保

zudon

「美味しいものに対する好奇心」「食の好み」があう人は、彼氏や未来の旦那様、親友になる必須条件だと、私は勝手に思い込んでいますが、どうなのでしょうか。そんな点でかなり好みがあうshu*ちゃんにお誘いを受け「ず丼」を食べに新大久保へ。デイリーポータルZで以前紹介されていたようです。ちなみに「ず」=「なまず」です。いろいろなことを頭の中で空想しながら、お店に向かいました。
(shu*ちゃんの日記はこちら


zu

入り口には、記事でみたかに道楽風になまずがいました。きゃぴきゃぴしながら二人カメラを取り出し写真をとったのですが、撮り終わった写真に写るなまず、少し怖いです。

お店の中は、なんだか昔風な旅館の宴会場みたいな少しレトロ感があります。注文した「ず丼」単品では430円で、お味噌汁、小鉢がついた定食はプラス100円。おそらく数年くらい変わっていない値段のようです。(いただいた古いパンフレットもそのような値段でした)他「ず柳川定食」「ずバター定食」「ずフライ定食」がありましたが、なんだかお品書きをみるだけで笑っちゃいますね。

「ず」は脂ののった白身魚というか、はんぺんとうなぎと合わさったというか、うーんうまくいえない初めての味でした。特にパサパサしていません。ほんとうまくいえないです。気になる人はぜひ食べてみてください。おいしいのだけど、なんだか不思議なおいしさなのです。

なまずといえばの、秋篠宮殿下。紀子さまのデートでももちろんいらっしゃったようです。何を召し上がられたのでしょう、気になります。

食べ終わったあと、早稲田にある穴八幡で「一陽来福」のお守りを購入。楽しい東京散歩でした。

なまず家 魚福
東京都新大久保2-31-16
tel:03-3200-7001

12:13 午前 [東京素敵なお店(全), 東京素敵なお店(新宿区)] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2006/01/07

フライパンぬか漬け

ぬか漬け

本当に毎日寒いです。
金沢では大雪だそうです。今年から実家の前に融雪装置(道路から水がでて雪をとかす装置)がついたそうで少しは雪よけは楽になるとはいっていましたが、そうは言っても玄関の前などはスコップで作業が必要だそうです。そういえば、子供のころは雪よけ当番というものがあり、月に数回朝早く学校にいって玄関や通学の雪をどかす作業がありました。今もあるのでしょうか。

寒い毎日なので、階段においたぬか漬けの状態は、手入れも楽で状態もよいです。昨年は比較的暖かったので、うっかりぬか床を駄目にしてしまいました。いろいろくず野菜などで丁寧につくったぬか床だったのでずいぶん落胆した記憶があります。

今漬け込んであるのは、大根ときゅうりと定番のものです。1日一度かきまぜて空気をいれます。ぬか漬けを混ぜると米ぬか効果で手が綺麗になるといわれますが、この時期のぬか床はほんとうに冷たくて混ぜ終わったあとの手は赤くなってます。なので「さぁ混ぜるぞ!」そんな気合を入れないと混ぜられないのです。。。

12:26 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/01/06

フライパン金沢まいもん寿司 回転寿司あなどれない

のどぐろ

「金沢で美味しいお店を教えて!」
という質問、年に何度されるでしょうか。大学時代は神戸におり、卒業後少しだけ金沢にいた位でその後東京にでてきた私は、金沢のグルメ情報にはそんなに精通していないのです。逆に私が教えてほしいくらい。

そして一番教えてほしいランキングにあがるのは「お寿司」。その次に「ラーメン」「懐石」「カフェ」と続きます。北陸=お魚美味しい→それなら寿司!。そして旅行にきたからにはお食事では失敗したくない、そんな理由からでしょうか。
そんな時、かつて食べて美味しかったお寿司やさんを紹介するのですが、最近の傾向として、軽くお寿司食べたいというオーダーが多いようです。その理由はランチに近江町市場にいってチョコチョコ食べたり、東山茶屋街でお菓子を食べたりして、夜ご飯はあまりお腹がすいていないという理由。なるほど、私もよく気持ちがわかります。

と、前置きが長くなりましたがそんなときなどは「回転寿司」がナイスチョイスでご紹介することが多いです。金沢の美味しい情報がいっぱいの「あさぴーのおいしい独り言」によると

>いまの回転寿司業界は、「雰囲気型」、「100円均一型」、「ネタ勝負型」の3タイプが主流となっているようである。

ということで、私はそのサイトでも紹介されている「雰囲気型」の金沢まいもん寿司に行きました。こちらのお店は玉川高島屋などにも出店しているお店です。とても人気なお店なのか30分ほど待ちました。
写真は、のどぐろの握り。のどぐろの握りは初めてですがとても脂がのって美味しかったです。

sushi

この日食べたお寿司の一部です(私全部食べたわけではないです・・・)。ちなみに生サバ美味しかったです!食べたかったブリトロは売り切れで残念。ちなみに、こちらのお店はレーンに回っているお寿司を食べる人はあまりいません。お店の人もそのあたり心得ているみたいです。先ほどご紹介したあさぴーさんのブログのコメントでは「回転しているのは見本」だとのこと(笑)まさにそんな感じです。シャリがわりと大きめなので、厳選して注文しないとすぐにおなかいっぱいになります。

東京では回転寿司には行ったことがないのですが、こちらのお店は都内にも数店舗あるようです(セレブな街ばかりですが)。たぶんネタは金沢のお店にはかなわないとは思いますけど、もし機会があれば行ってみたいです。

金沢まいもん寿司 八日市店
石川県金沢市八日市3-400
TE:/076-240-2256

12:41 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2006/01/05

フライパン五箇山 合掌づくり

五箇山

昨年末、金沢に帰省した翌日、家でごろごろしていると白川郷で素敵な時間を過ごしたshu* ちゃんたちが金沢に寄り道してると突然の連絡。時間があまりなかったのですが金沢を一緒に散歩しました。そして前日の白川郷での素敵な話をきいていると、私も実際に見てみたい気持ちになりました(わかりやすい)。たしか世界遺産として「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が登録されたのは、1995年。そういえば長い間いっていないのでせっかくだしと、正月ブラブラといってみることにしました。

金沢から車で2時間ほど。合掌集落がある富山県の五箇山へ。お正月なので民宿以外はほとんどお休みで外から眺めるだけでした。ぽたぽたと雪が舞う中、フードをかぶって長靴姿で記念撮影。寒さで体が硬直しています。shuちゃんに聞いたとこでは今年は雪が多く白川郷では既に2回も屋根雪おろしをしたそうですので、ここ五箇山も同じようにたくさんの雪がふったのでしょうね。

つらら

つらら。少し溶けてますね。そういえば子供のころはつららをなめながら学校に通っていました。なんだか懐かしい。子供のころは寒さ知らずだったので、雪の季節は雪がうまく遊び道具になり本当に楽しかったです。屋根から新雪にジャンプして雪の中に人型をつくる遊びがあり、今考えると非常に危険なのですが(笑)一番思い出に残っています。

白川郷

そして白川郷へ。街中を散歩こちらも雪がいっぱいですね。散歩ですっかり冷えた体をおぜんざいで温めました。宿泊したshuちゃん曰く、夜はほんと寒かったとのこと。そんな寒さに耐える自信も根性もないので、春にでも山菜料理を楽しみに、また伺いたいですね。

12:16 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006/01/04

フライパンお正月のお菓子 福梅

福梅
お正月はお菓子屋さんめぐりが何より楽しいですね。初売りに行ったのですが、何よりも楽しかったのは地下食料品売り場です。食いしん坊ですね、今年も。 京都のお菓子では、私は「花びら餅」が大好きです。他にも全国いろいろなお正月菓子があるので時間のあるときに調べてみたいなぁと思います。

金沢を代表するお菓子、加賀百万石の城主前田家の紋所の「剣梅鉢」の型を使った「福梅」です。、少し厚めのもなかの中にあんが入っているというシンプルな味に対して、それぞれの和菓子の名店が味を競いあっているといわれています。

それぞれのおうちに好みの「福梅」があるようで、我が家は「森八」がお気に入りのよう。ちなみに味は、餡に水あめがからまっており非常に濃く甘いです。昔ながらの和菓子って本当に甘いのですが、その甘さにいろいろな手仕事が凝縮されているということが最近になって少しずつわかってきました。


吉はし

こちらは「吉はし」の和菓子。昨年の夏に帰省したときにもいただきましたが(その時の日記)。店舗のない和菓子屋さんで、お茶の席でくらいしかいただけない「憧れのお菓子」。金沢のいくつかの茶房でいただけますが、今回は「クラフトギャラリー珈琲 波」にて。携帯で撮影したので少し暗いですね。お菓子の名前は「練り梅」。

福徳

こちらは昨日ご紹介したお菓子「辻占」を似たようなお菓子「福徳」です。テニスボールくらいの大きなものです。中をあけると砂糖菓子や土人形が入ってます。ちなみに私があけたものには、富士山の土人形。また意味がわかりませんが、おめでたい感じがします。
季節ならではのお菓子。洋菓子だと季節の食材がテーマになっているものが多いですが、和菓子の場合は、歳時記や四季がテーマになっているものが多いですね。今年は和菓子屋めぐりをテーマにしようかな。

12:18 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006/01/03

フライパン辻占で今年の運勢を

辻占

昨年の日記でも紹介しましたが、金沢の和菓子で「辻占」というものがあります。可愛いお花の形をしたお菓子の中に、格言?運勢?をかいた小さな紙が入っています。フォーチュンクッキーみたいなものです。今年は諸江屋さんの辻占を買いました。

しかし毎年思いますが、このメッセージいつも謎めいています(笑)。私の今年のメッセージは写真のもの。
 「ふとる くく」。これって・・・・???父親は「ふと、ルル~」だと言いますが、私は「太る~~」に見えてしょうがないのですが。お正月なので縁起がよいことしか書かないとおもいますので「ふと、ルル~」と思うようにします。

辻占

そして他、みんながひいた辻占です。なんだか可笑しいですね。そして挿絵もなんなんでしょう。面白いですね。「口をすうて」って何を????もちろん解説なんて、どこを探してもありません。

他にもお正月のお菓子は、ありますがまた明日。

12:37 午前 [金沢] | 固定リンク | コメント (18) | トラックバック

2006/01/02

フライパン元旦の朝ごはん

syogatsu

大晦日ごろごろとテレビをみて、0時になったと共に初詣へ。さすがに夜は道が凍るほど寒くて、そのせいか思ったよりも初詣の人は少なめ。
私が行ったのは金沢五社のひとつ、犀川大橋そばにある神明宮神社。ずっとポケットに入れていた手を、お賽銭を出すために一瞬だけ手をだすと、その瞬間に指先が凍りそうになりました。これが北陸の寒さですね。

寒さに少し震えながら帰宅し、遅遅に就寝。そのため家族みな起床は遅く、朝と昼があわさったような時間にご飯をいただきました。金沢の実家は商売をしておるためお付きあいでお節を買うことが多く、家でおせちを作ることはあまりありません。足りない分をちょっとだけお料理するくらい。
小さなころは、そんなお付き合いお節(失礼)がたくさんあって大晦日からいろいろなところのお節が食卓に並んでました。今年は珍しく1種類、金沢の老舗料亭「金城楼」のお節。そういえば昔はスーパーのお節とかもあったので、ずいぶんレベルもあがりました(笑)。

他、お煮しめなどいくつかのおかずを作ってのお正月の食卓。毎年、父がお箸袋に名前を書いてくれ、それをお正月の期間使います。

gyutatakiu

前日とっても簡単ですが、牛のたたきを作りました。ささっと炙って冷やすだけ。さっぱりとして美味しかったです。ご家庭によっては、いろいろなつけタレを使われるおうちもあるようですが、今回はシンプルに。

daikonsushi

これは大根寿司、金沢の郷土料理です。かぶに鰤を挟んだかぶら寿司は高級料理、対して鮭やにしんが挟まった大根寿司は家庭の食卓向き。ただ個人的には、歯ごたえがある大根寿司のほうが好きだったりして。今年は寒さも厳しいので麹が発酵しすぎず、酸っぱさもなく甘く美味しくできていました。毎年気候によって出来が違うのはきっと毎年食べなれている地元の人だけがわかる味覚ですね。

すっかりおなかいっぱい。そしてどこにもでかけずゴロゴロな一日となってしまいました。

12:03 午前 [イベント料理, 毎日のおかず(お肉料理), 毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006/01/01

フライパン今年もよろしくお願いいたします。

香箱蟹

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、takakodeliを通じ素敵な出会いがたくさんありました。今年もまた楽しい出来事が待っているのだろうなぁと今から楽しみです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は「香箱蟹(こうばこかに)」。ずわい蟹の雌です。ずわい蟹よりもずーっと小さいのですが金沢で蟹といえば、この蟹が普通です。香箱蟹は11月7日から1月7日までの約2ヶ月間しかいただくことはできません。そのせいかあまり金沢を越えて市場に出回ることは少ないようです。

香箱蟹
甲羅の内側に有る未成熟卵の内子。他の蟹では味わえないおいしさがぎゅぎゅっと詰まってます。身もとても甘いです。ただ、かなり小さいので食べるのに一苦労なのが難点。
香箱蟹
これは腹に抱えた卵の外子です。プチプチプチとしていて美味しい!子供のころはなーんにも美味しくなかったのですが、なぜか今美味しいと感じます。大人になったのかしら。 という感じで、金沢では寝て食べての道楽なお正月生活。アクティブな私はどこにいってしまったのでしょうか。

お知らせ:昨日はブログ更新を一日お休みしまして、1年ほどほったらかしにしていたブログの裏側を触っていました。
■カテゴリーの見直し・・・616となったエントリーをひとつひとつ見直ししカテゴリーも細かく分類しました。(まだできていない部分もあります)
■スタイルシートの見直し・・・写真のフレーム作成、ボタンのサイズ変更(自己満足系な修正かも)
IE、MACのみでの確認なので、もし何かバグが見つかったらメールにて連絡をお願いします。

12:01 午前 [毎日のおかず(魚料理)] | 固定リンク | コメント (22) | トラックバック