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2005/10/07

フライパンBacalhau Com Natas in シントラ

Bacalhau Com Natas

3日目。

リスボンから西へ30キロ、シントラ山脈の山間にある町「シントラ」まで。電車、バスをのって日帰り旅行。どうもこのあたりのバス停には「○○駅」と書いてないので(車掌のポルトガル語はもちろん理解できない)、なんとなく人が降りるから下車したらシントラでした。。。(写真はまた追って)

王が夢に描いたおとぎの城と呼ばれる「ペナ宮」はじめ絶景ポイントがたくさんあり、心がスカーーっとしました。

ひとしきり散歩した後は、「Tulhas(トゥーリャス)」という小さなお店へ。
前にあるのは「Bacalhau Com Natas(干しタラのポテトクリームグラタン)」バカリャウこと干しタラはとても日本の人にはなじみやすいのですが、そんな干した魚とポテトクリームでグラタンにしてしまう、なんだかとても新しくそして感動の美味しさ。
後ろにあるのは、少しわかりにくいですが「Arroz de Pato(鴨ごはんの釜焼き)」スペインのパエリアとも違い、どちらかというと鴨の炊き込みご飯という感じ、日本な感じ。上にチョリソー(ソーセージ)がのっていてまたそれも最高。
おなかいっぱい幸せ気分でお店をでて、私が店の看板をとっているとおじいちゃんシェフが窓からこちらをみてウインク。可愛いなぁ。

その後、バスにゆられてユーラシア大陸の西の果てといわれるロカ岬へ。「地の果て」といわれる岬の美しさは言葉にうまく表現できないくらい。

TULHAS RESTAURANT
tel: 351 21 923 01 54
address: Rua das Padarias, 8-A

追伸:ようやく荷物がパリで見つかったようです。私もパリにいったことないのに。

12:49 午前 [spain/portugal] | 固定リンク

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コメント

おぉ~~う!美味しそう!
異国の地でもtakaちゃんの鼻はしっかりきいてるねぇー
鴨の炊き込みご飯風?も興味シンシン。味付けはトマト系?
バカリャウとポテトのグラタン、マヌエルで食べたときすごく
おいしくて感激したよー。同じような味なのかしら。
本場で食べるバカリャウは凄く塩味がキツいと聞いたこと
ありますがどうでしたか?
・・・と質問攻めにしちゃった。
ポルトガルは私の行きたい国ベスト3に入ってるのでつい。。
たくさん話聞きたいな~ 今度ごはん行こうよ♪

投稿者: たよこ (2005/10/07 9:22:55)

>たよこちゃん
はははは、鼻が利いているというのもあるかもだけど、ガイドブックをたくさんもっていったのだ。
鴨の炊き込みご飯はトマトの味だけど酸味もなくなんともいえない味わい(うーーんうまくいえない自分がもどかしい)

バカリャウは私も塩辛いかなぁとかおもってたけど、全く塩辛いものには出会わなかったです。というかポルトガルはあんまり塩辛い料理はないかも(よっぽど日本のほうが塩辛い)きっと味付けが濃いものを好む人はものたりないかもと思ったよ。

ご飯、もちろんもちろん!!鍋かしら。もつ。

投稿者: takako (2005/10/09 11:15:07)

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