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2005/05/25

フライパンらっきょうの甘酢つけ

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夏の暑さ、冬の寒さ、をこえ生まれてきた「らっきょう」は生命力の魂とよばれ、中国では滋養強壮の漢方薬として使われているようです。 スーパーや八百屋で最近みかける「らっきょう」皮をむくのは手間がかかりますが 、漬けるのは意外に簡単です。 2週間後、瓶をあけるといい香り。もちろんカリカリに美味しく仕上がりました。
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「らっきょう」と言えば「カレー」やっぱり王道でしょうか。しかも定番のビーフカレー。 でもカレーとの組み合わせ、意味があるようです。牛肉やスパイスが入っているカレーは、胃に負担をかける強い食べ物なため、その負担をやわらげるために「らっきょう」を食べることで体の負担を和らげてくれるそうです。なるほどです。

漢方として昔はつかわれていた「らっきょう」。毎日一粒、サプリメント代わりとして食べようかと思います。

01:27 午前 [毎日のおかず(野菜料理)] | 固定リンク

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