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2004/03/27

フライパン私はこうだから。

私はこう思う。だからあなたはどう思いますか?
これが最近当たり前になっていた。以心伝心というものは、やはり存在しないとおもっていたし、それが「つもり」という事から起こるトラブルの原因になると思っていた。

それって、でもエゴかもしれないと思っている。
自分の考えを必ずしも伝えなくてもいいときはあり、それは、思いが相手を傷つける、もしくはそれを言う必要がないそんなときがあるかもしれない。つい人の意見を求めたがる。自分がこうだからということを言いたいだけなのかもしれない。

愛のある問いかけって何なんだろうな。

02:41 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004/03/22

フライパン子供の頃の背景

写真展をみにいった。ベトナム、朝鮮半島、インド日本。さまざまな光景を彼の視点で写したすてきな写真だった。一目でファンになってしまった。

おそらく彼の写真はそういう冷めたアジアの風景を見ているまなざしがおそらく私に近かったからなのだろうと思っている。

アジアの写真には、いくつかパターンがあり「世相を批判したレンズ」「素朴な人々や景色を掘り出しているレンズ」など。彼はあくまで自分の旅の中で自分にそれをおきかえその景色が結局自分の背景に落ちていた。言ってみれば「やっぱり自分」だった。(うまくいえないけど)

また、写真をゆっくりとした時間でとらえていた。その時間の流れはきっと心のゆとりから生まれているに違いなく、たぶんとてもすてきな大きな心をもっているカメラマンなんだろうなぁって思っている。

心の余裕、それはどこから生まれるのだろう。きっとおぼっちゃまだった背景かしら。愛情をたっぷりうけて大きくなったひとだろうか。そんな事を思っていた。でも、きっとそう。

さまざまな少年犯罪事件、さまざまな要因はあるけど、子供の頃にどれだけ愛情をうけたか、それは大きな大きな意味があると思う。

なんだか素敵な写真にいろいろ気づきをあたえてもらったようだ。

○藤原新也○メメント・モリ

12:26 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | トラックバック

2004/03/07

フライパンベーグルからみる私の「へたれ度」

tea.jpg

土曜の夜に少々調子にのって飲み過ぎ、伊豆に桜を見に行く予定を自ら”寝坊”というなさけない理由でNGにしてしまった(反省)

おいしい蜂蜜と胚芽をつかったベーグルにチャレンジ。砂糖のかわりの蜂蜜。分量もわからないままに大さじ2入れてみた。(ちなみに粉は300g)
かなりべたべたして、発酵するとそのべたべたさはさらにひどくなっていた。怪しいなぁと思いながら、お湯でゆでようと思ったら、もう原型をとどまらず、しかも生地がきれてしまった。
おもわず「きゃーーーー」と悲鳴をあげてみたけど、どうしようもない。案の定、地球の食べ物とは思えないへんてこなものが焼き上がり(胚芽とシナモンのせいで妙にグロテスクなものとなる)味も当然おいしくない。悲しい失敗作。。。。
もちろん負けず嫌いな私は、再びベーグルにチャレンジ。だけど、あまりに失敗のダメージが大きかったので「紅茶ベーグル」。こういうとこが中途半端な負けず嫌いんだろう。朝ご飯ストックのため安全策をとってしまう。

で、紅茶ベーグルは外はカリッ!中はもちもち!大成功。真ん中の穴もふさがらなかった。
来週はパン教室。先生に蜂蜜の場合についてちゃんと聞かなきゃな。。。

01:05 午後 [手作りパン(小さなパン)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック