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2004/02/22

フライパン芦ノ湖ニジマス解禁

箱根・芦ノ湖で3月1日の本解禁を前にして、釣り大会が開かれるということでニジマス釣りに出かけました。
朝、家を出るときは暖かく服装は結構なめていましたが、やはり海はかなり寒かった。。芦ノ湖に着き、小さなボートで湖をさまよいながら見よう見まねでルアーを投げ、ニジマスを狙ってみる。所詮超ド素人、風は強いしそう簡単につれるわけもない。スタートして4時間。何にもつれないから寒さもきになり、船をおりました。すると、湖のはしっこで片手間で釣りをしている貸しボートのスタッフ。なんとぞくぞく釣れている!
所詮そういうもんなんだなー。

あきらめ半分な気持ちで、すっかり冷え切った体を温めようと水筒のフタをあけたら手が滑り、フタが湖の中に。。。とことんついていない。あわててスタッフにお願いしてとってもらおうと、お願いしてそして大騒ぎしているうちに仲良くなり(笑)釣りレクチャーをうけました。こういうとき人なつっこいキャラは得かもね。おみやげに缶コーヒーもいただきました。

結局収穫はなかったものの、おこぼれをいただきその日はホイル焼きを楽しみました。来年はつれるかなー。

01:11 午後 [アウトドア(釣り・キャンプ)] | 固定リンク

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コメント

BBQではお世話になりました。
簡単にワインのコメントをいたします。

2004 5 29 お台場潮風公園にてBBQ ワインリスト
◆Champange(シャンパーニュ)
乾杯はシャンパーニュで!!
あっと言う間に空になってしまいました。
①HENRI ABELE NV BRUT TRADITIONAL 
 アンリ アベレ NV ブリュット トラディショナル
 ランスで3番めに古いシャンパンメーカー。
 日本では、あまりなじみがないですがフランスの三ツ星レストランや欧州の王室ご用達のシャンパンで有名なんですよ。
 NV(ノンビンテージ)であるにもかかわらず90%以上もグランクリューのぶどうを使用しています。

②DELAMOTTO BLANC DE BLANC 1995 
 ドラモット ブラン ド ブラン
プレステージシャンパンのSALONはご存知かと思いますが、同じ、メニル・シュール・オジェ地区にあるシャンパンハウスです。
 資本が同じということもあって、SALONで使用されなくなったぶどうを使って製造されていると言われています。
 つまり、セカンド的なシャンパンなんですね。

◆BIANCO(白)
③SOAVE CLASSICO SUPERIORE(GINI) 
 ソアーヴェ クラシコ スーペリオーレ(ジーニ)
 キアンティとならんでイタリア国内でも普段に飲まれているワインのソアーヴェ。
 その中でも、インターナショナルな視点でも十分耐えうるワインを造っているメーカーのひとつがジーニです。
 
◆ROSATO(ロゼ)
④ROSATO(CASTELLO DE AMA) 
 ロザート カステッロ ディ アマ
 キアンティ・クラッシコであまりにも有名なアマですが、ロゼも造っています。
 ロゼというと、とても軽く少し甘いという印象があるかと思いますが、アマのロザートは、キアンティのぶどうのサンジョベーゼで造られており、すっきりとした辛口。少し冷やして飲み、温度が多少上昇してもそれなりに飲めてしまう万能なワインです。
 アンティパスト から プリモ セコンドまでいけちゃいます。
 
 
◆ROSSO(赤)
⑤ROSSO DI MONTALCINO 2002(SALVIONI) 
 ロッソ ディ モンタルチーノ(サルビオーニ)
 つい最近2002年はリリースされました。
 イタリアワインファンなら、泣く子も黙るSALVIONIのロッソです。
 この作り手は、トスカーナ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノで有名なんですが、なんと2002年はブルネッロが1本も造られず、すべてロッソにまわされたそうです。
 通常は、ブルネッロにふさわしくないぶどうや、若い木からのぶどうをロッソとしてワインを造るんですが・・・。
 そういえば、2002年はイタリア全体的に収穫期に雨が多く、白トリュフが大豊作だったことを思い出すと、ワインにはいい年ではなかったようですね。

⑥BRANCAIA TRE 2002(PODERE LA BRANCAIA)
 これまた、つい最近リリースされた新着ほやほやワインです。
 ブランカイヤはキアンティ・クラシコエリアのカスッテリーナ・イン・キアンティと呼ばれる地区にあり、このワインのTRE 「3」という意味は、
 その1、ブランカイアのラインナップの3番目にリリースされた色(青、赤(どっちかというと茶)、そして黄)のラベルのワイン。
 その2、ぶどうのセパージュがサンジョベーゼ、カベルネ、メルロと3種類を使用している。
 その3、キャンティ・クラシコ地区のブランカイア(カステッリーナ)、ポッピ(ラッダ)、マレンマ(モッレリーノ・ディ・スカンサーノ)の3つの畑から収穫したブドウを使用している。
 以上の3つの理由から 3 としたらしいのです。
 
⑦La Chapelle de La Mission1997(Pessac-Leognan)
 シャペル ド ラミッション オーブリオン
 シャンパン以外はすべてイタリアワインでしたが、BBQの最後はステーキがくるだろうとかってに予測し、フランスワインも持ってきました。
 ベサックレオニャン地区での格付けワイン、ラミッションオーブリオンのセカンドワインです。
 カベルネ、メルロが半々で2%程度カベルネフランが混ざっています。
 セカンドということで、若い木からの影響か少々茎のような香と、ブラックペッパーや丁子のようなスパイシーな香が印象的でした。
 
⑧NOSTRADA(SPAIN)
 ユッキーさんが持ち込まれたワインです。
 多分テンプラニーニョが主体のワインですが、樽の掛け方がソフトでとってもおいしかったです。
 

投稿者: nori (2004/06/04 18:05:46)

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