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2004/01/09

フライパンお茶目な東京タワー

会社を出ると目の前に大きく東京タワーが広がります。今は2004という可愛い光がちかちかついています。クリスマスの時は少し華やかになり、夏には省エネのため明かりが早めに消えました。
マトリクスが公開されるときに、六本木ヒルズがマトリクスカラーになったおしゃれさとは少し違うけれど、ホームページもとっても素人っぽいけれど、私はとても大好きな景色の一つです。
あまり記憶力のない私だけど、小津安二郎の「秋日和」に登場する生まれてたての東京タワー。これが高度成長時代の象徴(?)なのかと思うのだが当時はすごかったのだろう。

完璧にできた美しさ、そういうものより、ちょっと愛くるしい美しさこそ永遠だと思う。
それは計算式では生まれない。バックグラウンド、心、出会う人。いろいろな組み合わせで生まれてくる。常に遠くを優しい目で見て歩いていこう。

お茶目はお得なはずである。

02:42 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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