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2003/10/21

フライパン急ぎすぎる毎日

カメラ携帯をもって1年になる。ドコモユーザの私だけ、発売と勢いで買い換えた記憶がある。あれから気がつくとカメラ付が当たり前になり、今では着信の際にかけてきた人の顔がでるような設定になるのが定番になってきている(私の携帯はそこまでの機能がないけど・・・)
写真付のメールは、パケット代がかかるとはいえ、とても嬉しい。この週末は、天気がいいので近所の公園をぶらぶらと散歩していたときに、プルプルとメール着信音がなった。相手は遠く離れた場所で、温泉に入りそのときの紅葉が美しい写真を送ってくれた。なんだか同じ秋の空気を吸っているようで、まだ紅葉には早い公園の銀杏並木をみながら、もう少ししたらまたこの公園にきたくなる、そんな気持ちにさせてくれた。リアルタイムで同じ空気を感じているようなそんな嬉しい気持ち。
随分前だけど、私より新しい携帯電話を持っている母親は、父親の横顔を送ってきたことがある。そこには少し照れくさい顔をしてタバコを吸っている父親の顔があり思わず笑ってしまう。便りではないけど、なんかその撮影している光景を想像しただけでホッとしてしまうのは不思議。
特に用事がなくてもちょこっとした気軽な気持ちで使える携帯メール。ちょっと一方的だけどそれもちょっとしたサプライズな感じで私はとても嬉しい。どんな気持ちで打っているんだろう、そう考えるとニヤニヤ。そしてカメラ画像があるときには、あの画面表示のちょっとした間に一人ワクワク。
別に人の顔をとらなくてもいい。ちょっとした嬉しい気持ちや空気を伝えるモバイルカメラレター。そんな使い方が30代にはちょうどよいのではないでしょうか。

10:47 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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