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2003/08/26

フライパン勝負レストラン

昨日、いわゆる「勝負レストラン」として有名な某レストランで気の合う友人達20人位が集合。ホスピタリティがあふれるそのお店は、オープンから2年位になると思いますが気がつくと予約の取れないレストランとなった。。

そのお店は、ありえない位のサービスと、心遣い、美味しいお酒やお料理の数々に、東京に来てちょっと夜遊びをおぼえたばかりの私には、驚きの連続。

久々にそのレストランに出向いたところ、「あれ?」と思うことが。サービスは大人数だったから少々手薄になったのもあるかもしれないけど、いや店側の問題ではないような、いやそれもあるような。なんだかどう説明したらよいのか分からない胸の中に毛虫がいるような、そんなくすぐったい気持ち。

普通レストランに行くと、サービス、インテリア、料理、空間、薫、音楽、それが会話を演出。そのために高いお金をはたいて素敵な店を選ぶ。「勝負レストラン」は「ドキドキ勝負」の場なのかもしれない。それは、自分の緊張を隠してしまうから。今回は、もう気の合う仲間の集まり。別に気取ってもばれちゃう。そんな時にはあまりにできすぎたレストランは、手持ち無沙汰になってしまい余計ちょっとうるさく感じてしまったのかもしれない。
合コンのお店、パーティのお店、同僚との愚痴の店、気の合う友人の店。私は使い分けってとっても大切なのかもしれない。

ちなみに、本当に心を許した人との食事は、レストランマジックは無効。というより、自宅でのんびりが一番(ただ、後片付け等のめんどくささはある)

とはいえ、女性はどういうシチュエーションにせよ、一般的にお洒落系な店が大好き。私のように、お洒落系ブームが去った私は異色かもしれないので、ご注意してください。

07:29 午前 [日記・コラム・つぶやき, 東京素敵なお店(全)] | 固定リンク

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