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2003/01/02

フライパン絶好調という

ま、いまさらだけど中畑清の話。
まじでうるさいくらい「絶好調」と言っているイメージがある。しかし彼がこういつも言うには意味があるらしい。
巨人軍に入団し4年間はまったく芽が出ず。
彼を発掘したのは、あの長嶋監督。
「調子はどうだ?」と聞く監督にいつも彼は

「絶好調です」

そう答えた。たとえ調子がよくなくても彼はそう答えた。これは人に対してだけではなく、自分自身にもいい聞かせていたに違いないだろう。ある意味有言実行というものに近い。その言葉は彼が自分自身を常に輝かしくみせる演出であり、絶好調と発することでまわりが安心感を抱いてもらうためのちょっとした言葉の小道具。
そういう潔さに当時、長嶋監督はほれたんだろうと思う。やはりいつも好調な人は輝いている。自信に満ち溢れている人も同様。

ツキを呼び込むには待つというのも大切だけども自分から呼び起こすそういう方法も必要かもしれないなぁとなんだか思ったりした。,

07:39 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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