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2003/01/06

フライパン思いやり

あまり最近耳にすることが少なくなった言葉かもしれない。最近では「WIN、WIN(与え与えられる)」「メリット、デメリット」という言葉が当たり前になっているように何かをする際には「対価」というものが必ず付きまとう。これはビジネスをする場合では当たり前のようになってきている。

仕事がつい日常の大部分を占めてくるようになると、「メリット、デメリット」の考えを毎日の生活にまであてはめてしまうようになってしまう。だから、何も分かっていないのに、先走って「子供」が犠牲になって仕事ができないなぁと思ったりとか、友達のA子ちゃんと飲みに行ったのに、彼女の悩みを聞くだけで終わった、しかも割り勘でむかついたたり、気が向いた時だけ飲みに誘うわがままな事を平気でしてしまう、そんな事が当たり前になるのかもしれない。。
すべてが相手のことを考えているようで、結局自分最優先主義ということに、理由付けとしてそれの対価を相手に与えている、本当のとこは。

思いやりって、理屈ではいえない。ロジックではなにも描くことはできない。だけど毎日の生活の中でとても大切な事だと思う。

母親や父親が自分にかけてくれるのは「思いやり」何かつらいことがあったら必ず手を差しのべてくれる。幸せを心から願ってくれる。これって何も理屈もあったもんじゃない。そういう気持ちになることを、もしかしたら、私は忘れているのかもしれない。もちろん思いやりを受け感謝し幸せになる気持ちも。

明日からの私が少し変わる気がする。

07:37 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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