2012/05/05

フライパンtakakodeliのホームページができました。

ブログに来てくださった皆様へ。

takakodeliです。ホームページを作ったのでお引っ越しします。
(こちらのブログは当面残します)


10:48 午後 [普通の日記] | 固定リンク

2011/10/10

フライパンおばあちゃんのおはぎ

おはぎ

元気にひとりぐらししているおばあちゃん。
わたしが住んでいた家から近かったこともあり、小さなころによく泊まりにいっていました。
おばあちゃんは三姉妹で、二人の大叔母さんは子供がいなかったこともあり私にとっては三人のおばあちゃん。月に一度のお泊まりが本当に楽しみでした。
食べきれない位のお料理を用意してくれましたが、いまでも思い出すお料理がいくつかあります。
スイートポテト、太巻き、そしておはぎ。とってもとっても美味しかった記憶があり、なんでちゃんと作り方をならわなかったのだろうな〜って今になって思います。お料理好きだったのは大叔母さんで、随分まえに天国に召されてしまっていたのです。

味わいをなんとなく覚えているだけに、いつかちゃんとあの味を作りたいなといつも思っていました。
実は6年ほど前に自分でおはぎを作ったのですが、あのときの味に全く近づけてなくてがっくり。時折思い出して作ろうと思い、やめる。

すっかり虜になっている「LIFE」に掲載されていた”おばあちゃんのおはぎ。”なつかしい感じにつくりましたというコピー、そして丁寧に丁寧にかかれたレシピをその通りに作ってみることにしました。
あんこは、しっかり甘くちょっと田舎っぽい味(いい意味で)がおいしい。でも、子供のころ食べたのはもうちょっと甘かったかな〜。あと、レシピ通りに作りましたが、お米と餅米の比率が少し思い通りにいかずちょっと固め。

ま、もちろんそんなすぐに成功するなんて思っていません。場数、場数。
この秋こそ、ちゃんと自分の味を見つけようと思います。

おいしい珈琲とおはぎってあうなぁ。これはこどものときとは違う食べかた。うふふ。

10:49 午後 [手作りスイーツ(他)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/02

フライパン花のアトリエ こすもす 金沢

こすもすのかき氷

8月お盆その2のお話。もう涼しくなってきたのに写真が寒そうですね。。

金沢に帰ると、忙しい時間をぬって遊んでくれる亜沙子ちゃん。実は10数年ほど前に、金沢で働いていたときの同僚。

当時は、互い白衣を着て大学の研究室で静かに試験管やカルテを眺めて仕事をしていた私たちです。
が、彼女はいまではパートナーと韓国中心部に「雨之日珈琲店」というとてもすてきなカフェ開きながら、書道家としてのんびりとだけど刺激的な毎日を過ごしているようです。
地元に帰ると、楽しい友人がいるのは本当に幸せ。毎度刺激をいただいています。わたしが帰省の度に金沢の楽しさに気づくのは彼女のおかげといっても言い過ぎではないかな。ありがとうね、いつも。

今回のデートの場所は、とてもユニークですてきなお花屋さん「こすもす」。
お店は、昭和初期に建てられた木造3階建ての町家。もともとは薬局のそのたたずまいを最大限に生かしながら、花がいきいきと飾られているお店として注目されているお店とのこと。
そして何よりも驚きなのは冷蔵庫がないお花屋さん。最近ではそのようなお花屋が増えているようですが、花の美しさを考えると冷蔵庫での保存は彼女の考えにあわなかったようです。
そのため7,8月はお花の販売はお休み。ただ私たちが伺った日は、ギャラリーで展覧会をされているので特別にお花がお店に飾られていました。

この日は「花とガラス展」という展覧会を開催していたので、1階はなぜかかき氷屋さん。モカジャバ、レモンと蜂蜜、デラウエア、白花豆からシロップを選び、さらにガラス展の作家さんの器を選び、かき氷を食べるというとても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
よく見る、鮮やかな色のものとは違いますが、こういうかき氷もっともっと増えるといいですね。

とてもとても美味しくいただきました。

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10:50 午後 [金沢] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/19

フライパン2011年8月、金沢での夏休み

プールでのひとこま

仕事で少し変化があったり、夏休みで金沢に帰ったり、あっという間に8月が過ぎ、気がつくと9月も過ぎそう、そうとても慌ただしく毎日がすぎています。

子供は毎月、身長は1センチほどのびてどんどん言葉も上手になっていくのに、私は暑い暑いといいながらダラダラと大きな成長もなくすぎていってしまったなぁとそんなことをふと考えています。
秋ですからね、いろいろ思いふける月です。

ところで、もう1つきも前になってしまったお話になりますが、8月はゆっくり10日間金沢に帰っていました。
もう一人でしっかり歩けるし、いろいろなものをみて感動ということをする年齢になったこともあり、毎日どこかそこかへ遊びにいけるようになりました。

帰省後2日目、実家の近くにある、金沢国際ホテル。夏にはプールを開放しています。大人ひとり1500円(税込)と市営プールに比べると高いのですが、大人用そして、深さ50センチの子供用が遊べるのでとてもよかったです。穴場時間は昼時。ホテルの宿泊客の方がチェックアウトする時間、この時間は貸し切り状態のように楽しめました。

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11:20 午後 [金沢] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/18

フライパンイタリアンパーティ

イタリアンパーティ3連休。
主人は計画節電の休日変更やら私も休日仕事が入ったりして家族でのお休みがとれなかったので、久しぶりにのんびり。

クックパッドの古いメンバーたちでホームパーティ。
せっかくなのでテーマを決めてみました。夏なので(!)テーマはイタリアン!夏野菜もいっぱい並びました。

きてくれたみなさん、当然ながらお料理が上手なので持ち寄りにするとこの通りすっかり豪華なお料理が勢揃いです。
この日は2歳児4人、子供たちは食べるだけたべて遊んで遊んで〜!さらにこの日は天気もよく、庭に子供用の小さなプールもだしたのでとても楽しそうでした。
まだなかなか一緒に遊ぶということはないですが帰り際には一緒にお手てつないだりとか、なんとなく気の合うところができていたりしてそれは見ていて面白かったです。
おもちゃの奪い合いばかりしていたモモは翌日「いっくんとけんかしたの〜」と気まずそうに話をしていたのをみると何気に少しは気にしていたのでしょうか(笑)
まるで児童館状態。
二人のパパに子供たちをまかせちゃって、女性陣はゆるゆるの雑談タイム。
最近すっかり会社には私よりもずいぶん若いメンバーが増えちゃって、気がつくとすっかり長老なので気心しれた仲間とのゆる〜い会話はなんだか懐かしい、そしてとっても楽しかったです。

ちなみに真ん中のピザは私作なのですが、もちもち系を狙いすぎてピザというか巨大フォカッチャになってしまいました。存在感ありすぎでごめんなさい。
レシピは

Cpicon HB♪ふっくら!ボリューム!ピザ生地♡ by ゆちめぎゅぅ

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05:09 午後 [こどもと, イベント料理] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/12

フライパン結婚5周年

パエリア

結婚5周年。

なんだかあっという間ですね。
未だに結婚パーティで、新郎新婦入場の音楽が鳴りカーテンが開いたときのあのときのことを思い出すことがあります。自分自身が、日頃お世話になっている人たちが目の前に勢揃い。不思議な感覚。たぶんこれって次は自分のお葬式かも(苦笑)なんてそんなことを思ったのを覚えています。

そんな大切な日なのに、記念日当日すっかりその日を忘れてしまっていたという大きなミスを犯しました。(実は去年もなのですが)
主人はしっかり覚えていて、ワインと生ハムが。。。。冷蔵庫の中にしっかりと入っており私は気がついた次第です。。。
あれやこれや慌ててしまいましたが、至って主人は気にすることもなく(たぶんそもそも忘れているのだろうと期待していなかったからだそうで)、週末に改めてお祝いをすることにしました。

昨年はラグーのパスタと、エビのセビーチェ、そして生ハムにワイン。
今年は、パエリアにしました。

レシピはおなじみせつぶんひじきさんの。
Cpicon ミックスパエリヤ by せつぶんひじき

魚屋さんにちょうどムール貝がなかったりしたのでちょっと大胆さには欠けるのですが、おいしくできました。パエリアは子供もおいしく食べれるので、便利ですね。いくつかのバリエーションを研究してみようかなと思います。
炊飯器でごはん炊くのよりも時間も短くすみますしね。ただ普通のお米だと若干ぬか臭さはのこったように思えたので、パエリア用にインディカ米か無洗米を用意したほうがいいかもしれません。

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03:54 午後 [イベント料理] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/06/04

フライパン六味 一滴 金沢

六味一滴

南窓之下随意坐 喫君瓜兮舉我觴

お店に入ると、そう書かれた書が飾られています。

江戸の歌人良寛さんが書かれた詩の一節で、

(良寛さんが、はるばる庵を訪ねてきた客に)
何もおもてなしはできませんが、どうぞ南向きの窓の下をご用意しましたので、あなたに頂いた瓜をつまみに觴(さかずき)を交わしませんか。

という意味だそうです。

私はあまり良寛さんのことは詳しく知らないのですが、心優しい人柄とほっとする詩は時々耳にしたことがあります。

1ヶ月前になってしまうのですが、この書を書いたあさこちゃん、彼女から紹介してもらったお店「六味 一滴」さんに主人とランチにいってきました。
小さなこどもがいるので、預かってもらえる人がいるときくらいしか夫婦でご飯にいけなくなってしまいました。この日はおばあちゃんに見てもらって、こそっと二人です。

もともと金沢の人気店a.k.aで腕をふるわれていた方が独立されて開いたお店とはきいていたので、おいしいだろうといった期待は高かったのですが
その期待どおりとても楽しいそして幸せな時間をすごさせてもらいました。金沢の繁華街木暮町通りの奥にあります。黒い壁に白木の店構えが目印、とても素敵なお店です。金沢にこれから旅行行かれる方ぜひコースのひとつにどうぞ。

お昼のコースは3種類あって、この日はせっかくなので贅沢してミニコース(3500円)をいただきました。

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11:05 午後 [金沢] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/25

フライパン仲良し

仲良し

ゴールデンウィークはのんびり金沢に帰っていました。

1歳半お姉さんのいとこのさきちゃん。
保育園ではちゃんと上手にお友達と遊べるようですが、なぜか週末同年代のお友達と遊ぶとおもちゃの取り合いに始まりまともに遊ぶことができない。。。
少し歳が離れているから?いとこ同士だから?何かが通じ合うのか驚くほどずっと一緒にひっついて遊んでいました。まるで兄弟のよう。去年はまだかみ合ってなかったのですけどね。

おそろいのワンピースを買ってあげたところ、とっても嬉しそうで大喜び。飲み物もぜんぶおんなじ。食べ物もぜんぶおんなじ。それはそれで大変だったのですが。みていてとてもにこやかなことが多かったです。ももが精一杯お姉ちゃんについていっていたようにも見えました。

東京に帰ってからも、ふとおもいだしたように「さきちゃん、さきちゃん」。本当に楽しい時間だったよう。夏休みにはまた会わせてあげたいですね。覚えているのかな?

しかし。。。何でも大人のものまねから物事を覚えるのですよね、さきちゃんのお父さん、つまり私の弟をおじさんと呼ばず、「まこと(名前)!」と呼び捨てにするのは、なおりませんでした。。。

最近はおとなのことをじーっと聞いて、盗んで使うので言葉には気をつけなければいけませんね。

11:09 午後 [こどもと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/22

フライパンドーナッツ(LIFEより)

ドーナツ先日、糸井事務所のスタッフの方にお会いする機会があり、(ついでに!)大好きな本「LIFE」のお話をたくさん伺いました。

実は、私はあの本を読んだ時に、思った事があって

・ものすごい試作をしたに違いない
・編集者がぜったいこだわりがある人に違いない
・そして糸井さんが魂を最後にいれているに違いない

クックパッドのユーザーさんのレシピをあつめたで大絶賛シリーズレシピ本、最後にだしたおかずの本は2007年なのだけどあのときに本当に苦労したというか、模索しつづけたのだけれど、さらりと実現できているすごさを「LIFE」に感じました。

おそるおそるその思いを素直に伝えてみるとドンピシャで
飯島さんは、何度も何度も試作をしていて、webから本に出版されるときもまた何度も試作をしてレシピを書き直していたそうです。
そして二つ目の編集者の武井さん。「シェフ武井」と社内で言われるほどのお料理好きで食いしん坊。料理への愛は深すぎるほど深く今回の本に関してもその思いが凝縮しているそう。レシピ表記ひとつひとつにも徹底したこだわり。作り手をかんがえたページ構成。これは食いしん坊だからできること。社内でもすごいーと評判だったとか。
糸井さんの思いについても、予想通り(詳しくはお聞きできませんでしたが)でした。

最近レシピ本コーナーにいくと、どうみても突貫工事で作った本が多いのでなかなか購入するまでに至らないのですが、「LIFE」は新しいものがでるとぱらりと開かなくても買ってしまいます。本当に美しい本だなと思います。

で、3月に発売された「LIFE3」のレシピをちょこちょこと作っています。
最初はレシピ通りぜったいアレンジしないのが、おいしくできるそして学びがあるコツとうかがったのでまずはそれを守って作っています。レシピを何度も読んで、分量もしっかりはかって、キッチンに本をしっかり開いて忠実に作っていく。

マカロニサラダは、ゆで時間を2分長め。それはふわっとしたおいしさをだすためと書かれてあればただしく真似する。きゅうりのタネをとるのは、水っぽくなりすぎるのを防ぐため。具材をマカロニの長さに切るのは、お箸でつまみやすくするため。
そうしっかり理由もかかれているから、またうれしい。

週末には、念願のドーナッツを作りました。
生地がとってもとっても柔らかいので、非常に扱いに苦労し成形が少しイマイチですが、それは軽く仕上げるためのこと。ちゃーんと理由も書いてあるし、扱うコツも丁寧に書かれてありました。

揚げたてをみんなでパクリ。
ドーナッツラブのももは、もちろん大喜び。この翌週末の朝ご飯、起きたなりに「ドーナッツたべたいのっっだー(最近のお気に入りの表現)」と大騒ぎしていました。この日は、2回目なので少しうまくできました。コツは打ち粉をびっくりするくらいたくさんということでした。

いまのところ、ドーナツ、南蛮漬け、マカロニサラダ、カルボナーラ、オムレツ制覇。気になるレシピがいくつかあるので、まだまだこの本のブームは続きそう。

10:29 午後 [手作りスイーツ(ケーキ)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/10

フライパン2歳になりました

2歳

大きな地震から1ヶ月たちました。

なかなか頭の中の整頓ができず、自宅でパソコンの前に座ることができませんでした。
といって今が整頓できているかといえばそうではないのですが、できるだけ普通の生活に戻していくことがいま自分ができることのひとつ。緩やかにでも、ブログを更新をしていこうかなと思います。毎日に感謝しながら。

3月に2歳になりました。
少しずつ、会話のキャッチボールができるように。
毎日の保育園からの帰り道、自転車にのりながら「○○ちゃんと、風船ぐるぐるちたの〜」とか、いろいろ教えてくれます(正しいのかどうかは定かではありませんが)。
今日は私のトイレに一緒に入ってきて、「ママはトイレ上手だね(パチパチ!!)」。
毎朝のお着替えも「自分でしゅるーー」といって、何分もかけて洋服を着ている姿をみていると、なんだかじ〜んとします。ズボンを必死にあげている姿がたまりません。
お食事もべとべとにはなりますが、スプーンやフォークを上手につかってきれいにごはんを「おいしいね」といいながら食べてくれます。

もともといいかげんな性格の上に、仕事をしながらのドタバタ子育てですが、多くの人に支えられて元気に育っています。
どんなときも、いつもにこにこしていて、本当にかわいい娘です。

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10:41 午後 [こどもと] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)